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読むスピード

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9/28 2:08
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たいやき

高卒 神奈川県 早稲田大学商学部(70)志望

こんにちは。早稲田商学部志望の浪人です 自分は単語や文法などがある程度入っているのですが英語長文を読んでいると字面だけをおってしまい主張とか段落ごとの話題とかを掴むことが出来ず設問を見てまた文に戻ってということが多々あり得点が思うように伸びません。それは現代文も同じで共に読むスピードが遅いです。 よくこの時期は時間よりも精読だから時間かけたら取れるかどうかということを言われるのですが20分あたりの長文に40分くらいかけてしまうこともあります。早稲田の英語はだいたい1長文にかけることのできる時間がかなり少ないと思うのでやはりスピードを意識していかないといけないと思いました。 先輩方のアドバイスや経験談を聞かせていただけたら嬉しいです!🙇‍♂️

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はろはろ

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
頭の中で映像を想像来てください。文字だけを目で追ってもなかなか内容は入ってきません。長文になればなるほどこの傾向が強くなります。 解決方法は映像で文章を理解できるようにすることです。文章を読みながら日本語訳、もしくは目で追うだけということをしていると、内容が頭に入ってきません。文章を目で追いながら、映像でとらえるようにしてください。そうすれば何が書いてあるのか、どのような話の展開がなされているのかといったことが理解しやすくなります。 映像でとらえるということはシンプルで簡単なことですが、無意識のうちに文字だけを追ってしまうこともあります。焦れば焦るほど文字だけを追いかけてしまいがちなので、試験開始後直ぐに映像と問題用紙に書いて、自分で意識できるようにするといいと思います。 これからは映像でとらえるように意識してください。応援してます!
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はろはろ

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

たいやき
9/28 22:23
堅くるしい文章の場合も無理やり映像を作っていく感じでしょうか。

よく一緒に読まれている人気の回答

本番になると読めない
ご自分でおっしゃられている通り、早く読もうとするから頭の中に入ってこないんですよ。 英語の長文では 速読するスピードが音読するスピードを超えることはできません。 頭の処理能力を超えているからです。 ではどうすればいいのか? それは読む文章を短くすればいいんですよ。 英語の長文における常識として ワンパラ ワン主張がありますよね。 一段落中で筆者が言いたいことはただ一つってわけですよ。 つまりは段落には筆者の主張とそれを補強するための文がある。 なので筆者の主張を読み取ることを目標とされる入試の英語長文では補強文を読む必要はない。 どうやって筆者の主張を探すかというと 例えばbutの後に注目してみるだとか for exampleの後は具体例だから 補強だなとか 考えればいいんです。 それらを意識しながら読んでみてください 。 あと入試本番直前に英語の長文を音読するのも効果的なのでオススメです。
京都大学工学部 hiroki
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英語
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英文を読むのに時間がかかる
英語の長文を早く読むには やはり、 音読です!! 音読は、発音、アクセント、文法、 文章の構造、特に、英語を英語のまま 頭に入れる力が着きます。 オススメの方法としては、 音声ダウンロードができる長文読解の参考書を買って、長文の問題を解いたあと、 ひたすらその文章を音読してください! 音読をする時は必ず音声を使って、 見本と同じように発音して 読むことを心がけてください! そして、 もう一つ大事なことは、 ただ読むのではなく、 読みながら頭の中で、しっかり内容を解釈して、この文は、このパラグラフは、この文章は、何が言いたいのか? ということを考えながら読むようにしましょう!! 音読は毎日続けてやりましょう! やり続けていれば 必ず英文を理解するスピードは 早くなります。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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英語
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英語長文を早く読むには
こんにちは! まず解き方としては先に設問を見た方が間違いなくいいと思います!その方が聞かれることが分かってから本文を読めるので結果的に早く読めることにつながります!ただ、選択肢についてはここは好みになるので先に読むか読まないかは色々試して自分に合った方法を見つけましょう!! また、長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! 早慶レベルであればポレポレを一発で構文が取れるようになるまで仕上げれば完璧だと思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の読み方
こんにちは。早稲田大学の法学部に現役で合格した者です。 学習としては現在やられている方法を続けるのがいいと思います。しかし、目指している到達点は現代文とは異なります。 どういうことか説明します。前提として、英語の長文は難関私大であっても論理展開が難しいということはありません。その分、難解な単語や複雑な構文が理解を妨げてきます。 ではどうすれば理想的な時間で読解ができるかというと、読み方に強弱をつけるのです。本文の内容に即して重要なところは正確に読み取り、さして必要でないところはサラッと読み飛ばす、こういった読み方が求められます。 このような読解を身につけるために、まずは熟読をしてみて欲しいのです。というのも、内容を理解せずして重要度の濃淡がわかるなんてことはありえません。たくさんの文章を読み、また英文に特有のリズムを感覚的に理解していく中でこうした濃淡は自然と判別できるようになってきます。 加えてこの学習に使うおすすめの教材もお伝えします。ズバリ、赤本(過去問)です。 今まで申し上げたような濃淡というのは、本文だけではなく出題によってももちろん変化してきます。そのため「早稲田大学の問題」はどのようなことを聞いてくる傾向があるか、というのは理解しておく必要があります。 これが身につくのは過去問以外に有り得ません。ちょうどほかの大問の演習にもなりますし、英語に時間を割けるならまとめてやってしまうのがオススメです。 最後になりますが、長文読解というものはやはり誰しもがぶつかる壁です。最終的に試験に挑む段階で完全に克服できずにいる受験生も少なくありませんが、既に必要なステップは歩み始めています。自信を持って頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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2年間の悩み 英語長文の解き方
英語の長文を速く読む方法について質問に回答しつつ、そのために必要な技能を説明していきます。 【1】英文の脳内音読について まず、英文を読むときに目だけで文章を追っているのかという質問に関しては、実際にはそんなことはありません。音読とは少し異なるかもしれませんが、(人によっては無意識のうちに)文章を嚙み砕いてから読んでいます。 しかし、場合によってはそのような感覚(目だけで追っているような感覚)になることはあります。その場合とは、特別に構造が複雑ではない簡単な文章を読むときです。極端な例ですが、日本語でも禁煙や立ち入り禁止のポスターなどを読むときに脳内で音読しているような感覚はないと思います。夏油傑が階級換算で2級以下の呪霊なら無条件に取り込める的な感じです(この例えは無視してもいいです)。とにかく、脳内で音読しないで読めるというのは自分の能力にもよりますが、「簡単な文章」を読むときに限るということを覚えておいてください。早稲田の過去問を解くうえでほとんどその感覚は使えないと思います。もちろん、自分の能力次第で「簡単な文章」の基準を上げていくことはできますが、使えても共通テストの簡単な文章くらいまでだと思います。 それでは、英文の速読が得意な人が目で見て理解したのを脳でイメージしているような感覚が生まれるのでしょうか。それは、脳内で英文解釈の処理スピードが高速で行われるからです。音読するときの解釈のスピードよりも、読むときの解釈のスピードが上回るときに目で見たものを直接脳内で処理しているような感覚が生まれます。従って、この感覚を養い、英文の速読を可能にするには英文解釈の精度を上げていく必要があります。 【2】ペンの動かし方について 英文を読むときに速読を可能にするペンの動かし方について解説していきます。 【1】でも説明したように速読を可能にするのは英文解釈の処理スピードです。従って、解釈の処理速度を上げるためのペンの動かし方を習得するば、速読の精度は上がります。 どのようなペンの動かし方をすれば、解釈の処理速度が上がるでしょうか。私が実際にやっていたのはスラッシュリーディングと言われる類の動かし方です。その名の通り、英文を読むときに文法上の区切りに沿ってペンで/を引きながら読んでいく方法です。割と有名な方法なので、調べれば様々なやり方が出てくると思います。 ここではスラッシュを引く場所について、私のやり方を説明します。私は前置詞(on,at,toなど)や接続詞(because,when,howeverなど)、関係詞節(that節など)、be動詞などを文法上の区切りとしてスラッシュを引いていました。ただし、必ずしもこのルールに従うわけではなく、英文の構造理解に役立つ程度に引いていました。自分のやりやすい方法を色々試して、見つけてみてください。 例1:The first great lesson a young man should learn/ is that he knows nothing,/ and that he is of /but little value. 例2:Strange things are/ easier to understand than/ those we know too well. 【3】実践するために必要な技能 さて、それでは【1】【2】で解説した方法を最大限発揮するために必要な技能とそのための勉強方法を説明します。 何度か書いてきたように、速読のためには英文解釈の処理スピードを上げる必要があり、そのためには英文解釈の精度を上げることが大切です。英文解釈とはよく精読と呼ばれるもので、複雑な構造の英文について、その構造を正確に読み取り、適切な和訳を行う作業を言います。速読においては、とりわけこの構造の読み取りの速さが重要になってきます。andが何と何をつないでいるのか、that節の範囲はどこまでか、butやhoweverは何との対比であるかを瞬時に判断できるようになることが必要です。 この練習としては、英文解釈の参考書を使って練習するのがいいと思います。有名な参考書でいえば、英文解釈の技術100、ポレポレ、透視図などがあります。自分で持っているものがあればそれで練習してみてください。上記のような構造理解ができているかを確認しながら取り組んでみてください。 他にも、速読のコツを別の質問で回答しているので、興味があればそちらも見てみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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英語
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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英語長文 速読 練習の仕方
こんにちは! 英語長文を速読できるようになるにはただ英文をやみくもに読んでも効果は薄いと思います!そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくことが非常に大切です!(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早稲田の長文を読む体力が欲しい
早稲田大学などの難関大学の英文を読むスピードを上げるためにこれからできることをお伝えします。具体的には読み方に強弱をつけるのです。 簡単に言えば、英文の内容理解に必要な情報だけを丁寧に解釈をして、必要のないところは軽く読み流すというものです。「それが出来れば苦労しないよ」と思うかもしれませんが、実は日常的に行っている作業です。 コンビニに行って飲み物を選ぶときを想像してみてください。まずは、お茶が欲しいかコーヒーが欲しいかジュースが欲しいかを選び、その後にどのメーカーのどの商品にするかを決めます。このときに、ラベルの文字をすべて読んでから決めるでしょうか。もし、最後2択で悩んだらラベルの成分表まで読むこともあるかもしれません。しかし、基本的にはどんな商品かがなんとなく分かれば十分だと思います。私たちはそのために必要な情報だけを読み取っているのです。 本題に戻ります。どうすれば、必要な情報だけを読み取ることができるでしょうか。 大切なのは、次に何が書かれるのかを予測しながら読むことです。これは国語にも応用できる話ですが、文章には構造があり、その構造を理解していれば、どこに重要な情報が書かれているのかもある程度予測しながら読むことができます。 例えば、長文の第一段階では筆者の主張に関わる重要なことが書かれることが少ないですが、文章のテーマ(これから何について書かれるのか)を読み取ることができます。第一段階の役割は文章のテーマを述べることです。逆に言えば、第一段階では文章のテーマさえ読み取ることが出来れば十分だということです。 第一段階の導入では言葉の定義(例:Responsibility is a fundamental characteristic that is essential for success in life.)や歴史上の出来事(例:Treaties have played a critical role in shaping the course of human history.)、一般論などが書かれることが多いです。これは一種の例示なので、軽く読み流しても大丈夫な部分です。この部分が入試問題で聞かれることはほとんどありません。 そして、大抵は最後の文から文章のテーマを読み取ることができます。直接的にテーマが書かれることは少ないので、細かく解釈する必要はありませんが、何が書かれるのかを理解しておいた方がこの後の文章の把握に役立ちます。 第一段階以外でも軽く読んでも良い部分はいくつかあります。 例えば、RCA(Radio Corporation of America)のような単語があるとします。基本的に略語が使われている場合はのちの文章でも、略語で出てくるので()の中身を丁寧に読む必要はありません。Peter Mark, Professor at the University of Minnesotaのような文も見たことがあると思います。当然、カンマの後の肩書についてはのちの文章ではあまり重要でないことが多いので、集中して読む必要はありません。 例示についても軽く読んで良いことが多いです。For exampleやFor instance で始まる例示は筆者の主張を分かりやすくする作用がありますが、似たようなテーマの文章をいくつか読んでいると筆者の主張が例示を読まずとも大体分かってしまうことがあります。この場合には例示に関して丁寧に解釈する必要はありません。    このように強弱をつけて読解することができれば、文章を読むスピードは上がってくるはずです。一つ注意して欲しいことは読み流すと言っても読み飛ばすのとは違います。読みはするけれど丁寧に読解してすべての意味を理解する必要はないということです。文章の前後からも何が書かれているのかを推測しつつ読んでください。読み流した結果、文章の内容が理解できなくなってしまっては全く意味がないので、まずは自分ができる範囲で強弱をつけて読んでみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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長文を読むのが遅い
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 長文を制限時間内に解けるようになる速読法をお教えします。 (1)速読というものを見誤っていないか? (2)論理的読解力を知っているか? (3)長文勉強法 (4)音読の具体的方法 (1)速読をただ文章を速く読むことだと思っていませんか? 速読力とは、どこを重点的に読んでどこを流しながら読むのか判断できる力のことをいいます。 文章、段落の主張となっている文、設問に関係している文は正確に読み、関係ないところはサッと目を通すだけと判断できれば1発で主張を掴み問題に取り掛かれます。 つまりは速さではなく強弱と言った方がいいでしょう。 (2)受験における論理的読解とは、文章の構成を理解し内容がわかることをいいます。構成を理解しているならば自分で内容を予測できる力とも言えます。 ex 1段落目は一般論、導入、逆説してから主張、簡単な理由。 2段落目で例や意見。 3段落目で逆説や反対意見、例。 4段落目でそれに対する意見や反論、データ。 5段落目で主張の反復。 といったくらいに受験の長文は綺麗な構成になっています。 練習の段階で1度ゆっくり読んで、段落ごとに要約、そして役割を書き出してください。また、その役割を示す単語にも注意してください。(ディスコースマーカー) 例えば、ButやHoweverの前後をみると、前には一般論、後ろには主張が来るとこが多いです。(特に大文字Butはほぼそう) というのも逆説をつかう利点は説得性を上げるためにあります。1度一般的な意見、みんなが信じ込んでいることを否定することで説得力を上げています。 速読と関連しますが、あまり重要でないところ、速く読むところは主張のあとの具体例やデータのことが多いです。 というのも始めから言いたいことを言っているで、具体例はその補足にすぎません。 (3) 長文の勉強法は、 ①知らない単語を調べる ②1文1文正確に読めるまで構文を取る ③全体の文構造と設問の関係性をみる ④論理的に読めるようにする(≒③) (4) 具体的な音読のやり方は、 ①文章を見ながら音声を聞く ②音声を聞かず音読をする ③シャドーイング で各3〜5回ほどやりましょう。 ①ではネイティブのスピードを感じながら読みましょう。 ②では文章を理解しながら読みましょう。スピードは理解出来る程度の速度で。 ③ネイティブがどこで文章を区切っているかなど体感しながら読みましょう。 特に私のオススメする長文問題集『ポラリス英語長文』では解説の後に一文一文に構文と日本語訳、また何も書いていない白文があるのでそれを参考にして読みましょう。 音読をすれば英語を前から英語のまま理解する力が伸びます! それでは以上のことを参考に頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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早稲田の英語…
早稲田の英語は上智の10問型程ではないにせよ、仰る通りかなりのボリュームがありますよね。あれを90分で解きかつ合格点を取るのは至難の技です。 ただひとくちにそれを速読といっても、なにも英文全てをガッツリ読まなければいけないわけではありません。ここでは、私なりの速読のやり方と速読力を鍛える方法を書かせて頂ければと思います。 まず、これは現代文にも言えることですが、受験で使用されるような文章では随筆とかでない限り、基本的に具体部分と抽象部分に読み分ける事が出来ます。 当たり前ですが、抽象の部分の方が読み解きにくい訳ですから傍線がひかれたり問題にされる事が多いです。なので、まずは練習問題や過去問を解く際に具体の部分と抽象の部分の読み分けを意識してみましょう。そして具体の部分は問題に密接に関係している場合を除いて軽めに読み、抽象の部分は問題になったり回答の根拠の部分が書かれていることが多いので重めにシッカリ読んでみてください。 この読み分けを意識するだけでもかなり時間が節約できるので、省エネな速読が可能になります。 ただいくら読み分けが上手くなっても、そもそもの読むスピードがあまりに遅ければ話になりません。その為のトレーニングとしては、音読をオススメします。 読む英文としては、これまで練習で解いたもの、更に言えばその中でも復習までやり終わっている英文が1番良いですね。 音読する際には帰り読みは絶対にせずに左から右に読み進めていくこと、そしてなるだけ英文の内容を読みながらその場でイメージする事を意識してください。速読力をあげるトレーニングですが、ただ読み流すだけでは眼球のトレーニングにはなってもそして勉強には効果はありません。 以上が、私が早稲田の長文に対する速読のトレーニングとして行っていたことです。まだまだ本番までは時間があります、急ぐことはあっても焦らずに一歩ずつ進んでいきましょう。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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