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ラストスパートの計画

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12/3 13:12
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未登録ユーザー

高3

最近、受験が近づいてきているというのに気持ちも計画もぼんやりとしていて毎日無駄に過ごしているような気がしています。 今からラストスパートにかけて綿密な計画を立てようと思ったのですが、恥ずかしながら今まで計画倒れを繰り返し、上手くいった試しがありません。 そこで、綿密な計画を立ててこなした経験がある方に質問です。 ①「この教材を何ページする」「この項目をする」といったふうに決めていましたか? ②その日のノルマが早めに終わった時/終わらなかった時はどうしていましたか? 以上の二つです。是非経験談アドバイスを聞かせていただきたいです。よろしくお願いします。

回答

kazu27

慶應義塾大学理工学部管理工学科

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私は1週間単位で計画を立てていました。 その中で忘れないため、感覚を鈍らせないために1日ごとのノルマを作っていました。 例:1週間で英語の長文20題(1日最低2題) 1日ごとのノルマは必ずこなすようにし、1週間の計画に関してはその時に集中出来るものからこなすようにしてました。 注意点として、この方法だと自分の好きな科目から取り組み、苦手な科目が後回しになりやすくなると思うので、できるだけ苦手な科目を優先するように意識することが大切です。 計画をこなすことが出来たら翌週にやる量を増やし、計画をこなせなかったら原因を考え、翌週にやる量と取り組む姿勢を見直しました。 原因については、量が適切な量でなかった、妥協したなどが考えられます。こういうことを考えるのは自分を見つめ直す機会になり、自己管理能力の向上も見込めます。また、本番で時間配分などを見極める力もつくと思います。 計画をこなす過程でいかに学力を伸ばせるかが重要なので、計画をこなすだけで満足せず、常に学力アップを目指し後悔しないように頑張ってください!

kazu27

慶應義塾大学理工学部管理工学科

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コメント(1)

ancoco129
12/4 7:04
詳しく教えてくださってありがとうございます!参考にして計画を立てていこうと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

計画の立て方
まずこなせない計画を立ててもしょうがないので、そこまで綿密な計画を立てなくてよいかと思います! 大切なのは"こなすべき量を着実にこなしていくこと"。 科目の得意不得意は人によって変わってくるので、 最初に過去問を確認し、目標点を決めるとよいと思います。 (因みに社学の合格の目安としては、 国語→平易で差がつかないので8割目安、 選択科目→頑張って6割〜7割、 英語→やはりここが勝負 6割5分は欲しい って感じです) 目標点を決めた後は当日から逆算し、今足りていないものを洗い出し、月単位、週単位でやり切らなければならないものを決めたらよいです。 (この参考書は何月までに必ず終わらせよう、その為には4で割って大体週に何ページは必ずやろう って感じです) 週単位で決めたものを次は日単位でおとすのですが、 ここで綿密に立てて上手くいかないと萎えるだけなので、今日1日でこなすべきものを毎朝に決めるのがオススメです! (今週やらなければならないもののうち、今日はこれとこれを必ず終わらせよう *今日1日何時間勉強しようは NG) それで、良い集中が続いているのであれば、追加で勉強すれば良いですし、集中できないのであれば、やるべきタスクだけにとにかく集中し、必ずその日に終わらせるようにしましょう! 朝決めた量を着実にこなすことで、気持ち的にも余裕がでてきます! まとめると、計画はあくまで計画なので、柔軟に変えつつ、でも絶対やるべきことはこなすという姿勢が大切です! その為にも目標点から逆算して、立てましょう。 あと社学は英語がやはり鍵になると思います。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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時間の使い方
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計画倒れにならないためには
回答失礼します!!ここでは僕が実践していた計画法を紹介します。大手予備校から進められた方法です。 ①本番から、学期、1ヶ月、1週間、1日、、と逆算してやることを明確にする(過去問、模試の成績などを利用) ←これに関してはAyaさんが既にやっていることかと ②優先順位をつける ←これをしないと、より自分に必要な勉強が見えなくなって自分が好きな科目ばかりやりかねないですし、自分の決めた期間中にやることを終えられなかった時の損失が大きくなるので、是非してほしいです。 ③実行 ④計画の見直し ←Ayaさんが言う、『必ず』計画通りに進められる方法はありません!1週間やってみて明らかに詰め込みすぎと感じる場合、優先度の低い物から削っていきましょう。僕だって名大に合格こそしましたが、やることを全てやりきって受験に挑めたとは微塵も思っていません。それは合格最高点を取るような1%に満たない人のなす技ですので、迷わず削るべき時は削りましょう。 そしてここからの米印がさらに重要なのですが、 ※予備日を作る 日曜日は1週間のやることの調節日にするなど、予備日を作ったらどうでしょう!1週間の計画などをつめつめに作っても計画通りに行かない経験はないでしょうか?それがむしろ普通です。なので、できなかったことをやる予備日(または空白の時間)を予め作っておくのです。 ※一日のリフレッシュ時間も計画の内に入れる 一日のどこかで必ず休息は必要です。僕の場合、夜youtubeを観まくってしまうことが少なくなかったので、それならと思って夕食後の40分を予めyoutubeの時間にしてました。決めておくのとそう出ないのでは結構気持ち的に違くて、あしたも頑張ろうって思えますし、罪悪感もそれほど持たずに済んだのでオススメです。 ※理想の計画を最初から始めない いきなり自分が理想とする計画の完成形を行おうとしても、跳べるか跳べないか際どいハードルを跳び続けるようなものです。例えば1日5時間ほどしか勉強していなかった人がいきなり「12間勉強しよう!」と決めても、続かない方の普通です。まずは6時間、8時間、10時間、、とちょっとずつ身体と頭を慣らしていくことが、習慣化の基本です。 長文失礼しました🙇‍♂️🙇‍♂️参考になれば!😊
名古屋大学教育学部 たいち
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時間の使い方
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計画の立て方
ぼくは「予習なんてやらなくていい」と思っているので、まず「じゃあ予習やらんでええやん」と言いたいですね。 次に、「どれくらい自習に時間を避けるのかちゃんと考えてから計画したらええやん」。 最後に、高校生の計画なんて大概は計画的じゃないんですよ。計画をたてるときはやる気に満ちているけど、そうじゃない日もありますよね。全然頭が働かない日もありますし、「今日だけは10時までテレビ観たい!」って日もあります。計画通りに生活するのは気持ち良いです。上手くいくと、それは次のモチベーションにつながります。でも、計画通りに生活できなかったとき、今度は逆にモチベーションが下がるんですよね。「あぁ、今日は思ったより勉強できなかった」と。それが明日のモチベーションなればいいんですけど、多くの人は寧ろ下がるんじゃないでしょうか。できれば気持ちよく、苦しまずに勉強したいはずですから。 だから、そういうリスクも考えて、「もっと軽い学習計画をたてたらええやん」。 もっと勉強できる」って日は追加で勉強したらいいんです。「今日は予定していたより多く勉強できた」って毎日思いながら勉強するほうが楽しいです。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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時間の使い方
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ノルマが終わらない
こんにちは。 私は理系じゃないのですが、1日の勉強計画を立てる時において必要な考え方は、文系理系問わず、というか全ての勉強において共通すると思うので回答しますね。ほんと参考までに。 質問者さんは自分のやりたい勉強量に、現実的に勉強に割ける時間が足りてないようですね。私も昔同じ悩みでかなり苦しみました。そしてどんどんやる気が無くなっていくのめちゃ分かります。笑 では早速、そんな私が最終的にたどり着いた、1日の勉強計画の立て方を紹介します。 ①自分が課題をこなすのに必要な所要時間を図る。 ②1週間、それぞれの曜日で毎日何時間勉強に割けるかを大体ではなく、しっかり数値化する。 ③、②で1日何時間勉強に割けるかを把握した上で①で認識した各課題の所要時間に基づいて1日の勉強計画を決めていく。 具体的に説明します。 ①、例えば、ターゲットの英単語を100個復習するのに15分かかると、一回試しに時間を測ってみて認識します。この数学の参考書の問題を1題解くのには平均して約30分かかるなど。英文解釈の参考書は一章こなすのに約20分かかる、などなど。時間を測る際は絶対に急ごうとしないこと。 ②、例えば、部活のある平日は1時間半勉強できて、部活オフの平日は4時間できて、休みの日は9時間できるなど…。その日最大何時間勉強に割けるかを大体じゃなくて、具体的な数字として予め把握しておくのです。 ③、②で月曜日は部活があるので1時間半しか勉強できないとわかったので、この日はターゲット200個分(30分)と数学1題(30分)、英文解釈の参考書一章分(20分)をやろうと決めるのです。 え、まだ10分残ってますけど。 って思いましたか? ここが一番重要なのです。 各課題の所要時間、1日に勉強に割ける現実的な時間の長さ、これら全てを把握した上であっても、 絶対に、 「毎日の勉強計画には余裕を」 なぜかというと、一応それぞれの課題にかかる所要時間は計算したものの、難しい単元だった場合や、その日は普段よりも疲れてて集中力が働かなかった場合などでは普段よりも時間がかかるので、ここまで計算した上であっても、どうしても一概には判断できないんですよね。それに最初からキツキツで計画を立てていくと気が重くなっていくのでね。 焦ってたくさん詰め込みたくなる気持ちもとてもよくわかりますが、それで結局自分の立てた勉強計画が思い通りにに進まない方が結局は焦ります。おそらく質問者さんも、もうそれは実感しているのではないでしょうか。 全ては現実的に。これがポイント。現実的に立てた計画を毎日地道にこなしていくのです。 年間の勉強計画の立て方は、私の違う質問者さんへの回答(偏差値38から60へ…みたいなタイトル)で、試験当日から今日まで逆算して勉強計画を立てていく「バックキャスティング」という手法を用いて紹介しています。ぜひ参考にしてください。 ここで書くと本当にとんでもなく長くなってしまうので割愛させてください。。ごめんなさい…。 また何かあったら質問してくださいね。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
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時間の使い方
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勉強が偏ってしまう
改善策としては2点考えられるかなと思います。計画を立てる上でのポイントですね。 ①計画は3層くらいにわけてたてる 今1週間ごとの予定のみを立ててる状況だと思いますが、例えば日毎に何をやるのか、あるいは月毎にどこまで進んでいればいいのか、この辺りまでざっくりとでいいので考えてみてはどうでしょう。日、週、月という3つのレイヤーで予定を立ててみれば、ミクロな視点からもマクロな視点からも自分の学習を管理できるので、以前よりは計画的に勉強できるかもしれません。 ②予備日は必ず設ける 計画というのは崩れることを前提に作る必要があります。例えば急に重めの課題が出たり、体調を崩してしまったりといった不測の事態はよく起こります。そんな時のために、全ての時間をギチギチに勉強計画に組み込むのではなく、予備の時間をある程度確保しておきます。そうすれば勉強が偏ってしまったとしてもそこで埋め合わせることができるでしょう。 実行の仕方としては、あまり計画に固執しすぎない方がいいかもしれませんね。ここまで書いてきてなんだよと思うかもしれませんが、完璧な計画などありませんし、計画通りにことが進む方がむしろ珍しいくらいです。なので計画とズレたなと思っても、そう悲観せず次の日の予定を変えるとか、臨機応変な対応を心がけるといいと思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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時間の使い方
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ノルマが終わらない
こんばんは! こうしんと申します! めちゃくちゃ勉強してますね!これだけ計画を立ててるのですから、すごいです! とはいえ、人によってやる量は異なる、というのもありますし、流石に詰め過ぎではないでしょうか…? 計画を立てる上で「やり切れない」というのはかなりのdisadvantageです。 モチベが下がるので精神衛生上あまりよろしくないですね。少し計画を見直す、勉強方法を変えてみることをオススメします。 まずは計画を見直すことから 計画の大前提は、「自分が処理できる量」であることです。なので、残念ですが質問者様の計画は少し不備があるようです。 しかし、少し修正すればきっといい計画になるので、頑張っていきましょう! 具体的には ・問題内容を意識しない〜問制 →日によって異なります ・やる量が多い ・自分を中心に考えた目標がない ですかね。 一つずつ見ていきましょう。 一つ目 問題内容を意識しない〜問制は普通に気が滅入ります。更に、解けない、わからない場合は時間が多くかかってしまいます…数学などをしていると解けなくて解答見てしまって、時間を余計に食ってしまったことありませんか? これ結構イライラしますし、気が滅入るんですよね… 二つ目 やる量は、基本的に「目的を達成できるか」で決めると良いです。 例えば数学。この問題1〜5を3日で完全に解けるようにする!という目標設定すれば、やり方を変えることができます。一つのやり方として、この解答法を分析して問題演習を積み上げます。そうすれば、記憶の定着率も大きく跳ね上がるでしょう。 三つ目 二つ目にも関係しますが、自己分析をすることが大事です。そして、その自己分析は、問題集を一冊やれば改善することはあまりないです。 むしろ問題集の一部を使って自分の苦手を克服するということもあります。 要は「自分のどこを伸ばすのか?」を緻密に分析することが重要なのです。 これがわかれば、勉強の目標ができます。勉強の目標が分かれば、長期計画が立ちます。長期計画が立てば短期計画が立てます。そして、細かくやるところと目標を設定することで、学力を伸ばすことができます! 以上の点を意識して、もう一度計画を練ってみてください!下に計画の立て方を書いておきます。 ぜひ参考にしてください! 計画法 1現状を分析する(調査) 2抽象的に大きな目標を立てる(長期計画) 3長期計画を達成するために必要な目標を立てる(短期計画) 大きくこの3ステップです!以下、具体的な内容に触れていきます。 1の現状分析は、自身の得意不得意、ミスの傾向、これから出来ることと出来ないことの分類、現在の勉強環境…といった自分自身のことに関して徹底的に分析します。そこから以下のようなことが分かります。 ・自分には何が必要なのか? ・これからどういうことをすべきなのか? ・何に頼るべきなのか?(orどんな恩恵を必要としているのか?) ・何を補充すべきなのか? などです。 これらの情報をもとに、長期計画を立てていきます! 2目標を立てる時に注意すべきなのは、現実と理想の乖離です。目標は目標であって夢であってはならないという点です。結構この塩梅が難しいので、比較的優し目に設定してあげるとちょうど良いです。 上記の点に注意しながら、1をもとに目標を立てていきましょう!「自分は〜が出来るようになる」という類の目標設定がちょうどいいと思います。また、夏、秋、などの時期で分けるとちょうどいいです。 以下、一般的な目標計画を載せるので参考にしてください。 高校三年生春…最後のセンター試験が終わり、自分の得意不得意が分かっている。理科のセンター試験レベルが解ける。 高校三年生夏後半…過去問が解けるようになる(制限時間なし) 高校三年生冬…過去問が全て解ける(制限時間あり) 〜受験…成績を維持する。 3既に立てた長期目標をもとに、具体的にすべきことを設定していきます!例えば、「英文を早く読めるようになる!」であれば、「単語熟語を覚える→小さな長文で毎日練習する→最後の一週間で大学受験レベルの長文に毎日触れる」といったことです。2〜4ステップで目標にたどり着くようにすれば、スムーズにいけます。 満足のいく計画を立てられることを祈ります!頑張ってください! もしこれでも計画がうまくいかないなら、自己分析するところまで教えていただければお手伝いできます!良かったらまた質問してください!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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計画の立て方
自分が受験生の時にやっていた計画の立て方を紹介します。今回は、英語を例にしながらどのように立てていけばいいのかを説明しながら下記に記します。ちなみに、すでに実行されているかもしれませんが計画は長期→中期→短期で立てるのがおすすめです。なぜなら、大きいスパンから小さいスパンに行くにつれてやることが細分化されるし、全体を把握しやすくなります。 ①長期 最初に計画しなければならないのがこの長期です。長期では1年間を目安にして、大体この時期にはこれをやっていないといけないな、というのを決めます。ここの時点ではまだ細かいことを決める必要はありません。 例)春休み:基礎(英単語、英文法、英熟語)をざっと覚える / 1学期:基礎をしっかりと固める / 夏休み:長文にしっかり取り掛かる / 2学期:過去問演習に入る / 冬休み:ひたすら過去問演習 / 直前期:基礎を復習しつつ過去問演習 ➁中期 長期の次のステップとして組み立てます。ここでは、長期で立てた予定に合わせて月別に組み立てるとやりやすいと思います。 例えば、上の1学期を参考にすると、4月:英単語を重点的にやりつつ残りを進める / 5月:英文法を重点的にやりつつ残りを進める / 6月:英熟語を重点的に進めつつ残りの復習をする / 7月:全体の復習+次のステップへ と言った感じです。 ③短期 中期の次として組み立てます。この短期が正直これから勉強していくなかで大切なものになるので、よく考えて組み立てましょう。というのも、自分の場合もこの短期に予定を組み入れすぎて、全然終わらなくなってしまったなんてことがよくありました。上の中期を例にして、例えば4月の英単語重視+残りを進めるの場合、4週間ある場合は、第1週に1番から500番、第2週に500番から1000番(それと1〜500の復習)...と言った感じで組み立てると良いでしょう。 ここまで、例を交えながら長々と書いてきましたが、予定を立てた後が肝心です。自分の周りにもいたのですが、予定を立てて満足して勉強しないというパターンが一番もったいないです。ですので、予定を組み立てる時には、自分ができる範囲の内容にしましょう。少しスカスカに立てるくらいが良いです。なぜなら、自分のペースが速いときにはどんどんその予定を通り越して先に進めるからです。最初は予定通りにいかないことが何度もあると思いますが、その時には自分で予定を調整しながら、常に最後のゴール、第一志望に合格を忘れずに勉強を進めてみてください。 また、参考書がまだ配られていないということで、予定を立てにくいとは思いますが、それぞれの教科である程度やらなければいけないことは少しわかると思うので、さきに長期、中期の予定くらいは立てておいても良いと思います。 また何かあればコメントやメッセージで対応します。頑張ってください!!
早稲田大学法学部 やまたく
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時間の使い方
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目標を達成できない
ハードルの高い計画をかつかつの予定の中で立てる、僕も受験生時代によくやってしまっていました、😅でもこれだと達成できるわけないんですよね笑1日達成するだけでも調子良くないとできないのにそれが何日も、、なんて無理な話です😭 ということで!計画のポイントは、予備日を作ることです!!1週間の計画を立てるなら日曜日(場合にとっては土曜日も)は完全に予定を入れずに、それまでに溜まっていたことをする、という感じです。1ヶ月の計画であれば最後の1週間は空けておくというに伸ばせばいいです。その予備日で埋め合わせをして次に移りましょう!もし順調にいって、予備日にすることがなくなってしまいそうだったら、前日には分かると思うのでその時にまた予備日を作って計画を立てればいいんです。 予備日があることで気持ちにも余裕が出てきます。月曜日に終わらなかったことを火曜に持ち越すのか、それとも予備日に回して火曜日には火曜のことをやるのか、その辺は自由です。でも計画が終わらなかったことの焦りは軽減されると思います。僕は、やったことのない問題集にかかる時間なんて分かるわけないとか、時間をかけて良い勉強ができたとか、計画からズレることに関してはかなり割り切っていました。予備日を作っているからできることかもしれませんね😉 いかがでしたか?1度試してみてほしいなと思います! よかったらコメントで感想聞かせてください〜🙇🏻 質問などありましたらいつでも聞いてください!🙆
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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勉強計画立てない
勉強計画を立てる立てないの問題より、10時間の勉強で決められた量をこなせていないことが心配です。 まず勉強を時間ではかるのをやめてみましょう。 勉強時間で判断すると集中して取り組んだものもそうでないものも同じ秤ではかることになり、ただ勉強した気になってしまいやすいです。 それだといくら何時間人より勉強しても全く効率がよくありません。 ぜひ勉強は 質×量(こなした量)ではかるように意識してみてください! 計画に関しては別に細かく立てようとしなくて大丈夫です! 大切なのは今の自分に何が足りてないか、そしてそれを埋めるために何が必要か(量)の部分を把握し、後は集中して(質)残された時間を全力でやるだけです。 それをやるだけで勉強面も精神面も劇的に変わると思います! ちょっと厳しくなってしまいましたが、合格してほしい。 応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
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不安
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継続的に勉強
計画的に勉強するのは、とても大事です! 定期的に勉強をすることで、勉強がスムーズに進んだり、頭に入りやすくなると思います。 …でも、計画的に勉強を進めることができる人って、実際にはほとんどいないと個人的には思います。周りにもそういう人が多かったり、私もそうでした。 その日のやることを計画したり、問題集をこの日までに終わらせるという期限を設定したりしても、計画外の勉強をしたり、その日は乗り気ではなかったりと、計画通りに終わることはほとんど無かったです…笑 ということで、当時の私の個人的な解決方法は、「緻密な計画を立てない」でした。 例えば、 「この教科は、この問題集を終わらせたい。」という計画に関しては、「この日までに絶対に終わらせる!」というキッチリした目標ではなく、「とりあえず、この教科の勉強はこの問題集を終わらせることにして、これが終わったら次の問題集にしよう。」と少し甘めの目標にしてみたり、 「今日は、〇時から〇時までの△時間勉強する!」ではなく、「とりあえず、気分が乗ったら勉強して、合計△時間勉強しよう。」とか「昨日は全然勉強できなかったから、今日はいつもより少し多めに勉強しようかな。」とか、少し幅を持った目標にしてみたり、 少し、自分に甘い目標を立てることから始めてみるのもいいのかなと思います。 もし、計画を立ててその計画通りにいかなかったら、その計画が崩れてしまうだけでなく、自分のモチベも下がってしまい、今後の勉強に支障が出てしまうかもしれません。 なので、最初は甘い計画を立てることから始め、達成できたら前よりも少し厳しめな計画を、達成できなかったから、前よりも少し甘めな計画を。という風にしていくのがいいと思います! 不向き向きはあると思いますが、私もこれでなんとか勉強できましたし、お友達もこの方法でやってました! 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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