TOEICとTOEFL
クリップ(4) コメント(1)
2/26 10:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
なっとう
高卒 静岡県 慶應義塾大学商学部(66)志望
明治大学文学部に進学が決まったのですが、
TOEICとTOEFLどちらをやるべきでしょうか?
何か違いなどはありますか?
回答
hgout
東京大学文科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
TOEFLがいいと思います。
TOEICはリスニングとリーディングのみの試験です。TOEFL(iBT)は、リスニングとリーディングとライティングとスピーキングの4つの試験があり、より実践的な内容になります。
社会に出てからはライティングやスピーキングの能力もとても必要とされるのですが、TOEICではその能力はわからないため、国際的にはTOEFLのほうが評価されています(というか日本以外ではTOEICは無名)。よって、より使える英語の能力を身に着けられるという意味で、TOEFLをお勧めします。
ただ、就職活動につかいたいという目的だけならば、TOEICがむしろ望ましいです。なぜなら、TOEICはリスニングとリーディングのみなので勉強量が少なくてすみ、短時間で高得点が取れるからです。就職活動の際は、TOEICの点でもTOEFLの点でも大して評価は変わらないので、それなら少ない労力で点が取れるTOEICが望ましいです。しかし、繰り返しになりますが、TOEICの勉強をしても社会に出てから使える英語力は身に付きません。就職活動以外で英語の資格を使う予定はない、という場合だけ、TOEICをお勧めします。
hgout
東京大学文科二類
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プロフィール
某地方私立中高一貫→東大文二→経済学部(4年)。独学。現役。単願。社会は世界史日本史。理科は物理。バイトの関係で塾の内情や私立受験にも詳しいです。基本的に、現実的なアドバイスしかしません。その分、今本当にすべきことは何かを、ちゃんとアドバイス出来ると思います。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
なっとう
2/27 1:25
ありがとうございます