テストになると頭が真っ白になる
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7/6 16:27
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さばかん
高3 山形県 東北大学工学部(60)志望
テストや模試でいざ解こうとなったら頭が真っ白になって解けなくなって泥沼に陥ってしまいます。
これに対してどのような対策、アウトプットしている時に意識していくことなどあったら教えてください!
お願いします!
回答
そるて
九州大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして。
私も頭が真っ白になってテストが上手くいかないことがよくありました。でも、入試までにかなり克服できたと思います。そこで、意識していたことを2つ伝えようと思います。
①テスト形式で演習をする。
②「なぜこうする」を常に考える。
①はよく言われることですが、時間制限をつけて終わったら点数をだす、というようなテストの練習をすることです。
頭が真っ白になる理由には、時間制限のせいで焦る・点数が出るのが怖い・判定が出るのが怖いなどいくつかあると思います。時間制限に慣れることで焦ることが減り、点数を出すことで自分の目標が明確化します。高い点数を取りたい!やA判定を取りたい!といった漠然とした大きな目標を立てるのではなく、自分が普段どれくらい取れているからいつも通りの点数が取りたい、とかいつも躓くこの問題を解きたい、とか小さな目標を1つずつ達成するのでいいのです。
②についてです。これは私がすごく重要だと思っていることで、これを考えることで頭が真っ白になっても考えることができるし、解ける問題が増えると思います。主に理系科目に有効です。
やり方ですが、簡単に中学生の数学の問題を例にすると、二次方程式で「左辺と右辺両方にxがあると公式が使えないから移項する」とか平方根の計算で「分母に平方根があると通分できないから有理化する」とかいったことを問題演習をしながら考えるのです。分からなかった問題の答えを見たときに「こうするんだ」と納得するのではなく、「どうしてこうしているんだろう」と考えることを大事にしてください。これまで何となくこうしたら解けるだろう、と考えていたものをひらめきに頼らず解くことができます。ひらめきに頼っていると頭が真っ白になった時に解けなくなりますのでひらめきに頼らない解き方を定着させましょう。
いろいろ書きましたが、やはり自分に自信を持つことや深呼吸して落ち着くことも大事です。難しいことですが、自分に解けない問題は他の人もできていないでしょくらいの気持ちで望んでみてください。
まだまだ悩むことも多いと思いますが、いつでも相談お待ちしております。受験勉強頑張ってください。
そるて
九州大学工学部
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コメント(1)
さばかん
7/7 15:47
ありがとうございます!
思考プロセスを意識して勉強していきます!