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受験の悩み

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10/6 4:52
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

高2 愛知県 京都大学志望

高2文系京大志望です 進研ではAでしたが、学研ハイレベルではDでした かなり落ち込んでいて何をやっていいのかよくわからず 手につかない日々が続いてます 是非先輩方はこの時期やる気をなくしていた時各教科何をやっていたのか教えていただきたいです

回答

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
やる気をなくしてもやるべきことは変わりません。今まで続けてきた勉強をやめてしまわないことが大切です。私であれば新しいことをやるというよりかは、これまでの内容の総復習として教科書を読み直し、知識の再確認をしたり、同じ問題集をもう一度やったりはしました。これからやる内容を予習するよりも学校や塾の復習の方が大切です。 また今回感じられたと思いますが、模試の結果は正直あてになりません。いい時はいいし、悪い時はとことん悪いのです。模試の種類、受験者層、問題運などたかが数回の模試で合格できるかなんて分からないのです。私が大事だと思っているのは、悪い結果が出た時にこのままじゃダメだと自分を奮い立たせること、良い結果が出た時はこれで満足していたら抜かれるぞと危惧することです。 まだ時間はあるわけなので学校でやった内容を完璧にしていきましょう。

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プロフィール

現在農学部2回生です。 河合塾オープン模試の採点経験があります。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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やる気がでない
模試ラッシュお疲れ様でした。 ただあなたが焦りを感じている通り、 このまま勉強しなければ成績は右肩下がりとなり、 4月の模試で、はたまた、受験本番で 死ぬほど後悔することになると思います。 受験は0.1点を争っていくとてもシビアな世界です。 本番で点がとれなければ、 今までどれほど成績が良かろうと 無残に不合格の烙印を押されるだけです。 実際に1点差で第一志望校に落ちた人を知っていますし、私自身も現役の時は成績が良かったこともあり、勉強はしていましたが油断していたのだと思います。 それまでA判定だった大学にふるい落とされました。 あなたにはきちんと合格を掴み取って欲しいです! 今まで頑張って勉強してきたんですよね? きちんと成績とれてるんですよね? でも、本番とれなければ全て水の泡です。 今の怠慢で自分の将来を無駄にしないでください。 慢心は一番の敵です!! 決して受験を甘くみてはいけません!! 身をもって知った私が断言します。 1日1日を積み重ねてこそ身につく学力です。 あの時、やっておけば…。 そんなこと将来思いたくないですよね? そのあの時が、今なのです!! 未来からタイムスリップしてきたつもりで、 新たな気持ちで頑張りましょう!!💪💪
九州大学農学部 たま
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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試
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やる気が出ません
 あなたが遊んでいる時間、ライバルは勉強している。東大レベルを目指す人ならば、高2でもかなりの時間勉強している。あなたは、中学の時と同じ過ちを繰り返そうとしている。過ちを犯したなら、それを改めないといけない。高校受験の時に足りなかったことは何だ?意志の弱さ?油断?甘え?この答えはあなたの心の中にあるはずだ。繰り返したくないはずだ。あの日の悔しさを。思い出すだけでショックだろう。あの瞬間を。この時点で心が掻き立てられないのならば、あなたは、高校受験での経験はきっと大学受験でも活かせない。あなたはきっと同じ失敗をする。大学受験の後もずっと同じ失敗をし続けるだろう。こんな人生嫌でしょ?なら変わろう。今この瞬間から。  自分の内側からモチベーションを上げることができないなら、外側からモチベーションを上げよう。例えば、一定時間、勉強することができたら、自分にご褒美を与えよう。その逆に、一定期間勉強できなかったら自分に罰を与えよう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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夏前にやる気がなくなった
実力テストや模試の結果が悪いと落ち込んじゃいますよね( ; ; )私もがっかりした経験が何度もあります。 でもテストや模試はがっかりする為にやるものではありません!この機会にぜひ実力テストを活用し合格に近づきましょう。 テストが返ってきた時、とりあえず点数だけ確認してるなんてことはないでしょうか? 現状の力を把握するという点では点数も大切ですが、 やはり一番大切なのは 間違えたところを復習し、次は絶対に間違えないようにすることがほんとにほんとに大切です!! 人間とは不思議なもので、全く復習せずにまた同じ模試の解き直しをすると、前回間違えたところで間違えるものです。 なので、復習をして、自身の間違った答えをだす思考回路を変えてあげることがどうしても必要になります! ところが結果に一喜一憂するばかりで、肝心の復習に力をいれている方が少なく、勿体無いなあと思います。 実力テストをしっかり復習し、解けなかった問題が解けるようになるだけで、大学合格に格段に近づくので結果など気にせず、ぜひ復習をやってもらえたらと思います。 また、現時点で成績のことを気にする必要はありません。やるだけ必ず伸びます! どうか自分を信じて、夏を乗り越えてほしいなと願っています。応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
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模試で失敗した時
2年間マーク模試を受け(様々な予備校開催の約12回ほど)、全てE判定をとり続けていた私からアドバイスをしたいと思います!! 確かに失敗した後、モチベーションを上げたり維持するのは難しいし、モチベーションを保つだけでも余計な疲労感がたまることだってありますよね…なので、「心が疲れずに」モチベーションを上げたり維持したりできる方法をいくつか紹介しようと思います。よくあるものから自分独自のものまで紹介するので、是非参考にして頂きたいと思います。 ⓪将来の夢や今後やりたいことを想像する これは全員がやっている事でしょう。なので⓪番としました。けれども、結局勉強のモチベーションはこれに自ずと繋がっていますからね。 ①志望校について詳しく調べる 志望校についての情報を集めることは、勉強の調子が良かったり波に乗っている期間にはやらないようなことだと思います。時間の無駄であると考えてしまいますからね。勉強がはかどっている期間にはやらないようなことを、落ち込んでいる期間にやってしまいましょう。志望校についてより詳しくなれたり、勉強するモチベーションが沸いたりと他にもいろいろな効果があります。大学生や、志望校の学生がやっているYouTubeを見るのも良いかもしれません。(最近は各大学にYouTuberがいたりしますよ。) ②勉強と関わりのない環境に行ったり、動画を見たりする 少し言い方は悪いかもしれませんが、勉強をする習慣がないまま大人になっていく人も大勢います。これは家庭環境や地域の環境・影響を大きく受けているので、勉強できる環境にいることに感謝できるようになります。私の話をすると、通っていた塾の近くに繁華街があったので、気分が落ち込んでいる時はあえてそこを通り、「勉強できることが自分の個性である、勉強しなければ...」と考えることができていました。 ③答えや解説まで理解した後、もう一度その問題を解き、あたかも高得点をとっていると自分を錯覚させる これは私が考えた勉強法です。特に悪い結果や判定が続いている人にとっては有効かもしれません。高い目標を掲げている人にとって、模試やテストの結果が常に振るわないと、自然と負け癖がついてしまいます。これは非常に危険です。本番でも諦めてしまったり、ネガティブな感情になってしまいます。出来が悪かった模試こそ、まずは全力で復習や解説を読みましょう。そしてその後、もう一度その問題をやってみましょう。「分かる、分かるぞっ!」とすらすら解けていきます。本番までにはこんな状態になれるといいなと思いつつ、その状態になるまで勉強してやる!と、モチベーションが少しずつ沸いてきます。 勉強は、自分をだましながら、あたかも自分が天才だと思い込むことも大切です。(過信するのはだめですが) ④(直前期でない限り)満足するまで休んだり遊んだりする これは少し危険かもしれません。長い時間を使ってのモチベーションの直し方です、が、逆に一番勉強のやる気はわいてきます。3~5日ほど勉強しない日を作ると、本当に焦ってきます。その後の集中力も上がります。最終手段として使っても良いかもしれません。 社会や理科基礎などは、点数が短期間でも上がりやすいです。逆に、国語はブレが大きいので、30~40点ぶれてしまうのもしょうがないと思います。数学と英語は、どれだけ点数がぶれてしまっても、間違えたところや知らなかった単語を一つ一つ潰していく作業のようになってきます。それぞれの教科の特徴や、傾斜配点なども考えて、優先順位を付けながら勉強していきましょう。 勉強頑張ってください!応援しています!
東北大学文学部 reo
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努力できていない自分への嫌悪感
1.精神面について  悩みや不安があると、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。私も同じです。しかし、そのような状態になるのは、あなたがこれまで勉強を頑張ってきたことの証左ではないでしょうか。第一、高1の頃から本番を見据えて勉強すること自体、誰にでもできることではありません。それができていて、なおかつ成績も現に上がってきているのは、大変すばらしいことです。だからこそ、本番で失敗に終わってしまうことによって、これまでの頑張りがすべて水泡に帰してしまうことを恐れてしまうのであって、このような感情はいたって自然だと思います。まして、全然勉強してこなかった人たちが、残り短期間になって、色々と小手先のテクニックを駆使して逆転合格を実現する例も過去には少なくないわけですから、初めからコツコツと頑張ってきた人からしたら、なおさら「今までやってきた自分がバカみたいだ」ってなりますよね。自分を信じることができないということについては、私も同じタチなので、情けないことにこれを改善するためのアドバイスはしてあげられませんが、自分自身を信じれなくても、自分に対する他者の言葉は頑張って信じてみませんか? 私は、あなたはちゃんと努力してきた人だと思いますし、結局はそのような日ごろからコツコツと頑張れる人ほど合格を勝ち取っていくものではないかと思っています(少なくとも、難関大に行った私の周りの人間はほとんど皆そういうタイプでしたので)。今は辛抱時です。自己嫌悪や不安に襲われた時には、とりあえずは、上の私の言葉を仮初めにでも拠り所としていただけると、私としては非常にうれしいですね(無責任かもしれませんが)。 2.数学について  それで、苦手だと仰る数学についてです。私は結構早く(高2の春)から難しい問題(当時第一志望だった東北大の過去問や、難関大志望者向けに学校から任意に課された発展的な問題演習課題)に手を出しました。高1の頃は進研模試で40~50点台くらいしか取れなかった身ですから、傍から見れば、相当生意気なやり方だったと思います。もちろん、はじめは全然解けませんでしたが、その時はむしろ逆に、解答解説を読んで、「手も足も出ないような問題だけど、こうすれば解けるんだ」というところを楽しんでました。わからないところがあれば、先生に質問に行ってました(ほぼ毎日でしたが)。一つの問題について、「ここの値をこう変えたらどうなるだろうか」と自分で問題をいじってみたり、類題を解いたりもしました。むろん、これらは、学校の基本的な課題(教科書の問題や4STEP、LEGENDなど)もやったうえでですが。そのうち数学が楽しくなり、というか数学が楽しすぎて数学ばっかりやっていたような記憶があります。そんなことをやっていくうちに、いつの間にか数学が得意になってました。高3の夏ごろには、無名な塾ですが、数学の講師歴の長い塾長から、「数学に関しては京大(当時の第一志望)のレベルに達していると思う。ここまでのレベルはなかなかいないから、私も教えるのが楽しいよ」なんて名誉なお言葉も頂けました。このように、時には大きく背伸びをしてみることも必要なのではないかと思います。逆に、難しい問題に触れることによって基礎の理解が進むこともあります(そういった経験は幾度もあります)。  これをやらないにしても、どんな問題にせよ、わからない問題に出くわした時は、すでに習ったことや知っていることがどこで何のために使われているのか、どんな発想や考えから導き出された方針・解法なのかをじっくりと考えて、解答の行間を読む姿勢が重要だと思います。果たして参考になるアドバイスかどうか不安ですが、これにてひとまず回答を終えることにいたします。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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京大への逆転合格
たにさん 初めまして、京大農学部2年生のるなと申します。理系の私の考えがどこまで参考になるかは分かりませんが、京大を受験した者としての一意見をここに書かせていただきます。 さて、単刀直入にいいますが、京大入試に間に合わせるのは現状のまま行くと少し厳しいかと思います。ただここで重要なのが「現状のまま行った場合」ということです。 一般的に、将来のことを考える時私たちはどうしても今と全く同じ状況、同じ実力での想定をしてしまいがちです。しかし実際のところはどうでしょうか?今と同じ環境、実力のまま時間が経ってしまうということはほとんどなく、さまざまな状況が変わっていくのが常です。 これは受験にも当てはまることです。受験は長期戦、ということはもちろん受験生の全員が知っていることかと思いますが、それを実感を持って本当に理解できている受験生は多くないように思います。受験生は受験日のことを考える時、自分の頭ではこのままの実力で本番を迎えるわけではないと理解しつつも、今と同じ環境、実力のまま進んだ場合を想定を立てている場合が多いです。 これが原動力となり、勉強へのモチベーションにつながる場合はいいのですが、直前期においては焦りや不安というマイナスな感情に繋がってしまうケースが多いです。 志望校まであと一歩足りない受験生に一番必要なものは何でしょうか?私は淡々と勉強に集中する時間が一番必要だと思います。焦りや不安は勉強を頑張るほど出てくるものですし、実際私もかなりネガティブになっていましたが、不安や焦りで勉強の効率や質が落ちてしまっては元も子もありません。 焦っていても楽観的でいても、時間は同じようにすぎていくので、どうせなら勉強に集中できるようにポジティブでいよう、くらいの気持ちで勉強を進めるのがいいのかなと思います。 基礎固めが足りていないと自分で感じている今は、あまり受かるビジョンが見えず不安かと思いますが、とにかく基礎固めから淡々と進めていくしかありません。できることを一歩ずつ進めていくのが結局のところ一番近道になると思います。はじめのうちはどれだけ勉強に時間を使っても成長が見えずにもどかしくなることもあるかもしれませんが、心配しなくて大丈夫。 毎日積み重ねていけば必ず成長は見えてきますし、一歩成長した場所からの見通しは全く違うものになっていると思います。 現時点で焦ることができているたにさんなら、きっと毎日の積み重ねで成長して行けると思います。不安や焦りは毎日の勉強の原動力にして、とにかく淡々とやってみてください。 まとまらない文章になってしまいましたが、お役に立てれば幸いです。陰ながら応援してます!!
京都大学農学部 るな
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模試で初めての挫折
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。 おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。 ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。 まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。 メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。 勉強法などで相談があればまた相談してください。
東京大学理科二類 Tori
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勉強がわからなくなってきた
①ひとまず、一度立ち止まってみましょう。今あなたがやるべき一番のことは、あなた自分自身を知ることです。高校時代に先生に言われたことですが、勉強というのは「分からないことを分かるようにすること、できないことをできるようにすること」です。それはどの時期、どの分野でも一貫しています。最初は当然分からない、しかし教科書を読み、授業を受け、問題集を解き、先生に教えを乞い、そんなこんなで畢竟はその分野について分かるようにすることが勉強です。言い換えれば、既に分かっていることについては、それをいくら繰り返しても勉強したとは言えません。それは単なる確認です。考えてみればわかるでしょう?いくら教科書を読み、問題を解いても、既にできている内容ばかりやっていては、他にできていないことは当然できるようにならないし、そこを模試などで鋭く突かれれば成績も当然悪いままですよね。なので、何時も、今の自分には何ができていて、何ができていないのか、何が分かっていて、何が分かっていないのかを把握することが必要です。これが「自分を知る」ということです。 ②しかし、大抵の人にはこれがどうにも難しい。なぜならば、一つには自分を自分で客観視することはとても難しく、また一つには自分の弱点に向き合うのは誰にとっても苦痛だからです。本心では、苦手な食べ物はなるべく食べたくないし、苦手な人とはあまり関わりたくないし、苦手な場所へはなるべく行きたくないですよね。それと同じで、苦手な分野、内容の勉強もなるべくしたくないと感じるのが自然です。しかし、勉強の場合は、それをしなかったことによって生じた結果や影響は、全て自分にしかわからないし、自分にしか及びません。すると、苦手な内容をしなければならないという状況に自分の身を置くことができず、やりたい内容ばかりやるようになってしまいます。その結果、自分の中である種のバイアスがかかって、苦手な内容にも「ここはできる」という要素を次々と見つけ出してしまい、何が自分のできていないことなのかが遂にわからなくなります。 ③そういった魔境から脱するために、模試というものがあるのです。これまでに受けた模試の結果をもう一度よく見直してみましょう。どの分野の問題で失点しているのか、正解に対し自分の解答には何が足りていないのか、何ができていないから解けなかったのか、そういったことは全て、河合塾なりベネッセなり駿台なり受験のプロが分析してそこに書いてくれているはずです。今一度それをよく読み、自分自身を知ることに努めましょう。模試に限らず、本来問題を解くという行為は、自分に欠けているものが何かを分析し、それを満たすための材料なのであって、ただ解いて、模試を受けて終わり、ただ間違えた問題を見直して終わりでは極めて勿体無いです。なぜ間違えたのか、何が足りなかったのかを逐一分析しながらやらなければ、そりゃ実力も向上しませんし、試験で点も上がりません。上記の、勉強するということの意味を考えればわかるでしょう。できないことをできるようにするには、「なぜできないか」が分からなければ無理ですからね。 ④まとめます。とにかく、今あなたが一番にやるべきことは、過去の模試結果を漁って、自分はいったい何ができていて何ができていないのかを分析することです。変に焦って浮き足立っては確実な一歩を踏み出せません。自分の勉強がわからなくなった時こそ、落ち着いて立ち止まり、自分自身を知るようにしましょう。「急がば回れ」ですよ。
北海道大学法学部 たけなわ
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自己嫌悪がつらい
こんにちは。 私は大阪大学に通っていますが、浪人時代は京大を目指していました。長くなってしまったので、軽く読んでくださいね。 私も質問者さんと同様に、自己嫌悪がひどかったです。浪人させてもらっているのにどうしてこんなにできないんだろう、とかやらなきゃいけないのはわかってるのに、どうしてできないんだろう…など、痛いほど気持ちはわかります。 しかし、質問者さんは高2の頃に成績を残しておられるので勉強方法もわかっており、、それを実行する力もあるのでしょう。 元浪人生から一言言わせてもらうと、夏の模試で結果が出なくても諦める必要はないと思います。(もちろんモチベーションは下がってしまうと思うのですが、諦めなかった私の友人は東大に無事合格しました。) なぜかと言うと、この時期に浪人生は現役生の皆さんより勉強していますし、経験があります。なので、上位に食い込めないのは仕方のないことだと思います。 ただ、秋の模試で結果が出ないと少々危険です。そして秋の模試で結果を出すためには夏の勉強が不可欠なのです。 京大を目指す浪人生は、朝から晩まで塾で勉強していました。それでも叶わず早稲田や慶応に行った私よりも賢い友人もたくさんいます。 受験では、何が起こるかわかりません。A判定を取っても不合格になる人もいますし、D判定以下しかとったことがない人でも合格する人もいます。 本気で京大で勉強したいと思っているのなら、判定に一喜一憂するのではなく、基礎固め・二次力向上に全力を注ぐべきだと私はは思います。 ライバルは、この瞬間も勉強していますよ。
大阪大学人間科学部 なむ
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