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リスニング

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8/13 3:35
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

けん

高3 兵庫県 名古屋大学志望

共通テストのリスニング対策はどうしたらいいと思いますか?リスニングマーク模試で5割ぐらいしかとれませゆ

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Minori

大阪大学外国語学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 私はセンターでも二次試験でもリスニングがあって、だいぶ力を入れていたので、よかったら参考にしてください! 私は毎日最低10分だけでもリスニング問題に取り組むようにしていました。リスニングはとにかく継続して、日にちを空けずにコツコツ取り組むのが一番です。 学校でもらった教科書や単語帳にCDが付いていれば、ぜひそれを活用してください。まずは手元にある基礎レベルのものでいいので、「文字を見ながらCDを聞く→文字を見ずにCDを聞くだけで内容を理解できるようになる」といった練習を繰り返しましょう。 そして基礎的なリスニング力が身についたら、駿台やZ会が出版している、できるだけ多くの問題が扱われた問題集を買うといいと思います!あとは赤本などで過去問に繰り返し取り組むことが重要です! 「教科書の文章や単語帳の例文→より実践的な問題集・過去問」の順番で、一日数ページだけでも継続して取り組むと、かなりリスニング力が身につきます! 頑張ってください☺︎
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Minori

大阪大学外国語学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(3)

けん
8/13 7:15
丁寧な回答ありがとうございます。 基礎的なものとは具体的にどんな参考書か教えて頂いてもいいですか?解釈系の参考書のCDを聞き音読などでいいですか?
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Minori
8/13 7:45
そうですね!本当に手元にあるもので大丈夫です!スピードも速すぎないものから始めるといいと思います。そして音読もしつつ、最終的には文字を見なくても内容が思い浮かぶレベルを目指してください! 「英文を耳で聞いて、その情景を頭で想像できるようになる」練習をした後に、より本番に近い形の問題集にどんどん取り組むといいと思います!
ひま
5/29 13:16
阪大外語志望です。  2次のリスニングの記述対策はいつ頃から始めましたか?

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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次にとにかく1番大切なのは解法を覚えて、問題を解きまくることだと思います!!共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語8割安定へ おすすめ参考書と勉強法を知りたい
お疲れ様です。 共通テストについての質問というていで回答させて頂きます(北大の2次試験にリスニングはないと思うので。)。 私が英語の勉強として習慣的にやっていたことは、大きく分けて3つあります。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 ②リスニング音声の聞き流し ③長文の音読 これらを1つずつ簡単に紹介していきます。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 私は、『英単語ターゲット1900』を3日に1周、『英熟語ターゲット1000』を4日に1周のペースで、2次試験当日まで読み返し続けました。 英単語帳なんて嫌になるほどやった/やらされたという受験生さんがとても多いとは思いますが、これに関してはやり過ぎということはありません。なるべくたくさん反復しましょう。 というのも、共テというのは、「いかに点数を取り、目標点に到達するか」ではなく、「いかに点数を落とさず、目標点を維持するか」の勝負です。つまり、解けると良い問題を解けるようにするのではなく、解けないといけない問題を落とさないようにしなければなりません。 そう考えたときに、単語の記憶の曖昧さによる失点はかなり致命的なミスだと気づく筈です。覚えているだけで解ける問題、というのは即ち、解けなければいけない問題だからです。 そこで、確実に単語を覚えるために、単語帳を繰り返し読むのです。記憶を定着させるとは、忘れて覚えるを繰り返すことです。じっくりでなくていいので何度も読み返し、忘れていた単語を思い出すことを繰り返す内に、次第に記憶は定着していきます。 英単語帳を読むだけというのは退屈な作業ですが、頭を使う理系科目などの合間の休憩がてら、毎日継続することをオススメします。 ②リスニング音声の聞き流し 私は、移動中や食事中、休憩中などに、『最強の英語力』に付属しているCDの音声を聞いていました。集中してしっかり聞くというより、聞き流していました。また、最初は等倍、慣れてきたら1.25倍の速度で音声を再生しました。 感覚の話になってしまいますが、普段から速めの音声を聞き慣れていると、等倍の音声の聞き取りがとても容易になります。また、英文を素早く処理する能力が育つため、速読にも繋がります。 共テリーディングに出てくる英文の構造はとても単純で、単語さえ分かれば簡単に理解できます。ただ、試験時間に対して文量が多過ぎるため、単語力に加えて速読力が強く求められます。どのような能力を求められているか、意識しながら学習を進めることも大切です。 ③長文の音読 私は、共通テストと名大2次試験の過去問の長文を、音読していました。1回目は精読、2回目は速読をしました。 精読は、1文ずつ読んでいき、分からない単語や構造があれば都度調べ、書き込むというやり方をしていました。また、発音方法がよくわからなかったものも、音声を聞いて確認しました。 ここで、覚える必要のない単語というものが出てきます。設問に関係のない単語かつ、使っている英単語帳に載っていない単語です。精読の際は、一応調べて書き込みますが、意識して覚えておく必要はありません。ただ偶に、この条件は満たしているものの過去問で何度か出てくる単語もあります。そうした単語は覚えておくと良いでしょう。 事前に精読をして文の内容や発音を把握しておくと、速読がやりやすくなります。その状態で速読をすることに慣れることで、速読力を鍛えることができます。更に、自分で英文を速く読めるようになると、速い英文を聞くこともできるようになってきます。リスニング力も合わせて鍛えられるわけです。 私が実行していた3つの勉強方法を紹介しました。スケジュールの話はあまりしっかりできませんでしたが、①,②は毎日、③は毎週2回程度やればいいと思います。 本番が近づいてきていますが、基礎的な学習を習慣的に続けることをオススメします。急に奇抜な勉強をして基礎がおざなりになり、解けないといけない問題が解けなくなるといけませんので。最後までコツコツと、頑張ってください!
名古屋大学情報学部 かるぼな
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リスニングをもっとできるように
こんにちは! 毎日勉強お疲れ様です!!  共通テストのリスニングは難しい科目だと思います。また、リスニングの勉強ばかりに時間を使うこともできずたくさん悩みがあると思います。  私は共通テストの1ヶ月前まで8割付近で停滞していましたが、最後の一カ月を工夫して本番では9割を超えることができました。共通テストのリスニングは正しく力をつけることで得点源になる科目だと思います。    こんな経験から解答やアドバイスを書いたので必要に応じて参考にしていただけると幸いです。  Q1、もっと集中して英語が聞ける環境で勉強するべきか?  A1、初見で問題を解くときは集中できる環境を作ることが大切だと思います。一方でその後の復習で聞く時には、多少環境が悪くても大丈夫だと思います。初見で解く時には英文を正しく聞き取ることはもちろん英語の設問の先読みや解答箇所の推測など作業がたくさんあるため可能な限り集中できる環境で解くべきだと思います。一方で、復習として聞き直しをする時には電車の中や歩きながらなどどんな環境でも大丈夫だと思います。私も通学前に大問を2、3個解いて通学中に復習をしていました。   Q2、リスニング教材の2周目は意味があるのか? A2、2周目の捉え方にもよると思いますが私は、同じ教材を繰り返し聞くことがリスニング力向上の最短ルートだと思います。共通テストのリスニングはある程度パターン化されているため、文章は異なっても解答を導く手順は似ていると思います。復習として聞く時に意識するポイントを紹介します。 ▪️解答の根拠となるパラフレーズがどのように問題中に登場するかを確認する ▪️自分が解いていることをイメージしながら解く →設問に入る前に準備しておくことなども意識して聞く ▪️スピード、文章の展開に慣れる →スピードは繰り返し聞くことで慣れます。 文章の展開は接続詞などを追っていくことで掴めるようになります。 Q3、もっとリスニングを伸ばすために何が必要か? A3、私が必要だと思うことを列挙したので、特に復習をする際に意識していただきたいです。 1、文法力ー  共通テストのリスニングには文法が理解されているかを測る側面があると言われています。例えばwon’t とwant は上級者でないと聞き分けることが難しいと思います。しかし、won’t には動詞の原型がつながり、want には名詞やto不定詞がつながるなどの文法的知識があれば間違った理解を減らすことができます。 2、下準備ー  これは設問を先読みする際に気をつけることです。例えば、絵の問題なら選択肢の相違点を明確にしておいたり、会話文なら注目すべき話し手はどちらなのかを絞っておいたりと聞く時に意識を向けるポイントを作っておくことで聞き取りやすくなるだけでなく、途中から分からなくなっても、聞き取ることができたもので解答を導きやすくなると思います。この準備の段階が大切だと思います。私は2回聞き取りがある時に1回目で聞き取って次の大問の先読みをしていました。 また、時間がない時は、質問内容だけ読んでおくようにしていました。 3、接続詞ー  例えば、逆説のあとは、その人の主張がきたり、論説文の表の穴埋め問題は対比の接続詞などを基にして聞き取るポイントを絞っていくことができると思います。 4、同意表現など、発言の始まりに着目ー             大問3の対話問題などは、発言の始まりに着目することでその人がどの立場の意見を持っているかを判別する手がかりを得ることができます。これは最後の方にある複数人の対話の問題でも、発言者が前の発言に対してどのような立場なのかを掴む手がかりにもなります。 5、問題の前を進むー  具体的には音声が流れ始める前には下読みが終わっていて聞き取るポイントがわかった状態で聞き取りに入るということです。 6、捨て問をつくるー  9割を確実に取るためには捨て問を作ることはおすすめできませんが、8割から9割にいく段階では捨て問があっても大丈夫だと思います。例えば、聞き取り1回の対話の大問で時間が厳しくなったら1問は捨てて、次の問題に集中するようにしてください。焦ってしまって何問も間違えるより、一呼吸おいてから次の問題から集中するようにすると良いと思います。 8、パラフレーズを探すー  これは復習の時に設問の根拠がどのように本文で言い換えられているかを意識して聞くことで、「この部分は選択肢だとこう言い換えられていそうだ」と予測ができるようになり、選択肢を決める時間が格段に上がります。 9、✴️作業を分けるー これが1番大切だと思います。 リスニングの試験中に読む作業と聞く作業を分けることです。読みながら聞いたりするのは避けた方がいいと思います。また、解答根拠は本文中にあるので、時間がない時は聞き取りを優先していました。  年度によって多少傾向が変わるので参考にできることが少ないかもしれませんが、何かの力になれると嬉しいです。まだまだ時間があるので本番では目標点を取ることができると思います。心から応援しています。  稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。わからないことや質問があれば聞いてください!!
慶應義塾大学商学部 sun780
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リスニングができない
こんにちは! 受験生の時、似たような境遇にいたため、回答させていただきます! 自分もリスニングが非常に苦手で、共通テストのリスニングは同じ6割いかないくらいでした。目標は8~9割としていたので、とても焦っていました。他の科目は知識てきなとこをやればやるほど点が上がりますが、リスニングは上がらないような気がして中々心配になりますよね。 リスニングの攻略は、なんといっても毎日聞き続けることです。これはよく言われることだと思いますが、自分はこれを身に染みて感じました。1日15分程度で大丈夫です。また、使う教材は、共通テストのリスニング形式に限るのではなく、長文問題集の音声を流して、それを音読するのでも全然大丈夫です。むしろその方が、一般入試の対策にも繋がり良いと思います!音読や聞き取るスピードで文章を理解する練習をしましょう。 そして、週1くらいで共通テスト形式の演習もしてみてください。その際、聞き取ったものを文章として意識するのではなく、ぼんやりとしたイメージで聞き取っていきましょう。また直前期は共通テスト形式の演習を何度もする。最後は形式への慣れで点が飛躍的に上がります。ですので、まずはリスニングそのものへの慣れをつけた後、形式への慣れをつけるという順序で落ち着いてやっていきましょう! ちなみに自分はこのやり方で、3ヶ月ほどで効果が現れました。1,2ヶ月目は効果が出ず本当に心配でしたが、最終的にリスニングは9割を超えました。よかったら、試してみてください!
九州大学経済学部 riku
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共テリスニングを8割とるには
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! おそらく高3生であればここまでの基礎はある程度できているのではないかと思います! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら1ヶ月で攻略共通テスト英語リスニング改訂版がおすすめです!とにかく共通テストのリスニングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割まで点数を上げられると思います! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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リスニングをもっとできるように
お答えします! まずリスニングができるようになるために最も大切なことは「毎日継続し続ける」ということです。ですから、ぬまえ様が毎日リスニング問題を聞き続けるという習慣をお持ちなのは非常にいいことだと思います。ぜひ今後も続けてあげてくださいね。 さてでは質問にお答えしていきます。 >>1.もっと集中して英語が聞ける環境でリスニングすべきか 静かな環境と雑音の多い環境の両方の環境でリスニングをやった方がいいです。まず、雑音が入れば集中できなかったり、聞き逃しが起こったりするので純粋にリスニングの学力が伸びているかの判定がしにくいです。雑音がある中で聞き取るというのは一つ上のレベルのリスニング力なのでまずは静かな環境で聞き取れることを目指しましょう。 一方で共通テストのリスニングでは配布されたイヤホンで聞かなくてはなりません。そしてこれが耳に合わないともう大変…僕は現役、浪人と2回共通テストを受けたわけですが、その両方で聞くときにはイヤホンを耳に押し付けて、答えがわかったら書き込むとかなり大変でした。しかも耳にフィットしないので他の人の音漏れや筆記音なども聞こえてきてかなりしんどいです。なので2倍速にして大問3以降の一回読みパートで8割前後取れる実力がないと本番9割は厳しいと思います。 >>2.リスニング教材二週目は意味があるのか 意見が分かれると思いますが、僕は意味がないと思ってます。ですが同時に聞いて答え合わせするだけでは全く意味がないと思います。1周目で完全に聞き取れるような状態を作ることを意識して聞くことが大切だと思います。逆に言えばリスニングの勉強はそこまでして1日分終了です。 ①とりあえず解く ②答え確認&スクリプト見ながらもう一回聞く ③スクリプトなしで聞く(聞き取れない部分があったら②に戻る) ④意味を思い浮かべながら音読&シャドーイング くらいまでやると1回の学習は15分以上になってくると思います。 >>3.もっとリスニングを伸ばすには何が必要か 最後です。やはり大事なのは「ネイティブの発音に慣れること」だと思います。そのためにBBC(イギリスの公営放送局)のアプリをスマホに入れて聞き流してみてください。最初は凄まじく早くて全く聞き取れないと思いますが、それに慣れると共通テストが余裕だと思えるようになります。「空いた時間に意味を特に考えず聞き流す」なのでストレスもなく続けられると思います。僕はお風呂に入ってるときに流してました。 それがしんどいなら英検準1級のリスニング教材をやるのがいいと思います。共通テストより負荷が大きいので共通テストが簡単に感じると思います。
京都大学理学部 UU
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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リスニングの勉強法
こんにちは!東京大学1年しんです   私は共通テスト、二次試験と、それぞれリスニングを経験してきました。私はそこまでリスニングが得意なタイプではなかったのですが、頑張って対策をして、何とか共通テストでも9割程度、二次試験も足を引っ張らない程度には得点できるようになりました。いろいろなやり方があるかと思いますが、私のアドバイスをよかったら参考にしてみてください!! 1,まずは古い過去問を聞いてみる  古い過去問や、模試などのリスニングをまずは解いてみることをおすすめします。実際、リスニングの対策に英語のニュースなどを聞いていても、本番の形式とかけ離れていてあまり意味がなかったという場合もあります。もちろん、英語に耳を慣らすという意味では完全に無駄にはならないと思いますが、受験で求められるリスニングは、大体ネイティブレベルの会話を理解するようなものではありません。そういった意味でも、共通テストであれば共テ模試を受けたり、古めの過去問を解いたりして、どのレベルのリスニング力までもっていかなければならないのかを把握しておくことがおすすめです! 2,通常ペースで聞く  私は、はじめからゆっくり再生するとそのスピードに慣れてしまうと感じたので、特に本番に近い形式(過去問や模試)を解くときは、最初は標準ペースで再生して、その後、わからなかった場所や間違えた問題の箇所を、ゆっくり再生して聞いていました。もちろん、ネイティブの英語のニュースなどで、まったく何を言っているのか分からないといった場合は初めからゆっくり再生してもいいかと思いますが、自分がある程度聞き取れるor聞き取れそうという場合には、通常スピードで再生してもよいのではないかと思います! 3,ディクテーションがおすすめ  リスニングの勉強法にはシャードーウィングや、リピーティングなどいろいろありますが、私はディクテーション(聞こえた音声を書きとること。良かったら調べてみてください!)がおすすめです。なぜおすすめかというと、自分がどこが聞き取れなかったのかが分かるからです。どうしてもただ英語を声に出して読むだけだと、読むことに集中してしまって自分でどこが聞き取れていないのか理解するのが難しい気がします。その点、ディクテーションでは同じ音声を何回も何回も再生して、聞こえたものを文字に起こしていくことで、自分がどうしても聞き取れない箇所が分かるようになります。めんどくさいですが余裕があればぜひ試してみてください!  また、音読やディクテーションをするときは、文字に起こすと自分が普通に理解できるけど、音声で流すとちょっと聞き取りづらいくらいの教材を選ぶといいかと思います(音声のスピードもちょっと速いくらいに調節してください)。リスニングはただ音声が聞き取れるというだけでは問題は解けません。聞こえてくる英語の意味が理解できるという状態を目指してください。 4,できれば毎日!  リスニングをはじめとする英語学習は短時間であっても毎日触れる方が効果があります。私も直前期は毎朝英語を聞いてから出かけていました。また、リスニングは短期集中ではなかなか伸ばすことが難しいと思うので、余裕をもってこつこつ対策していきましょう!勉強全般に言えることですが、諦めずに粘り強く続けることが大切だと思います!  いろいろなアドバイスを載せましたが、人によって合うもの、合わないものがあるかと思うので、いろんな人の意見を参考にして、自分に合うやり方を見つけてください! 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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英語
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共通テスト リスニング
まずは絶対1冊目にやって欲しいのがアルク出版から出ているオレンジ色の「1ヶ月攻略!共通テストリスニング」です。もりてつのやつですね。 過去問を取り上げて、だいもんごとに解き方やり方が載っています。1ヶ月で終わるように章組されていて、一日の分量本当に20分ぐらいですのでとってもオススメです🤝 それ終わったあとは基本的に過去問演習でいいかなぁと思ってしまいますが、敢えて1冊あげるとしたら旺文社の実践対策演習ってやつでしょうか(青白のやつです) ちょっと難易度高くて楽しかった気がします。 過去問で取れた点数が本番の点数になるという感じになると思いますので、それをバロメーターに参考書継ぎ足しつつ...って感じでいいと思います。スクリプトみて、単語が分からないの二文に一個とか会ってしまったら単語を爆速でやるべきだと思います。基本シス単1章(600ぐらいまで)の単語でカバーは出来ると思います 頑張ってください🔥
北海道大学総合教育部 かまたん
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