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不合格体験記

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6/22 16:29
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ななせ

高卒 東京都 早稲田大学志望

不合格体験記についてききたいです。合格体験記を聞くことで学べることもあると思いますが、失敗したからこその学んだ内容をききたいです。お願いします
この相談には3件の回答があります
私は浪人で第1志望に合格しました。 合格した今だからこそゆっくりと振り返る事ができる2年間の受験生活について考えてみるといろいろな事に気づきました。 現役では全ての受験校に落ち、浪人が決まりました。 今考えてみて、浪人時と比べると勉強していたのか?と思うほどできていませんでした。ですが当時は自分なりに頑張っていた。なにが違ったのか。それは自分の立ち位置の把握です。現役の時はまぁ勉強してれば受かるだろうくらいにしか考えていませんでした。朝はゆっくり起き、YouTubeやテレビは我慢せず、無駄な時間も多くありました。しかしその時の自分は全然合格には程遠かったのです。それでは落ちるのが当たり前です。それを反省した私は浪人時に毎日予定を立て、その日に何をやるのかを無駄な時間がないように30分刻みで決めていきました。そして、常に模試や過去問を活用して自分と志望校の距離を測って何をすべきなのかを意識していました。つまり、現役と浪人、失敗と成功の違いは自覚です。過信や慢心をしていては絶対に合格には届きません。今年だけ頑張ればいいものを自分なら大丈夫だろうという甘えのせいで浪人に突入してしまいました。 絶対に合格する。そのためには本気の努力が必要であるのだということをしっかりと意識して頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 りく
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私はもともと東工大志望で結果一浪して慶應に行った者です。 私はなりの失敗して学んだことは、まず圧倒的に勉強時間の不足でした。 現役時はみんながやっていたからなんとなくそれについて行く感じでやっていたので時間も意識せず、そのため合格から程遠い点数を取ってしまいました。 浪人してからはまずは勉強時間を伸ばすことを意識しました。質が大事だという人がいますが、私は量があっての質の高さが言えるものがあると思います。単に勉強量が違うだけで解ける問題も増え得点も上がります。 次に勉強の仕方です。 現在時はいろいろな参考書に手をつけてましたが、心理学的には同じような問題でも参考書が違うだけで脳はそれらを、別のものとして捉えるのでコスト的に2倍のロスです。 参考書はしぼりましょう。そして、それを何周をしてください。ただ、一周目はできなかった問題にチェックを入れ、二周目以降はそれ中心に解くといったスタイルでやってみてください。多分二周目であっても全問正解にはならないと思います。 このできなかった問題こそが自分の苦手な問題であるのでそれをひとつひとつつぶすことが合格への近道だと思います。 そのため、浪人時は第一志望はずっとA判定で、本番はメンタル面で失敗して落ちましたが、慶應に合格できました。 以上です!まずは質より量を意識してください!
慶應義塾大学理工学部 シュンペーター
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私は一浪しました。現役で足りなかった点は、単語力熟語力、それに付随する長文処理能力でした。日々の単語学習、構文をとる練習の必要性は自明だと思います。頑張ってください!
早稲田大学教育学部 やいゆえよ
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やいゆえよ

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は一浪しました。現役で足りなかった点は、単語力熟語力、それに付随する長文処理能力でした。日々の単語学習、構文をとる練習の必要性は自明だと思います。頑張ってください!
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やいゆえよ

早稲田大学教育学部

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不合格体験記を教えてください
私は第一志望の学校には合格を頂けたものの、第一志望の学部には合格を頂けませんでした。 私が、第一志望の学部に合格を頂けなかった最大の理由は努力不足、そしてモチベーションに頼り過ぎた ていることに途中まで気づけなかったことです。 努力といっても色々な種類がありますが、私の場合は適切な努力と工夫が足りなかったと感じています。 例えば、過去問を解いていても、私は英語が特に合格点を取ることができずに苦労しました。しかし、結局本番直前まで過去問の適切な解き方や使い方が分からず、もったいないことをしたと今は後悔しています。 つまり、分からないことは納得いくまで考え抜いたり、周りに聞いて最も自分に合った正しい方法を見つけること、工夫をするべきということです。 またこれは受験生に限りませんが、苦しい思いをしている時って自分では物凄い努力していると思いがちです。ですが、残酷なようですが、適切な努力による苦しい思いではないのであれは、それはただ苦しい思いをしていることで頑張っていると錯覚しているだけ、つまり自己満足で終わってしまいます。 どんなに頑張ってオールを漕いで船を進めていても、そもそも地図を間違えて読んでいたら永遠に目的地には到着しないようなものです。 次にモチベーションに頼り過ぎていたというのは、簡単に言えば、受験勉強なんてそもそもやる気が出ている時の方が少ないのに気持ちでなんとかしようとしていたことです。受験勉強ではむしろ、やる気が出ないなかでそれでも努力できるか、勉強に取り組めるかが大事になってきます。モチベーションなんてあやふやなものに頼らずに、やる気が出なくとも機械的に黙々と課題をこなしていく具体的な行動の改革を行ってください。 長々となってしまいましたが、この2つをしっかりとクリアできればどの大学でも勝負になる力を身につけることは出来ると思います。 夏休みは爆発的に成長できる大きなチャンスです、応援しています。頑張ってね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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不合格体験記を教えてください
とてもいい質問だと思います。 てか現役時代の自分が聞きたかったので笑 合格体験記は腐るほどあるのになぜか不合格がないのがこの世の中なので。 自分は勉強が好きです。 基本的にしていなかった時期を探す方が難しいくらいやってました。 1年の夏には早慶に実際に足を運んで、第一志望に決めました。憧れでもあったので。 で、3年勉強しました。塾に入って。部活が11月後半まであったので。でも3年も勉強したんです。 もちろん受かるはずだと思ってました。 で、安全圏だと思ってた立教まで全部落ちました。笑 落ちた当初は落ちた理由を探すのが難しかったのですが。 塾のせいではなく、自分のせいでした。 甘かったと思います。 まず1つには、〝敵〟が見えていませんでした。 前も話しましたが、早慶は東大の併願であるとともに、浪人率も高いです。浪人はガチガチに1年間細かな知識まで詰め込めてきています。東大を輩出する高校は多くは私立高校で、公立とは比べ物にならないクオリティの授業を行なっています。 周りの友達としか競えていませんでした。 よく考えたら、47都道府県どこからでも受験する人がいるのだから。 2つ目は、学習計画です。 基本的に自分は予備校に頼りきりでした。 出された提案をそのまま受け取って、そのまま実行して。 まるで実験台のモルモットです。 まず、受験する大学が求めている知識の量、範囲などを自分で読み取り、今の自分との差を測って、その間を埋めるのに必要な参考書や、講義をとっていき、いつまでに終わらせるかを考える。 実際自分は英語の偏差値は現役も浪人も変わらず68くらいでしたが。なんといっても国語は50を切っていて、日本史は分野で偏りがありました。 弱点ありまくりなのに、英語ができてたせいでその実感がありませんでした。 結局、基本は〝独学〟の意識が重要だと気付きました。 さらに、全ての教科で受かりにいくことが大切なんです。 予備校の言う通りにして受かるなら、そんな簡単な話はありません。 浪人では、国語と日本史を英語と同じレベルまで上げて、全てで勝負しに行きました。 予備校の授業を取捨選択し、自分でやったほうが効率的なところは独学してました。 週5日の授業のうち、2日しか行ってなかったので。 あと、夏くらいまでに得意教科をつくって、そのあとはそれ以外の苦手教科を得意にしていくことが大切です。 3つ目は、友人です。 浪人時代は意識の高い友人を作りました。 その子は模試でもトップの成績だったので、競い合って、高みを目指していました。その子も今年は慶応法に受かりました。 どうでしょうか。あんまりここまで話したことないのですが。 ぜひ参考にしてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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不合格体験記を教えてください
わかります不合格体験記って需要ある割に全然供給ないですよね。僕のエピソードが一つの助けになればと思います。 僕の第一志望は早稲田大学法学部でした。そこにいくには一般で英語、国語、世界史が必要でした。僕は英語と世界史はまあまあできたんですけど、国語がまぁひどい出来で。文系のくせにね。特に古文漢文がめちゃくちゃでした。そのせいで、各種の模試でも全体の偏差値は低めに出てしまい、判定もいつもDとかEです。(慶應は英語と世界史だけの判定なのでだいたいBCあたりでした。) 夏休み、古文漢文の基礎を固めないと、ここで固め切らないとこの先ほんとうに苦しくなるぞ、と担当の先生に言われていたにもかかわらず、本腰を入れて勉強に取り掛からず、英語と世界史で引っ張っていけるだろうと、たかをくくってました。 で、結果落ちましたね。早稲田は全滅、なんとか慶應に拾われました。 そんなわけで、何が言いたいかというと、「やれと言われたことは必ずやること。それも出来るだけ早く。」です。単純な結論ですね。でも、これが当時の僕にはわかってなかったんです。予備校講師や学校の進路の先生なんかは、その道のプロなわけですから、言われたことには素直に従っておくのが得策ですね。 不合格体験記、ぜひいろいろな先輩方に聞いてみてください。そしてその経験を活かして、ぜひあなた自身が不合格体験記を書かなくて済むように頑張ってくださいね。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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不合格体験記を教えてください
大学全落ちを経験しました。 敗因としては ①ゴールを明確にせずがむしゃらに勉強してしまった事 ②基礎をおろそかにしてしまった事 ③少しでも怠惰な気持ちがあったこと の3点だと考えています。 ①は受験生及び浪人生によくありがちで、私の中で最大の敗因だと感じています。 私はどうしても慶應に行きたくて(今はなぜか早稲田にいますが笑)、慶應に受かるならこれもやらなきゃ!あれもやらなきゃ!と手当たり次第勉強に取り掛かり、結局どれも中途半端。受験本番で蓋を開けてみればどれもスカスカで学力は定着していない。あれもこれも中途半端に手を出して "勉強したつもり"になっていました。 ①の状況に陥らない為には、 現在の自分の学力を一度客観視して、ゴールである第一志望とどれくらい距離があるのかを知ること。 そしてその距離を埋める為には何をしなければいけないのか。さらに、"いつまでに" "どのレベルまで"上げなければいけないのかを、具体的な数字に落とし込むこと。が大事だと感じました。この反省を活かし、浪人時には常にゴールを意識した勉強法を行いました。 ②は上位校を目指す人にありがちなことかなと思います。 私も、現役時は早慶に受かるならこれくらいのことはやらなきゃ!と難問ばかりに手を出しがちでしたが、入試で半分以上出題されるのは超基礎的な典型問題です。ここが盲点でした。結局基礎がおろそかであれば難問を解くのにも復習で理解するのにも時間がかかりますし、 "早慶合格を目指すならまず基礎問題から"これは本当に鉄則だと思います。 ③は主に浪人生にありがちであり、私というよりは私の友人達の失敗談です。 浪人前半は勿論模試で良い偏差値がでて当たり前なのに、それでたかをくくっている浪人生、浪人仲間と楽しそうにいつまでも話してる浪人生、アルバイト先の大手予備校で沢山見ます。馬鹿らしいですね。 浪人時代、模試の成績で予備校のクラス1位を取っただとか、まだ時間あるし、だとかほざいていた友人達は見事に総崩れし全員現役で受かった大学より偏差値の低い大学に進学しました。 実際に私の通っていた大手予備校の高卒早慶クラスで早慶に進学したのは3人/105人でした。まぁほかにも要因はあると思いますが、主な原因は浪人、そして受験をナメてかかったことだと思います。 長くなりましたが主に私が感じている失敗は上記した3点です。浪人は大変だと思いますが、受験は自分への投資です。良い学歴が手に入ると実際世界が変わります。プラチナチケットです。あと半年(?)頑張ってください!!
早稲田大学先進理工学部 chihiro
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不合格体験記を教えてください
私は第1志望に不合格になった経験があります。そこで得た経験をお伝えしますね。 当時、自分が現役の受験生だった頃の話です。あの時はひたすらに必死でとにかく量をやってとにかく集中して、1日10時間机に向かうことが当たり前となっていました。それしか合格する方法はないと思っていたからです。しかし、蓋を開けてみれば第1志望には合格することが出来ず色々あり今の進学先へと決まりました。 あんなに頑張ったのに合格できないなんて、全ての努力が無駄と言われた気がしてその悔しさにずっと泣いていました。もう全力になる意味なんてないのだなと諦めるように思ったことさえあります。 しかし、大学生活を通し様々なことを経験していく中で、その時の自分の犯した間違えに気づくことが出来ました。 それは「努力することへの逃げ」です。 焦っていた私は人よりも多く頑張ることでしか開いた差は埋められないと思ってしました。だから、ひたすらに勉強をする「だけ」になっていたのです。もちろん、点数を上げるためには勉強するしかありません。しかし、それ以上に大切なのは自分と向き合うことです。今何が出来ているのか、今何が必要なのか、それを得るためには何をすると良いのか。目的を達成するためにはまず、現状を把握する必要があったのです。点数の伸びていなかった私はそんな弱い自分と向き合うことを恐れ、勉強していない時間を無駄だと思いただ努力に逃げてしまったのです。 努力出来ることは立派なことです。しかし、目的を達成するためには自分と向き合うことがもっと大切です。 ダルビッシュ有選手も「努力とは適切な方法で適切な方向にしなくては無駄になる」とおっしゃっていました。 合格するために必要な努力は何なのか、今一度考えてみることが大切だと私は学びました。
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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今後どうすればいいのか
読ませていただきました。私も一浪して大学に入学したのであなたの気持ちがよく分かります。しかも、センター試験で失敗し、出願していたセンター利用も散々な結果でした。国立志望でしたので、もちろんセンター後は国立中心の勉強をしたんですが、並行して私大の過去問も解きました。過去問というのはその大学・学部の出題傾向を知るために解くものです。よって、出願傾向が分かればもうそれ以上解く必要はないと個人的には思います。解く量は人それぞれですが、私は2〜3年分くらいだったと記憶してます。 あと、個人的にやっていたのは、実際の試験時間よりも時間を短く設定して解くというものです。一浪してもう後はない、と本番は緊張するものですから、練習段階で負荷をかけておくべきだと思います。 そして、過去問以外にも参考書を解いた方がいいのでは?という質問。個人的な意見ですが、やるものは絞った方がいいと思います。あれこれ手を出すと結局どっちつかずになります。本番までの時間の猶予を考えると、過去問を中心として、間違えた箇所や分からなかった箇所をその都度解説を見たり教科書等で調べたりすべきです。 健闘を祈っております。
早稲田大学商学部 yama3soc
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時間の使い方
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まず初めにすること
お疲れ様です🌼 1年間浪人した私からいくつかアドバイスをさせてください! もちろん勉強をすぐに始めることも大切ですが私は3月いっぱいは ①今の自分の実力→何ができるのか、できないのか ②どうして残念な結果になってしまったのか ③浪人する上での目標、ルール ④予備校選び、もしくは宅浪するか を考えることに費やしました! 例えば私だったら ①センターは9割取れたのに早慶、MARCHは全部不合格→基礎は大体できている、個別試験への対策ができていなかった?、英語は得意だけど世界史と古文漢文に苦手意識 ②これは4月から勉強していく中で見えていく部分でもありますが、単純に勉強量が足りなかった、特に演習(アウトプット)が足りなかった ③早稲田の政経と慶應の法学部に合格する!塾で成績優秀者に選ばれる!偏差値75! ④4つほど予備校を見て周り、負けず嫌いな自分には駿台があっていると思ったので駿台にしました というような感じです。 ①や②は浪人していく上で本当に重要です。浪人生は1回失敗しているという大きなメリットがあります!その分、自分の失敗を客観的に分析してこれからどうすれば良くなる?と問う癖をつけておくのをお勧めします💪 勉強を始めてから気付くこともたくさんあると思うので、とりあえず3月中に現時点での分析をしておいて4月からもどんどん更新していくイメージです。 ③は手帳の裏表紙に書いていつでも見れるようにしていました👍1年浪人する中で、現役時よりも更に今私は何のために勉強しているんだろう…?とかモチベーションを保つことが難しいなと感じることが多くありました。 しかし、1年後の大きな目標をきちんと明確にしておくこと、そしてそのために必要な具体的な目標(偏差値や判定など)を決めておくことによってモチベーションの維持につながったと思います! 実際に勉強に手をつけるのであれば、現役時に間に合わなかった範囲(社会であれば戦後史とか?)、英単語、英文法など基礎的なものがおすすめです🙆‍♀️ ですが、この時期は具体的にどのような勉強をするかということよりも自分の失敗を一度客観的に受け止めて、これからの1年に繋げていくことを意識しましょう☀️ 浪人生活は苦しいこともたくさんありますが、自分を見つめ直す本当に貴重な1年でした!悔いが残らないように頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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浪人
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浪人生は二学期か夏期講習から予備校を通うのはあり?
現役時代に失敗した理由が部活動等で時間が足りなかった、などならいいかもしれませんが、十分勉強したのに志望校に届かなかったのであれば、何か勉強の方法に問題があると考えられます。なので余程家庭の経済状況が厳しいとかでなければ自分でやるより予備校の質の高い授業を受けた方がいいと個人的には思います。 私は駿台に通っていましたが、予備校で前期にやるカリキュラムを完璧にすれば授業の予復習だけでも結構力はつきます。というかそうなるようにテキスト作られています。 もちろん予備校の授業を受けたからといって基礎が確実に身につくかと言われるとそれは人によりますし、英単語とか国語の語彙とかの本当に基礎の部分自分でやらなくてはいけません。でも参考書には載っていないことも教えてくれますし、よっぽど得意でなければ特に現代文は授業の方が圧倒的に力が付くというのが私が去年経験した感想です。地歴も授業受けると点が線になります。 それから模試のための勉強はやめた方がいいと思います。特に私大専願場合は早慶オープンとかでなければほとんどの模試と出題形式が実際の試験と全然違いますし、模試の対策していい判定取ったってなんの意味もないです。だったら過去問ガンガン解くとか少しでも第一志望に近づく勉強をするべきです。
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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浪人
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不合格体験記を教えてください
はじめまして、浪人して早稲田に入学したものです。現役時は早稲田全滅でした。 現役時の敗因はズバリ夏休みでしたね。学校もなく生活習慣、勉強習慣が露骨に崩れてしまいました。具体的には朝YouTubeを見てから10時過ぎに学校に行き、お昼は友達と卓球をし、18時に学校を出るという生活です。家でもあまり勉強はしませんでした。1番自習に時間が取れる夏休みにサボってしまうと、成績が伸びないのはもちろんですが、試験本番で「自分は頑張った」という精神的な拠り所が無くなります。 逆に浪人時は夏休みに10時間はコンスタントに勉強してました。大体の知識は夏休みに身につけ秋以降演習に入れましたし、試験本番でも夏の頑張りが精神的な拠り所になりました。 夏のこの時期、本当に大切です。
早稲田大学法学部 フラップ
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浪人なのに勉強できない
カニさん、はじめまして。今年度の受験本当にお疲れ様でした。浪人するという決断がいかに辛いものであるかは、浪人を経験した私自身も痛いほど分かります。まずは浪人する決心をした自分を褒めてあげてください。 結論として伝えておきたいのは、この時期から自分を追い込みすぎないでほしいという事です。 カニさんの言う通り、古文単語、英単語、世界史の基礎事項などに不安があるのであれば、それらを固める事を最優先にするべきです。ですが闇雲にに単語帳や教科書を開いていても集中できないのは当然です。 カニさんが予備校に通うのか、宅浪するのかは分かりませんが、何れにせよ浪人の一年というのはカニさんの思う以上に長期戦です。時間が経つにつれてモチベーションや体力も下がり、冬にかけてどんどん疲労が溜まってきます。3月から無闇に勉強しても、6月頃には失速してしまうのが関の山です。 (ちなみに私の予備校の先生が言っていたのですが、浪人生は6月と11月に怠けやすく、逆にこの時期に頑張れれば成績が伸びやすいらしいです。) なので、まずはこの一年をどのように過ごし、どのように時間を使うべきかを自分なりに考えて、必要に応じて紙に書き出してみください。それだけでだいぶ心持ちが変わります。 私の場合は、現役時の反省点とその解決策を50個ほど書き出して、それを踏まえて生活する様に心がけていました。 (例えば、現役時は自習にこだわりすぎて学校や塾の授業を疎かにしたので、予備校の授業の内容は出来る限り吸収しよう、など) また、もし予備校に通う場合、ほとんどの予備校は前半の学期に基礎事項を徹底するようなカリキュラムが組まれているので、まずは予備校の授業内容の定着を目標にしながら、英単語や古文単語の学習を並行して進めるという形でもいいと思います。単語などは一度に大量に覚えられるものでは無いので、一年を通し少しずつ補強し続ける意識が必要です。 先程浪人生活が長期戦と言ったことに矛盾するようですが、浪人の一年はびっくりするくらいあっという間です。焦る必要は無いですが1日1日を大事にして頑張ってください。また何かあれば相談に乗ります。
東京大学文科二類 kasya
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不安
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