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慶應志望、学部を一つに絞って対策していくべきか

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3/22 9:59
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Hope

高卒 愛知県 慶應義塾大学文学部(65)志望

慶應文学部第一志望で宅浪してます。 経済学部B方式が文学部と出題形式が似ており(英作文、日本史論述)2学部を狙って対策を進めていこうと思ったのですが、形式が似ているとはいえ英語日本史の問題の毛色はあまり似ているとは言えず、小論文も経済系と人文学系とで問われる内容や覚えておくべき知識が異なると思うのですが、やはり一つ(文学部)だけに絞って対策をした方が慶應に合格する可能性は高くなりますか? 自分はいわゆる逆転合格を狙っている者です。 理由など含めて教えていただきたいです🙇
この相談には2件の回答があります
まず結論から申し上げますと、併願するべきです。 1つめの理由は試験の内容です。質問者様の仰る通り文学部と経済学部には出題傾向に共通点があり ます。英語につきましては英作文がある点、他の早慶学部と比べて単語の難易度がそこまで高くない点、またこれらのことから暗記より思考力が問われる点です。日本史についても、用語自体の難易度は他の早慶学部と比べ高くなく併願しやすいと言えるでしょう。確かに、英文の内容や日本史で聞かれること(経済学部では資料問題が出る)が異なるという質問者様の不安も分かります。しかし、必要とされる知識自体に共通が多いので、上記の違いは10月以降の過去問対策で十分補うことができます(慶應経済について英語長文の経済系の問題を心配されているなら全く問題ありません。経済に対する背景知識が役に立つ問題は滅多に出ませんし、それを対策するくらいなら長文の勉強をした方がよっぽど合格に近づきます。)。次に小論文ですが、慶應経済は小論文の配点が420点中70点であり、大門が2つあるうち1つ目はほぼ要約問題です。小論文の内容も特に経済の背景知識が必要なものも出ません。また、慶應経済は国立の併願として使われることが多いので小論文を対策する人が少ないことでも有名です。そのため、文学部の小論文の勉強をしていれば他の受験生よりも有利に戦えるでしょう。僕が実際にそうでした。 2つ目の理由は試験慣れです。私は慶應の経済学部と商学部を受けました。教室は違ったものの同じキャンパスだったので2日目の商学部ではかなりリラックスして受験出来ました。受験では勉強だけでなく当日のコンディションがかなり影響してきます。(7対3くらい)実際に受験しなければ分からないこともありました。例えば、慶應は試験開始後に受験番号を書くこと。アラームの音が気持ち悪いこと。複数学部を受けるとそう言ったことを知れることにもなるので、当日のコンディションを他の受験生よりもあげることができますね。 3つ目は単純に合格率が上がるからです。2学部受けることになってそれぞれに対するやり込み度合いが少し下がるとしても、1学部に100%のやり込み度合いで挑むよりも慶應への合格率は上がるでしょう。 特に文学部でこれをしたいというのがなく慶應に入りたいのなら併願することをおすすめします。 以上のことを踏まえて1つ提案があるのですが、商学部も受けてみてはいかがでしょうか。商学部も英語長文の単語、文法の難易度は高くなく、歴史の用語の難易度は高くありません。小論文は特殊ですが、論理的思考力を培えるので他学部の小論文にも役立ちます。心持ちとしては文学部、経済学部の対策を中心に進め、直前期に過去問を解くくらいでいいと思います。慶應商学部は早慶の中でも問題が易しいことで有名なので秋以降の過去問演習で自信をつけるのにも役に立ちます。 長くなってしまい申し訳ないです。お役に立てたら幸いです。勉強頑張ってください応援しています!
慶應義塾大学経済学部 ひで
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こんばんは! 質問者さんの「文学部だけに対策を絞った方が慶應に受かる可能性は上がるのか」とゆう質問に対する答えとして、一言で言うと「経済の対策もした方が慶應に受かる確率は上がります。しかし、どうしても文学部に行きたいとゆうのであれば、経済の対策を少なめ、文学部の対策を多めにして、どちらも受けるのが良いです。このようにすれば、学部に関わらず慶應に受かる確率は確実に上がります。」 理由は2つあります! ① 1学部を受けるだけだと、リスクがあるからです。私は慶應を4学部受験したのですが、最初の経済学部受験の際に、マークミスをしてしまい1番手応えがあったのにも関わらず落ちてしまいました。模試では何もやらかさない人でも、本番は何があるか分かりません。複数の学部を受けると緊張感も段々とほぐれていきますし、一発勝負よりも気持ちは楽になるはずです。 ② 質問者さんのおっしゃる通り、経済学部と文学部は論述やライティングなどの筆記がある点で出題形式が似ています。論述とライティングは解けば解くほど慣れてくるので、経済の対策が文に、文の対策が経済に役立ちます。1つだけアドバイスをしておくと、2025年から法学部の日本史も論述が2題出てくるようになったので、法も受けることをおすすめします! 質問者さんは逆転合格を狙っていると仰っているので、逆転合格の為の戦略を伝授しようと思います。 私も順当に慶應に受かったわけではなく、逆転合格のようなもので受かりました。直前の慶大プレではD判定でしたから笑 戦略① なるべく文系学部全部受けた方がいいです。(sfcは除く)多く受けた方が受かる確率も上がりますし、自分が得意な単元に出会う可能性が高くなります。私は元々商と経済志望で、この2つの対策に専念していました。しかしこの2つは落ちてしまい、ほとんど対策をしなかった法学部が受かりました。これは自分の得意な小論のテーマと世界史の単元が出たから受かったのだと思います。このように、学部の傾向はかなり違えど、基礎的な学力があればいくらでも対応を効かせることができるので、あんま対策をしていない他の学部も受けるのはおすすめです。 戦略② 学部の対策ばっかしがちになるのですが、質問者さんは1年とそれねりに時間に余裕があるので半年くらいは「出来る問題を増やす」とゆうより「出来ない問題を無くす」つまり基礎を完璧にする事に力を注ぐべきです。 戦略③ これは代ゼミの慶大プレの解説に載ってあった事なのですが、慶應の文系学部は過去3年以内に出題した問題のテーマや単元を他の学部の受験で必ず出すそうです。つまり、文系4学部の過去問をそれぞれ最低3年は解くと試験本番で似たような問題が出てくるのです。 受験って本当につらいですよね。受かるか分からないのに勉強し続けなきゃいけないのが辛いです。ただ、僕は、夢は言葉に出せば出すほど夢から自分に近づいてくるとゆう名言を信じてひたすら1年間慶應に受かると周りに言ってました。自信があれば努力はできます。まだ1年もあるので逆転合格とは言わずに真っ向から受験に向き合ってみて下さい!そうすればきっと良い結果は出ます! でも、頑張りすぎるとエネルギーが受験直前で切れてしまうので、全力の八割を1年間キープしながら受験に臨むと良いと思います! 合格を祈っています。また質問してくださいね!
慶應義塾大学法学部 木村
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ひで

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず結論から申し上げますと、併願するべきです。 1つめの理由は試験の内容です。質問者様の仰る通り文学部と経済学部には出題傾向に共通点があり ます。英語につきましては英作文がある点、他の早慶学部と比べて単語の難易度がそこまで高くない点、またこれらのことから暗記より思考力が問われる点です。日本史についても、用語自体の難易度は他の早慶学部と比べ高くなく併願しやすいと言えるでしょう。確かに、英文の内容や日本史で聞かれること(経済学部では資料問題が出る)が異なるという質問者様の不安も分かります。しかし、必要とされる知識自体に共通が多いので、上記の違いは10月以降の過去問対策で十分補うことができます(慶應経済について英語長文の経済系の問題を心配されているなら全く問題ありません。経済に対する背景知識が役に立つ問題は滅多に出ませんし、それを対策するくらいなら長文の勉強をした方がよっぽど合格に近づきます。)。次に小論文ですが、慶應経済は小論文の配点が420点中70点であり、大門が2つあるうち1つ目はほぼ要約問題です。小論文の内容も特に経済の背景知識が必要なものも出ません。また、慶應経済は国立の併願として使われることが多いので小論文を対策する人が少ないことでも有名です。そのため、文学部の小論文の勉強をしていれば他の受験生よりも有利に戦えるでしょう。僕が実際にそうでした。
2つ目の理由は試験慣れです。私は慶應の経済学部と商学部を受けました。教室は違ったものの同じキャンパスだったので2日目の商学部ではかなりリラックスして受験出来ました。受験では勉強だけでなく当日のコンディションがかなり影響してきます。(7対3くらい)実際に受験しなければ分からないこともありました。例えば、慶應は試験開始後に受験番号を書くこと。アラームの音が気持ち悪いこと。複数学部を受けるとそう言ったことを知れることにもなるので、当日のコンディションを他の受験生よりもあげることができますね。 3つ目は単純に合格率が上がるからです。2学部受けることになってそれぞれに対するやり込み度合いが少し下がるとしても、1学部に100%のやり込み度合いで挑むよりも慶應への合格率は上がるでしょう。 特に文学部でこれをしたいというのがなく慶應に入りたいのなら併願することをおすすめします。 以上のことを踏まえて1つ提案があるのですが、商学部も受けてみてはいかがでしょうか。商学部も英語長文の単語、文法の難易度は高くなく、歴史の用語の難易度は高くありません。小論文は特殊ですが、論理的思考力を培えるので他学部の小論文にも役立ちます。心持ちとしては文学部、経済学部の対策を中心に進め、直前期に過去問を解くくらいでいいと思います。慶應商学部は早慶の中でも問題が易しいことで有名なので秋以降の過去問演習で自信をつけるのにも役に立ちます。 長くなってしまい申し訳ないです。お役に立てたら幸いです。勉強頑張ってください応援しています!
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ひで

慶應義塾大学経済学部

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コメント(1)

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^_^
3/22 16:38
回答ありがとうございます! とても参考になります 経済学部B方式、商学部B方式で合格することができた場合のことですが、私自身数学を高一からほぼやっていなくかなり苦手なため、授業についていけなかったり単位が取れるか不安なのですが大丈夫なのですかね…

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慶應文学部第一志望 おすすめの併願学部
慶應文学部は英語は特殊であり、専門の対策が必要になってきますが、社会科目の難易度は決して高くはありません。  他学部との併願を考えるならより社会の難しい経済、法学部に向けた対策をされるのがいいと思います。なぜなら経済、法学部の社会の対策ができていれば文学部の社会では8-9割を狙うことができ、とても有利だからです。  慶文の合格最低点は6-7割ほどです。英語は記述問題が多く、7割を取るのが簡単ではないので社会で9割ほど稼ぐととても有利になると思います。   また、補足として、法学部の入試ですが、よく社会が日本一難しいと言われています。確かに慶法の社会は記号問題で言えば日本一難しいといっても過言ではありません。  しかし僕の周りの合格者でも英語で稼ぎ、世界史は60/150ほどの人も多かったです。また、記号は確かに重箱の隅をついてくるような問題も多くありますが、論述問題はそれほど難しくはないです。  300字の長文論述といえど聞いてくることはそれほど難解なことではなく、対策をすれば十分に対応が可能です。(論述対策は12、1月からでも余裕で間に合うので焦らないでください)   経済学部は文学部と同じように英語で自由英作文が出ます。長文からの引用など面倒なプロセスがあるので、文学部より少々食いつきづらいかもしれないです。(慶経の英作は最高峰)しかし添削などを頼み、練習をすれば十分にカバーが効くものです。  何度も言いますが、慶應は経済・法学部に受かる勉強法をしていれば他学部(商、文)も受かります。(sfcは別)  頑張ってください!!応援しています。
早稲田大学国際教養学部 Kai
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受験校選び
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早慶受験どっちが良い 早稲田と慶應の併願戦略
ご相談ありがとうございます。現在慶應経済に在籍する者です。 「慶應義塾大学商学部B方式も追加した方がよいか」と言う問いについて、受験しても悪くない成績だとは思うが、そこまで安心材料にならなそう。と言うのが正直な感想です。 第一に、慶應商B方式は募集人数がかなり少なく、同学部の中でも受験者層がある程度まとまっており、得点が詰まりやすい方式だからです。A方式に比べると数学がないので私文志望には優しそうに見える一方で、実際には高得点を確実に出さなければならず、結果として合格最低点が高くなりやすい構造にあります。したがって「受けたら何となく拾ってもらえる」タイプの方式ではございません。実際問題400点中、確か私が受けていた頃は280点以上が合格点の年もありました。まーその文早慶志望からすると英語等の難易度はやや低いのですが、それでも本番の緊張感や問題との相性もある中で280〜はなかなか難しいです。 第二に、B方式の「論文テスト」は小論文ではないと言うことです。ご認識の通り慶應商の論文テストは他学部の小論文に比べると対策はいらないです。特に算数が得意な方ならすぐにできると思います。慶應商のこの試験は、一般的な小論文というよりは「資料を読んで要点をとらえ、図表や数値を読み取り、場合によっては簡単な計算・処理をする」出題が多く、しかも年度によって問われる切り口が変わります。つまり、パターンで機械的に片づけるというより、「読んで理解してその場で処理できるか」が見られます。英語と世界史で得点源をつくっても、ここで失点すると一気に不利になりますので、その点は慎重にご判断いただきたいところです。意外に100/400あるので経済とかの方が小論文簡単なので受けるのアリかもですね。 また、全統で慶應商がC判定とのことですので、明治大学・立教大学を並べておかれるお考えはとても良いと思います。慶應は「取れたら最高」のチャレンジ枠、早稲田が実質的な第一志望群、明治・立教で合格の土台を確保、という三層構成にしておかれると、本番期の精神的負担がぐっと小さくなります。世界史はすでに偏差値が出ていらっしゃるので、ここを落とさないこと、英語を安定して70台前半〜中盤に乗せること、この二点をこの冬〜春に重点化なさると、全体の合格確率が上がってまいります。 以上を踏まえまして、結論としては論文テストがどの程度できるのかやってみる、英語や社会でコンスタントに7〜8割取れる感覚があれば受けるの大アリだと思います。ですが無理して受けずに早稲田に尽力でも個人的には良い気がします。質問者様の合格を応援しております。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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京大の併願で慶應義塾大
こんばんは。 慶應義塾大学商学部に通う者です。 正直なところ、慶應商学部でも歴史の授業を履修することができているので、どの学部に行っても歴史を学ぶことはできると思います。実際、私も修道院史をやる歴史の授業をとっていました。(文学部の方が歴史をより学べるというのはあるかもしれませんが。そこら辺詳しくなくて申し訳ないです。)ただ、商学部、経済学部の場合、数学を必修科目としてやらなければなりません。商学部、経済学部a方式で入った場合は、数学のやる難易度は数弱からしたらかなり高いと思います。経済学部b方式で入った方も数学をあまりやらないで受験しているため、苦労している人が多いです。商学部b方式で入った人は、数学を全くやってこなかった人には厳しく感じますが、ある程度やってた人にとっては楽に単位を取れると思います。(質問者さんは数学が得意なそうなので気にすることは無いと思いますが、念の為書いておきました。) 就活に関してですが、たしかに慶應文学部は少し弱いと言われています。なので、就活をとるか、受かりやすさをとるのか、自分のやりたいことをとるのかは自分で選ばないといけません。 以下参考までに、受かりやすさを書いておきます。 国立志望者にとって1番合格しやすいのは、慶應商学部a方式の受験です。なぜなら、私大一筋の人は、英語、数学、社会という勉強の仕方をする人は少ないですし、東大志望者も慶應経済a方式に流れていきます。なので、慶商a方式のライバルは、京大、一橋大志望者もしくはその他の上位・中堅国公立大志望者に限られます。従って、倍率もかなり低いですし、慶商b方式よりも枠がかなり多い(ここ大事)ので、3科目のうち1科目失敗しても十分に受かります。 そして、次に受かりやすいのは文学部だと思います!小論文の対策は必要ですが、文学部も倍率はかなり低い方ですし、京大志望者であれば、英語の記述問題にも対応でき、高得点が望めるからです。日本史に関してはやや細かい事項が出るので一問一答はやった方がいいと思います!慶應経済は、東大合格者の8割くらいが合格していると聞いたことがありますが、逆にいうと、合格した人の2割は慶應経済に落ちていると考えられます。なので、リスクはあるような気がします。(他の学部も同じようなことが言えるかもしれませんが、なんとなく経済は受かるのが難しいような気がします。)ちなみに、慶應経済に関して、小論文の対策をしなければいけないから受けるのを迷っていると書かれていましたが、小論文に関してはそこまで対策する必要はないと思います。70点満点と重要度は低いですし、25点以下の人はほとんど見たことがないとネットに書いてあった気がします。なのでほとんど差はつかないと思います。また、70点のうち、30点程度を占めるであろう要約も京大志望者であれば、なんなくこなせ、満点近くを狙えると思います。なので、慶経a方式で差がつくとすれば英語と数学だと思います。(因みに、数学はかなり難しいです。) 次に対策の観点から見ていきます。 慶商a方式は、基本的な問題が多く、国公立志望者の対策は少なくて済みます。 慶経a方式は、自由英作文、数学、ある程度の小論文の対策が必要になるので少し大変です。 文学部も英語をある程度過去問やること、日本史の難単語対策、小論文の対策が必要になってくるので少し大変です。 これらを加味すると、慶商a方式は兄弟を志望する上で、かなりコスパが良いと思うので受けた方が良いと思います!慶経と慶文のどちらにするかは、上記のことを参考にしてご自身が両親や先生と話し合って決めてみてください!文章がまとまっていなくて申し訳ないです。😓 参考になれば幸いです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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慶應 小論文 学部によっての対策と系統を知りたい
こんばんは!早稲田法学部に通っている者です! 私は慶應法学部を併願として受けましたが、小論文の対策はそこそこ時間が必要です。慶應の小論文はどの学部も、入学後に習うような内容を適正検査的に問われることが多いです。(慶應法学部だったら法律→法とは何か、政治→戦争とは何か、など) 併願という観点からすると、小論文は社会科学系/人文科学系に別れるので、法学部第1志望であるなら社会科学系に絞るのはどうでしょうか。 慶應の小論文は学部によって、また年によって傾向が大きく異なるので、私は絞って対策するか、傾向だけでも掴んでニュースを読んでおくことをおすすめします。 どの学部を受けるにせよ、その系統含めた様々なトピックの基礎知識や時事問題に詳しくなる必要があります。毎日ニュースを読む、小論文を書く練習をする、これらに加えてニュース記事がまとまっている朝日キーワードという本がおすすめです! また、慶應法学部であれば(他は分かりませんが)英語歴史の足切りがあるので、小論文の対策よりかはそちらの対策をした方が良いです。早稲法と慶法は結構傾向が異なるので大変です。慶應経済も歴史が特徴的なので対策に時間を割く必要があります。(私も両方志望していましたが、結局直前期になって早稲法に絞りました) こちらも重視して小論文を受ける学部を決めてはいかがでしょうか? あまり回答になっていないかもしれませんが、少しでも質問者様のお役に立てていれば幸いです。また何かあれば個別メッセージもお待ちしております!頑張ってください!
早稲田大学法学部 さく
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小論文
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慶應文学部第一志望 おすすめの併願学部
学部間併願にあたり出題形式の差異も重要な観点ですが、入試日程の兼ね合いを考えることも同じく重要です。2/13の経済から商、文、法、総、環と連続で続きます。慶文第一志望なら日程的に経B、文、法を併願するのが現実的でしょう。 今の時期に問題の難易度で諦めるのは勿体無いと思います!宿泊費や受験料などはご家族方と要相談ですが、とにかく慶應に行きたいのなら、3学部受けて損はないです。 ちなみに経済学部の1,2年はAとBで履修科目が違うので数学ができないから留年っていうのは無いと思います。(商学部だとB方式でも微積分やらされる。でも多少は考慮される)。ゼミも色々なものがあるので、経済史とか労働に関するものだったら数学が苦手でもやり切れると思います。
慶應義塾大学商学部 ゆう
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受験校選び
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慶應の学部併願について
勉強お疲れ様です☺️ 私は慶應法学部、文学部、商学部を受けました! たしかに小論文は対策がバラバラにはなってしまいますが慶應大学合格の決め手はなんといっても英語です💪💪 英語の力を極限まで伸ばし差をつけることができれば小論文に関してあまり心配することはないと思います。ただ小論文対策に関しては自分でするのがなかなか難しいので塾の講座を取ったり通信教育(1月に1回)を継続的に行っていました。なので経済的な面は親御さんと相談してみたほうが良いと思います🙇‍♀️ ただ学部を併願することに関しては私は賛成派です!むしろ他の学部の過去問をやることで得る知識もあるのであまり心配しすぎずに受けて良いと思います🙆‍♀️ 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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早慶受験どっちが良い 早稲田と慶應の併願戦略
こんにちは! 色々と悩ましいかもしれませんが模試だけでは判断仕切れない面もありますよね。 そんでもって現代文が苦手ということでなかなか難しいところではありますが早慶W受験は控えた方が良いと思いますよ。 順を追って整理していきます! ◯まず早稲田の文・文構の現代文はなかなか難しいです。これらの過去問の傾向として脱文挿入、乱文整序、空欄補充(選択肢/抜き出し)の出題頻度が他学部よりも高く、幅広い対策が必要になります。 さらに2020年には文・文構共に記述が出題されておりこちらも警戒が必要です。 文章の内容としては文学・芸術に関するものが多くみられます。 しかしながら早稲田の問題は他学部の過去問での対策がとてもしやすいです。そのため文・文構の過去問を解くと商や教育の対策にもなります。逆も然りですので仮に文・文構の完成度を上げきれなかったとしても商や教育の得点率を上げることは十分できると思います! ◯一方で慶應商のB方式は論文テストがありますがこれ自体は対策さえしていればそこまで合否に影響することはないです。 ただし倍率が非常に高いため英語及び選択科目がどれほど取れるかの高得点勝負な面もあります。 そしてW受験をするということになると早稲田とはまた違った傾向の問題への対策が必要であることも忘れてはいけません。 ◯これらを踏まえて考えると数学が余程苦手でない限りは慶商Bを受験することはそれほど悪い選択肢ではないように思えますが、不確定なリソースを割く必要があるため基本的にはおすすめはできないです。 英語と世界史の偏差値がある程度取れている一方で国語、特に現代文に苦手意識があるようでしたら文・文構はハードルがやや高めですが、あくまで早稲田商が第一志望であるならばそれ自体は重大な問題というほどではありません。 ◎結論としては 「早稲田が第一志望なら早稲田の対策をしよう!」 といったところに落ち着くかと思います。 ◯そこで具体的な対策としてはMARCHの過去問が7割5分以上安定して取れていることを前提として早稲田の過去問を学部を問わず解くことをお勧めいたします。 ↓以下情報過多なので参考程度に…! まず英語では2021年度以前の教育の過去問から解いてみると良いでしょう。比較的解きやすく早稲田レベルの英語に慣れるという意味でとても有用です。その後商→文・文構(→余裕があれば2024年度以前の社学)といった流れで解くと良いです。それとは別に人科(2024前)の過去問も合わせて利用して下さい。文章はあまり長くなく幅広いテーマに触れることができるのでコスパが良いです。 次に国語ですが商と社学(2024前)は出題傾向が文明・社会系と共通しているためセットで解くことを推奨します。その中でも最初は2020年度の社学の過去問を解くのがおすすめです。最近の早稲田の国語の中では私の知る限り1番簡単で初見でも解きやすいです。 その後社学→商→教育→文・文構(→人科)と解き進めてみて下さい。抽象度が低い順に並べています。 そして世界史ですが私は日本史選択だったために詳しいことは言えません。しかしながら全体的に他学部の過去問と出題傾向は似通っています。正誤問題がメインになるかと思いますので学部や年代を問わず多くの問題に触れることが重要になってきます。 ◯以上長々と書きましたが最後に >ただ何回も同じ相手と戦っているだけで、合格率が上がるように感じません。 迷うのは当然だと思います。受験って最後まで不安だらけですからね…。ですが選んだ道を信じて1点でも多く取れるように準備していけばきっと結果はついてくると思いますよ。第一志望がちゃんと決まっている以上、大事なのは「どこを受けるか」より「今、どこまでやれるか」だと思います。 頑張って下さい!
早稲田大学教育学部 窓際の席
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受験校選び
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受験校数
こんにちは。回答させて頂きます。 結論から言うと、経済と文が順当にいけば勝負できるレベルの学力であれば受験した方がいいと思います。 理由としては大きく2つあります。 1つは精神面です。 受験は本当に何が起こるか分かりません。第一志望である慶應を2つしか受験しないのは直前期になるとかなりプレッシャーになると思います。 なぜなら2学部受験だと、1つ失敗してしまえばもう後がないからです。 本当に慶應に合格できる実力があれば3つすべて落ちることはないと思います。 そういった気持ちの面での理由が1つです。 もう1つは、僕が知ってるジンクスの1つに「対策しまくった第一志望は落ちやすい」というものがあるからです。 これはメンタルが弱い人に多いです。僕もそうでした笑 僕は第一志望が経済で経済の対策ばかりしていました。SFCも一応受験する予定でしたが、経済の練習として英語を解くだけで数学や小論は全く対策していませんでした。 ぶっちゃけ経済は落ちると思ってなかったですし、逆にSFCは全く受かると思っていませんでした。 しかし、本番になってみると経済の数学が難化。いつも8割を切らなかった数学が全然分からず、気付いたら試験が終わってました。 終わった後の自分の言い訳は、「例年と全然違う」でした。 逆にSFCの受験はそこまで対策してなかったので、「こんなもんか」と思って楽な気持ちで解くことができ、合格することができました。 (一応、SFCの方が経済より入学試験はかなり難しいです。合格最低点や評判は別として。) あくまでこれは自分の一例ですが、受験ではこんなこともあります。 対策にはそこまで時間をかけなくても良いので、受験してみてはいかがでしょうか?
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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慶應経済A志望 滑り止めのために国語or世界史を勉強すべきか
僕は慶應経済のB方式で入学しているものです。A方式で経済学部を志望しているとの事ですが、今までやってきたことと時期を考えるとこのまま慶應経済A方式を第一志望で貫き通していいと思います!A方式は入試科目が英語、数学、小論文ということもあって様々な人が受けてきます。東京一科の文系志望で数学が強い人から医学部志望まで様々な人が受けます。その中でA方式を第一志望にしている人はかなり少ないです。しかし、少ないながら一定数はA方式を第一志望にして受かっている人もいます。経済学部はとにかく英語が特徴的で、英作文もきちんと自分で答え方を用意しないといけないなどかなり対策が必要です。しかし、だからこそ第一志望だとより対策に時間を割くことができて合格しやすいと思います。併願校の事を考えて社会を勉強すべきか悩んでいるとの事ですが、おすすめは慶應商学部のA方式と慶應sfc の2つの学部です。sfc は二つとも小論文とあと選択科目を選ぶ方式で、数学を選べばほぼ経済学部と同じ科目で受けられます。ただ、小論文はクセが強すぎるので少し対策をしなければなりません。そしてイチオシは慶應商学部のA方式です。何でかというと、英語と数学ができれば地歴科目が2割を切ってても受かってしまう。b方式よりも合格最低点がぐんと低く、また倍率も定員も多いです。なので対策のしやすい地理を選択して慶應商学部A方式を英語、数学、地理で受験すればかなり受かりやすいと思います。 何でこれらの学部をお勧めしたかというと、第一志望の対策に注力しても自動的に他学部の対策になるからです。無駄な時間をできるだけ減らして第一志望に時間を割ける最善の策が僕の言った学部の受け方だと思います! まだまだ時間がありますのでこれからもたくさん勉強してより実力を伸ばして欲しいです!模試の偏差値を参考すると、あともう少し取れないと安心できないです。なので得意科目をもっと伸ばすことも意識しましょう。
慶應義塾大学経済学部 けんたろう
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慶應と第二志望
おそらく、同内容の質問に関して答えさせていただいた経験がありますのでそちらの方から少々引用しつつお答えしようと思います。まず、私が個人的なところで毎回お薦めしているのが、慶應の文学部の受験です。私個人の経験をもとにすると慶應の文学部が1番勉強した者が報われやすい試験だと思われます。慶應のみを受験する方に文学部をお勧めする理由なのですが、メリットとして二つ挙げさせていただきます。 まず一つに努力が報われやすいです。文学部は極端に簡単な問題や奇問難問の類は稀でほとんどが標準問題で取り揃えられています。このことから、慶應商や早稲田商のような高得点勝負を強いられることもなく、また慶應法などのような奇問に相対せずに合格に近づけます。 二つ目に、受験者層から考慮して1番日吉の文系学部で合格しやすい学部だからです。こちらに関しては是非はありますが、入試が私立文系科目に偏っているのにも関わらず(慶應経済商はA方式で国立が多くなる。慶應法はかなりハイレベルな母集団)、その倍率は他学部より低く、また合格最低点も標準並といえます。 また、中央の商学部もおすすめです。当該学部は国社英全てがオーソドックスで、網羅的な出題形式で基礎レベルの完全マスターを果たした後に、早慶の問題演習までのステップとして過去問を利用することができます。また、そのまま受験してしまうこともおすすめします!
慶應義塾大学商学部 れいと
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