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受験に使えるおすすめのワーク

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10/1 16:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ぽっぷ

高1 香川県 北海道大学志望

私の学校では定期テストや実力テストの英語の範囲として構文の問題が出ます。それも、構文を使った文と言うよりも本に乗っているものそのままが出るため、それを暗記して解くことになります。教科書の本文もそのままでたりします。そのため、普段教科書や構文以外の勉強ができていないのですが、受験などにも使えるおすすめのワークなどはありますか?ある方は教えていただきたいです。できれば取り組みやすいものがいいです。

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こうしん

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは! 英語の勉強経路を中心に語りますね〜 今、質問者様は構文を中心に勉強されているみたいですね。構文は受験英語でよく使われるフレーズや、パターンを瞬間的に理解できるので非常に効果的です。 ただ、それは英文が読める前提となります。 なので、教科書での構文演習をする補助として、「ディスコースマーカー」による学習を進めていくのが効果的だと思いますよ! 英文を読むときに重要なのは、「構成」に注目して読むことです。英文の各々の単語を読めることはもちろんですが、その英単語がどのように使われているのかを理解しないと英文は読めません。そのための練習として、「ディコースマーカー」を用いた演習をオススメしています! ディスコースマーカーの演習教材は色々あるんですが、そのほとんどがハイレベルな参考書です。ネットで調べてみると色々な解説サイトがあるので、それを参考にすると良いと思います。そして、それを学校のワーク等でやってみましょう!お金がかからず、効果的ですね! あとは、文法事項をやっておくと良いと思います。 多少ハイレベルですが、「英文法の核」と言う参考書は、基礎的な英文法〜ハイレベルのものまでを広く深く扱っています。より上級の大学を目指すなら、通っておきたい道ですね〜 以上、2つの勉強の指針を示しました! ・英文読解の基礎としての「ディスコースマーカー」 ・文法の深い理解のための「英文法の核」 ぜひ調べてみてくださいね〜
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こうしん

京都大学理学部

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プロフィール

駿台で一浪して合格しました! よろしくお願いします! 自分の経験が何かの役に立てれば幸いです! 現在、京都大学で物理専門で勉強しています〜 ついでに、登山 キャンプもしています! 質問でも雑談でも気軽にどうぞー! 10月〜また動きます、よろしくお願いします! ホームに過去記事のフィードバックをたまにするので、過去記事見るのが面倒な方は参考にどうぞ!

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よく一緒に読まれている人気の回答

暗唱例文集
はじめまして。 少し長くなってしまいましたが、ためにはなると思うので最後まで読んで欲しいです。 文法事項について。 教科書に書いてあることを字面だけ追っていてもあまりピンと来ないものです。私もそうでした。 そこで私がやっていた方法として、色々参考書などを用意して同じ分野の内容をそれぞれ確認してみる、ということをしていました。それで自分に合った表現があるとすんなり理解出来ることがあります。同じことを言っていても表現が違うだけで理解のしやすが変わってきます。またもしどれもピンと来なかったとしても、扱っている内容は同じですので、全てに共通すること(いわゆる本質的な部分)を自分なりに噛み砕いて理解していました。 参考書5,6冊あればどれかしら自分に合った書かれ方をしている内容のものがあるので、とりあえず色々目を通してみることが大切な気がします。もちろん別にそんなにたくさん買う必要はなくて、本屋で立ち読み(本当は良くない)して気に入ったものだけ買うとかでもいいと思います。もちろん本に限定せず、私はインターネットとかも使っていました。間違ったことを書いてある記事も多いですが、分からないところをピンポイントで検索すると丁寧に解説してくれている記事もあります。 あとこれも私がやっていたことですが、色々調べて自分が納得できた内容や表現を1冊のまとめノートに書き溜めていました。書く時に覚えられるというのもありますが、忘れて確認したい時にそれ1冊あればどの分野も簡単に確認することができます。自分が一番わかりやすい表現で書かれているのですぐ覚えられるし、何より自分で書いた内容だと1度忘れてもすぐに思い出せます。ただ時間はかかるし、合わない人には合わないと思います。1度それで定期考査を受けてみて合えば次回から採用すればいいと思います。なんなら日々の復習の代わりにまとめノート作成をすれば、テスト前とても効率よく勉強できます。 英作文用の暗唱例文について。これを使えば文法事項を覚え活用出来るかどうかという質問については、答えは可能です。ただ私はあまりおすすめしません。 理由として、効率が悪いというのがあります。上述した方法ももちろん時間はかかりますが、費用対効果が段違いです。例文暗唱は受験業界である程度信者がいるものですし、実際にそれで難関大学受かっている人も沢山いるので一概に否定はできませんが、あまり勉強方法として正しい姿勢とは思えないです。どんな言語もルール(文法)に支配されており、そのルールを理解すれば扱うことができます(それなりに訓練は必要ですが)。ネイティブスピーカーは幼少期にたくさんの会話を通して本能的にそのルールを理解します。しかしこの能力は大きくなるにつれて失われていきます。もちろん会話の内容を精査して聞かせても、余程の天才でなければそれでルールの把握は出来ないと言っていいでしょう。 だからたくさんの文章を覚えてルールを抽出させようとする勉強法は、私はあまり合理的でないと思います。もちろん文法を理解する過程で例文があるとわかりやすいです。ただそれは覚えることでは効果は発揮しないです。ややさんがあまり暗記力に自信がないということなら尚更です。 ではどうすればいいかと言うと、単に文法を極めるそれだけです。正しく理解していれば、例文なんて覚えてなくてもいくらでも文章を作成できます。てか例文を適応できる文章が出るとは限らないので、結局ヤマを張るような勉強と変わらないような気がします。 私が思う英作文で必要な能力は、①英語をいかに正しく扱える能力 と②ちゃんと書かれてあることを理解し自分が扱えるように噛み砕く能力 の2つです。①は文法の理解や語彙力です。本番は一部の入試を除いて辞書が使えないので、引き出しが多い方が有利です。②の方が大切で、特に京大はこちらの方を受験生に試しに来ている気がします。書かれてあることを一体一対応で訳すことは難しいので、情報に過不足がないように自分が訳することが出来る表現に言い替えるという作業が必要です。これは参考に書いてあると言うより、過去問を通して感覚を磨いていく方がいいと思います。特に自分以外の人に添削してもらって、英語として正しいかはもちろん、情報が正しく伝わっているかを確認してもらいましょう。 具体的な英作文のやり方は私の別の回答で詳しく書いてあるので見てみてください。 長くなりましたが、以上です。 何か分かりにくい部分だったり気になることがあったら聞いてください。出来る限り返答しようと思います。 今は新型コロナウイルスのせいで煩わしい思いをしているかとは思いますが、頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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センター8割まで上げるには
こんにちは! こうしんと申します! 色々全般勉強法とか分からないみたいなので 英語の勉強法→センター英語のコツ という流れで話します! 英語勉強法 英語は攻略すべき課題が大きく二つあります。 一つは、暗記が必要なもの。もう一つは、技術的に体得が必要なもの。 例えば、前者は文法問題、後者は長文問題の和訳や内容説明などに該当します。 まず、暗記が必要なものについて 文法、語法、単語、熟語がこれに該当します。 これらの攻略方法としては、問題集のやり込みが手っ取り早いです。参考書はセンターのものなら大丈夫です。とにかくやり込みです。 オススメするやり方は、はじめに解答を参照しながら、問題と解答との対応を成立させるような考え方をインプットしていきます。足りない知識は、文法の参考書をもとに保管していってください。 次に、解答を見ずに問題集を周回していきます。到達目標は、解答が瞬時に出てくるところまでです。インプットした内容を完璧に覚えており、理解していたら絶対にできるはずです!こうしたアウトプットにより、問題と解答の対応が分かり、実戦でも力が出しやすくなります! また、インプットしている過程でがっつり暗記物が出てくると思います。この攻略のために、一つ場所法という方法を紹介しますね。以下、僕の回答からのコピペです。 場所法(記憶の宮殿) 人の記憶は位置と結びつき易いです!例えば、道順をすぐ覚えてしまうのはこのためですね。この性質を利用して暗記をします。 手順 1、部屋を作る。 2、部屋に象徴的なものを置く。 3、象徴的なものと暗記したいものを結びつける。 4、部屋を数度巡回して思い出せるか確かめる。 5、いつでも部屋に来れば思い出すことができます。 特徴 ・巡回するため順番があるものを覚えやすい。 ・概念的なものを覚えづらい。 ・形があれば覚えやすい。(部屋にそれを置くだけ) ・ストーリーを作ると更に覚えやすい。(結びつける際に便利) ・部屋を作るのに時間がかかる。 ・部屋を作れば簡単に覚えられる。 ・一つの象徴物に一つの暗記事項。詰め込むと暗記精度が落ちる。 ・慣れれば、部屋はいくらでも大きくできる。 ・部屋は仮想的なものでも可。(現実的なものが覚え易い) また、単語熟語に関しては、問題形式で暗記していくと効果的です。(科学的な根拠があります) そして、暗記する際には発音するようにしてください。発音アクセント、リスニングの対策になるだけではなく、暗記の効率化にも一助します。 参考書はなんでも良いです。一つの単語帳を完璧にすることを目指してください! 次に、技術的な体得が必要なものについて 長文問題、英作文がこれに該当します。 まず長文問題について 長文問題は、長文という大きな題材を扱う以上、「どれだけ長文が読めているのか」を問題で問いてきます。その理解度を測るために和訳問題、内容説明問題が多数を占めるわけです。そのため、ここでは長文をどうすれば読めるようになるのかを解説していきます! 英語の長文は、スキミングとスキャニングを用いて把握していきます。 スキミングとは、文章をマクロに読む視点のことです。「文章の流れを掴む」とはこの手法を用いてできることです。 スキャニングとは、「想定した情報を求めて」ミクロに読む視点のことです。「想定した情報を求めて」という部分が大事で、読み取る部分の内容がわかっていないと正確に読み取ることが難しいです。 そのため、スキミングがメインで、適宜問題に合わせてスキャニングをしていく必要があります。 では両者のコツについて言及していきましょう。 スキミングの手順は3ステップです。 ①キーワードを読み取る。 ②文章の展開を読み取る。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 個別に解説していきますね。 ①キーワードを読み取る。 キーワードは、その文章を表す単語のことです。いわば、主題と言っても良いくらいです。そのため、筆者はこのキーワードを多用します(当たり前ですが)。 だから、繰り返し使う単語には注意してください!例えば、繰り返し使う単語はもちろん、指示語代名詞で指されている言葉、言い換え表現が使われている言葉ですね。これらが主題になりやすいので、積極的に探していきましょう! ②文章の展開を読み取る。 文章の展開(流れ)には、パターンがあります。このパターンに当てはまる文章を見つけたら、その後の展開が予想できるので、非常に読解がしやすくなります。 また、展開パターンの発見には目印があって、これをディスコースマーカーと呼びます。そのため、このディスコースマーカーに気づくことが②の重要な目標になります。 では具体的な展開パターンとそれに対応するマーカーを紹介していきます。 ・抽象→具体 もっとも典型的なパターンです。まず抽象的なことをいった後に、具体例などを用いてその抽象的なことを説明していきます。筆者の主張を表す展開パターン2通りのうちの一つです。 例えば、「人間は多様的な動物である。例えば、科学的な物事を深く追求する人もいれば、文学を深く追求する人もいる。こうした考え方に人それぞれ異なっている点でも、その多様性が伺える。」といった文章があれば、一文目の「多様的」を二文目以降で説明していますね。 では、それを表すディスコースマーカーは、example, such as, instanceといった「例えば」を表す言葉ですね。 ・譲歩→逆説→主張 コレは日本語の文章でもよく見ますね。「もちろん、君の考え方もある意味では正しい。だが、私の考えは〜だ。」といった文章を、一般化したものです。これは、英語の文章でも非常によく見られ、上のパターンと合わせて筆者の主張を表す展開パターンの2つのうち一つです。 ディスコースマーカーは、譲歩、逆説、主張、それぞれに存在します。 譲歩のマーカーは、though, even if, nevertheless, despite, of courseなどです。 逆接のマーカーは、but, yet, however, still, insteadなどです。 主張のマーカーは、should, must, had better, I think, It is importantなどです。 ・対比、言い換え 英語の文章では非常によく見る展開です。なぜなら英語圏では日本語よりも対比を意識しており、文章の主題にしていることが多いです。例えば、「科学と哲学」の対比は京大系の文章でよく見られて有名ですね。 また、対比、言い換えは見つけると大きい利点があります。それは文章の展開が非常に予測しやすくなるという点です。AとBの対比であれば、Aの説明の後にはBの説明が来ると予測できるからです! よく見られる展開パターンかつ利点が多い「対比、言い換え」は特に注意(意識)して探してください。 ディスコースマーカーは、対比、言い換えに分けて列挙していきます。 対比のマーカーは、while, whereas, on the other hand, by contrast, differentなどですね。 言い換えのマーカーは、In other wordsとコロン、セミコロンなどですね。 ・追加、列挙 追加列挙は、同族の単語たちを並列して挙げていくことです。これに関しては、日本語の文章でもよく見ますし作文でも使いますよね。 例えば、「第一に〜」とあれば、「第二」が必ずある、「また」がくれば、同じような内容の文章が来ると予想できますね。 追加、列挙のマーカーは、上の日本語の具体例に対応したものばかりです。なのでここでは軽く挙げますね。まず「第一に」等を表す、firet, in the first place、「また」を表すalso, besides, moreover等ですね。 ・因果関係 最後の展開パターンです。対比、抽象→具体に続き大事な展開です。 日本語では、「だから」「そうなると」に対応します。あまり意識はしませんが、英語の長文という読むだけで苦労する文章では、意識すると文章がつかみやすいです。 ではマーカーを紹介していきます。因果関係は、次に「理由、原因」が来るものと、「結果、結論」が来るのと2通りのパターンがあります。 前者は、because, since, result from, on account ofなどですね。 後者は、so, therefor, thus, hence, then, cause, result inなどですね。 以上が展開パターンの全てです。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 これは①と②が分かれば、自然と分かります。 『「どういった主題で」(①)「どういった流れで」(②)で説明しているのか』把握することが目標ですね。①と②を組み合わせて、文章化していきましょう。 この時、各段落の主張を把握することができますが、長い長い英語の文章の中では度々、これを忘れてしまうという事態が発生しがちです。その対策として、段落ごとに上の『』で括られた情報をメモすることをオススメします! 以上がスキミングのコツですね。 次にスキャニングです。 スキャニングは、上のスキミングで文脈を把握している必要があります。なぜなら、スキャニングは和訳するときのように、文章の細かな表現を逐一チェックしていく必要があるからです。この表現は、この文脈構造に必ず従います。そこから自分が間違っていないかのチェックになるのです。 スキャニングのやり方ですが、これは特にカッチリとしたやり方が決まっているわけではありません。それは問題によって異なるからです。なので、今は代表的な問題である和訳と内容説明に共通したやり方を紹介していきますね。 和訳と内容説明は、指定した部分の内容を「正確に」読み取ることが目標です。そのため、以下の3ステップを踏んでいくのが良いです。 ①文章構造を把握する。 ②直訳する。 ③意訳する。 ①文章構造を把握する。 正確に読み取る第一関門です。これはコツとかなく、とにかく訓練あるのみですね。オススメ参考書として、ポレポレがあり、他にも優秀な参考書ばかりなのでとにかく練習を積みましょう! ②直訳する。 ここで、複数ある単語の意味から、正確な意味を答えることが求められます。多義語が狙われるので要注意です。 直訳は、簡単にで大丈夫です。頭の中でも、少しメモする程度で構いません。要は、単語の意味決定だけが上手く行われていれば大丈夫です! ③意訳する。 正確に読み取る第二関門です。ここで文脈を使います。単語というものは、文脈次第で様々な意味に変化しますし、同じ意味でも形が異なります。②で選択した意味から離れず、その文章に最適な言葉選びをしてください。 イメージとしては、単語帳に書いている意味を中心とした枠があり、その枠の範囲内から単語帳に書いている意味に似た、文脈に合うものを選んでいく感じです。 以上が技術的なことです。 これが意識できれば、あとは演習あるのみです。 ではセンター英語のコツを話していきますね。 センター英語の解き方 ①発音アクセント アクセント…「アクセント名詞は前動詞形容詞は後ろ」→例外を覚える 発音…一つずつ覚える ※市販の参考書が適当です。 ②文法 ・「よく出るwritingの使い方が問われる!」 (知らないものは選ばない!) ・「意味より、品詞の確認!」 ・語句整序はとにかく意味を考える! (意味によって目的語や主語を特定する) ③除文選択 ・「1つのパラグラフには1つのアイディア(主張)」 ・パラグラフ内の主張パターンを見極める (主張→具体化/譲歩But主張←明確な対立) ・代名詞の数の関係に注目! ・±の関係把握 ④文章読解 ・基本的には、上記の構造を読み取り、パラグラフ毎の主張をメモしながら読む (メモを参照して選択肢を消す) ・図問題→図から先に見る! 図を見て分かれば図の特徴を本文で参照 ・基本的に、全部読んでから解答! (全体像から解く問題への対策) ・「ん?」と思う選択肢がだいたい正解! →「消去法」で正解へたどり着く! ・主張と具体を分ける!(選択肢も)
京都大学理学部 こうしん
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英語
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高校1年です。受験に向け、英語の参考書はどのようなやつを使ったら良いでしょう?
 英語の勉強方法、おすすめの参考書を書きますね!  英語を分解すると以下のように大別されると思います。   ①単語  ②熟語  ③文法  ④英文解釈(構文など)  ⑤長文  ⑥リスニング   ①単語→  難関私立であっても、基本的には「システム英単語」や「ターゲット1900」などのレベルの単語帳を一つ完璧にすれば、十分ですこ。こでいう完璧の定義は「単語を見て瞬間的に、意味が浮かぶ」という程度です。何周もして、復習も兼ねて直前まで何度も確認しましょう。また、覚えていない単語をチェックして、効率的に周回しましょう。  また、これらの単語帳が難しい場合、「シス単Basic」や「ターゲット1000、1400」がいいと思います。  過去問を解いていて、一つ単語帳を完璧にしてもわからない単語は、新たな単語帳で覚えるのは非効率的です。見つける度に、ノートなどにまとめて、自分の単語帳を作りましょう。 ②熟語→  長文を読むのに必要な熟語は押さえられていますか?熟語の対策の必要性は、志望校の問題に熟語の問題が出るかによりますが、いずれにしろ長文を読むのに必要最低限の熟語は覚える必要があります。「システム英熟語」や「ターゲット」などレベル別に分けられているものをお勧めします。 ③文法→  勉強法をインプット、アウトプットで分けて考えてみましょう。インプットとしては、学校の授業やスタディサプリなどの授業形式がお勧めです。参考書では、本質的な理解は難しく、暗記などの網羅的に覚えてしまいがちです。まずは、スタディサプリでインプットしてみて下さい。アウトプットでは、スタディサプリ準拠として「ポラリス英文法」がお勧めです。インプットした形に沿って、アウトプットできるので、スムーズに定着すると思います。レベル別に分かれているので、実際に手にとってみて、自分より少しレベルの高いものからやってみましょう。 ④英文解釈→  多くの受験生がこのステップを欠いており、長文を感覚で読んでしまい、正確に意味が取れていなかったり、時間内に解き終わらないという弊害が生じています。  英文解釈とは、英文を分解することです。品詞を区別し、節でくくり、SVOCを正確に取れるようになることです。そのためには、構文を覚えて、実際に英文を分解する練習をしなければなりません。これができるようになると、①和訳の問題で単語を頭の中で繋げるのではなく、正確に意味が取れ、確実に満点を取れる。②長文を読んでて、副詞節が抜き出せるので、読む必要な部分を飛ばせてスピードアップできる。などのメリットがあります。  勉強法としては、必要な構文を覚えるために、「英文熟考上・下」「肘井学の読解のための英文法」をやりましょう。構文をインプットしつつ、参考書内の英文を徹底的に(品詞、節、SVOC、修飾語と被修飾語など)分解して下さい。 ⑤長文→  以上のスキルが揃って、初めて長文読解に必要なスキルが揃います。あとは、長文の実践問題集を解きましょう。問題集としては、「the rules」がお勧めです。まずは、時間がかかっても良いので、徹底的に分解して下さい。the rulesの解説部分に大まかな構文の分解があるので、そちらを使って、分解があっていたか確認して下さい。  一度、分解と丸つけが終わったら、音読です。CDが付いているので、シャドーイングを行なって下さい。最初は、構文を目で追いながら、目と耳、口を使って、英文と構文をセットで頭の中に叩き込んでください。10、20回聞いてるうちに、自然と英文のみでも、構文が浮かんでくるようになります。さらに何回も聞いていると、音声を聞いてるだけで、文字と構文が頭の中に浮かんできます。このように繰り返すことで、長文の読解の速度、さらにはリスニングの練習にもなります。  the rulesのすべて上記のように解き終わった頃には、初見の文章でも分解できるようになっているはずです。そしたら、共通テストや志望校のレベルの実践問題集に手を出しましょう。ここでも、最低限の分解は行いながら解いていきましょう。 ⑦リスニング→  上記のシャドーイングで、音声を掴む素養ができていると思います。あとは、駿台などが出している共通テストの実践問題に取り掛かりましょう!!  以上が英語の勉強法です!少しでも参考になれば幸いです!!頑張って下さい!!
慶應義塾大学法学部 ひろ
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英語
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英語の精読と構文について
構文の学習も必要ですが、単語の学習も欠かせません。 🔷構文の覚え方 まずはCDを聞いて書き写します。(ディクテーション)。次にCDを聞いて構文を見て音読します。次に構文を見ないでシャドーイングします。私はコンパクト英構文90を使用していました。 🔷単語の覚え方 単語帳を一冊決めます。ある程度自力で覚えます。その後、どうしてもわからない単語、覚えられない単語だけを厳選し、4等分したルーズリーフに書きうつします。(片面60語で、左から1番目と3番目は英語、2番目と4番目は日本語)。時間を決めて(30秒で15語など)左の英語を見て日本語にしたり、右の日本語を見て英語にしたりします。わからなかったら印をつけます。この作業を単語を厳選するところから繰り返します。
名古屋大学教育学部 バナナ
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オススメの参考書、テキストを教えてください
英語を勉強するためには、まず単語と文法から取り組むのが効果的だと思います。逆に、これらが十分に身についていなければ、長文は読めません。そして、単語や文法に関していうと、どこまでが中学の内容で、ここからが高校の内容という区分が少し曖昧になっている部分があると思います。ですから、単語と文法を勉強し始めることが、中学の復習を兼ねていたり、高校の勉強につながったりすると思います。 単語は、地道にコツコツ取り組むのが1番の近道です。隙間時間など、単語帳に触れる機会を増やすことから始めてください。また、授業や模試でわからない単語に出会ったとき、その都度意味を調べることが大切です。私は、単語帳以外にも、自分が意味がわからなくて困った単語をノートにまとめていました。これも効果的だったと思います。 文法は、サクシードやビンテージなどさまざまある問題集の中から1冊選んで取り組み始めるのがよいと思います。その際、なぜその選択肢が正解か、きちんと自分の言葉で説明できるようになるまで、繰り返し解き続けることが大切だと思います。また、問題の中で出てきた単語やイディオムもきちんと確認しておいてください。1.2年生のうちに文法を固めておくことが、これから受験勉強を進めていく上で有利にはたらきます。 長文に関しては、上2つでかなり時間を割かれると思うので、何か追加で問題集をやらなくてもいいかもしれません。それよりは、学校の授業で扱う長文をきちんと予習することを大切にしてほしいです。 何か参考になる部分はあったでしょうか? 勉強頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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英語の長文・文法・解釈
こんにちは!😁 私が使っていて1番効果があったと思った参考書があります!それはディスコースマーカー英文読解という参考書です! 私も理由なく答えを選び間違えてしまうということが多々ありました。しかし、その状態を救ってくれたのがこの参考書です! この参考書は、英文を読むときに論理を辿りながら読んでいくということを主軸としています!ここでこう書いてあるからこのように筆者は述べているなど考えながら読んでいくのです。 この参考書の使い方に関してですが、第1章を3、4周回して基本事項をおさえて上で、第2章に進むことが重要です。この参考書は全て終わらせるという意気込みでやるものではなく、着実にひとつひとつ身に付かせていくことを重視すべきです!質問者さんの3番の質問もこの参考書をやることによって解決すると思います! また、2番目の質問に関してですが、これもさっき述べたこととあまり変わりません。どの参考書にも言えることですが、参考書は終わらせることが目的ではなく、自分の頭に知識がどんどん身に付いていっていることを実感しながら進めないと意味がありません。なので、忘れる前に復習を入れながら進んでいくことをおすすめします!また、一度自分で解釈を考えてからそれが合っていたのかを確認することもおすすめします。自分である程度考えてから解答を見る方が頭に残りやすいからです! 参考になると嬉しいです!😊 また他の回答も参加にしてもらえると嬉しいです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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英文解釈 必要性
私は構文のみ学習したタイプでした。英語の試験はセンター、二次ともにありました。 解釈と構文の違いはざっくりと理解か暗記かの違いではないでしょうか。 解釈が理解というのは文字通りで、主語がこれで、述語がこれで、副詞がこれでこの文法ではこうなって……というのを各文法について理解していくというイメージです。文法そのものを理解するので、応用が効き、細かい差でも対応できます。 技術70は恐らく初心者向けの解釈の参考書だと思います。もし簡単すぎるのであればもう少しレベルの高い問題集でも良いのではないでしょうか。同じシリーズで技術100?のような本もあったと思います。そのあたりは本屋で色々本を開いてみてちょうどいいレベルを探すのが良いかと。 一方で暗記と称した構文学習ですが、(単語と熟語がある程度入っているのは前提として)構文の暗記のみの学習で大抵の試験は解けると思います。長文も読めるし、文法問題もほとんど解けます。頭の中に英文の型があるからです。問題の文章と暗記した文法の型を照らし合わせ、正しい答えを導き出すイメージです。理解する解釈と比較して暗記するだけなので、かかる時間は圧倒的に短いでしょう。学校の先生が早く点が稼げるというのはそのせいだと思います。 私の場合、文法についてはスクランブル一冊でした。そのかわりスクランブルに載っている文章はほとんど暗記しました。熟語の対策も兼ねて、という感じです。暗記はしましたが理解はできていないので、今でも文法はよく分かっていません。主語と動詞以外はさっぱりです。 問題が解けるならそれでいいのではないか、と思われるかもしれませんが、文法問題は「ほとんど」解けるというところが問題です。暗記だけでは対応できない問題があるのです。例えばwhichやwhoなどの関係代名詞。あのあたりは暗記で挑むと正答率70%程度しかとれませんでした。なぜ?と聞かれても(文法を理解していないため)よく分からないのですが、どの関係代名詞を使うかの判断基準を理解する必要があるのでしょう。他にも何分野か暗記で対応できない箇所があります。長文は基本的に問題なく読めると思います。長文の中で文法問題を問われる場合は別ですが…… 話が長くなってしまいましたが、結論としては解釈を学ぶことが当然一番良いけれど時間がなければ構文で大抵は対応できる、となります。この時期となると少々判断が難しいものの、他の教科にも時間を割く必要があるならとりあえず構文で対処し、構文で対応できない部分を解釈する。英語に時間を割けるようなら解釈を学習する、というのはいかがでしょうか。
名古屋大学農学部 min
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英語
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英語の長文が読めない
こんにちは! こうしんと申します! 英語長文の勉強法に加えて、 英語参考書の紹介、 英単語英文法について 語っていきたいと思います! 英語長文の勉強法です。 英語長文は技術的なものを要求する場合がとても多く、人によって差が大きく出ます。そのため、得意な人が無意識にできていることを、なんとか意識的にする必要があります! 長文問題は、長文という大きな題材を扱う以上、「どれだけ長文が読めているのか」を問題で問いてきます。その理解度を測るために和訳問題、内容説明問題が多数を占めるわけです。そのため、ここでは長文をどうすれば読めるようになるのかを解説していきます! 英語の長文は、スキミングとスキャニングを用いて把握していきます。 スキミングとは、文章をマクロに読む視点のことです。「文章の流れを掴む」とはこの手法を用いてできることです。 スキャニングとは、「想定した情報を求めて」ミクロに読む視点のことです。「想定した情報を求めて」という部分が大事で、読み取る部分の内容がわかっていないと正確に読み取ることが難しいです。 そのため、スキミングがメインで、適宜問題に合わせてスキャニングをしていく必要があります。 では両者のコツについて言及していきましょう。 スキミングの手順は3ステップです。 ①キーワードを読み取る。 ②文章の展開を読み取る。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 個別に解説していきますね。 ①キーワードを読み取る。 キーワードは、その文章を表す単語のことです。いわば、主題と言っても良いくらいです。そのため、筆者はこのキーワードを多用します(当たり前ですが)。 だから、繰り返し使う単語には注意してください!例えば、繰り返し使う単語はもちろん、指示語代名詞で指されている言葉、言い換え表現が使われている言葉ですね。これらが主題になりやすいので、積極的に探していきましょう! ②文章の展開を読み取る。 文章の展開(流れ)には、パターンがあります。このパターンに当てはまる文章を見つけたら、その後の展開が予想できるので、非常に読解がしやすくなります。 また、展開パターンの発見には目印があって、これをディスコースマーカーと呼びます。そのため、このディスコースマーカーに気づくことが②の重要な目標になります。 では具体的な展開パターンとそれに対応するマーカーを紹介していきます。 ・抽象→具体 もっとも典型的なパターンです。まず抽象的なことをいった後に、具体例などを用いてその抽象的なことを説明していきます。筆者の主張を表す展開パターン2通りのうちの一つです。 例えば、「人間は多様的な動物である。例えば、科学的な物事を深く追求する人もいれば、文学を深く追求する人もいる。こうした考え方に人それぞれ異なっている点でも、その多様性が伺える。」といった文章があれば、一文目の「多様的」を二文目以降で説明していますね。 では、それを表すディスコースマーカーは、example, such as, instanceといった「例えば」を表す言葉ですね。 ・譲歩→逆説→主張 コレは日本語の文章でもよく見ますね。「もちろん、君の考え方もある意味では正しい。だが、私の考えは〜だ。」といった文章を、一般化したものです。これは、英語の文章でも非常によく見られ、上のパターンと合わせて筆者の主張を表す展開パターンの2つのうち一つです。 ディスコースマーカーは、譲歩、逆説、主張、それぞれに存在します。 譲歩のマーカーは、though, even if, nevertheless, despite, of courseなどです。 逆接のマーカーは、but, yet, however, still, insteadなどです。 主張のマーカーは、should, must, had better, I think, It is importantなどです。 ・対比、言い換え 英語の文章では非常によく見る展開です。なぜなら英語圏では日本語よりも対比を意識しており、文章の主題にしていることが多いです。例えば、「科学と哲学」の対比は京大系の文章でよく見られて有名ですね。 また、対比、言い換えは見つけると大きい利点があります。それは文章の展開が非常に予測しやすくなるという点です。AとBの対比であれば、Aの説明の後にはBの説明が来ると予測できるからです! よく見られる展開パターンかつ利点が多い「対比、言い換え」は特に注意(意識)して探してください。 ディスコースマーカーは、対比、言い換えに分けて列挙していきます。 対比のマーカーは、while, whereas, on the other hand, by contrast, differentなどですね。 言い換えのマーカーは、In other wordsとコロン、セミコロンなどですね。 ・追加、列挙 追加列挙は、同族の単語たちを並列して挙げていくことです。これに関しては、日本語の文章でもよく見ますし作文でも使いますよね。 例えば、「第一に〜」とあれば、「第二」が必ずある、「また」がくれば、同じような内容の文章が来ると予想できますね。 追加、列挙のマーカーは、上の日本語の具体例に対応したものばかりです。なのでここでは軽く挙げますね。まず「第一に」等を表す、firet, in the first place、「また」を表すalso, besides, moreover等ですね。 ・因果関係 最後の展開パターンです。対比、抽象→具体に続き大事な展開です。 日本語では、「だから」「そうなると」に対応します。あまり意識はしませんが、英語の長文という読むだけで苦労する文章では、意識すると文章がつかみやすいです。 ではマーカーを紹介していきます。因果関係は、次に「理由、原因」が来るものと、「結果、結論」が来るのと2通りのパターンがあります。 前者は、because, since, result from, on account ofなどですね。 後者は、so, therefor, thus, hence, then, cause, result inなどですね。 以上が展開パターンの全てです。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 これは①と②が分かれば、自然と分かります。 『「どういった主題で」(①)「どういった流れで」(②)で説明しているのか』把握することが目標ですね。①と②を組み合わせて、文章化していきましょう。 この時、各段落の主張を把握することができますが、長い長い英語の文章の中では度々、これを忘れてしまうという事態が発生しがちです。その対策として、段落ごとに上の『』で括られた情報をメモすることをオススメします! 以上がスキミングのコツですね。 次にスキャニングです。 スキャニングは、上のスキミングで文脈を把握している必要があります。なぜなら、スキャニングは和訳するときのように、文章の細かな表現を逐一チェックしていく必要があるからです。この表現は、この文脈構造に必ず従います。そこから自分が間違っていないかのチェックになるのです。 スキャニングのやり方ですが、これは特にカッチリとしたやり方が決まっているわけではありません。それは問題によって異なるからです。なので、今は代表的な問題である和訳と内容説明に共通したやり方を紹介していきますね。 和訳と内容説明は、指定した部分の内容を「正確に」読み取ることが目標です。そのため、以下の3ステップを踏んでいくのが良いです。 ①文章構造を把握する。 ②直訳する。 ③意訳する。 ①文章構造を把握する。 正確に読み取る第一関門です。これはコツとかなく、とにかく訓練あるのみですね。オススメ参考書として、ポレポレがあり、他にも優秀な参考書ばかりなのでとにかく練習を積みましょう! ②直訳する。 ここで、複数ある単語の意味から、正確な意味を答えることが求められます。多義語が狙われるので要注意です。 直訳は、簡単にで大丈夫です。頭の中でも、少しメモする程度で構いません。要は、単語の意味決定だけが上手く行われていれば大丈夫です! ③意訳する。 正確に読み取る第二関門です。ここで文脈を使います。単語というものは、文脈次第で様々な意味に変化しますし、同じ意味でも形が異なります。②で選択した意味から離れず、その文章に最適な言葉選びをしてください。 イメージとしては、単語帳に書いている意味を中心とした枠があり、その枠の範囲内から単語帳に書いている意味に似た、文脈に合うものを選んでいく感じです。 では以上のことを踏まえてオススメ参考書を紹介していきます! まず上記の読み方を鍛えるためにオススメしたいのが、「ディスコースマーカー英文読解」、「パラグラフリーディングのストラテジー」ですね。 透視図やポレポレという参考書もありますが、あれらは目的が大きく異なっており、僕がオススメしたスキミング中心の参考書ではなく、スキャミング中心の参考書ですね。 これらはスキミングを理解した後にするのが望ましいです。 最後に英単語英文法に関してですが、これらは英語長文を読解する上での下地になります。 そのため、英語長文の勉強を同時に進めていかなければなりません。 しかも英文法に至っては、長文と文法そのものの問題で要求される文法のが大きく異なります。そのため、長文専用の英文法をぜひ頑張ってほしいです。 それを勉強するのにオススメの参考書は「英文法の核」です。 読むだけで力がつくのでぜひやってみてください! 以上が長文の勉強法です!頑張ってください!
京都大学理学部 こうしん
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英語 速読
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 英語の速読において重要な勉強は2つあると思います。それは、単語の勉強と構文の勉強です。 まず単語の勉強に関して。単語の意味が分かっていなければ文章を読むことはできないので、その意味で単語の勉強はもちろん重要です。受験用の単語帳を何かしら1冊選び、そこに載っている単語の意味を全て覚えることはマストだと思います。速読のための単語の勉強は、単語帳の単語を全て覚え切ったところから始まります。全て覚え切った単語帳を、その後も周回し続けてみてください。そうすることによって、単語を見てその意味が出てくるまでのスピードが徐々に上がってきます。そうすれば、自ずと文章を読むスピードも速くなってきます。東工大を志望なさっているとのことなので、「システム英単語」くらいの難易度の単語帳を完璧にすれば十分かと思います。ぜひ参考にしてみてください。 次に構文の勉強に関して。これは主に2次試験の対策にはなりますが、東工大の英語の文章中ではいわゆる受験頻出の構文をよく目にします。それらの構文に慣れておかないと、いちいちその構文を分析し、意味を考えるハメになり、かなり時間のロスに繋がると思います。簡単な構文は流して読めるくらいに慣れておくといいと思います。Z会が単語帳のような構成で、受験頻出の構文をまとめた参考書を販売していたので、もしよかったら使ってみてください。私は受験勉強で使用してかなり使いやすかったです。 速読のためにできる勉強としては、他にシャドーイングなども効果があるかと思うので、ぜひ参考にしてみてください。 上記の勉強をした上で、長文をたくさん読み、英語に慣れていけば少しずつ読むスピードは上がっていくかと思いますので、ぜひ頑張ってください。
東京工業大学生命理工学院 Aki
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英語の文法をマスターするには
こんにちは! 英語の文法は結構学校でも放置されがちで勉強しづらいですよね… ぼくが受験勉強していく中で見つけた英語の文法の攻略法があります! 参考書と共に、英語の文法の勉強方法を紹介します! <英語の文法> 英語の文法には2種類あります! ・文章で使う英文法 ・問題で出される英文法  (センターなど) この2種類は別々の攻略法がありますが、互いに相乗して得意になっていくので両方勉強していきましょう! <⑴文章で使う英文法> 文章中で読解するために使う英文法です! 使い方まで知っておく方がよく、非常に多彩で理解力が求められます! オススメ参考書「英文法の核」 〜勉強法〜 読むだけで大丈夫です!暗記も必要ありません! ただし何周もしてください!3回読めば大体完璧なので、3回は読みましょう! <⑵問題で出される英文法> 問題に出される英文法は、難易度の高低が広いので、志望校に沿った対策が必要になります! (特に私立大学は重要です!) これは⑴よりも暗記量が求められるので、コツコツと暗記していれば十分対策可能です! オススメ参考書→英文法の問題集 (難易度は人によって) 〜勉強法〜 問題集に出てくるパターンと、暗記すべきところを暗記します! 基本的には(完璧になるまで)周回すれば大丈夫です! この際、質問者様のいうように、○△×などのチェックをつけると復習しやすいのでいいですね! 以上二つの勉強をやっていれば文法は大丈夫です! コツコツやっていきましょう!半年もやっていれば得意になれます! がんばってください!
京都大学理学部 こうしん
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