慶應経済の英語の解き方
クリップ(8) コメント(3)
12/17 14:39
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
まか
高3 埼玉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望
高3です。
英語は苦手でないですが、過去問は早稲商とか8割取れます。しかし、慶経だけ英作含めて時間間に合いますけど、長文で時間使っちゃいます。あと、問題の正答率もあんま良くなくて足切りが怖いです。慶経の癖に合った読み方があれば教えてください。ちなみに、最近あった東進の早慶模試は偏差値60くらいしかありません
回答
たかまさ
東京大学文科二類
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慶應大学経済学部の英語は確かに解きにくいですよね。その理由として考えられるのはまず使われている単語の難易度が高く、そして文章自体の専門性も高いということでしょう。以下においてこの2点に分けてアドバイスさせていただきます。
単語に関しては基本的に準一級レベルのものが多く使われるので、私の場合は鉄壁を完璧になるまで周回しましたが、ターゲットなど自身にあった単語帳で構いません。ここで重要となるのは、ただ単に単語の意味がわかるということだけではなく、文章で出てきた時に瞬時に判断できるレベルまでその単語を熟知していなければいけないということです。慶應経済の英語は英作文に時間をしっかりとかけたいところですので、単語の意味を考えているようですとおっしゃるように長文で時間を使いすぎてしまう可能性があります。さらに単語を完璧にできれば、仮に文章中で自分が知らないものが出てきたとしてもそれは単語帳に絶対に載ってないものだから文脈で判断しかないと分析することができるようになります。そうすればプレッシャーは減りますし、何よりも自信に繋がるかと思います。
そして単語はほぼ大丈夫だけれど、やはり時間がかかるようでしたらそれは専門性の高い文章を読み慣れていないからだと思います。実際読み方としては普通の文章とあまり変わりませんし、早慶模試の偏差値から判断すれば正しい読み方は身についているかと思います。これを踏まえてのアドバイスですが、長文を読むときに逆戻りをしていないかどうかを今一度確認してください。専門性が高い文章を読む際多くの受験生は一度読んだ場所を理解できないまま次に進み、その箇所を問題で問われるとどこに回答が載っているかわからないので結局最初から読み直す人がいます。しかしこれですと時間がかかりますし、一度読んで理解できなかったからやはり読んでも理解できるはずがないという先入観が生じてしまいます。ですので、できる限り文章を読むのは一度だけにとどめ、その一回で理解できるようにしてみてください。また専門性が高いものは読んでいる途中で結局この文章は何について書かれているのかがわからなくなる場合もありますので、段落ごとにその横にある空白に簡単なメモをとっていつでも見返せるようにするとさらに読み進めやすくなるのではないかと思います。ぜひ参考にしてみてください!
また何かご質問がありましたら、遠慮なく質問してください!受験応援しています!!
たかまさ
東京大学文科二類
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コメント(3)
まか
12/18 7:06
回答ありがとうございます!
単語に関してなんですが、自分は他学部も受ける予定なので、単語は高2からやり始めて、
『ターゲット⇒準一EX⇒SPARTA3&一級EX』
でやってます。SPARTA3の単語がほとんど被ってるのと、昨今の早稲商のスピード勝負の英語において、傍線部の単語と同じ意味の単語を聞いてくる問題を瞬時に解けるようにして内容一致を丁寧にやるため、選択科目の世界史がすでに8割をきっていないという状況から、一級EXもやっています。ですので、単語力という感じではありません。
どちらかというと、選択肢に悩まされて本文に戻っちゃうって感じです。
たかまさ
12/19 11:27
なるほど、ではやはり本人に戻らないことを意識してみてください!!内容を理解し読み進めていけば問題を解くスピードも速くなると思うので頑張ってください!!
たかまさ
12/19 11:27
「本人→本文」ですね
失礼しました