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よく考えたら現代文って…

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5/11 11:12
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安室ハロ

高3 愛知県 愛知県立大学外国語学部(54)志望

国立文系志望の高3生です。ふと思ったのですが、現代文って何かよい勉強法ってあったりするのでしょうか?目標は共テ9割です。どなたかよい勉強法と参考書を教えていただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします🙇‍♂

回答

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Datty

慶應義塾大学法学部

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現代文共テ9割だった者です。 特に参考書は使いませんでした。基本的に、共テ形式の問題を解きまくった形です。 共テなら、まず時間配分をうまく作り上げることです。共テの国語に使える時間は80分なので、大問四つであることを考えると、単純に行けば20分ずつ。私は小説→古文→漢文→論説文の順に解き進めていましたが、だいたい18分→15分→20分→27分で解いていました。 自分が苦手な分野、処理に時間がかかる部分に時間を割けるよう調整してください。 勉強法 共テに関しては、上記の通り練習をすることで対策としました。(記述式の解き方に関しては、以前回答したのでみてみてください。参考になれば嬉しいです。現代文の解き方、という質問です。) 解く時に特に意識したのは、 ・先に答えとなる内容を考えてから選択肢をみること ・最後まで読んでから解くこと ・2択で迷ったら、どちらが解答に必要な要素を過不足なく含んでいるかで判断すること ・複数人の会話からそぐわないものを選ぶなどの処理能力を問われる問題は、それぞれの人の立場を肯定側か否定側かで区別して印をつけるなど、間違いなく効率的に解けるようにすること などです。 共テは現代文に限らず癖があるので、とにかく慣れがものをいう世界になってきます。逆にいえば、冬に入ってからでも練習を積めば点数は取れます。 今高3とのことですが、焦りすぎず、先生の授業をよく聞いて基本の積み重ねを怠らないでください。 応援しています。
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Datty

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

ずっと第一志望校は東大でした。国立に向けた勉強の方が慣れているので、国立向けの返答の方が上手くできそうです。 簡単な経歴・資格 現役(地方公立/東大模試判定D/塾なし)→浪人(東京の予備校/東大模試判定A)→慶應法 ・英検準1級 ・漢検2級

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苦手な共テの過去問演習 どのように対策を進めるか
「共テ、2〜3年分しか解けなそうです」って正直に言えるの、すごくいいと思う。 実際、時間も他科目の優先順位もある中で、「じゃあその2〜3回をどう活かすか?」って視点がある時点で、君はかなり本質的に動けてるタイプだと思う。 で、結論から言うと、2〜3年分でも“やり方”次第で十分力にできる。 僕自身、浪人時代は「時間足りねぇ…」ってなって、共テ過去問は数こそ多くこなせなかったけど、1回1回を“解いて→分析して→もう1回やる”って濃くやったことで、実際に共テ8割超まで持っていけた。 ⸻ 【共通テスト対策:2〜3回でも戦える3ステップ】 ① 1セットを“3日かけてでも丁寧に”潰す 時間制限で一気に解く → 解き直し → 全問分析 この3段階を1セットと捉えて、内容一致・指示語・図表・言い換えなど、形式別に「どこでミスったか」を分類して記録しておく。 これは英語でも国語でも同じ。 1回で「自分の読み方のクセ」をあぶり出せれば、そのあとの模試や予想問題で同じ落とし穴を避けられる。 ⸻ ② 1問ごとの“戦い方”を文章化してまとめる 例えば英語のグラフ問題なら: 「設問を先に読んで、選択肢の数字をざっと確認してから本文に入る」 とか、現代文の論説なら: 「“しかし”“つまり”の後に筆者の主張が出やすい。傍線部の前後2文を丁寧に読む」 これを過去問の復習ノートに“自分のルール”として書き出す。 この積み重ねが、共通テスト特有のスピード・精度勝負に強くなる最大の武器になる。 ⸻ 【+α 現代文が苦手な人こそ意識してほしいこと】 君が現代文を苦手って感じてるの、本当に大事な自覚。 僕も最初は現代文が鬼門で、模試でも5割取れるかどうかだった。 でも、現代文は「国語力」じゃなくて「読解の技術」。 意識してトレーニングすれば、必ず上がる。 おすすめは: • 設問ごとに“本文のどこを根拠に選ぶべきだったか”を線引きして復習 • 選択肢の〇×を、“なぜそう判断したか”自分の言葉でメモする • 音読して、論理展開(対比・因果・具体例)を追いながら読む練習をする たった2〜3年分でも、これをやるだけで現代文の“読めた感”が出てくる。 それが出てきたら、一気に点数も安定するよ。 ⸻ 【まとめ】 ✔ 過去問の量が少なくても、質を上げればカバーできる ✔ 特に現代文は、「自分で説明できる読み方」を作るのがカギ ✔ 君みたいに「どう活かすか」を考えて動ける人は、絶対伸びる 焦らず、でも一問一問に真剣に。 過去問2〜3年分を「10回分の密度」で仕上げてやろう。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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文系数学
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現代文苦手すぎる
こんにちは! 現代文難しいですよね… 私も受験生の時にはよく悩んでました。 ですが現代文って一度コツを掴んでしまうとパズルのようで面白いんですよ! いくつかアドバイスさせていただきますね。 ⚪︎論理的文章の解き方について 私が実践していたのは、 ①出典を見る ②段落番号を書きながら接続詞に印をつける ③設問を見る ④本文を読んで問題を解き始める まず①についてですが、出典を最初に見ることでどんな内容なのかをぼんやりとですがイメージすることができます。こんな内容が述べられているんだ!と頭の切り替えになりますよ。 次に②について。段落番号をふることで本文全体の構成が視覚的に分かりやすくなります。(いわゆる意味段落が見つけやすくなります。)また共テに限らずどの問題においても「しかし」「けれども」という逆説表現は筆者の言いたいことを理解する上での鍵となります。逆説は△、順接は⚪︎など、いろいろ工夫してみてくださいね。 ③について、共テを解く上ではとても大事です。共テの国語は時間的余裕がなく、設問を事前に読んでいないと本文を繰り返し読む、という二度手間が起こります。時間ロスは嫌ですよね。ですので、先に設問を読んで何が問われているかについての目星をつけておくことをオススメします。ただし、選択肢まで詳しく読むと時間がかかってしまいますのでさらっと目を通す程度にとどめておきましょう。(「本文の内容として誤っているものを選べ。」という問いに対しては本文の要旨をつかむのに役立つことがあるので詳しく読んでみても良いかもしれません。) そして④。自分の主観は入れないように淡々と読んでいきましょう。1段落毎にどれが筆者の主張の中心となる文かを考えながら読むと頭に入ってきやすいですよ。また設問を解く時には選択肢の読点で区切られているところに/を入れるのをオススメします。/の前後で分けて考えて、本文と一致しているかを⚪︎、△、×で評価します。たまに本文の内容を超越している(言い過ぎている)選択肢があり、紛らわしいですがあまり1つの設問にこだわらず直感を信じましょう。 ⚪︎演習について 共テのみということで記述式は使わないみたいですが、記述の演習も決して無駄にはなりません。共テを解く時、まず選択肢を見る前に自分でどの要素が入っていれば正答かを考えることができるようになります。そうすれば紛らわしい設問にも対処できるようになり、正答率が上がるはずです。大体1つの設問に対して含めるべき2~3個の要素を考えてみてください! 高3ということで演習量が大事になります。参考書もいいですが、過去問で慣れることが大切です。これから共テ模試を受ける機会も増えると思いますので、模試ごとにどの要素を見落としていたかをきちんと復習してください。 長くなりましたが、現代文という科目はすぐには成績が伸びにくいです。いかに粘り強く解けるかが大切になってきます。落ち込むこともあると思いますが、自分を信じて頑張ってくださいね!応援してます!
東京大学文科二類 rate
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現代文
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現代文を時間内に解くには
さくらもちさんこんにちは!僕も受験生の時に全く同じ悩みに苦しんだので力になれればと思います。 僕は現役時代の共通テストで61/200でしたが1年浪人して162/200まであげることが出来ました。ぜひ参考にしてみてください。 まずは現代文に絞って伝えたいと思います。 共通テストの現代文ができるようになる順序は以下の通りです。 1.文章だけを読み切れる 2.文章の言いたいことがだいたいわかる 3.時間無制限で要約できる 4.時間無制限で全問正解が出来る 5.20~25分で8割以上正解が出来る 6.25分以内で全問正解が出来る おそらくさくらもちさんは今2.3あたりにいるのではないのでしょうか。それでしたらまず時間無制限で全問正解出来るかを試して見てください。それでできなければ時間を縮めるより先に正答率をあげた方がいいと思います。また読める▶︎解けるの順番を間違えないでください。どの教科もそうですが読めなきゃ解ける訳ありません。その2つを分けてそれぞれ丁寧に鍛えていくのが大事です。また現代文の参考書は他の教科に比べて好き嫌いが分かれやすいので自分が好きになれそうなものを探してください。僕が気に入っていたのは田村のやさしく語る現代文とアクセスと現代文と格闘するです。 次に国語全体で時間が足りないことについてお伝えしたいと思います。まず僕の時間配分は、現代文45分▶︎漢文15分▶︎古文20分です。評論と小説を別々で測るのではなく合計で45分になるようにしてました。また漢文は早めにはじめた(7月)おかげで得意にすることができました。よって15分より短いことが多かったです。個人的にですが共通テストの古文はめちゃくちゃ難しく感じました。他の古文と比べて難しい順に並べると共通テスト>早稲田>MARCHという感じでした。それは慣れてないというのもありますが1番は文量が多すぎるからです。本文だけでなく問題文も長いです。正直ほかの受験生も共通テスト古文が苦手な人が多いと思うのでまずは現代文と漢文をあげることに徹した方がいいと思います。1つ注意して欲しいのは漢文は古文文法が基礎にあるので古文文法を固めてから漢文に入るようにしてください。 まだまだ時間はたくさんあるので焦らず頑張ってください。現代文はやっても伸びないと言う人がいますがそれは間違っています。時間をとってやり続けていれば必ず上がるので諦めずに頑張ってください!応援しています!!
早稲田大学商学部 Rai
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早稲田志望 現代文の時間配分改善策求む
こんばんは!早稲田法学部の者です。 時間を無視して考えれば正答率を高く保てている点、とても素晴らしいです。 時間に関しては、現代文では本文に戻って考える時間が多くなってしまっているのではないでしょうか? 共テなど特に時間との勝負になる問題では、いかに本文に戻らず問題を解けるかにかかってくると思います。 具体的な改善案としては、①まず問題(選択肢以外)に目を通してから本文を読むようにする、②本文を最初から読み傍線部が出てきた時点で都度問題を解く、この2つのどちらかを試してみてはどうでしょうか? そして文章を読む際に、評論では筆者の主張が何で、対立意見は何なのか、文章の構成(傍線部はどの立場から述べられているのか?主張なのか実例なのか)を考える、また物語文では登場人物同士の関係は?時代背景は?何が起こって誰がどのような心情なのか(大まかにプラスマイナスを考える) といったように、自分で文章の軸を捉えて頭の片隅に置いておくと、問題に戻った際に記憶力を保ったまま選択肢に向き合えるかと思います。 また、選択肢を絞る際には、絶対違うものに×をつけ、2択くらいにしてから本文に戻ってみるなど工夫してみると良いです。 できる限り本文に戻らないように、解き方や読み方を変えてみてください。少しは改善するかと思います。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 さく
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現代文
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現代文について
こんにちは。 僕も高3になって現代文の点数で悩んでいた経験がありますので、実際に僕が最終的にやっていた解き方とその理由をお伝えしますね。 まずポイントになるのが古文漢文です。これらを素早くかつ高水準に解けるようにすることを目標にしました。 速く正確に解けるなら誰だってやっていると思われるかもしれませんが、これらの科目は基礎さえあれば比較的スピードを上げても安定して点数を取れるというのがポイントです。古文は単語集と語形変化を徹底し、漢文も重要語句を完璧に抑えることを意識してください。 古文漢文を速く解けるようになってきたら現代文に余裕が生まれます。僕はこうして生まれた時間を最大限使ってじっくり解いていました。問題文も読み飛ばすことなく、必要な部分はまるで囲ったりしておくと見返す時にひと目でわかるのでやっていて良かったです。 元々相談者さんと同様に時間のかかるタイプだったので、焦ってスピードをあげようとしなくてもいいと思います。そもそも共通テストは選択問題ですので見直しの際特別時間がかかるわけではない(解く際にメモ書き程度に選択肢を選んだ理由を書くとなおいいですね)うえ間違いを直すのにも時間がかかりません。あとは演習を重ねるうちに自然に上がるくらいのスピードで十分です。 一部の方は古文漢文を先に解くという方法をとっていらっしゃるそうですが、僕は今までやってきた方法を変える方がかえってリズムが崩れると思ったので前から順に解いていました。相談者さんがどのような順番で解いていらっしゃるかはわかりませんが、無理に変える必要はないと思います。 一応僕の意識していた時間配分も書いておきますが、これは同じように解いた方がいいということではありません。強いて言えば古文漢文にかかる時間は目標にしてもらってもいいかもしれません。 (評論/小説/古文/漢文)25/25/15/15 実際は評論-3分、小説-2分、古文±0、漢文-5くらいで解き終わったためその分を見直しに充てていました。 最後に、本番で意識してほしいことをお話して結びの代わりといたします。当日は焦りもあって理想の時間配分ができないことは十分有り得ます。上記を参考にしていただくなどして自分の時間配分を確立していただくことでリスクは減らせますが、だからと言って完璧にすることは不可能です。僕も本番では数分ずつ遅れて見直しをまともにできていませんでした。 もし最初に解く大問に手こずってしまっても直ちに目標点が取れなくなるなんてことはありません。他の科目が運良く跳ねたりするなんてことも十分あります。時間配分に固執することなく、余裕を持って問題に挑んでほしいと思います。 応援しています。頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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現代文
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現代文の勉強法
共テ型の国語の問題って独特で解きづらいですよね。 共テ型の国語が解きづらい理由は二つあります。一つは時間に対する分量が多く、一問にかけられる思考の時間が他の形式の試験に比べても短いということ。二つ目は、選択肢の引っ掛けに引っかかってしまうということ。 記述型の模試で偏差値55ならば、基本的な国語力はあるといっていいでしょう。共テ型の模試の攻略法をお話ししましょう。 その方法とは、「大量に問題をこなす」ということです。この時の意識すべきポイントは、古文、漢文を高速で終わらせられるようにするということです。現代文の問題にどれくらい時間を掛けられていますか?40分ですか?30分ですか?この時間が長ければ長いほど現代文の点数は高くなると言って良いでしょう。 今の状況はあまりわかりませんが、古文と漢文は演習をこなしていけば8~9割で安定します。 僕の友達は最初の共テは100点くらいだったけど、大量の演習を重ねて180点近くの得点を獲得した人がいます。その人は古文と漢文をとくのがとても早かったです。(京大生の僕よりも) 国語の地頭論争はありますが、共テ8~9割は地頭関係なく狙える範疇に十分あると思います。細かい戦略については演習の中で勝手に身につくと思います。まだまだ時間はあります。焦らずに頑張ってみてください。きっと満足できる得点ができるでしょう。 (余談ですが、模試は意外と難しく作られてたり、問題としてよくないものもあります。本番で80点上げた友達を知ってます。1,2割跳ねたりします。悲観せずに頑張って)
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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共テ国語 時間が足りない
こんにちは。 去年私も北大を受験しました。 私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。 小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。 私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。 順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。 また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。 はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。 その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。 [現代文] •具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める •選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用) [実用文] •選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる (正直実用文は自分も若干運任せでした) [漢文] •人物をしっかりと把握 •基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする [古文] •人物関係を把握 •助動詞をしっかりと覚え意味の取り違いを無くす •単語をきちんと覚え引っかかりをなくす なにか平凡なアドバイスのようになってしまいましたが、私はこのようなことに気をつけ、演習の際は時間を意識しながらとりくんでいました。 現代文にかかる時間が長くなりがちだったので、古文漢文は毎回少し焦って読んでいました。 しかし、成果が出たのか秋口から9割前後安定、東進の最終模試では満点を取ることができました。 演習量を積み、自分でもこうすればはやくとけそう!というのを見つけることが大切かと思います。 積極法でミスが生まれるというのは自分も経験しました。もちろん感が冴えているときはとてもうまくいきましたが人間いつでもそうではないものです。そこで先ほども書いたように、選択肢をいくつかに区切り間違っている箇所があったら速攻でその選択肢を消す、というのがいいかと思います。 この際、自分の直感した選択肢から先に吟味をすることで、直感の正しさをすばやく確認できるかと思います。 スピードを上げるには古文漢文にかける時間の短縮が最も効果的だと思います。 実際自分も現代文で迷いまくった分の時間を古文漢文でカバーしていました。 そのためには単語、句型、助動詞を徹底的に頭に叩き込むことが大切です。 質問者様は現代文に50-55分かかっているとのことですが、現代文50分でも古文漢文を30分くらいで解けるようになれば全く問題ないと思います。 自分も現代文は想定時間をオーバーすることが多々ありました。 まとめると 古文漢文をもっと速く解く (そのために単語、句型、助動詞を詰める 現代文は具体例飛ばしや選択肢の効率的な吟味により時間を短縮、古文漢文での時間の貯金を使い、少し余裕を持って解く このようなイメージで演習に取り組めばよいのではないでしょうか。 正直、国語に限らずどの教科でも、共テで解くスピードを上げるために一番必要なのは演習量だと思います。 たくさん演習を積む中で自分なりにコツを掴み、それをうまく利用していくことが大切です。 共テは長いので、一教科やるにも、かなり疲れますよね。 大問ごとに、例えば今日は漢文!などという感じでとき、そこで漢文を解くはやさを鍛えるというのもありだと思います。 いろんな教科に触れることも大切なので、大問ごとにやる方法では1日に複数教科触れることができ、結構良いです。 かなり長文になってしまいましたが、質問者様のお役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください‼️
北海道大学法学部 たかな
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現代文
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
こんにちは❗️ 私も初めは共テ英語は全然読み終わらなかったのですが 高2、2月共テ模試 R56 ↓ ↓ 当日 R98 まで伸ばすことができましたので、その時意識したことを書かせてもらいます。 まず単語ですが、共テに難しい単語は(ほぼ)出ません。出たとしても文脈で簡単に予測することが可能なので、基本的なターゲット1900やシス単、LEAPなどのレベルを固めて入れば十分です。 【基礎を固めて英語力をつければ共テ英語は解き切れる!】といったアドバイスは学校の先生がしてくれると思うので、テクニック的なところを書こうと思います。 ①設問に適した解き方をする 個人的にはこれが1番効果あると思います。具体的に私が意識したことは、 「並び替え問題の選択肢中のキーワードを見つけ、長文中に出たらマークする」「誤答のある選択肢は後で読む」「表の穴埋め形式の問題は長文と順番に解き進める」などです。正直これは個人差があると思うので、模試の振り返りなどをするときに効率の良い自分に合った方法を考えるのをオススメします❗️ ②マークシートは大問1個解き終わったら塗る これも重要です!共テは1回集中切れたらかなりきつくなるので、大問1つを一区切りとしましょう。 ③全部を真面目に読もうとしない 全ての内容を丁寧に読んでいたらよほど英語が得意でないと終わりません。ですがこれは飛ばして読むということではなく【重要な箇所を見極めて、そうでない場所は流し読みをする】ということです。この力は私大・国立入試にも強く活きると思います。 長々書きましたが、ぶっちゃけ私大や2次の対策を進めていけば共テ用に勉強しなくても英語の点は伸びます。自分の中で最優先のゴールを見失わず、残り数ヶ月がんばりましょう🔥
慶應義塾大学商学部 上谷
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英語
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東大現代文 理系 早く合格点程度に持っていくにはどうすべきか
確かにその通りだと思います。共通テストの点数から、壊滅的に現代文ができないわけではないと想定できるので、現代文用の解き方や読み方の参考書(現代文と格闘するなど)をする必要はないと考えます。また、現代文の読み方というのは、根本的には東大英語の要約や文挿入で学ぶ読み方と似通っています。 要は長い文章から大事なところ、具体と抽象の区別が分かればよいのです。もし、質問者さんが国語の添削を受けることが可能な環境なら5年分の過去問を解いて添削をしてもらう程度で十分なのではないかと思います。 私は、現代文の対策として共通テスト用に出口の実況中継1をやり、あとは過去問を5年程度解いて学校の先生に添削してもらうという勉強法を取りました。私は冠模試でも入試本番でも要素を詰め込みまくり、文章中の言葉を極力使うという方針で解答していましたが、結果は43点で、おそらく現代文は21、2点取れたと推測しています。 正直、国語自体に時間がかけられるほど余裕がある人はあまりいませんし、国語の中でも古文漢文に時間を使ったほうが点数の伸びは期待できると思います。50点以上を安定して取りたいと思えるほど他教科に余裕があれば現代文用の解き方、読み方を学ぶ参考書を使ってもよいのではないでしょうか。
東京大学理科三類 ゆき
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共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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