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東大に入るための英語学習について

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6/26 2:24
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ゆう

高1 山口県 東京大学医学部(70)志望

英語が苦手な人間が、東京大学に入学するためにはTOEIC、英検なと取っておいた方が良い資格、効果的な勉強法などありましたら知りたいです。 また、リスニングはどのように力をつけていくべきでしょうか?

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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、大阪大外国学部、慶大文学部等の入試対策の一環として東大英語を演習してきた知見から回答することを確認させて頂きます。 まず、念頭に置いて頂きたいのは、東大英語は何も難解な単語の語彙や、10箱の隅をつつくような文法事項を我々に試そうとはしてない、ということです。 本来のいわゆる「学力」をあくまで英語という手段を通して問うてきている傾向にあると思います。したがって、帰国子女が必ずしも東大英語で得点できないというのは有名な話しです。 要約問題にしても、あなたの英語力という尺度を超えたあなたの根本的な学力を試していると感じます。 早慶のような、重箱の隅をつついた、どこか知識量試しのような傾向は極めて少ないのではないでしょうか。 基本的な語彙に対する深い理解や、それらの単語の基本的な語法を正確にマスターすることが求められていると思います。 少々蛇足な文になっておりますが、とにかく「基礎・反復・徹底」の三拍子でお願いします。あなたの基本的な学力に対する姿勢を、東大は当日のあなたの回答用紙できっと大いに評価してくれます。 資格を気にする必要もないのではないでしょうか。東大英語を攻略きた暁にはそういった資格の取得はいとも容易いものになっているでしょう。私も東大英語のおかげもあって、英検準1級は、少し単語を勉強しただけで合格にもっていけました。ですからまずは志望校の英語と向き合うことこそ大切にしてください。(東大英語の勉強の一環として、そういった資格の勉強を「利用」する場合はその限りではありませんが、) さて、リスニングについては長い時間をかけてその力を養成する必要があります。今のうちから少しづつ英語耳を作っていって欲しいです。 ちなみに、私の私見ですが、阪大外国語学部のリスニングなんかも練習になると思います。(リスニングに対する耐久が培われると思います。) 教材は、「キムタクの東大英語リスニング」が有名ですが、おそらく今の時点では難解だと思いますので、 学校の教材を「意味を理解しながら・正確に英単語を拾いながら」何度も聞いて欲しいです。シャドーイングとかなんとかありますが、個人的にはあまり効果が見込まれなかったので(おそらく相当長い時間取り組んで効果が期待される)、ご自身でまた判断してみてください。 また、前提として英単語の「発音」にこだわってください。(出来れば簡単な発音記号は発音の知っている単語と照らしながら知っていて損は無いです!) 発音の分からない単語は、聞き取れなければ、意味も勿論とれません。発音は、最初はCDや先生の発音を聞きつつ正確におさえてください。 以上です。東大英語は最高峰ということもあってトピックが本当に面白いです。 楽しみながら対策していってください。応援しています。
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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

こんにちは。 大学では、中国文学・中国語学を専攻しております。受験科目については、英語や小論文、日本史を得意とします。ついこの間までみなさんと同じ受験生であったため、偉そうに言えることは特にありません!(笑) 受験した大阪大学はあと0.11点のところで不合格を突きつけられたり、同志社大学での仮面浪人等も経験しました。最後慶應に流れ着いた次第です(極めて有意義な大学生活を送ることができていると自負しています。)。よって、このような(受験に長く携わった)立場から、自分なりに各科目や勉強そのものに対する姿勢、あるいは受験との向き合い方について話せることがあるかと思います。特殊な条件下で受験される方の相談も歓迎致します。どうかそれぞれ一意見として聞いて頂いて、「取り入れられそうな情報」のみご自身で試してみていただきたく思います。私たちを上手に利用してください。 周りに流されず、受験勉強においては、自分で主体的に考えて試行錯誤する姿勢を忘れないでください! 最後になりますがみなさんのご健闘を心より応援しております。体調に留意しつつ、「謙虚に」最善を尽くしてください。楽しいキャンパスライフが待っています! ~追記~ 基本的に個人メッセ返せません。ごめんなさい!今、最低必要なことは解答しきっているつもりです。ぜひ自分で考えて行動することを忘れずに!! また、私の解答は自分の成功体験だけでなく、特に「失敗」に基づいても語っています!!

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英語が既に流暢なら何を勉強すべき?
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 二つの解釈によって、「英語が流暢な人は何を勉強するべきか」という問いに答えます。 ①他教科 いくら英語力が圧倒的でも、それだけで東大に受かるわけはありません。というか、東大受験生は皆相当な英語力を携えていると思いますから、英語だけで他の受験生と大きな差を付けるのは意外と難しいです。 まず高1のうちに古典と数学の基礎事項を固め、高2以降は、国数の応用的な演習と、理科の強化をしていく形でしょう。 ②日本語力、国語力 ①では英語以外の要素に着目しましたが、ここでは東大英語についての話です。私は東大を受けていませんが、演習や外部の講義の際に東大の過去問に触れる機会が何度かありました。そこで感じたのは、東大英語の問題は、「英語で書かれた現代文のような問題である」ということです。英語力は前提でしかない、そんな印象を強く受けます。 具体的に言うと、例えば英文要約の問題が代表的ですが、英文の内容を理解した上で、内容を自分の中で再構成して、日本語で簡潔に表現する力が問われています。 そこでは、文章の要点を的確に捉える要約力、及び、その要点を自らの日本語の語彙を駆使して制限字数内で表現する語彙力が要求されます。 質問者さんが触れていらっしゃる英文解釈も同じことで、恐らく英語が流暢な方なら内容を捉えるのは難くない文章でも、その脳内を紙の上で表現しようとすると上手くいかない、という状況が想定されます。 駿台の参考書がどんなものか分かりませんが、何かしらの対策はしてみても良いと思います。 逆に、英作文やリスニングは英語が流暢なほど強いはずなので、質問者さんにとっては大きなアドバンテージになるでしょう。 以上、「今何したらいいのか」という質問に答えてきました。 まずは国数の強化。理科の強化。東大、特に理Ⅲは全教科がハイレベルな総合力の戦いです。 そして、英語については東大英語特有の「英語力以外の部分」の対策です。自身の英語力を遺憾なく表現するためにとても大切です。 あと理Ⅲなら面接があると思います…たぶん。まあこれはいずれ時が来たら対策してください。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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東大に合格するためには
こんにちは〜  私自身も東大を受験しましたので、その経験をもとに各科目の解説をしていきます!    まず、各科目の前に総論として言える事をいくつか。東大入試で差がつくのは基本的に英語と数学で、また伸ばすのに時間がかかる科目もまた英語と数学です。したがって、高2ぐらいまでは基本的に英語と数学を優先してください。(後述する理由で国語も少しずつ取り組んで欲しいのですが)歴史は質問者さんの得意科目との事なので、全く触らないのはまずいですがちょくちょくでいいと思います。  次に英語について。英語は東大入試において最も重要かつ質問者さんの苦手科目との事なので今回は英語を重点的に説明したいと思います。まず、英語の各分野について説明する前に英語全体に言える事から話します。  まず過去問をまだやった事がないのであればやるべきです。問題傾向と時間感覚を今のうちから掴んでおく事は非常に重要です。また、関連して、東大英語は思ってるよりはるかに時間が足りないので、今のうちからそれは頭の片隅に置いておいて、演習などをする時は時間を測って解くなど時間に気を配るようにしましょう (ただし、英文解釈とかで、粘り強く考える事もある程度は必要かと思いますので、まだ高1ですしどこまでやるかは任せます) 次に、単語をちゃんとやりましょう。 単語帳は鉄壁・ターゲット1900・シス単あたりでいいと思いますが(全部かじったりせず、どれか選んでそれを完成させてください)、やはり単語は全ての基礎ですので、高3になってくると単語をやる余裕もなくなってきますから今のうちに本気で単語に取り組みましょう。 単語をやる上で非常に非常に大切な事が一つあります。それは、使えるように覚える事です。 具体的には、スペルと意味1つだけでなく、 発音、品詞、活用、加算不可算、とる文型、後ろに来やすい前置詞、2つ目以降の意味、などです。これをやるとやらないとではあらゆる分野で雲泥の差になります。まず第一に英作文(和文英訳、自由英作文両方)。当然英作では英語を正しく使う必要がありますから、意味があっていても各単語を正しく使えていなければ点数はきません。 それだけでなく、文法問題も当然差が出ますし、読解でも解釈のスピードや正確さに影響しますし、リスニングでも発音を正しく分かっていなければ当然聞き取れません。 従ってそれらの情報がしっかり含まれている単語帳を使ってください。 単語を使えるように覚えるにあたって、辞書は大きな武器です。必要な情報が全て詰まっています。(ただし最後の方のどマイナーな意味まで覚える必要はないですが)。なので、分からない単語・用法に出会したら辞書を引く事をおすすめします。また、簡単な単語ほど用法が多い傾向にあるので簡単な単語ほど一度辞書を引いてみる事をおすすめします。 次に、こちらも当たり前ですが文法もちゃんとやりましょう。単語と並んで英語の基礎ですし、読解や和訳だけでなく英作文にも文法の知識は必要です。  次に英語が苦手な人が東大英語においてとるべき戦略について話しながら各大問の攻略について話していきたいと思います。結論から言うと、特に力を入れるべきは大問2,3にあたる 英作文とリスニング、次いで大問1の要約・空所補充だと思います。 まずリスニング(大問3)。大問3は配点が30点あり、しかもリスニングはきちんと力をつければ崩れる事は少ないので、点数を安定させる為にも高得点の為にも非常に重要です。 具体的な勉強方法ですが、まず何よりも英語を定期的に継続して聞く事が大切です。リスニングは継続が命です。何を聞くかについては、 お使いの教科書・教材に付いてる音声でもいいですし、参考書でも過去問でも、youtubeでもいいと思います。また、長文等の音読もいいリスニングの鍛え方です。音読はリスニング力を鍛えるのみならず、単語や表現を覚えるのにも効果的ですし文章を前から読む事になるのでリーディングにも役立ちます。音読についてググって頂ければ他にも音読のメリットややり方についての情報がいっぱい出てきます。出てきた長文やリスニング教材のスクリプト等は自分で音読する事を強くおすすめします。またシャドーイングもリスニング力upのために効果的ですので、音読と合わせて試してみるといいと思います。 次に英作文(大問2)。英作文は読解と違い難しい単語や文法は必要ないですし、英作文がスラスラできるかどうかは時間的にとても重要なので、差がつくポイントであり、点数を安定させる為のポイントでもあり、英語苦手な人が巻き返せるポイントでもあります。 英作文において大切なのは、与えられた日本語を噛み砕いて解釈する事です。日本語と英語は、言語の背景にある文化やものの見方が違うので、基本的に(特に日→英に関しては)直訳は無理だと思ってください。ですから日本語を解釈して英語にしやすい状態にするという工程が必須です。具体的には、与えられた日本語を より簡潔で英語にしやすい日本語に言い換えるでもいいですし、日本語の状況をなるべく日本語を介さず頭の中で想像するのでもいいですし、質問者さんのやりやすい方法でいいと思います。また、英作文の減点の半分以上は文法語法ミスだと思ってください。そのため、できるだけ簡潔に簡単に書く事を心がけてください。 変に難しい単語や文法を使うと文法ミスが増えるだけでなくニュアンス的にも不自然な英語になりやすく減点のもとです。また、書き終わったら文法ミスを必ず確認してください。特に スペル・冠詞・単複・活用(特に三単現のs)・時制あたりが間違いやすいポイントなのでそこをチェックしましょう。 (あまりに長すぎるので以降はサラッといきます)次に大問1についてです。大問1は要約と空所補充ですが、大問1で大事なのは段落毎に要旨を把握する事です。英語の段落には、最初の方にtopic sentenceと呼ばれる、その段落における筆者の主張を端的に表した文があります。そしてその後理由→例と続き、最後にconcluding sentenceと呼ばれる、段落における筆者の主張をまとめた文が来る事もあります。(そして段落1つにつき主張は1つと決まっています)これが英語の段落の構造です。普段長文を読む時から、各段落におけるtopic sentenceを探して、各段落における筆者の主張を掴みながら読みましょう。(この読み方をパラグラフリーディングと言います)。また、この説明を聞いて感じていただけたかもしれませんが、大問1は非常に国語的要素の強い問題です。(要約と空所補充ですからそれもそのはずです)ですので、後述しますが英語の為にも国語はやった方がいいです。 大問4に関しては、間違い探しと和訳なので、あまり戦略的にどうこうという事はありません。文法をしっかり頭に入れた上で長文を文法的にちゃんと解釈する練習を積むしかありません。文法的に良くわからないところを、 単語の意味でなんとなく分かるからといって放置しないようにしましょう。特に和訳に関しては本当に解釈の練習を積むしかないと思います。和訳におけるポイントとしては、重要文法事項や、人称代名詞が何を指しているかなどの、問題作成者が聞きたいと思っているであろうポイントをしっかり答案に出す事です。ですから文法における重要構文はちゃんと訳し方まで覚えてください。和訳は多少日本語が不自然なぐらいはおそらく許されます。間違い探しに関しても、意味的な間違いの場合もありますからちゃんと意味も考える必要はありますが基本的には文法的に解釈して間違いを見つける事になります。いずれにせよ大問4は文法と長文の演習を積むしかないので、それをコツコツ積んでいきましょう。おそらく大問4は英語自体の得意苦手がはっきり出てしまうところなので 英語苦手だけれども東大英語でふんばりたいのであれば重要度は大問123の方が上です。 大問5に関しては、小説の読解なので、教材もそこまで無く類似した入試問題も少ないので これといって対策はありません。できるとしたら、家の中の場所だったり感情だったり天気だったり移動関連だったり、そういった小説で出てきそうな単語をしっかり押さえる事でしょうか。この大問に関しては、まず1〜4の時間配分をしっかりしてある程度まとまった時間を5に残しておくこと、そして過去問で出題形式に慣れておく事、この2つができれば大丈夫だと思います。  英語があまりに長くなったので残りの科目は軽く。まず国語についてですが、東大の入試というのは、英語の大問1で国語力が問われますし、社会でもポイントをしっかり押さえた簡潔な答案を書く事が求められます(特に世界史に関しては字数を無駄にする余裕は無いと思ってください)ので、全体的に非常に国語力が問われるテストになっています。ので、今のうちから少しずつでいいので国語、特に現代文に取り組む事をおすすめします。その際は意味段落毎に筆者の主張を押さえる事がポイントです。 (日本語の段落は1段落に主張1つとは限りませんが、形式段落いくつかで1つの意味段落を構成します)国語の成果を英語にフィードバックしていきましょう。また、漢字が苦手な場合も今のうちに取り組むべきです。漢字は3問出るので、配点は分かりませんが、大抵の人は取るので落とすと致命傷ですし、漢字力不足は社会にも響きます。古文漢文に関しては、今のうちからがつがつ演習する必要はありませんが、古文単語は今のうちから始めて覚えていきましょう。また文法や句法は今のうちから固めましょう。東大古文は傍線部の訳と説明が主なので まずは古文単語と文法句法を固める事です。  日本史は私は選択していませんでしたので 世界史についてです。質問者さんの得意科目なのでささっと書きますが、世界史はまずは重要な事項と頻出の論述をしっかり押さえる事です。第3問は語句の書き取り、第2問は短めの記述問題なのでまずはそこをしっかり取れるような勉強をしましょう。次に第1問の大論述についてですが、コツは問題文をきっちり読み込む事です。いつ、どこで、何に関して聞かれているのかを把握しそこからはみ出さないようにしましょう。また、問題文は指定語句やリード文まで含めてヒントです。今年の問題で言うと、「諸民族の政治的解放が進んだが」「独立を得る過程では戦乱が起こっただけでなく」などのリード文です。これらの意味するところは、どんな民族が解放されたのか、独立を得る過程でどんな戦乱があったのか、書けという事です。 また指定語句は具体的にどの地域/何の事柄について書けばよいのか教えてくれます。  数学については(私は苦手だったので)あまり話せる事も無いですがごく簡単に。整数や図形問題などいくつかの分野は、例えば整数なら 因数分解or不等式or余りのように、解き方のパターンがだいたい決まっているのでそのパターンを抑えましょう。また、例えば直角を見たら座標を取る(orベクトルor幾何)のような、問題を解く上で有効な戦略を覚えていくのも大事です。おそらく数学ができるかできないかを分けるのは、まずは加法定理とかそういう基本の基本ができているかどうか、次に計算力、 そして大半の人にとって問題になるのが さっき言ったような、整数問題に対するアプローチ3つだったり、直角の扱いだったり、図形問題は幾何的考察を忘れずに、無理なら座標かベクトル(もっと言うならこういう時は座標でこういう時はベクトル)だったり、そういった 一段上の基本を押さえているかどうかだと思います。そしてそれを得るには問題演習の量や、 単なる解法暗記で終わらずにできなかった問題を分析する事(なぜこの整数問題は余りで考えるのかなど)などが必要だと思います。 数学も英語と並んで差がつく科目ですから、以上の事を参考にしながら演習を積み続けてどんどん伸ばしてぜひぶっちぎってください。  具体的に何の参考書を使えばいいかは、私は塾に通っていたのであまり詳しくないので、質問者さんご自身で情報を集めていただいた上で 自分に合う物を選べば問題ないと思います。 参考書は何冊も手をつけるのではなく一冊をしっかり完成させるようにしましょう。 また、今までお話ししたような戦略的な事はやはり塾の方が自学自習よりも身につきやすいと思うので、神奈川にお住まいとの事で塾もある程度周りにあるんじゃないかと思いますので ご家庭の事情が許すのであれば塾に通うのもいいと思います。  とんでもなく長くなりましたが、東大は難問奇問の類は少なく、出ても差がつかないので、あと2年コツコツ勉強を重ねれば必ず良い結果が質問者さんに待っているはずです!勉強、頑張ってください!質問者さんの合格を祈っています!
東京大学文科二類 合同式
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不安
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東大、共テリスニングの勉強法
こんにちは!  私も東大志望(残念ながらご縁はありませんでした…)だったので、共通テスト/二次試験のリスニングの勉強法・考え方・おすすめ教材について具体的なアドバイスをしていきたいと思います。  (参考までに。現役時の点数:共通テスト L 98/100、二次本番(自己採点) 第3問 26/30) ---  「リーディングは得意だけどリスニングが…。」ということなので、きっと最低限の語彙、文法、速読力は有しているのでしょう。ですが、リスニングにおいてこれらの能力はほとんどと言って良い程意味を成しません。もちろん一部の問題で、aisle(通路)などの語彙が入っていないと答えが選べないものもありますが、そんなものはほんの一部で、あとは過去形や現在進行形をわかっていれば解けるような問題ばかりです。  そこで、重要なのは「耳慣れ」です。共通テストで9割、二次で8割9割とりたいなら、耳を英語に慣れさせましょう。特に東大二次リスニングはネイティブスピーカー並みで、ほとんどの設問において共通テストでは比較対象にすらなれないような速度で英文が流されます。これに本番という緊張感の中で対応せねばならないという点で、模試で受けた際よりも「頭が働かない」という状況に簡単に陥ってしまいます。  では、どうすれば良いのか。普段から頭を翻訳用途で働かせなくても良いようにする、すなわち英語を英語のまま内容を理解できるようにする訓練をしましょう。このとき、「わからない単語が出るといけないから、単語帳を何冊もやろう!」というクレイジーな行為にはしる人がいますが、それは非効率的なのでやめましょう。具体的には、ご友人が言っていたようにTEDを見る、英会話を日常的に行うなどが良いでしょうが、新高3ということで「そんな時間はない」というのが本音でしょうから、そんな人には「音読」がおすすめです。  音読といっても、ただ教科書や速読英熟語に載っている英文を読めば良いというものではありません。過去問を使いましょう。やり方は以下の通りです。 〈東大二次〉 過去問を正規時間で解く→復習(第3問を何度も音読)→もう一度正規の時間で解く  このような感じです。過去問は80年代まで遡っても良いでしょう。何年分、何十年分も繰り返しやることで、英語に対する耳慣れ、発音の修正、ひいては(音読は、左から右、上から下に非可逆的に進むため、文法的読解と異なりスムーズに進むので、)リーディング時の速読力も向上することでしょう。 ※インド英語やオーストラリア英語、イギリス英語、アメリカ英語すべてに慣れておくのも重要です。 ---  ただし、音読の際に一つだけ注意点があります。それは「気持ちを込めて読む」ことです。なにをアホな…と思われるかもしれませんが、これはかなり大事な要素です。一度試してみると良いかもしれません。ただ平坦に英単語をなぞっていくだけの音読よりも、あたかも自分が登場人物になったかのように演じる音読とでは、その後の理解度の差は歴然です。しかし、ただ抑揚をつければ良いというものではありません。  友人や先生、家族と日本語で会話をする際、相手の発言から私たちは無意識にその意図を汲み取ったり、その背景を想像しますよね。英語も同じで、会話の背景を想像することで、実際のリスニングの際にも日本語と同じようなメカニズムで会話の内容を理解できるようになることでしょう。 ---  共通テストについて今回は触れませんでしたが、大丈夫。東大二次のリスニングの方が早くて複雑ですから、二次ができれば共通テストもできるでしょう。  強いて何かアドバイスするならば、「メモは取らない」ほうが良いかと思われます。  二次とは異なり、比較的速度が遅めで文章量もそこまで多くはない共通テストは、それだけに一度聞き逃してしまうと大きなロスとなります。東大受験生は共通テスト英語で満点をとれる力のある人が多いでしょうから(私の周りには数人いました)、共通テストレベルでメモを取ってる時間に聞き逃す、という可能性は排除するべきかと思います。(実際それで私は1問落としました。シクシク)  また、本番そのように聞き逃して設問落とした!ということがあったら、すぐに切り替えて次の設問に集中しましょう。1点でも多く掴み取れ!!  がんばってください、応援しています。 ○まとめ 勉強法:「音読」がおすすめ 考え方:英語を英語のまま理解する! おすすめ教材:過去問(25ヵ年系が良いでしょう)
慶應義塾大学法学部 ほりさん
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英語
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東大への英語
東大の理系において、英語は非常に重要なんです。 大体二次で、240/440くらい理一、理二は取れば受かりますよね。文系だと260とかだと思います、、、 それなのに、文理で問題は同じで、配点も同じです。 理系の方が一点の価値が重いんです。 英語の配点が120で得意な人だと100〜 苦手だと60前後、、、 この差を理系科目で補うというのは試練の技ですね、 ということは、英語の完成が、合否を左右します。 そして、3年生は理科に時間がとられ、もちろん数学の勘を鈍らせないためにも毎日解くことになるので、実質英語に腰を据えて勉強できるのは2年までです。 そのため、2年前半までには英文解釈を終わらせておきたいところです。 英文解釈は透視図まで僕はやり込みましたが、あれは最高です。
東北大学経済学部 タタ72
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英語
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英語に関連する参考書を教えてほしいです!
こんにちは!東京大学1年しんです 私もこの時期は英語が苦手でした。どうしたらいいんだろうと悩んだこともたくさんありました。しかし、直前期に英語が驚くほど伸びて、英語のおかげで東大に合格できました(物理とかは最後までめっちゃ苦手でした)。私なりの英語の勉強法を紹介するので参考にしていただけたら幸いです! 単語に関しては鉄壁で十分だと思います。私は鉄壁はやっていなくて、速読英単語をやっていたのですが、東大の場合は特に、マニアックな単語をたくさん知っていることよりも、基本の単語をしっかりと抑えて、ちゃんと使えることが大切だと思います。だから、単語帳も怪しかった単語に印をつけるなどして、繰り返し復習して完璧を目指してください。特に多義語とか、紛らわしい語とかはけっこう苦労すると思うんですけど、電車の中とか、寝る前とかに、筋トレだと思って毎日勉強してこつこつ頑張ってください!また、一度覚えても、忘れない程度に見返してあげてください。単語はやっていないと抜けていきます。 基礎英文解釈については私もいいと思います。私も似たようなものを学校配布でやっていたのですが、私の場合は高三に上がってからでした。英文解釈は今から焦ることは全然ないので、一つ一つの問題を丁寧にきっちり解釈するという気持ちでやって欲しいです。私の場合は高三になってからということもあり、まずは分からない単語の意味を調べずに、前後の単語から自分で推測しながらやっていました。東大に入試でも知らない単語を推測する場面は必ずあるので、もうやっているかもしれませんが、単語の意味を推測する訓練はしておきましょう。ただ、復習の際は必ずきっちり意味や用法を理解するようにしてください。 英語の構文150とか、nextstage、vintageなどの、構文や文法のものも持っていたらしっかりやりましょう。私自身、この時期は単語帳、構文、文法を参考書や単語帳の分かっていない部分や間違えた問題にマークを付けて、何度も何度も反復してやっていました。間違えたところにマークを付けて解き直すのはとてもおすすめです。英語は単語、文法、読解などの基礎がそろったときに飛躍的に伸びます。理三以外なら、高三にあがるまでに文法や単語などの基礎をある程度きっちり固めれば十分戦えると思います。 やっておきたい300については詳しくなくて、あまりコメントできなくてごめんなさい!でも、英語長文は絶対習慣的に読んでいたらいいです。英語はやはり言語なので、日常的に触れることが大切です。 それと、これは夏ぐらいからでいいかもしれませんが、リスニングの教材はなにかやっていたらいいです。あまり切羽詰まってなければ英語のニュースとかを聞くとかでもいいし、高三の秋冬とかになったら過去問のリスニングとか、そういう教材(私はキムタツっていうやつをやっていました)を取り入れて毎日聞きましょう。結構リスニングの配点はでかいです。リスニング1、2問で合否を分けることもざらにあります。 あと、英作文とかは自分だけだと限界があるので、高三の秋冬とかになると先生に添削してもらうのがいいかと思います。国語とかでもそうですが、人に見てもらうだけで全然変わります。 さいごに 私は英語の過去問を本格的に解き始めたのは共テの後でした。もともと別に英語が得意だったわけでもなく、夏の東大オープンか実戦みたいなやつだと30点台(120点中)みたいな感じで、全体でもD判定ばかりでした。しかし、本番では英語が急にできるようになって80点台まであがりました。 正直、過去問を解き始めるのは秋からでも全然いいと思います。とにかく今は基礎をがっちり固めるということを意識してください。焦ることは全然ないです。私もこの時期は焦っていたけど、しっかり基礎を固めて本当に良かったと思っています(強いて言うなら、理科をもうちょっとやっておけばよかった)。 それと、大事なことは自分はできると信じることです。私自身、直前期は苦手な物理を何とかしなければと焦って絶望でいっぱいでしたが、どの教科もベストを尽くそうとまんべんなく勉強したことで、高三になったら伸びないとあれだけ言われていた英語を伸ばすことができました。 そして、大事なことは人を頼ることです。私は塾に行っていませんでしたが、その分、学校の先生や、英語が得意な友達に、どうやったらいいのかしつこいくらいに尋ねて、いろんな方法を試しながら自分なりの勉強法を探していきました。何をどうしたらいいのか分からないのは当たり前です。だから、伸び悩んだら一人で絶望するのではなく(そんな暇はない)、先生や友達、このアプリなど、自分の信頼のおける場所で相談して解決するようにしてください。 「東大」というと途方もなく遠い場所のように聞こえますが、意外と合格は近くにあります。諦めず、体調に気を付けながら、合格をつかみ取るんだという強い気持ちで努力を重ねてください。頑張ってください!応援しています。
東京大学理科二類 しん
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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英語のテキスト
東大志望であれば長文を素早く理解して問題を解く能力、高度なリスニング能力、英作文を論理的に書く力が必須です。(逆に細かな文法知識はそれほど必要ない) 英作文は高三になってから演習を積めば大丈夫ですので今はリーディング能力とリスニング能力、そして基本となる文法知識を身につける事が重要です。 リスニング能力の強化にはキムタツの東大英語リスニングという有名な参考書がありますが、これは高三になってからで良いでしょう。なぜなら今やっても消化不良に陥る可能性が高いからです。そこで高1の今の時期でしたら、NHKのラジオ講座をオススメします。どの講座でも良いので自分が気に入った講座をやってみると良いです。それを使って耳をだんだんと英語耳にしていって下さい。 リーディング力の強化にはrise(Z会)をオススメします。レベル1から4まであるので高1でレベル1、2をやってみるの良いと思います。この参考書は非常に解説が詳しく、問題文も良質のものが多いのでオススメです。 文法の基礎知識の定着に関しては、学校の授業をしっかり理解するようにしておけばまず問題ありません。
東京大学理科一類 まさ1274
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英語
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東大リスニングが上がらない
こんにちは!お疲れ様です〜 僕自身もリスニングはかなり苦手でしたが努力して本番までに東大受験生の中では人並みのレベルまで上げられたのでぜひ参考にしてみてください! まず、意識的に英語を聞くようにしていることは素晴らしいと思います! その上で意識してほしいことがあります。 それはリスニングの勉強に音読を取り入れることです。 僕が受験生時代にリスニング学習において大事にしていた言葉があります。それは「読めない英語は聞けない」です。 見たことのない単語はもちろん、知っていても正しく発音ができない単語が突然リスニング中に出てきたらどうなるでしょうか?僕の経験では、英語が意味を持った言葉ではなくただのアルファベットの羅列にしか聞こえなくなってしまいます。 このような事態を防ぐためには音読をして英語を声に出すことが大切です! ここからは具体的な音読のやり方について説明します! まず、ネイティブの音声つきの教材を1つだけで良いので選んでください。(キムタツ、鉄緑のリスニング教材、音声つきの長文読解問題集など)ここでは1つしか選ばないのがポイントです。後で詳しく説明しますが、音読は量より質が大切です。なので複数選ぶのではなく1つの教材に集中してください。 次に音声に合わせて、スクリプトや原文を見ながら繰り返し音読してください。どれぐらい繰り返すのがベストかというと、つっかえることが全く無く、音声の意味が英語のまま理解できるまでです。 これを僕は3,4か月続けてリスニングが東大受験生の平均レベルまで上がりました。ですが、音読の成果がいつ出るかは個人次第です。なかなか成績が上がらず、本番が近づいてきて焦る気持ちも出てくると思います。ですがこういったときにこそ、地道な王道の勉強を繰り返してください。それこそが遠回りに見えて成績を上げる1番の近道です! 応援しています。頑張ってください!
東京大学文科二類 ズノ
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英語が既に流暢なら何を勉強すべき?
はじめまして!私は帰国子女で、公立の高校に通い大学受験をしたため比較的質問者様と近い状況の話ができると思います。 まず流暢のレベルが分かりませんが、もし知らない単語がほとんどない状態でしたら、記述の通りの難しい英文読解をするで正しいと思います。 一般の会話と入試の違いはほとんどテーマと単語と一文がやたら長い程度しかないと思うので、例えばですが一年分東大の入試問題を解いて、どの要素が弱いか測定してみて判断するのはいかがでしょうか。また、もちろん特段苦手な分野がない可能性もございますので、その場合は他教科に時間を割き、忘れない程度に定期的に問題を解くで良いと思います。 東大は特に科目数が多いのでもし英語で過去問を解き、100点前後取れそうなら他の強化に時間を取るのが良いと思います。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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東大、共テリスニングの勉強法
こんにちは! リスニングはなんといっても「慣れ」です。結論から言うととにかく英語を聞く量を増やしてください。私が現役時代にやっていたことは まず通学時間や食事の間にアメリカのabcニュースやイギリスのbbcニュースを聞くことです。(私はAmazonミュージックで聞いていましたが登録すればネットでも聞けますよ〜) ニュースキャスターはやはり一般のネイティブよりはっきりニュースを読まれるのでまだ聞き取りやすく実際の東大や共テのリスニングに近いし時事問題や文化を知ることができるので長文対策にもなります😌(もちろんTedもいいですがYouTubeを開くことになるので私は避けていました。)また、塾や学校の教材、東大の過去問でもいいのでスクリプトのついている教材を用意して以下の手順で練習してください。 ①まずは本番形式で解く ②スクリプトを見ながら聞く ③スクリプトを見ながらシャドーイング ④スクリプトを見ながら同時に音読する ⑤スクリプトを見ずにシャドーイング 東大リスニングの下読みについてですがしすぎはよくないです😣東大英語は時間がタイトだし下読みのしすぎで無意識に先入観を抱く危険性があります。実際私は時間をかけて丁寧に選択肢まで読み込むより3分くらいでざーっと問題文を読みイントロや問題の合間に選択肢の少し見るくらいの方が点が良かったです。 解き方についてですが放送中に問題と照らし合わせながら解くというより1回目に放送を聞いて理解してから2回目の放送までの間に問題を解き2回目の放送では聞き取れなかった部分を集中して聞き、解くようにしていました。なにが聞かれるかを考えながら解くとほとんどの人がこんがらがると思います...。それよりも放送中は内容を理解することを優先しましょう。私は問題文の白紙の部分を見ながら音声を聞いていました。もちろん明らかに簡単な問題は放送中に解いてもいいでしょう。 帰国生はリスニングでほぼ満点をとり周りと大きく差をつけます。ですが逆に言えばリスニングを取れさえすればトップ層との差をかなり縮めることができ、周りと差をつけられます。東大リスニングの対策をしっかりすれば共テリスニングは全く怖くありませんし直前にもほぼ対策をしなくて良くなります🙌 ちなみに参考書ですが鉄緑会のリスニング教材とかいいですよ👍(4月から始めちゃって大丈夫です😊) スクリプトを用いる勉強は毎日は難しいでしょう。その場合でも必ず毎日英語を集中して聞く時間を少しでも作ってください。英語は継続が本当に本当に大事です。ぜひ頑張ってください。合格をお祈りしています💗
東京大学文科二類 さえ
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