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世界史の知識が全く入ってないです

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11/11 3:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

さしみ

高3 群馬県 明治大学国際日本学部(63)志望

もうこの時期なのに、受験がはじまるまであと2ヶ月なのに世界史の知識が全く入っていません。今まで総合型の併願や英検、他に優先したい科目などがありそれにいっぱいいっぱいになっていたせいで世界史に全く手をつけていません。もう自分でも呆れてどうしようもありません。こんなこと言わずにやればいいということは分かっているのですが、あと数ヶ月で合格できるほどの知識を身につけられるのかが不安で仕方ないです。共テもとれて30点台です。 何かいい方法はないか教えて頂きたいです。本当によろしくお願いします。

回答

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rain

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結論から言うと、大丈夫です。全く問題ありません。 そもそも世界史は時間対効果が高い科目なので、11月から知識を詰め始めても1月の共通テスト、2月の本番に十分間に合います。 実際、私も受験生の10月に解いた共通テストの過去問は30点台でしたが、本番の試験では98点まで点数を伸ばすことができました。 以下に私が秋以降の世界史の勉強をするときに心がけたことをまとめたので、参考にしてみて下さい。 ①とにかく周回 世界史を覚えるには何回も同じ知識に触れることが重要です。なので、参考書や教材をコロコロ変えるのではなく、細かい知識まで網羅されている教材(斉藤先生の一問一答など)をひたすらやりこむのがおすすめです。私はちょうど11月に斉藤先生の一問一答を始め、全体を約6周ほどして1月の共通テスト本番に臨みました。 ②全体の流れが定着しているか都度確認する 世界史は流れを掴めばできるようになる、とはよく言われますが、実際どの程度全体の流れがわかっていればいいのかが漠然としていて、よく分からない受験生の方も多いと思います。 私は最初流れを覚えなきゃ!と考えて資料集に載っている細かい年表を暗記したりしていました。ですが、ここで言う流れは、参考書で言えば山崎先生の「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」程度の流れで大丈夫です。知識の土台として流れの理解がないと細かい知識がどうしても入っていかないのは事実ですが、細かい年号や出来事の順番は割り切って暗記側に回したほうが効率がいいです。 ③世界史に固執しすぎない 大学により異なりますが、世界史は点数配分が低いことも多く、さらに先に述べた通り時間対効率も高いため、世界史に時間を費やしすぎることがかえって全体の勉強効率を下げることに繋がりかねません。人により得手不得手があるのは事実ですが、私の周りで第一志望校に合格した方達は直前期、国語と英語の特に読解問題に力を入れていた印象です。 知識量が増えてくると世界史の勉強が楽しくなってきて細かすぎる知識まで覚えようとしてしまいますが、はっきり言って時間の無駄です(受験的な側面からの話で、教養としては重要だと思いますが)。あくまで国語と英語が最優先、世界史はその次、くらいの考えで勉強することをおすすめします。 以上長くなってしまいましたが、私がお伝えしたいのは、世界史に関しては11月からの勉強で受験本番に十分間に合うということです。焦ることなく着実に一つ一つの知識を覚えていけば、確実に点数も伸びていきます。一番もったいないのは諦めて投げ出してしまうことです。 11月まで総合型選抜や他の科目の勉強に励んできた質問者様なら残り3ヶ月、絶対に全力で走りきれます。どうか体調にだけは気をつけて、本番まで頑張って下さい。心より応援しています!!
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rain

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

慶應法法2年 純ジャパですが英語得意です!(英検1級、IELTS7.5) 中央大学法学部に総合型選抜で合格後、なぜか一般の勉強を続けて早慶にも現役合格しました。 質問等あれば気軽にメッセージまで👌🏻

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コメント(1)

さしみ
12/8 21:34
回答ありがとうございます。こんな自分でもまだ間に合う可能性があるんだと元気づけられました。本当にありがとうございます。 世界史の勉強法についてひとつ聞きたいことがあります。今私は講義系の動画をさらっとみつつ、その範囲を斎藤の一問一答で覚える、という勉強をしているのですがこのやり方だと極端すぎて駄目でしょうか?回答者様が受験期に一問一答以外にしていたことはありますか?

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世界史さえよければ届きそうなのに、アドバイスください!
世界史は単語を覚えるのがメインの教科と思われがちですが、そんなことはないと僕は思っています。俯瞰的な視点を持って、人類がどのように歩みを進めてきたのか、その流れを学ぶ教科でもあります。 その流れを掴むためのチェックポイントが世界史用語だと思います。 その上で、流石に基本的な単語が頭に入っていないのはまずいですから、どの時代の単語が頭に入っていないかしっかり振り返ってみましょう。もちろん、周りの方がやられているような難しい単語まで覚える必要はないですよ! (もうやっておられるなら申し訳ありません) 単語がだいたい頭にはいってきたなと思ったら、図説での学習をお勧めします。図説などで全体の流れを掴んだり、全体の中でその単語がどのようなチェックポイントとしてあるのか、または単語と単語がどのような関係にあるのかを把握するようにしてみてはいかがでしょうか? 例えば大航海時代以降のの銀の流れでも        メキシコ(アカプルコ銀)→マニラ→日本           ↘︎ ↙︎               ヨーロッパ            ➡️価格革命などなど… さらに明でも銀の流入により〇〇〇〇が発布され… というように銀の流れだけを例に取ってみても世界史ではさまざまな事象(単語)はポッと出で起こるのではなく、流れの中で起こることが多いです。単語を有機的に繋げるような学習を進めてみれば、単語も頭に入りますし、流れも掴めてくると思いますよ! 受験も迫ってきましたが、あともう数ヶ月、頑張ってくださいね!
早稲田大学社会科学部 ナオ
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世界史
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世界史が間に合うか不安
ご質問ありがとうございます。 世界史は範囲が膨大なので不安になる気持ちはすごくわかります。。 世界史の勉強法を紹介させていただきますね! 他の社会科目にはもちろんのこと、あらゆる科目に応用できることも入っていますので少しでも参考になれば幸いです。 (参考程度ですが、共通テストの世界史は2年連続97点でした。私大の世界史はどこの大学であっても8割を割ることはなかったと記憶しています。) 勉強で一番大切なことはアウトプットです。 自分の頭の中にある記憶を引っ張り出す作業が最も成績の上がる工程です。ここを疎かにするといつまでたっても成績が上がらないということになります。 そのため、最低限のインプットを終えた後は問題集を用いた演習をする必要があります。 そして足りない部分を再度インプットし直し、またアウトプットをする。これの繰り返しです。 どの科目においてもこのエッセンスは変わることはありません。 もう少し世界史に焦点を当ててみましょう。 既に通史を終えている点、素晴らしいと思います!✨ おそらく、教科書で通史を一通り勉強したのに全く身についていないと感じる理由は、歴史の流れを把握できていないという実感があるからだと思います。無駄を省いた教科書では背景知識を学ぶことは難しく、なんとなく太字の単語を覚えただけという状態になりやすいです。そのため背景知識を含めて説明してくれる映像授業を用いて勉強されているのだと思います。 この状況を仮定したうえで、2種類の道筋を提示させていただきます。 ① 今視聴されている映像授業をを視聴し終えてください。そして問題演習の前に映像授業でとったメモや学びの中に教科書に書かれていないものはすべて書き込んでください。幅が狭すぎる場合は付箋等を用いれば書けます。 そして問題演習に取り組んでください。 分からなかったところ、間違えてしまったところは教科書を見て復習しましょう。もし新しい知識が出てきた場合は教科書にメモを書き足していって下さい。 どうしても理解できない内容に関しては該当範囲の映像授業をもう一度視聴することをお勧めします。この場合、ハイレベルに上げても問題ありませんし、私ならハイレベルで視聴します。ピンポイントで分からないところがあるため、難易度が上がってもついていきやすいからです。 ② 動画視聴は今すぐやめて、問題演習に取り組んでください。 やり方は①と同じです。問題演習をして分からない、間違えたところは教科書を見直す。そして理解できないところは映像授業を見直す。このときの映像授業はスタンダードでもハイレベルでも良い。という感じです。 全く身についていないと思っているということであれば、①をおすすめします。そのような状態で問題演習をすぐに始めてしまう(②)と世界史が嫌いになってしまう恐れがあるからです。 しかし、分野によっては②でもいいかもしれません。フランス革命だけは自信あるんだよねということであればフランス革命の範囲だけは問題演習からやった方がいいと思います。というのも②の方が成績は伸びやすいからです。その理由はアウトプット量をより多く確保できることにあります。 ここでいう問題演習とは必ずしも過去問ではありません。世界史の単元ごとにまとまっている問題集を用いた演習を行うことが適していると思います。 最後に、メモを教科書にするということをお伝えしましたが、これは本当に重要なのでぜひ実践していただきたいです。 世界史は多くの学習手段があります。教科書、参考書、映像授業、予備校etc... つまりメモをしている場所もいろんなところに散っていくわけです。このような状態であると、自分が調べものをしたいとき、どこにあるのかわかりません。調べるのに多大な時間を費やしてしまうわけでこれは非常にもったいないです。 そのために情報を一元化しておくことが大切になってきます。教科書には自分が知っている世界史の知識はすべて書いてあるという状態をつくれば教科書だけを調べればいいのです。 これは教科書である必要はないのですが、教科書を選んだ理由としては自信がつくことにあります。 教科書は受験生みんなが使っています。試験会場でも教科書を読んでいるひとがかなり多いです。その中でメモがぎっしりかかれた教科書を持っていると、自分に自信が出てきます。だれよりも教科書使い込んだな。勉強したな。という自信が湧いてくるということです。 長くなってしまいましたが、ひとつでも実践してみようと思えるものがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでもご連絡ください! 応援しています🔥
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史
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共通テスト世界史 伸び悩む原因と対策は
毎日ほんとに勉強お疲れ様です。 世界史は教科書でしっかり学習することがとても大事だと私も思います。すばらしいです! ですが共通テストまで1ヶ月強となった今、しゃぶしゃぶさんも感じておられるとおり、同じウェイトで全範囲を周回するのは効率が悪いかもです。学校で共通テスト対策パックのような、本番形式の演習を行っていたり、配られたりしていますでしょうか?そういったものを使って演習ベースの学習に切り替えてみては?? 現在得点率が5,6割ということで、まず7,8割をめざすために、ほぼ全ての選択肢を最低2択にまで絞ることができる、ということが大事だと考えます。演習していると弱い範囲や、ピンポイントに抜けている内容などがわかってきます。そこを振り返る、演習する、を繰り返す1ヶ月にしてみてください。 そして共テがどういった聞き方をしてくるかよく理解してほしいなと思います。単語を網羅していれば消せる選択肢は半分ぐらいです。単語帳はある程度できてたらガッツリ勉強はお休みでいいと思います。 精神的にも、全体的に勉強して漠然と不安を感じ続けるよりも1箇所ずつ不安が無くなっていく感覚の方が楽だと思います。 私も2次試験が完全論述だったので教科書にかじりついていましたが、それだと共テの点数はなかなかあがりませんでしたね… 共テ形式の問題を解く上手さは生まれ持ってくるか、演習で身につけるしかないです。 9割めざすことを考えると、メジャーな出来事の年号を最低10年単位で覚えないといけなくなってきます。共テ世界史満点取った友人は世界史大好き人間で、高2から世界史しかしてなかったと言ってました() 8割と9割の壁はかなり大きいです。一旦70後半から80前半までがんばってみてください。なにが分かれば、できれば9割いけるかわかるようになります。 どういう間違い方することが多いか教えていただけたらもうちょっと具体的なお話できるかなと思います。 知らないから解けないのか、それ以外の理由で解けないのか、わかるのってとても重要です。 世界史はやれば確実に伸びる教科ではあります。私も8月末の模試から50点あがりました。 がんばってください、応援しています! 寒いのであったかくして勉強してくださいm(_ _)m
一橋大学経済学部 一橋三郎
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世界史何をすればよいか
通史が一応終わったとのことですので、一旦参考書ベースの勉強をやめて、過去問に入るとよいです。 具体的には週末に過去問を解いた後、次週の平日にできなかった、または曖昧だった範囲を資料集、教科書、用語集、一問一答、問題集で一通り復習するのが良いです。これを繰り返すとよいでしょう。慣れたら数年分を一気に解くのもよいと思います。最初はやるべき範囲が多くて嫌になるかもしれないですが、逆にできない所を潰していくので、できる所が増えていく一方です。 具体的には、資料集だと年表の部分の年号と出来事を紙に書き出して覚えたり、地図を指でなぞって確認したりする。用語集だと単語の説明を何回も読んだり、書いたりしてみる。そして問題集で再度復習に穴がないか確認してあったら埋める。 実際に過去問で解いたものを復習するのが一番頭に入ってきやすい気がします。 また、これらと平行して文化史の勉強をした方がよいです。1、2割は文化史から出題されます。国、時代、作風、学派、作品名、作者名など様々な問われ方をするので用語集や資料集で確認するのもよいです。 気になることがあれば聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 ともぞー
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世界史
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完全な初学からの共通テスト世界史 のやり方
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 文面から見るに、理Ⅲに1点差で不合格だった、ということなのでしょう。 理Ⅲ受験生の世界観がどういったものか私には推し量りきれないところもあるのですが、ファーストインプレッションとしては、 本当に世界史にそこまでリソースを割く必要があるのか? です。 確かに、理Ⅲ受験生は皆ハイレベル中のハイレベルで、配点の大きい2次試験ですら差がつかず、共テ世界史の1点が合否に響く可能性も否定できないのかもしれません。 しかし、共テ世界史4点と2次試験1点が等価だと考えると、やはり2次力をさらに磨く方にフォーカスすべきだと言わざるを得ません。 受験の準備は、「圧倒的に受かる、オーバーキルしてやる」という心構えでやるべきです。 不合格になったということは、失点があったということです。特に2次試験。まず、2次試験で本当に伸び代がないのかを今一度確認してください。伸び代がないということはないはずです。 次に、その伸び代を伸ばすのと共テ世界史を頑張ることの、どちらがより効率よく全体の点数アップに繋がるかを精査してください。 もちろん、そこで世界史を頑張る方が全体として数字が伸びるという結論なのであれば、世界史を伸ばすことを優先すれば良いです。 2次の方が伸ばしやすいなら当然2次力アップにフォーカスすべきです。 ここまでの前提を踏まえて、世界史の伸ばし方です。 リソースをあまり割く必要がない、と気づいた場合は、質問者さんの想定する学習法は明らかにオーバーワークとなります。 授業動画を、11月までに通史を終わらせられるように見ていけば良いでしょう。 プラス、授業動画でのインプットと並行して、1ヶ月ほど前に見た動画の内容を演習で復習し、分からないところを再度授業動画で確認していく、ということをやっていけば、12月までには通史の知識の定着度はかなり良いものになると思われます。 映像授業の内容は、ノートにまとめるか教科書に書き込むかして、寝る前にサッと復習できるような形にしておくと効果抜群です。 そして12月から共テ演習に入り、本番へ、という流れです。 では、世界史にリソースを割ける・割くべき、となった場合はというと、 上記のやり方の共テ演習前の部分を2周するという感じでしょうか。 一問一答も必要に応じて取り組んでみましょう。 最後にtipsですが、最近の共テ世界史のトレンドは、資料読解を要する問題と、年代把握を問う問題の2つだと感じています。 資料問題は、知識と資料(史料)の紐付けができるかが課題となり、質問者さんの言うように、資料集をよく見ていると強いかもしれません。また、共テ演習によって感覚を掴むことも有効でしょう。 年代把握についてですが、出来事や人物の"世紀"を意識して覚えましょう。何世紀(できれば前半後半)を把握していれば、並び替え問題や正誤問題が大体解けます。 また、世紀から演繹して、その場で知らない情報の世紀を推定することもできるようになりますので、とても重要なポイントといえると思います。 以上、共テ世界史への心構えについて、私見を述べてきました。 2次試験で世界史を使った(京大世界史で8割は取れます)私ですら、共テ本番は満点を取れていません。 簡単なことではないと思いますが、質問者さんが目標達成されること、健闘を祈っています! あ、ちなみに今は歴史総合という科目なので、日本史もちょっと勉強しないと満点は無理ですね。そこは上手くやってください。
京都大学文学部 venus
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世界史
私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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世界史の細かい知識
こんにちは! 私も受験生の時にその悩みにぶつかっていました笑 どれだけ一問一答をやっても、過去問をいざやると全くわからない単語ばかりで「もう世界史やりたくない!」と何十回も思ってました(笑) 私は11月の終わり頃までにセンターレベルの大雑把な知識を入れ、12月からはセンターの過去問と並行して細かい知識を入れていきました。 私立文系でセンターはあまり重要ではなかったため、センター直線でも私立大の過去問を解いていました。 私なりの勉強法を紹介します。 私は東進の一問一答をベースに世界史を勉強していました。基本的には一問一答をただ繰り返していくだけなのですが、何回も間違えるところは印をつけたり、10日間で大体一周終わらせるなど目標を決めて取り組んでいました。 過去問に関しては丸付けの時が一番重要だと思います。 間違えた分には構いません。覚えていなかった分にも問題ありません。 次間違えないようにすることが大事ですから。 私はその分からなかったところを自分のベースとなる教材(一問一答)に書き込み、次そのページを取り組む時に追加の情報として覚えていました。 また、問題文の中に出てきた知らない単語も一問一答に書き込み覚えていました。他の大学の問題で出てくることもありましたし、無駄ではなかったと思います。 最後にですが、細かい知識はそんなに前から覚えなくても大丈夫だと思います。基礎を完璧にするのが前提で、細かい知識は直前に詰め込む程度で大体解けます。自分が解けない問題は周りの受験生の半分以上は解けません。当たり前の問題を当たり前に解いて、周りと差をつけるのが細かい知識です。第一志望が国公立大だそうなので、細かい知識よりもセンターで求められる基礎を完璧に答えられる力をまずはつけましょう。何か分からないところがありましたら相談に乗りますので、あまり思い込まずに頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 うに
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世界史が頭に入らない!興味が湧く参考書は
こんにちは!お疲れ様です。 世界史は小学校・中学校での蓄積が少なく難しいですよね。中国史の学習には私も苦労しました。 世界史を学習する上で興味が湧く参考書ですが、私のおすすめは以下の2冊です。 ①ナビゲーター世界史 世界史の教科書の内容をわかりやすく丁寧に書いています。文体も教科書と比べると読みやすく、内容も標準的なものとなっており、世界史上の事象を自分のペースでゆっくり掴んでいけると思います。分量はやや多いかもしれませんが、読書好きとのことですから楽しんで読むことができると思います! ②荒巻の新世界史の見取り図 東進で東大対策の授業を担当する有名講師が書いた参考書になります。やや独自性の高い記述もみられますが、世界史学習において重要な各時代の概形を捉えるうえで非常に役に立つと思います! また問題集として世界史100題を購入されたとのことですが、この問題集は教科書内容をこえた問題の収録が多く、やや難しめであるといえます。それよりも、東進または山川の一問一答を活用する方が効果的であると考えます。もちろん普通に使うのも効果的ですが、一問一答を終えた後の勉強法として私がおすすめするのは「逆一問一答」です。この勉強法は、一問一答に掲載されている単語からその単語の説明を自分で思い出せるようにする、というものです。この演習を通して、高校世界史の内容を教科書に載っているような難解な言葉を通してではなく、自分が理解しやすい言葉を通して理解することができ、いわば世界史が「自分のもの」になります。 共通テスト世界史では教科書を逸脱したような細かい知識は問われません。一問一答の⭐︎3〜4以上の単語を覚え、逆一問一答で学習内容を自分のものとしていけば、教科書内容をそのまま理解することができるようになり、9割から満点は十分狙えると思います!世界史においては、教科書は学習の「スタート」ではなく「ゴール」です。教科書の内容をそのまま理解できるようになれば、それは世界史の実力が十分なものになっていることを意味します。この回答が参考になれば嬉しいです!1年あれば十分間に合います!応援しています!
東京大学文科三類 K.K.
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