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共テのリーディング、助けてください

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6/5 3:35
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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Blue

高2 愛知県 信州大学医学部(59)志望

共通テストリーディングがいつも必ず大問5までで時間切れになってしまいます。 自分は英語は苦手ではなく、 ・中2で英検凖二級、高1で英検二級合格 ・幼稚園のときから英会話をやっていた ・河合の全統記述模試で低くても偏差値60は下回らない という感じで英語は大得意ではありませんが割と得意な方です。 数ヶ月前にやった共通テスト同日受験ではリーディング72点(参考:リスニング74点)でした。それからの模試でも点は上がらず、逆に60点台に、、 いつも大問4あたりまでほぼ満点ですが速く解こうとしても時間がかかってしまい大問6までたどり着いた試しがありません。 返り読みをしているのが主な原因かなとも思っています。 単語文法解釈に不安はありません。 9割を目指しているのですがどのように勉強すれば良いかアドバイスいただきたいです🙇‍♂️ 可能であれば演習しまくれ!という抽象的なものでなく少し具体的なアドバイスだと助かります。

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Datty

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結構私と似た経歴なのでお答えします。 [参考:中1で英検準2級、中2か中3(忘れました)で英検2級合格、幼稚園から英会話に15年通いました。本番は9割です] ①返り読みが原因、とのことですが、まずそれが正しいか調べる必要があるので、時間内に解ききれずとも、時間かければ満点近くいけるか調べます。質問者さんの場合、単語文法解釈に不安はないとのことなので、たぶん大丈夫だとは思いますが、もし解けなければ基礎に抜けがある可能性があるので、単語か文法の強化を挟みます。 ②解く順番を変えてみる。 人によりますが、集中力が切れるタイミングで後ろの大問の重い英文を読まされるときついと思います。私は最初からガーっと解いていくのが自分に合ってましたが、後半の英文選択は結構きついです。大問を5→6→1→2→3→4のように順序を変えて読んでみるといけることもありますので、一度試してみてください。 ③時間配分をしっかり考える。 第1問 5分 第2問 8分 第3問 10分 第4問 12分 第5問 16分 第6問 18分 残り時間で見直し。 当時の私の時間配分はこんな感じだったように思います…うろ覚えですが。 私は、設問によって問題文の先読みをするかどうかをわけていました。 ・第一問から第二問a 問題の英文を全部通して読んでました。特に大問2のaは細々としていたので時間がかかることを見越して、第一問で目標としていた5分をさらに削って第二問aに回す気持ちで解きました。
・第二問b この辺から組み合わせを答える問題が出てきます(選択肢にAとB、AとC…みたいなのが出てきます) これは返り読み要因ので、先に目を通してキーワードが出たら問題をみて、問題の英文を何度も返り読みせず済むよう心がけました。 ・第三問 割と前から読むのでも解ける内容が多いので、問題文を読んでから解答に移りました。ただ、第三問には順序を答える問題が出てきます。それは返り読み要因なので、先に目を通して読んでました。 ・第四問から第六問 ここからは先に問題文を読みます。グラフやら何やら面倒だからです。いちいち返り読みしてたら時間がなくなります。また、最後に英文のテーマを聞いてくる問題があるので、時間が本当に足りなくなったらそれだけでも解答するよう心がけましょう。全体を一回読めば大体わかる問題になってます。 第三問同様、第五問の伝記のあたりでも順序を聞く問題が増えてきますので、問題文に目を通した際に出てきたキーワードが英文に出た時点で線を引いたり解いたりして返り読みを防ぎましょう。 これはどの設問にも言えることですが、firstやnextなどのディスコースマーカーと、年号などの数字が出てきた時は丸をつける、これ鉄則です。返り読みになっても戻ってきやすくなります。 以上が私が心がけていたポイントです。演習を積むのはもちろんですが、これらを気をつけてやってみると何かは引っかかるかもしれません。急ぐと焦って正答率が下がることもありますし、見直しと言っても10分くらいでどこを?となると思うので、いっそのこと時間を余らせることなく見直しなしでピッタリ80分ペースにするのも戦略としてはありですね。 ただ、私はいいペースだぞ、一度全体を通して解いたぞ、という気持ちが自分を焦りから解放してくれると思っていたので、時間がかかりそうなものや不安なものを諦めて次に移り、とりあえず最後まで1時間くらいで終わらせるつもりで解きました。最後の時間でその部分を解くようにしても、完璧とは言えずとももう一通り解けてるから提出できる、という気持ちがあるので楽だったように思います。 役に立てば幸いです。人によりますので、これを全く同じようにやっても合わないかもしれませんが、一成功事例として試してみる価値はあると思います。 頑張ってください!
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Datty

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

ずっと第一志望校は東大でした。国立に向けた勉強の方が慣れているので、国立向けの返答の方が上手くできそうです。 簡単な経歴・資格 現役(地方公立/東大模試判定D/塾なし)→浪人(東京の予備校/東大模試判定A)→慶應法 ・英検準1級 ・漢検2級

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コメント(3)

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Blue
6/6 10:47
丁寧にありがとうございます🙇‍♂️ とても参考になりました! 自分も9割近く取れるように頑張ります!
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Blue
6/10 22:38
設問を先読みしていた大問を,もう一度教えていただけないでしょうか?問題文と書いてあるのが英文か設問かが少し不安で、、🙇‍♂️
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Datty
6/11 0:46
わかりにくくてすいません! 基本的には、大問4.5.6です。 でも、大問3にも順序を答える問題があるので、そういう問題に関しても先読みをしました。

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共テのリーディング、助けてください
まず、共テ英語は正確性を意識していては間に合いません😵意識せず、サササッと解いて全部正解してるという状態であるか、もしくはもっと速く解いて見直しをするかでないと満点は取れないでしょう。返り読みなんてしてる時間はありません。それをしなければ問題が解けないということであれば、まだまだ英語に伸び代があるということです👍 タイムマネジメントをしっかりとしましょう! 大問6に辿り着けないのであれば、辿り着けるような戦略を立ててください。ひとつの長文あたりどのくらいの時間をかけて解くのか、考えてみてください。そして、演習は大問ごと、または1つの長文ごとに時間を測って行うと良いでしょう😎80分の演習ばかりだと体力を取られすぎます。参考までに僕の時間を書いておきますね♪ただ、僕は周りのトップ層と比べても解くのが速かったです😂 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 解ききることの1つの目安としては、第4問までで40〜45分って感じです! あとは解き方でしょうか。問題文を先に読む人もいれば設問を先に読む人もいます。僕は大問1〜3,6は問題文から読み、5は設問から読んでいました。5は設問にかなりヒントがあるからですね😎4に関しては、2つ文章があると思いますが、まず設問をみて1つ目の文章だけで解答できるもの、2つ目の文章だけで解答できるもの、どちらの文章も読まないといけないものに分類したのち、1つ目の文章を読んで解答、2つ目読んで解答、という感じでやってました。現代文みたいな解き方ですね。6はかなり設問から読む人が多かった印象があるので自分のやりやすい方でいいかと思います。1〜3は短いですし文章もものすごく簡単なので(たまにめんどくさいのがありますが、、)これくらいは設問見ずとも一度問題文読めば設問解けるくらいの理解はできると思いますし、できるようになってほしいと思います🫠 どうでしょうか。また分からないことあれば遠慮なく聞いてください!🙆
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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英語
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共テのリーディング、助けてください
確かにに「演習を積む」と言う助言は割合抽象的な気がしてアドバイスになってないように思うかもしれませんが、意外と的を射ているのではないでしょうか。 すなわち、英文の正確な速読にはそもそも「精読」の経験が必須で、普段から細かく英文を解釈する習慣がものいうと考えます。これはできるだけ沢山の演習を通してしか達成されないでしょう。仰るように、英語科共テ9割という点で最も重要と言って過言でないのは、「前から読解すること(返り読みしないこと)」だと常々感じます。ただ、やはり多読によってしか身につかないでしょう。 現在まだ高校2年生とゆうこともあり、時間は十分にあります。特に共テは、「情報処理戦」や「英文読解に対する耐久力、体力」の要素が大きく、必ずしも所謂「英語力」がピュアにはかられているとは言いきない側面がありましょう。近道はまだ考えずに、演習を通して自身の弱点(質問文からあなたにははもうちゃんとその傾向があるようですが、)を分析していって頂きたいものです。 まだまだ時間はありますので、どうか体調等にお気をつけて精進してください。心より応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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英語
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共テリーディングが絶望的に読めない
はじめまして!リーディングに時間がかかるのすごく分かります。。分量が多く全て長文のため全部読むのは至難の業と言ってもいいかもしれません。そこで八割超えの為に勉強法と解き方を伝えさせていただきます。私が現役時代行っていたものですので、参考までに使ってみてください。 【勉強法】 解き終わった問題で音読をしましょう。解く→訳確認する→単語覚えるをした後、音読をします。やり方としては英語を読むのと同時に頭の中で訳していきましょう。最初の5回は訳を見ながらで構いません。少し遅くなるかもしれませんが確実に訳していきましょう。 5回終われば次は訳を見ずに音読してください。同時に頭の中で翻訳は必ずしてください。この際に綺麗な訳じゃなくていいです。日本語の順番に並べ替える必要はありません。前から訳すというのが出来ないと確実に読み遅れるので前から訳して意味を理解する練習をしてください。 さて、なぜ音読をするかですが、試すまでも無いかもしれませんが負担の生活で同じ日本語を解読するのと声に出して読むだけではどちらの方が早いですか?当然声に出す方が早いです。音読は声に出すのと同時に訳すことで声に出すぐらいのスピードで同時に翻訳する能力をみにつけることが出来ます。スピード勝負の共通テストには必須の勉強法です。ぜひやってみて下さい。 【解き方】 配点の大きい5、6からこだわる必要は無いです。実際僕は1→2→5→6のA→3→6or4(時間による)というふうにしていました。点数を確実にとるにはどのような順番が良いか考えてみてください。また、全部解くのは本当に難しいです。なので時間が残り五分ぐらいになったときに長文の大体の位置だけを読んでみる((1)なら最初だけ)などして解く時間を短縮しょう。これは時間がある時もやるべきです。例えば問1は全部確実に訳す必要はありません。流しながら読んで答えになりそうな部分だけ抜粋して訳せばいいんです。また、捨て長文は何問目にするか決めててもいいと思います。初めから大問が6つあると思うから焦るんです。5つだと思ってといてみましょう。焦ることなく解けるので正答率も上がっていきますよ! 共通テストのリーディングは時間が足りなくて当たり前です。なので時間が無く読めない長文がある上でどのようにすれば1点でも多く取れるか試行錯誤して頑張ってください!
東北大学工学部 あひるくん
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英語
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共テリーディング 間に合わない
ご質問を拝見しました。 同じような悩みを抱えている受験生は多いと思います。 考えられるいくつかの原因と、改善策をお伝えしたいと思います。実際に解いているところを見たわけではないので、一般論という形にはなりますが、ご了承ください。 まずはご自身で書かれている通り、語彙力不足が大きいと思います。この点に関しては、当然ですが、単語帳を正確に暗記するのが一番の近道です。ただし、1周に時間をかけて完璧に覚えようとしても、数日経った頃には殆ど忘れているため、あまり意味がありません。隙間時間を活用しながら短い時間で単語帳を回し、何度も全体を繰り返す方が良いと思います。 次に考えられるのは、文法や構文の知識不足です。何度も読み直しているということですが、それはつまり、英文の語順から論理的かつ迅速に意味を導くことができないという状態です。これは接続詞、関係詞、修飾関係などを正しく頭の中で把握できていないということになります。この対策としては英文法の演習書を使用しながら構文テキストを学習するのが本来のルートですが、共通テストまで1ヶ月を切った今となっては、それをやっている時間はないと思います。そのため、先述した単語の学習を優先的に行い、過去問を復習する際に文法や構文の知識を合わせて確認するのが効率的だと思います。つまり、過去問を解いた後に分からなかった単語をピックアップして意味を確認という作業をすると思いますが、その後に、それが分かっている状態で英文を読んだら問題なく意味が分かるのかを確認するということです。それで問題なく文意が取れるのであれば語彙力の問題であり、取れなければその範囲の文法や構文に関する理解が甘いということになるので、その単元に絞って復習するといいと思います。 さらに言えば、やはりその「読み返し」を減らすことが重要だと思います。先述の単語・文法の知識がある程度固まれば、1度読んだら文章の大まかなニュアンスは分かるはずです。共通テストに和訳問題などは出ませんから、何度も読み返して修飾先などを厳密に把握する必要はないわけです。あの文章量からしても、全ての内容を厳密に理解することは要求されていないので、極力読み返さないことを意識しながら過去問演習に取り組むのが重要だと思います。 速く正確に読むテクニックを身につけるためには、「ゆっくりであれば正確に読める」状態ができていることが前提になります。 時間がない中で焦りもあるとは思いますが、時間をかけても正確に読めない文章を速く正確に読むのは不可能ですので、まずは時間をかけて正確に読める状態を作ってください。単語と文法の正確な知識・理解がその基礎になります。 それができるようになったら、質を意識した過去問演習(その際には読み返しを減らす)が大切です。そして過去問は復習が命なので、分からない単語の確認、そして理解の甘い構文の確認を行いましょう。 あとは時間配分を決めておくことも大切です。例えば80分で80点を取りたいのであれば、単純計算で1分間に1点以上取らなければいけません。ということは、配点が2点の問題に3分かかってしまったら、どこかで1分短縮する必要があります。 昨年度の問題を参考にして各大問の目標点数を決めて、かけられる時間を計算してみてください。 時間を意識した過去問演習では、その目標時間-1〜2分くらいを目安にしましょう(本番では緊張などがあるため)。 さらに質問があれば、コメント欄やチャットで聞いてください。 残りの時間を上手く活用して、受験本番に向けて諦めずにがんばってください!
慶應義塾大学法学部 falcon
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英語
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共通模試のリーディング、途中で倒れる
通しでやる練習が必要だと思います。英文を読むのって、思ったより体に負荷がかかるんですよ(もちろん人にもよりますが)。そりゃあんなに分量のあるものを休む暇もなく読んでいたら、疲れますしだんだんとコンディションも落ちていきます。それに慣れさせることが重要です。 私がおすすめする練習方法は、センター試験の過去問の大門4,5,6のみを二年分、80分で解くというものです。私はこれを塾の先生に教わり、11月中はよくやっていました。最初はびっくりするくらい終わりませんでいた。そもそも読むのも遅いのに、これ共通テストよりも若干多いんですよ。時間内に終わらなくても、最初は解き続けて構いません。ただし、時間内にどこまで終わったかは必ず明記しておいてください。 答え合わせの後、どこに特に時間がかかったか、どういう形式だとてこずるのか、自分なりに考えていくことが重要になってきます。センターではありますが、そこまで英文の読み方に違いはないので、気にしなくて大丈夫です。これをしていくことで、速読の練習にもなるし、集中力維持の練習にもなります。 あとは、リスニング教材を少しスピードを速めて流しながら、シャドーイングをするというのもお勧めかなともいます。英文の理解力の問題もあると思うので、早く理解できるようになるとその分進みも早くなります。また、リスニング、リーディングに限らず、なんとなく今まで読んできた内容をまとめておく癖をつけると、解くときに楽になります。そんな固いものではなく、このへんでこういうこと言ってたな~くらいで構いません。パラグラフごとに軽く考えておくと、わからなくなって文章に戻ったとき、根拠をさがしやすくなります。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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共テの対策方法
お疲れ様です。 2024年度入試を受験した私がお答えします。 共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。 英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください! 単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ! 青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。) まずはリーディングですね。ポイントは2つです。 ①大問ごとに時間を決めて解く 大問1→5分 大問2→8分(MAX10分) 大問3→14分(a,b合わせて) 大問4→12分 大問5→15分 大問6a→12分 大問6b→12分 余った時間は大問2に使う 私の時間配分はこんな感じでした。 ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。 ②解く大問の順番の確立 私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。 ・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと ・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと など、理由は様々です。 ①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。 大問1を例にあげます。 6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。 最初は7分の設定で解いてみましょう。 このとき、絶対に時間を守ってください。 初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。 何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。 これを繰り返してください。 今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️) 直前は3日に一度は演習したいところです。 ②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。 (①で取り上げた私のペースにならう場合です。) 大問1 →a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。 大問2 (配点注意‼) →a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい) 時間がオーバーするなら大問2だと思います。 この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。 根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。 大問3 →a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。 大問4,5,6 →先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。 共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。 本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。 長くなってしまいました。次にリスニングです。 ポイントは1つです。 とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。 すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。 具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。 大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。 大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。 リスニングは先回りが非常に効きます。 長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。
北海道大学総合教育部 だわ
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共通テスト英語第5,6でつまづく
個人による違いはあると思いますが、共通テストの英語は頭から順番に解くのが1番賢明だと思います。ただでさえ時間がなく余裕もないのでマークミスの原因になりかねません。目標としては1〜4を30〜35分で終わらせて残りの時間で余裕を持って5,6に取り組むという時間配分です。1〜4は配点が比較的軽く、内容も薄いためあまり深く読み込まずに爆速で終わらせる訓練を積んでください。※正直これが達成できるのは冬休み入ってからで十分なので今できなくても焦る必要はありません。 それから単語についてですが、共通テストで問われる単語力は決して難しくありませんので中堅国公立を受けるつもりならば現状の単語力は不足しているように思えます。まずは手持ちの単語帳を一冊完璧にするところから始めてください。共通テストレベルならそれで不足分は補えるはずです。 夏休みの2次対策用教材としては「全レベル問題集英語長文私大標準レベル」をおすすめします。難易度も割と易しく読み上げ音声もついていますので何度でも復習できますよ。 今はゴールが見えなくて苦しいかもだけど諦めずに努力し続けてください!
北海道大学法学部 とも
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英語
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共通テストの英語について
こんにちは~ 私も去年、リーディングの時間が足りないことに悩んでいたのでコメントさせていただきます。私の個人的なやり方になりますが聞いていただけると嬉しいです。私がリーディングの解き方として決めていたことは以下の3つです。1.大問1から解く   2.真ん中くらいまで読んでから設問を確認する 3.毎日やる   1については、私は解き初めに英文に慣れていないと感じていたので短い文から読むことで徐々に慣らしていくようにしていました。人によっては周りの人がページをめくる音がすると焦ってしまうという場合もあると思います。そのような場合は後ろの大問から解くことによって周りの人のページをめくる音を気にしないようにするのも有効だと思います。2についてはある程度内容を認識してからの方が設問を理解しやすいためこのようにしていました。長い文のときは1段落読んでから設問を確認するようにしていました。3については英文を速く読めるようになるためには慣れが必要なのでとにかく毎日英文に触れるようにしていました。   共通テスト本番というのは緊張して普段やっていないことをやってしまうことがあります。そのような場合にパニックにならないように自分の解き方のポイントをいくつか決めておくことをおすすめします。また、全く理解できない文章が出る可能性もあるのでそのような文章が出た場合にはその文を後回しにして次に進むことも大切です。このときには何問か飛ばした分、マークミスをしないように何か印を付けておくのも良いと思います。  共通テストまであと僅かで不安になることもあると思いますが体調に気をつけて頑張ってください!
東北大学工学部 のん
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共テリーディングが解き終わらない
早慶レベルであれば、最終的には共テリーディングは1時間くらいで解けるようになるのが理想です。読むスピードが遅いのであれば、演習をつめばできるようになると思います。今の時期は共テに制限しすぎずに、他の記述式問題集でもいいので毎日英語を読むようにしていけば大丈夫だと思います。もし、それ以外のところでつまづくようであれば、文法や単語不足などの問題がある可能性もあるので、しっかり自分がなぜ解けていないのかを調べるようにしてください。時間さえあれば安定した正答率で解き切ることができるならば、それは読むスピードの問題と考えていいでしょうし、それでも間違うのであれば、共テ特有の並び替えや時制に弱い、意味がとれない選択肢が多いなどの問題があるかもしれません。 解く順序としては、人によりますが、後ろの大問から解くというパターンがよくあります。第5問、第6問の長文は重いので、頭が疲れないうちにすっきりとした脳で解こう、という戦略で、周りにいた難関大志望者にもそのやり方を採っていた人は多いように思います。でも、別にそれが正しい、ということはありません。私の場合、短い文から順に長い文、というように、第一問から順に英語に頭を慣らしながら読んでいく方が正答率が高かったので色々試して前から読む方法に落ち着きました。 また、回答の選択肢を先読みするかどうかという問題もよくあがります。個人的には、最初の問題は簡単なので先読みせず、問題文を読んでから答えるようにし、後半の長文では先に選択肢に目を通すようにしていました。 これに関しても人それぞれだと思うので、いろんな方法で試してみて、自分に合った方法を模索しながら演習してみてください。 応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
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英語
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共通テスト英語リーディング
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 私は2024年の本試を実際に受けたものですが、率直に言って、当時はかなり焦りました。それまで第5問の本文は基本的に2ページ分だったわけですが、当日蓋を開けるとまさかの丸々1ページ分長かった。 本番までに自分の中で立てた時間配分の戦略が一気に崩れることになったので、「時計をこまめに見ながら、なるべく早く読む」、これをその場でやりました。 当日、体調は悪かったですが頭の調子は良かったので、意外と10分ほど残して読み切ることができました(3ミスで91点)。個人的には「当日100点をとる」と意気込んでいたので多少不本意でしたが、相対的には良い出来だったようです。 何が言いたいかというと、当日時間内に読み、解き切りたいなら、演習の段階では、時間的に余裕を持って解き終えられるくらいまで仕上げるべきだ、ということです。当日は、緊張感で思うように調子が出ないことが想定されるのはもちろん、一発本番という意識で、かなり慎重になってしまう可能性が高いです(悪いことではありません)。あと、2024年度のように、予期せぬ傾向変化があるかもしれない(ちなみに、今年度の語数が昨年度より減少することは考えづらい)。 演習は積めるだけ積んだほうがいいですが、過去問よりは予想問題集の方が難易度や傾向的に合っているかもしれませんね。 それと、質問者さんの文章で気になった点がありました。「一通り文章を読み終わった後に問題が難しいことに気づいた」という部分です。 あくまで私の中での「鉄則」なのですが、本文を読む前に、設問、及び横にあるデカい表みたいなやつには目を通していました。 まず、大体どんな内容の話かが分かります。また、どういう類の問題(出来事を時系列に並べる問題、ある人に関わる正しい情報を選択する問題、本文の内容に合わないものを選ぶ問題、etc.)が来るかも分かります。特に、出来事並べ系だと、並べるものの直前の出来事と直後の出来事を表をもとに頭に入れておくと、本文がかなり読みやすくなります。 逆に、設問を読まずに本文に行くと、設問の時に、「えっとどこだっけ」と本文に戻る手間が増え、効率が悪いです。 もちろん、設問の下読みは、第5・6問に限られる話ではありません。 分からない問題について、飛ばすべきか、という質問については、回答が難しいところです。 私の場合、まず、上述の読み方をしていれば、悩む問題はあまりありませんでした(まあ当日間違えてるんですが笑)。 基本、共テの選択問題は、必ず答えが一つに絞れるように作られています。「これも間違いではない」という、キレの悪い誤答選択肢はないはずです。 とはいえ、悩む問題も時々あります。その場合、私は、一度本文に戻り、再度設問に行って、分かればOK、分からなくても一番ぽいものを選び、解答用紙にマーク、加えて解答用紙の問題番号に◯をつけます。そして、全て解き終えた後、◯の付いている問題を、時間まで再度検討する、という感じでした。 飛ばさない理由は二つあって、 一つは、確信がなくても実は正解が選べている場合、マークしないと得点にならないから。逆に、全く分からんくてもとりあえずマークしたら当たる可能性だってあるわけです。 もう一つは、段ズレの危険性を回避できるから。勉強の実力以外の要素で点数を失うのは最悪です。 この戦法も、リスニング以外の科目では広く使うことができるでしょう。 以上、共テ英語リーディングと関連する事項に関するアドバイスを提供してきました。 質問者さんの健闘を祈っています!体調崩さないように!
京都大学文学部 venus
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