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模試でケアレスミス多発 普段の勉強に負荷をかけたい

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7/16 15:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

らーめんがすき

高3 埼玉県 九州大学薬学部(63)志望

緊張との向き合い方を模索してます! 模試などの緊張する場面で数学の計算ミスや問題文や英単語の読み間違いを多発してしまい、結果あまり良い点を出せずにいます。 そして、後日とき直してみると意外にも簡単に解けてしまうことが多々あります 私は、緊張によってケアレスミスが多くなる理由は普段の勉強の負荷が足りないからだと思っています 普段勉強する際は、あまり時間を意識せず問題を解いてしまっています。 そこで、先輩方に普段の勉強でどのような負荷をかけていたか教えていただきたいです! よろしくお願いします!
この相談には3件の回答があります
こんにちは。東大法学部の者です。 緊張との向き合い方、これは本当に受験生の永遠のテーマだと思います。 特に模試や本番において「普段なら解けるのに…」という悔しさは、多くの受験生が経験するものですし、私も例外ではありませんでした。 「緊張によってケアレスミスが増えるのは、普段の勉強の負荷が足りないからではないか」 「普段、時間を意識せず解いてしまっている」 このような悩みをどのように解決していけば良いか、以下にまとめてみました! 1. タイムプレッシャーは日常に組み込むべき 演習形式で勉強する際は、時間を測るべきです。 これはよく言われることですが、実際の模試や入試本番で問われるのは「正解する力」だけでなく、「制限時間内に正解する力」です。 ただ、正直に言えば、私自身も受験生の頃は時間を測る習慣が最初は甘かったです(笑)。「どうせ今は演習段階だし」「正確さの方が大事だし」なんて理由をつけて、だらだら解いてしまう。でも、これって本番とはまったく別の環境で戦っているようなもので、緊張に慣れる練習にはならないんですよね。 だから、途中からは“短い範囲でも時間を測る癖”を意識しました。 時間制限をつけることで、常にタイムプレッシャーの中で考える癖がつき、自然と集中して一発で正確に解く感覚が身についてきます。 2. 見直しは普段からの習慣でしかできない 模試や入試のような本番の場面で、「時間ギリギリでもしっかり見直ししよう」と思っていても、普段の勉強でその癖がついていなければ、絶対にできません。 これは、ある恩師の言葉ですが、 「数学も英語も、普段から見直しの習慣がないやつが、模試本番だけ急に見直しできるわけがない」 と、よく言われていました。 私もその通りだと思っていて、普段の演習のあとに1〜2分でも必ず答案を見直すという行動を意識的にやっていました。 数式や英作文の文法は特に気をつけて見直していたと思います。 3. 見直しの時間を作るために、時間配分を整える 見直しをするには、そのための時間を「残しておく」必要があります。 つまり、時間マネジメント=緊張との対処に直結するんです。 タイムマネジメントのために私がやっていたのは、 • 模試でも10分余る設計で時間配分を事前に決めておく • 時間がかかりそうな問題は解答を妥協して、一旦保留マークをつけて、後で戻る まとめると • 演習形式の勉強では、時間は絶対に測るべき。本番と同じ状況を再現する意識を持つ。 • 見直し癖は普段からつけるしかない。見直しスキルは緊張対策でもある。 • タイムマネジメント=見直し時間の確保。時間配分と戦略の設計を普段からやるのが良い。 模試は本番ではなく、本番で最高を出すための準備の場です。結果に一喜一憂せずコツコツ勉強していきましょう!応援しています!
東京大学法学部 まる
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お疲れ様です! 私も読み間違えや勘違いのミスが多くてとても悩みました。 まず、高校三年生ということなので時間は必ず測って解くようにしましょう。時間の中で解くということも入試において求められる力の一つです。 次に、ミスを減らすためには実力とスピードを上げることが近道である!ということを覚えてください。 実力が上がるとミスは圧倒的に減ります。例えば今中学生の計算問題解いたらミスはそこまで多くならないはずです。つまり問題の難易度に対して自分の実力が余裕を持って上回っていればミスは減るはずです。また、万が一ミスしても入試は6割取れば良いのです。9割とる実力をつければミスしても7割には落ち着くでしょう。 スピードについてですが、とにかくすぐ解法が思いつくように訓練してください。共通テストの数学なら12分以上余るくらいのスピードが欲しいです。本番の模試では普段のスピードの8割くらいで解いてみてください。余裕ができてメンタル的にも楽だと思います。 まとめると、練習と同じことを試験でやるというよりは練習の7.8割のことを試験でやれればいいんです。そのためには普段の自分の能力値とスピードを上げることが結果的にミスが減ることにつながります。 夏が勝負です!頑張ってください!!
東京工業大学物質理工学院 piyo126
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こんにちは!私も受験生時代、というか高校生の間ずっとケアレスミスに悩まされていました。模試でもミスのほとんどがケアレスミスであるし、学校の定期テストでもケアレスミスで数十点落とす、といったことを繰り返していました。しかし最終的にはケアレスミスを克服することができました。 ケアレスミスの原因として、一つには演習量の不足があげられます。関係ないと思うかもしれませんが、本当です。膨大な演習量を積めば自分のミスの傾向が明瞭になるうえ、問題にも慣れてくるのでケアレスミスはグッと減ります。ソースは私です。正直ケアレスミスは直そうと思ってすぐに直せるものではないので、パワーでどうにかするのが意外と近道なのではないかと思っています。 これは私がやっていた悪いクセなのですが、テストや模試の解き直しをするときに、ケアレスミスはケアレスミスだから、といって無視していませんか?ケアレスミスだから本来はできた問題だった、で終わらせるのではなく、本来できた問題だったからこそ、どこで道を踏み間違えたのかを明らかにし、実力不足で解けなかった問題と同じように復習をしてください。自分の力的にできる問題を復習するのは嫌ですよね、時間の無駄ですよね、コストの塊です。これを積み重ねることで気づけばケアレスミスをしなくなっています。 あとは自分がしたケアレスミスを詳細にまとめておいて、それをテスト前に見直すと良いと思います。そこに多少はアンテナが立つのて自分で気をつけられるようになるかな、、 こんな感じです。参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 りお
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回答

りお

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!私も受験生時代、というか高校生の間ずっとケアレスミスに悩まされていました。模試でもミスのほとんどがケアレスミスであるし、学校の定期テストでもケアレスミスで数十点落とす、といったことを繰り返していました。しかし最終的にはケアレスミスを克服することができました。 ケアレスミスの原因として、一つには演習量の不足があげられます。関係ないと思うかもしれませんが、本当です。膨大な演習量を積めば自分のミスの傾向が明瞭になるうえ、問題にも慣れてくるのでケアレスミスはグッと減ります。ソースは私です。正直ケアレスミスは直そうと思ってすぐに直せるものではないので、パワーでどうにかするのが意外と近道なのではないかと思っています。 これは私がやっていた悪いクセなのですが、テストや模試の解き直しをするときに、ケアレスミスはケアレスミスだから、といって無視していませんか?ケアレスミスだから本来はできた問題だった、で終わらせるのではなく、本来できた問題だったからこそ、どこで道を踏み間違えたのかを明らかにし、実力不足で解けなかった問題と同じように復習をしてください。自分の力的にできる問題を復習するのは嫌ですよね、時間の無駄ですよね、コストの塊です。これを積み重ねることで気づけばケアレスミスをしなくなっています。 あとは自分がしたケアレスミスを詳細にまとめておいて、それをテスト前に見直すと良いと思います。そこに多少はアンテナが立つのて自分で気をつけられるようになるかな、、 こんな感じです。参考になれば幸いです。

りお

東京大学文科三類

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プロフィール

公立高校出身、塾なしで現役で東大文科三類に合格しました。高校時代は運動部で引退は高3の9月でした。勉強というよりかは部活と行事に熱量を注いだ3年間でしたが、自分なりの勉強や受験のノウハウはつくりだしてきました。全教科の勉強法において正解を出してきたと自負しておりますので皆さんの役に立てれぱ幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

らーめんがすき
7/17 4:54
回答ありがとうございます ケアレスミスをきちんと自分の弱さとして認め、向き合いたいと思います!

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ミスが多い
こんばんは。 時間をとって解き直したら高得点を取れるというのは非常に大事なことです。問題単体を解く能力はあるという証明ですし、試験時間外ならばミスも少ないということを示してくれています。 一方でそれだけ取れれば「これくらいできるはずなのに」と悔しい思いも大きいですよね。僕自身も経験がありますし特に直前期には模試の判定にも神経質になるので余計気になるだろうとお察しします。 では試験本番中に解き直しの精度を再現するためにはどうしたらいいかということですよね。 これはやはり、できる環境を再現することが大切になります。 試験が終わったあとにもう一度解いてみる、このとき試験中と比較してどのような点が違うと言えるでしょうか。 第一に時間制限の有無がありますよね。それに伴って緊張感も違います。これを再現するには演習量をこなすことが何よりも肝心です。問題数を重ねることで期待できることとしては、①解くスピードがあがる、②問題を解くことに慣れる、③自分のミスするところがわかる、これら3点が大きいです。そのままケアレスミスを減らすことに繋がるのがお分かりいただけると思います。 さらにこれらの効果を高めるためにおすすめなのが、「同じ試験形式の問題を」「本番同様の時間制限で」解くことです。一番負荷のかかるやり方ですが、過去問や問題集を使ってぜひやってみて下さい。 もうひとつ、一度見ている問題であるというのも大きいでしょう。解きなおしているのですから当然やっている問題は(本番中解けずとも)一度見たことのある問題です。ミスを減らすということにおいて、全体像を把握することは非常に効果的です。精神的にも余裕が生まれますし、計算などでも先が読めていれば違和感に気付けることもあります。 これを試験中に再現する方法というのが見直しです。見直しにもポイントがありまして、一度全て終えてから戻ってくることが大事になります。最後まで行っておけば気持ちも楽ですし、どんどん次の問題に行く方がかかる時間も短いです。 ケアレスミスをし続けてきた人間から言わせてもらいますと、丁寧に解くというのには限界があります。身も蓋もない話ですが、結局ミスするときはします。 それだったら一度全体を解いてから戻って方が点数に繋がりやすいです。 見直しの際、自分のした計算ミスを修正するだけではなく一から解き直そうというくらいの気概でやることで、見直しは何倍も効果的に働きます。 最後に、ミスというものはその性質上運(と言ってしまっていいかはわかりませんが)に拠るところも大きいです。これから試験までの演習中、恐らく数え切れないほどのケアレスミスが出てくると思います。しかし、そこで挫けず多少は時の運だという意識を持って頑張って欲しいと思います。 模試でミスのなかったことはない僕も、共通テストでミスというミスはありませんでした。そういうものです。 ミスを実力として真摯に向き合う姿勢は素晴らしいですしそれは持ち続けていただきたいですが、あまり気負わずに最後まで駆け抜けてください。応援しています。
北海道大学法学部 憂一乗
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つまらないミス
私もミスが多い人間です。受験期はそれで苦しみました。 そもそも、人間は慣れていないことをするとき、簡単にミスを犯してしまいます。たとえば、ある職場では、長年勤める正社員の人はミスなく完璧に仕事をこなすのに対し、新人のバイトさんはミス連発で怒られてばかり。 つまり、経験が大切なのです。問題演習を積み重ねることにより、ミスは減っていくと思います。 当然、ミスなくできるようになるには、個人差があります。少しの問題演習で完璧にできるようになる人もいれば、じっくり何度も演習しないとミスが減らない人もいます。 勉強は量より質を大切に、という言葉がありますが、ケアレスミス撲滅には、質より量を重視したほうがいいかもしれません。
東北大学医学部 つねとも
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模試
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模試の復習のやり方
個人的にオススメの方法を紹介します! 1.誤答をケアレスミス、実力,知識不足の2種に分類 2.なぜケアレスミスしたのか考え、メモる ここは重要です、野放しにするとまた同じミスを繰り返し、本番でいたい目を見ます。こここそ深刻に考えてください 3.実力,知識不足だった問題の解説を読み、理解する その解説を見て新たに知ったこと等をメモってください 4.3の問題のおおまかな範囲を確認し、その範囲全体を 復習する ここはどれくらい時間かけても構いません 5.3の問題をその問題がある大問ごと解き直す これは問題の内容を忘れかけてる頃(1ヶ月後とか)にやるのがオススメです! 私はこの方法でかなり力がついたと思います 個人的な意見ですのでこれを参考にしながら自分の方法を見つけてくれたら嬉しいです!
東北大学農学部 Key
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計算ミス
ミスをなくすことに関して、一年間本気で取り組んだ者です。僕はミスした時に、原因と解決策を毎回書き出してました。 ①ミスを真剣に受け止めること 「うわー、ミスったー!」とか言ってる人は一生ミスし続けます。「ミスも実力のうち」という先人の言葉は本当です。明日からこんな言葉を発するのをやめましょう。 ②ミスの原因を考えること 「原因は注意不足だ。次から気をつけよう。」みたいな小学生みたいな思考はやめましょう。具体的に次からどうすればいいのか曖昧だと実行に移せません。絶対にどこか原因はありますし、ミスしやすい箇所の傾向もあるはずです。徹底的な自己分析がミスを減らす鍵になります。 原因例 ・ミスに対する危機感が足りない ・計算練習が足りてない ・問題文の読み落とし ・誘導に乗れてない ・字が汚い ・図やグラフが汚い。そもそも書いてない ・余白の使い方が下手 ・符号間違え ・簡単な計算なので、雑にしてしまった ・解き方を考えながら計算している ③ミスに対する解決策を考える ・ミスしたら死ぬくらいの勢いで常に全集中 ・計算練習不足など論外なので、あれば徹底的に反復練習 ・現代文の手法を取り入れて、問題文の重要箇所に線を引く。丸をつける。 ・接続詞に注目して、きちんと誘導にのる。 ・小問に分かれていれば、誘導を疑う(2次) ・大門全体の流れを追う ・作問者の立場になって考える ・自分が求めた重要な式や情報は目立つように囲む ・余白は使う前に線で区切る ・横の計算式と混ざらないように、計算した後に線で区切る ・丁寧ではなくとも、読み間違えようのない字で書く ・消しゴムで消すときは、めちゃくちゃ丁寧に消す ・消しゴムを極力使わないように、考えて余白を使う ・マイナスを目立つように書く(特に分数の前のマイナス) ・自分がミスする傾向のある場所は、めちゃくちゃ注意深く計算する ・手と目で常に2回計算する ・自信がないときは3回くらい ・検算する(特に積分や平方完成) ・解き方がしっかり定まってから計算する ・図やグラフはめちゃくちゃ精密に書く ざっと思いつくだけで、これだけあります。 「こんなにやってたら、時間足りなくなる」と思うなら取り入れなくて構いません。 ただ、ミスしたときの時間ロス・点数ロスを考えれば、ミスを防ぐための時間なんて大したことはないです。 リスクヘッジして手堅く点数を取りに行くのか、リスクを負いながら高得点を狙いにいくのか。そこは個人の戦略なので、お任せします。 全部はきついかもしれませんが、取り入れれる部分だけ取り入れてみてください。
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「焦らない」練習
こんにちは。東大理学部のふねです。 分析して勉強していて素晴らしいですね! 問題を解いてれば、必ずどこかで詰まってしまいます。これは仕方ないことですが、焦りの原因になります。 そのときに、一旦放置して先に進むようにしてみてはいかがでしょう。 5秒考えて方針がわからなければ飛ばす。式を色々いじってみて、手詰まりになったら即飛ばす。(私も実際にやっていました!) 他の問題を解いてから戻ってくると、「ああなんだこんなことか」「ここの計算ミスってたな」と簡単に気づけることが多々あります。 また、「後で戻ってきたら解けるんだろうな」と思って飛ばすことが、落ち着いて問題を解く手助けにもなると思います。 この方法をやる際に大事なのは「考えた軌跡」を残しておくことです。これをしておけば「さっきと計算結果が違う!!どっちがあってるんだ…??」となったときに検算が楽になります。 また、そう思うと気が楽でしょう。 焦ってくだらないところで点を落としたら悔しいですから、なんとか焦りに打ち勝てると良いですね!応援してます。
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共通テストの数学でミスを減らすには
1.まず、理想の時間配分を決めて解いてみて、その時間を超えて解かないようにしましょう。(かかった時間をメモしておくとより良いです!) 2.間に合わなかった問題と同じ分野の問題を、時間を決めて解きまくります。(センター試験の過去問で大丈夫だと思います。) 3.実際に通して解きます。(この時もかかった時間はメモしておきましょう!) 以下、2→3をループする… という形を私はしていました。(センター数学の話ではありますが、多少は参考になるかなと思います) もう少し試験が近づいたら、スピード重視で通して時まくる!ということをするといいです! とにかく、この形式の問題は時間を意識して数をこなせば、スピードは上がります!頑張ってください!
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プレッシャーに弱い
試験本番はどうしても緊張してしまいます。緊張するな、という方が難しいです。 そのため、試験本番で緊張をできるだけ緩和させる方法として最も効果的だと考える方法は、「普段から本番を意識して問題を解く」というものです。 実際、このことを意識できている受験生や浪人生は意外にも少ないです。したがって、問題集や過去問ではある程度解けるのに試験本番になると解けない、普段の実力を発揮できない、といった受験生が多くなることがあります。 普段から本番を意識するためにはどうすれば良いか。これには様々な方法がありますが、そのうちの一つとして挙げられるのが、「過去問を解く際に試験時間を短く設定する」という方法です。 試験時間を強制的に短くすれば、その分緊張感が高まり試験本番の心理状態に近づけることができます。さらには、問題を解くスピードを上げることにもつながり一石二鳥です。 はじめはなかなか時間内に解き終わらないかもしれませんが、毎日コツコツ継続して、常に試験本番を意識する習慣をぜひつけてください。 応援しています。
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夏休みの過ごし方
東京大学に所属している者です。 まず模試の見直しをすることをオススメします。模試の見直しをすることで自分の弱点がハッキリして、何の勉強をすればいいのかが明確になるからです。模試を見直す際に特に注目して欲しい点は下の2つです。 ①どの問題を間違えたのか ②なぜ間違えたのか 以下で詳しく解説します。 ①について これは「どの分野の問題を間違えたのか」に注目するということです。これによって自分の弱点が分かるので、次にやらなければいけない分野が明確になります。 ②について これは「なぜ当日この問題を間違えたのか」に注目するということです。ミスの原因は大きく3つに別れます。1つ目は「シンプルに知らなかった」です。これは、完全に知識不足なので解説を見ながら知識の補充をしましょう。2つ目は「部分的には分かっていたが答えにはたどり着かなかった」です。これは、どこまで分かってどこから分からなかったのかをはっきりさせて、分からなかったところを中心に復習しましょう。3つ目は「分かっていたがケアレスミスをした」です。このミスが1番もったいない上に、実はこれを減らすだけで成績はかなり伸びます。自分がケアレスミスしやすいポイントを見つけて次回以降の演習で意識するだけで点数がかなり伸びるはずです。 このような点に注意しながら模試の復習をし、②の1つ目と2つ目に当てはまることが多かったジャンルを夏休みに勉強すれば、効率的に弱点を克服できるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習は「分析ノート」で、点数ではなく“原因”を見つけよう こんにちは、質問ありがとう。 まず最初に、「復習って大事って言われるけど、何すればいいか分からない」という気持ち、すごくよく分かる。 僕自身も現役の時、同じように模試の解き直しを後回しにしてしまってたし、「そもそも解けなかった問題をどう扱えばいいの?」と混乱してたから。 でも、実は模試の復習って、点数を上げるための最大のチャンスなんだ。 なぜなら、模試って「今の自分の思考の癖」と「本番とのズレ」を全部見せてくれるから。 ⸻  模試復習のゴールは“自分のクセの特定”! 模試を解いたあとにやるべきことは、「どうしてその答えを選んだか」を丁寧に振り返ること。 例えば数学なら: • 最初の式変形で迷った → 公式の理解不足 • ケアレスミス → 計算過程を急いでいる • 問題文の意味が取れなかった → 条件の読み取りが甘い 英語でも: • 選択肢の区別がつかなかった → 語彙不足 • 根拠が見つけられなかった → 精読不足 • 文法問題で自信がなかった → 暗記が曖昧 つまり、「点数が低かった=ダメ」じゃなくて、“どこでミスったか”を発見する作業が復習なんだ。 ⸻  やり方はシンプル:「復習ノート」+3ステップ! ①【問題を貼るか、番号をメモ】 → 苦戦した問題だけでOK。全部は不要。 ②【自分の考えたプロセスを言語化】 → 「こう思って選んだ」など、解いたときの思考を再現。これが大事! ③【なぜ間違えたか分析】 → 「計算のケアレス」「知識不足」「設問の読み違え」など、理由を言語化。 そして最後に、「次に似た問題が出たらこう解く」とリベンジ解法を書いておくと、記憶に残るよ。 ⸻  特に数学が苦手な人へ 「時間無制限でも解けない」って状態、めちゃくちゃ分かる。 これは“思考の型”がまだ入ってないだけ。 苦手な単元は、模試の問題を解き直すよりも、そのテーマに特化した教材をやってから戻るのがおすすめ。 例えば: • 図形が苦手 → 基礎問題精講(図形編)で類題をやる • 関数が苦手 → チャートの例題だけ解いてから、模試問題へ 模試の復習=「模試をやり直す」じゃないんだ。 模試をきっかけに自分の弱点をあぶり出して、戻って補強することが本質だよ。 ⸻  最後に 「復習が大事なのは分かってる。でも、手をつけられない」って人は多い。 でもそれって、あなただけじゃないし、むしろ“自分のやり方を整えたい”と思った時点で一歩リードしてると思っていい。 最初は1教科だけでもいいから、 「これは自分がどこでつまずいたかを知る時間なんだ」って意識で取り組んでみて。 “復習ノート”を持つようになってから、僕も点数が安定しはじめたし、むしろ勉強の効率もぐっと上がった。 焦らなくていい。 でも、立ち止まらずに、“自分と向き合う習慣”をひとつずつ作っていこう。 応援してるよ!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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模試
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自分が嫌いです
初めまして。 直前期の悩み、本当に痛いほど伝わってきます。僕も受験直前の時同じような状態になってしまったことがあるので共感が止まりません。少しでも気持ちが楽になるようアドバイスできたらと思います。 まず、緊張からくるもうダメかもとか考えてしまう心は実は誰にでもあるものです。質問者さんにはまずそのことを分かってもらいたです。自分だけが…って追い込まれてさらに辛くなる気持ちもあるでしょう。こういう時ってあんまり周りのことを考える余裕無いですよね。僕もそうだったので笑。でもやっぱり人間なんでみんなほとんどの受験生はそのようなマインドになってしまうものです。緊張、恐怖、不安そういった言葉にすることは難しいなんとも言えない心のざわつきというのでしょうか、そういうものは本当に辛いものだと思います。でも自分だけじゃない、その事実をまずは知って少し落ち着きましょう。他の人の心の中なんて分からないかも知れません。しかし、少なくとも僕は心の底からそういった感情に支配されてもう試験が怖くて怖くて仕方なかった。その記憶はありありと残っています。不安に苛まれたらどうか僕のことでも思い出してみてください。あぁ同じような精神状態だった人も居たなって。そう思えるだけで少しは安心出来るかと思います。 また、これは受験あるあるであると僕は思うのですが、試験の直前と直後は勉強時間がやはり減りがちになってしまうものです。直前は不安から、直後は終わったという安心感からどうも机に向かおうにも向かえないそんな状態になってしまうものです。僕も共通テスト直前はそわそわしてどうも思うように勉強できずそのことに対してまた後悔して…なんてちょっとした悪循環を起こしていました。でも、受験が終わって周りの友達にも聞いたところ、多くの友達がやっぱりあんまり勉強出来なかったって言っていました。周りの人は全員ガリガリと机に向かって集中して本番を迎えている、そう思いがちですが決してそんなことは無いということ、これを心に留めておきましょう。 共通テストの点数について。まず大前提ですが、共通テストではケアレスミスがもう本当に付き物です。僕だって何回、ほんとに何回ケアレスミスして本番でもケアレスミスして悔しくて泣いたか分かりません笑。でもやっぱり共通テストには魔物が潜んでるとでも言うのか、やってしまうものなんですよね。これもまた気にしない。そうするしかないです。本番で大切なのはそれまでに終わった科目は一旦忘れること。ケアレスミスにあとから気づいても仕方ない、そのミスはどっちにしろ防げないものであったと割り切るマインドが大切です。特にリスニングでは1回聞き取れないと焦って連続して訳わかんなくなっちゃったりしますよね。ほんとによく分かります。でもやっぱりミスは割り切る。1個聞き逃したからといって次に影響してはバカバカしいですよね。他の科目もそうです。分からない問題は絶対にあります。そこでたじろぐのではなく解けるものから解いていく。これもまた大切な作戦です。 最後に、今感じている焦り、不安そういった感情はあなたの今までの努力そのものの裏返しです。頑張っていない人はそんな感情を持たない。逆に質問者さんが今まで本気で頑張ってきた、本気で勉強に向き合ってきた、その事がよく分かる悩みです。本当によく頑張ってきました。なにかに努力できる人は素敵です。まずはこれまでの努力を褒めましょう。そしてとりあえず共通テストまであと数日、とりあえず勉強してみましょう。誰もミスするななんて言っていません。いいじゃないですか、失敗したって。それは2日目が終わってから考えればいいことです。成功しようが失敗しようがそれは二の次。まずは本番まで頑張り切る。それができればもう素晴らしいことです。 どうしても本番やそれまでに不安に呑まれそうになったら、とりあえず深呼吸してみましょう。そして大きく息を吐いて今までの努力だけを信じましょ! また少しでも不安になっちゃったらいくらでも質問、返信してください。吐き出すことも大切です😌
京都大学工学部 KS
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