UniLink WebToAppバナー画像

受験への不安と焦燥感 どう乗り越える

クリップ(12) コメント(0)
11/16 15:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

にも

高3 東京都 東京工業大学工学院(65)志望

とにかく受験が不安で怖いです。 学校や塾の周り人は成績が上がったり、過去問で点が取れ始めたりしてるのに、自分は偏差値は下がるし過去問でも点は取れないし。 高一の頃にあんなに行きたかったはずの大学も、たまに少し「高望みしすぎてたのかな」「自分には無理かな」とか思ってしまったりして、手も動かなくなります。 学校で出てくる入試演習の問題なら解けるため、そこまで酷くないと思っても、家や塾で解くようなレベルの問題に向かうと点が取れず、悔しさと焦りだけが募ってしまいます。 夜になると、出来なかった事や解けなかった問題が頭を巡ってただ不安になります。 それでも両親や友人には外面良く、何も問題がないように振舞ってしまい、周りの印象と本当の状態の差が大きくなって行き、またその差を埋められない自分に色々と思ってしまいます。 長々と書き連ねてしまいましたが、結局はほとんど自分の問題で、解決策もとにかく努力するしか無いことも分かっています。ですが、その努力すら間違えている様な気がしたり、そもそも自分には届かない物に手を伸ばしているようにも感じます。 皆さんはこの様な気分のとき、どうやって自分を律していましたか?

回答

回答者のプロフィール画像

Yuto

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、京大工学部所属のYutoです。 ご質問拝見しました。読んでいて、あなたの不安、焦り、そして孤独が痛いほど伝わってきました。周りの成績が上がっていく中で自分の偏差値が下がったり、あれほど行きたかった大学を「高望みだった」「自分には無理だ」と感じてしまったり、本当に苦しい状況だと思います。 ​特に「両親や友人には外面良く振る舞ってしまう」という部分。周りの期待と現実の自分との差に、自分自身が一番苦しめられていますよね。誰にも本音を吐き出せず、一人で戦っているあなたは、とても真面目で責任感の強い方なのだとお察しします。 ​まず、あなたが感じている「学校の問題は解けるのに、家や塾、過去問だと解けない」という現象についてですが、これは、決してあなたの基礎ができていないからではありません。学校の演習は、習ったばかりの単元や使う公式が明確なことが多いです。一方、過去問や実戦的な問題は、「どの知識を使って解くか」を自分で判断しなければなりません。 今は、その「知識を引き出す訓練」や「初見の問題への対応力」が、強い不安によってうまく機能していないだけです。「自分を律する」という言葉で、ご自身をこれ以上追い詰めないでください。 不安で手が動かなくなるのは、心が「少し休み方が必要だ」とサインを出している証拠です。そんな時は、無理に難しい過去問を解こうとせず、一度「これなら絶対に解ける」というレベルの基礎問題集や、学校で解けた問題の復習に立ち返ってみてください。「できる」という小さな成功体験を積み重ねることが、不安を和らげる一番の薬になります。努力の方向性が間違っているのではありません。ただ、心が疲弊してしまっているだけです。 夜に不安になったら、できなかったことではなく、「今日新しく覚えた英単語一つ」「理解できた公式一つ」で良いので、できたことを確認してから眠ってください。 ​あなたは決して「届かない物」に手を伸ばしているのではありません。今は少し、その物の見え方が不安で歪んでいるだけです。あなたの努力を、心から応援しています。頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

Yuto

京都大学工学部

39
ファン
9
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

自己紹介 京都大学工学部に所属しています。 秋の模試でD判定でしたが、巻き返して現役合格できました。 京大について知りたいことがあれば是非聞いてください。 また、回答がいいなと思ったらクリップしていただけると嬉しいです! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

合格する想像ができない
受験の日が近づいてくるこの時期は、不安になってしまうこともあります。 そんなときは、朝起きたあとに「自分が今やるべきこと」を箇条書きでいいので書き出してみてください。 英語はこれとこれとこれ、数学はこれとこれとこれ、のようにリスト化してみてください。 そして、箇条書きで書き出したものをもとにその日のスケジュールを立て、その日中に必ず終わらせるようにしてください。 次の日、その次の日も同じことをしてください。 このときの注意点は2つあります。 1つ目は、無理な計画を立てないことです。 直前期になると、あれもこれもやらなければいけないと思い、無理な計画を立ててしまいがちです。そうなると、計画を立てたのにできなかった、となり気持ちが下がってしまいます。 ここからの時期で大事なのは、「今日もやり切った!!」という達成感です。その達成感を味わうために、あえて少し余裕を持った計画を立ててみてください。もし、時間が余れば次の日の分も進めていきましょう。そうすれば、勉強の貯金ができます。こうすることで、気持ちにも余裕が出てきます。 2つ目の注意点は、分からない問題に出会っても不安にならないことです。「なんでこんな問題もできないのか」「周りの友達は解けているのに」などは決して思う必要はありません。 大事なのは「自分はこの問題のどこでつまづいたのか」をしっかりと把握し、やり直し、次同じような問題が出てきたら解けるようにする、ということです。 上記のような、計画立て、注意点を意識しながら勉強を進めていけば、自ずと勉強に没頭できるようになり、少しずつ不安が払拭されていきます。 それでも、不安をゼロにすることはできませんが、ここまで頑張ってきた努力を信じて、入試当日に自信を持って会場に行くことができるよう、最後の最後まで諦めない姿勢を貫いてください。 周りの人達の言葉も気にはなりますが、過剰に気にする必要はありません。 受験をするのは自分ですし、大学に行くのも自分です。 自分の人生ですから、最後は自分で自分を信じてあげてください。 残り期間、最後の力を振り絞って頑張ってください。 応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
16
4
不安
不安カテゴリの画像
自分を信じれない自分が嫌い
こんにちは。ご相談ありがとうございます。 まず、ぺんてるさんの「模試が怖い」という感情は全く悪いものではないと思いますよ。それはあなたが自分なりに頑張っているからこそ生まれる感情です。ですから、そんな感情を抱いてしまう自分を責める必要はありません。むしろそんな感情を抱ける自分を誇りに思っていも良いと思います。 ですが、それが受験勉強に響くのは、避けておきたいですよね。今回は私からぺんてるさんの感情の分析と模試に対する向き合い方をメインにお話ししますね。 まず、ぺんてるさんはおそらく、自分は模試に向けてしっかり勉強したんだ、という自信(期待)とその努力が身についているかどうか不安だという二つの感情を抱いているのだと思います。まず先で述べたように前者については褒められるべきものですから、気にする必要はありません。続いて後者についてですが、その感情をなぜ抱いたのか、少し考えてみてください。 もしそれが普段の問題演習や過去の模試等で思うように解けない、という経験からきているのであれば、この後に話す私の模試との向き合い方を参考にしていただければと思います。しかしもしそれが特に根拠がなく生まれた感情であるならば、少し捉え方を変えてみたほうが良いかと思います。まず自分の努力を認めることから始めてあげましょう。 例えば私はその日にやった勉強を記録してその日に良かった点を3つ挙げていました。周りには体調を崩すんじゃないかというくらい努力する人もいると思いますが必ずしもそれが良いとも言えないですから、周りと比較することは控えたほうが良いかもしれません。この時はやる気が出なかったのに英単語が少しできたとか、好きな科目をやりたい気持ちを押さえて苦手科目に取り組めたとか、いつもより一時間多く勉強できたとか、そんなことで構いません。最初はなかなか効果を感じにくいかもしれませんが、続けていくと自分のやってきたことに自信が持ちやすくなっていくと思います。少なくとも私はそうでした。 もちろん受験は結果で勝負するものですが、自分に自信を持つことによってかなりやりやすくなる部分はあると思います。もし自分に合っているかもと思ったら、ぜひ実践してみてください! 長々と書いてしまいましたが、ここからは私の模試に対する考え方をお話しします。簡単に言えば、自分が何ができていないのか、これからどの弱点を強化していけば良いのか、自分の認識と現実を擦り合わせる良い機会だと思っています。個人的には合計点数や判定などはまったく気にしておらず、大問ごとの点数や正答率ばかりにフォーカスしていました。 ひねくれた考えかもしれませんが、受験生は受験時の試験で高得点を取ればよいわけで、模試のために勉強しているのではありません。私は合計点が下がっていても苦手で重点的にやっていた古文の得点が少しでも上がっていれば良い結果だと思ってしまいます。そこで古文の点数が下がってしまうことも十分あり得ますが、その時は前回の模試で自分の実力を測り違えたか、問題が難しかったかのどちらかで、前者ならもう少し古文の勉強を重点的に続けようと思うだけです。 結局現実には向き合わないといけないのじゃないか、と思っているかもしれませんが、合格可能性を測るために模試を受けるのと、今後の勉強計画と現状分析のために模試を受けるのとでは全く意味が違います。後者のほうが、心の負担は軽くなるのではないでしょうか? 学校や親と話すときなど、どうしても合格可能性について触れなくてはならないときも来るかもしれませんが、その時は自分はこういう風に模試をとらえているんだということを説明したらわかっていただけるのではないかと思います。そもそもその合格可能性だって、正確なわけではありませんし…。(笑) 今はかなり苦しいかと思いますが、少しずつこれから伸びが実感できるようになれば、気持ちも変わってくると思います。何度も言う通り、自分の努力に自信をもって、この苦しい時期を一緒に頑張って乗り越えていきましょう!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
16
2
浪人
浪人カテゴリの画像
不安で実力が出せない
自分が意識していたことがあります。それは模試や試験の時「全部できなくてもいいんだ」と思うことです。人は、全部完璧にしようと思うとカチカチになってしまったり緊張してしまったりして思うように力が出せません。だから、全部じゃなくていい、自分の力を出し切ろうと言い聞かせてプレッシャーをかけすぎないようにしていました。それともう一つは試験前必ず笑うようにしていました。側から見ると変ですが(笑)実際僕は京大の入試の時も問題が配られた時、「よし、自分の力を出し切ろう。悔いだけはないよう!全部解けなくていいんだ!」と言い聞かせてから無理にでも笑顔を作りました。すると緊張も少しほぐれた気がします。是非使ってみてください!
京都大学法学部 わしゅう
3
0
不安
不安カテゴリの画像
勉強をしてるけど受からない気がする
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 まず、受験って怖いですよね。 受かるかどうかは結局自分の実力次第。 そうなると必然的に自分と向き合う時間が長くなり、不安になってきます。 受験期の自分はまさにそうでした。学校では友達と楽しそうにおしゃべりしてるのに、寝る時になんでこんなに自分は頑張れないんだろうって思って涙を流したり。自分のことが嫌いすぎて、スマホのホーム画面を否定的な言葉で埋め尽くして、自分を強制的に変えようとしたくらいです。 受験当日のことを考えてみると、自分の力を出し切れるのかなとか、今までやってきた勉強は本当に役に立つことだったのかなとか、そんな不安に襲われていました。 志望校を決めてから必死に長い時間勉強してきたのに、それが報われなかったらなんの意味もない。共テも2日だけだし、2次も2日だけだし、たったそれだけのために高校生活をかけているんです。せっかくの努力が水の泡になったのだとしたら自分はこの先どうやって生きていけばいいんだろう、そんなことも考えていました。 そんなときに自分を支えてくれたのは、仲間の存在でした。友達を見て自分は大丈夫かなって不安がっているのに、結局頼りになるのは友達の存在なんです。 私は、勉強記録を友達と共有していました。やっぱり友達が勉強しているのに自分がしてない時はなんでこんなに自分は弱いんだろうって思いました。 私は高校時代野球部に所属していたので自分のメンタルをそれなりに強いんじゃないかって過信していました。 でもいざ部活を引退して勉強だけってなると、自分と向き合う時間が長くなって自分の弱さが垣間見えるようになってきました。 自分って弱いなって幾度思って涙を流したかは計り知れないくらいです。 そんなとき、勉強仲間も同じように悩んでいるんだと知って自分だけじゃないんだって思うようになりました。 仲間意識ってすごいですよ。 みんなのおかげで受かれたといっても過言ではないです。 今のうちは、勉強の悩みを相談できる仲間を見つけるのが大事かなって思います。必ずそういう仲間が最後に背中を押してくれます。 あとはどうしても受かりたいっていう強い思いが大切です。勉強で立ち止まった時にそれがモチベーションとなります。 勉強をしている意味ってなんだろうって勉強中に考えたとするならば、はっきり言ってその時間はもったいないです。 勉強の効率が悪いし、勉強する意味ってそれはもちろん受験期は大学に合格するためだからです。 受験に対して不安で、勉強のモチベーションが作れなかったら、1回勉強をしない時間を作ってもいいかもしれません。モチベーションを上げるためにYouTubeの勉強動画を見たり実際に大学に行ってみたり大学生になったらしたいことを考えてみたり。 受験へのいいイメージができれば勉強の効率も上がるはずです。 最後に。今やっている勉強が本当に役に立つかどうかはわかりません。受験当日には忘れているかもしれないし、試験に出ない問題かもしれない。 でも、たくさん勉強したっていう自分にしかわからないことが自信となって、あなたをサポートしてくれます。 今の時期は基礎固めが大切です。約1年後に花を咲かせるように、今は屈強な根を張っておきましょう。 もうすでに受験モードに入っているあなたは、すでに周りの受験生から一歩リードしています。誰しも受験期にはつまづく地点があります。それを乗り越えられれば自分は強くなっています。 勉強を頑張っているその努力が報われますよう心から祈ってます。
東北大学理学部 ゆーすけ
8
3
不安
不安カテゴリの画像
自分と向き合うには
自分が焦ってたら冷静な判断はできない! まずは落ち着いて、肩の力を抜いて。 君に必要なのは、君も分かってる通り、君自身と向き合うことだよ。 周りが東大目指そうが、Fラン大目指そうが、就職しようが、関係ない。 東大行ったやつは偉いのか?美容師は偉くないのか? 幸福や自信は周りと比べて得るものでも、周りの人から貰うものでもないぞ。 自分自身なんだよ。 これって受験だけじゃない! 満足できない人は一生満足できないし、人と比べて優劣をつけて、劣ってる自分しか見れないなら、君は一生幸せにはなれないよ。 受験で必要なことは、確かに2月3月で第1志望の点を取ることだけど、そんなの誰がやっても時間をかければできる。勉強なんて、点数なんて時間かけたらできるようになる。 けど、受験を通して大事なもの得るか得ないかは全て君にかかっている。 いいか、受験で必要な事は、とことん自分を信じること。自分と向き合う事。勉強でも点数でもない。 だから自分が納得のいく受験をすれば、周りに文句を言われる筋合いも、バカにされる筋合いもない。そういうやつは人と比べないと自分を満足させられない、可哀想な人達なんだ。 だから、思いっきりやりなさい。受かるかなんて、先のこと分かるわけないし、第1考えたところでどうにかなる事じゃない。なら考えない。 支離滅裂で何が言いたいかわからなくなったけども笑笑 2月の最後の最後の模試までE判定だった僕から送るメッセージがあるとしたら、君の好きなように勉強すればいいってこと。頭で考えてたら、正しいことしか選べないよ! 自分の気持ちを大事にしてください。正しい事より、楽しいことを選ぶ勇気を持ってください。 最後まで自分自身と向き合う、そんな強さを持ってください。必死に頑張ってください!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
25
1
不安
不安カテゴリの画像
テスト中に緊張して焦ってしまう
こんにちは! 受験ってプレッシャーすごいですよね 私の考え方が少しでも参考になったら嬉しいです。 私は焦りや不安の感情に対して自分よりも窮地に立たされてる人がいるから自分の不安なんて大したことないと思っていました!! 質問者さんは現役生だと思われるので、現役生が気を楽にする方法を記していきます! 受験界には浪人生がたくさんいますが彼らは次は絶対にないという凄まじいプレッシャーの中で受験を行います!(私は一浪なので実体験に基づいています笑) 浪人生のプレッシャーに比べたら現役生の自分のプレッシャーは大したことないと思うことで幾分かはきを楽にできると思います。 また、 現役浪人関わらず、テストで緊張するのは当たり前なので、心拍数の上昇を感じて来たら周りのみんなも絶対に緊張してる!!だから、自分だけ緊張してるわけじゃないと思いましょう。 周りのみんなも緊張してると思うと少し気が楽になるはずです。 さらに、ほとんどの人がそうだと思うのですが、模試やテスト本番で自分の実力の全てを出し切れません。調子が良くて8割くらいだと思います。なので実力を出しきれなくても悲観しないで下さい!! 超頭のいい人を除いて、模試やテストでできない問題があることは当たり前です。(模試もテストも差をつけることを目的に作られているので。) 難しい問題は周りもできないはので差がつきません。なのでできたら差が付いてラッキーくらいに考えて、解ける問題を確実に取っていき、他の人との差をつけましょう!計算ミスをしないなどの当たり前のことは意外と難しく、本番にしてしまう人が多くいます。間違えないだけで自然と差はつけられるので、できる問題を確実に取りましょう。 自分を信じて頑張って下さい 京大で待ってます!! この解答がいいなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。 高評価もよろしくお願いします!
京都大学医学部 あきら
2
1
不安
不安カテゴリの画像
テスト中に緊張して焦ってしまう
こんにちは! 受験ってプレッシャーすごいですよね 私の考え方が少しでも参考になったら嬉しいです。 私は焦りや不安の感情に対して自分よりも窮地に立たされてる人がいるから自分の不安なんて大したことないと思っていました!! 質問者さんは現役生だと思われるので、現役生が気を楽にする方法を記していきます! 受験界には浪人生がたくさんいますが彼らは次は絶対にないという凄まじいプレッシャーの中で受験を行います!(私は一浪なので実体験に基づいています笑) 浪人生のプレッシャーに比べたら現役生の自分のプレッシャーは大したことないと思うことで幾分かはきを楽にできると思います。 また、 現役浪人関わらず、テストで緊張するのは当たり前なので、心拍数の上昇を感じて来たら周りのみんなも絶対に緊張してる!!だから、自分だけ緊張してるわけじゃないと思いましょう。 周りのみんなも緊張してると思うと少し気が楽になるはずです。 さらに、ほとんどの人がそうだと思うのですが、模試やテスト本番で自分の実力の全てを出し切れません。調子が良くて8割くらいだと思います。なので実力を出しきれなくても悲観しないで下さい!! 超頭のいい人を除いて、模試やテストでできない問題があることは当たり前です。(模試もテストも差をつけることを目的に作られているので。) 難しい問題は周りもできないはので差がつきません。なのでできたら差が付いてラッキーくらいに考えて、解ける問題を確実に取っていき、他の人との差をつけましょう!計算ミスをしないなどの当たり前のことは意外と難しく、本番にしてしまう人が多くいます。間違えないだけで自然と差はつけられるので、できる問題を確実に取りましょう。 自分を信じて頑張って下さい 京大で待ってます!! この解答がいいなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。 高評価もよろしくお願いします!
京都大学医学部 あきら
1
2
不安
不安カテゴリの画像
たるんでいる気がする
受験生の皆さんが共通して抱える悩みの一つが、「もう無理なのではないか」という不安感です。特に、受験が近づくにつれてその気持ちは増していくものです。しかし、その不安は決してあなただけが感じているものではありませんし、その不安に押しつぶされてしまう必要もありません。むしろ、その不安を乗り越えることで、あなたはさらなる成長を遂げ、逆転合格という大きな目標を達成する可能性が高まるのです。 まず、今の気持ちを整理してみましょう。「無理だ」と感じるのは、目標が高いからこそです。これは決して悪いことではありません。目標が高いということは、それだけ自分の可能性を信じている証拠でもあります。大切なのは、その高い目標に向かって今何をすべきかを冷静に考え、一歩ずつ前に進むことです。焦りや不安に飲み込まれてしまうと、冷静な判断ができなくなります。自分ができることに集中し、一つ一つの課題をクリアしていくことが大切です。 次に、「バカだから無理だ」と思う必要は全くありません。学力は努力と時間の積み重ねで形成されるものです。これまでの過去問や模試の結果を振り返ってみてください。そこには、あなたがこれまで積み重ねてきた努力の成果が表れています。そして、その結果を元に、自分の弱点を把握し、克服するための具体的な計画を立てることが重要です。「逆転合格」を目指すならば、効率的な勉強法を取り入れ、限られた時間を最大限に活用する必要があります。 例えば、これまでの勉強の中で特に苦手と感じる科目や分野に集中して取り組むことで、短期間で大きな伸びを見せることができます。人間の脳は、特に短期間での集中した学習によって、効率よく情報を吸収することができます。また、過去問を繰り返し解くことで出題傾向を掴み、自信を持って解答できるようになります。 さらに、精神的な部分でも自分を追い込むのではなく、適度な休息や気分転換を取り入れることが重要です。長時間の勉強に集中しすぎると、逆に効率が落ちることもあります。定期的にリフレッシュして脳をリセットし、新たな気持ちで勉強に取り組みましょう! 最後に、何よりも大切なのは、自分を信じることです。受験までの時間が限られているからこそ、一日一日を大切にし、少しずつでも前進していくことが結果につながります。自分がやってきた努力を信じ、最後まで諦めずに挑戦し続けてください。その積み重ねが、必ずや結果に結びつくはずです。 受験は大変な試練ですが、その先には新しい世界が広がっています。今の努力が未来の自分を大きく成長させる礎となることを忘れず、最後まで自分の力を信じて戦い抜いてください。あなたならきっと大丈夫です!応援しています!!
東京大学医学部 あき
24
11
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
21
1
不安
不安カテゴリの画像
受験への恐れ
まず、何が怖いのかを整理する必要があるかと思います。恐らく、落ちるのが怖いわけですが、それを解消するためには?という思考を持つのが1番やりやすい対策かと。つまり、その怖さを克服するには勉強するしかないことになります。勉強しないと不安で落ち着かないくらいまで持っていければ最強です。 しかし、そうも簡単に行くわけではないと思います。「ここまでやったのにうまくいかなかったらどうしよう」「またあの時より記憶が蘇るのでは…」等々感じるかと思います。ここで大事だと思うのは色々な方面の思考の逃げ道を残しておくことです。 例えば「これだけやっているのだから大丈夫!」「過去問で7割は取れているのだから問題ない!」といったポジティブな思考が1つ。 「最悪、落ちても死にはしない」「大学時代にリベンジする方法はある」これがネガティヴな思考ですが、意外に大事で、追い詰められている時、張り詰めている時には安心材料になります。 ※ネガティヴな方面に関しては、使うタイミングを間違えると逆効果になるのでもし誰かに言葉をかけるときは本当に気を付けてください。 このように逃げ道となる考え方を持つのは非常に重要です。しかし、これらは「最大限の努力」が前提ですのでそこはお忘れなきようお願いします。やはり勉強が精神安定剤になります。 また、ヘラヘラするとありますが、これは良くないです。勿論ずっとヘラヘラしていることはないかと思いますが、ヘラヘラした態度で言い訳ばかりすると、肝心のバックアップしてくれる人が少なくなる危険性があります。私は大事なところで言い訳したり責任回避したりする人を信用していません。 最後になりますが、本当に中学受験の良くないところを経験してきたのだなと感じます。 しかし、これは誰のための受験なのか?よく考えてみてください。母親のため?父親のため?違うと思います。京大に憧れがあるから、受かって最高の大学生活を送りたいから、周りにチヤホヤされたいから…要するに自分のためなはずです。受験は自分自身による自分自身との戦いです。 周りを一才気にするなというのは非常に難しいです。しかし、それも含めてこの大きな大きな壁を乗り越えることができた暁にはこの先どんな困難も乗り越えることのできる力を手に入れることができるでしょう。受験生皆の戦う姿には心を打たれるものがあります。辛い時は「漫画の主人公みたいだな〜この後絶対成功するからな〜」と思っておけばいいんです。 長文失礼しました。後もう少し戦い抜きましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
5
2
不安
不安カテゴリの画像