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化学基礎の参考書

クリップ(9) コメント(4)
8/8 0:24
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高3 名古屋大学経済学部(63)志望

名大文系志望です。 共通テストの化学基礎で9割を超えるために、1冊、完璧にすれば自信がつく、という参考書を教えていただきたいです。

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さかさか

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
shさん、はじめまして! 共通テストならそこまで応用的な問題は少なく、むしろ基礎をどれだけ固められているかを問うような問題なので、化学基礎セミナーがオススメかなと思います! 化学基礎セミナーは基礎から少し応用の問題があって、この一冊を完璧にすれば、共通テストの問題に必要な知識はおおかた付きます。 あとは、過去問や予想問題などで演習して経験を積めれば、9割も達成できるかと思います! 参考になれば幸いです☺️ 他に質問などがあれば、気軽にコメント欄で聞いてください!
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さかさか

京都大学工学部

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京都大学で光とかプラズマの研究をしてます。 来年からは同大学の院に進学をする予定です。 受験の時の勉強方法とかモチベーションや進路相談などぜひぜひ色々聞いてください! 京大のことで雰囲気とか知りたいことがあればコメント欄で聞いてもらっても大丈夫です😀

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コメント(4)

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sh
8/8 1:34
ありがとうございます。僕はこれまでに鎌田の化学基礎をはじめからていねいに、を3.4周しましたが、若干難しく理解が甘いところがところどころあります。
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sh
8/8 1:42
そういったところも埋めるべく新しく参考書を買いたいのですが、誰にでもわかりやすく、なおかつその一冊で共テは大丈夫、という参考書がいいのですが科学基礎セミナーは適していますでしょうか??
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さかさか
8/8 2:27
鎌田さんの方が、単元の内容を理解する際には役立つかと思います。 もし鎌田さんの方である程度単元の内容を理解できている状態なら、セミナーで演習を積む方が理解を深くするのには役立つと思います! 解説もけっこうしっかりあるので、分かりやすいです。 ただ、この参考書を完璧にして共通テストを解いても7割や8割くらいしか取れないです。そこからは、共通テストの過去問や予想問題などをたくさん解いて問題の傾向などになれていくことで9割や10割に持っていくことができると思います!
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sh
8/13 5:05
ありがとうございました!!

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化学共テ7割から上げるためにやるべきこと
こんにちは。 共テの化学についてですが私は共テ形式の問題が6回分入っているものを購入したのでそれを全部完璧にできるように勉強していました。 具体的な方法としては、1度普通に時間を測って解きます。その後丸つけ、解説確認をして、間違えたところや不安だったところを今までやってきたものまで遡って確認していました。例えば理論化学の計算問題などは公式や定義を確認できるそこまで難易度の高くない問題(質問者さんの問題集のどれでも大丈夫だと思います)、無機化学や、有機の高分子など暗記が重要なものについてはその知識がまとまっている何かを(私は学校の授業プリントや資料集や、問題集の解説にあった表などを見てました)確認したらいいと思います。 もうひとつやっていた事としては、ノートにその6回分の中で間違えたものを全部まとめてました。それが自分の弱点でこれさえ克服すれば点が取れるんだ!というマインドでやってました。 この結果私は今まで60点台〜70点台をうろちょろしていたのが昨年の共テ本番で9割程度取れたので質問者さんと状況が似ているような気がします。参考になればなと思います。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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共通テスト化学基礎最短勉強法
過去10年分の過去問(センター試験)の全ての問題を自力で解けるようになるまで繰り返し解くことをおすすめします。 そのときに意識すべきポイントについていくつか説明させていただきます。 ①1周目は解ける問題と解けない問題を分類する まずは過去問を解いて、自分が解ける問題は何か、解けない問題は何か、を分類するところから始めてください。 この分類は大まかで大丈夫です。 「モル計算は解けるけど酸化還元が苦手…」などで大丈夫です。このようにして自分の得意不得意を明確にすることが、過去問1周目のときに意識してほしいポイントです。 すでに1周目が終わっている場合は、解き終わった問題を見ながら、ここはできたな、ここはできなかったな、と思い出してください。 ②自分が苦手な分野の問題を、教科書や参考書を見ながら解く 1つ目のポイントで明らかになった苦手な分野の問題を用意(センター試験の過去問や問題集など)し、それらの問題を教科書や参考書を見ながら解いてください。 この作業を行うことで、教科書や参考書から知識をインプットできるようになるだけでなく、同時に実際に問題を解くためすぐにアウトプットすることができます。 ③過去問の2周目、3周目…を行う 苦手な分野の問題が少しずつできるようになってきたなと感じたら、過去問の2周目、3周目…を行ってください。 おそらく1周目よりできる問題が増えているはずです。しかしそれでもまだ解けない問題もあるはずです。そのような問題は再び②に戻ってください。 このように、②と③を繰り返し行うことが非常に大切です。 上記の流れで勉強をすすめていけば、9割を取ることも可能だと思います。 あとは、共通テスト入試では過去のセンター試験であまり出題されていない範囲も出題されることがありますのでその分野に関しましては、学校の授業や塾などでカバーしてください。 ただし、①②③の流れは一緒です。 以上になります。 ぜひご参考いただければ幸いです。化学基礎9割、応援しています。頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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理科基礎満点どうしても取りたいです
正直言って、「必ず満点が取れる」というレベルにするのはかなり難しいことだと思います。生物基礎がかなり得意だった私でも、本番1問は間違えたし、今までに見たことも想定したこともないような問題が出て、みんなかなり苦戦していました。 もちろん満点を目指すことは大切ですが、どうやっても「この問題見たことない、解いたことない」ということは起こり得ます。 共通テストはそういうことが有り得る場です。 そのうえで、45点ぐらいずつは確実に取ることができるようになると思うのでアドバイスさせていただきます。 ★まず化学基礎に関して。 共通テスト対策のテキストをやってもその点数だということは、明らかに基礎的な知識が足りていませんよね?焦りはあると思いますが、共通テスト形式ではなく普通の穴埋めのような形のワークを埋めた方が得策だと思います。私は正直共通テスト形式の問題を解くよりもテキストを読み込んだ方が伸びました。センターでは「問われやすい問題」というのがあって、それさえ覚えていけば取れるようなテストでしたが、共通テストではそうとも限りません。まだ始まって数年、傾向も定まりきっていないと思います。どのような角度から問題を出されても解けるように、ただ覚えるのではなく適切に理解することが大切です。 ただし、インプットばかりではなく問題を解くなどのアウトプットも同時並行で進めないと知識が定着しませんのでそこは注意してくださいね。 ★次に物理基礎に関して。 37点が取れているのであればそこそこ基礎知識はついていると思われます。今まで共通テスト形式でどの程度安定して得点できているのかにもよりますが、普通に今後も多めに共通テスト形式の問題をこなしていけばいいと思います。化学基礎に比べてまだ解いている問題数は少ないようですし。現時点で37点取れていれば演習を進めていってそんなに問題はないと思います。 ただ、あまりにも点数が安定しないとか、全然理解できていないとかそういうことであれば、こちらも同じくテキストを買ってやり込んだ方がいいかもしれません。 以上が私の意見です。私は理科基礎をやっていたといっても違う教科だったので的外れなこともあるかもしれませんが、参考程度にしていただければと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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化学の参考書
こんにちは! 僕としては重問を極めた方がいいと思います! まず化学の重問は網羅度が非常に高く、難易度も基礎からある程度の難易度のものもあり問題集として非常に優れています。 なのでとりあえず化学の勉強としては重問を軸に進めていくことをおすすめします。 化学の予習として塾の講義とセミナーを使っているということですが、セミナーを使うのはやめた方がいいと思います。 基礎問題集としては良いのかもしれませんが、まず問題数が多すぎて挫折しかねません。 その上、入試問題ではないオリジナルのような問題もありそのせいで入試ではどのようなことが聞かれるのかという知識の分別が難しくなってしまいます。 化学の教科書には大量に知識が掲載されていますが、その中でも入試で聞かれるのはある程度決まっていてそこまで多くないというのは重要問題集や共通テスト問題集をみれば分かると思います。 質問者様が現在どれくらい化学ができるのか分かりませんが、塾の講義のあとに重問を解くか、あるいは重問が難しいと感じるならば鎌田の理論化学などがあるDoシリーズをやることをおすすめします。 Doシリーズは先程いったような知識の選別がしっかりなされている上、化学の問題を解く上で重要なイメージについても養ってくれるような内容となっているのでいいと思います。 途中の問題が少し難しかったり、難しいコラムがあると思いますが最初のうちはとりあえず気にせず進めてもらえればいいと思います。 化学の進め方として、広く浅くが大事だと思っているのでまず塾→Doシリーズ→重問(A問題だけとか)で理論、無機を1周してみるといいと思います!
東京工業大学理学院 ゆいと
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重要問題集をやり始めるタイミング
夏を過ぎ、ますます本番を意識する頃となってきましたね。 この時期にセミナーを続けて良いか不安との事ですが、逆に、夏をすぎてから新しい参考書に手を出すことは、あまりおすすめ出来ません。 過去問を解いた手応えもそんなに悪くないとの事ですので、焦って重問を始める必要はありません。 まずは、セミナーを10割を目指し、出来なかった問題をもう1周、2周する方が良いでしょう。 その上で、志望校のみではなく様々な大学の過去問をこなしていくと良いでしょう。 私も受験生時代、化学はセミナーを愛用していました。受験化学の基礎部分は、セミナーで網羅できます。セミナーの基礎問題が完璧にこなせれば、問題を解くための知識、言わば「道具」に関しては問題ありません。その上で、重要問題集などの問題集は、その「道具」を実際にどう使っていくかを演習するものです。この演習に関しても、セミナーの応用問題で大方はカバーできます。特に有機、無機は問題のパターンがあまり多くないので、セミナーの応用問題はかなり有効です。恐らくセミナーの応用問題はまだ完璧では無いと思いますので、この部分をしっかりと復習して欲しいなと思います。 セミナーを網羅したあとは、まずもう1回志望校の過去問を解いてみて欲しいと思います。恐らく、前回解いた時よりも良い手応えが得られるでしょう。自己採点の結果が良ければ、そのまま過去問演習に入って良いでしょう。冒頭にも述べましたが、過去問演習では、志望校のみならず近しいレベルの大学の過去問もどんどんこなしてください。 もし、まだ合格点に届かないようでしたら、志望校の過去問の前にもう一段階問題演習を挟みましょう。ここでおすすめなのが、自分の志望校よりも少し下のレベルの大学の過去問です。この過去問は年度にこだわらなくて良いので、赤本でしたら数年前のもので構いません。中古の赤本は古本屋やメルカリ等で手頃な価格で入手できます。5校分はこなして欲しいです。また、他教科の進捗によっては、ここで新しい問題集を挟んでもいいかもしれません。本番からから逆算して、過去問演習の前に最低3周分の時間を費やせるか否か、を目安にしてください。重要問題集は約250問と量が多く、周回はなかなか容易ではありません。問題集をこなすならば、標準問題精講がオススメです。レベルは高いですが、問題数が100問程と少なく、周回はしやすいでしょう。 長々と書きましたが、まずはセミナーを網羅するところから始めて欲しいと思います。1冊の参考書を完璧にしたことは、大きな自信をもたらしてくれます。 秋になり、気温が下がってきましたが、体調に気をつけて勉強頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 S.Hiro
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化学
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国数英以外の教科の勉強
生物基礎→決める!共通テスト生物基礎 無限に読みましょう読むだけでいいですいっぱい読んでください!秋以降過去問でいいと思います! 知識ゲーです。満点以外取れなくなります! 化学基礎も全くおなじ学研の決める!共通テスト化学基礎 がおすすめです!めっっっっっっちゃわかりやすいです革命起きてるぐらいわかりやすいです。無限に読みましょう。モル計算は先生に頼りましょうわかるまで何度も何度も聞きましょう。やり方確立したら間違えようがないですあんな問題。絶対理科基礎は満点しか取れないぐらいまで仕上げれると思います!!!頑張ってください🔥 日本史→絶対に教科書です! 教科書をボロッッッボロになるまで読むといいと思います!すみずみまで読みましょう。あそこ以外からは出題されません。時代ごとに大問が設定されているので、年度ごとでなく、大問を縦でいっぱいどんどんといて行く感じで過去問演習するといいとおもいます!2次で使うなら今のうちからZ会の実力をつける日本史100題を解くといいと思います! まぁとりあえずは教科書読み込みしましょう!! 電車で威張れるくらいボロボロにしましょう笑 政経→黄色本がいいと思います。0からはじめて100まで狙えるみたいなやつです。 あとはyoutuberがめちゃくちゃいい人多いのでそこら辺を無限回見ましょう〜👊 miniいけ先生 と ここみらちゃんねる がめっっちゃおすすめです!いっぱい見るといいと思います!何回も見れるのがメリットなので本当に繰り返し見直しましょう〜🔥 こんなもんでしょうか...! 僕はこれで共通テスト 理科基礎計95点/日本史91/倫政78←難化。クヤシイ でした。一定程度信頼度はあると思います...! 他にも質問あったら答えられます!頑張ってくださいね〜👊👊
北海道大学総合教育部 かまたん
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不安
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化学について
こんにちは^ ^ 早稲田の理工学部の者です。 自分は学校でやっていたリードαという問題集→重要問題集→化学の新演習という感じでやりました。 リードαに関してはこれと同じものをやる必要は全くないです。基礎の問題集を1冊やれば代用できます。学校で渡されてる問題集とかがちょうど同じレベルだと思います。 このレベルの問題集は基礎を覚えるためにやります。解けなくても答えを見て暗記をしてしまって全然問題ないです。これから先、応用していくためにはまず基礎を覚えてないといけないので何回もやって頭に叩き込みましょう。自分は全然覚えられなかったので3回くらいやったと思います。(笑) 重要問題集は自分が1番オススメする問題集です。この問題集はおそらく5回くらいやりました(笑)この問題集を完璧にすれば入試で化学は得点科目になります。この問題集はただ覚えるだけだとあまり効果がないのでなんでそうなるのか、式の意味をよく理解するようにしましょう。 新演習は余力があれば重要問題集と同じようにやっていく感じです。これはかなり難しいので完璧するのは時間がなくてできないと思います。これを無理にやるよりは重要問題集をしっかりやった方がいいと思います。 重要問題集と新演習はかなり王道で難関理系大学を目指す人はみんなやっているみたいです。 理系科目は同じ問題集を何回もやって理解することが大事なので1回やったからと言って安心せず何回も繰り返しやることが大事です。諦めず最後まで頑張ってください(^O^)/
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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化学
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化学とむきあう
こんにちは。 オススメの問題集は、シグマ基本問題集化学です。 この問題集を完璧にするとセンター7割は取れるみたいな謳い文句で売ってましたが、自分は9割は確実に取っていました。 問題集の進め方ですが、とにかく何周もすることです。 しかし、解ける問題を何周もするのは無駄でしかないので、例えば、一周目と二周目で連続で解けた問題は三周目以降は解かなくていいです。 緊張感を持つためにケアレスミスも間違いに含めて、私は7周ぐらいしました。 また、この問題集だけでは疑問に思うところも多いと思うので、参考書の「化学の新研究」を併用することをお勧めします。 問題を解くコツとしては、単位を意識することです。 単位を意識して勉強するだけで、化学基礎のmolの計算などはほとんど間違えないようになります。
東北大学工学部 柿ピー
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化学
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慶應薬志望 化学の勉強計画添削希望
こんにちは! 北大1年生のひなたと言います! 早速本題に入ります。私は私立の受験において全て共テ利用で出しましたが、化学が得意な人目線で言うとこの計画は正直厳しいと思います。 慶應義塾大学薬学部の化学は難易度が高いため対策が必要です。セミナーが一周していない時点で過去問解いても時間の無駄だと思います。ハムさんの計画通りに進むと過去問解く時にどういった現象が現れるかというと、セミナーでカバーできにくいため理論を解くのは厳しく、無機有機はあんまり演習積んでいないので全然解けないという状況になります。 また、無機は8割暗記ゲーなので今からコツコツと覚えた方がいいでしょう。もちろん有機も知識がないと問題解けないので有機も今から暗記するものを暗記した方がいいと思います。 化学の勉強計画としては夏休みまでにセミナー一周やり切って、その後重問と過去問を同時に進めた方がいいと思います。そして、問題演習中に苦手だと感じる範囲をセミナーで復習する感じでセミナーを使った方がいいと思います。 私自身もセミナーをやってきましたのでセミナー一周のボリュウムよくわかっています。私がやった対策としては基本問題はぱっと見解ける問題なら答えを見て解法が合ってるかどうかを確認したら次に進む感じでやってました。穴埋め問題などの暗記系問題はノートとか書かずに答えを思い浮かべて解答を確認した。そして発展問題はしっかりやってました。私のペースは多くて3日に1単元終わらしてました。 セミナー一周やり切ってから重問と過去問に突っ込んで、過去問では問題を解くために必要な能力を判別し、それを重問で身につけることをやってました。重問のA問題はセミナーの基本問題と同じ解き方で進み、B問題は発展問題と同じ方法で進みました。10月まで(長くて11月まで)に重問1周して過去問に専念した方がいいと思います。 理論の扱い方に関しても少し言いましょう。 理論は正直パターン化です。「この系統の問題はこの解き方で解ける」を意識するとどんな問題でも解けます。例えば60℃の水にミョウバン100gを溶かして20℃に冷やすとなんぼ析出するかという問題なら「溶解度の問題は比でできる」というパターンを知れば全ての溶解度の問題に対応できる。 抽象的なものの解き方を覚えて具体的な問題に応用するという数学の勉強法と同じです(河野玄斗の数学の勉強法という動画でもっと詳しく書いてますので興味があったらみてみてください) 少し拙い文章になってしまいましたが以上です。 理論化学を苦手にする人がたくさんいますがパターンさえ見つければ偏差値70は取れます! なので諦めずに頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
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化学
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化学の基礎を固める方法が知りたい
こんにちは*ᴗ ᴗ)⁾⁾ 受験勉強お疲れ様です。回答させていただきます。 主観ですが、セミナー化学だけで勉強を進めると出てきた問題の解答の暗記になりがちだと思います。そうでない人もいるかもしれませんが、私はそうでした。そのため、本質の理解につながりにくく、入試問題で見たことのある問題しか解けない状態でした。 そこで、私がそれを克服した勉強法、使用教材を紹介しようと思います。以下はその紹介ですが、あくまで私が行ってうまくいった一例なので、いくつか試してみて、自分に合う方法をアレンジしながら見つけていってください。 ⭐使用教材 ・大学受験Doシリーズの化学 鎌田、福間の理論、無機、有機、問題集全部使っていました。直前暗記用の別冊冊子には何度も助けられました。福間の無機は説明も非常にわかりやすく、これだけでも買って損はないと思います。去年も化学を勉強しているようなので、鎌田もわからないところの解消にはとてもいい思います。しかし、鎌田は初めてその分野を勉強するときや、問題の解法を丸暗記しただけでほとんど全くわけがわからないという状態であれば、別の教材を先に使用したほうがいいと思います。 ・Youtube Youtubeには非常にわかりやすいコンテンツがゴロゴロ転がっています。私が見ていた主に化学系のチャンネルは、 ・受験メモ山本 ・超わかる! ・かないのTeachannel ・ヒロシのエンジョイケミストリー ・私立医学部専門オンライン予備校はやぶさ などです。上3つが基礎の解説動画、4つ目は実験動画、最後は問題演習で理解できない問題があった時にそれぞれよくお世話になっていました。特に共通テスト直前に受験メモ山本の動画をほとんど見尽くしたところ、共通テスト化学の点数がプレ共テから40点上がりました!(プレ共テがあり得ないくらい低かったのもありますが…笑) 実験動画も何回も見ていました。 ・セミナー化学 DoシリーズやYoutubeで理解した内容の例題を探して解くことをしました。その中のほとんどが発展問題で、最終的にはセミナーの発展のほとんども網羅できていた状態になっていました。 ・過去問 私は東工大志望だったため、上の2つで基礎を完全に固めたのち(具体的には私は共テが簡単に8~9割解けるくらい)、東工大の化学20か年を進めていました。始めたのは1月だったのですが、いくら現役生だったとはいえ、もっと早く始めるべきだったと思っています。しかし、基礎がほぼ完全に固まっていたおかげで、C,D問題以外はほぼ詰まることなく進められました。わからない問題が出てきたら、Doシリーズやセミナー、教科書に戻って類題を探したり、説明を読んだり、資料集やYoutubeで写真を見てイメージを可視化しました。Youtubeやネットに解説動画が転がっていることもあるので、それを理解できるまで見ました。一方、D問題はまず何言ってるかわからない問題もしょっちゅうだったので、こんなの誰も解けるわけないしいいや、と諦めました。理解しようとするだけ時間の無駄です。 ⭐勉強法 ・根本の理解 普段化学の問題で立式をするとき、ただテンプレに当てはめていませんか?これだと、初見の実験の計算問題や新しい情報を与えられて立式する問題に対処できないです。セミナーの発展問題が解けない理由もきっとこれのはずです。こればっかりは、よっぽど賢い人くらいでないとセミナー化学や教科書の通読では克服できず、根本の内容から教えてくれるような講師、参考書に出会えない限り無理です。私は、受験メモ山本の動画でこれを克服しました。この観点から非常にわかりやすく、何より無料でこれを学べるので、とりあえず見てみることをおすすめします。 ・簡単なまとめノートづくり 無機分野のごっちゃになりやすい内容のまとめを自習しているノートに書き殴って、スタプラに記録用で残していました。例えば、アンモニアソーダ法の製造過程や、有機の官能基の表などです。まとめノートといっても、福間や鎌田に書いてある一部分を移しただけだったりするのですが、書いているうちに頭の中で整理がついてよかったです。しかし、あくまでも頭を整理するためであって、きれいにまとめることが主な目的ではないことに注意が必要です。 ・可視化して理解する 資料集やYoutubeには実験やできた物質の写真、沈殿の様子など、様々なものを目で見て確認できます。銅イオンは青で、これと結合すると色が変わって…と丸暗記するよりは、目で見て覚えるほうがイメージが付きやすく、各段に覚えやすくなります。実験の手段などもYoutubeで一通り見ておけば、イメージがついて物質がどのような流れで変化するか覚えやすかったです。 私が行っていた勉強法は、ざっくりとこんなものです。もちろんこの通りに進める必要は全くないですし、良さそうと思った部分だけ真似したり、自己流にアレンジしてみてください。 受験勉強、大変だとは思いますが、無理せず、後悔のないように最後まで頑張ってください!!応援しております( `・ ・)⸝⚐゛
慶應義塾大学理工学部 63
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