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模試の解き直し方、みっちり?さらっと?

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3/8 21:48
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ももも

高3 北海道 慶應義塾大学法学部(69)志望

模試の復習って、時間をかけてじっくりやるべきなのか、それとも、時間をかけずに、さらっとやるのが良いのか、わかりません。英語とかは、模試の復習の際、ノートに英文を貼って、構文などを取りながら、みっちりやるべきだと思っていたのですが、東大の先輩に聞いたところ、分からなかった単語だけでいい。時間をかける必要はない、と言われました。どっちが成績上がりますか??

回答

いなカス

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
これ気になるよねぇ。 個人的には「さらっと」がいいかなぁ。 あと復習はある程度の実力(単語、熟語、文法を7割程度マスター、センター英語安定して75-80%)が無いとあまり意味ないかな。基礎がガタガタだと単語も熟語も文法も莫大な量を模試から吸収しなくちゃいけない。。。挫折しちゃうよね笑 だからそれまではガッチリ単語熟語文法を参考書で鍛えた方がいいよ。言い換えれば単語熟語文法を固めればセンター8割くらい取れる。 以下、さらっと復習の具体的な方法の提案 模試の解説はとても質が高いから読み飛ばすのは勿体無い。だから、自分が合ってたところもしっかり解説を読もう。 知らない表現、単語、熟語はノートにメモしてたまに眺める、これもやってみよう。センターの過去問なんかやるときもこれをやってほしい。模試の解説には語句一覧の所に表現をまとめてくれてたりするからそれも有効活用してね。 構文は模試ではそこまで張り切らなくてもいいかも。なんせ全部やってると時間かかるからね。 構文の勉強は参考書でやるのがおススメ!自分はポレポレを使っていたよ! 余力があれば音読しまくる! 見ればわかる通り、模試の復習も結局は参考書にプラスで補うべき単語、熟語、文法の吸収なんだよね。 英語は暗記の要素も大きいからやる気があれば伸びる!頑張って!ファイト!! 何かわからないことあったら誰でも気軽にメッセージ送ってね! 役に立ったらclipよろしく!

いなカス

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

現役で慶應大学経済学部に合格し、春から進学します。 国数英での受験です。 他には明治情コミ、立教全の経営、青山経営に合格しました。 センター試験は英189/200 国69/100 数98/100でした。セン利は青学、立教ともに落ちて全落ちです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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ももも
3/11 5:45
ありがとうございます😊やってみます!

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模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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模試の復習
こんにちは! まず模試の位置付けについてですが模試の結果はあまり気にしぎる必要はないと思います!模試はあくまで模試なので結果よりも大切なのは自分の弱い教科を見つけるということです!この弱点の教科を模試を受けて見つけて、それを次の模試までに克服するというのが大切だと思います! では具体的にどのような復習をしていけばいいかですが、自分は英語、国語、日本史で受けたのでこの3教科の復習方法について書いていきたいと思います!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試
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模試の復習の仕方
しおりさんの復習法は一見復習してるようで殆ど意味がないです。一度解いた問題はいつ解いても満点取れるようにし、その状態を入試当日まで維持しないとダメです。 以下各科目具体的に書きます。 現代文 段落毎の存在理由の明確化と抽象具体の分別、筆者主張の核を抜き出す。解説を見ずにまずは自分で考える。現代文は思考を放棄し解説に頼った時点でその問題から得られるものがなくなります。 古文漢文 解いてる時に出来なかった単語文法句法その他知識問題は全てルーズリーフの左半分に書き出し、右に意味を書く。 頭の中で意味を追いながら声に出して音読する。10日間は毎日読んで、以降は音読リストにストックしておく。音読リストにストックしたものは1日30分ずつ今までの総音読回数が少ないものから読む。 英語 全ての問題で分からなかった単語熟語文法をルーズリーフの左半分に書き、右に意味などを書く。 後は古文と同じ要領で音読。 日本史 間違えた問題が東進一問一答にあるか確認してあったらチェックを付ける。一問一答にないものは覚えなくても入試で差が付かないので無視。逆に細かいものを追い求めると効率が悪くなり不合格になるので注意。 古典と英語のルーズリーフの使い方について 右を隠し左だけ見て意味を答える、間違えたらチェックをつける、2周目からチェックだけやり出来たらチェックを消す、チェックを全て消したら上記を繰り返す。 分かりづらいところがあったらまた質問してください
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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模試の解き直し方法
こんにちは! もちろん丁寧に復習をやることは大切ですが、ある程度自分で時間を決めて自分なりの復習の仕方を身につけるのがいいと思います! 以下は自分がやっていた英語と国語の復習方法です!参考にしてみてください! ⭐️英語長文 ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) ⭐️国語 現代文(評論) ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 小説はこれと同じような復習なのですが小説ではとにかく登場人物の心情を追っていくことが大切です。ただ心情だけでなく、事態→心理→行動これをしっかり捉えることが大切です。自分がこの考えを教わったのはきめる!共通テスト現代文です!!これが数少ない小説に対するアプローチを曖昧ではなくしっかり書かれていてほんとに小説の解き方を学ぶには素晴らしい参考書だと思います! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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模試の復習の仕方
こんにちは、慶應に通う者です。 結論から述べると、もちろんやった方がいいですが時間的に厳しいなどがあれば無理にする必要はありません。 その理由として同じ文章がそっくりそのまま大学入試で出ることはほぼないからです。(全くないわけではありません!) 長文のミスは読み飛ばしや1度の読みでの理解力(読解力)が不十分な為に起こります。故に勉強の段階ではより多くの長文問題を解き、徐々にスピードと読解力を上げていく方が遥かに効率的です。また、ご存知とは思いますが早稲田大学の英語は非常に量が多く、読み込む時間がありません。その点でも日頃から早く読む練習をしておく必要があります。 最初はあまり難易度の高くないの文章をひたすら早く正確に解くように意識して解き、慣れて来たらより難解な文章に挑んで読解脳をつけましょう! 頑張ってください、応援しています。
慶應義塾大学環境情報学部 aplin
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記述模試受けるべきか
こんにちは! これに関してはほんと人それぞれの考えでいいと思います!正直受けても受けなくてもどちらでもいいと思います! ここからは自分のあくまで個人的な意見ですが早慶が第一志望で記述がほぼなく、マーク中心であるならば記述模試は受けなくていいと思います!やはりどうしても模試となると色々判定などを気にしてしまって無駄に時間が取られてしまったりするのでそれよりもとにかく志望校の過去問をいかに入試の日までに解けるようにするかにフォーカスして欲しいと思います! 補足 模試を受けた後はとにかく復習が大切なのでこちらの各教科の復習のやり方を参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試の復習でのポイント
英語、歴史に偏りますがお答えします。 まず英語に関して、新しい長文に出会えることがラッキーだと思ってください。もう一回速読をして、段落ごとの要約を英語でも日本語でもいいので軽くバーっと書きます。ここでの目的は、正確に早く長文を読めるようになることです。 その長文を読んで、わからない単語はノートに書いて意味を調べます。それで、その単語が使われてる文を丸暗記します。そうすることで、長文で一回読んだなという記憶と、その丸ごと覚えた文がリンクして後で思い出しやすくなります。 そして、間違えた問題に関しては、英語は訳ができれば国語と同じなので、そこに書いてあるのかを確認し、なぜそれが答えになるかをまず自分で考えてから答えを見るようにします。これは別にノートに書く必要はありません。 英語の模試のとき直しで大切なのは、早く正確に意味をつかめるようになることと、語彙力です。そのために、前者については1回目の速読で意味がわかるくらいではないとダメです。 続いて歴史について 歴史が一番模試では復習しがいがあります。まず間違えた問題を確認します。それでもっと大切なことは、他の選択肢についてもノートにまとめることです。例えば皇帝の名前が出て来たとします。その人について自分が分かることをノートにできるだけ書きます。できれば、生きてる年代ややったことなどです。そして、そのあと教科書をみて自分が思いつけなかったことを色ペンで書きます。これをなるべく全ての問題でやってください。選択肢がなく記述式の問題でも、トピックになった単語について徹底的にアウトプットします。この作業すごく時間がかかりますが、めちゃめちゃ効果的なので半日くらいは費やす価値があると思います! ぜひ参考にしてください!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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模試
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本番までの参考書復習について
こんにちは! 参考書はやはり隙間時間で復習していくことが大切だと思います!!特に単語などの暗記系は絶対に続けるべきだと思います!どうしても受験本番が近づいてくるとは焦ってたくさん過去問を解きがちですがあくまでベースの能力の上に過去問研究によって合格を取れるということを是非肝に銘じて欲しいと思います! また、過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語  まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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英語長文 全訳すべきか
こんにちは。勝負の高三頑張りましょう!!  まずは二つの質問に回答しますね。 ①この復習方法で成績が上がるか  とても丁寧な復習方法であり、継続していけば確実に力がつくでしょう。ただ、この復習方法は英語が苦手な人がやるべきことであり、英語が得意なのであればもう少し効率の良い方法が求められると思います。早慶に合格するためには、全統記述模試で英語の偏差値が70近く必要になります。偏差値が60以上あれば苦手とは言わないでしょう。しかし、もし偏差値が60に満たないのであれば、この復習方法を継続する必要があります。まだまだいくらでも伸ばせる時期なので焦らず頑張りましょう!  また、3の単語をまとめるのはやらなくてもいいでしょう。それよりも単語帳を完璧にすることを優先するべきです。実際僕は単語ノートを作りましたが、暗記するに至らず、ノートを作ったことが時間の無駄であったと感じています。早慶を受ける人は英検準一級レベルの単語までは完璧にするつもりで勉強するべきです。一級レベルの単語は必要ありません。商学部が第一志望であるならば尚更です。商学部の英語は基礎を確実に正解することが求められます。ターゲットやシス単は漏れがないようにしましょう。 ②構文がややこしいところの訳出だけで良いか  それでいいと思います。むしろそうするべきだと思います。ただ、①でも述べた通り、全統記述模試で英語の偏差値が60に満たないのであれば、今の復習方法を継続するべきだと思います。文構造が難しい部分は納得がいくまで徹底的に分析しましょう。その際気をつけて欲しいのは、svocなどをふることに夢中になるよりも、意味をしっかりと理解することに尽力することです。僕はsvocなどを書いたことはなく、節や句に( )や< >の印をつけていました。慣れてきたらこのような印はできるだけつけないようにすることをお勧めします。     次に、僕の復習方法を紹介します。あくまでも僕の勉強方法であり、塾の先生とは言っていることが違うこともあるかもしれませんので参考程度にしてくださいね。自分の成績とスタイルに合った勉強方法でやりましょう。ちなみに、全統記述高2模試の英語の偏差値は72.7でした。  僕は多くの英文に触れることを大切にしていたので、あまり一つの英文に時間をかけるような勉強方法はしていませんでした。とはいえ復習を全くしないのはNGです。僕は音読は必ずしていました。先生によっては何十回も音読することを求める方もいると思いますが、脳死でたくさん読んでも意味がありません。次のような方法で音読するのが良いと思います。   [効果的な音読方法」 1回目:意味は追わなくていいのでスムーズに音読。 2回目:ゆっくりでいいので意味を正確にとりながら音読。 3回目:意味をとりつつ、スピードも意識して音読。  この音読方法が目標としているのは、日本語訳せずに内容を理解して読み進められることです。3回音読が終わるまでは日本語訳は見ない方がいいです。一度見てしまうとわかった気になってしまうからです。  音読以外の復習としては、間違えた問題の原因を探り、それによって自分の苦手や理解できていないことを発見し、参考書などで再確認することです。  以上のことをまとめ、英語長文読解の復習は以下のように進めると良いでしょう。  [英語長文読解復習の例] ①音読3回 ②日本語訳を確認し、自分の理解した内容が正しいかを確認。微妙な部分は文構造を分析する。 ③設問の分析。間違えた原因・自分の苦手を探る。 ④③で見つけた自分の弱点を参考書などで再確認する。  復習はこの程度で良いでしょう。たくさんの種類の英文に触れ、英文に慣れていきましょう。英検準1級や共通テストの英文は早慶の文章などに比べて読みやすく、毎日触れるにはちょうど良いと思います。やる気の出ない日でも、英検や共通テストレベルの英文は必ず一つは読むべきです。  最後に、オススメの英語の参考書を紹介します。参考書選びに悩んでいたら参考にしてください。夏まではある程度参考書を途中で変えても大丈夫ですよ!自分が納得するようなものを使うべきです。  [英語のオススメ参考書] ⭐️単語 ターゲット(シス単)→EX準一級 ⭐️熟語 熟語ターゲット→英熟語最前線 ⭐️文法 vintage 真・英文法大全←辞書がわりに使う ⭐️長文読解 ポラリス the rules 英検準一級の対策本や過去問 ※秋以降はどんどん過去問をやろう! ⭐️(英文解釈) 英文読解の透視図
慶應義塾大学法学部 ねゃき
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復習のやり方がわからない
とみさん、こんにちは! 早稲田大学2年生の者です。🙇‍♀️ 古典と英語の勉強法に不安があるという事ですね。 両方積み上げが大事な科目であり、複数の能力が必要とされるが故に、過去問の復習の仕方が曖昧になりがちです。🧐 ということで、今回は ①どの科目に対しても共通して用いることが出来る過去問や模試の解き方 ②その復習方法⭐️ ③補足 以上3点をお伝えいたします。 よろしくお願いします😃 ①どの科目に対しても共通して用いることが出来る過去問や模試の解き方 もちろん科目ごとにどのように勉強すれば良いのかは大きく変化しますが、基本的に『人に説明できるレベルまで理解を深める』というやり方はどの科目においても有効です。 この解き方を徹底すれば、より簡略化された、意義のある復習を行うことが出来るようになります。 少々抽象的で難しいと思うのでより具体的にやり方を説明します。 『なぜその解答に至ったのか』までの思考の流れを明確にしましょう。口に出したり、人に聞かせたりしても構いません。早稲田志望という事で記号問題だと思われますので、まず『問題文は何を聞いてるか』を把握し、各選択肢の矛盾点を指摘しつつ、正解の選択肢を出す流れを『言語化』することを徹底しましょう。 そうすれば【なんとなく選んだ問題】がなくなります。 この勉強方法を行っている生徒は本番凄まじい地力を発揮します。結局『頭の中の流れ』が整理されてますので、あとはそれに身を任せていつも通り(脳内で誰かに説明するように)解けば合格は見えてきます。 実際に私は早稲田文の問題を解き終わったあと、『なぜその回答に至ったのか』を友だちと答え合わせするためにまとめていました。一例ですがご覧ください。参考までに。 〜 問1 ハ(イロニ本文なし) 問2 人間の判断〜 問3イ(口既存の〜そこねるが❌ ハ、ニ「このように」を受けると前の内容になるはずなので❌) 問4口(対応する場所がL10「理性や判断能力を守らない存在」なので。ハは不十分) 問5 ニ(ハだとロボットにも責任がいくことになる) 問6イ(ロハニ論外) 問7 ロ(イ・・・ロボットやAIの従い損ねを超えた創発については本文記述なし) 〜 別に毎回毎回このようにメモを取ったりする必要は全くありません(重要)。時間がないので。とにかく『人に説明できるレベルまで理解を深める』というのをやってくれれば大丈夫です。 ② その復習方法 ・正解した問題 正解した問題に関しては、根拠の取り方や解答の出し方を解説と照らし合わせる等してサラッと復習しましょう。自分の思考の流れが、解説の流れとどの程度合ってるか確かめるのです。 そこで偶然できた、勘が当たった、と考えられる問題に関してはしっかりと復習しましょう。人に説明できるくらいまで。 ・間違えた問題 間違えた問題は【どうして間違えたのか】と【どうすれば正解できたのか】。この2つの観点から復習するようにしましょう。 文法の取り間違えをしたのなら品詞分解を行ったり関連する文法事項に目を通し、 長文の読み間違えをしたのなら該当箇所を確認した後もう一回『そこだけ』解き直してみましょう。 正直捨て問も出てきます。「これは絶対無理だろ….」って思った問題はあんまり復習しなくていいです。《今の実力でも解けるはずだった》問題にフォーカスして復習するようにしましょう。 ③補足 模試を全部解き直す方法は大して意味がありません。というより時間の無駄です。 上述の復習方法でサラッと全体を確認したら、別の過去問やら問題集やらに取り組みましょう。 実践あるのみです。 とみさんは現代文は得意とのことですので、論理把握は大丈夫だと思います😄。現代文ができれば、究極的には英語もできるようになります。論理を表すのが日本語か、英語かと言うだけなので。 早稲田文構志望ということで、必要とされる英語のレベルは相当高いですが、単語能力と読解能力さえあれば対抗できると思いますので、自分の積み上げて来たものを信じて頑張ってください!😁
早稲田大学社会科学部 はや
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