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大学別模試対策

クリップ(21) コメント(1)
10/14 2:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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たんたー

高3 沖縄県 京都大学農学部(64)志望

近々大学別模試(私は京大模試)があります。皆さんはどのような対策や準備をしていましたか。また復習はどのように行なっていましたか?

回答

ワニ

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。以下、私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 私は京大オープン、京大実戦、阪大オープンの受験経験があります。そのときの話ができればと思います。基本的にこれらの冠模試と呼ばれる大学名を冠した模試は過去問に構成や傾向を寄せて作られています。試験の予行演習ができるわけですが、例えば大まかな傾向や、問題数、時間配分、点数配分、作戦などをあらかじめしっかり確認してから受けるべきだと思っています。あまりなにも考えずに突っ込むと、「ふーん、本番の入試は(時間とか難易度とか)こんなもんか」と言う感想、経験は得られますが、限られた回数しかない冠模試でこれしか得るものがないともったいないと思います。本番を見据えた作戦を立てて受けてみて、その後実際の経験から作戦を修正していく、そういった風に私は考えていました。また、実際に試験を受けてみないとわからないこともあります。例えば時間配分をあらかじめ決めていたのに、どうしても拘って一つの問題に執着してしまうとか、意外とあるものです。こういったことに対する対策を立てると言う意味でも、今自分の立てている戦略が実際とどれだけ乖離があるのか確かめる良い機会が冠模試だと思います。 私の対策としては、基本的に大学入試の過去問、また冠模試の過去問に取り組んでいました。駿台や河合の冠模試は、過去の冠模試をまとめた過去問集が出版されています。配点や点数分布、予想偏差値なども載ってますので、練習に解いていました。また、高校にも模試の過去問があったのでそれもよく解いてました。京大ですと、理科2科目合わせて試験が行われるので、集中力がどのくらい持つのか、どのくらい疲れるのか、各教科の時間配分と点数配分はどうしようか、など考えてました。
これはあまり良くないことなんですけど、模試の過去問をずーっとみてると大体出題される問題の分野がわかったりします。例えば理科だと次は波がでるのか熱が出るのか電磁気が出るのか、意外と傾向がわかるんですよね。ただ、本番の大学入試では出題される範囲などは分かりませんから、この方法に頼って、特定の分野だけ集中して対策するというのは一長一短あるのかなと思います。 復習に関しては、普段の過去問演習などとやり方は大きく変わりませんでした。ただ、せっかくの試験ですから、なぜこの問題は解けなかったのか、なぜこの点数に届かなかったのか、なぜこの発想が出てこなかったのか、なぜここで計算ミスをしたのか、なぜ時間が足りなかったのか、、、、試験を受けていたときの自分の思考の軌跡をしっかり辿って復習するようにしていました。これが模試と普段の問題演習で得られるものの違いだと思います。どの問題にどのくらい時間をかけてたのか、とかも結構データとして参考になるので、試験中に問題用紙にメモったりしてました。同様に、思考の軌跡とかはすぐ忘れちゃうので、おおまかな流れは問題用紙にメモって、忘れないように復習は出来るだけ早めにやってました。 また、模試によっては確か予備校で解説授業を用意している場合もあるので、必要であれば受けてみてもいいかもしれません。 なんにせよ、自分と同じ大学を志望している人に囲まれて、時間制限の中、本番に近い難易度形式の問題を解く機会というのはとても貴重です。さながら本番の試験だと思ってしっかり対策していくことで最大限活用されるのが良いかと思います。判定も大事ですが、判定というのはその模試を受けた時点での自分の力を測ってくれる目安であって、その後の自分の力については一切わかりません。判定は返却された時点で既に過去のものです。復習の方がよっぽど大事だと思いますから、賢い方が書かれた解説を読んで、なぜその解放を選択したのか、なぜその式変形をしているのか、思考の流れをしっかり自分のものにできるよう、取り組まれると良いと思います。頑張ってください。

ワニ

大阪大学工学部

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コメント(1)

たんたーのプロフィール画像
たんたー
10/16 10:49
ご丁寧な回答ありがとうございます!数少ない機会なので、冠模試まで私の学校はあまり時間がないのですが、参考にしてがんばります!!

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6月の判定
正直、そんなに判定は役に立ちません。地方の現役なら、Cでも素直に喜んでいいと思いますし、A、Bがでたら万々歳でした。いい結果なら自信にして、満足いかない結果なら気にせず前向く、でいいんです。 夏は浪人生が強いので、同じ舞台で戦うのは難しいんですよね。結局、冠模試のA判の5人に1人は落ちますし、D判の5人に1人は受かります。現役は共テ後の最後の1ヶ月で馬鹿みたいに伸びるので、判定が悪くても諦めずに粘ったもん勝ちの側面は割とあります。 同じ大学の冠模試でも、予備校によってその予備校の特色が現れますので、相性が出てくることもあります。特に国語は人によっても予備校によっても扱いがバラバラだったりするので、なんとも言えません。 京大の理系模試を受けたことはありませんが、東大模試の日本史が一番各予備校の特性が出ててわかりやすいので例にとると 河合塾→問題文についてる資料から引っ張ってきて書いても点数になる部分が割とある 駿台→資料よりも知識に頼って書く部分が多い 東進→採点が甘いのでとりあえず埋めれば点数がくることも というのが周囲と照らし合わせてわかった肌感での印象です。でもどの予備校も入試を研究して昨年度のやり方に近い方式で出してくるはずなので、東進に限らずいくつか受けてみるといいと思います。 模試の振り返りですが、個人的には、偏差値をみてみて欲しいです。英語、数学の偏差値は特に役立つと思うので自分が京大志望者全体のどの位置にいるかを確認してみるのに使って欲しいと思います。 それから、(復習の大事さはどの模試にもいえるのですが、)冠模試は特に復習に力を入れましょう。癖があるとは言え、本番の入試に近い数少ない模試なので、同じような問題が出る可能性は他のものに比べて高いです。 ここでも偏差値をよくみて、周りに比べて遅れを取ってる大問や分野からしっかり復習することです。結果表には、大問ごとの偏差値も載ってるはずなのでうまく利用しましょう。 おまけ 質問にはありませんでしたが、冠模試を受ける前に知っておいてほしいことがありますので追記します。 ・時間配分を決めておく 本番での時間配分のシミュレーションも兼ねている模試なので、先に過去問を通しで一年分解いておいて、どの大問にどのくらいの時間をかけるかはある程度決めておきましょう。 ・とりあえず書く 予備校で聞いた話ですが、過去、数学でめちゃくちゃ難しい問題が出た時、誰も解けないということがあったそうで、あまりに差がつかないので、採点基準を細かく分けて、問題文に書いてある式をそのまま解答欄に書いてあるだけでも1点を与えたことがあるそうです。おそらくですが、入試においても差がつかないのは問題になるので、学生の解答の出来具合によって採点基準が決められるということは大いにあり得ます。全く書かない、というのは解く気がないと捉えられてもおかしくない解答です。らでも一行でも書いておけば、点数になる可能性はあります。とりあえず、自分は考えたんだ、解きたいんだという意思表示を採点官に伝えることです。 以上です。回答者に理系の人や京大の人が少ないので、お答えさせていただきました。力不足で申し訳ありませんが、模試の受け方としては友達を見ていても理系も文系もそこまで変わらないので、共通してそうな部分を載せてあります。雰囲気を知るいい勉強だ、と思って受けてきてください。緊張感も大事ですが、集中を超えてガチガチなプレッシャーになる緊張はよくないので、気負いすぎず頑張りましょう!
慶應義塾大学法学部 Datty
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模試
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受験
自分は第一志望の過去問を軸にやってましたね。 第一志望が国立だったんで、そんなに深くは触れないですが、多くの受験生に見てもらいたいので、少し書かせてください。 まず、数学・社会に関しては、過去問中心にやりました。 この二つに関しては、出題形式が似ているので、ともかく復習が大事でした。 数学は、確率と整数が必ずでるので、特にそこを重点的に。また、それに特化した参考書を持っていたので、それをやりました。 社会は、大記述がでるので、それの書き方の確認を中心に行いました。また、教科書や過去問の解説をを読み込みました。 対して、英語・国語は新しい問題に触れるのが大事なので、残っていた過去問3年分くらいをやったのと、出題形式が似ている学校の問題をやりました。 英語では、京大の英文和訳・東京外大の長文・阪大の自由英作文をやってました。 国語は、北大や東北大などのをやってましたね。 と、まずここまでをまとめると、 数社に関しては、復習が大事です。特に社会は穴がないか1から全部確認するということを何度でもやったほうがいいです。自分は早慶受ける前日の21時くらいからノートを全部見直すと言うことをやってました。一問一答とかでもいいのでやったほうがいいと思います。 国英に関しては、早慶に関しては、受ける学部の過去問をやり尽くしているなら、他学部の過去問を解くのが1番いいと思います。読解力を下げないことは大事です。 それに並行して、英語なら単語・熟語・文法をしっかり確認していきましょう。特に語彙量は最後一気に増やした方がいいです。「こんなん、でるわけないやろ!」みたいなのもやっておくと、最後役立つ瞬間が来ると思います。 そして、どうやって本番解いていくかというデモンストレーションが最も大事です。 どの長文にどのくらい時間をかけるか?難しかった時はどうするのか?科目ごとにどれくらい点数をとるのか?どの分野で点を稼ぐか?など、 しっかり戦略を確認しといた方がいいです。 受験会場の雰囲気は、特に早稲田はもう圧倒されます笑笑 人多すぎです。受かる気力なくなります。自分が受けている教室から10人くらいしか受からないって考えると、ゾッとしますよね。けど、まあ自分はそのテストに集中して、より良い解答用紙を作ることに集中しましょう。 リラックスすることも大事です。自分は試験開始の10分前くらいから、参考書はほとんど見ませんでした。野球でノースローって言葉があるんですが、そう言う感じです。 体を休めておいて、最高の状態で挑むと言うことをやってました。 テスト中は、1点でもかすめとることに最大限力を使ってください。イレギュラーがあっても、ともかく少しでも高い点を取りに行く。 そうすることで可能性が少しでも上がります。 こんな感じですかね。 今までは、長期スパンで成績が向上することを考えてたと思いますが、ここからそれよりも目先のテストでいかに点をとるかということが大事です。 そのための準備や心構えがとても大事です。
慶應義塾大学商学部 タイ
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本番試験
本番試験カテゴリの画像
神大文志望 模試の受けすぎ?
私も昔、質問者さんほどではありませんが模試を詰め込んで苦しんでいたことがあるのでお答えします。 私がお伝えしたいことは3点で、記述模試は切ってもいい、冠模試はできる限り受けた方が良い、ドッキングはそこまで重視しなくていいかも、ということです。 まず記述模試についてですが、色々な大学で出るような問題の対策が同時にできると思われがちですが、だからこそ結局どこも対策できないです。 ベネッセや河合などの記述模試では、先取りをしておらず、ある分野が未学習の生徒が不利とならないように分野が限られていることが多いです。入試本番で出るのはもちろん全分野からです。そんな限られた範囲からだけ出る記述模試では、例えば日本史だと、本来ならば時代判断から入るはずの出来事の並び替え問題が全然違う問題として解けてしまいます。受験直前だと治るでしょうが、記述模試なんかに貴重な時間を使うのは非常にもったいないです。 あと、最近聞いたことある!みたいな超短期記憶(しかも漠然とした)で解けてしまって、穴を確認するという模試の役割の一つが失われてしまっています。 受験者の志望校が限られた冠模試ではなく、膨大な人数が受ける記述模試では採点が若干雑になりがちです。採点者も部分点を拾うだけで、数学とかでは解答例と違う解答だと点を全然くれなかったり、そもそも解答例も結構粗かったり… 私が受験生の時は範囲が限られていることと適当な採点とか問題に絶望して、学校の記述模試は、最速で解いたり仮病を使ったりして、睡眠時間の確保に充てたり、自分で覚えておいた数学の問題を解いたり、適当に受けていました。自分ではもう申し込まないと心に決めていました。 よくわからない記述模試を受けるくらいなら、日本史の知識確認など自学したり過去問を解いたりする方が良い時間の使い方だと思います。 逆にですが、冠模試は出来る限り受けてください。恐らくですが、流石に冠の方が色々な記述模試よりは少ないと思うので取っ替えるくらいの認識でいてもらって構わないです。 過去問が最良の材料であることは間違い無くて、冠は所詮冠なんですが、過去問以外では、緊張感を持てるなどと言う意味でも最良の素材だと思って欲しいです。 あと、志望者の中での自分の立ち位置を確認できるのも大きいです。記述模試とかでも一応できはしますが、作問者が例年の問題傾向を反映させようとして似せて作っている冠の方が本番に近い状態で自分の位置を把握できます。 直前になると冠は各予備校の二次の予想問題的な意味合いも強くなるので、是非出来る限り多く受けておくことをおすすめします。 東進は返却が1週間ほどで早いので問題をぎりぎり忘れないうちに復習ができますが、駿台、河合は忘れた頃に採点結果が返ってくるので、気が進まないとは思いますが、穴を見つけて復習することで成長できるのが模試の役割なので頑張ってしっかり復習してください。 最後にドッキングについてですが、あまり気にしなくていいのではないかなと言うのが本音です。 と言うのも一次(共通テスト)と二次それぞれの結果がちゃんと出れば、次、そして本番に活かすことはできるからです。例えばなんですが、国語と数学を数学を解いて国語が9割、数学が3割取れて、合計6割だった時に全体を上げるために国語の強化をすることは恐らくないでしょう。一次、二次の結果がそれぞれ出て、二次が足を引っ張って合計が良くなかった時に勉強するべきは二次です。繋がりがある問題なら話は別ですが、それぞれを分析して活かすことが最優先だと思います。 ドッキングにこだわってこれもあれも受けなければならないと言う気持ちになるよりは、自分が必要だと思う模試を選択して、自分にとって最大限有益となるように模試を活用してください。ドッキングを使うのは少なくとも共通テストと冠のセット、つまり本番同様のことができる時だけでいいと思います。 大学受験では学力も大事ですが傾向対策も同じくらい大事です。東大生が私立一般を対策なしで受けても受かるかと言われればそんなこともありません。時には模試を受けるより過去問を解いたり問題集を解いたりして傾向になれる方が成績の伸びにつながります。 模試をたくさん受ける時は復習がちゃんと追いつくかどうかを気にしてください。模試を受けないで過去問演習や知識入れなどの勉強に時間を充てるということも、勇気が必要ですが、、時には良い選択になります。 模試を受けることは日々の勉強のための材料でしかなく、そこで良い結果を出すことはモチベとある程度の自信くらいにしかなりません。 本番を見据えた上で、模試と日々の勉強の計画を立てて、なんとなく模試をたくさん受けただけ、という状況にならないように頑張ってください。勝手ながら応援しています。
東京大学文科一類 れい
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模試
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模試はどれくらい受けるべきか
現役生であれば、基本的には学校指定の模試のみで大丈夫かとは思います。私も基本は学校指定の河合塾・駿台・進研模試の記述orマーク模試を受けていました。 少し余裕があるのであれば、自分から河合や駿台の模試を受けても良いかと思います。 模試で大切なのは、反対や得点率ではなく、自分の苦手分野の洗い出しとその復習です。解くことに意味があるのではなく、解き直しから意味が発生するようなイメージで、とにかく何回も解き直しや復習をしましょう。 質問者さんの志望校であれば、冠模試は必ず受けるべきです。旧帝や早慶プレは各予備校が年に2回程度設けているはずなので、必ず受験するべきです。母数が少ないですが、東進も実施しているので受けてみても良いかと思います。 冠模試は通常の模試とは異なり、自分の志望校のライバルだけが受験しているので、ある程度は志望学科内順位と得点率のデータ分析を行いましょう。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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模試
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阪大実戦模試を終えて
まずは実戦模試おつかれさまでした!! オープンまで少し張り詰めた状態が続くと思うので、 この回答を読んでいるときくらいはリラックスしてください。 東大、京大とは異なり、阪大の冠模試は(東進を除いて)初めてのものとなるはずです。 緊張しましたよねえ。普段の模試よりもベストを尽くせなかったですよねえ。 それもそのはず。 自分と同じ志望校を掲げる人間しかいない。浪人生もいる。 みんながみんな、頭良く見えますよねえ。 それで、過去問や問題集に比べて、考えもつかないような問いにぶち当たってしまうんですよねえ。 いい模試ですよね。 志望校レベルの問題を用いて、現時点で何をすべきかを知ることが出来る。他の受験生が出来ているところ、他の受験生より自分が出来ているところ。 志望校の問題傾向、時間配分、本番の空気。 色々なことが体験できる。 いい模試ですよ。 冠模試はあくまで、11月の指標にすぎません。 しかも、A〜Eまでの割り振りもE判定の人間が半分以上になる。そんな模試です。あくまで指標にすぎませんよね??1点の重みとかめ本番に似ているので、緊張感はありますが… 余程、良い判定でない限り、現役生の伸びは参考にならないので判定についてはそれほど焦らないでくださいね。 もしも、判定が気になるのならば 標準偏差を用いて、何点あげる必要があるのか。 このことについてのプランニングをしてみてください。自己分析の力もつきます。 ここからの時期、やることなすことに効率が求められます。 しっかりと何が足りないかを分析して下さい。 分析に使うツールは? もちろん貴方の受けた冠模試です。 貴方の志望校合格という結果の前では 模試の判定なんて過程にすぎないのです。 といってもやはり不安ですよね。 まだ、冠模試はあります。 それに向けて、1度深呼吸です。 がんばっていきましょう。 模試を本番のように、本番を模試のように 負けっぱなしくらいじゃ終われない。ですよ?
大阪大学法学部 木村くん。
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模試
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過去問についての相談
りんごさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!過去問の取り組み方についての悩み、非常によくわかります。結論から申し上げますと、優先すべきは「本試の過去問」、そして取り組む年数は「科目特性と時間的余裕に応じて変える」のが正解です。以下で、2つのご質問について、京大工学部合格を想定した具体的なアドバイスをさせていただきます。 優先度:本試の過去問か、予備校の模試  これは明確です。「本試の過去問」を最優先してください。理由は、出題者(教授)の「癖」と「思想」が詰まっているからです。本試の過去問は、言うまでもなく京大の教授陣が練りに練って作成した「本物」です。特に京大は、単なる知識量ではなく、「その場でどれだけ深く思考できるか」という、大学での研究適性を問うてきます。この独特の「問いかけ」の癖や思考の深さを肌で感じられるのは、本試の過去問だけです。 そして、模試は「分析」と「予想」の産物です。予備校の模試(京大オープンや実戦など)も非常に高品質ですが、それらはあくまで「本試の過去問を分析し、次に出そうな問題を予想した」ものです。いわば「本物」に対する「精巧なレプリカ」または「応用問題集」です。    使い分けの戦略 ①「本試の過去問」で分析 まずは直近5〜10年分を解き、「京大が何を求めているのか」「自分の思考と京大の求める思考のズレはどこか」を徹底的に分析します。これが「軸」になります。 ②「模試の過去問」で演習 本試の分析で掴んだ「軸」を元に、類似問題で演習量を積んだり、新傾向の対策をしたりするために模試の過去問を使います。本試で足りない演習量を「補強」するイメージです。本試を知らずして、模試を学ぶのは非効率です。必ず本試を最優先してください。  過去問の年数:各教科どこまで遡るか  京大は「良問」が多く、思考力を鍛える上で古すぎるということがあまりありません。可能な限り遡るのが理想ですが、現実的なラインを示します。 ①理系数学・物理・化学(理科) 理想:25カ年(青本) 最低ライン:15カ年  京大の理系科目は、思考力の「型」が数十年間一貫しています。特に数学は、古い問題でも「あ、これぞ京大」というエッセンスが詰まっています。時間をかけてでも25年分を徹底的に復習・分析することで、京大の求める「思考体力」が身につきます。工学部は理科と数学の配点が非常に高いため、ここが合否の分水嶺です。 ②英語(得意科目) 目安:15〜20カ年  英語が得意なのは素晴らしい強みです。京大英語は、英文和訳と和文英訳(英作文)に特徴があります。この「京大特有の型」に慣れるために、15〜20年分をこなし、満点近い答案を作る練習を積んでください。あなたの「得点源」として確立させましょう。 ③現代文(苦手科目) 目安:10〜15カ年  りんごさんの苦手科目ですね。京大の現代文は、独特の抽象的な文章が出題されますが、解答は「本文の論理構成をいかに正確に掴めているか」を問う、非常にロジカルなものです。やみくもに量をこなすより、10〜15年分を解き、「なぜその解答になるのか」の論理プロセスを、予備校の講師や赤本の解説以上に深く分析・言語化する「質の高い復習」を優先してください。 結論として  まずは本試の過去問(特に直近10年)に取り組み、京大の「癖」を徹底的に分析してください。その上で、演習量を確保するために理系科目は20〜25年、英語は15年、国語は10年を目安に遡りつつ、並行して予備校の良質な模試で実践力を補強するのが王道です。 ここまで読んでくださり、ありがとうございます!頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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過去問
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過去問の使い方
こんにちは!Koushinです! かなりの練度を感じますね〜 過去問演習は勉強の基本です。 本当にやり切れてますか? 過去問演習の役割は、自分の解き方が合っているかどうかを確認するためです。 10年分くらいはキッチリできるようにしましょう。 ・過去問を時間内に解く(処理する)ことができますか? ・過去問を添削された状態で合格点に達していますか? (特に英語、数学、国語) ・満点を目指せますか? 上記のチェックポイントを満たせるでしょうか? 過去問は、大学から出てくる唯一の参考問題です。誰かが予測した問題よりも良い問題です。 (京大は、過去問を参照して問題を作成されるためです) また、時間が余る時は復習に時間を使いましょう! この復習こそが演習の根幹です!! ちなみに、青本が復習には役立つと思います。 著者が駿台の京大対策の第一人者だからです。 これらを満たせるまでやれば、完璧です。 合格します! それでも…って方は ①市販の予想問題集をやる ②駿台などの直前講習を受ける がオススメです!! 特に講習は、非常に高いレベルで京大予想をしていくので、直前の確認としては最適です! 今年もあと少し! 頑張ってください〜!! 京大理系のことならなんでも答えられるので、何かあればコメント、DM等どうぞ〜
京都大学理学部 こうしん
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過去問
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京都大学理系工学部志望共通テスト後の勉強について
はじめまして! まずは共通テストお疲れ様でした。 共通テスト後ってどうしたらいいか分からなくなりがちですよね笑。僕も同じように悩んでいたので少しアドバイスさせてもらえればと思います。ただ、僕のアドバイスはあくまで僕の意見というか僕の好きだったやり方なだけで他に質問者さんがこうしたい!という勉強があるのなら必ずそのようにしてください。あくまで僕のは参考程度にして貰えたらと思います。 初めに、共通テストと2次試験は天と地程の差があります。まず形式が違いすぎる。所謂共通テストボケという状態になってしまっていると思います。ですので早く記述試験の形式に慣れるようにしなくてはなりません。これに使うのは過去問でも少し難しめの参考書でも予備校の直前講習でもなんでもいいと思います。まずは手を動かし始めるところからだと思います。 また、過去問を毎日毎日解くというのは本当に疲労が凄いです。別に過去問をやらなくてはいけないということも無いので自分のペースに相談してやるのが良いと思います。僕は直前は試験と同じ時間で全科目やるようにしていましたが、それまでは例えば数学なら大問1個ずつとか小さく区切ってやっていました。結局は勉強を続けていることが大切なのです。 一番大切にして欲しいのは後戻りを恐れないということです。過去問を解いていたり、まだ終わっていない参考書に手をつけている中で少しでも不安な問題や解けない問題があったらそれと同じ分野や系統の問題で自分の使い古した簡単な参考書の問題を解き直して復習するということです。僕は時には学校の教科書まで遡って復習する時もありました。そこまで別にしなくても良いかもしれませんが、過去問という難しくレベルの高い問題をやる上でこのような復習を忘れてはいけません。 京大模試でD~C判定が取れているとのことですが、まず自信を持っていいです。特に現役の状態でそれはかなり上位にいるということです。現役は本番直前まで伸びます。これは本当です。僕の友達の話ですが、今までE判定しか取ったこと無かった人も直前まで青チャート等の基礎まで戻って復習しつつ過去問にも少しづつ手を出し、実力を伸ばして見事に合格していました。 どちらかと言うと過去問は難易度や傾向を掴むためのものであり、真に大切なのは基礎的なことだと思います。もちろん過去問をどれだけ解くかということに関しては人それぞれどれくらい解くのが安心できるかという話になってくるのですが、その塩梅は自分で決めて大丈夫だと思います。いっぱい解いたから受かるとか過去問を解いてないから落ちるとかそんなことは全くないので自分のやりたいように、自分のしっくりくるようにやってください。 実は本番までかなり時間があってこれからできることは沢山あります。なかなか辛いこともあったりするのが受験ですが、どうか本番までその辛さに負けず自分のペースで良いので納得のいく勉強ができることを願っています。また、いつでも質問待っています。
京都大学工学部 KS
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駿台全国模試の対策
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。 私も昨年、まさにこの時期に駿台全国模試を受験しましたので、その経験に即して対策方法についてお伝えさせて頂こうと思います!どうぞよろしくお願いします。 まず過去問の入手に関してですが、私の場合は高校の先生にお願いして過去問を1,2年分もらっていました。または高校の進路指導室などに過去問が残されていることもあるので、探してみるといいかもしれません。 ここで、どれくらい過去問取り組んでおくべきかについて触れておきます。これは私の意見ですが、過去問は1,2年分だけで十分だと思います。確かに駿台模試は非常に難易度も高く、真剣に取り組むべき模試ではありますが、京都大学医学部を志望されている質問者様にとって最も重要視すべきなの は夏の冠模試です。駿台模試の過去問は「形式に慣れておこう」くらいの心持ちで大丈夫だと思います。そしてメインは冠模試に向けた勉強を進めておくのが良いと思います。 では、各科目について触れていきたいと思います。 まず英語です。駿台模試の英語では、長文読解、英作文、文法語法、リスニングなどの様々な能力を短時間で処理することが求められます。形式としてはどちらかといえば東京大学の英語に近いでしょう。特にリスニングについては、京都大学の二次試験で課せられないため、それ以外の長文や英作文に特に力を入れるのが良いと思います。(これが良いことかは分かりませんが、京都大学志望だった友人はリスニング問題が流れている間に問題を全く聞かずに他のところを解く、という戦略をとっていました。)長文については、単語のレベルも高く、文構造も複雑なため、日頃からどれだけ英文解釈をしているかが重要になります。落ち着いて確実に文構造を把握することを意識していました。英作文については、いろいろなテーマで使えるテンプレートのような文章をいくつか暗記しておくと文章が書きやすくなると思います。だいたい100~120点くらいを目指すと良いです。 次に数学です。駿台全国模試の数学は東大や京大の二次試験にかなり形式が近いです。また、難易度も以前の模試より格段に上がります。そこで重要なのが時間配分です。私が実際にしていたのは、最初に全ての問題を各5~10分程度かけて順番に解いてみて、その後解けそうな問題に立ち戻ってじっくり考えるというものです。これにより自分が解ける問題を確実に解ききり得点を最大化することができます。点数で言うと、100~120点取れれば良いほうだと思います。 次に国語です。駿台模試では評論・随筆・古文・漢文の4題からなります。形式的に言えば漢文が出題されたり記号選択問題があったりと、京都大学の二次試験とはかなり異なるので国語については気楽に受けてもらえたらと思います。ただ、第二問の随筆だけは京都大学で頻出のため、しっかり取り組むべきです。また、国語の記述問題の勉強については添削指導を受けることを強く勧めます。第三者に自分の答案を見てもらうことで他者に伝わりやすい文章を書くことを意識できるようになれば、点数が伸びてくると思います。 最後に理科です。私は化学生物選択だったため、物理について具体的なアドバイスを述べることはできませんので、理科全般についてお伝えしたいと思います。理科は非常に時間がシビアで、全ての問題を解き切ることは難しいです。なので解ける問題からテンポ良く解き進めていくために、取捨選択が必要になります。過去問を通してどちらの科目にどれだけの時間をかけるかの作戦をあらかじめ練っておきましょう。点数については、この時期だと6割くらい取れれば上出来だと思います。 以上が私のアドバイスになります。少しでも質問者様のお役に立てば幸いです。駿台全国模試は駿台残酷模試と呼ばれるほど難易度が高く受験者層も厚いので成績がでにくいかもしれません。私も実際に第一志望校の判定が悪く落ち込んだことを今でも覚えています。しかし今ではこうしてその大学に通っています。模試の判定を深刻に受け止めすぎることなく、ぜひ復習の材料として存分に活用してください。 ここまで長文になっていしまい大変申し訳ありません。 最後になりますがこれからも頑張ってください。陰ながら応援しております。
東京大学理科二類 ホルムンクス
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模試
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京大文志望 模試の緊張克服と計画の立て方、参考書
こんにちは!勉強お疲れ様です! 質問に順に答えさせて頂きます。 1. 張り切り過ぎないことと、いつもと違うことをしにいかないようにすることを意識していたのと、模試の時自分なりのルーティンを作っていました。私の場合だと試験が始まる1分前くらいに、指の腹を左右で軽く付けて少し深呼吸したり、始まってから少しゆっくりめに名前を書いたりしていました。あとわからなくなったら30秒くらいで深呼吸を2回ほど行ったり、上を見て目線を変えたりしていました。 2. 1週間と1ヶ月単位で自分の最低限すべきことと、ここまで出来ると嬉しいみたいな2通り想定していたのと、1週間で1日計画で終わっていないことを終わらせる日を設けていました。個人差ありますが、分厚くない参考書は一周が1ヶ月半くらいかかると考えていました。 3. 理系の者なので数学と英語だけ記します。 合う合わないあるので参考程度に読んで下さい 数学→世界一わかりやすい京大数学    (網羅系の問題集終わったら)(1日最大例題2問分くらいがMAXと思われる) 英語→英文読解の透視図 (夏〜)    パラグラフリーディングのストラテジー ③ (夏〜秋)    英文読解の着眼点 言い換えと対比で解く (秋)
京都大学工学部 千之助
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