受験勉強と学校の勉強
クリップ(4) コメント(1)
5/4 16:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
りこ
高2 北海道 青山学院大学志望
学校の宿題がとても多く、大学受験勉強があまり出来ません。
週に3回英語の小テスト、週に1回古典のテスト、週に1回数学のテスト、があります。今は学校の勉強で精一杯なのですが、今やっている勉強が大学受験のためになっているのか、自分でも分かりません。
回答
おはし084
東北大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高一から受験を見据えているのは素晴らしいと思います。この時期、出される課題と受験の繋がりは見えにくく、焦る気持ちは良くわかります、私もそうでした。
すでにご承知かもしれませんが、受験勉強の流れは、
基礎固め→演習
です。
基礎固めでは、基礎事項、物理で言えば(物理選択のようなので)教科書に載っている公式を覚えたり、その公式の基本的な使い方や、どのように導出されるのかを学んだりすることを行います。
演習では、応用的な問題や、過去問など、固めた基礎をもとに点を取る練習をします。
高一では基本的に基礎固めをすることになると思います。
ここで大事なのは、基礎をしっかり固めないと、演習で取れるようになる点数の最大値が低くなってしまうということです。特に数学、物理など理系科目は基礎が大事です。基礎がおぼつかないと演習に入らなければならない時期になっても基礎の確認をしなくてはならなかったり、演習に集中しきれなくなってしまうかもしれません。しかも演習に一番大事なのは基礎です。小手先のテクニックは基礎なしでは無意味ですし、後から詰め込むことができます。それも強固に積み上げられた足場があってこそです。甘く見がちである一年生の勉強ですが、しっかりした足場を固める一年と思って頑張ってください。
物理の基礎固めについて、おすすめの方法を書いておきます。
物理に出てくる公式には、導出できるものとできないものがあります。導出できるものに関してはぜひ導出してみる習慣をつけてみてください。その経験を積むことで、公式の適用条件などを自然と覚えてしまえたり、ただの勘とは異なる物理的センスを身に付けることができます。(Twitterの方で物理に関する質問も受け付けてます、よかったらプロフィール見てください)
おはし084
東北大学工学部
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プロフィール
一生懸命勉強する人が好きなので、力になれればと始めました。 Twitter:@B974460122
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
りこ
5/20 10:45
ありがとうございます!!