UniLink WebToAppバナー画像

受験勉強と学校の勉強

クリップ(4) コメント(1)
5/4 16:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

りこ

高2 北海道 青山学院大学志望

学校の宿題がとても多く、大学受験勉強があまり出来ません。 週に3回英語の小テスト、週に1回古典のテスト、週に1回数学のテスト、があります。今は学校の勉強で精一杯なのですが、今やっている勉強が大学受験のためになっているのか、自分でも分かりません。

回答

おはし084

東北大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高一から受験を見据えているのは素晴らしいと思います。この時期、出される課題と受験の繋がりは見えにくく、焦る気持ちは良くわかります、私もそうでした。 すでにご承知かもしれませんが、受験勉強の流れは、 基礎固め→演習 です。 基礎固めでは、基礎事項、物理で言えば(物理選択のようなので)教科書に載っている公式を覚えたり、その公式の基本的な使い方や、どのように導出されるのかを学んだりすることを行います。 演習では、応用的な問題や、過去問など、固めた基礎をもとに点を取る練習をします。 高一では基本的に基礎固めをすることになると思います。 ここで大事なのは、基礎をしっかり固めないと、演習で取れるようになる点数の最大値が低くなってしまうということです。特に数学、物理など理系科目は基礎が大事です。基礎がおぼつかないと演習に入らなければならない時期になっても基礎の確認をしなくてはならなかったり、演習に集中しきれなくなってしまうかもしれません。しかも演習に一番大事なのは基礎です。小手先のテクニックは基礎なしでは無意味ですし、後から詰め込むことができます。それも強固に積み上げられた足場があってこそです。甘く見がちである一年生の勉強ですが、しっかりした足場を固める一年と思って頑張ってください。 物理の基礎固めについて、おすすめの方法を書いておきます。 物理に出てくる公式には、導出できるものとできないものがあります。導出できるものに関してはぜひ導出してみる習慣をつけてみてください。その経験を積むことで、公式の適用条件などを自然と覚えてしまえたり、ただの勘とは異なる物理的センスを身に付けることができます。(Twitterの方で物理に関する質問も受け付けてます、よかったらプロフィール見てください)

おはし084

東北大学工学部

21
ファン
11.2
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

一生懸命勉強する人が好きなので、力になれればと始めました。 Twitter:@B974460122

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

りこのプロフィール画像
りこ
5/20 10:45
ありがとうございます!!

よく一緒に読まれている人気の回答

受験勉強の始め方
 "自分を律する方法"って色々あります。例えば、自分でルールを決める(午前中に3時間、午後に4時間勉強するなど)、スマホのアプリを消す、スマホを親に預けるなどです。しかし、万人に通用する律し方というものは存在しないので、自分で色々、試してみてくださいとしか言えません。ただ、自分なりのやる気の出し方を見つけておくと受験の後も役に立つかと思います。 次に高2の冬休みの過ごし方ですが、ベースは、国数英にあるので、それぞれの苦手分野を潰していくことが主になります。文系で少し前まで私立志望だったならば数学が苦手かもしれませんね。基本的な問題から始めていきましょう。数学を2次試験で使うけど、数学が苦手ならば、どんどん問題を解きましょう。模試などの過去問に挑戦するのもありだと思います。  具体的な勉強方法ですが、基本的には基礎→応用になります。これが鉄則です。応用から手を出しても時間の無駄になります。 ■国語 ①現代文 ・常用漢字は覚えましょう。一般常識としても必要です。 ・可能ならば週1程度でなんらかの読解問題に挑戦できると良いです。解説をしっかり読み込んで、解答に至るプロセスを理解してください。 ②古文 ・古文、漢文ともに文法や句法を覚えてください。主に覚えないといけないことは意味と活用表です。特に敬語と助動詞は苦手な人も多いので着実に理解するようにしましょう。漢文は音読も効果的です。 ・文法を覚えたら、次は単語です。古文で覚えるべき単語は300前後なので、絶対に覚えましょう。漢文で読みがよく聞かれる漢字の読みも覚えましょう。大抵の場合、句法のテキストに載っていると思います。 ・ある程度、基礎が固まってきたら感覚が鈍らないうちに、週1ペースで読解練習できるといいと思います。 ■英語 ・まずは、文法をしっかり理解しましょう。例文暗記も効果的です。英語表現の教科書付属のCDなどがあれば積極的に活用して、ディクテーションやシャドーイングをしましょう。リスニングの練習にもなります。 ・次に単語です。こちらもCDがあればぜひ活用してください。シャドーイングもしましょう。覚えられないものはリストアップし、いつでも復習できるようにしましょう。 ・国語と同様、週1ペースで読解問題に挑戦できると良いでしょう。 ・リスニング練習も定期的にできると良いです。なるべくリスニングに特化した教材を用意しましょう。受験当日までに複数冊できると良いです。 ■数学 ・覚えるべき公式などを覚えたら、あとはひたすら演習をします。解答を書き写すのは時間の無駄です。間違った問題はどこをどう間違えたのか、確認できる程度にメモしておけば十分です。あと、間違えた問題には必ず帰ってきてください。解けるようになるまで何度も解き直しをしましょう。 ■理科基礎 ・比較的覚えるべきことが多い科目です。計算問題系は数学の場所に書いたことをやってください。 ・覚えるべきことは、基本は教科書を読み込みましょう。音読も効果的です。その後、問題集などを使って確認していきます。こちらも間違えた問題には必ず戻りましょう。 ■社会 ・教科書を読み込み、問題集や、用語集で知識の定着を図ります。資料問題に対応するために、図説や史料集も活用します。大抵の場合、授業で重要な資料などはチェックしているはずなので、その部分を着実に押さえていけば概ね大丈夫です。 勉強は量×質です。多くの時間、良い質の勉強をしましょう!
名古屋大学教育学部 バナナ
36
7
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
授業と基礎固めの両立
文系なので理系科目のことは分かりませんが、現役時代にずっと部活中心の生活(詳しくは私の過去の回答見てください)を送っていたので答えられることだけ答えます。 ①英語について 英語の点数を上げるためには単語、文法、構文の3つの知識が必要です。が、正直文法と構文は分からなくても単語さえ極ればそこそこの点数になります(経験談)。私は現役時代時間が無さすぎて文法はほとんど、構文を一切やっていませんでしたが、速単必修レベル全部覚えたらセンター9割切らず、間違えるのは発アクと文法くらいでした。 あまりオススメしませんが、時間がないならとにかく単語に時間をかけるのが1番です。寝る前や休み時間など隙間時間に単語やりまくる、それに尽きます。 とはいえ構文は必ずしもやらなくていいですが、文法は最低限の知識がないと辛いので学校でネクステみたいなの配られるならそれはちゃんとやってください。私の現役時代の文法の勉強はそれだけでした。ただ英語に関しては勘(これはsounds strange、みたいな)のがあったのでどうにかなった感じです。 長くなったのでまとめると、まずは速単必修レベル(ターゲット、シス単でも🙆‍♂️)を極めること、です。 ②平日の効率の良い勉強の仕方 前日、もしくは週末にその日に何をやるか決めておくことです。時間が無いのに何の勉強しようかなーなんて思ってる時間はもったいないです。前持って決めておき、部活が終わったらすぐに机に向かえるようにします。 ③時間の使い方 毎日全ての科目に触れるのは不可能なので、 勉強時間が ・30分未満:1科目 ・30分~1時間半程度:2科目 ・それ以上:3科目 のようにどれくらい時間が取れるかによってやることを決めます。英語優先で。もしくは偏差値が特に低い科目を中心に。15日(理想は3日)以上やらない科目がないようにしてください。ただし単語は机に向かってやるものではないので、通学時間等の隙間時間を使ってください。スマホアプリ(mikan)オススメです。 時間がないと言っても今はコロナ休みで時間あると思いますので、とにかく基礎固めに時間かけてください。6月末に引退できるなら夏休み丸々勉強できるし、そこまで不安になることもないと思いますが、基礎も出来てないのに早慶上理MARCH受かろうと思っても無理なので、今沢山ある時間をいかに有効に使えるかにかかっていると言っても過言ではないです。みんな時間あるのでこの期間に差がつくことは間違いないです。 2月末に笑って終われるように頑張ってください💪🏻陰ながら応援しています🙂
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
11
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
受験勉強とは?
受験勉強 受験勉強は、大学の合格を目標としている点で、本来の勉強とは異なります。そのため、本来の勉強で重視されるはずの、「本質の追求」「深く理解すること」などが軽視される傾向にあります。 では、受験勉強はどういう戦略で進めていけばいいのかについて説明しますね。 受験勉強に必要なファクターはいくつかあります。 ・入学試験の情報 ・解き方のスキル ・計画 です。 一つずつ説明していきます。 ・入学試験の情報 これは、センター試験(新テスト)の配点がいくつだとか、実際に試験が課しているスキルとは何なのか、配点は幾つなのか、といったことですね。 この情報と自分の情報から、到達目標が出てきます。 例えば、自分は数学が得意だから数学で大きく稼いで、国語でのある程度の失点を認めても良いような配分にしてみよう、という感じですね。 これが、試験当日までに達成されるべき目標です。 これは演習を重ねていくうちに変化するものです。自分の情報は絶えず変化していきます。指針を見失わないようにしながら、常に目標を吟味してください! ・解き方のスキル 入学試験では、たいていの場合非常に時間がキツく設定されており、常人ならば満点は難しいように作られています。(天才のことは除きます) そのため、問題は、瞬間的に効率よく「処理」していかねばなりません。その「処理方法」を模索し、スキルとして身につけるのが課題となります。 これを効率よく身につけていくには、ある程度勉強法をしっかりと具体的に設定しておかねばなりません。質問者様がおっしゃっているように、「具体的な対策」を練るのが重要不可欠です。闇雲に問題集を周回したからといって成績が上がるのはごく一部です。 そこで、具体的に勉強法を説明したいのは山々ですが、ここに書くと文字数オーバーする可能性があるので、ぜひ僕の過去の質問をご覧いただければと思います。(現代文、数学、英語を解説しています。めちゃくちゃ長いです) 理科に関しては、数学と同じ勉強法でいけるので数学を参照してください。 ・計画 計画がなければ、確かな実力が時間内に付かないです。そのため、計画方法があって、自己分析→長期計画→短期計画の順に設定していく必要があります。これも僕の過去の質問で、「計画的にとは」の頁で解説しているので見てもらえれば幸いです! 以上、参照を多く作りましたが、これらの基礎知識を組み合わせていく方法を語りました。これらを参考にして、「具体的な対策」を練ってもらえれば絶対に力はつきます!頑張ってください! 参照まとめ 数学勉強法→「受験に向けての数学の勉強法」 英語勉強法→「勉強の仕方」 現代文勉強法→「現代文が読めない」 勉強計画法→「計画的にとは」 もし分からなかったらいってください!コメントに貼ります!
京都大学理学部 こうしん
30
3
本番試験
本番試験カテゴリの画像
これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
5
4
模試
模試カテゴリの画像
テストと受験勉強の両立方法
けいおうさん、こんにちは☺️ 定期試験と受験勉強の両立は、多くの受験生が抱える悩みの一つだと思います。大事なことは、両方を受験に役立つ形で行うことです。 ✅基本的な戦略 ①普段は受験勉強が中心 ・青チャートや過去問などで日々の受験勉強を継続する ②定期テスト2週間前になったら定期テストに切り替える ・暗記系や学校のワークを中心に勉強する。 ・受験用の問題集で勉強できるところはそれを使う ・受験勉強は維持レベルに抑える ③テスト後1週間はリハビリ ・テスト前に使っていた参考書や問題集を再開 ・テストで見つかった弱点を補強 ✅国語などの直接関係のない科目について ⒈学校の成績が入試に影響する場合 →絶対に頑張るべき。 学校の成績がとる方が圧倒的に楽です。またそれが第二志望だったとしても、学校の成績がとれている安心感が生まれ、勉強の効率も上がります。 ⒉一般入試一本で行く場合 →学年によって変わる ・1〜2年生→ある程度学校の成績を意識すべき ・3年生→平均点を取れればOK まとめ ・テスト2週間前から定期テストに切り替える ・受験用の勉強がそのまま対策になる場合は受験勉強を続ける ・入試に直接関係のない科目についても平均点を目指す 大切なことは定期テストの勉強をどれだけ受験勉強に落とし込めるかです。もし定期テストの勉強にシフトしたとしても、受験勉強を維持程度に続けることが大切です。 あなたの捨てられない性格は、非常に素晴らしいです。定期テストは受験に関係ないからやらなくていいではなく、定期テストを頑張ることで自信につながり受験勉強にもいい影響が出ます。 また、定期テストは努力が報われやすく受験勉強のいい息抜きになるでしょう。
東京大学理科一類 しゅうへい
2
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
課題が多い高校での受験勉強との両立方法
あなたの高校はいわゆる「自称進学校」である可能性が高く、課題や小テストの量に対してその内容が受験に直結しないタイプの学校だと思われます。私もそうした環境で高校生活を送っていたため、その状況には非常に共感できます。ただ、「大変そうですね」と言うだけでは何も変わらないので、現実的な対処法をお伝えします。 まず大前提として、あなたが目指すのは「定期テストや課題で高得点を取ること」ではなく、「入試で合格点を取ること」です。日本の大学受験では内申点は基本加味されないので、学校の課題や小テストに完璧を求める必要はまったくありません。逆にそれに追われて、本質的な受験勉強が後回しになってはいけません。 ただし、だからといって課題を完全に放棄してしまうのはあんまり現実的ではありません。留年や補習、先生からの圧力などで、結局余計な労力を使わされてしまうからです。したがって取るべき方針は、「単位を落とさない範囲で、勉強時間を最大化する」こと。つまり「留年しないギリギリのラインを攻める」ことです。 具体的には、月〜金に設定された小テストは、「合格点ぎりぎり」を狙って最短で対策をする。満点とか9割なんて不要です。文法の書き写しも、丁寧にやるのではなく、手を動かすだけの作業として割り切る。何か書いて提出したらCはくれます。休日の数学課題も、「最低限提出すれば怒られないレベル」を意識して、時間を圧縮しましょう。あなたは文字を書くスピードが遅いとありますが、それならなおさら「丁寧さを捨てる」覚悟が必要です。 受験において重要なのは、「毎日何時間勉強したか」ではなく、「試験本番の日に必要な知識がすべて頭に入っているかどうか」です。だからこそ、忙しい毎日であっても、例えば毎日単語を10語だけ覚える、文法の疑問点を1つだけ潰す、というような「具体的な実績」を毎日積み重ねていくことが何より大切になります。 学校の方針にすべて従っていたら、受験のための勉強時間は絶対に足りなくなります。周囲と同じように課題をこなすのではなく、「自分は何のために勉強しているのか」という目的意識を持って、やるべきこと・やらなくていいことを見極めてください。その判断こそが、真の自立した受験生としての第一歩です。小テストとか定期テストで低い点数を取るのはプライドが傷つくと思いますが、受験のためなら仕方ないです。自分も自称進でそういうスタンスで受験勉強をして、評定平均は2.6とかだったし定期テストは学年最下位レベルでしたが、模試では毎回1位近くをキープして現役で早稲田に入れてもらいました。 自称進がんばって耐えましょう。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
0
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
中間テスト2週間前 受験勉強は必要か?
こんにちは、初めまして! 現在慶應義塾大学に通っているものです。 まず結論から言うと、受験勉強に全振りしてください。正直にいって、学校の定期テストの勉強をしていても。効率が悪いです。 学校の先生も一年に何回もテストを作らなければならないため、定期テストには教科書やワークの問題をそのまま出します。これは勉強ではなくて、ただの暗記テストです。もちろんこの暗記テストが役立つ科目もあります。 ex 世界史など しかし受験の中心科目である英語や数学、国語は定期テストを勉強するだけでは、太刀打ちできません。質問者さんが私立か、公立どちらに通われてるかはわかりませんが、私立の進学校以外の高校の役割は文部科学省のカリキュラムを教えることです。しかしそれが、受験に役立つことは、あまりないといって良いでしょう。 そのため、早くから受験に特化した勉強、いわゆる受験勉強を始めましょう。それが合格の最短ルートです。 もちろん指定校推薦などを考えている場合は定期テストの勉強も必要ですが、質問者さんは国立志望ということですので、これからは定期テストの比重を落とすか、無くしましょう。実際に僕も定期テストは世界史以外勉強していませんでした。 志望校に合格するには、大学が出した問題で合格点を出す必要があります。定期テストで点が取れても、本番に近い模試で、点が取れない人が僕の周りにも多くいました。 もう一度繰り返しますが、模試、本番で点数を取ることが、一番重要なことです。 そのための最短が期末テストを勉強することではなくて、受験勉強をすることです。 明日から受験勉強を始めよう! あなたの合格を願っています。
慶應義塾大学法学部 Ryu
0
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
課題が多い高校での受験勉強との両立方法
こんにちは 現在北大1年生の者です。 私自身も課題の多い高校出身でした。 推薦など受けるつもりなく、学校の成績が進学に関係しない場合、私がやっている対策としてはまずこの課題はやって意味あるかどうかを判断します。つまり、この課題は受験勉強の一環としてできるかどうかを判断します。意味がないものに対しては適当に書いて出したり、そもそも出さなかったりしています。(テストで点数取れば悪い成績がつかないと思います)例えば文法の書き写しはやってる意味がない、時間の無駄だと思ったら適当に写して提出するかガン無視して自分の勉強や他の意味のある課題をする。居残りありのテストは少し対策した方が良いでしょう、居残りになってしまうと自習時間がなくなるから勿体無い。 私の高校も毎週数学の課題がありました。あまりにも基礎な内容だったので適当に答え写して提出してました。(もちろん基礎はもう固まってます)そして、毎日のように英単語の小テストがありました(居残りあり)そこで私は勉強時間中に英単語を覚えるのでなく通学の時だったり、休み時間を使って覚えてました。(ペンを握れる時間を問題解く時間にしたいので)さらに、私は受験戦略上古文を捨てました、そのため古文の授業や小テストはやっても意味ない時間になったので小テストなど一切勉強せず、授業中も課題だったり、受験勉強をしました。ここで注意です、私は大前提として高得点が取れる教科または受験に使わない教科の課題をそうやってやってきました。受験に使うけど点数取れないなら課題はやった方がいいと思いますが自分なりの勉強方法や勉強計画があるなら課題やらずにそっちやっても大丈夫です。 しかし、総合型入試や指定校を考えてる場合はしっかりやった方がいいでしょう。先生の中のイメージをよくしたり、成績を取るために真面目かつできるだけ手短くやった方がいいと思います。 まとめると ・成績関係ない 意味ある課題→しっかりやる(受験勉強の一環として) 意味ない課題→適当に出すまたは出さない(その代わり定期テストでいい点数取る) 居残りあり課題→ある程度対策した方が良い ・成績関係ある 基本しっかりやった方が良い 完璧のものじゃなくても大丈夫ので手短に済ました方が良いでしょう 少し拙い文章になってしまいましたが少しでもお役に立てれば幸いです。受験勉強頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
0
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
学校と受験勉強の両立 課題に追われ時間が足りない
私自身偏差値60くらいの自称進学生だったのでお気持ちお察しします。 ここではあくまでも私がどうしていたかをお伝えできればと思います。 結論から言うと私はテストを捨てていました(推薦は不登校だった時期もあったので端から諦めていました)。ですが、全ての科目を捨てていたのではありません。共通テストで使う科目(国語など)や、特に二次試験でも大いに用いる英数理は頑張っていました。逆に、保健体育や聖書(キリスト今教の学校だったので宗教染みたテストもありました)、音楽などの副教科はばりばり捨てていました(先生に目を付けられない程度に前日とテスト直線の休み時間でプリントをサーっとみるくらい)。そして、頑張る科目の中でも、共通テストでしか使わない科目(国語など)よりも英数理に特に力を入れる、そしてその中でも今伸ばしたいのは数学だから数学を特に頑張る…というように、なんとなくですが頭の中で区分けをしていたような気がします。そして、何より大切なのは、その特に頑張る科目の勉強は、「テストのための勉強で」点を取ろうとするのではなく、「日々の勉強の延長線上で」点を取る、という意識を持っていました。テストでいい点数が取れても、本番の試験で点数が取れないなら意味はありません。そのため、テスト期間で無くても授業や塾で習ったところから勉強を問題集で進めていき、その単元の問題に対する感覚を養っていきます(←日々の勉強の部分)。テスト期間には、まだ不安な部分の問題を解きなおしたり、「あの先生はこの問題出しそうだな…」みたいなところを重点的に見返す(←学校のテストのための勉強はこの程度に留める)くらいにしていました。高2の夏休み期間くらいになると、ちょうど参考書を勉強しだす時期だったので、この勉強法が私には合っていました。最初は点数が取れなくても、各教科の参考書にまあまあ手を付けた後だとそこそこ結果に表れるようになります。学校のテストだけにフォーカスした勉強法では無いため、学校全体で受ける模試などの方がかえって点数が稼げるようになってきます。 これはあくまでも私がどうしたかの話なので、これをふまえてどうするか決めるのはジョーノさんの自由です。ぜひご参考までに見ていただければと思います。毎日のように小テストがあったり課題も必要以上に課されたりと忙しい日々が続くと思いますが、ぜひコツコツ頑張ってほしいです。応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
基礎とは?
理系ということで理系受験に絞って回答します 数学は公式が成り立つ原理原則が分かった上で、青チャート等の教科書傍用問題集を解けるようになることだと思います。この際、なぜその考え方になったのか?なぜその方法を使ったのか、ということをわかっておくべきです。 私は学校で使っていた「体系数学」というものをやっていました。必ずしもチャートである必要はないと思います 数3を本格的に学校で習い始める前に、1A2Bの基礎を固めておくとあとで楽です。 高3になると二次対策の論述の練習が本格的になるので、数学は早めに手を打つべき科目だと思います 理科は私は物化選択だったので生物はわかりません。 物理は、教科書に出てくる公式の導出と網羅系の問題集(セミナー、リードなど)が解ければ大丈夫だと思います 正直セミナー一冊で東大京大東工以外は対応できると思います。 化学は、考え方の奥にある「良いイメージ」を持つことが大切だと思います。良いイメージがもてたら、問題集はサクサク進みます。これもリードで十分です。 余談ですが、私はセミナーやリードがあまり好きではありませんでした。大量に並んでいる問題を解くのが作業になってしまって、理解するべきポイントとずれてきてしまっているように感じたからです。 質問者さんがもしそのようでしたら、予備校のテキストを使うことをお勧めします。予備校のテキストは様々な事項や考え方を1問の問題にぎゅっと詰め込んでいるものが多く、これを何周もすることで、セミナーを一周するよりは効果がある…かも知れないです。 英語は単語と文法です。終わったら和訳に手をつけてください。正直なところ長文も最後は下線部和訳の力がものを言うので、下線部和訳はめんどくさいけれどとても大切だと思います。また、もし志望大学が英作文を出すなら、英作文の参考書にも手をつけてください。私の出身高校の先生曰く、英作文の参考書は、大抵が同じような内容のものであるため、好きなものを一冊やれば大丈夫だそうです。学校で買ったもの、レイアウトが好きなものなどなんでもいいので手をつけてみてください。 センター国語は、私は現代文が物凄く苦手だったので何も言えません。すみません。 古文に関しては単語、助動詞、敬語がわかればセンターは怖くないです。 漢文は矩形と漢字の意味です。 それだけやったら、演習に移ればいいと思います。 センター社会は、私は少数派の倫理政治経済でしたので何も言えません。 この基礎が高2終わりまでに固まっていることが理想的ではありますが、全てを完璧に理解するというのはなかなかきついものがあると思います だから、高3になってもわからないところは何回でも教科書に戻り、考え直して突き詰めていくことをお勧めします。 回答は以上です。
九州大学工学部 ぴよ
18
0
不安
不安カテゴリの画像