赤本の復習について 英語
クリップ(16) コメント(1)
1/22 14:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
いな
高卒 高知県 広島大学理学部(55)志望
赤本の復習(科目は英語)について質問があります。
赤本は参考書じゃなくて、対策を研究するためのものだという認識があります。復習は分からない単語を全部調べるのかが気になります。赤本は解説が薄いので、調べようとすると、結構時間がかかってしまいます。それと音読はやった方がいいのか。やるとすれば何を目安にすればいいのについてアドバイスが欲しいです。
回答
やかやかさん
早稲田大学商学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私がやっていた復習法を紹介します。
①間違えた問題の確認と、何故間違えたのか、どうすれば正解できたかを考える(勿論、勘で当たった部分も含む)
↓
②知らなかった単語や熟語の確認(必要があればmy単語帳に追加)
↓
③長文によって、文章の内容があまり理解できていないと感じた場合、赤本に載っている日本語訳と照らし合わせながらもう一度読む(その際は構文把握を意識する)
この時も何故理解できなかったを考えながらやっていく
↓
④頭の中で文章の論理構成を意識しながらもう一度長文を読む。音読するも良し。
こんな感じです。時間かかるのはしょうがないです。それだけの価値はあります。
以下から質問に答えていきます。
・単語は全部調べるべきか
→はい。固有名詞でない限りは調べるべきだと思います。
・音読はやった方がいいのか?
→私はやらなかったです。正直どっちでも良いと思います。少なくとも音読した方が、単語等が頭に残りやすいのかなとは思います。音読をする目的次第です。私は特にやる意味が見出せなかったので普通に黙読してました。
やかやかさん
早稲田大学商学部
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プロフィール
早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
いな
1/23 0:48
丁寧にご回答ありがとうございます!
赤本を普通の長文参考書みたいに扱っていいか迷ってましたが、解決できました!
やっぱり時間は惜しんじゃだめですよね。この時期だから焦ってました。急がば回れ精神で頑張ります!本当にありがとうございました!