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音楽を聴きながら勉強するのは良いのか。

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シュン0110

早稲田大学創造理工学部

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初めまして、早稲田大学創造理工学部の者です。 あくまでも私個人の意見ですが、音楽聞きながらの勉強は集中力が落ちると思います。塾の自習室などでイヤホンつけて勉強している人のことが理解できません。なにより、当然ですが受験本番は音楽なんて聞けないので、普段から勉強中は音楽など聞かない方が良いと思います。周りがとてもうるさくて、いっさい集中出来ない場合は別かもしれませんが...

シュン0110

早稲田大学創造理工学部

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勉強する時の音楽
初めまして。早稲田大学社会科学部の者です。 勉強に対する音楽の影響は人それぞれだと思いますが、ここでは僕の意見を述べさせていただきます。 教科に関わらず、新しいことを覚える時は音楽をやめてみましょう。歌詞が入ってこなくとも嫌でも脳は反応してます。 しかし復習する時は聴いていてもいいかと思います。逆にその状態で正しく回答ができるのなら身になっているという証拠です。 オススメの歌ですが、自分の好きな曲がいいと思います。言ってしまえば、テンションがぶち上がればモチベーションも上がりますよね。勉強そっちのけで歌い始めちゃうのは勘弁ですがやる気が上がるのならそれでいいと思います。 僕からは以上です。頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 haya_sss
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勉強中の音楽について
初めまして。 確かに本番は音楽はありませんので例えば普段からロックでノリノリに勉強しています、ということになると支障が大きいと思います。その点では、クラシック音楽は他の音楽に比べて向いていると思いますよ。 ただ、私のおすすめとしては、他の音が気になる時は目一杯集中して取り組んでみてください。きっと気にならずに勉強出来るようになる瞬間が来るはずです。(私は妹が大音量でテレビを見ていても大丈夫になりました)音を音で消そうとすると情報が多くなりすぎて余計に集中出来なくなりますし、雑音になれることで、例えば本番に隣の人がすごい貧乏ゆすりをしていても乗り切れるかもしれません。 反対に、部屋が静まり返って無音の時はイヤホンではなく遠くからスピーカーでクラシック音楽を流してみてください。程よい雑音(といっては失礼ですが)になって集中しやすくなると思いますよ! これからも頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 miri18
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音楽を聴きながら勉強するのはダメ?
こんにちは。勉強中の音楽は良いのか悪いのか分からずお悩みなのですね。 以前同じような質問に答えたので、そちらから抜き出してお答えします。 私も音楽を聴きながら勉強をしていましたが、いいことも悪いこともありました。 良いことは、 音楽を聴き始めることで勉強するスイッチが入ること つまらない勉強時間に彩りを与えられる 音楽と記憶が連動する(この曲聴いてる時に〇〇とか覚えたなーと、記憶が強固になる) 悪いところは 普段は集中しているが、時々音楽に気を取られて全く集中していない時もある 本番は音楽聴きながら試験を受けるわけではない 聴き方を工夫しないと集中が切れる 曲もそれなりに選ばないと集中を切らす要因になる という感じです。 まず私の音楽の聞き方ですが、プレイリストを作って、音楽の順番は変えず、特に操作しなくても流れ続けるもの(1周1時間くらい、終わったら自動ループ)を用意していました。 これは途中で曲を変えるとかの操作をすると、そこで集中が切れたり、操作のためにいじったスマホやパソコンを、そのまま別のことに使ってしまったりするのを防ぐためです。音楽の順番で大体何分勉強したかも分かるので、時計すら見ません。 とにかく余計な操作をして勉強の集中を切らさないようにしました。おかげで集中して勉強はできていたと思います。 また勉強を始めるときは、いつもリストの初めからにすることで、イヤホンつけてこの曲を聴き始めたら勉強を始める合図、と身体に刷り込むことができていたのも良い点でした。 これは休憩したい時にも使えます。いわゆる睡眠導入の穏やかな音楽や水の流れる音などのリラックス音などを利用し、この音を聞いたら休憩、寝る時間と刷り込むのも、切り替えを早くしてくれるので便利でした。 記憶の連動は、副産物的なものです。意識してできるものではないと思うので、まぁ期待しないでください。 悪い点ですが、前述のように曲が気に入らないから変更とか、操作をするとどうしても集中が切れやすいと思います。ですから私のようにプレイリストを作成することをお勧めします。 曲の内容も勉強を邪魔しないものがいいです。僕は穏やかなジャズとか聞いてました。クラシックとかも集中高めるとかいいますよね。眠くなるかもですけど。逆にあまりに激しくノリがいいものとか、PVめっちゃ見たことあって音楽を聞くと映像が頭に浮かぶ、というようなものは多分向かないです。そっちに持ってかれます。ノリノリな曲はリスト終わりがけの1曲とかに入れると、あークライマックス!頑張った!という気分になってイイのでそれならアリかなと思います(私は1曲だけそんなのをいれてました笑)。 まぁ、この辺は好みもあるので、聴いててヤバいと思ったらリストから消してみましょう。 本番は音楽を聴けない、というのはその言葉の通りです。イヤホンつけて音楽聴かないと集中できない!なんてことは言えないので、特に過去問とか解くときは、できる限り本番と同じ環境で問題を解くようにした方がいいと思います。 また時と場合によってはめちゃくちゃ集中してない時があったりします。そんな時はイヤホン引っこぬいて、無音で勉強して下さい。たまにやるとめちゃくちゃ集中できたりします。 音楽は、コンスタントに長時間集中を保つ、つまらない勉強時間を楽しく過ごして何ヶ月も勉強する、というような時は効果的ですが、短期に猛集中するなら音楽は無い方がいいのかな、というのが私の所感です。 以上です。 参考になったでしょうか? 少しでもお役に立てれば幸いです
北海道大学理学部 うまや
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試験中の集中力
 お気持ちすごく分かります。私もそういったタイプなので。これは、今一年生のときに大学で学んだ心理学の知見からいわば、「少しずつそれに慣れていく」のが良いかもしれません。  例えば、普段からノイズキャンセリングイヤホンばかりつかって真空のなかで勉強するのではなく、ちょっとクラシックのBGMを少量でかけてみて数学とかやってみたりするのはどうでしょう。 あ、案外いけるな、と思ったら、ちょっと音量をあげたり、あるいは少しがやがやするカフェで勉強してみたり、、、。要は、少しずつ負荷をあげていくなかで、「雑音」に強くなることがあるそうです。  私もこの方法で対人恐怖症みたいなのをほぼ克服しました。最初は短時間で友達と会う機会を増やすとか、そんな感じで、最近は積極的に人前で質問したり話したりするように心がけています。    質問者さんは心や感覚が繊細な節あるんだと思うんです。それほとても良いことで、例えば身近なコミュニケーションにおいて、相手の心が読めて適切に対処できたり、、とても有効です。自分のその 体質を大切にしてください。私もあなたと同じような自分の体質を誇って、どんどんいかしています。  今現実問題なやんでいることは上のような方法で解決はかってみるのもありかとおもいます。 体調に気を付けて頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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本番試験
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集中力とは
耳栓をつけて聴覚を遮断します。古典的ですが、実際効果はあります! あとは、頑張って15分勉強を、机に向かって続けてみましょう。そうすれば自然に集中モードに入るので、気付いたら2時間くらいならあっという間です。 勉強を始める前に「入る」体制を準備するのも一手です。呼吸を整え姿勢を正して瞑想をしましょう。脳科学、行動科学的に瞑想による集中力向上はデータとしても確認されています。 それか、そもそも周りを気にするような環境をさけて勉強をするのもいいでしょう。大勢の人がいるところでは気が散ってしまいます。 逆に、大学図書館であれば一般人も入れるので(許可証は発行する必要があるかもですが)、本場の大学生と混じって勉強すれば身も引き締まると思います。人の多さを逆手にとってやるのです。 と、ここまでツラツラと書いてきましたが、一番大事なのは周りの人のそのような言葉に惑わされないことです!笑 受験期はそういった他人が優位にいるかのような言葉に特に敏感になりますが、結局は自分との戦いです。他人なんて所詮は他人。自分の意志をしっかり持って勉強していくといいですよ!^o^
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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時間の使い方
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勉強中に他のことを考えてしまい、集中力が続かない
それは困りますね、、、いつもというわけではありませんでしたが、そういう経験はあります 入試中にそれに陥ると本当に厄介ですよね 私は、疲れている時にその現象に陥りました。疲れてるのに、あと1つ過去問をやらなくてはいけない、、、みたいな。やめるわけにはいかないので、歌詞のない音楽(クラシック)をガンガンにかけて、目から入ってくる情報(過去問)と耳から入ってくる情報(クラシック)以外にはなにも考えられないようにしました。クラシックはキャッチーなメロディーがあるわけではない(ものが多い)ので、意外と目の前の情報に集中できました。 これで集中できたら、その感覚を覚えるように意識してみてください。 私はそれで、音がなくても集中できるようになりました。 改善するかわかりませんが、ぜひ試してみてください!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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モチベーション
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リスニングとイヤホン
こんにちは!早稲田大学基幹理工学部の1年生です。 模試などの放送によるリスニングが聞き取りづらいとのお話ですが、原因は主に2つ考えられると思います。 ①リスニング音声以外の雑音が気になる ご自身でイヤホンを用いて過去問を解くときは、聞こえてくるのはほとんどリスニングの音声のみです。放送によるリスニングでは外の車の音や周りの人がシャーペンを走らせる音などが耳に入ってしまいます。 ②模試という環境下で集中できていない 音声の聞き取り易さではないところに原因がある可能性があります。自宅ではできるはずのことが模試等ではできないのは常です。 共通テストのみでリスニングを必要とされるのであれば、本番はイヤホンを用いてリスニングに臨めます。模試も、本番が近づくにつれイヤホンで受験するものが増えます。そのときにどちらが原因かを突き止めるのがよいと思います。 いずれにせよ、本番よりやりづらい環境でのリスニングに慣れておくことはおすすめです。高地トレーニングのようなものですね。負荷をかけたリスニングの方法をいくつか紹介します。 ①雑踏リスニング イヤホンにノイズキャンセリングがある場合は解除し、外音取り込みモードがある場合はそちらに切り替えておきます。登下校の電車やバスの中、ある程度話し声のあるカフェなどでリスニング演習を行います。イヤホンを用いているため周囲に音漏れする心配は少ないですし、適度な雑音がある環境に慣れることができます。移動時間を有効に使えるので、登下校中のリスニングは特におすすめです。過去問でなくても、普段解いている問題集の音声教材を頭の中でシャドーイングすることも効果的です。情報を瞬時に処理する能力が身につき、リスニング以外の分野の英語力を伸ばすことにつながります。私は高校時代、愛用していた単語帳の例文を再生して頭の中でシャドーイングしながら登校していました。 ②布団を被せる 家で演習するときは、スマホやプレーヤーに布団などを被せていました。音が籠るため聞き取りづらくなります。これでは聞き取りづらすぎると感じた場合は、スマホやプレーヤーを離れたところに置いて練習することから始めることを推奨します。 おまけですが、おすすめ教材を紹介しておきます。アルクの「東大英語リスニング」です。東大志望じゃないし、、、と思われるかもしれませんが、共通テスト対策にも役立ちます。黄(basic)、赤(通常)、ピンク(super)とありますが、黄で十分なはずです。 リスニングは筋トレのようなものです。量がものを言います。短時間でも良いので毎日触れれば必ず伸びます!陰ながら応援しております!
早稲田大学基幹理工学部 網状脈
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英語
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自宅で勉強派
こんにちは。お答えします! 僕も質問者様と同じで、自宅で勉強派でした。 僕も当時、自宅派が少なく不安になりましたが、自分に合う方法を選択して、自宅でしていた経緯があります。 確かに多数派でないと不安になる気持ちも分かります。 でも、少数派であっても、自分にとって合ってると感じたり、合理的理由があるならむしろ自信を持って自宅で勉強してください。 僕が自宅で勉強することを選んだ理由 ▶︎英語など、声に出して勉強した方が良い科目がメインだったので、自習室でするより効率が良いとおもったから。 ▶︎家だと、休憩での仮眠がベッドでできるので、効率よく疲れを取れるとおもったから。 ▶︎お風呂や食事も好きな時間にできる。 特に食事を、夜遅くに取ると睡眠効率が下がるので、可能な限り20時までに食べたかった。だから家を選んだ。 ざっとこんな感じです! なので、家出しても、勉強できるなら全然大丈夫です! 1つ注意点があります。家での環境に慣れすぎると雑音がないので、試験本番慣れがしにくいことです。 なので、過去問を始める時期に、試験雑音音声を使いながらする、模試で場数を踏むなど、対策してください! 応援しています!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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不安
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予備校自習室
私も質問者さんと同じようなことを思っていました。 自習室にこもることイコール勉強と勘違いしている人が多いのかもしれません。 それに、それがみんながやっていることだから、という理由の人もいると思います。 ただ、自習室でしか勉強できないという人もいるので、一概に皆が皆そうだとはいえません。 私自身は自宅でも勉強できる人ですが、自習室にいると、周りが皆勉強をしているため、自分だけサボる気にはならないし、なんだか自分だけ寝てると負けた気がして嫌だったので、わざと自習室に行って勉強して、自分のモチベーションを上げていました。 また、自習室でわざとこっくりしてる人、歯ぎしりが激しい人など、もしも受験会場で当たったらイライラして、気が散りそうな人の近くに座って、気にならないよう訓練していました。 なにそれ、と笑いそうになるとは思いますが、これは割と本当に大事なことで、実際私は入試の際に何度かそういうシチュエーションに当たりましたが、全然気が散りませんでした。 自習室にこもることで満足する人もかなりの数いるのは確かです。 今日は何時間自習室にいたんだ〜、と言っている人によく会いました。 だけど、自習室に行くことが勉強ではありません。何時間椅子に座っていたかが問題なのではありません。大切なのは場所がどこであろうと、人に見られていようといまいと、何時間であろうと、必要な情報が頭に入って、それを入試でアウトプットできるかです。 私自身、予備校を他の人より早く帰るときの、周りのえ、もう帰るの?、落ちるよ、という視線、声が嫌いでした。 でも、もうその日終えたかった勉強が終わって、もう自習室の椅子に座っていても習得するものがないのだったら家に帰ったほうがいいと思いませんか? 周りのいうことは気にしないで、あなたにフィットするやり方で、あなたが合格できるやり方で勉強するのがベストです。 合格したものが勝ちですよ。 あなたは負けてませんよ。 自信を持って突き進んでください。 応援しています。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 spade57
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現代文
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宅浪中勉強場所 神経過敏になってしまう
こんにちは。まず簡単に自己紹介をさせていただきます。私は受験生のとき、勉強する環境についてとても悩んだ経験があります。特に家では生活空間と勉強空間が混ざってしまい、どうしても集中できないことが多くありました。そのため質問者様が「自宅では落ち着かない」と悩んでおられることに大変共感します。決して珍しいことではなく、多くの受験生が同じ壁に直面していると感じます。 私自身は自宅浪人ではありませんでしたが、それでも「家で勉強できない」という悩みは強く持っていました。家族の話し声や生活音、スマートフォンやテレビといった誘惑、さらには「少し休憩しよう」という気持ちが働いて、気づいたら集中が途切れてしまうのです。そうしたときに私が意識したのは、生活空間と勉強空間をしっかりと切り離すことでした。 具体的には、図書館をよく利用しました。私は田舎に住んでいたので塾までは自転車で30分以上かかり、有料の自習室といった便利な施設はありませんでした。そのため、最寄りの公民館にある小さな図書館が勉強場所の中心になっていました。選んだ理由は三つあります。第一に、自転車で15分ほどの距離で通いやすかったこと。第二に、図書館は静かで周囲の人も勉強や読書に取り組んでいるため、自分も自然と集中できる雰囲気があったこと。第三に、「勉強してよい」と明確に許可された場所なので、不安を感じることなく利用できたことです。このように「勉強するための空間」として設定することで、家では得られなかった集中が生まれました。 有料自習室についてももちろん良い選択肢だと思います。お金を払うことや払ってもらうことで「投資したから頑張らなきゃ」という気持ちになれますし、周囲も勉強や仕事などの目的の人ばかりなので環境としては申し分ありません。ただ注意点として、常にイヤホンや音楽に頼ってしまうのはおすすめしません。試験本番では当然音楽を聴くことはできませんし、「雑音があると集中できない」という状態だと本番で力を発揮しづらくなる可能性があります。ですので、耳栓や環境音などで工夫しつつ、なるべく「静かな環境に慣れる」ことを意識すると良いでしょう。 さらにもう一つ大切なのは、環境だけに頼らず「時間の区切り」を明確にすることです。家にいるとついダラダラしてしまうのは、多くの場合「区切り」がないからです。例えば「午前中は図書館で数学の演習」「午後は自習室で英語長文を解く」というように、やることと場所をセットで決めると集中力が持続しやすくなります。 質問者様に合う提案としては、まず「複数の勉強場所を確保する」ことです。有料自習室一本に絞らず、図書館や自習室、場合によっては勉強をしてもよいとされるカフェなどを状況に応じて使い分けると良いでしょう。同じ場所だけだと飽きやすいですが、ローテーションを組むと新鮮さが保たれます。また「有料自習室で集中できなかったから自分はだめだ」と思う必要もありません。それは単に相性の問題で、むしろ「自分に合った環境探しの一歩目」だと前向きに考えてほしいです。 最後にお伝えしたいのは、集中できないことを過度に自己否定しないでほしい、ということです。集中力は生まれつきのものではなく、環境や習慣によって大きく変わります。ですので「自分は家では無理だから外に行こう」「図書館で気分が乗らなければ自習室にしよう」と柔軟に工夫すれば必ず改善できます。受験は長期戦なので、自分に合う勉強場所をいくつか見つけておくことが結果的に一番の近道になります。どうか無理をせず、自分に合った環境で集中力を育てていってください。
九州大学工学部 hiroa
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