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何がなんでも東工大に受かりたい

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あらき

高3 鹿児島県 九州大学理学部(60)志望

現在高3の受験生です。志望校は東京工業大学理学院物理系です。塾もないような田舎の高校に在籍しています。 この前進研模試の結果が出たのですが、 数学 90点(200点満点) 英語85点(200点満点) 物理30点(100点満点) 化学40点(100点満点) という結果でした。判定は当然E判定です。このままでは絶対に受かる気がしません。 こんな僕でも残りの月日をどう過ごせばどのような勉強をすれば、可能性が見えてくるのかアドバイスをお願いしたいです。

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しがない物理学徒

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
正直のところ進研模試でその点だと、あと半年で合格するのはほぼ不可能だと思います。ただ浪人すれば良いとかそう言う問題ではなく根本的な学習方法に問題があるかもしれません。 一度これまでの学習を振り返ってみるのをおすすめします。具体的には、これまで1日に何時間この科目をやっていて、この分野はこれくらい出来るけど、この分野はこれくらい苦手だとか科目ごとの達成率を計算してみると得意な部分と苦手な部分がはっきりするので自分がするべき勉強内容が分かると思います。 科目別で対策を立ててみましょう。 英語に関しては、ターゲット1900レベルまでの基礎的な単語知識は全て覚えておきましょう。また、東工大では和訳など文法の理解力も求められるので、関係詞や分詞構文などは常識レベルに理解して日常的に正確に文章を読む力を身につけてる必要があるでしょう。また、長文では制限時間に対して文章量が多い年があるので早く文章を読めるような訓練が必要になります。 数学に関しては、各分野の定義を正しく理解し、定理や公式が自分の力で証明できるようになるまで学習する必要があります。また、各問題を解けるからそれでいいと終わらせず、他に解法はないかと手を動かす習慣をつけましょう。これらを繰り返すことで複数分野の融合問題が出ても見た目にビビることなく問題に挑戦できるようになると思います。
物理に関しては、まずは力学を徹底的に勉強してください。力学は物理法則の根幹にある分野です。運動方程式の意味を正しく理解できていないと電磁気学を勉強するのが辛くなるでしょう。高校範囲の熱力学はすぐに身につけられるので得点源です。落とさないように状態方程式や熱力学第一法則を自在に使えるようにしましょう。困ったらPV図から答えを導くのも良いでしょう。波動に関しては三角関数の扱いがうまく出来ないと理解できないと思います。しっかり復習しましょう。 化学に関しては、とにかく基礎固めをしましょう。私も進路志望を変えた影響で化学は半年も勉強できませんでしたが、まずは有機化学の基礎事項は全て抑えましょう。同じ問題を使って何度も復習するだけでも効果があると思います。そして、理論化学の基礎的な計算問題は物理と比較すれば圧倒的に簡単なので基礎問題は落とさないように訓練しておきましょう。無機化学も同様に基礎固めだけはしておきましょう。化学は基礎さえできれば共通テストで8割切らない科目なので、努力すればすぐに結果がついてくると思います。頑張ってください。 また、東工大は2次比率100%ですが630/900を割って足切り喰らっては意味無いので国語や社会にも少しは気にかける必要があるでしょう。 英語、物理、化学は予備校に頼ってたのでおすすめの教材がありませんが、数学に関しては東京出版の一対一対応の数学で問題を解きながら定義や定理を掘り下げていくのが1番近道だとは思います。ただし、一対一対応の問題は普通に入試でも標準からやや難問レベルなので合わないかも知れません。まずは、手元にある参考書なり教科書や問題集をできるようになりましょう。 それでは健闘を祈ります。
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しがない物理学徒

九州大学理学部

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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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E判定から東工大に入りたい
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 E判定にも色々あるので、一概には言えませんが、今から頑張れば間に合うと思います。東工大の場合、センター用の勉強は要らないし、国語の勉強も必要ないです。科目を絞って勉強できるので、まだまだ間に合うと思います。 英語 できれば100点を取りたい。苦手でも70点。英語は東工大入試において配点の少ない科目ですが、東工大を受験する人は英語が苦手な人が多いので、英語で100点取れれば他の受験者に対してリードすることができます。合格者でも割と80点が多いので、苦手でも70点取って他の受験者に離されないようにしたい。語彙レベルは結構高いので、単語は試験が終わるまでできれば毎日やりたい。 数学 得意なら180点、苦手なら120点くらいが目標。近年の傾向として、1問簡単な問題が出るので、そこは確実に取る。得意ならもう1問完答。苦手なら部分点狙い。頻出分野は微積、複素数、確率、整数、数列。ここを重点的に勉強したい。数学は難しいが最低でも100点は取っておきたい。部分点を狙うため、わからなくても途中までで良いので、答案を書いておく。 物理 目標は100点。力学と電磁気は毎年出るので、そこを重点的に勉強したい。見慣れない設定の問題も多いため、そういう問題に慣れる必要もある。誘導はあまり難しくないものも多いため、見慣れない設定に惑わされないようにしたい。また、どんな時に運動量が使えて、どんな時にエネルギー保存が使えるのか、力積や仕事とは何かなども確認しておく。 化学 目標は100点。東工大の化学は特殊なので、対策が特に必要。正誤問題は記号なので簡単と思われるかもしれないが、答えが1つまたは2つとなっており難しい。計算問題も面倒なものが多く、答えのみ記入(導出過程を書かない)となっているので、計算間違いは命取り。ただ、正誤問題はかなり難しいため、計算問題はほぼ全て正解したい。化学は特に似たような問題が何度も出ているので、過去問は出来るだけ解いておきたい。高分子も出題されるので要注意。 数学150点、英語100点、理科200点で合計450点を目標にしたい。最低でも400点は取りたい。勿論、個人によって得意、不得意は違うので、その辺りは自分で調整して下さい。 基礎が大事なので、基礎が固まってないならまず基礎を固めて下さい。焦って自分のレベルに合っていない問題を解いてもしょうがないです。 長文になってしまいすみません。 あまり時間も残されてないので、悔いのないよう頑張ってください!応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
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不安
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東工大志望 浪人だが数学で手応えなし 諦めるべきか
こんにちは。 東京科学大学工学院に所属するものです。 私も去年、浪人して東京科学大学を受験したため、質問者さんの焦る気持ちはよくわかります。そのため、少しでも役に立てればと思い、回答させていただきます。 数学の手応えがなかったとのことなので、まず数学の勉強方法について書かさせていただきます。 1番効果的な勉強法は過去問を何周も解きまくることです。やっている問題集から、基礎的なことはもう大丈夫だと思います。そのため、つぎは二次試験に出るような重めの問題に慣れることをおすすめします。 また、これは人によりますが、一般的には東工大数学での目標は2完〜3完だと思います。そして、たいていの年度で5題中2題ほどは難易度A,Bの問題が紛れ込んでいます。 そこで大事なのは、全ての問題を解く力ではなく、それらの問題を選別してとれる点をとりきる力です。 そのため、過去問演習を通して、単純な数学力を上げるとともに、問題の選別力を身につけてください。 そして、東工大の数学は凡人に優しく、脳筋スタイルで手を動かして計算すればある程度戦えます。そのため、天才的な閃きよりも、問題演習による慣れが大切のように感じます。 また、今年どの単元が簡単になり、どの単元が難しくなるかわからないため、苦手な単元を作らないように全体的に勉強することを意識してください。 英語、物理、化学に関しても赤本を適切に利用するのが最も重要だと感じました。 しかし、物理に関しては東大の問題と少し系統が似ていたため、余裕があれば東大の過去問もやってみるといいと思います。 化学に関しては、東工大は少し特殊で、計算能力などよりも細かい知識が重視されるため、教科書の隅々まで読み込むことで点数がかなり上がると思います。 英語に関してはなんでもいいので毎日長文読解を続けることを意識してください。 最後に、メンタル面について私自身の意見を述べさせてもらいます。 まず、本レの判定に関わらず受かるかどうかというのは誰にもわかりません。ですが、やるべきことにかわりはないはずです。どんな結果になっても、例え志望校を変えることになったとしても、その努力は絶対に無駄にならないのですから。 ただ、望みはあると思います。理由としては、 1.手応えのなかった教科が英語でなく数学である 2.数学の赤本にまだ手をつけていない の2つの要因があります。 私の体感では、過去問に手をつけ、慣れることでどの教科もほぼ必ず成績が伸びます。その中でも、他の教科と比較して、英語は伸びにくく、数学は伸びやすいように感じます。 幸い浪人生には基礎と時間があるため、まだ諦めずに勉強し続けましょう。浪人生はプレッシャーが大きく、精神的に辛い時期になると思います。そのため、模試などの目先の結果にとらわれがちですが、最終目標を見据えて頑張ってください。 応援してます。
東京工業大学工学院 さとる
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理系数学
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何としても受かりたいけど・・・
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私も挑戦する価値はあると思います。ただ、今のままの成績では正直厳しいです。7,8時間も勉強しているなら、見込みはあります。この時期にそれくらいやれてるなら大丈夫です。 マーク模試が5割程度ということですので、まだ基礎が固まっていない状態だと思います。1学期は基礎固めに時間を割いて下さい。難しい問題を解く必要は無いです。 数学、理科、英語で9割取れるように頑張って下さい。 後、数学IIIはやっておいて下さい。東工大は数学IIIは頻出のため、やらないと確実に落ちます。 数学は確率、整数、(極限)、微積、複素数平面、(軌跡)を重点的にやって下さい。(最近は軌跡があまり出ていない) 化学は知識を正確に覚えておくことが必要です。東工大の化学はかなり特殊なため、慣れも必要です。知識問題が割と多いため、しっかりと知識を定着されて下さい。 英語は単語が大事です。東工大の英語はハイレベルな語彙力が必要です。単語はちゃんと暗記して下さい。また、構文把握もきちんと勉強して下さい。和訳は意訳はほとんど必要ないです。構文を知っていれば、訳せるので、文法書などでやっておいて下さい。また、速読の練習もしておいてください。(速読は2学期からでも良い) 物理は最近、簡単になってきている(化学も同じく)ので、点を取る科目です。得意科目にしていると、強いです。また最近簡単になってきているため、昔の過去問を解いて挫折しないようにして下さい。(化学も同じく) 勉強時間は十分確保出来ていると思うので、そのまま頑張って下さい! 東工大で待ってます!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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不安
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志望校について
共通テスト数学で7割しか取れない原因は、 ①単純に応用問題が分からない。 ②時間が足りない。 のどちらかだと思います。 ①の場合、共通テスト過去問もしくは共通テスト対策問題を10年分ほど解く。(ここで分からない問題は解説を見て、翌日以降に完全に回答できるようにする。) ②の場合、大門ごとでもいいので毎日厳しめの時間を設定した上で友達とどちらが早く解けるかを対決する。(これは実際に私もやっていましたが、解くスピードかなり上がります。)どれくらいの時間設定かと言うと全体で10分は余るように設定する。 理解に関しては、原理を理解することを最優先しましょう! 物理、化学を選択していると思いますが、物理は特に公式を覚えるだけでは2次試験は解けないこと多いと思います。物理のエッセンスがオススメですが、あまり時間が無いので10月までに絶対に終わらせる気力があれば行ってください!!その後、物理は過去問、2次試験のどレベルの問題を多く解きましょう!高校物理の問題は東大、京大になってもだし方が違うだけでそこまで変わりません。 化学に関して、理論化学は自分が何を出したくて、そのために何が必要がを考えるようにしましょう。(なんの計算か) 無機、有機はdoシリーズがオススメです。(鎌田の有機化学とかのやつ)これらも物理のエッセンスと並行して10月までに行うことを推奨します。化学もこの後に2次試験の過去問を解きましょう! 物理と化学は物理のエッセンスや、doシリーズをやって基礎を固めれば後はそれを応用するだけなのでしっかりと二次対策をしましょう。直前1ヶ月前までは共通テストの問題はそんなに解かなくても2次試験を多くすれば大丈夫だと思います! 私的には志望校変える必要はないと思います! 諦めそうな気持ちになることはすごく共感出来ますが、志望校下げたら多分やる気出ません。(経験論です。) 今できることを精一杯頑張りましょう!!
東北大学薬学部 ユヤ
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不安
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浪人しそうでやばいです、希望が持てません
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。本当に勉強お疲れ様です。 入試まであと4ヶ月と聞くと、短いように感じるかもしれませんが、この4ヶ月で現役生は驚く程伸びます。 なので、無理をして勉強することはやめましょう。今から受験当日までの計画を立てて、毎日勉強することを意識してさえいれば、必ず伸びます。頑張っていきましょう。 まず、現役で大学に進学したいのであれば、第一志望校だけを受けるというのは危険です。第一志望の国立に加えて、最低2校は私立大学を受験することをおすすめします。 ・東工大(東京科学大)入試の概要 東工大は、ご存知の通り共通テストの点数は加点されません。倍率が4倍より高い場合に足切りと言って、第一次選抜が行われます。2022年度~2024年度は第一次選抜が行われているので、恐らく来年度入試も行われると思います。具体的な最低点は公開されていませんが、おおよそ65%となっているので、共通テスト対策をする際は余裕を持って70%を目標にすると良いです。 (正直、私立の共通テスト利用や後期国立試験を受けない場合はこのくらいの点数で十分です) ・数学の重要性 東工大を受ける以上、数学を得意とする必要があります。何故なら、入試配点をみると750点のうち300点と40%を占めているからです。今からであれば、「1対1対応の演習」という参考書を進めると良いと思います。 チャートみたいに分厚くないので、途中で諦めてしまう心配が無いし、良問が詰まっています。今進めている参考書があるならばそちらを優先して構いません。 ・英語は長文対策必須 英語は、高い単語レベルは求められていません。また、1500語程の長い文章を読む必要があるので、単語帳1冊完成しているならば、長文対策に取り組みましょう。 おすすめの参考書は、 「英語長文ハイパートレーニングLv3」 「やっておきたい英語長文1000」 です。難易度が高く感じるかもしれませんが、慣れが1番大事です。 コツを掴んだら、12月には過去問に取り掛かります。 ・物理、化学は過去問を速やかに始める 残りの科目は、物理・化学ですが、東工大の𓏸𓏸20ヵ年を今のうちにやってみて下さい。特に、化学は傾向がつかめると、解けるようになるので、早めにやってください。 化学は、記号問題で「誤っているものを1つまたは2つ選べ」という問題が出てきます。 これは曖昧な知識だと答えられないので、過去問を通じて知識を得ましょう。 物理は、大門3つで構成されています。力学、電磁気はほぼ毎年出題されており、残りは熱力学or波動(or原子)です。2024年度は熱力学だったので、波動が出るかなーと思いつつ熱力学も対策しましょうね。 目安は共テ8割レベルまで上げたら過去問をやってみましょう。 共テ8割までは、物理のエッセンス(理解しやすい)で基礎を固めたら、良問の風で演習をしましょう。ともに河合塾出版の本なので、セットで取り組みやすいです。 以上、長くなりましたが、期間が短くてもやることは明確にしましょう。あとは、部活を乗り越えてきた自分ならいける、と信じて勉強に取り組みましょう。合格を祈ります🍀
東京工業大学工学院 プロトン
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東工大志望だが志望校を下げるか迷う
こんにちは!  共感できる点があるかもしれないので、私の経験談を書いておきます。モチベーションが下がりそうだったり共感できなかったりしたら、すぐ読み飛ばしてもらって大丈夫です。 私は、元々の第一志望校は東大理科1類でした。高校で企画された東大オーキャンにも行って、ここで学びたい!けれど、ほぼ全ての模試でE判定を取っていました。高3の夏明けの時期は、受からないし諦めた方がいいのかな、学校の先生からも無謀だとも思われていたと思います。夏休みぐらいから一浪してでも目指そうかなと思い始めていました。 それでも、なんとか諦めずに共テまで走り切りました。2025年の東大の足切りは今まで以上に厳しくなるらしく、私は足切りで2次試験すら受けられなくなるかもしれない。志望校を下げることよりも、二次試験が受けられないことのほうが嫌だと感じ、確実に足切りにかからない東工大を受験することに決めました。共テ後から、東工大に向けて勉強した結果受かることができました! 「少しでも受かる確率を上げるために、志望校を下げた方がいい」ということを言っているのでは全く無いです。私が東工大に合格できたのは、初めから東大を目指して勉強に取り組んできたからだと思っています。(東工大に受かるには東大を目指そうと言っているのでも無いです。) 高みを目指してきたからこそ、学力も最後まで伸びてきたと思います。現時点で受からないかもって思うことは、多くの受験生が経験していると思います。しかし、そこでも諦めずに努力し続けた人こそ、第一志望校に合格できたり、第一志望には届かずとも、少しでも良い結果を得ることができると思います。 私の意見としては、受験校を決めるのは出願の時でいいです! 今目標を下げてしまえば、元々の第一志望校を受けないことになってしまい、100%その志望校に受からなくなってしまいます。本当にもったいないです。それに、今から受験校をどうしようか不安になっていたら、勉強にもなかなか集中しずらいと思います。 それに、現状の成績を理由にして志望校を諦めるのは、非常にもったいないです!! 質問者さんは、こんなにも東工大に行きたい理由があるじゃないですか‼️ 現時点での成績に惑わされてはいけないです。 受験が近づくにつれて落ちるのが怖くなるのは、誰にでもあると思います。私も、東工大の受験が近づくにつれ、落ちるかもしれないという不安が込み上げてきました。正直、大半の合格者でも落ちるかもしれないという不安があったと思います。周りの人も不安を感じているはず。気にし過ぎないことが大切だと思います。 ☆(蛇足かもしれませんが)成績の面で軽くアドバイスしておきます。 質問者さんの進研模試を拝見したところ、全然悪くない成績だと思います! 数学を、他の教科よりも比重を置いて勉強することが必要になるかなと思います。東工大の数学は、割と発想を必要としない問題が多めです。基礎固めや難関大学の標準の問題を解けるようにすると、点数がとれるようになると思います。 物理については、力学⇒電磁気学⇒熱力学・波動の順に分野順に固めていくと良いと思います。というのも、東工大の物理は、力学と電磁気学が毎年のように出題されます。力学と電磁気学さえ固めてしまえば、よほど難しい問題(2024年の力学など)でない限り、点数は安定すると思います。その点を押さえて、重要問題集や名門の森などを使って勉強していくと良いと思います。 化学については、細かい知識を固めていくことが大切です。化学の重要問題集で、知識系の問題は必ず解けるようにしておくと、東工大化学の「1つまたは2つの正しい選択肢を選べ」的な問題には対応できるようになると思います。 英語については、超長文に慣れていく必要があると思います。偏差値72も取れているので、早めに過去問を解き始めてみると良いのではないかと思います。東工大の英語はかなり独特ではありますが、問題傾向はほとんど変わりません。なので、超長文の解き方を自分なりに身に着けると、得点は安定すると思います。 回答もかなり長文になってしまい申し訳ないです。日々の勉強のお役に立つことができたらうれしいです。東工大の環社で待ってます! 応援しています‼
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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第2回全統記述模試の自己採点を踏まえた今後の勉強
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 英語はセンターで悪くても8割レベルまではもっていきたいところですが、東工大はセンター関係ないので、2次で取れるなら別に良いです。2次に関しては、東工大の文章は超長文で速読が求められると共に内容一致問題もあるので、精読も必要です。これは過去問を解いて練習して下さい。また、文章中の語彙のレベルも高いので、単語はコツコツやって下さい。また、和訳は単語と構文がわかれば、直訳で意味が通じる場合が多いので、熟語・構文もやる必要があります。逆に、それができれば、京大のように意訳を求められる場合はあまりないので、点が取れます。しっかりやりましょう。英訳は文章中の表現が使える場合が多いので、それも過去問で練習しておいて下さい。英語は配点が大きくないとはいえ、東工大受験者は英語があまりできないので、そこで差をつけたいところです。 化学は最近簡単になってきているので、2次で80は取りたいところですね。(出来れば100いきたい) 東工大の化学は特殊なので、そこも慣れておきたいところ。東工大は他大とは違い、毎年ほぼ全ての分野が問われます。結晶格子とかも毎年問われますので、疎かにしないで下さい。無機なども正確に覚えることが必要です。センターは東工大は関係ないので、センターの点数は気にしなくて良いです。2次対策をして下さい。 全統での自己採点を見ると順調にきていると思います。あと少しとなってきているので、このまま気を抜かず頑張ってください! 応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
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模試
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志望校変更について
去年東工大を受験して合格しました。 私は東工大模試を2回受験しましたが物理が7月時点で10点もとれず、2回目の10月の模試も物理が50点ないくらいで全然点数が伸びず頭を抱えてました。 東工の総合型を受験したため、2次の対策の時間があまり取れず過去問にしっかり取り組めたのは2月に入ってからでしたが、その2週間程でしっかり時間を測って取り組んだところ40点台から本番は90点くらいまで点数をあげることが出来ました。 ですのでSakuさんはもう過去問をとき始めているということだと思うので全然私からすると取り掛かりが早くてすごいと思います。 物理について話しすぎたので他の科目の話もすると、 まず数学ですが、得意科目であれば東工の過去問を解き進めると良いと思います。解けなかった問題はどういうプロセスで解くのか確認して整理し、もう一度解き直すという感じで進めることをオススメします。苦手科目であれば1度早慶やほかの大学の過去問(かかる時間や問題の難易度的に負担が東工より軽いもの)を解いてみてはどうでしょうか。早慶が受験の選択肢にあるのであれば絶対に無駄になることはありませんし、東工の数学をとく力をつけるのにも有効だと思います。勉強法は上と同じくものをオススメします。 次に英語ですが早慶の過去問が解けていればほぼ問題ないかと思います。私は英語が苦手なのであまりアドバイス出来ませんが、東工大の英語は長いだけで難易度はそこまで高くないので特別に東工用の英語の勉強をするのは本当に直前でいいと思います。(英語の勉強をやらなくていいわけではないですが。。) 化学はご存知かもしれませんが東工大はほぼ選択問題です。たまに「え、そこきくの?」っていう問題もありますが結構基本を完璧に覚えておけばカバーできます。実は共テ対策とやることはほぼ変わらないのでは、と個人的には思います。 物理の勉強法も書いておくと、東工大の物理は公式丸暗記というより公式が使えるときの定義までカバーしておくことで大分解けるようになります。 私は名門の森を解けなかった問題に付箋貼って、解きなおして解けたらはがす、解けなかったらもう一度っていう感じで進めていました。名門の森の解説が結構丁寧に定義が書いてあったりしたので私はそれを読んだりしてました。(名門の森を買えって言う訳ではなくて、問題を解いたあと定義を確認するといいって言うことを言いたいです。定義の確認は教科書でできます。) という感じで勉強法を書きましたが、Sakuさんは志望校対策について悩んでいるということなので、私の考えではありますが少し書きます。 個人の意見ですが、まだそこまで的を絞った対策はしなくても大丈夫だと思います。共テが終わってからでも大丈夫です。今はそれよりも自分の実力を上げていったほうがいいのではないかと思います。なので上に書いたような、どの大学を受けたとしても絶対に利益になる勉強法をおすすめしました。 ただ、絶対にここに行きたいっていう大学は自分の中で決めておいた方が頑張れると思います。なのでまだ手が届きそうになくても目標は自分が納得できるように設定しましょう。 志望校が揺れる人と揺るがない人では後者の方が圧倒的に強いです。 自分が後悔しないような選択ができて、目標に向かって頑張れるように応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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受験校選び
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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