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過去問演習量

クリップ(16) コメント(1)
10/2 2:24
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いちご

高3 東京都 早稲田大学志望

過去問(赤本)は何回か解くのと、それよりも何年分も解きまくるのとどちらの方が良いですか? もちろん、どちらでも復習等はします。 あと1週間にどのくらいのペースで過去問を進めていくべきか教えていただきたいです

回答

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クリ

早稲田大学社会科学部

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✅過去問の取り組む年度と回数 →私は過去問に関してはとりあえず前提として自分の受験する予定のある大学の学部のみでいいと思います。最近になって自分の受けない学部の過去問も一応やったほうがいいのでしょうかなどという質問が多くあるのですが私はその質問に対しては自分の受けない学部の過去問に取り組むのなら自分の受ける学部の過去問をより遡って対策したほうがいいと言います。正直学部ごとによって出題者が異なりますし意図も異なります。現役生なら時間がないのですから受験しない学部の傾向や出題意図を知る必要はないと感じました。 過去問の年数に関しては早慶に関しては6〜8年、マーチに関しては4〜6年やればいいと思います。 また何回も同じ問題について解いたほうがいいのかという質問に対しては私はある程度時間を置いてから解くことをお勧めしています。1〜2ヶ月後に復習した通りにできているのかを確かめるという作業ですかね。
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クリ

早稲田大学社会科学部

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コメント(1)

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いちご
10/2 11:50
ありがとうございます!

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過去問
k-sukeさんの言う通り、5年分くらいとけば十分です。それ以上掘り下げても傾向が変わっていて参考になるかと言われたら微妙だからです。(当時通っていた予備校講師にそう言われました。) しかしなんだかんだ、第一志望と、どうしても抑えたい第二志望の過去問は9年分解いてしまいました。 過去問は、受けるであろう大学の学部を最初にざっと解いて、その後どの大学のどの学部を対策するにはそれぞれ何年分とけば足りるかを見積もって出します。 初見で8割解けて2年分目も8割取れた というような場合は本番でもきっとそれくらいとれるので、その学部の赤本は終了させ、試験2日前くらいに確認する程度にしました。 きついと感じた学部に関しては慣れるまで3年分くらい解きました。 こうすることで、自分の不足している地歴に手が回せたり、その他復習の時間がとれて楽でした。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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何年分を何周解くか
まず、解いた過去問と同じ問題は解く必要はありません 次に同じ問題が出たら満点が取れるように復習すれば充分です 年度数ですが、第1志望を出来るだけ多く解くというのが前提です 第1志望以下は英語なら8割取れたらもう直近1年を直前用に取っておいてやめて良いです 取れない場合は合格最低点から考え、これだけ取れば十分という点数が取れれば終わりです それからはひたすら第1志望とそれと同等レベルの過去問に取り組むだけです 国語はそれほど大学の名前に難易度が一致しないので、10月ごろから受験日程順に合わせてローテを組み周回です 地歴は第1志望以外は2〜3年解けば充分かと 第1志望、例えば早稲田なら第1志望の学部を中心に、他学部も解いておくと良いです 早慶、明治もそうですが、学部関係なくやたら出てくる問題対策です
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問はどのくらいのペースで何年分か
こんにちは! まず過去問は最新のものから解くのが鉄則だと思います!直前に残しとくとしても2年前のとかを残しておけばいいのでとにかく新しいものから解いていきましょう!そうしないと昔のとは傾向も違うためその後の対策が立てにくいと思います! そして立教大学志望で有れば他の学部の問題の過去問も解くといいと思います!問題が似ていて練習になると思います!!早慶やMARCHなどの他の大学でも他学部の過去問を解くのは非常に練習になるので是非取り組んでみるといいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。) また、頻度ですがこれは人それぞれですがある程度やることが終わってきて過去問を軸に進めていく段階まできているのであれば週に3回過去問を解くのがいいと思います!また、1日は問題を解く日でその次の日に直しをやると学校がある日でも過去問が解けると思います! 最後に科目別にノートにまとめることもしてました!以下が自分のやっていたやり方です!参考にしてみてください! 英語 英単語、英熟語や長文中でわからなかった文法事項など 英単語などをノートに書く前に長文のタイトルがついていると思うのでそれを書いてノートを見た時にどんな長文だったかを思い出せるようにしてました。(これをやると背景知識が身につくと思います。) 国語 わからなかった現代文の用語や漢字、そしてその現代文のテーマを書く。 古文は古文単語と重要文法事項 漢文はわからなかった句法や漢字の意味や読み方をまとめる。 自分は日本史選択だったために日本史について書きますが基本社会科目は同じような直しだと思います。 日本史 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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過去問は繰り返してとくべきか
一度解いたものは再度とく必要はありません それよりも復習の仕方が大事です お手数ですが、近いうちの私の回答で詳しい解き方のスケジュールを書いていますので、そちらを参照下さい 年数ですが、時間に余裕があるなら解けるだけ解くべきです 制限や、これだけ解けば十分などという限界はありません 早稲田の近くに赤本が大量に置いてある古本屋があるのですが、興味本位で早稲田の古い過去問などを見ていましたがおそらく入手可能なレベルの過去問の年度は今と傾向はそれほど変わらないものが多かったです また、第1志望より一つ下のレベルの大学は英語なら8割確実に取れるようになったら直前までやる必要はありません 8割が中々超えれなかった場合は合格最低点から、自分の他教科との兼ね合いで英語は何点必要かおおまかに算出し、それを超えたら次に写るで良いと思います 直前用に直近2年ほどは置いておくと良いです
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問 解く回数
20年分とかは正直言ってやり過ぎです。やっても良いけど別にやらなくてもいい。 5年分でも十分だし、遡り過ぎると傾向が変わっている可能性もあります。 ただ、もし今まで過去問を一度も見たことがないのなら、今すぐに一年分で良いから問題を見ましょう。問題形式を知っておかないと、普段の勉強でどういう力をつければ良いか分からなくなるからです。 過去問は最低2周、それ以上は好きにして良いと思います。過去問の丸付けを通して考え方を身に付けるのが目的です。1周目は解き方、考え方を知って理解する段階で、2周目以降はそれを再現、定着させる段階です。 3周目以降は手応え次第で何回やるか決めましょう。 20年分の色々な問題を解いていれば勝手に力が付くというわけではありません。考えなしにただ20年分やって安心していたら、むしろ力が付かないです。 過去問を使ってどういう力を付けるべきなのかを考えながら勉強すれば、5年分を周回するだけで十分です。
北海道大学文学部 試される大地
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過去問
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過去問を解く頻度
初めまして!!! 受験生時代に塾にあるだけの志望校の赤本をやりきった経験から答えさせて頂きます🙇🏻‍♀️ まずイメージとして、 ⭐️過去問 →志望校の問題傾向、時間配分、 自分の今のレベルを知る ⭐問題集 →過去問を一度行った上で自分の弱点潰し、 得意な部分を伸ばすために"毎日"行うもの といった感じです!! (あくまで私の意見ですが🥲) 今の時期に毎日過去問を解く必要はないかなと思います。まず1年分過去問を解いてみて自分の今の立ち位置を把握して、そこから自分の苦手な部分や伸ばさなければいけない部分を強化するために問題集をコツコツ解きまくるのが1番だと思います。また1週間後にもう1年分解いてできるようになっていたら次のレベルの問題を解くというのを11月半ばまで繰り返すのがいいかもしれません。(徐々に過去問をやる頻度を増やしていく感じです🦾) 最終的には毎日赤本に向き合って時間配分や問題傾向をみっちり復習していきます。赤本をやる時はページを全てコピーしてやるのが1番やりやすくて本番に近いですよ❕ 最初は過去問で思うように点数が取れないと感じるかもしれませんが、それは受験生みんな感じていることなので焦らず毎日コツコツ勉強していくのが大事です👍息抜きも忘れずに🍵 以上です!!! ご参考になれば幸いです🥲 めちゃくちゃ応援してます🔥
慶應義塾大学商学部 りか
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英語
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過去問は何年度分やるべきか
まずはじめに過去問というのは、自分の実力がどれくらい通じるか、どんな問題形式があるか、時間配分はどのくらいかというのがメインというのを考えてください。 その上で5年〜10年のを何周もすることで、その大学がよく出す問題やパターンに気づくことができるのです。 だから、明治立教が模試で良い判定を出しているならば、2年分を一周で大丈夫です。もしもD〜E判定ならば、2〜3年を二周してみましょう。MARCHの方がよく出す問題傾向とかがわかってきます。 一方早稲田は第一希望の学部を5〜10年をできる範囲内で2〜3周したほうが良いでしょう。僕の早稲田の友達でもそのように何周もしていました。2、3志望の学部はそれほどでなくても大丈夫です。 ただ、赤本だけというのは絶対にやめてください。赤本は自分の実力をあげてはくれません。解説がしっかりしてないからです。 だから、毎日自分の実力を磨く為に、今までやってきた教材の復習等をしっかりやってください。完璧にしたつもりの英単語帳を見直すのもものすごく効果がありますよ。 時間がなくても焦りは禁物。ぜひ頑張ってみてください!!!!!
早稲田大学社会科学部 remote
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過去問
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この時期の過去問 早稲田大学
お疲れ様です‼️受験も終盤戦!今日も頑張って行きましょう! 以前回答したこの時期の過去問についての回答を載せさせていただきます。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 そして共通テスト後は3日にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 これを1週間でやります。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問をやる順
ひとつづつ答えていきますね。 まず、今の時点でまだ過去問に触れていないのなら、早稲田に手を付けてしまってもいいと思います。別に今やってないとまずい、とかでは全くないのですが、問題傾向に向き不向きがあるため、必ずしもすぐにマーチレベルで合格点をとれるとは限らないからです。 第一志望群以外の過去問は、早稲田の間にでも、問題集を解くような感覚で進めてください。あまり時間もとれないですし、マーチは60分問題が多いので、実際そこまで時間はかからないと思います。並行してやるというよりは、早稲田をメインにしたうえで、隙間にMarchを入れていく、という感じです。もしといてみて苦手な形式があれば、その大学学部の問題を増やせばいいと思います。 次にどの年度をやるのかという問題についてですが、個人的には、最新年度は先にやったほうがいいと思っています。一番傾向が踏襲される可能性が高いのが、前年度の問題だからです。お勧めは、最新年度を最初にやって傾向をつかんでから、そのひとつ前、つまり二年前の問題を残した上で、前の年度にだんだんとさかのぼっていく、というやり方です。具体的に言うと、2022年度入試であれば、最初に解くのは2021年度のものです。2020年度を残し、2019、2018、と解いていきます。2020年度のものは、本番近くに解くと良いです。やはり本番を想定した練習も必要ですし、何度も同じ過去問を解いているとどうしても、今の自分の学力を正確につかみにくいので。 何年分やるか、という問いに関しては、できる限りやる、というのが答えです。過去問はたくさん解いたほうが形式が身に付きますし、安心材料にもなりますが、別に過去問を解いたkら成績が上がる、というわけではありません。むしろ過去問を解いて自分の苦手なところを洗い出し、それをつぶしていく練習のほうが大事だと思います。そのため過去問ばかりやっているわけにはいかない、という人もいるはずです。 ちなみに私は文化構想と文学部、教育を受けたのですが、それぞれ14、14、7年分を解きました。マーチは2、3年で十分だということもあると思いますし、逆にこれは苦手だから何回か解こう、となる大学もあるでしょう。 質問者さんは受験学部が4つあるので、優先順位を決めて、より行きたいところから対策にかかると良いと思います。 最後に復習方法ですが、一番大事なのは教科に限らず、なぜ間違えたかやどうすればできたのかを、ひとつずつ考えていくことです。 例えば教育の英語は、問題文が結構難しいと感じる人も多いと思います。見たことのない単語も出てきますし、説明も少ないので、最後まで読んでも何が言いたかったのか、対してわからないことがあります。ただ、だから問題が解けないかというと、全くそうではありません。知らない単語に線が引いてあって意味を選びなさい、という問題があっても、周りから推測できるから出題しているんです。意味が分からなくても文法的に解けばitがさしているものが明確化されるため、選択肢も選べる、ということもあります。 つまり、過去問の問題文を一言一句わかるようになる必要は、そこまでないんです。大切なのは、わからなくてもどうにかして選択肢を切る方法を考えることです。そしてそれは、何度も過去問を解いて自分で編みだすしかありません。だから結局、過去問はできるだけ多く解いたほうがいい、ということに他ならないのです。一回だけ解くにははもったいないので、復習が終わってしばらくしたら、再度解くと良いと思います。 長くなってしまい申し訳ないです。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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