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共テの科目選び

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5/23 2:44
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もり

高3 広島県 県立広島大学地域創生学部(54)志望

私の志望している大学に必要な共テの科目の中に理科基礎か情報かを選ぶことが出来ます。正直理科はずっと苦手だけど情報はどう勉強したらいいか分かりません。どちらを選べばいいと思いますか?それぞれの科目を選んだ時のメリットとデメリットを教えて欲しいです。

回答

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清水

東京大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 共通テストの科目選択悩みますよね😅 どちらも一長一短あるので、「どちらが自分にとって得点しやすいか」「勉強にどれだけ時間をかけられるか」を軸に考えるのがおすすめです。 【平均点(2024年度)】 情報I:69.26点 / 100点 理科基礎(各50点×2)合計100点  例)地学基礎:35.56、生物基礎:31.57、化学基礎:27.31、物理基礎:28.72 → 情報Iの方が得点しやすい傾向にあります。 【理科基礎の特徴】 暗記が中心。やれば点になるが、苦手意識が強いと継続がきつい。 教材・過去問が豊富で、独学しやすい。 特に地学基礎は得点しやすいとされる。 【情報Iの特徴】 プログラミング的思考や論理力が求められる。数学得意な人は有利。 教材が少ないが、慣れれば高得点を狙いやすい。 独学になる場合も多く、初学者にはハードルがある。 【時間対得点効率(コスパ)】 理科基礎:暗記に時間がかかるが安定しやすい。 情報I:慣れれば少ない時間で点が取れる。ただし“慣れるまで”に個人差あり。 【もりさんへのアドバイス】 理科基礎が「嫌いだけど耐えられる」なら地学+生物基礎などで、パターン暗記を徹底。 情報Iが少しでも気になるなら、まず模試や予想問題を1〜2年分だけ解いて感触を確かめてください。案外「いけそう」と思えるかもしれません。 【まとめ】 理科基礎は教材豊富で対策しやすいが、暗記が負担。 情報Iは平均点が高く、数学が得意なら高得点のチャンス。 どちらを選んでもやり方次第で得点源にできます。「自分が続けられる方かどうか」が最終的な決め手です。 応援しています!
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清水

東京大学工学部

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プロフィール

予備校浪人と仮面浪人を両方経験しているので、独自の視点でアドバイスができると思います! 回答が少しでも役に立ちましたら📎して頂けると大変励みになります🙏 なるべく生感のある情報をお伝えします! 気に入って頂けたら遠慮なく直接ご質問ください! 広島中高一貫→駿台広島→早稲田理工→東大理科II類→東大工学部

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コメント(1)

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もり
5/24 10:59
詳しく教えて頂きありがとうございました!

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理科基礎独学かこのままか
自分は地学基礎と生物基礎で受験しました。 個人的に数理系が本当に苦手な文系生はこの2科目が1番ラクだと考えています。言ってしまえば暗記ゲーですから。ただ、理系の友達の話だと化学基礎、物理基礎は覚えることが少なくてむしろラクだということらしいので(数弱の自分には縁のない感覚ですが笑)、ご自身のタイプに合うものを選ぶといいでしょう。典型的な組み合わせとしては 文系 地学基礎 生物基礎 理系 物理基礎 化学基礎  ですね。自分の学校はむしろ難関大向けにこれを推奨していましたよ。物理・地学の組み合わせは見たことありませんが、物理は理系寄りの文系生はちょくちょく選択してましたね。 理科基礎の勉強法(物化は分かりません(>人<;))としては、生・地はとにかく教科書を読むことです。地学に関しては今から始めても気合次第では十分間に合うと思います。教科書を読んで、それに準拠したワークを解いて知識を定着させる。これを繰り返してください。「ベストフィット地学基礎」というワークがおすすめです。各項目の冒頭に教科書の内容をまとめたページが2,3ページあり、その後に典型問題→発展問題と続きます。これを何周も何周もした後、秋冬頃からセンター地学基礎の過去問を解きまくってください。段々と典型パターンが見えてきます。文系生の場合、だいたい地学基礎は得点源になる科目です。努力すれば必ず結果に出てきますよ。
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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科目選びについて
圧倒的に理科基礎の方が良いですよ。数学1Aって共通テスト特有の変な問題とか出てくるし、センターみたいにわかりやすい基本的な問題はあまり出ません。時間制限が厳しいなかで読解力が求められるので、慣れない人はほんとに厳しいです。それに比べて理科基礎はセンターに比べたら少々ひねった問題ではありますが、時間には余裕あるので普通に解けます。そもそも理科基礎は数学と比べると覚えることが少ないし、しかも覚えるだけですぐに出来ます。その点数学は理解しただけでは出来ず、使えるようになるまで習得する必要があります。理科基礎は共テ1ヶ月前ぐらいから詰め込んでも8割は固いので、もし迷っているのであれば、理科基礎をオススメします。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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不安
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センター理科基礎2か発展1か。
基礎科目はしっかり勉強すれば満点とれるテストです。 それも比較的に短時間に。だいたい2週間ラストスパートかければ、2科目で満点とれます。 自分の場合は、夏休みに軽く一週・秋のセンター模試前に8割届くように勉強・冬季直前模試までに満点取れるように勉強・直前2週間でもう一回スパートって感じです。 この科目に関しては、いかに勉強してきたかというより、最後に満点とるか否かです。 それで、どうして満点とれるかというと、問題の出題範囲がそんなに広くなくて、かつ浅い知識でよい。また、過去問を解けば典型問題が数多くあるという部分ですかね。しっかり過去問演習やれば、問題文の癖で解くことができます。まあ、この癖で解くことができるのは、センター試験全般に言えますね。 それで、選んだ方がいい科目は、文系脳で覚えるのが苦でないなら、地学・理系脳で計算が苦でないなら物理・それのちょうど間くらいが化学って感じです。ちなみに生物は地学と同じ感じで、やや化学よりですかね。 自分は地学を選択しました。生物・地学の選択だと覚えることがかなり多く、大変で多くの時間を割くことになります。が、覚えてしまえば、確実に満点とれる科目でもあります。 物理・化学に関しては、理論・理屈がわかってしまえば、多くの問題に汎用できるので、あまり多くの時間を割かずに満点を狙えます。しかし、自分は物化に関してかなり苦手意識があったので、選択しませんでした。 この辺は、個人の好き嫌いですが、大事なのは、しっかり満点を取ることです。 物化で満点をとれる自信があるなら、時間効率的に考えて、こっちを選択すべきです。しかし、そうでないなら、辛抱強く勉強する地学を選んだ方が確実です。 大学に関しては、基本的に基礎科目2つ受けてれば大丈夫です。が、しっかり調べてみてください。
慶應義塾大学商学部 タイ
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受験校選び
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地学基礎か生物基礎か
こんにちは!受験生時代、生物基礎・地学基礎選択で、 共通テストでは生物基礎50/50、地学基礎46/50を得点しており、役に立てるかと思い回答させていただきます。 結論から言うと、生物基礎がおすすめです。 前提として、理科基礎はいかに時間をかけずに満点に持っていくかが重要になります。なぜなら2次では課されないからです。 また、生物基礎・地学基礎はどちらも基本的に暗記がベースとなる科目で、暗記量はほぼ変わらないと思います。 出題パターンが限られているという意味で、生物基礎は4つの理科基礎の中で、恐らく一番満点を取りやすいでしょう。地学基礎は生物基礎より出題パターンが若干幅広く、問題を解くにあたって思考する要素は地学基礎の方が若干多い気がします。 私は両科目、同じ時間だけ学校の授業がありましたが、 一番点数が安定しやすかったのは生物基礎でした。 このことを踏まえると、学校で授業がある生物基礎の方を選択したほうが、学校の授業中に対策できるという意味でおすすめです。また、後回しになりやすい科目でもあるため、授業という機会があるほうが、取り組む回数が増えるという意味でもおすすめです。 もちろん、やっていて楽しい/楽しくないはもちろん重要ですが、どちらも暗記するには変わりないので、 コスパという意味で生物基礎がおすすめですね! またわからないこと等ありましたら質問どうぞ!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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地学
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共通テストの科目選択
数ⅠAとⅡBに関しては、二つのうちどちらかなのであれば正直ⅠA一択だと思います。単純な難しさを比較してもⅠAの方が簡単ですし、何よりⅠAを勉強せずにⅡBを勉強するというのは至難の技です。例えるならⅠAが足し算でⅡBが掛け算みたいなものです。 理科に関しては好みが分かれます。イメージとしては計算好き・暗記嫌いなら物理、その逆なら生物、物理と生物の中間が化学といったところでしょうか。まあもちろん物理にも暗記はありますし、生物にも計算はあるので一概には言えませんが。大学進学後、自分がどのようなことをしたいかを理由にしてもいいかもしれません。 個人的には化学基礎&物理基礎が1番潰しが効きそうな気はします。
北海道大学医学部 かじ
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本番試験
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理科基礎 科目変更
京大文学部所属のvenusも申します。よろしくお願いします! ※筆者は化学基礎&生物基礎で受験。本試では運良く50点50点でした。 生物基礎で、思考が必要な問題が出題されるのはまさにその通りなのですが、化学基礎も然りだと思います。 私が受験したのは新課程になる直前だったので、現在どうなっているかは詳しく分かりませんが、当時の印象だと、化学基礎の方が覚えることが少なかった。 ただ、その分、基本原理を理解した上で、それを駆使して計算問題に挑んでいく力が必要だったと思います。少なくとも、典型問題の解法は原理からしっかりと押さえておきたいところです。 一方、生物基礎は、計算問題に関しては、ミクロメーター、細胞周期、濃縮率といった、典型問題がほとんどで、見たことない問題が出るということはあまりないです。 しかし、知っておくべき知識の詳細さは化学よりも高いものが要求されていると感じます。時々、それは知らないわ、という問題が出ることもあり得ますが、割り切ることも一つでしょう。計算問題と基本的な知識さえ押さえておけば、難易度の高い知識問題を2、3問落としても8割くらいには持っていけます。 化学生物ともに言えることですが、独学で勉強をやっているだけではアクセスできない知識に、先生がいることで到達できる可能性がありますし、何より、定期考査などで実践的な問題の演習ができるのは大きいと思います。というわけで、私は学校の授業で扱ってもらえる科目を選択するのが良いのではないか、という意見です。 現状で、生物がめちゃくちゃ苦手or授業を全く聞いていなかった、あるいは化学が8割確実に取れるくらいの力がある、のいずれかに該当していない限りは、生物で行けば良いのではないでしょうか。 以上質問にお答えしてきました。 追加で質問があれば、コメントでその旨お伝えください。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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生物
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共テ理科の選択
お疲れ様です。 まず①に関してですが、私は化学基礎生物基礎の組み合わせをおすすめします。 学校の先生もおっしゃっていたようですが、発展化学を共通テストで使うことはあまりおすすめできません。共テ化学は難易度が高いので、8割の得点を見込むには2次対策レベルの勉強が要求されます。共テは人によっては二次よりも得点しにくいと言う人もいますし。(恥ずかしながらは共テ化学68点、北大二次化学70/100点でした😅) 化学基礎をすすめる理由は下記です。 ・理科基礎で最も得点を伸ばしやすいのが化学 ・ほかの受験生の苦手な参加還元や中和での得点が見込める 質問者さんは発展化学が苦手ではないとのことなので、おそらく基礎化学の理論範囲や酸化還元に苦手意識はないのでしょう。 化学基礎を選択する文系の学生が苦手とするのは中和滴定の量的関係や、酸化還元の半反応式あたりです。理系出身であれば簡単に差をつけられる単元です。あっという間に高得点が見込める教科の出来上がりです。 自信のある教科が増えるのはメンタルケアにも良いですよ👌 正直物理と生物に関しては好みの問題なんです。 ただ、物理が苦手で文転したということは、二度と物理なんて触ってたまるか!ぐらいに思っているのではないでしょうか笑 きっと物理の勉強を再開するモチベーションはないですよね。であれば生物を選ぶのがいいと思います。履修時には高得点がとれていたようですし、生物の勉強をするセンスをお持ちだと思います。完全自習ということで、単元ごとに暗記と共テの過去問とを交互にこなすといいと思います。 以前の感覚を取り戻しましょう! ②勉強の進め方 基礎科目を受験する計画で考えてみますね。 河合の共テ模試はこの先3回あり、下記日程です。 難易度的に一番本番に近い河合をペースメーカーにしましょう。(進研共テ、ベネ駿は省きます。) ❶7/28全統 ❷10/20全統 ❸11/17全統プレ 得点目標としては ❶化学40点、生物25点 ❷化学45点、生物35点 ❸化学45点、生物40点 が妥当だと思います。 東北大を受験するならば、理科基礎で8割は切ってほしくないところです。(文転なら尚更) 上に少し書きましたが、化学は本当にほぼ勉強がいらないです。化学基礎の教科書の前半部分の理論分野を模試前1週間で軽く復習する程度で40点は堅いでしょう。その後得点を伸ばすのは試験への慣れです。2週に一度は共テ形式の問題を解いて回数をこなしましょう。(このレベルの演習なら今からでも行えるはずです。) 二次対策が後回しにならない限り、基礎科目の勉強はいつからスタートしても大丈夫です。(できるだけはやく!!) 勉強の仕方の問題は生物だと思います。 当面の目標は夏休みまでに一通り授業の動画を見終わるのが目標ですね。(欲を言えば夏休みを使ってもう一周してほしいところです。) 夏休み明けからは、こちらも2週に一度共テの演習を挟むと良いと思います。 がっつりと演習に入るのは11月の終わりからで大丈夫です。ただ、下地を整えるのに勉強をちょこちょこ進めていくのが大切です。 それがスタートははやく!なんですね。 化学はとにかく理論範囲での失点なし、計算で差をつけること 生物は生物の物質収支やバイオームなどの完全暗記単元で落とさないこと を意識して勉強を進めるといいと思います。 夏が勝負です。理科以外の勉強も捗ることを願っています。がんばっていきましょう!
北海道大学総合教育部 だわ
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化学
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地学基礎、生物基礎の勉強
同じく地生選択で本番は生物基礎コケて77点だった者です 共テ形式の問題を解きまくって間違えた部分を全て固めていくのが良いと思います 知識自体は多分そんなに多くないので(基礎なし理科に比べたら)問題形式に慣れて暗記をちゃんとしておけば安定するようになっていくと思います というか共テは問題形式にどれだけ慣れているかが大事な気がします 自分は地学基礎が好きで、生物基礎を疎かにしてしまったために本番で微妙な成績になってしまいましたが、ちゃんとバランスよく今のうちからやっておけば8割は狙える範囲なのではないでしょうか 参考までになりますが、同じようにやっていた同じ選択の友人はこれで本番理科基礎満点を叩き出していました
慶應義塾大学商学部 もかしょ
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地学
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理科基礎の勉強の仕方
東北大学文学部の者です。私はセンターでは化学基礎と生物基礎を選択しました。 さて、センター理科の勉強なのですが、学校の授業をしっかりと聞いて、学校で配られる問題集を最低でも二周して下さい。 これだけで大丈夫だと思います。 どうしても授業を聞けないというのでしたら、よくわかる本シリーズ(表紙が黄色いやつ)をオススメします。あれは本当によくわかりやすかったです。 以上私の経験則からの回答となります。 私は理科科目をまじめに勉強しなかったため8割止まりでしたが、しっかりと勉強すれば、9割、10割と取れると思います。 東北大学文系は総じて理科の配点が高いため、しっかりと点を稼いで下さい! 少しでも参考になれば幸いです。東北大学文系生として、応援しています!
東北大学文学部
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生物
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共テオンリーの私にアドバイスを
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年の共通テストの点数は 国語:171 数IA:90 数IIB:93 英語R:90 英語L:82 物理:91 化学:93 公共・政経:71 情報:86 の合計867点でした。 共通テストの対策について、現在の点数から目標の750点を目指すために、勉強法を簡単にですが各教科に分けてお伝えします。参考程度にご活用ください。 全体的な勉強方針 結論から言うと、とにかく共通テストの過去問や対策用の問題集を徹底的に解きまくって、問題形式に慣れることが最も重要です。共通テストは、大体の問題の出方や選択肢の雰囲気に一貫性があるため、解けば解くほど有利になります。 【科目別の具体的なアドバイス】 数学 共通テストの数学は、先述した通り大問ごとに出題される分野や傾向がある程度統一されています。そのため、過去問や対策問題集を繰り返し解くことで、問題のパターンに慣れることができます。特に数学IAの大門2のデータの分析は、最初が大体棒グラフまたは箱ひげ図の読み取り問題、その後具体的な数値を用いた標準偏差などの計算またはそのグラフの読み取り…のように聞かれる内容から問題の流れまでほぼほぼ過去問通りとなることが予想されます。 問題に慣れてきたら、自分の中での解きやすさに応じて各大問にかける時間配分を事前に決めておくのがおすすめです。これにより、本番でスムーズに問題を解き進めることができるようになり、点数が一気に伸びると考えられます。 国語 国語は、過去問を解いて間違えた問題をきちんと復習することが非常に重要です。一見毎回出題される文章が変わる国語の過去問を解くのは無意味なようにも思えますが、共通テストにおいては国語にもなんとなくのパターンがあります。過去問や共通テスト対策用の、問題集で正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違っているのかを分析することで、共通テスト特有の「明らかに違う選択肢」や「一見合っているようで本文と合わない要素が含まれている選択肢」を見抜く感覚が養われます。この感覚を身につけることができれば、初めて見る問題でも正解にたどり着く確率が高くなります。 理科(物理基礎・化学基礎) 基礎科目で受験する場合でも、基礎をしっかり固めることが高得点への鍵です。夏休みのうちに、教科書や講義系の参考書で基本的な概念や公式、それが使える条件などをしっかりと理解しましょう。 基礎固めが終わったら、河合塾の共通テスト問題集などを使って演習を重ね、知識を定着させてから過去問に挑戦するのが良いでしょう。 情報・地理などの選択科目 情報や地理は、他の主要科目に比べて「この知識が必ず出る」という保証が少ない場合があります。そのため、まずは配点の高い数学や英語に集中して取り組むことをお勧めします。 ただし、情報に関しては初年度のため傾向が読みにくいですが、もし共通テスト模試で頻出の単元があれば、そこだけでも押さえておくと安心です。 【今後のスケジュール】 夏休みが終わるまでに、まずは英語・数学・国語の主要科目の問題形式に慣れ、理科の基礎固めを終わらせることを目標に頑張りましょう。もしすべてが終わらなくても焦る必要はありません。 共通テスト本番まで、これから十分な時間をかけて対策に専念することができます。計画的に学習を進めて、目標達成に向けて頑張ってください。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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