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塾か学校どちらを信じるか

クリップ(14) コメント(4)
12/28 13:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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🤥

高3 富山県 京都府立医科大学志望

高校3年のものですあと少しでセンター試験で 焦っています。 学校では12月に一次特編が始まり 毎日のように模試形式を解いております しかしとにかく復習が追いつきません。 そして数学に関しては模試では7割弱いっていましたが 最近は演習を解いていくうちにほんとにわからなくなり 最近50点にも行かないこともあります。 すごく混乱して毎日ほんとに涙が出てしまいます。 塾の先生にも数学衰えてきてるって言われ、 このままぐちゃぐちゃになるくらいなら、やらない方がいいと言われましたが、学校で解いてるものが本番で出たらどうしようという思いもありきっぱりやめることができません決められませほんとに分からなくなります。 私は2年の冬の頃から受験勉強を始めて、 偏差値30くらいから60以上までやっと追い上げることができました。 でも最近ほんとに分からなくなり本番で大コケする気しかしなくてメンタルズダボロです。 みんなに急にガリ勉になったっていわれて気持ち悪いっていわれても続けてきたのに今になって壊れていく辛さに耐えれません。 とにかく数学をどうすればいいのかわかりません今やってるテキストはやめるべきですか、、?

回答

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K.K

京都大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
実はこれ良くあるパターンなんです。 今まで解けたレベルの問題が受験直前になって解けなくなる。 私が担当していた生徒からも良く相談されました。 対策としては、基本的な問題を解きまくってください。 理由としては ①自分の実力がわかる。 (恐らく模試の難しい問題にショックを受けて自分がどのレベルの問題なら解けるのかがわからなくなってしまっているのではないでしょうか。まずは出来る問題を解きまくって問題を正解させる感覚を思い出しましょう。なにより自信を持ちましょう!これまで相当の努力を積んできたはずなので。) ②模試の難問がなぜ出来ないのかがわかる。 (数学の演習をすれば分かると思いますが、どんな難問も基本的な問題をひねったものです。基本的な問題が分かることによって難問と基本的な問題のどこが違うのかがわかります。すると、簡単な問題を解くことで難しい問題が出来るようになるという不思議な現象が起こります。) いろいろ書きましたがとにかく自信を持ってください!実際に偏差値も上がっているなら、いままでやってきた勉強が意味ないはずがありません! 直前期は勉強法等で迷うことが多いと思いますが、周囲の助言を受けて自分で判断してください。そして自分の判断を信じてやりきってください、頑張る受験生を塾や学校の先生は絶対支えてくれるはずです。 回答になってますでしょうか。重ねて質問等ありましたら遠慮なく聞いてください。
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K.K

京都大学法学部

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プロフィール

使い方次第ではこのサービスは塾で授業を受けるよりもずっと効率が良いと思います。受験生はせっかくなので大学生にいろいろ質問してみてください、私が受験生なら絶対そうしてます。 あと受験に正解はないので、あまり勉強法にこだわりすぎないようにしましょう。志望校に合格するだけの学力をつけれたらどんな勉強法でもいいんです。 受験に関する事でもしょうもないことでもご相談ください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(4)

🤥のプロフィール画像
🤥
12/29 0:10
本当にありがとうございます😢 今は黄チャートを冬休みにもう一度終わらせようと思いやっていますが、それがおわったらセンターの過去問と河合塾の黒本どちらをやるべきですか!! ちなみに2つとも前に全て終わらせてます それか他にするべきことなどあったら教えてください
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K.K
12/29 3:16
どちらも既習なら私ならセンターの過去問をします。 本番の問題が解けるようになると、「去年やったら8割超えれたな」とか想像して少し自信になるからです。直前期はこういう自信を積み重ねてください。 黒本もいい教材ですが、時間もないので過去問と照らし合せて近年の傾向を探るぐらいで大丈夫です。 (すごく極論言うとどちらも回せるくらいの時間はまだあります笑)
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K.K
12/29 5:35
ごめんなさい他にすべきことの回答忘れてました。 そうですね、、公式を完璧にすることですかね。センター試験で使う公式を全て即座に思い出せる人は実はそれほど多くないのではないでしょうか。スピード勝負のセンターでは公式忘れは命取りです。あと公式は二次試験でも当たり前ですが必須なのでセンター後は証明なども軽く見とくといいと思います。受験勉強は最後は基礎に戻ってきます。
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🤥
12/29 7:02
沢山アドバイスとてもありがとうございます😢😢 あと少しがんばります!!!

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文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
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模試になると数学が解けない
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これからどうすればいいのか急に不安と焦りが押し寄せてきた時の解決法
まず今の段階でここまで自分の現状を分析でき、言語化できていることが素晴らしいです! 現段階で共通テスト模試でA判定を取れているならば、基礎が固まっている可能性が高いです。 一応私が考える基礎の基準を記しておきます。 数学→網羅系参考書(チャート式)などの例題が全て解ける 英語→自分の使ってる単語帳(英語→日本語、日本語→英語)どちらもできる。    文法の参考書(ネクステなど)が理解できている。(個人的には最低限でいいと思う)    共通テストRが解き終わる速度で英文が読める。 入試で大事なのは自分が解ける問題を確実に取り切ることです。みんなが解けない問題を解けるようになる必要はないです(もちろん解けるに越したことはないですが)。つまり試験の点数は学力と試験中の立ち回りで決まり、学力があっても点数が低くなる可能性があります。このことを踏まえてもう一度模試の分析をしてみてください。解けなくていい問題に時間を使って自分が解けるとこを落としてしっまっているなどのことがわかるはずです。 その上で学力が不足していると思ったなら上記の基礎ができているか否かを確認してください。 基礎が固まっていなかったら基礎を固めるしかないです。以下に基礎が固まってる場合の原因を考察します。 まず数学の話をすると 基礎→応用の接続がうまくできていない可能性があります。上記に示した基礎ができていても入試では太刀打ちできません。基礎は問題の中のパーツにしか過ぎないのです。逆に言い換えればどんな難問も紐解けば基礎に分解できます。その分解の練習が必要です。文系の参考書はあまり知りませんが、(文系プラチカ、世界一わかりやすい京大数学)などがおすすめです。 次に英語ですがまず語彙力(英語→日本語の変換の速さ)を上げ続けてください。語彙力が最も大事です。そしてポレポレなどの解釈系の参考書と英作文の参考書を一冊ずつやりこんでくださいこれだけでかなり伸びます。京大の場合過去問を徹底的に分析することも一つの有効な手段だと思います。 過去問についてですが今の段階で見たことがないのなら早急に見るべきです。2年分を目処に目を通してみましょう。解ける必要は全くないです。京大入試はかなり特徴的で(特に英語)目を通すことで今後の計画が立てやすく、確実なものになります。本格的な演習を始めるのは二学期以降でいいと思います。 これらの観点を踏まえ、まず模試で点数が取れなかった原因を徹底的に分析してください。応援してます。
東京大学理科二類 Tori
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この時期の模試は、気にするなと言われますが やはり思ったように点数が出ないと辛いものがありますね 自分の具体例でいうと河合の早慶オープンですね 早慶を受ける人が大勢受験するであろうこの模試で自分は1番自信のあった英語が大滑りしました 勿論難易度の高さを考慮に入れていたつもりでしたが、難易度が高すぎて面食らってしまい何をすればいいのかすらわからなくなってしまい 自分の実力すら出しきれずまさに消化不良を起こしたような感じでした。 やはり辛いです 辛いのはみんな一緒です 受かる人と落ちる人の違いはそこから顕著に現れます 落ちる人はずっと落ち込み、ふてくされます その時間は何も生みません 受かる人はその結果は結果として現実だと受け止める そこから本番に向けて自分の足りないもの、改善点はないか本気で考えます。 極論を言うと、本番で合格できれば いいのです その前の模試がたとえ全部E判定でも 落ちる人は過程にも無駄にこだわります なんの意味もありません そんなことする暇あったらこれからのことを考えることの方が得策です これは自分の担当教師に教えられ 合格した今、本当にそうだと思えます 質問者さんも頑張ってください
慶應義塾大学法学部法律学科1年 kawa0110
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模試
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手の震えが止まりません
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋商学部の山口かけると言います! 実際に商学部を受験したものとして、お答えできればと思います。 (経済学部ではありませんが形式はほとんど似ているので少しでも参考になれば幸いです。) 客観的にみて、数学はそんなものだし、むしろ全然合格できると思います。 勉強方針については、演習が必要な分野をプラチカで終わらせて、過去問演習をしましょう。 ここからはそれぞれ具体的にお話しします。 ◯客観的な現状について 前提、この時期に数学の点数が低下したり、伸び悩んだりすることはよくあります。自分もこの時期に学校の実力考査や記述模試で点数を100点近く落としたこともありました。笑 なぜなら、この時期は夏休みまでのインプットに対してアウトプットが追いつかないからです。 問題を解くにあたって、解法の引き出しを増やそうとしているこの時期は、発展途上にあるため、方針が合わないことや、計算ミスや読み間違いは起こります。当時の友達もみんなそんな感じでした。 なのでこういうことはむしろ当たり前なんだと認識した方が良いです。(メンタル的にも楽になります) 今点数を取れている人も必ずどこかで同じような現象に遭遇しているもしくはしていましたと思います。 むしろ、一橋の過去問をこの時期で多少なりとも解けているなら、実力は備わってきている証拠です。 本番も5問を全て解ける必要はありません。3完できれば良い方の問題です。1完+部分点でも十分合格できます。 塾の先生や親御さんからいろいろ言われると思いますが、正直に伝えて、その分切り替えて勉強に注ぎましょう。最後はきっと応援してくれるはずです。 現状の結論としては、今の課題を克服できれば合格できるので、危機感を抱きつつ、前向きに臨みましょう。 これらの課題の克服方法については、次の項目でお話しします。 ◯具体的な勉強方針について これまでの勉強方針を見るに、基礎は少しずつついてきているのではないかと思います。 これからは本番を意識した実践的な演習を積む必要があります。 理系プラチカをどう進めているかは分かりませんが、時間もないので整数確率微積数列ベクトル+本当に苦手な分野といった感じで、本番で頻出分野を中心的に解き進めることをお勧めします。 理系プラチカが落ち着いたら、文系プラチカに進むよりも、過去問を進めるべきだと思います。 過去問を勧めるのはすでに解ける問題もある、過去問の方が良問かつ本番に圧倒的に近い、演習するのに時間がかかるなどの理由からです。 実際に自分は数学を合計50年分ほど解きましたが、ここで一番実力をつけられたなと思っています。 最低でも共通テスト対策に入るまでに5~10年分は解けていると良いでしょう。 解き方は、本番同様に120分計って、1年分の問題を解くことをお勧めします。 なぜなら、解きやすい問題とそうでない問題を見分け、どの問題にどれだけ時間を注ぐかといった状況判断をする力を養うためです。これが本番で方針の間違いや計算ミス、読み間違いを防ぐ策にもなるので、ぜひ実践してみてください。 1年分の演習から訂正まで入れると6時間ほどかかると思いますが、やはり数学は量をどれだけこなせるかだと思うので、やり抜きましょう。 最後に、とにかく机に向かうことが一番の近道です。 そして、厳しいことを言いますが、無理なんだなとか、絶対に考えてはいけません! 結果を多少は受け流しでも良いです。そんなことよりも、じゃあどうすれば合格できるのかということを考えてみてください。気持ちで負けないでください🔥 どうしても辛い時は誰かに弱音を吐いても良いですが、気持ちを切り替えられるかが大事です! 少し熱くなってしまいましたが、Yucchiiiさんの努力が報われることを祈っています。一橋は本当に良いところなので、最後まで頑張ってください!応援しています。☺️ また聞きたいことや困り事があれば教えてくださいね!
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