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公立新高3東大理一志望 先取りの是非、科目配分など

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3/1 12:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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わら

高2 奈良県 東京大学理科一類(68)志望

地方公立高校に通う東大理科一類志望です。(高校は県立トップですが合格実績はそこそこです)勉強全般について以下の3つの課題を抱えています。また、下に模試の成績をのせています。 ①学力が低いのにも関わらず、勉強量が足りていない。学校では学力が高い部類なため、自分は頭がいいと勘違いしてしまう。これまでほとんど学習習慣がなかったから余計に客観視できていない気がする ↑危機感を与えて欲しいです。他責で申し訳ありません。 ②学校のカリキュラムが遅いが先取りしてもすぐ追いつかれてしまい、意味がないように感じる。しかし高3秋に化学が終わるなど先取りしなければ間に合わないと思う ↑学校のペースに合わせて難しいレベルまでいくか、基礎を先取りするか迷っています。先取りしている時間もないように感じています。 ③勉強配分について 駿台模試の結果を受けて数学に力を入れたところ、数ⅡBまでですが青茶例題&練習問題程度ば解けるようになり、全統では私にしては好成績どした。このまま数学に力を入れ続けるか、安定しやすい英語や理科に力を入れるか迷っています。英語は英検準1級を取得していますし、物理だけは先取りしていて高2中に一通り履修できる予定です。 【模試の成績】※数字は全国偏差値 ◯駿台全国模試(高2 10月) 国語75.2 数学59.2 英語72.4 総合72.5 ◯河合全統記述(高2 1月) 国語64.2 数学71.7 英語73.4 ◯東進第3回高2東大本レ 国語68.1(42点)数学47.1(19点) 英語62.8(78点) 理科は未受験 長文で申し訳ありません。ぜひ先輩方のアドバイスよろしくお願いします🙇🏻‍♀️
この相談には2件の回答があります
①、②、③のそれぞれに順番にお答えします。 ①前提として、どの大学を目指すにしろ、自分の学力に満足してしまった時点で成長は止まります。仮に今理科一類を受けても合格できる学力があったとしても、その時点で止まってしまったら必ず後に後悔が残ります。ましてやまだ自分の学力が合格には足りないと考えているのなら、「満足」はありえない感情です。高校の成績が良いことはもちろん素晴らしいことですが、東大入試は高校で1位を取れば必ず合格できるゲームではありません。全国の高校生の中でもトップクラスに勉強ができる人が集まってその中で合格者を決めます。その人たちはもちろん各々の高校の中では成績上位でしょう。しかし、その人達が落ちるのが東大入試です。それを理解したら、今から入試が終わるその日まで立ち止まる暇はないはずです。 ②特に理科のお話をしていると解釈したので、理科の話をします。質問者の方は物理は先取り済みということで、これからの1年間は物理現象をより本質的な深く理解し、東大物理の複雑な問題にも対応できる力をつけることが大切です。そのために高校の授業がレベル的に足りているかどうかは定かではありませんが、もし不足している場合はyoutubeや予備校の期間講習を利用することをお勧めします。(私は駿台に通っていて、そこの入江先生という方の物理の授業が非常に素晴らしかったです。「入江の物理」というyoutubeチャンネルでも学ぶことができます) さて、問題は化学です。まずは私の話をします。私の高校も進度は遅く、私は高三の夏までは学校の授業に合わせるだけで特別な先取りなどはしていませんでした。夏休みの時点では無機化学、理論化学までは学習していましたが有機化学にはノータッチでした。無機化学と理論化学は夏休みに駿台の化学特講1という授業で基礎から応用まで固め、夏休みの途中くらいのタイミングから「鎌田の有機化学の講義」という参考書で少しずつ有機化学を学び始めました。私はたまたま有機化学に抵抗感がなくスムーズに学習できたため、このスケジュールで化学はそれほど苦にすることはありませんでした。ただし、高分子化合物などの有機化学の最後の方の分野は多少疎かになった記憶があります。質問者の方が現在化学をどこまで学んでいるのか分かりませんが、先取りをするならそれほど複雑でなく覚えやすい有機化学の暗記の部分を少しでも頭に入れておくと後に有機化学を本格的に学ぶ時にスムーズに学べると思います。 ③模試の成績を拝見したところ、英語と国語はこのままいけば入試本番で十分戦えるほど良い成績が取れていると思います。この1年間は英語のリスニングや要約、国語の字数制限のない記述問題など、東大特有の問題形式に慣れる練習をしていきましょう。勉強を優先すべきは数学です。模試の成績を見ると、英語や数学よりもやや勉強の遅れを感じます。私も駿台の授業と並行して青チャートを使っていましたが、受験本番レベルでは青チャートの問題は全て自力で解けるレベルを目指したいです。東大理系数学のレベルになるといわゆる「才能」が必要な部分もありますが青チャートが全て完璧に解ければ40点から50点は取れるはずなので、まずはそこを目標に点数を伸ばしていきましょう。青チャートの取り組み方については私の他の質問に対する回答も参照してください。物理については②の回答を参照してください。 最後になりますが、一年後の合格を祈っています。頑張ってください。
東京大学工学部 gen
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初めまして。先日は東大の入学試験がありましたね。来年はあなたの番ということもあり、不安になっているのではないでしょうか。 まず、あなたが挙げていた三つの課題を見て思ったのは受験生でここまで自分のことを客観視し、危機感を抱いている受験生は数少ないだろうということです。本当に素晴らしいことだと思います。そのことを踏まえた上でこれからの回答に目を通していただけると幸いです。挙げてくれた課題の順に回答していきます。 ①学力が低い、客観視できていないとありますが、まずそんなことは全くありません。駿台模試の総合偏差値が70代まで出ており、これは同じ東大志望の中でもかなり良い方の成績であるといえます。しかも文系教科の偏差値が高いのは最近の東大の問題傾向からして非常に素晴らしいことです。 一方でこのような成績でも必ず受かるとは断言できないのが東大です。危機感を与えてほしいとのことなので厳しいことを言いますが、理系志望としては数学の偏差値が圧倒的に足りていないと思います。私が受験中に感じていたのは東大に受かる可能性が高い受験生というのは数学とか英語とかが圧倒的にできる人ではなくて、弱点と言える教科がない人だということです。その視点から見ると、あなたの成績だと数学が本番で弱点になってしまう。理想としてはどんな問題が出ても小問などの正解を積み重ねて3完くらい(60点)の点数を取れるような数学力を身につけることを本番までの目標にしましょう。 ②学校の進度が遅いということですが、先取りして他の教科の勉強が疎かになるくらいならペースは学校に合わせて、さらに問題集などを買って学校での学習を補完するという形の方がベターかと思われます。東大レベルになると限られた時間の中での予習はあまり点に直結しません。今の学習を完璧にするということを意識していきましょう。 ③勉強配分についてですが、そこは臨機応変をお勧めします。現状の学力だと、数学には必ず時間を使うべきです。また英語や国語と違って理科の学習はペースが遅いようですので、理科にも時間を割きましょう。この段階で大事なのは苦手な分野を苦手なままにしないことです。 一方で数学と理科に時間を割きすぎないように注意もしましょう。今のままの傾向が続くなら、間違いなく入試での合否を分けるのは共通テストの点、国語、英語(年によっては理科も)です。共通テストも見据えるならどの教科にもある程度の時間をかけて勉強することが必須になってきます。数学の実力がある程度伸びてきたら、数学の時間を少し減らして、共通テスト対策に充てたり、英語の時間を増やしたりするなど、勉強分配については自分なりに工夫をしていきましょう。あなたは自分を非常に客観視できているので、うまく勉強時間を分配できるはずです。そこは自信を持ってください。 最後に、勉強はガムシャラにするものではなくて常に自分の立ち位置を見ながら、工夫を凝らしてするものだと私は考えています。自分をよく見れているあなたは本当に「上手に」勉強できるはずです。応援しています。
東京大学工学部 koha
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回答

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koha

東京大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。先日は東大の入学試験がありましたね。来年はあなたの番ということもあり、不安になっているのではないでしょうか。 まず、あなたが挙げていた三つの課題を見て思ったのは受験生でここまで自分のことを客観視し、危機感を抱いている受験生は数少ないだろうということです。本当に素晴らしいことだと思います。そのことを踏まえた上でこれからの回答に目を通していただけると幸いです。挙げてくれた課題の順に回答していきます。 ①学力が低い、客観視できていないとありますが、まずそんなことは全くありません。駿台模試の総合偏差値が70代まで出ており、これは同じ東大志望の中でもかなり良い方の成績であるといえます。しかも文系教科の偏差値が高いのは最近の東大の問題傾向からして非常に素晴らしいことです。 一方でこのような成績でも必ず受かるとは断言できないのが東大です。危機感を与えてほしいとのことなので厳しいことを言いますが、理系志望としては数学の偏差値が圧倒的に足りていないと思います。私が受験中に感じていたのは東大に受かる可能性が高い受験生というのは数学とか英語とかが圧倒的にできる人ではなくて、弱点と言える教科がない人だということです。その視点から見ると、あなたの成績だと数学が本番で弱点になってしまう。理想としてはどんな問題が出ても小問などの正解を積み重ねて3完くらい(60点)の点数を取れるような数学力を身につけることを本番までの目標にしましょう。
②学校の進度が遅いということですが、先取りして他の教科の勉強が疎かになるくらいならペースは学校に合わせて、さらに問題集などを買って学校での学習を補完するという形の方がベターかと思われます。東大レベルになると限られた時間の中での予習はあまり点に直結しません。今の学習を完璧にするということを意識していきましょう。 ③勉強配分についてですが、そこは臨機応変をお勧めします。現状の学力だと、数学には必ず時間を使うべきです。また英語や国語と違って理科の学習はペースが遅いようですので、理科にも時間を割きましょう。この段階で大事なのは苦手な分野を苦手なままにしないことです。 一方で数学と理科に時間を割きすぎないように注意もしましょう。今のままの傾向が続くなら、間違いなく入試での合否を分けるのは共通テストの点、国語、英語(年によっては理科も)です。共通テストも見据えるならどの教科にもある程度の時間をかけて勉強することが必須になってきます。数学の実力がある程度伸びてきたら、数学の時間を少し減らして、共通テスト対策に充てたり、英語の時間を増やしたりするなど、勉強分配については自分なりに工夫をしていきましょう。あなたは自分を非常に客観視できているので、うまく勉強時間を分配できるはずです。そこは自信を持ってください。 最後に、勉強はガムシャラにするものではなくて常に自分の立ち位置を見ながら、工夫を凝らしてするものだと私は考えています。自分をよく見れているあなたは本当に「上手に」勉強できるはずです。応援しています。
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koha

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英語、数学、物理、化学の質問に答えることが可能です。また理系の国語対策についても回答可能です。 共通テスト827/900 東大2次265/440 現数学講師 参考になった回答にはクリップしてもらえると嬉しいです!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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わら
3/2 10:15
回答ありがとうございます!自分自身でも、先取りするより学校のペースで完璧にしていくほうが効率的で自分に合っていると思っていましたが、先取りをする東大志望が多くいるなかで決心がつきませんでした。ですがこのご回答をいただけて方針が決めれました。ありがとうございます!

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東大理科2類勉強時間配分について
理科一類のものですが、問題の中身、配点、合格最低点等もほぼ同じなので参考になるかなと思い書かせてもらいます。 まず結論から言うと、国英をもう少し勉強しても良いのかなと思います。 手元にあった僕の高校の二年秋の時の模試結果(駿台全国模試)が、偏差値で数学68.4,英語72.2,国語62.5で東大B、早慶A判定でした。たいきさんのものと比べると、数学はほぼ同じですが国英で少し差がある、といった感じでしょうか。 また、東大入試の配点ですが数英が120点、国語80点、理科は60点×2と理系なのに国語の配分がかなり大きいのが特徴です。ですので、国語で周りに引けをとると数学理科で挽回するのは難しい気がします。(なんたって周りは東大理系の受験者なのですから、その人たちよりさらに理系科目で点を取ろうというのは至難の技でしょう。) ですので、もう少し国英に時間を割いても良いと思います。特に古漢は、文法事項、単語を完璧にすればすぐに点が伸び、結果国語も点が伸びると思いますので、ここからさらに数学などを伸ばしていくより効率的に点数の上積みが狙えるでしょう。100点満点のテストで、80点の科目を90点にするより50点の科目を60点に伸ばした方が楽なのと同じような感じです。 そして最後に理科について。高3のとき、僕は夏休み前までに基礎問題を、夏休みに標準応用問題をひたすら解いて、秋から過去問に入りました。「秋から過去問って遅くね?」と思うかもしれませんが、周りの現役で受かった子も秋から過去問に入る人が多かったように感じますし、僕もこれで入試当日までに仕上げることができました。ですので、焦ることなく基本問題、標準問題、応用問題と市販の参考書で実力を積んでから過去問にいってください。焦って土台もないまま過去問に移っても時間の無駄です。じっくり実力をつけてから移りましょう。 長くなりましたがここまでです。ご参考になれば嬉しいです!
東京大学理科一類 てこ
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時間の使い方
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東大文二志望 高2から2年間の挽回策は
質問ありがとうございます☺️東京大学文科三類の者です。 科類は違いますが本番で解く問題は同じなので質問に答えさせていただきますね! まず、1番伝えたいことは、とにかく今は絶対東大を諦めないでほしいということです。 質問者さんは勇気を出して模試の成績を正直に書いてくれたのだと思いますが、その成績で東大が不可能だということはないです!私も今高1の時の駿台模試の成績を確認したところ、数学は偏差値50切ってました(笑) しかも私は高3から勉強を始めた身なので、高2の今から東大を目指して頑張ろうとしている質問者さんに頭が上がりません。 とにかく諦めないでほしいということを前提にして以下に科目ごとのおすすめの勉強法を書くので、参考にしてもらえると嬉しいです😉(気合い入れて書いたら長くなってしまいました、すみません…) 【数学】 正直な感想を言えば、質問者さんが自覚されてる通り確かに数学は弱点になりうると感じました。同じような偏差値から勉強を始めた私の感覚で言えば、質問者さんはまだ基礎が固められていないのではないかと思います。 そこでまず決めるべきことは、学校の数学の授業をどう使うか(もしくはほぼ使わないか)ということです。 もし質問者さんが学校の数学の授業についていけると感じていて、学校の先生の授業が分かりやすいなら積極的に学校の授業を活用していきましょう! 軽く予習→授業を集中して聞く→授業でやった範囲をできるだけその日のうちに問題集で復習する→定期テスト前に復習 といったお馴染みの流れに取り組めば大丈夫です。応用問題は後からいくらでもできるので基礎を徹底すること、定期テストでしっかり点を取ることに集中してください! しかし、難しいのは学校の授業に置いてかれていたり、あまり先生が良くない場合の時です。この場合は自力で数学を進めていくことが必要になります。 ここで大事なのが問題集(チャートなど)の前にその単元の基礎事項を理解することです。 教科書に載っているような公式、例題がなぜそのようになるのか理解できていますか? 理解を伴わないまま問題集をやりこんでも暫くは成績も上がると思いますが、そのようにして得た解法はすぐ忘れてしまいますし、記述も多い東大本番で困る可能性があります。 問題集はチャートレベルの問題集ならなんでも良いのですが、問題集の前に教科書や講義系の参考書を読んで基礎事項を理解する段階を挟むことでただの暗記になることを防げると思います! 具体的なやることの時期としては、やる気があれば夏休みまで、お忙しいなら遅くとも高3までにチャートレベルの問題集を終わらせるのが理想です。一気に何周するというよりかは単元ごとに間違えた問題を解き直すやり方がおすすめです。 チャートレベルが終わったら、より難しい問題集(一対一対応の数学、プラチカなど)一冊に取り組み、過去問に入っていきましょう。 模試については、高2までに駿台模試で偏差値55, 2月の東大同日模試で10点は最低でもほしいです。(ですが、数学が強ければ強いほど他の東大受験生より有利になるので力を入れて頑張っていきましょう!) 【英語】 英語も数学と同様に力を入れていきたいところです!本番は120点で最も配点が大きい科目の一つで、しっかり勉強すれば点数も安定しやすい科目です。 東大英語の特徴の一つとして様々なタイプの問題が出題されることが挙げられるので、どんな分野も丁寧に取り組むことが大切です。 まず、文法の勉強から始めていきましょう!文法は全ての問題に関わりますし、特に東大英語第4問Aは文法ができないと丸ごと捨てることになります🥲 東大対策に限って言えばVintageやNext Stageのような問題集を只管解くのではなく、ポラリスなどの解説の詳しい参考書から始めるのがおすすめです。Next Stageのような穴埋め問題は基本的に出題されないからです。 また、単語の勉強も今すぐやれると良いです!単語の勉強はどうしても時間がかかってしまうので、今のうちから始めることで高3の時間を実質増やすことができます! 質問者さんがもし学校の単語テストなどをそれなりに頑張っているなら鉄壁やDuoレベルの単語帳から始めてOKです!ですが少し自信がない場合はターゲット1200レベルの単語帳か、学校で配られたものを使って暗記を進めてほしいです。 暗記の仕方としては普通に赤シートで隠して覚える方法で良いと思います。一単語数秒でささっと周回して回転率を上げることが大事です。 その二つの勉強に慣れてきたら構文の暗記(大問2、4A対策)、精読や英文解釈の勉強(和訳の対策になります。主に東大英語1A、4B、5で役立ちます)、長文の参考書、英作文の勉強(大問2の対策)、要約の勉強(1A対策)→過去問の順に進めることがおすすめですが、学校や塾の進度で多少前後しても大丈夫です!どの勉強をしてもどの分野にも役立ちます。 また、早く東大英語の出題傾向を理解することは今後の効率の良い勉強に必ずつながります。今から赤本などをチラ見してみたり、東大系の模試をゆるく受けてみたりすることを強くお勧めします! 最後に、リスニングも今から始めてください!(多くてすみません、でも本当に大切なんです!) 東大英語のリスニングは配点が30点です。120点中の30点です。しかも、東大合格者の英語の平均が70~80点程度であることを考えれば、30点の重さは理解してもらえると思います。 使う音源はなんでも良いのでとにかく毎日英語に触れてみてください!もし余裕が出てきたら、本番対策として音質を落としてみたり、ネイティブではない人の英語を聞いてみたりしてほしいです。 なお、英語は高2終わりまでに駿台模試で偏差値60程度取れると安心だと思います。 【国語】 まず、今すぐ始めてほしいのは古文単語と漢文の句法です。 東大の古文漢文は実はそこまで難しくありません!それなのに古漢合わせて国語の総得点の半分前後の配点を占める可能性があります。つまり、古文と漢文はとてもお得なんです! 質問者さんの成績だと国語が飛び抜けて得意というわけでもないと思うので、ここは古文と漢文から攻めていきましょう! 単語と句法が終わったら、古文は古典文法を確認した上で早速問題集に移って構わないです。漢文も同じです。本気でやれば学校の勉強だけで完結することも十分可能だと思います。 また、現代文は今のところ後回しで構わないと思います!ちょっと字数が大きくなってしまっているので、もし現代文対策について知りたければまた質問してください🙇‍♀️ 【社会】 東大の社会は日本史、世界史、地理の中から2科目を選択する必要があります。まずは自分がどの科目をやりたいかを考えて力の入れどころを考えてみてください!ちなみに私は日本史地理なので情報が偏ってしまうかもしれませんがそれは申し訳ないです… まず、歴史(日本史や世界史)を選択する場合は今年学校の授業がある科目を学校のペースに沿って勉強してください。東大ではどちらも論述が多い(特に日本史は論述オンリー)ですが、知識がないと書けない内容も多々あります。特に世界史は普通に知識問題もあると聞いています。 つまり、知識と理解の両方が必要になるということです。一般的な対策方法としては教科書を只管読み込むことがメジャーだと思うのですが、私としては一問一答と教科書を併用することをお勧めします!具体的には、 (できれば授業の前に教科書を読む)→授業を受ける→教科書を読む→一問一答をやる→教科書を読む→一問一答をやる… のように繰り返すと教科書の理解が深まりやすいと思います。また、学校で穴埋めプリントなどがあれば一問一答は必要ありません!教科書を5周程度読み込むことが最終的な目標になると思います。 次に、地理も学校のペースで大丈夫なのですが、実のところ地理は知っておくべきことが膨大です!教科書だけを真面目にやれば問題が解けるようになるわけではありません。実際に今年の地理はコロナ関連の問題が出ましたし、もうなんでも出題し放題!みたいな科目が地理です。 そこでもし今から何か始めるなら、学校から配られた教科書または資料集、統計集(好きな方でOK!)を読書感覚でゆる〜く読むことをお勧めします。暗記しなきゃ!みたいな意識はほぼ不要です。軽くでも読んでおけば知識と知識がつながって記憶が強固になります(そこが地理の面白いところでもあります!笑) ですが、今質問者さんが特に力を入れるべきものは英語と数学だと思います。社会が疎かになっても全く気にすることないです!高3から頑張っていきましょう!(逆に高3は英数をやる時間がなくなっていきます) 長文で本当にすみません💦 最後に模試の判定についてですが、特に目標などは私が決められることではないと思います。 もちろん上の判定になればなるほど良いのですが、高3でE判定でも受かる人がいる一方で、A判定の人が落ちるなんてことも珍しくはないです。どんな判定でも東大を諦めないことが大事です! ですが、自分で「次の模試はなんとか判定をとる!」みたいに設定すると模試のモチベーションを保ちやすいのでお勧めです👍 字数関係で省いたところもあるので、また何かわからないことがあれば遠慮なくコメントなどで質問してください!余裕ではない成績からのスタートは心身ともにきついとは思いますが、心の底から応援しています☺️
東京大学文科三類 shadow19
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時間の使い方
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東大 高二冬から
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です)のものです。 私も東京大学を志望する時期は高3の夏頃と比較的遅かったので、ご参考になればと思います! まず始めに、私の回答では具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 さて、高3になると色々な東大模試を受けることになっていくと思いますが、当然ですが非常に周りのレベルが高く中々良い判定が出ずに焦ることがあると思います。私自身、高3の夏模試ではDやE判定だらけでかなり焦りました(私も似たような状況でしたので間に合うと思いますよ!)。そこから秋模試にむけて勉強に励んだわけですが、その当時「あれを高2のうちにしておけば!」と後悔したことを中心に紹介させていただきます。恐らくそれが高3になるまでにしたら良い勉強の参考になると思いますので、、、、 <全教科共通> とにかく模試を受ける受験者層のレベルが他の模試と比べて段違いに高いので高3になって基礎を固め直している暇はありません。ですので、以下から各教科について触れていきますが、「基礎」と言う項目の部分は得意・不得意関係なく必須です。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) 「+α」 ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) 「東大」 ・すべて記述→普段から、問題の答えに当たる部分を文章の中に見つけることができていることが大事になってくる! ・漢字3題(多くて5題)→東大は小数の位で合否が決まる世界なので、満点が理想。 <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。)これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 「+α」 ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文(漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「~物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。(これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) 「東大」 ・すべて記述→選択肢に頼ることもできないのでかなりつらいです、、。古文常識も当たり前のように出てくるときもあります。 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) 「+α」 ・問題集(初回)→自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して「なぜその操作を選択したのか(どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません(ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 「東大」 ・すべて記述→どの操作を解答用紙に書くのか。すべての操作を書き示す必要はない(と言うかすべてを書くスペースはないです)。操作の根拠を持っているからこそ、どの操作が書く必要があって逆にないのかが分かると思います。 ・問題数6 制限時間120分→とにかく時間がなく、解ける問題をかなりのスピードで適切に解く必要があります。普段から1題に対して20分で解けるのかを意識して解いてみるのもいい練習になると思います! <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関しては<古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速~2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。)そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 「+α」 ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って(一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻る を繰り返せば実力がついてくると思います。 「東大」 ・設問6→設問ごとに基本的に特徴が決まっていて、その特徴にあった対策が必要だが、求められている基本的な英語力は同じ。気になる場合は一度目を通してみてもいいかもしれません。 ・スピード→東大は何といってもスピードと正確さが重要で、英語も同じです。しかし丁寧さゆえのスピードということをお忘れなく、、、。まずは慎重に丁寧に、、。 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 「+α」 ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください。速さ勝負です。 「東大」 ・すべて記述→計算の詳細をすべて説明する必要はない。根拠を示すことができるかが勝負。 ・物理→力学、電磁気は必ず出る!(2023年がイレギュラーだったのか今後も続くのかはわからないですが、すくなくともこれだけは確かです。) ・化学→どの分野も万遍無く出題されます!おそらくおそらく得意にすれば最も問題の難易度に左右されないのが有機化学で、ここで時間を稼ぐことができた人は有利になります! <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 「+α」 とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 「東大」 理系の場合なし 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないと書きましたが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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高3理系 東大志望は今からでは遅いか
まず、今から東大志望に変えても全く遅くないと思います!私も高3の春までで進研模試の偏差値は75前後でした。また、部活が忙しく7月まで続いたので、東大の対策を本格的に始めたのは秋頃でした。もちろん、早いに越したことはありませんが、勉強時間も確保できているようですし、全然大丈夫だと思いますよ。 東大はやはり教養学部・進振りが魅力的ですし、いい仲間と出会えると思います。京大は京大で、一年から自分のやりたいことを高いレベルで専攻できる素晴らしい大学です。ですがもし、自分が東大レベルを目指せるかどうかで考えているなら、是非東大を目指してほしいと思います。自分も東大模試の成績は散々でずっとC・D判定をうろついていましたが、最期はなんとか戦えるレベルまで持って行けました。現役生は本当に最後のラストスパートで伸びます。やらない後悔よりやって後悔という言葉があるように、東大受験を本気で頑張った経験は人生において大きな財産となるはずです。ここから先は読み流していただいてもいいのですが、最悪、東大を目指していれば早慶やその他旧帝大等は高確率で合格できると思います。時期にもよりますが京大に変更することもできなくはないです。自分も東大を目指すか迷っていましたが、後期で一橋に入ったとはいえ、自分の選択に後悔はしていません。 ここから先は勉強法について話したいと思います。まず、今の時期はとにかく英語と数学を重点的に学習するべきだと思います。二次試験は国語80数学120英語120理科120の配点です。この中で最も差がつきやすいのが英語と数学ですので、その二つが安定して高得点を取れれば、安心して試験に臨めると思います。また、国語・理科は共通テストの勉強と並行させることができますが、英語と数学はそうはいきません。英語は様々な形式が含まれていて、尚且つスピードも求められますし、数学は記述力も求められます。冬になると嫌でも共通テストの対策、理科の二次試験対策をせざるを得なくなり、二次試験の英語・数学に力を当てることは難しくなるので、英語と数学を早期に対策しておくことが重要です。 具体的に言うと、英語はまず単語と文法、要するに基礎固めですね。単語さえわかれば、文意を掴むことは可能です。東大の英語は例年要約、英作文、リスニング、文法、和訳、長文読解といった内容を含み、いずれそれぞれの対策をしなければならなくなるので、今のうちに基礎固めをしておきたいです。インプットはもちろん、アウトプットとして長文などを読み、分からない単語や文法をなくしていくようなイメージです。あと可能ならば、その長文を音読したり、シャドーイングしたりしてリスニングの対策をするべきだと思います。リスニングは人にもよりますが、できるようになるまでに時間がかかるので。夏休みが始まる頃に一度問題形式を確認する意味でも2020あたりの過去問を解いてみるのがよろしいかと思います。 数学は、ただ問題を解いて答えがあっているかを確認するのではなく、筋道立てて考えること、別解や類題を考えることを癖づけて欲しいです。例えばですが、二次関数の問題だったら、判別式を使って解いたとき、なんでそうしたのかや、別の方法はないか(解と係数の関係)といったことを 考えるというような感じです。履修して間もない単元も多いと思いますし、量も必要なので、記述の練習をする必要はないと思いますが、頭の中で考える癖をつけておけば、いざ記述するときに役立つと思います。 まだ未習の内容も多いと思いますので、夏休みに入るまでは、学校で習ったことを完璧にしつつ、自習では英語と数学に力を入れておけばよいと思います。Z会でもアドバイスがもらえると思うので参考にしてみてください。きっとうまくいきますよ!応援しております。また何か不安なことがあれば是非きいてくださいね。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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東大理系志望、高2(新高3)残り一年のスケジュール
こんにちは!東京大学理科二類1年しんです。 私も地方の公立高校から東大を受験しました。私自身、塾に通っておらず、周りに東大に行った人もいなかったので、自分自身の勉強が正しいのか、そもそも東大は自分にも手が届く場所なのか、よく悩みました。 たくさん悩んできたからこそ、私なりのアドバイスを伝えられるのではないかと思い回答することにしました。もしよければ参考にしていただけたら嬉しいです!   ~国語~ 国語に時間が割けないというのは、理系は特に仕方のないことだと思います。ただ、やはり古文単語・古典文法・漢文句形などは高三になってからでもいいのでしっかりやりましょう。古典は英語や社会などに比べて覚えることは少ないので、何回も何回も読み返して、間違えた部分に印をつけたり付箋を貼ったりして、定着させてください。現代文は苦手にならないくらいにテスト勉強や、模試の復習をすればいいと思います。共通テストで爆死しないように、最低限の基礎力はつけておきましょう(国語を舐めて爆死する理系意外といます)。二次試験に関しては、過去問を解いて先生とかに添削してもらうのがおすすめです。現代文や英作文など、文章で表現するものは自分だけでは限界があります。どんどん他の人に頼りましょう。 ~数学~ 大学への数学!すごいですね。私は青チャートばっかりやって、そのまま過去問にいって撃沈した記憶があります。とりあえず、高三に入るまでに全範囲のフォーカスゴールドを完璧にできたらいいかと思います。もちろん、もっと早くてもいいけど、フォーカスゴールドは必ず完璧にしてください。目安は、適当なページを開いて、そのページの問題の解法がぱっと思いつく&実際に答案にその回答を再現できる、というレベルです。焦ることはないので地道にやりましょう。 そして、フォーカスゴールドの先は大学への数学でも、プラチカでも、なんでもいいですが、やはり網羅系の問題集(フォーカスゴールド、青チャートなど)と、過去問との橋渡しをするような何かを挟んだらいいかなと思います。数学も、間違えた問題に何かしら印をつけて、できるようになるまで解き直すことで完成度が上がっていくと思います。 高三の秋くらいから、プラチカとかと並行して、東大の過去問(余裕があれば他大の入試問題)をやるのがいいと思います。あと、共テが苦手だと思ったら、早めに(9月か10月くらい?)から対策してもいいかも。私は学校の方針に従って12月からマーク対策をやって、泣きそうになってました。 ~英語~ 単語に関しては、ターゲットが完璧なら十分東大では戦えると思います。リンガメタリカもやるなら完璧を目指しましょう。中途半端が一番もったいないです。また、ここまでやっているなら、鉄壁はやらなくていいと思います。私も、単語帳は学校で配られた速読英単語(必修編)だけで、他の単語帳はやっていなかったけれど、入試本番では英語が一番良かったです。東大で求められている能力は、難しい単語やマニアックな熟語を知っていることではないので、ビビらなくて大丈夫です。 基礎英文問題精講もいいと思います。ただ、時期が早いので、文法事項や構文の知識などがどれだけ定着しているのかが気になるところではあります。私は、学校で配られた英語の構文150や文法問題集のvintageを何回も反復して身に着けました。もし、文法などの知識に不安があれば高三までに何とかしましょう(何なら、高三でも不安ならやるべき)。英語は総合力です。単語、文法、読解、いろんな力がそろったときに飛躍的に伸びます。安定した得点源になるので頑張りましょう! また、東大は英作文やリスニングなど、総合的な力が問われます。冠模試や、もしかしたら同日受験なんかも受けるかもしれません。リスニングなどは特に、もし苦手かも?って思ったら、対策するようにしてください。キムタツ(知らなかったら調べてみてね)とか、英語のニュースとか、なんでもいいですが、英語をちょっと集中して聞くのがおすすめです。英作文は、特に高三の秋以降、できれば先生、もしくは友達に添削してもらうようにするのがおすすめです。東大の英作文は発想力、思考力とかが問われる独特な形式です。でも、対策すれば絶対できるようになります。 過去問は夏くらいに昔のを軽く解いてみるといいかも。結構時間きついです。 ~理科~ セミナーをやっていないということは教科書などで予習しているのでしょうか。分からなくて申し訳ないのですが、理科は演習が意外と大事です。でも、理科は今の時期からどんどんやっていけば絶対得意になる(特に化学)ので、他の教科を犠牲にしない程度にどんどん進めましょう。ちなみに私は、この時期に理科を全然やらず、気がついたら苦手になっていました、、、 物理選択なので、生物のアドバイスができず申し訳ないですが、化学はもうちょっとしたら重要問題集などのちょっと発展的な問題集、得意にしたいなら、夏ぐらいから新演習とかをやるといいかと思います。あと、化学は高三の冬に共通テスト演習をあほみたいにやりますが、必ず復習をしましょう。私は間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーで印をつけて通学の電車の中でなんども読み返していました。私は化学が苦手だったのですが、共通テストで暗記事項(特に無機分野)をがっちり固めたことで、なんと二次試験の問題でもある程度得点できるようになりました。化学と英語は地道に積み重ねたら誰でも伸びる教科です。頑張ってください!! +α まず、一番大事なことを言います。生活習慣を整えてください。しっかり寝て、しっかりご飯を食べてください。受験期に体調を崩して不登校とか、実際います。私は、受験期だけ朝型で、毎朝六時に起きて、七時に学校に行って勉強していました(しんどかったら夜型でもいいです)。入試当日に体調が良くて、メンタルが安定している、これだけで大きなアドバンテージになります。 そして、次に大事なことを言います。どの教科もバランスよく勉強してください。東大は特に、一教科だけめっちゃ得意なタイプより、どの教科もバランスがいい方が絶対有利です。模試の成績を見た感じ、しょうさんは今のところ結構いいと思います。時間の配分でいうと、高2の冬~春休み前までは、数学>英語=理科>>>国語>社会(個人差が大きいので、あえてこの教科は何割とは書いていません)、高3の春~夏までは、数学=理科>英語>>>国語>社会、高三の秋は、理科>数学>英語>>国語>社会、くらいでしょうか。要するに数学、理科、英語は特にちゃんとバランスよく時間をかけようねってことです。ただ、ちょっとずつ理科の比率が大きくなっていくイメージです。もちろん、国語と社会も足を引っ張らないくらいにはちゃんとやってください(意外と差がつきます)。 過去問は、数学と英語は秋くらいから東大の二十五か年シリーズをやって、他の教科は共通テスト後から始めました。焦ることはないかと思います。早くから手を付けても、都会の中高一貫には進度では勝てないので。 おわりに なんか状況が昔の自分とすごく似ている気がして、めっちゃいっぱい書きましたが(長くてごめんなさい)、一個人の意見なので、他の人の意見とかもいろいろ参考にして自分が納得できる勉強法を見つけてください。あと、成績が伸び悩んだら、学校の先生や、このアプリとかでもいいですが、信頼できる人に相談した方がいいです。一人で悩んで迷走するのは時間の無駄です。 でも、やっぱり不安になると思います。私もそうでした。本当に東大は手が届く場所なのかと何度も思いました。自分の成績が恥ずかしくて友達に言えないこともありました(冠模試の判定はDDCD。共テ模試は八割前後でDかE判定)。でも、今までの人生で本気で努力した経験がなかった私にとって、絶対東大に行くんだと思って必死に勉強したことは今でも大事な財産です。だから、しょうさんも諦めずに努力を重ねてください。今だから言えます。東大は手を伸ばせば届く場所です。大学合格という目標に向かって努力した経験は、必ずあなたを強くしてくれます。頑張ってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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東大理一に逆転合格したい!!
こんにちは!東京大学1年しんです 私も成績が志望校に追いついておらず悩んだ時期もありましたが、なんとか現役で東大に合格することができました。私なりにアドバイスをまとめてみたのでよかったら参考にしてください! ~高3  高2から高3にあがる春休みまでは、国数英の基礎固めに重点を置いてください。特に、数学の網羅系の参考書(青チャート、フォーカスゴールドなど)の完成、英単語帳(シス単、leep、ターゲットなど)、英文法(ビンテージ、ネクストステージなど)の完成を目指してください。できれば高3に上がるまで、遅くて高3の7月くらいまでに完成させましょう。古文単語、漢文の句形、長文読解なども、上記のものに比べると優先度はやや下がりますが、この時期に完成させられると理想的です。また、この時期は基礎固めが大事なので、難しい単語帳(鉄壁など)や、難しい数学の参考書(プラチカ、優しい理系数学など)は今は無理しなくてもいいと思います。  また、物化は重要問題集くらいのレベルの参考書をこの時期に解き進めていくといいかと思います。今はまだ数学と英語の勉強時間の方が長いと思いますが、苦手意識をもたない程度には勉強しましょう。物化に強い苦手意識をもってしまうと、後々苦しみます(私がそうでした、、、)。  それと、結構本当に伸び悩んだ教科は、学校や塾などの先生に相談したらいいかと思います。一人で悩んでも時間の無駄だし、自分の努力の方向性が正しいものなのかを確かめることは有意義なことだと思います。 高3春~夏  数学はプラチカとか、ちょっと発展的なものを始めるのがいいかと思います。夏休み~秋に完成を目指しましょう。英語は学校で配られる長文問題集(いいずな書店とかのやつ)を中心に勉強していたのであまりアドバイスできるか分かりませんが、しっかり取り組もうと決めた長文は丁寧に文構造や単語を確認しながら読んでいました。量をこなしながらも、精読する経験も積んだらいいかと思います。  理科については重要問題集くらいのレベルのものをごりごり解いていくのがいいと思います。物理は起きている現象をしっかりイメージして、分からない部分は先生とかに聞いてみましょう。化学は、暗記するところ(無機分野など)はしっかり暗記することを意識して進めていくと結果が出やすいです。 高3夏~秋  夏は東大オープンと東大実戦を受けました。夏はどちらもD判定でした。とりあえず、勉強の指標にもなるので、何かしらの東大模試は受けましょう。夏は特に、やばめの判定(Eとか)が出ることがあっても気にしなくていいです。それよりも、しっかり復習して、自分の苦手科目、苦手分野にしっかり向き合ってください。周りと比べなくていいので、どうやったら合格最低点まで自分の点数を上げられるかを考えてみてください。  勉強法については、春~夏と大体同じですが、英語は夏休みに基礎英文問題精講を始めて、数学は東大の理系数学二十五か年をちらちらと読んでいました。私はやっていませんでしたが、化学の新演習とかを始めてもいいかもしれません。過去問は余裕のある教科は秋くらいから軽く手を付けたらいいかと思います。もちろん焦ることはありません。また、東大模試を受けて英語のリスニングが苦手だなーと感じたら早めに対策を始めましょう。教材はなんでもいいです。私はキムタツをやっていました。リスニングは意外と直前期に焦っても間に合わないかもです。   高3秋~共テ  秋も東大オープンと東大実戦を受けました。結果は夏とほとんど同じ感じでした。  共テについては、マーク模試とかで足切りが危ういなと感じたら早めに対策を始めてもいいかも。特に数学は時間制限が年によってめっちゃきついです。また、国語は古文単語帳や古典文法、漢文必携をこまめに見返しましょう。国語を舐めて共テで大爆死する理系は結構います。また、地理もやりましょう。まずは共通テストです。足切りで引っかかったらそれこそ悲しいです。  それと、共テが迫るにつれてマーク模試をあほみたいに受けることになるので、間違えた問題を教科書(化学、地理など)や文法書(古文など)に書き込むのがおすすめです。特に化学なんかは同じところで何回も間違えるので、何回も書き込みをして、知識が定着した結果、なんと二次試験でも得点できるようになりました。 直前期  とにかく過去問です。国語以外は東大の過去問25か年的なやつを買っていました。駿台のでも、赤本でも、鉄緑のでも何でもいいです。最低でも、全教科7年分くらいがのっている東京大学の分厚い赤本は解いておきたいです。英作文や国語は塾や学校の先生に添削してもらうのがベターです。自分で模範解答をただ読むだけで済ますよりも、確実に力がつきます。他の教科についても分からないことは先生に聞いた方がいいです。積極的に人の手を借りましょう。  私の場合、過去問は直近一年分を残して、順に過去へ過去へとさかのぼっていました。理系教科と英語は十数年分、国語は七年分です。ただ、物化はさかのぼると簡単になっていくのであまり参考にならないかもしれません。  過去問を解くときはまず、本番みたいに時間を計ります。家で勉強していると緊張感がないので、直前期含め受験期は学校の自習室や図書館でずっと勉強していました。学校の受験対策プリントと、過去問を平行してやっていました。過去問は、一年一年が貴重なので、しっかり時間をかけて復習するようにしました。具体的には、模範解答の読み込み、暗記事項の確認、解き直しなどです。物理なんかは全く解けずに泣きそうな気持ちでしたが、必死にやっていました。  また、受験期全般通してですが、この時期は特に体調管理も心がけていました。やることは山積みだけど、しっかりご飯は食べて、しっかり寝て、お風呂に入ることを意識しました。夜になると眠くなるのと、受験当日は朝からあるので、朝早く起きて、早く学校に行く習慣を作っていました。 おわりに  私なんかが東大に行けるのだろうか、、、と思ったことは何度もありました。学校の同じ東大志望の人や、模試の全国順位などを見て、点数が低い自分に落ち込んでいました。でも、私が東大に現役で合格できたのは、当日のコンディションが良かったことと、最後まであきらめなかったことです。模試を受けても、過去問を解いても、合格最低点には到底及ばないし(二次試験で440点中170点台くらいがMAXでした)、もはや神頼みの域でしたが、奇跡を起こすしかないと思い死ぬ気で勉強した結果、本番で最高点を50点ほど更新することができました。志望校を考え直すことはいつでもできるので、今はとりあえず東大合格という目標に向かって、努力を続けてください。私自身、今まであまり本気で努力をした経験がなかったのですが、大きな目標に向かって必死に努力した経験は必ずその後の人生の財産になると思います。頑張ってください。応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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今すべきことが分からない
理一ですが参考になれば幸いです。 2個目の空行の下は東大以外の入試戦略としてもある程度当てになると思います。 まず貴女の相談内容について少し補足します。 現時点で偏差値が64あり、これから一年十分な準備をすれば間に合うと思いますが、一方で進研模試はそのテストの問題難易度の点で、東大入試に関しては進研模試の偏差値60以上はほぼ当てになりません。というのも、進研模試の問題は東大入試に比べると簡単すぎるからです。簡単な問題を数解くのが得意で進研では点数取れてる、みたいな場合も多いですから、難問で測る模試を受けましょう。 したがって、駿台模試を受けることをお勧めします。 さらには、高三になられるのであれば河合、駿台の東大実戦模試もなるべく受けてください。勉強してない範囲はわからなくて当然ですから、全部一通り終わる、10月ごろまでは判定は低くても大丈夫です。というか実戦は判定出ないものです。僕も10月でCとかBです。なんなら8月Eがありました。 また、わからないところがたくさんあってもいいのでなるべく早く東大の過去問をやってみてください。ちゃんと丁寧に見直し、理解すれば20年もやる前に普通に受かるレベルになりますし、全部やってしまってももう一回初めからやればいいです。相当記憶力特化じゃない限りそれで出来たら合格できるということなので。 さて、長くなりましたがこの前提を基に1年の戦略を述べます。 1.模試と過去問で分野ごとの点数を厳密に出します。 2.過去問の合格点を調べ、“各分野で”何点取れば合格するかを概算します。(=最低目標ラインの設定) 3.1と2を比べてその差で各分野の出来を評価してください。 4.各分野で解答見た上での問題の難易度=優先度を考え、加えてどの問題をとれば足りたのかを調べてください。 5.4で出た問題が、まず貴女が勉強するべき分野です。 6.3で思ったより差の小さいものがあったら、その分野での目標ラインを上げます。 これを10月あたりまでは過去問ごとに繰り返しましょう。 それ以降はひたすら演習、やり直ししましょう。 演習問題としては実戦模試の過去問の過去問なども含めると無数にあります。もしそれが手に入るなら積極的に使いましょう。 阪大や一橋、京大など他の難関大の過去問も、それを大問ごとに分けて、空いた時間に暇つぶしに解くようにしましょう。東大に縛られる必要はないです。 以上が、僕と僕の周りの東大生がある程度効果を実感した方法です。 東大入試は、共テみたいに9割取らないといけないわけじゃないです。二次は高々250点あればほぼ確実に受かります。取らないといけないところを確実に取る力をつけましょう。逆に言うと、取れないような問題に突っ込まないような勘も鍛えましょう。 学部は違いますが貴女が後輩になる日を楽しみにしています。頑張ってください。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは!かなりいい進度だと思います!しかし、東大を目指すとなると全体的にもう少しギアを上げたいというのが正直なところでしょうか。私は京大を受けましたが、高3秋の東大模試でA判定もとっていたため、参考になればと思います。 というのも、進学校の学校の進度(私の学校)はこのようになっています 数学 高1で数1A2B、高2の中盤で数3が終了、その後問題集を終え、高3に入ってからは各単元軽い入試レベルに入り、同時に過去問、模試の過去問に手を付け始める。 英語 高校入学時には文法事項はすべて履修済み、高1から英文読解、英作文、リスニングのための授業を行う。 理科 高3の夏休み前にすべての履修が終了。年内に重要問題集を一周。また、高3に入ってからは過去問を使いながら授業を追いかける形で難しい問題の演習。 これが、授業で行われます。そして東大志望の人は、授業外で重要問題集を解いたり、暗記をしたり、青チャートを解いたりします。質問者さんの学校で授業がどうなっているのかわからないので、あまりこれといったことは言いにくいですが、以下に現時点でできておきたいこと、今後の基準を示しておきます。 数学 (読んだらわかりますが、私はかなりの青チャート信者です。参考程度にとどめてください。) ~高3:少なくとも数1A2Bの青チャートの例題はほとんど解ける。共通テストの数学が80点以上、欲を言えば90点ほどは取れる。 ~高3夏:数3も含め青チャートのExerciseなども含む問題がほとんど解ける。 高3夏休み~:本試の過去問、模試の過去問を解きながら並行して青チャートを周回する。 12月~1月:共通テスト期間。なまらないようにちょっとずつ過去問解くのもあり。 共通テスト後~:二次試験に向け過去問、青チャートを解きまくる。 英語 ~高3:文法はばっちり。共通テストリーディングは時間があれば満点取れる。リスニングも80点くらいとれる。 ~高3夏:過去問や長文問題集を解きまくり、速読、東大英語の形式に慣れる。リスニングの練習もし、共通テストは170点くらいとれる。 高3夏休み~:引き続き過去問、長文問題集で東大英語の形式に慣れる。時間内に東大形式が解けるようになり、リスニングも8割ぐらいとれるようになる。 12月~1月:共通テスト期間 共通テスト後~:二次に集中。(やることは変わらず) 理科 (物化まとめました) ~高3:履修済みの範囲から問題演習を並行して行い、セミナーなどの基礎的な問題集ぐらいなら解けるようになる。 ~高3夏:全範囲履修が終わり、重要問題集をやる。時間はまだ足りないが、各単元の過去問もある程度解けるようになってくる。 高3夏休み~:物化合わせて150分に収まるような作戦が身についてくる。重要問題集、名門とかはほぼ解けるようになり、取らないといけない典型問題は落とさずにとれるようになる。差がつく問題もしっかりとれるようになり、60点はとれ、70点狙えるようになる。 12月~1月:共通テスト 共通テスト後~:時間を気にしながら二次対策。 国語 すいません。私は国語の勉強はほぼやってなかったのでわかりません。でも、東大を目指すなら国語に時間をそこまで割く暇はないです。 といった感じでしょうか。東大に受かるなら点数配分は 数学 60 英語 70 理科 70 国語 40 合計 240 で合格がかなり理想です。ここから得意不得意があるので増減する感じです。 (私は 数学 60 英語 80 理科 80 国語 30 合計 250 を理想にしていました。) 受験はなかなかうまくいかずにつらい時もあるものです。特に東大のシビアな受験戦争は精神を食われると思います。ですが、自分を信じてあと一年頑張ってください!応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
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高2から東大理系
高2から東大を目指しているということで、現時点で不安になることはないと思います。 まず受験までに必要な力を考え、逆算して高3までになりたい姿を思い浮かべ、さらにそれを短期的な目標に分割し、努力していきましょう。 進研模試の偏差値についてですが、僕は受けたことがないので分からないのが正直なところですが、いかに簡単な模試といえどミスはあるでしょうし、国語などは科目の特性上満点を取りにくい試験ではないかな、と思うので質問者さんの偏差値が低い、ということはなくて、実際には進研模試では現時点の学力が足りているのか足りていないのか測ることができない、というのが正しいところだと思います。 モチベーションの保ち方ですが、漠然と東大に受かるのを目標とするのではなく、目標を短期的に分割して小さなことから達成していきましょう。 例えば質問者さんだったらまずは高2のうちに数学をどんどん進め数3まで終わらせようと思っていますよね。 これはいつまでに終わらせるべきという答えなんてなくて早ければ早いだけいいのですが、そのためにも今週のうちに数3のここまでやる、来週はここまでやる、そうすると●月には数3の履修が終わり、演習に入れるな、という計画を立てることができますよね。 あとは東大に入って何をしたいのか、勉強したいことがあるのか、興味がある部活、サークルがあるのかなど、、、質問者さんは東京に住んでいないので実際に来るのは難しいかもしれませんがインターネットでこういうことを調べて僕はモチベーションを保っていました笑 参考書についてはこれでいい、というものは存在しません、別途質問をくだされば個別に答えることも可能ですが基本的には自分の実力などとも相談しながら決めていくものですので、今回は割愛させていただきます。 長くなってしまうので科目ごとに質問をいただけたら是非答えさせていただきたいと思います!
東京大学理科二類 kst114
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高三 今から勉強を始めて東大に行きたい
冷静に側からデータだけで見ると難しいと思いますが、0%とは言いません。あなたが受けると決めて受験する限り、合格の見込み事態はあります。でも、ここで敢えて厳しいことを言わせてもらえるのであれば、まずその質問は不毛ですし、東大志望者の高三生ならそろそろそういう質問はしなくなる時期だと思います。本格的に受験に向き合っていると、そういう問題じゃないんだということがわかってくるからです。A判だろうが全国1位だろうが当日失敗すれば落ちるし、D判だろうがE判だろうが受かる人は受かります。そんな不安定な世界でとにかく少しでも合格に近づこう、合格してやろうと努力するのが受験の世界です。あなたのライバルになるような人たちの中には、小学生の時から受験のリアルを目の当たりにして努力してきた人たちが集まっています。それだけ勉強に向き合い、受験の準備をしてきている人と渡り合うためには、早急に具体的な努力をしなければなりません。 とはいえ、私は高校時代に東大を目指す中で、自分が東大なんて烏滸がましいという気持ちから周りの人に東大志望であることを公言できていませんでした。それを思うと、スタートは遅くてもしっかり目標を宣言できていて立派だと思います。 まず、東大に合格するには今自分に何が足りないのか、わかってますか。それをはっきりさせることから始めましょう。東大の過去問は解いてみましたか?どんなパターンで、どんな分野で、どんな特徴があって、、ということをまず知ってください。 その上で、自分は確率では東大でも部分点くらいは取れそうだけど、関数だと歯がたたなそうだな、だとか、漢文は難易度として検討できそうだけど時間が足りないな、とか、英語はリスニングが課題だな、だとか、そう言った具体的なやるべきことが見えてくるはずです。 一年というのは短いようで実は色々なことをする時間があります。がんばれ受験生💪
慶應義塾大学法学部 Datty
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