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勉強の基本

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3/23 12:57
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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よーた

中学 静岡県 慶應義塾大学総合政策学部(70)志望

偏差値60ちょっとの高校に進学する中3(新高1)です。 難関大学に合格するために必要な学力を身につけるにはどのような勉強を心がけていけば良いですか? 授業と自主学習ではどのようなことを意識するべきか、勉強の基本を教えてください!

回答

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#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
なんといっても必要なのは河野玄斗さんも言うように〝独学の意識〟です。 自分なりに教科ごとに勉強法など、自分オリジナルのやり方を生み出していくことが重要です。全部を1人で作り上げるのは無理です。それは参考書や授業といった外部からの情報をもとに必要なものだけを取捨選択して、最も成績の上がる方法を模索し、確立していくことが必要です。 まず授業についてです 授業とは、先生が質問者さん(生徒)に対し、先ほど述べた自分の独学の発表の場でもあります。質問者さんらには、その方法を採用するかしないかの権利があります。質問者さんに必要なものだけを美味しいとこどりしていいんです。授業はあくまで採用者さんに対する先生らのプレゼン、と考えてください。予備校の先生であれ学校の先生であれ一緒です。質問者さん自身が伸びる方法だけを採用すればいいんです。伸びないな、と思ったら潔く切っていいんです。 そして自主学習です。 先ほどの授業で採用したものを忘れないように確認したり、採用した方法を利用して問題を解いていきます。本番の試験で結果が残せそうかどうかチェックする場でもあります。 また不採用だった教科を独学するべく、参考書などを通じて採用できる方法を確立したりする場です。 常に考えるべきは、本番の試験で点が取れるような勉強法、問題の解き方なのかです。先生がその方法をいくら強要したところで、試験を受けるのは受験生本人なので、要らないものは潔く切り、効率的な方法で短期間で成果の出る方法だけを採用しでください。ただでさえ現役生は時間がありません。自分が不利益を被るような授業は受けない方がマシです。私自身、高校の先生の授業を無欠して後悔している部分があります。人間的に優れている先生も多いですが、それで大学に落ちるなら話は別です。 ぜひ、よく考えてみてください。
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#かーきん

早稲田大学商学部

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プロフィール

現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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よーた
3/23 14:06
ありがとうございます! 大学に合格すること、より得点することを一番に勉強していこうと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

独学か塾か
私は某、漢数字の入る国公立大を志望して現在は表示の通りの大学に進学しています。 塾には通わず第一志望に落ちてしまいましたがそれを後悔したことはありません。 私が塾に通わなかった理由は、通う意味があまりわからなかったからです。 基本的に塾は集団授業、講義形式のもので、自分が既に理解しているところも説明される時間が無駄だと思ったからです。その上、自分のわからないところを重点的に解説してくれるとも限りません。だったらはじめから、学校の先生に自分のわからないところだけを聞けば良いと思いました。講義を聞く時間があればたくさん演習をした方が自分のためになると思います。 そしてこう思えたのは、母校の先生方を信頼していたからです。普段から先生と仲良くしようと心がけていたこともあり、分からない問題を丁寧に教えてもらえました。(先生に媚を売ることも実は大事なんです…好かれなくとも、嫌われない程度にニコニコしてましょう) ただ、普段の授業を受けていて学校の先生の教え方に不安があるなら塾に行った方が良いと思います。その点私は先生方に恵まれました。 しかし自分から勉強スタイルを作ることや、そもそも長時間勉強すること自体が苦手な方は塾に行く方が良いのかなと思います。 塾に行っても落ちる人は落ちるし、塾に行かなくても受かる人は受かります。合否は通塾の有無ではなく「自学」の量や質によって変わるものだと思っています。講義を受けている間はインプットの時間、机に向かっている間がアウトプットの時間、です。勉強はアウトプットが大事だと私は思っています。 参考までにざっくりとした私の勉強スタイルですが、私は高校の自習室が朝7:15〜18:00まで空いていたので授業時間以外は常に使っていました。帰宅後も夕食、入浴後寝るまで2〜3時間勉強していました。授業のある平日は6〜7時間くらいやっていたと思います。 学校での過ごし方ですが、各教科1人ずつ、私のなかで絶対的信頼を置ける先生というのを決めて、わからない問題は必ず質問に行きました。また添削も頻繁にお願いしていました。成績が伸び悩むときは相談をしました。(こういうのを塾でやってくれると思うのですが、通塾していない分自主的に!ここで自分から動けない人は独学があまり向いていないかと) 高校には学費を払っている立場なので(もちろん親がですが)、使えるもんは使い倒す、先生に聞きまくる利用する、と常に思っていました。 とにかく無計画にやらないことです。 今日やること、次の模試までにやること、春中にやりたいこと、など区切れごとにしっかり計画を立て、自分が自分のチューターになったつもりでいれば独学でもきちんと勉強を進めていくことができると思います。塾に通ってない分、自分の弱点補強に使える時間が存分にあるのでその時間を決して無駄にしないことです。 ぜひ頑張ってください! (ちなみに一つ心残りがあるとすれば学校の自習室が空いていない時に塾の自習室を使っていた友人が羨ましかったことです…)
慶應義塾大学文学部 ルッコラ
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不安
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授業の受け方について
京大志望ということで、役に立てるのではと思い回答させていただきます。実際に、受験期になると授業中はほとんど内職してるっていう人が増えてきます。おそらく先の話でしょうがセンター試験直前などは授業でセンター試験対策をすると思います。しかし京大の工学部などセンター試験で重要な教科が限られてくる、という学部もあり、私の場合は必要でないと感じた教科の授業中は二次試験の対策をしていたりしました。 ですがsougoさんはまだ高1ということで、この時期に一番大切なことは基礎力を徹底的に固めることです。また、授業の内容が教科書に即しているのは当然のことです。授業の効果的な利用法は思うに、その時間の間に基礎力をつけて、自習時間で演習を積んで、実力をつけることだと思います。実際にノートを手で書いていると勝手に基礎的な知識は身につきます。 授業の内容は授業中に完璧にするぞ、と思いながら受ければ基礎的な事物に貴重な自習時間を割く、なんていうことが無くなり効率的に成績を伸ばすことができます。 読みづらい文になってしまい、申し訳ないです。 お役に立てれば幸いです。
京都大学工学部 なが
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時間の使い方
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授業の使い方
 高校時代、私も基本的に授業の時間は大切にしていた人間ですので、その立場からの意見を以下に書いておきますね(大学に入ってから感じたことも含む)。まとまりのない文章ですが、参考までに。 ①まず、高校に通っている以上、基本的に高等学校教育を受けるのは当然です。その高校の授業を受けるのは当たり前なんですよ。高等学校の目的は、「中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施すこと」であると学校教育法が定めています(50条)。大学入試のための高校ではないし、そのための授業ではないんですよ。ただ、大学の入学資格として、「高等学校……を卒業した者……又は文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められる者」(90条1項)と定められているから、それを確かめるために、高校教育で教わる科目の一部が試験で問われるだけです。だから、体育や家庭や保健といった受験に不要な科目の授業もあるし、それらも本来真面目に受けるべきです。別に法律の知識云々がなくても、これは直感的にわかることです。そこをまず勘違いなさらないように。 ② 大学入試だって、全国から受験生を集めているわけですから、どこも大きく差がないように想定される高校教育のカリキュラムに合わせてあるはずです。だから、どの教科も、学校の授業を大切にしていれば基本的に問題はないし、その授業の理解を促すために課題を出したり教科書に則った予習を(場合によっては復習も)課したりしてくるのです。なので、「学校が受験についても授業&課題主義」なのは当然ですし、本来生徒もその授業を中心に学習を進めるのが理想です。 ③そういう意味で、参考書というのも、本来は授業でどうしても理解できないところがあったときに、それを解消するために「参考」するべきものであると私は思いますし、市販の問題集も、学校で課題として課されたものだけでは足りないから、それを補充するものとして使うべきだと思います。そして、それらは授業とは別の自習時間にやるべきことです。最初から授業や課題を切り捨てて参考書や市販の問題集だけでやっていくのはあまり賢いやり方だとは思えません。 ④以上のような次第で、授業を捨てて内職するために「そういった学校や先生に対してどう対処すべきか」という考え自体が間違っていると思います。考えるべきは、授業は真面目に受けた上で、その他の自習時間で何をすべきか、それをどう使うべきかだと思います。別に授業時間しか勉強する時間がないなんてことはないでしょう?自習は自習、授業は授業です。自分の勉強は自習の時間にやるべきです。高3の時の私の担任の先生も仰っていたことですが、「やるべき時にやるべきことを。授業の時間は授業、それ以外の時間はそれ以外。」です。まぁそれ以前に、それほど口すっぱく授業の大切さを説いてくるならば、その先生をいくら説得しようとしても多分無理ですので、諦めて真面目に授業を受け、それ以外の時間の使い方をどうすべきかを考えましょう。 ⑤さて、ここまで読んで頂ければもうわかると思いますが、授業の使い方として、とにかくその時間は全てその授業に注ぎ、なるべくその日のうちに理解してしまうことを心がけましょう。予習も復習も課題も参考書も市販の問題集も、全てそのための手段に過ぎません。そしてもう一つ、授業中に意識すべきポイントとして、「この文章を読むために、あるいはこの問題を解くために、先生がどういうところに着目し、どういう知識をどのように使っているのか」といったことを盗んで自分のものすることに努めましょう。先生たちはみな、その科目のプロです。プロの発想や手ほどきを自分のものにできれば、受験において怖いものなどないでしょう? ⑥最後に、私のクラスにも、東大に現役で合格した人がいますが、その人のみならず、成績が優秀な人のほとんどは授業を真面目に受けていましたね。だいたい、ある科目についてプロフェッショナルが教えてくれるなんてとてもありがたいことじゃないですか。その恩恵は、受けれるだけ受けておいた方がお得だと思いますよ。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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授業中は真面目に受けるべきですか?
こんにちは。 私なら内職しちゃうなあと思います。 確かに、内職に対しあまりいい意見を持っていない人も多いですし、先生なんて特にみんな反対するでしょう。 しかし、受けていて意味のないと思うなら、先々進んだ方が身のためです。 なぜなら、中高一貫でない学校での理系科目は恐らく、ものすごく猛スピードで進まれるか、最後まで終わらないかのどちらかになってしまうと思うんですね。なんせ本当にやるべきことが多いので。 京大で問われるのは、本質を見極められているかどうかなので、猛スピードで進まれた場合、何も得られません。 なので、自分で先々進みましょう。数学については一番いい参考書は教科書ですよ。教科書に載ってる公式を全て理解して、自分で導出できるようにする、それが一番安定した成績向上に繋がります。 あと、実は高校の教科書にはレベルがあるので、もし学校で数研の一番上のレベルの教科書を使っていないのなら、是非購入してください。 あと、青チャートとかはやらなくていいです。とにかく問題量が多いだけなので。教科書併用の問題集(4step.スタンダード等)をしっかりこなすだけで十分プラチカとかに対応できる力が付きます。 ではここで、内職するならなぜ学校に行くのかということについてお伝えします。 それは、自分が聞いていて為になると思う授業を聞くためです。 一教科とかでもいいじゃないですか、それだけは集中して聞くようにしましょう。それこそ社会とかは、自分が受験で使う科目は聞いていた方がいいと思います。確かに地理は先生によりけりなので微妙ですけど、、笑 正直、よっぽど頭が良くない限り1年で京大って入れないと思うんです。特に理系はやることが多いし。私は無理でした。1年浪人して、しかも浪人生って割と遊んでる人も多いけど、朝から晩までずっと勉強して、それでやっと受かった。 でも、1年の時ってだいたいまだ大丈夫かなーとか思っちゃって、そんなに勉強してない人が多いと思うんです。 その点、八神さんはすごいなって思います。 その気持ちを強く持って、本当に受かって欲しい。 心から応援してます。
京都大学教育学部 はやしん
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理系数学
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京都大学に行くために高1がすべきこと
こんにちは☺️ よりによって京都大学合格者が回答者ではなくて申し訳ない😱 こういうのもあれですが、「本当に学校の課題はできていますか?」「学校のテストで点数がとれますか?」 この問いかけだけを見ると少し性格悪いですよね。具体的な体験談を少し話しますね。 高1の秋の模試のとき、模試が終わり友達と感想を話しているときに「あんなん学校でやってないやん」「知らんこと出されても解けへん笑」と愚痴られました。残念ながら、その子の話していた内容は、5月のテスト範囲の備考欄に書いてあることで、後々他の人と話してみると、その時のテストの成績上位者はその問題も、そして模試の成績もしっかりと取っていました。 はい。こんなもんです。こんなことはよくあります。 しっかりと予習し、授業を聞き、授業内でわからないものを参考書などで調べ、復習し、テストで点数を取ったものを簡単に忘れることはないです。それが模試に出れば得点に結びつく。 英単語テストとかありませんか? あれで出てきた単語は模試に出ませんか? シス単はそれほど信用できますか? とりあえずは課題に全力で取り組んでください。「勉強はしたのにうろ覚えで解けなかったものが、学校で習ったものだったとき」 めっちゃ悔しくないですか? 無駄に感じませんか? だからこそ、学校の課題も全力で。 はい。上の内容は、実際に受験を「終えての」感想です。結果論とか、過去を美化するってやつですね。 これが成績に直結してたかは正直少し怪しいところもあります。 僕は確かに課題を全力でやりました。それに同時並行で自分の勉強ができるようになったのは高2からです。 なぜ高2から? 簡単な理由です。予習や学校の課題に慣れ、効率化でき、自分の時間を確保できたからです。 自分の勉強はそこからでも十分間に合います! これは間違いない。 ただ、苦手教科という認識を少しでも減らす必要はあります。質問者さんは国語が苦手と仰るようにその点は改善点となりますよね。 例えば、基礎的な参考書に取り組む、塾や先生といったプロからのレクチャーを受けるといったことが必要になるはずです。 入試はアベレージヒッターが勝ちます。 8割→9割にする努力より 5割→6割にする努力のほうが簡単です。 長々と申し訳ない… 最後になりますが、課題大変ですよね。 数学とかテキトーになりがちですよね。 これから、自分でテキストを買って進めたりするときは、そのテキストを始める前に「これまでのやり方」を見直してから進めてください。 不適切なやり方で参考書や問題集に取り組むと、その1冊が無駄になります。時間、費用、良問のムダ。 これは避けたい。値があっていれば丸ではないですよ、発想や過程も見てくださいね。別解や間違いの選択肢の意味も見てくださいね! 健闘を祈ります!Good luck! 追記)英単語帳は簡単な一冊を挟んでからやるのがよいと言われます。その1冊をまず完璧にしてくださいね。 コメントで具体的な話もしますので返信待ってます☺️
大阪大学法学部 木村くん。
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時間の使い方
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高校1年生の勉強方法
こんにちは! 僕は高1,2は遊びに明け暮れていたので偉そうにアドバイスできる立場ではありません(笑) ですが、一応京大に合格した者としてお伝えするなら、 基本をないがしろにしないこと、です。 まだ高1で、難関大の入試問題がどんなものかあまりイメージが湧いてないと思いますが、意外と基本的な問題もあるんですよ。もちろん、超難問もありますがそれは解けなくても受かるんです。 学校の先生や塾の先生はとかく難しい問題を解かせようと躍起になりますが、難しい問題を解ける必要はないのです。 基本的な問題、絶対に落としてはいけない問題を、確実に減点のないように解答することが重要です。 これは高3になっても同じです。焦って難しい問題にトライしまくる必要はありません。 基本に忠実に、これがキーワードです。 応援してます。
京都大学総合人間学部 MaeKatz
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不安
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自分のやってる事
貴方の考え方は間違ってません! 学校の勉強を黙ってやってれば受かるなんてことはないですし、むしろ主体的に動かない限りは合格の可能性は皆無です。 学校はどんなに進学校だったとしても、多数を相手に対策を展開しないといけない訳ですから、そこだけに委ねるのには限界があります。やる気がない人や勉強に対して意識の低い人にとっては、課題を通して自身の学習習慣が生み出されるなんてことはあるかもしれませんが、貴方のように独自に学習計画を立てたりなど勉強に対する意識が高い人にとっては、課題が阻害要因になりやすいです。 「自分でやった方が効率がいい」 ごもっともです!! 自分で立てた学習計画に沿って学習を進め、その都度出てくる弱点を直接的に補強するために自分の選んだ参考書で演習を積んだりする。志望校が固まれば、その科目や分野を絞って徹底的に強みを伸ばす。 このスタンスを保ちながら、学校の勉強も全力で並行させるのは正直キツイですね。 よく「学校での勉強を一番大切にして好成績を狙っていくことが効率的な学習法だ」と言う先生もいますが、これは綺麗事ですね。 私立専願なのに国公立の問題演習を宿題で課されたりなんかしたら、モチベも上がりませんしね。確かにその演習が英語力を総合的に上げてくれるかも知れませんが、合格のために出来ることはもっと他にあるでしょうしね。 学習量における科目別の比重バランスも崩され得るでしょうし、予備校や参考書の方が理解しやすいなんてことも大いに考えられます。 模試の成績についてですが、上がらないことに対する不安は考えなくていいです。この時期模試で満足いく成績取れるなら受験勉強の意義が無くなっちゃいますよ。あと1年で、自分の学習計画で自分を上げていけばいいんです。 それより何で点数が上がらなかったのか復習して自分で学習計画立てればいいじゃないですか! 学校に頼ったところで模試が良くなるかといったらそんなこともないし、模試で分かった弱点を補強出来るのは貴方自身でしかないですしね。 乱文長文失礼しました。 昔の自分も同じような不安を持ちながらも独学を貫いてましたので、応援したくなっちゃいました。 合格できるよう頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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不安
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勉強がわからなくなってきた
①ひとまず、一度立ち止まってみましょう。今あなたがやるべき一番のことは、あなた自分自身を知ることです。高校時代に先生に言われたことですが、勉強というのは「分からないことを分かるようにすること、できないことをできるようにすること」です。それはどの時期、どの分野でも一貫しています。最初は当然分からない、しかし教科書を読み、授業を受け、問題集を解き、先生に教えを乞い、そんなこんなで畢竟はその分野について分かるようにすることが勉強です。言い換えれば、既に分かっていることについては、それをいくら繰り返しても勉強したとは言えません。それは単なる確認です。考えてみればわかるでしょう?いくら教科書を読み、問題を解いても、既にできている内容ばかりやっていては、他にできていないことは当然できるようにならないし、そこを模試などで鋭く突かれれば成績も当然悪いままですよね。なので、何時も、今の自分には何ができていて、何ができていないのか、何が分かっていて、何が分かっていないのかを把握することが必要です。これが「自分を知る」ということです。 ②しかし、大抵の人にはこれがどうにも難しい。なぜならば、一つには自分を自分で客観視することはとても難しく、また一つには自分の弱点に向き合うのは誰にとっても苦痛だからです。本心では、苦手な食べ物はなるべく食べたくないし、苦手な人とはあまり関わりたくないし、苦手な場所へはなるべく行きたくないですよね。それと同じで、苦手な分野、内容の勉強もなるべくしたくないと感じるのが自然です。しかし、勉強の場合は、それをしなかったことによって生じた結果や影響は、全て自分にしかわからないし、自分にしか及びません。すると、苦手な内容をしなければならないという状況に自分の身を置くことができず、やりたい内容ばかりやるようになってしまいます。その結果、自分の中である種のバイアスがかかって、苦手な内容にも「ここはできる」という要素を次々と見つけ出してしまい、何が自分のできていないことなのかが遂にわからなくなります。 ③そういった魔境から脱するために、模試というものがあるのです。これまでに受けた模試の結果をもう一度よく見直してみましょう。どの分野の問題で失点しているのか、正解に対し自分の解答には何が足りていないのか、何ができていないから解けなかったのか、そういったことは全て、河合塾なりベネッセなり駿台なり受験のプロが分析してそこに書いてくれているはずです。今一度それをよく読み、自分自身を知ることに努めましょう。模試に限らず、本来問題を解くという行為は、自分に欠けているものが何かを分析し、それを満たすための材料なのであって、ただ解いて、模試を受けて終わり、ただ間違えた問題を見直して終わりでは極めて勿体無いです。なぜ間違えたのか、何が足りなかったのかを逐一分析しながらやらなければ、そりゃ実力も向上しませんし、試験で点も上がりません。上記の、勉強するということの意味を考えればわかるでしょう。できないことをできるようにするには、「なぜできないか」が分からなければ無理ですからね。 ④まとめます。とにかく、今あなたが一番にやるべきことは、過去の模試結果を漁って、自分はいったい何ができていて何ができていないのかを分析することです。変に焦って浮き足立っては確実な一歩を踏み出せません。自分の勉強がわからなくなった時こそ、落ち着いて立ち止まり、自分自身を知るようにしましょう。「急がば回れ」ですよ。
北海道大学法学部 たけなわ
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京大逆転合格(偏差値40の高校から)
東京大学に所属している者です。 自分は東進には入っていましたが、ほとんど授業を受けずにほぼ独学で逆転合格をすることが出来ました。なので、まず当時の自分の体験を大雑把にまとて、その経験をもとに独学での逆転合格に必要だと感じたことを述べていこうと思います。 自分は高校時代運動部に所属して部活に熱中した日々を過ごしており、勉強を本格的に始めたのは部活を引退してからだったので、高3の夏時点では駿台東大模試で総合偏差値42のE判定と散々な成績でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得し、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました。 自分自身の経験や友人達の話や様子から、逆転合格するために必要な要素は大きく分けて3つあると考えています。 1つ目は【勉強の量】です。逆転合格をした人は、勉強方法は違えど膨大な勉強量をこなしていたという共通点があります。自分の場合、高2の11月に部活を引退して本格的に受験勉強を始めてからほぼ毎日12時間以上勉強していました。独学であるか否かに関わらず、本気で逆転合格を目指すのであれば、まずは周りの誰にも負けないと胸を張って言えるような勉強量を確保しましょう。 2つ目は【勉強の質】です。先程も述べた通り膨大な勉強量をこなすことを大前提としても、何も考えずがむしゃらにただ長時間机に向かっているだけでは逆転合格はできません。特に独学の場合、自分の勉強のやり方が効率的なのかを見失って独りよがりの勉強をしてしまう人が多いです。なので、学校のテストや模試などの復習を通じて「自分の弱点」を明確にして、それを克服することを常に意識して勉強をしましょう。また、勉強方法で分からないことや悩んでいることがあれば、1人で考え込まずに必ず信頼出来る誰か(親でも先生でも友達でもOK)に相談するようにしましょう。 3つ目は【気持ち】です。最終的は結局「どれだけ第一志望校に行きたいのか」が合否を左右します。本当に行きたいのであればどんな努力も惜しまないはずですし、勉強の量も質も気持ち次第で大きく変わってきます。逆転合格した人は皆、「絶対〇〇大学に行くんだ!」という強い気持ちを持って勉強していました。これは何よりも大切なことです。厳しいことを言うと、他人に「合格できるでしょうか」と聞いていたり、「無理だよ」と言われて諦めそうになったりしているうちはまだまだです。「周りの人に何を言われても絶対○○大学に合格するぞ!」という強い気持ちをもつことが逆転合格の第一歩だと言えるでしょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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受験校選び
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夏休みから逆転 どれくらい詰め込めば間に合うか
まず、受験勉強の大まかな流れを説明します。 基本の組み立て ↓ 基本の完成 ↓ 問題演習 ↓ 過去問演習 のような手順を踏むのが一般的だと思います。 この流れで見ると、質問者様はまだ基本の組み立ての段階にいるのでしょう。では何をもってして基本の完成なのか? 答えは"人による"です。つまり、此処で質問されるだけでは表面的なところまでしかわかりません。塾講師の私としては生徒の模試の得点率や各分野の得点状況、口頭でのチェックなど様々な面を含めて見ています。なので一概には言えませんし、上記の質問だけでは具体的なことが言えません。 そのことを踏まえて伝えたいことが2つあります。 ⑴…大切なのは「何時間勉強したか」ではなく、「量と質」 →10時間勉強しようが、参考書を5ページ読んだだけでは意味がありません。同じことを集中して1時間で終わらせる人間の方が優秀です。なので、日ごとにノルマを設定しそれを達成できたか否かで測るようにしましょう。 ⑵…塾か家庭教師など、信頼できるメンターを得る →現実を話します。不快だったら申し訳ありません。偏差値の高くない高校に通う生徒が独学で勉強を進め、成功した例を見たことがないです。偏差値が高い高校の生徒でも独学ってのは中々難しいんですよ、実際。 ただ、家庭の事情等はあるのは承知してます。地方だとそもそも塾を探すのも難しいかもしれません。しかし私は「借金してでも受験にお金を使うべき」だと思っています。そのくらい独学のハードルが高いってことです。大学生になったらバイトして全部返すとか、就職したら全部返すとか、そのくらいをしてでもお金を使ったほうがいいと思っています。 また、これも塾講師としての目線で先程の話とかぶるんですが、上記の質問だけだと、正直全然わからないんですよ。模試のデータとか、これまでの学習履歴とか性格とか色んな情報がないと具体的な提案ができないんです。なので、ある程度面倒をしっかり見てくれるメンターはあった方がいいと思っています。 塾や家庭教師の選び方に関しては、兎に角、講師の質にこだわってください。しっかり大学の名前や一般入試で入ったかどうかなどを確認した方がいいです。 今はオンラインで個別指導を受けることができる塾が幾つかあるかと思います。聞いたことあるサービスだと、現役早大生か運営している「クラウド先生」とか、このUnilinkもそうですよね多分。そのようなサービスを探してみるといいと思います。(クラウド先生に関してはステマじゃないですよ!実際その質の完全な保証はできないです。聞いたことあるだけなので笑。) 個人的な意見としては、大手の塾はやめた方がいいかなと思います。なぜなら、生徒数が多いとほっとかれてしまうからです。また、料金も大手の方が高い傾向があるかと思います。 兎に角、講師の質と料金の両方を両立する方法を模索してください。大手の塾だけが選択肢ではありません。 以上、まとめると「信頼できる実績のあるメンターから具体的なアドバイスを受けるべき」です。非常に大変だとは思いますが頑張ってください。応援しております。 最後になりますが、厳しいことを言ってしまい大変申し訳ありませんでした。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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時間の使い方
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