間に合う気がしない
クリップ(24) コメント(1)
2/12 16:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
小笠原
高卒 愛知県 京都大学文学部(68)志望
今高二で名古屋大学法学部志望で偏差値は50前半です。
今、東進に通っていて、ただでさえ終わらない青チャートに加えてプラチカも夏までに完璧にしろと言われました。
英語も文法が完全に抜けてたので1からやり直さなくてはいけませし、理科と社会もほとんど触れていません。
やはり睡眠時間を削るしかないんでしょうか?
正直どうすればいいか分かりません。
長くてすみません。教えてください。
回答
つねとも
東北大学医学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
やるべきことがいっぱいあると分かってしまうと、焦りもしますし、途方に暮れてしまったりもしますよね。
ですが、難関大に合格するような人たちは、そのレベルはこなせるような人たちばかりなので、なんとしてでもこなしていかなければなりません。
ただ逆に、そのレベルをこなしていけば、難関大合格も見えてくるということです。
睡眠時間を削れば、確かに勉強時間は捻出できます。
ですがその分、効率は落ちてしまうでしょう。
学校の授業でも眠くなってしまいますし、せっかく一年生のものから復習を始めても、今の授業内容が全く入ってこないとなってしまっては、またその分野をいずれ復習する必要が出てきますし、いつまで経っても復習が終わりません。
睡眠時間はできれば6時間、最低でも5時間以上は欲しいところです。
じゃあどうやって時間を作ればいいかというと、スキマ時間を上手く使っていくしかないんです。
1日の中で、30分くらいのスキマ時間は、どこかにあると思います。
休み時間、家帰ってきた後、ご飯を食べた後、お風呂上がり、などなど。
30分くらいあれば、問題集の問題一つや二つは解けると思います。
少しずつ進めていくことで、モチベーションも出てくるでしょう。
また、日々の生活の中で、5分ほどのスキマ時間はいくらでもあると思います。
そういう時間には、単語帳や文法書などをめくったりしてみましょう。
たかが数分ですが、それを積み重ねると、一週間続けるだけでもかなり大きな時間になります。
ですがそれでもやはり、時間は足りないでしょう。
一つ一つの問題に丁寧に向き合っていると、時間はいくらあっても足りません。
そういうときは最終手段として、解答を開いてもいいと思います。
量をこなさなれけばいけない、となっている以上、丁寧にやりすぎて終わらないよりは、雑になってでも、終わらせるほうが価値があると思います。
答えを見ながらこなしてみても、意外と力はついているものです。
もちろん、何も考えずに答えを見たら、何一つ力になりませんけどね。
これはあくまで最終手段なので、自分でルールを決めて、どうしても分からないときや、時間がかかりすぎているときなどに限定したほうがいいですね。
勉強法や問題集は塾のほうで指定されていると思いますので、それについてはここでは触れません。
ですが、自分に合っていないな、と感じたら、他の塾を選択肢に入れてみてもいいと思います。
つねとも
東北大学医学部
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プロフィール
東北大学医学部医学科5年 地方の公立高校出身ですが、予備校などには通わずに現役で合格しました 予備校などに頼れない人たちの助けになれたらと思います
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
小笠原
2/13 10:26
具体的にありがとうございます。