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勉強始めるまで

クリップ(14) コメント(1)
2/9 5:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みみ

高1 東京都 東京大学経済学部(68)志望

塾の自習室やカフェなど行ってしまえば長時間学習出来るのですが、行くまでや準備に時間をかけてしまいだらけてしまいます。楽しく行く方法などありませんか…?

回答

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ムカイ

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私が思いついたものを挙げてみます。 【①目標を明確に持っておく】 例えば明日がテストなら、早く準備して急いで勉強場所に向かうと思います。しかし、テストのような目標が無いときは、どうしてもだらけてしまいがちです。そういうときにもモチベーションを保つために、常に目標を持っておきましょう。一番大きな目標は大学入試だと思いますが、それだけでは遠すぎてやる気が出ないので、直近の模試などの日を確認して、今自分にはやるべきことがあると自覚しましょう。模試などが無い場合は、自分で模試の過去問などを解く日を決めて、それに向けて頑張るのもアリだと思います。 【②前日に計画を立てる】 前日に、何時から何をするか計画を立てましょう。自分で決めた開始時間までにその場所にいないと、何も始まりません。そして、決めた時間だけ勉強するまで帰れないようにします。そうすると、1時間遅れて始めたら、勉強を終えるのが1時間遅くなるので、ちゃんと勉強時間を確保するようになると思います。 【③友達と時間を決める】 友達と「何時から勉強しよう」と決めておきます。遅くなったら相手を待たせることになるので、自分の行動に責任が生じます。ただし、勉強中に喋ってばかりで進まないということが無いように、相手選びは重要。塾の自習室なら、塾の先生に「明日〇時に来ます!」と宣言するのもいいと思います。 【④お気に入りの席を作る】 公共の場にお気に入りの席があれば、そこを取られないように早く行くかもしれません。 【⑤テレビやラジオで生活リズムを作る】 朝起きてこれを見る、これを見ながら歯を磨く、これが始まる前に家を出る、などのルーティーンを作ってみるといいと思います。例えば私は、日曜の午前2:30からのラジオ番組を聞くために早く起きていました(笑)。 【⑥勝手に競争する】 街には、いつも同じ時間に同じ景色があります。仕事に向かうサラリーマンたち、幼稚園の送迎バス、店のオープン、リバーシブルレーンでのセンターラインの切り替え...。家を出た時に見る景色を見て、「今日は○○より早かったな」などと考えて、競争してみましょう。 何か良さそうなのがあったら試してみてください。
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ムカイ

東京大学理科二類

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プロフィール

忙しくてなかなか投稿などできないので、利用を終了させていただきます。お世話になりました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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みみ
2/9 9:45
こんなにたくさんありがとうございます!!自分に合ったのものを見つけて取り組んで行きたいと思います✨塾に明日何時から行こうと思っていても結局その数時間後とかになってしまうことが多いので塾の先生に宣言するのなどやっていきたいと思います!!!!!改めて、丁寧に返答本当にありがとうございました。

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勉強開始まで
勉強習慣を取り戻すための方法として思いつくものを挙げてみます。 【①目標設定と計画】 学校行事などが終わって再び勉強のスイッチを入れたいときは、まず最終的な目標をもう一度思い出してください。多くの場合、志望校合格だと思います。そして、近いところでは何を目指すべきで、そのために今何が必要か考えてください。例えば次にある模試や定期テストの日程を把握し、そこでの目標を決め、計画を立てます。特に、今日明日に取り組むことを具体的に決めます。「とりあえず今日と明日で〇〇の単元を復習する」「問題集を今日から毎日2ページ解く」などです。 このように、目標を意識して今やることを明確にすると、ただ「勉強しないとな~」と思って机に向かうよりモチベーションが上がると思います。行事などが終わってすぐが大事です。ここで他の人との差をつけましょう。 【②勉強内容】 やる気のないとき、私は「自主学習より課題をやる」「嫌いな教科より好きな教科をやる」「悩み考える問題より単純作業に近い勉強をやる」と意識していました。例えば私の場合、自分で買って取り組んでいる英語の長文集より、課題として出された地歴の一問一答のほうが何倍もやる気が出るし、取り掛かりやすいです。勉強の最初は、自分が取り組みやすいものから始めた方がいいと思います。 【③誰かと協力する】 一人でやるより、誰かを(いい意味で)巻き込んでやるほうが頑張れると思います。 例えばクラスメイト。同じ悩みを持っている人を探して、一緒に頑張ってみましょう。「次の模試に向けて今日から一緒に頑張ろう。今日この問題解いてきて、明日答え合わせね」などと約束すると、やらないわけにはいきません。友達とビデオ通話でリモート勉強会なども、うまく使えば効果はあると思います。ただし相手選びは重要。 あとは、先生に何をやるべきか相談するのもアリです。やる気を見せれば、喜んで応援してくれるでしょう。「明日これやって持ってきます!」と宣言したら、もうやるしかないですね。 学校行事の後などは、誰もが目標を見失ってやる気をなくしています。だからこそ、そのときに頑張れたら差が付きます。やることを明確に決めて、頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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モチベーション
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休日勉強するには
王道ですが、自分は友達と会う約束をして、朝9時に自習室集合、夜9時解散と決めていました。やはり友達の存在は偉大で、行きたくなくても行こうと思えるようになります。時には食事をしながら愚痴や不安を言い合ったり、模試の結果で競争したり、難しい問題を解説しあったり、今思えばいい青春だったと思います。 また、自習室が空いてなかったり、自習室行く気分でなかったりした時のために、勉強できる場所の選択肢をたくさん持つと良いでしょう。自分はマックや学校、図書館などでした。どうしても集中できないときは途中で場所を変えてみることもできます。 勉強する科目にも様々な工夫があります。例えば自分は、問題集を「一つだけ」持って家を出ることで、必然的にその問題集をせざるを得ない状況にしてみたり(笑)、午前はこの教科、午後はこの教科、夜はこの教科とあらかじめ決めて、特定の単元を終わらせるなどのノルマ制にしてみたりしました。個人の好みがあるので様々な方法を試してみましょう。
東北大学薬学部 ヒロ
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時間の使い方
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机にすぐ向かうためには?
勉強に取り掛かるのに時間がかかってしまうというときには二つの対策が考えられます。 ①勉強机に向かうために 学校から帰った後や夕食の後にすぐに勉強を始めるためには、とりあえず勉強机に向かうことが大切です。とりあえず向かうだけ向かうという習慣を作ってください。少しであれば、椅子に座ってスマホを触っても構いません。 私は高校時代、学校から帰って机に向かう習慣は出来ましたが、そのまま椅子に座ってYouTubeを見てしまうこともありました。しかし、その後すぐに勉強を始めれば全く問題ありません。YouTubeをやめるタイミングが掴めないときにはつけっぱなしで勉強を始めることもありました。 絶対にスマホを見ながらの勉強は効率が悪いですが、勉強をしないよりはましです。とりあえず、勉強机に向かう習慣をつけるのが最優先です。家に帰ってすぐ椅子に座ってしまいましょう。 ②勉強をスタートさせるために もうひとつ勉強に取り掛かるスピードを上げる方法があります。それはその日にやるべきこと決めることです。 何をやるのかを決めるだけで、椅子に座ってから勉強に取り掛かるまでの時間が短縮できます。せっかく机に向かったのに、何の勉強をしようかと考える時間で勉強時間が奪われてしまうのはとてももったいないです。そのため、なるべく具体的に決めておくのが良いでしょう。例えば、「英語の英文解釈の勉強をしたからポレポレをやろう」「とりあえず、家に帰ってからすぐは英単語をやろう」というような感じです。 ③どのようにしてノルマを設定するか ここからは私がどのようにしてその日にやるべき勉強を決めていたかをお伝えします。 まずは、中期と短期で取り組む勉強のノルマを決めます。中期とは1か月、短期とは1週間を指します。最初に自分の勉強の進捗状況や得意不得意を考慮して中期のノルマを決めます。 (中期のノルマの具体例)*文系の例です 英語:英文解釈→『英文解釈の技術100』40問、長文→『やっておきたい英語長文』5問 数学:『一対一対応 数B』ベクトル範囲、『一対一対応 数A』確率範囲 古文:古文単語を参考書を使って一通り覚える、スタサプで古文文法の助動詞の範囲を学習 日本史:通史→スタサプで江戸時代まで学習、復習として一問一答 世界史:通史→『荒巻の世界史の見取り図』中巻を一通り読み込む みたいな感じで決めてください。ノルマは多少ハードに決めておくのをおすすめします。ここから逆算して短期(一週間)の目標を決めます。短期のノルマを一日ではなく一週間にしているのは、毎日ノルマを設定するのは時間と手間がかかるからです。 (短期のノルマの具体例) 英語:『英文解釈の技術100』10問、『やっておきたい英語長文』2問 数学:『一対一対応 数B』ベクトル範囲 古文:古文単語、古文文法→「つ・ぬ・たり」「き・けり」「らむ・けむ」まで 日本史:既習の範囲を一問一答 世界史:通史1/4程度 短期のノルマはこのような感じです。こちらも多少ハードにしておくと、勉強しないとノルマが終わらないという気持ちになって、勉強に取り組むまでの時間が短縮されるはずです。どうぞ参考にしてください。
京都大学法学部 高田 葵
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モチベーション
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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モチベーション
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日曜日の勉強法
👍朝しっかり起きる方法 まず、ポイントは寝る前の行動にあります。寝る前にスマホを触ったりすると、脳に刺激がいってしまい、眠りにつきにくくなります。そのため、寝る前のスマホ閲覧は控えるようにしてください。寝る前のカフェインの摂取も控えましょう。あとは、起きたい時間にしっかりと目覚まし時計をセットしてください。目覚ましが鳴ったあと、すぐに目覚ましを止めて、起きるようにしてください。ここはやる気の問題でもあります。くれぐれも二度寝しないように気をつけてください。 👍休憩を入れるタイミング 多くの大学で90分授業が行われています。また、入試などでも90分以上の試験時間が多く、理系ならば、受験する大学によっては150分くらいの試験時間があることもあります。そのため、最低90分は継続して勉強できると良いでしょう。過去問演習ならば、過去問、答え合わせ、解説を読むをセットきすると良いと思います。 👍勉強場所 静かな場所がいいのなら、自習室や図書館、自分の部屋。ある程度生活音が欲しいのならば、リビングなどもさでいいと思います。単語の勉強などは正直どこでもできます。お風呂に持ち込める教材もあるくらいです笑。電車通学ならば、通学時間も有効に使えるといいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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休日の勉強
こんにちは。rockyyyと申します。 塾に行かなくても家で勉強できれば行かなくても良いとは思うのですが、どうしても塾に行きたいなら気合いしかありません笑笑。「ここで頑張って塾に行かなければ、志望校に現役で合格できない」「塾で勉強しないと周りに置いていかれる」ということを考えて、自分を奮い立たせてください。 次にモチベーションを保つ方法です。モチベーションは正直にいうと、誰でも浮き沈みがあると思います。なので、勉強する時間が減ってしまう事があるのは仕方のない事であるとは思います。ただ、勉強を日々の生活の中で習慣化していれば、どんなにきつくても、やる気が起こらなくてもある程度は勉強できるような体になっています。これは僕の場合でしたが、勉強を習慣化する事ができたため、やる気があまりなくても少しだけ勉強をする事ができていました。なので、モチベーションを保つというよりは、モチベーションが下がる時があっても勉強ができるということを重要視して、勉強を毎日していくと習慣できると思います。 いや、それでもモチベーションを保つ方法を知りたいと思うなら、僕は毎日の終わりに必ず自分がしたいことをしていました。それのために毎日勉強していました。モチベーションが下がるということは、あまりやりたくないことをすることに起因しています。なので「勉強を頑張ったら、自分にはご褒美がある!」と考えて勉強してみるのはどうでしょうか。僕は勉強を終えた23時から必ず漫画を読んだり、youtubeを見ていました。そういうことを目標にして日々勉強してみてはいかがでしょうか。 ただ、この手法を使う場合は必ず自分の自由時間を勉強時間中に設けないことを徹底してください。それをしてしまうとどんどん自分に甘くなってしまい、効果がありません。必ず頑張ったから自由時間があると考えて毎日生活してください。 最後にお勧めの休日スケジュールについてです。自分はこのようにしていました。 [部活がある日]—-------------------- 朝から18時まで部活 19時半~24時 勉強 24時~ 就寝 ————————————————— [部活がない日]-------------------------------- 8時半 起床 8時半から9時 朝の支度、朝ごはん 9時~12時 勉強 12時~13時 昼休憩、昼食 13時~16時 勉強 16時~17時 休憩  (土日の部活がない日は流石に休憩を取っていました笑) 17時~20時 勉強 20時~21時 晩御飯、お風呂 21時~23時 勉強 23時~24時 自由時間 24時 就寝 ——————————————— こんな感じです。必ず睡眠時間は7時間はとるようにしましょう。僕はロングスリーパーだったので、8時間は寝ましたが、7時間が理想だと思います。 以上になります。よかったら参考にしてください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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モチベーション
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夏休みのモチベの保ち方
くたりさん、はじめまして! なかなか最初は勉強の習慣ってつきにくいですよね。 私もモチベーションがあまりわかないタイプだったので、そんな時に試していたことを紹介します! 1. 図書館の利用 2. タイマーの設定 主にはこの二つです。 1.の図書館の利用なんですが、やはり家では周りに誘惑されるものが多いです。また、同じように勉強している人もけっこういるので刺激にもなります。 私の場合は、朝早めに起きて開館の時間から行ってました。開館してから最初の時間ってなんでか気持ちよく、勉強が結構はかどりました。そして、3時くらいに早めに切り上げて家に帰っていました。 これはずっと同じ環境だと集中が続かなかったからです。そこからは家で勉強しても良いですし、家だと全然やる気が出ない人は、ファミレスやマックなどでもいいと思います! 2.のタイマーの設定は、勉強時間をタイマーで決めることです。最初のうちは1時間程度に設定しておいて、その間はスマホなどを絶対に触らないようにしてました。そして時間が終わると少し休憩を設けて、また始めるという感じです。 それを繰り返して、少しずつ時間を伸ばしていくと良いかなと思います! あとは、時間を設定してもなかなか集中できないような時は、何かの模試や参考書などの問題を解くようにすると良いかなと思います。 教科書やノートの復習だとなかなか集中がしにくいです。これは私の経験談なんですが、何か模試の問題などを解いていると、意外としっかりと集中できていました。なので、そうやって勉強の習慣をつけてから、他のことにも手を出していくと良いのかなと思います。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです☺️ 無理のない範囲で勉強頑張ってください!
京都大学工学部 さかさか
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モチベーション
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午前に勉強ができない
1日でもいいので、まず朝やたらと早起きする日を作ってみてください!6時とか、もっと早く行けるなら5時とか。 朝早く起きると、誰も起きてない世界で自分だけが活動してることに対して不思議な気持ちになってきます。それから、午前中って結構長いんだ…ってことに気づきます。 結構時間あるので、ランニングしてシャワー浴びて、洋楽かけながらコーヒー飲むくらいのおしゃれで優雅な時間を過ごしてみてもいいです。おそらく6時起きでも、それらをこなした上で8時前だと思います。休日に朝早く起きると損した気分になる人もいるかもしれませんが、早起きすれば自分がいかに普段朝の時間を無駄にしてることがわかります。 長くなりました。 例えば、私が考えたスケジュールです↓ 23時就寝 5時起き、上記の優雅な時間を過ごす(笑) ※起きてすぐ勉強できるなら、この時間から始めてみても🙆 6時半から勉強 8時半 朝ごはん 10時まで自由、そこから勉強再開 12時お昼ご飯 また休憩 ここからあとは基本的にいつも通り塾で授業や自習 これだけでも4時間増えました。 個人的に朝型推しというのもあるのですが、参考になると嬉しいです。 時間はまだまだあるので、受験期までに自分に合った生活リズムを作ってみてください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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机に座るまでのルーティーン
こんにちは。家での勉強についてですね。 私も家で勉強するのは苦手で、やるとしても塾から帰ってきて寝るまでの2時間ほどや、朝起きての1時間ほどにして、極力学校の図書館や塾で勉強するようにしていました。 私のルーティーンは、温かい飲み物を入れて机に座って飲み終えたら勉強に取りかかるというものでした。 飲み物が残っているうちは携帯などを触ってもよいが、飲み終わったら一切触れないとルールを決めていました。 空腹状態の方が勉強に集中できると言われています。 塾から帰った後や朝起きた時は空腹状態なので勉強するチャンスと思うようにしていました。 とはいえあまりにお腹が空いていると集中できないので、温かい飲み物でお腹を満たすとともに、疲れからくる眠気や朝起きた時の眠気をとるようにしていました。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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勉強のやる気
僕も高校の時、似たような経験をしたので、今思っている感覚も含めながら書きます。参考にしていただければと思います。 家で勉強ということで、普段の生活と同じ場所で勉強するのはなかなか難しいです。人間は自然と楽な道を選ぶように脳が作られていますが、モチベーションというものは時間が過ぎるにつれ下がっていくので、いつかは楽な道を選んでしまいます。なので、モチベーションに頼っても勉強が長続きしないのは人間だからしょうがないと腹を括った方が気持ちが楽になると思います。 勉強を習慣化するためには、個人差はありますが、僕は目標を明確に持ちすぎる必要はないと思っています。初めに目標を立てがちですが、立てた段階で達成した気になりがちですし、勉強するたびに、目標と現実の差を考えてしまいがちでしたから(笑)。高校1年生ということで、明確に目標も立てにくい中でそこにエネルギーを注ぐ必要はないと思います。 勉強を習慣化する前段階として行うべきなのは、勉強できる環境の整備です。これにもいくつかポイントがあります。 まず、誘惑となるものを近づけないようにしましょう。僕はスマホ(特にYouTube)が1番の敵だったので、違う階に置くなど物理的に距離を離す他に、画面を白黒にして見る気をなくすなど色々試してみました。 次に、勉強へのハードルを下げるようにしました。たとえば、寝る前に机の上に単語帳を開いて寝ることで、次の日起きてすぐやれるようにしました。また、運動が記憶をつかさどる脳の海馬を発達させることで、運動服で寝るようにし、単語が終わったらすぐ走るようにしています。 習慣にする上で最も重要なのは、なんとしても「毎日続ける」ことです。やらない日ができると、その次の日にやるハードルが上がってしまいます。5分でも1分でも構いません。 また、いつも習慣で行なっていることの後に行うのも効果的です。例えば朝起きて英単語をやりたければ、まずは朝起きて勉強机の電気をつけるまでを習慣にしましょう。そうすれば、昨日の夜に開いた英単語帳が目の前に置いてあり、すぐに勉強に取り掛かれるはずです。ここで、朝起きて勉強をしようというよりは、勉強机の電気をつける方が明らかにハードルが低く感じられると思うので、あくまでも続けられる小さな目標から作るのがポイントです。 もし車で学校に行ってる際は、その車の中での30分を大切にしましょう。環境とそこで行うことは結びつきやすい傾向にあります。例えば、洗面台に行ったら歯磨きをする、ベッドに入ったらすぐスマホを触ってしまうなど、習慣の良い悪いに関係なく日常生活を思い出したらいくつか見つかると思います。単語をするなり、昨日の復習をするなり、その時間を勉強に充てるのをおすすめします。 悪い習慣の断ち方は、この行動を繰り返すことで今後自分にどのような悪影響を及ぼすかを想像すれば自然と手が止まるはずです。もし難しければ条件づけがおすすめです。たとえば、どうしてもSNSを開きそうになったら、一旦スマホを置いて3回深呼吸しましょう。やらなければいけないことが浮かんでくるはずです。 習慣化が1度できれば、その成功体験を次の習慣を作るときに生きてきます。そのサイクルが、あなたの今後を明るくしてくれることでしょう。高校1年生ということでまだ受験までに猶予があるわけですから、焦らず、自分に合った習慣を見つけられるよう、自分のステップで進んでいって下さい。応援しています。
北海道大学農学部 Sou
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