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第1志望と第2志望の傾向の違い

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11/14 10:32
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ぶたまる

高3 神奈川県 早稲田大学文学部(69)志望

高3、第1志望 立教大学 異文化コミュニケーション学部 第2志望 法政大学 文学部 国際文化学 志望のものです。 タイトルにあるとおりなのですが、10月から赤本(立教)をときはじめ、最近法政大学も取り組んでみたのですが、かなり傾向が異なり、難易度も法政大学の方が難しいと感じました。 立教大学の過去問は 英語6割 国語7割 日本史6割とまだまだなのですが、 法政大学 英語5割 国語5割 とこちらもまずい状態です。 立教大学に行きたいのですが、抑えもしっかりとらなければ、と思ってしまい、立教大学だけを重点的に演習してもいいのかどうか、と悩んでいます。 傾向の同じ大学にするのも手だと思いますが、やはり興味のない学部を受けるのは抵抗があります。 第2志望の過去問はこのような状況の場合、積極的に今から解いておくべきでしょうか。 ご回答よろしくお願いします。

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#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
よく巷では、「問題の傾向が似た大学を受験すると良い」と言いますね。 しかしながら、それはかなり無理のあるものだと思います。 そもそも大学、はたまた学部間でも、受験生に要求したい能力は全然違います。 文章の概要を取れる人間が欲しい、いや、一つ一つをしっかり訳せる人間、細部の表現までも気を配れるような人材が欲しい。いや、そのどちらもが欲しい。。。。 キリがありません となれば、傾向の違いを揃えるのは、至難の業です。 ではどうすればいいのか。 それは一つ一つに対し、アプローチを考えるしかありません。 私の体験談ですと、上智大学が一番対策が必要な大学でした。 上智大学は問題が他の大学とは異なり、ベーシックな問題が大量に出題されます。(確か大門8まであった気がする) でも時間は80分?くらいしかなく、対策を練る必要がありました。 その際、私が常に考えていたのは、「自分にとって解きやすい順番」です。 私の場合だと、「文法問題を先にまとめて片付け、残った時間全部を文章題に当てる」という戦略でした。 先に問題をざっと目を通し、どの大門が文法に関する問題かを把握したのちに、文法問題を片っ端から片付けて、60分かけて読解問題をすべて解きました。 そうすることで、時間内に、すべて解き終わることが可能になったのです。 時間内にすべて解き終わることができるようになったら、今度は1つあたりの読解問題をスピーディに、正確に解けるような」トレーニングを積んでいきました。 ここまでが上智対策です。 こんな風に、1つ1つの、大学、学部にアプローチを考え、ひたすらシュミレーションしていく。 この繰り返しです。 問題を自分に寄せるのではなく、「自分を問題に寄せていく」ほうが重要です。 なるべく自分の解きやすいように、問題を調理してあげてください。
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#かーきん

早稲田大学商学部

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現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

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併願校の過去問はどのくらいやれば良い?
併願校の過去問については私は1学部につき最低3年分、最大6年分は解いて、入念に対策して臨みました。 併願校は本命校とは違った雰囲気の問題が出て、結構難しい場合もあるので、ちゃんと対策すべきかなと思います。高3の9月から早稲田対策を本格的に開始する11月までの間の2か月でしっかり解いていました。 共通テスト利用を選択されることに関してですが、共通テスト模試の成績がどれくらい良いのかによって判断すべきかなと思います。よほど伸びている人でない限り、共通テスト本番の点数は河合塾の最後の模試になる共通テストプレのときの成績と同じくらいか、若干下がるくらいになることが多いので、11月末に行われる共通テストプレの成績で共通テスト利用することが危険か、妥当かの判断をすることになるかなと思います。 ただそれを踏まえたうえで参考になればと思い、昨年私が教えて慶應義塾大商学部に受かった生徒の例をお伝えします。彼の偏差値がアミーゴさんと同じくらいでしたので、もしかしたら比較対象にはなると思います。彼は共通テスト利用形式を苦手とするタイプの生徒で、英検準一があと少しで合格できなかったもののスコアを持っているという状況で共通テスト利用を受けて、ボーダー70%のところは合格することができていました。 それをもとに見てみますと、アミーゴさんの志望校の場合ですと、 ・神田外語大学外国語学部ポルトガル、ベトナム、タイ、インドネシア 学科 59% ・武蔵大学国際教養学部経済経営学科     65% ・神田外語大学外国語学部英語    学科      70% は現実的に狙える可能性があると思います。 一方で、 ・東洋大学文学部英米文学科 73% ・武蔵大学国際教養学部グローバルスタディ学科 76% は共通テスト対策をかなりしっかりやるか、アミーゴさんが共テ形式を得意とする場合は十分射程圏内で、 上智大学外国語学部 英語      88% ロシア語    82% は不可能ではないですが、かなりワンチャンス狙いの様相を呈しているのかなと思います。 個人的にこちら仮に私がアミーゴさんの立場だったら、神田外大、武蔵大、東洋大のうちどれかひとつは一般入試を念のため受けて、そのうえで早稲田と立教以外の大学すべて共テ利用にする(1大学を一般と共テ利用両方受ける形にする)と思います。 実際に受験した感触として、アミーゴさんにとってやはり結構本命校に近い立ち位置にある立教大学が一般入試の初戦になってしまうのは、緊張で力んでしまう恐れがあると感じます。 共通テストから時間が空いているなかで、いきなりスタートが本命校からというのはこれはこれでプレッシャーがだいぶかかるので、個人的には東洋大、武蔵大、神田外大の一般入試の過去問を夏〜秋に解いていただき、アミーゴさんにとって一番解きやすいと感じた大学を一般と共テ両方で併願して受けるのがベストなのかなと思いました。 そうなったときに赤本はその一般入試と共通テスト利用を併願する先の大学の過去問を購入してしっかり対策し、臨んでいただくと抜かりなく準備ができるのではないか、と感じます。 費用がかかることですし、最終的にはアミーゴさんのご判断を尊重しますが、個人的には早稲田や立教に受かりたいからこそ、むしろ併願校対策はしっかりやるべきかなと思います。併願校に合格したうえで立教・早稲田に向かうのと、併願校がひとつも受かっていない状況で立教・早稲田に向かうのとでは、これは明らかに前者のほうが精神的なゆとりを持って本番に臨める可能性が高くなると思います。 一見楽勝で受かると思われる大学は受ける意味がないように感じるかもしれませんが、私の経験上では入試会場での『緊張状態のなかでも問題がちゃんと解ける』ことを実際に体験を通じて確認できることは大きな自信に繋がりますし、本命校合格に向けての流れが作れるので、プラスになることが多いのではないかと感じます。 参考にしていただけたら幸いです。
早稲田大学教育学部 小林拓海
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過去問
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慶應複数学部
当方、早稲田ながら失礼いたします。 結論から申しますと、逆はあまりないと思います。 なぜなら、文の英語はそこまで難易度が高くないからです。 解いてみればわかると思うのですが、慶應文は早慶の中でも難易度は高くない方に入ると思います。というのも、 ・2時間という緩い制限時間 ・辞書を使える という点から、読みにくくないからです。 しかし、記述問題は表面的な読解では解けず、文章を本質的に理解することが求めれますし、英作もあります。 対して法は圧倒的に難しい単語など、難易度は極めて高いと思われます。 故に文第一志望で法に受かる確率はそこまで高くないと考えます。 さて、具体的な対策法に関してですが、質問者様は学習は進んでいる方だと何となくお見受けしてます。 なので、時間はありそうですから文と法両方同じくらい力を入れて対策するべきなのではと思います。 勿論、それぞれ個別に対策を考える必要はありますが、文は基本的に過去問を繰り返し解いていけば解決されると思います。(勿論、記述は添削を求める必要があります) また、法を解くことが、文学部の対策にもつながりますし、文を解くことが法の対策にも繋がると思います。(文で出てきた単語が法にも出たり) 結論、今までの英語の勉強の仕方(文法と長文の比率など)は変えず、文学部の過去問を追加で法と同じくらい頑張るのが良いかと思います。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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立教大学、現代文対策について
立教も受験したので少しだけアドバイスを んーと、立教の現代文ははっきり言って標準的。 あなたのレベルがわからないのでなんとも言えないけど、自分のレベルを知るという意味で立教の過去問を解くのはあり。 異コミュなら今年は8.5割欲しい。 さらに立教のいいところは他学部の過去問も同じ傾向だという所。 つまり演習できる問題が沢山ある。 ついでにお節介かもしれんけど日本史の話も。 あそこはテーマ史大好きだから、Z会の100題みたいなやつの後ろにあるテーマ史の対策も抜かりなく。 ただ、毎年テーマ史で出してるからネタ切れで問題被ったりすることもある。だから、東進の過去問データベースみたいなの使って過去問やりまくれば当たるかも?(責任は取れないけど) あとは文化史。これは立教は比率高い気がした。 国語との勉強時間については、うーん、英語やれと言いたい。 国語が日本史こえない程度でとしか言えないかな。 英語は配点高いしねぇ、殊更異コミュでしょ。 みんな結構な割合取ってくるのでは? あとは、古文の対策しっかりと。源氏物語出たら鬼問になるから要注意。 そんな感じです。 脇道色々それたけど、頑張れ。
早稲田大学教育学部 Kaito
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現代文
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明治と立教、両方受けるか否か
質問者さんが明治と立教のどっちに行きたいかによって変わるかなと思います! 明治よりも立教に行きたいなら立教を受けるべきですし、立教より明治に行きたいなら明治の対策に全力を注ぐのもありかなと思います! 個人的には早稲田を受けるのであれば早稲田志望を最後まで貫いてほしいなと思います!どうしても志望校を下げてしまうとモチベーションが下がってしまうので早稲田をチャレンジ校ではなく、第一志望において勉強を続けた方がいい思います! ⭐️おまけ 過去問と参考書のバランス 過去問と参考書のバランスは12月でも過去問1:参考書1くらいの比率のほうがいいかなと思います!ここから徐々に過去問の比率を上げていくのがいいと思いますが、今は過去問と参考書の繰り返しで伸びる時期だと思いますのでしっかり参考書の復習をやることをおすすめします! また、過去問は2日に1回か3日に1回くらいのペースで解くのがベストかなと思います! そして、過去問を解く上での自分なりの以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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受験校選び
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現代文の演習方法
はじめまして、なにか僕の解答があなたの力になればと思いコメントさせていただきます。 (⚠️現代文に限らない全体の話になります‼️) ◎過去問は今すぐにでもやりましょう。 直接の解答の前に、少し過去問のやり方を書きます。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 これを1週間でやります。 あなたへの回答 ◎第1志望を多くこなしつつ、それ以下もある程度やる。 第1志望は立教大学のようですね。正直模試と本番は全く別なので当てになりませんので本番まで死ぬ気で駆け抜けてください。 第2〜4までのレベルにもよります。 私の場合は、 1ヶ月でみて、 1週目 第1志望 2 第1志望 3 第2志望 4 第3志望…… のように志望順位別で解く回数に優先順位を付けていました。 具体的には、 第1志望(早慶)各10年分 第2志望(MARCH)各3年分 第3志望(日東駒専)1年もしくは2年 もしあなたの第2志望以下もMARCHでしたらこの比率が正しいとは言えません。レベルはどれも同じとみていいならあなたが本気で行きたい大学を重点的にやるべきです。 もうすぐ11月ですので、共通テストをどのくらいやればいいのかも関わるので今すぐ過去問をやらないと手遅れになります。 応援しています。頑張ってください‼️ 追記: 現代文だけ!を解きたいのならレベルの高いものだけやりましょう。 直前になれば第1志望を重点的に、傾斜をつけて第2、第3とやればいいでしょう。 ただし、今ならまだ早稲田の現代文だけ、と決めてやるのはかなり有効です。 理由としては、MARCHと早稲田現代文の差は、その文の抽象度、問題の解き方にあります。 早稲田レベルのものを、「つまりこういうこと」と自分の言葉で要旨を掴めればMARCHレベルの要旨は簡単に把握できます。 そして、早稲田の問題の解き方としてただ読むだけでは解けないようになっているので、論理的に根拠を明確にしなければ正解できません。そうすればMARCHレベルでは答えが浮き出てくるように簡単に根拠を掴めるようになります。 (⚠️問題形式が似ているものでレベルの高いもの)
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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現代文
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過去問はどのくらいのペースで何年分か
こんにちは! まず過去問は最新のものから解くのが鉄則だと思います!直前に残しとくとしても2年前のとかを残しておけばいいのでとにかく新しいものから解いていきましょう!そうしないと昔のとは傾向も違うためその後の対策が立てにくいと思います! そして立教大学志望で有れば他の学部の問題の過去問も解くといいと思います!問題が似ていて練習になると思います!!早慶やMARCHなどの他の大学でも他学部の過去問を解くのは非常に練習になるので是非取り組んでみるといいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。) また、頻度ですがこれは人それぞれですがある程度やることが終わってきて過去問を軸に進めていく段階まできているのであれば週に3回過去問を解くのがいいと思います!また、1日は問題を解く日でその次の日に直しをやると学校がある日でも過去問が解けると思います! 最後に科目別にノートにまとめることもしてました!以下が自分のやっていたやり方です!参考にしてみてください! 英語 英単語、英熟語や長文中でわからなかった文法事項など 英単語などをノートに書く前に長文のタイトルがついていると思うのでそれを書いてノートを見た時にどんな長文だったかを思い出せるようにしてました。(これをやると背景知識が身につくと思います。) 国語 わからなかった現代文の用語や漢字、そしてその現代文のテーマを書く。 古文は古文単語と重要文法事項 漢文はわからなかった句法や漢字の意味や読み方をまとめる。 自分は日本史選択だったために日本史について書きますが基本社会科目は同じような直しだと思います。 日本史 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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過去問の比重
第一志望に絞って対策をするのは、気持ち的にはどうしてもそうしてしまいがちですが危ないです。 なぜなら、第一志望ほど一番受かる可能性が低い学部ですよね。早慶を5学部受けたとして、第一志望学部以外に最低ここはとっておきたい、、!という学部は特に手を打つことです。 私は慶應文がそれでした。模試が毎回安全圏だったので、ここは何としても死守しようと過去問演習に時間をかけました。最終的に慶應は商以外、早稲田は商と社学に受かりましたが、複数合格するためにこころがけたことは、自分の気持ちよりも現実的な優先順位をもちながら対策することです。 もちろん受ける学部はすべて不安がなくなる程度に対策しましたが、どれくらいやればいいかは学部ごとに変わってきます。例えば慶應法は慣れるのに7年分かかり、文は9年、経済は2年、早稲田商は英語は3年で済んだが国語は9年かかりました。 せっかく受けるなら複数合格して、どこに行こうという幸せな相談を両親としたいですよね! そのためにも現実的に、あと1ヶ月以内にどの程度やるのがベストか逆算しましょう!
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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志望校に似た他学部を演習すべきか
こんにちは! やはり、早稲田に受かりたいのであれば早稲田の過去問をたくさん解くのがいいと思います!!法学部のような長い長文は社会科学部でも出るのでそちらが解く過去問としてはおすすめです!   ちなみに実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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併願校の選び方
初めまして。 私は理系ですが友達に文系が多かったこともあり、回答させていただきます 私の基準は優先順位順に理由をつけて書くと、 1 やりたいことがやれるか 第1志望に合格できずやりたいこともやれないなんて!と思ったから。 2 国立の勉強と両立できるか やはり国立が本命なので。例えば国立は数学がそんなに難しくないからほかの科目に時間を使えるはずだったけれど、私立は数学が難しいから数学に時間を割かなくては、となってしまうと国立に絞って勉強している人に遅れをとります。 3 校風 4 合格できる可能性がどれだけあるか でした。 試験連日はめっちゃきついです。 第1志望ではなくてもすごく緊張しますし、大学受験って放課が長いから1日かかるんです。 例えば私が受けたある大学の試験時間割は 10:00〜11:40 英語 12:45〜14:00 理科1科目 15:30〜17:30 数学 のようになっていました。 放課はずっと周りの受験生とピリピリしていて落ち着けないし、なんなら試験が終わってからもあの問題どうやってとくんだろうとか考えてしまうので、私大は絞ることをお勧めします。 今ならセンター利用もあるので。 私も受かるか物凄く不安だったので、できるだけたくさん受けたい!!と思う方だったんですが、実際受験を経験してみて、国立志望の人は私大は絞るべきだなと思います。 私の周りの一橋志望の子の私立出願校を書いておくのでよければ参考にしてください。 併願校→慶応、早稲田 抑え→同志社、法学部なら中央、政経なら明治 滑り止め→立命館、MARCH(私の知り合いは立教が人気でした。なぜかはよくわかりません。)
九州大学工学部 ぴよ
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受験校選び
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複数学部併願の場合の過去問
はじめましてこんにちは😃早稲田大学社会科学部1年の者です。結論としては第一志望の学部であっても10年間も解くのは多すぎると個人的には思います。赤本を解く目的はその学部の傾向を掴むことが目的です。考えてみてください、闇雲に赤本ばかりやれば果たして成績はあがるのでしょうか?あくまでもまだこの時期はインプットが非常に大事です。むしろインプットが足りてないのにアウトプットばかりやっては時間が無駄になってしまいます^^;ここで勘違いしないで欲しいのはアウトプットは要らないということではありません。当然アウトプットも必要ですが、インプットとアウトプットの割合を間違えないで欲しいということです。比率としてはインプット7アウトプット3くらいがこの時期はちょうど良いと思います。あくまでも参考程度にしてください!僕自身は早稲田の赤本はセンター後に始めました。 確かに赤本は何十年分も解きたくなってしまいます。でもそれはただ赤本を解くことによって安心感を得て自己満足しているだけなのです。大事なことなのでもう一回言わせてください!あくまでもインプットを大事にしてください!! 第一志望の学部はせいぜい5.6年分くらい解くだけで大丈夫だと思います。他の学部も余裕があったら5.6年分解いても良いかもしれませんが時間がなかったら3年分くらいで大丈夫だと思います。 赤本を解く目的をもう一回考えてみてくださいね😃質問者さんが第一志望の学部に入れることを心から応援しています!!最後の最後まで自分を信じて頑張ってくださいね!それでは4月に早稲田大学でお待ちしています(^∇^)
早稲田大学社会科学部 umeadi
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過去問
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