第1志望と第2志望の傾向の違い
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11/14 10:32
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ぶたまる
高3 神奈川県 早稲田大学文学部(69)志望
高3、第1志望 立教大学 異文化コミュニケーション学部
第2志望 法政大学 文学部 国際文化学
志望のものです。
タイトルにあるとおりなのですが、10月から赤本(立教)をときはじめ、最近法政大学も取り組んでみたのですが、かなり傾向が異なり、難易度も法政大学の方が難しいと感じました。
立教大学の過去問は
英語6割 国語7割 日本史6割とまだまだなのですが、
法政大学
英語5割 国語5割 とこちらもまずい状態です。
立教大学に行きたいのですが、抑えもしっかりとらなければ、と思ってしまい、立教大学だけを重点的に演習してもいいのかどうか、と悩んでいます。
傾向の同じ大学にするのも手だと思いますが、やはり興味のない学部を受けるのは抵抗があります。
第2志望の過去問はこのような状況の場合、積極的に今から解いておくべきでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。
回答
#かーきん
早稲田大学商学部
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よく巷では、「問題の傾向が似た大学を受験すると良い」と言いますね。
しかしながら、それはかなり無理のあるものだと思います。
そもそも大学、はたまた学部間でも、受験生に要求したい能力は全然違います。
文章の概要を取れる人間が欲しい、いや、一つ一つをしっかり訳せる人間、細部の表現までも気を配れるような人材が欲しい。いや、そのどちらもが欲しい。。。。
キリがありません
となれば、傾向の違いを揃えるのは、至難の業です。
ではどうすればいいのか。
それは一つ一つに対し、アプローチを考えるしかありません。
私の体験談ですと、上智大学が一番対策が必要な大学でした。
上智大学は問題が他の大学とは異なり、ベーシックな問題が大量に出題されます。(確か大門8まであった気がする)
でも時間は80分?くらいしかなく、対策を練る必要がありました。
その際、私が常に考えていたのは、「自分にとって解きやすい順番」です。
私の場合だと、「文法問題を先にまとめて片付け、残った時間全部を文章題に当てる」という戦略でした。
先に問題をざっと目を通し、どの大門が文法に関する問題かを把握したのちに、文法問題を片っ端から片付けて、60分かけて読解問題をすべて解きました。
そうすることで、時間内に、すべて解き終わることが可能になったのです。
時間内にすべて解き終わることができるようになったら、今度は1つあたりの読解問題をスピーディに、正確に解けるような」トレーニングを積んでいきました。
ここまでが上智対策です。
こんな風に、1つ1つの、大学、学部にアプローチを考え、ひたすらシュミレーションしていく。
この繰り返しです。
問題を自分に寄せるのではなく、「自分を問題に寄せていく」ほうが重要です。
なるべく自分の解きやすいように、問題を調理してあげてください。
#かーきん
早稲田大学商学部
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プロフィール
現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。
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