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計算ミスについて

クリップ(6) コメント(1)
9/24 7:05
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柿田

高卒 埼玉県 名古屋大学志望

物理は物理量で考えれば良いのですが、数学での計算ミスが減りません。先日の模試でも数学の大門満点を逃しました。悔しいです。アドバイスよろしくお願いします。

回答

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ウメ

九州大学工学部

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なんで計算ミスしたのかをノートなどにまとめるといいと思います。 例えば、「0が6にみえた」などのホントに馬鹿馬鹿しいミスでもノートに書いてまとめていくことです。 小学生でもしないようなミスをノートにまとめていくことは恥な行為ですが、この恥ずかしさがこの計算ミスに印象付けられ、次からしないようになると思います。「計算ミスをした」という記憶ではなく、「小学生がするような計算ミスを復習した恥ずかしさ」を記憶する感覚です。 このようにまとめたノートを模試の前にちょっと見ることで意識が変わると思います。 頑張って下さい!
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ウメ

九州大学工学部

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コメント(1)

柿田
9/25 1:53
ちょっとやってみます

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不注意間違い
ズバリ、間違えた問題の数式まとめノートを作りましょう!! 私は、分母の分数の入った計算でよくミスしてしまい何度も悔しい思いをしました🤣 そして作ったのが、間違えた数式を書き出すノートです!見逃していた数字にぐるぐると〇をつけ、 「分母の分数、分母の分数、次は絶対間違えんぞこのやろー!!分母の分数…」 とか唱えながら書き出していました。 すると、分母の分数の計算が出た時に「きたな!!」となって意識出来るのでミスしなくなりました✌️ さらに、どんどん数式が溜まっていくと自分のしやすいミスが明らかになってきます!計算ミスは数学において命取りになります。甘く見ずに徹底的に無くしていきましょう!!! そして、毎日見返しましょう。特に模試など絶対に計算ミスしたくない時は必ず、試験前に全部見返してください!! これをするだけで格段に計算ミスが減ると思います🤗
九州大学農学部 たま
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模試
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計算ミス
ミスをなくすことに関して、一年間本気で取り組んだ者です。僕はミスした時に、原因と解決策を毎回書き出してました。 ①ミスを真剣に受け止めること 「うわー、ミスったー!」とか言ってる人は一生ミスし続けます。「ミスも実力のうち」という先人の言葉は本当です。明日からこんな言葉を発するのをやめましょう。 ②ミスの原因を考えること 「原因は注意不足だ。次から気をつけよう。」みたいな小学生みたいな思考はやめましょう。具体的に次からどうすればいいのか曖昧だと実行に移せません。絶対にどこか原因はありますし、ミスしやすい箇所の傾向もあるはずです。徹底的な自己分析がミスを減らす鍵になります。 原因例 ・ミスに対する危機感が足りない ・計算練習が足りてない ・問題文の読み落とし ・誘導に乗れてない ・字が汚い ・図やグラフが汚い。そもそも書いてない ・余白の使い方が下手 ・符号間違え ・簡単な計算なので、雑にしてしまった ・解き方を考えながら計算している ③ミスに対する解決策を考える ・ミスしたら死ぬくらいの勢いで常に全集中 ・計算練習不足など論外なので、あれば徹底的に反復練習 ・現代文の手法を取り入れて、問題文の重要箇所に線を引く。丸をつける。 ・接続詞に注目して、きちんと誘導にのる。 ・小問に分かれていれば、誘導を疑う(2次) ・大門全体の流れを追う ・作問者の立場になって考える ・自分が求めた重要な式や情報は目立つように囲む ・余白は使う前に線で区切る ・横の計算式と混ざらないように、計算した後に線で区切る ・丁寧ではなくとも、読み間違えようのない字で書く ・消しゴムで消すときは、めちゃくちゃ丁寧に消す ・消しゴムを極力使わないように、考えて余白を使う ・マイナスを目立つように書く(特に分数の前のマイナス) ・自分がミスする傾向のある場所は、めちゃくちゃ注意深く計算する ・手と目で常に2回計算する ・自信がないときは3回くらい ・検算する(特に積分や平方完成) ・解き方がしっかり定まってから計算する ・図やグラフはめちゃくちゃ精密に書く ざっと思いつくだけで、これだけあります。 「こんなにやってたら、時間足りなくなる」と思うなら取り入れなくて構いません。 ただ、ミスしたときの時間ロス・点数ロスを考えれば、ミスを防ぐための時間なんて大したことはないです。 リスクヘッジして手堅く点数を取りに行くのか、リスクを負いながら高得点を狙いにいくのか。そこは個人の戦略なので、お任せします。 全部はきついかもしれませんが、取り入れれる部分だけ取り入れてみてください。
大阪大学工学部 atom
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理系数学
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計算ミスをなくすには
はじめまして!京都大学総合人間学部新2回生です! この1ヶ月で数学の基礎を洗い直したのはとてもすごいです!この調子で勉強を頑張っていってください!以上です! ...というのも、公式とか解法が思い浮かぶけどテストになって計算ミスがボロボロ、というのはよくある事です。そういう時期なんです。 新しいことを学んだ時って、それを公式や解法に当てはめて解こうとするあまり、計算にまで目を配れてないんですよね。でも、これを繰り返し勉強していけば、「あぁ、またこの問題か」ってなります。その時にやっと計算に気を配れるようになります。楽な計算方法とかもこの時期になってから見つかるものです。 なので気にせずどんどん勉強していってください!繰り返し問題を解いて、「数学」というものに慣れてきたら計算力は自然と付いてきます! 心配しなくて大丈夫ですよ!結果はあとで付いてきます!
京都大学総合人間学部 FJgen112
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文系数学
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至急。ケアレスミスとは言えない。
ケアレスミスを防ぐ近道は、とにかく量をこなすことですが、この時期はもうそういうわけにはいきませんよね。 そんなことしたら、むしろ焦ってしまいます。 積分の計算などで有効な手段として、答の数値をだいたい計算してみるといいと思います。 πなどの数値を計算して代入してみて、図などと比較して大きすぎたり小さすぎたりすれば、明らかに計算ミスだと分かります。 確率でも、そんなに高い確率ではないだろうと気付けば、ミスを発見できますよね。 また、その答の意味を考えるのもいいと思います。 もちろん、なんの意味も持たないことはありますが、なぜそこで二乗されるのかとかを考えてみましょう。 物理の次元の考え方が反映されているときもあります。 ただ、途中式まで合っていればかなり点数はもらえるので、そこまで不安にならなくても大丈夫だと思いますよ。
東北大学医学部 つねとも
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理系数学
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つまらないミス
私もミスが多い人間です。受験期はそれで苦しみました。 そもそも、人間は慣れていないことをするとき、簡単にミスを犯してしまいます。たとえば、ある職場では、長年勤める正社員の人はミスなく完璧に仕事をこなすのに対し、新人のバイトさんはミス連発で怒られてばかり。 つまり、経験が大切なのです。問題演習を積み重ねることにより、ミスは減っていくと思います。 当然、ミスなくできるようになるには、個人差があります。少しの問題演習で完璧にできるようになる人もいれば、じっくり何度も演習しないとミスが減らない人もいます。 勉強は量より質を大切に、という言葉がありますが、ケアレスミス撲滅には、質より量を重視したほうがいいかもしれません。
東北大学医学部 つねとも
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模試
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東北大志望 数学の記述・計算ミス克服法
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 計算ミスは本当に嫌ですよね。私自身も過去問等で計算ミスが多発し、毎度不愉快な気分を味わってきました。 まず計算ミスを完璧に消すのは不可能です。 人間ですからそれは仕方がありません、潔く諦めましょう。 以下、私が実際にやった(またはやってないけどおすすめな)具体的な方法をだらだらと書いていきますね。 1、やりがちなミスをまとめてみる あなたが合わなかったと言っている方法ですね。私も試してみようと思ったのですが、なんだか面倒くさくてあまり続きませんでした。 しかし、もしこれを持続していたのならかなりの効果があったのかもしれません。 (私の場合は始める時期が少し遅すぎました) 今の時期から少しずつミスを貯めることができたら計算ミス減少に大きく役立つことでしょう。根気強く続けてみてはいかがでしょう? 余談ですが、私はわからなかった問題の解法を抽象化してノートにまとめるという勉強をしておりました。この勉強法は自らの数学力を大幅に上げてくれたものだと思います。「やりがちなミスをまとめる」に少し似ていますね。 是非やってみて下さい。 2、睡眠にこだわってみる これはかなり短期間で効果が出ました。 やはり睡眠は全てを解決します。 あなたがどんな生活リズムで過ごされているのかは分かりませんが12時前には寝ることをお勧めします。 3、楽な計算方法を覚える 私には東北志望の友人がおりました。 その子の計算力はかなり無惨なもので、連立方程式を何回解いても計算が合わないこともありました。 ところでクラメルの公式というのはご存知でしょうか? (「高校数学の美しい物語 連立方程式 検  算」と検索してみて下さい。 ) 恐らくこの方法を知っていれば彼のように計算が合わないと苦しむことは無いでしょう。 なぜなら、これを知っていれば普通に解くよりも楽に計算できますし、普通に解くのとで二通りの検算も可能だからです。 何回もしてしまう計算ミスは、一度楽な方法があるのかを調べてみるのも良いかもしれません。 参考書としては「合格る計算」というのがあります。全てがためになるわけではありませんが、これを知らなかったらかなり苦労しただろうなというのもいくつかあります。 解説には一応全てに目を通し、気に入らなかったらスルーという読み方が良いと思います。 ちょっとみてスルーは少し危険ですのでご注意下さい。 (一見簡単に見えるけどかなり大事なことが書かれている項もあったので) 4、あきらめる 楽な計算方法というのは細かな式変形の仕方から裏技的なものまで多岐に渡ります。 それゆえ計算の速さ及び正確さは当人の経験に大きく依ります。(結局は小中の積み重ねです) それにこれを言ってしまえば元も子もありませんが生来の情報処理能力も多少は関わってきます。 ですから計算ミスを減らす努力はすべきですが 、そこにこだわり過ぎるのも良くないです。 他の科目に力を注ぐべきです。 以上具体的な方法を羅列してみました。 ※以降の方法については計算ミス云々関係なくやるべきであると考えます。 東北大の数学では大方典型的な問題が出題されますから(2024は除く)、網羅系の問題集のやり込み具合がそのまま点に直結します。 それで計算ミスが減ったら一石二鳥という感じでしょうか。 受験勉強頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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理系数学
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阪大志望 数学のケアレスミス多発からの浪人への不安を解消したい
こんにちは!阪大経済のpokoと申します。 普段はできてるのに模試になるとできない。私にもその気持ちとてもわかります。 参考?までに、私は例年11月ごろに行われる駿台の阪大実践、文系数学が30点以下でした。偏差値は当然のように40もなく、最低でも60点は欲しいと言われている中で、1つも完答できず。手ごたえのなさと絶望感で家に帰ってから30分ほど涙が止まらなかったのを覚えています。 正直受験はメンタルゲーの側面があると思います。不安な気持ちになるのはわかりますが、不安な気持ちを持っていてもさほどいいことはありません。 しかしこんなこと言われても、実際に自分の中で割り切れるかって言われたら無理です。私も模試で失敗した後は1週間は引きずって、落ち込み続けることが多かったです。 なので、数学のミスを減らすための方法をお伝えしたいと思います。 受験まで時間があるというのは紛れもない事実です。その時間を使って少しでもミスを減らせるように努力をしない手はありません。 まず、あなたがケアレスミスと思っているそのミスは本当にケアレスミスなのでしょうか? いい方は悪いかもしれませんが、毎回似たようなミスを繰り返しているのならそれはケアレスではなく、ただのミスです。 ケアレスではないミスをなくすために、ミスノートを作ってみてください。 私はミスノートを作ったおかげで阪大に現役合格することができたといっても過言ではありません。 ミスノートはなんでもいいです。スマホのメモ機能でも、実際にノートに書きこんでも、メモ帳や付箋に保存でもいいです。 問題を解いてて間違えてしまったらミスした理由を簡潔に書きます。このとき、単に計算ミスや操作の順番ミスなどとはしないで具体的に書いてください。 計算ミス一つであっても、 ・筆算をめんどくさがって暗算した結果間違えてしまった。 ・代入する場所を間違えてしまった。 ・適当な字で0と6を見間違えた。 などいろいろあるかと思います。 また、絶対に単元ごとにまとめるようにしてください。同じ単元には似たようなミスが集まります。逆に単元がばらばらのものをまとめて記録してしまうと、全然共通性が見つからずケアレスミスだったなで片づけてしまうことが往々にして起こりえます。 思考のプロセスはあっているのは素晴らしいことです。きちんと解法を習得できている証拠です。人によって多少はあっても、努力を抜きにしてそこに到達することはできません。 そこにミスノートでみつけだした犯しやすいミスを箇条書きで付け加えるだけで、今までケアレスミスだと思っていたミスは一気に少なくなります。 阪大や共テの問題は見れば大体どの分野かわかります。この分野のミスはこれとこれとこれ!と暗唱できるくらいになったらもう恐れるものはありません。二次なら1問につき30分あるので最初に問題用紙にミスを書き込んでしまってもいいと思います。 この方法で、私は11月の30点から3か月後の本番ではジャスト8割まで持っていきました。ミスノートが絶対にあなたに会うかはわかりませんが、やってみる価値はあると信じています。 長い受験期のすべてを勉強にささげなくても大丈夫です。2週に1回くらいは休みの日があってもいいと思います。 来年豊中キャンパスで待ってます。頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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モチベーション
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計算ミス多発 どうすれば精度が上がるか
私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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計算練習について
はじめまして!こんにちは。 大阪大学人間科学部に所属している者です。 私も現役時代に計算ミスに苦しんだ経験があるので、お力になれたらいいなと思い回答させていただきます。 まず、中学入試の問題をやることはあまりおすすめしません。 計算問題単体で出題されることはまずないので、中学入試の問題を解くことよりも、大学受験レベルの問題を時間内に正確に解くスピードを上げていくのが得策だと思います。 たとえば大阪大学の文系数学は見直しの時間を含め一問におよそ30分かけることができます。 この場合、練習の段階で一問ずつ、20分で正確に解き切る練習をしておくとよいです。 時間が無限にあれば計算ミスは必ず見つけることができます。 しかし、実際は、時間が有限である中で解法を導き出し、計算をミスなく終えなければなりません。 ですから、大学受験のレベルの問題で計算ミスをなくしていくことが一番の近道であると思います。 これは共通テストの数学にもあてはまります。 解法を素早く思いつけば、そのぶん計算に時間を使いミスなく解くことができます。 数学は ①解法を思いつくこと ②計算できること の二つが組み合わさって解くことができるものだということを知っておいてください。 大阪大学文系数学は近年易化しています。 解法は多くの人が思いつきやすく、計算力勝負になることも考えられます。 それでもやはり、解法を思いつくスピードが速ければ速いほど、落ち着いて焦らず計算に臨めると思うので、計算ばかりでなく解法を考える練習も並行してやるといいと思います。 長くなってしまいましたが、質問者様の計算ミスへの悩みが解消されることを願っています。 もし疑問点や追加で聞きたいこと等ございましたらいつでもご連絡ください! ここまで読んでくださりありがとうございました。 大阪大学人間科学部 のぞみ
大阪大学人間科学部 のぞみ
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文系数学
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数学の勉強法
はじめまして。 質問拝読しました。 まずマーク模試等の点数の伸びについて 模試の復習をしっかりとして"なぜ間違えたのか、なぜ点を落としてしまったのかを分析する事"が最優先のように感じます。 特に数学の復習については(マーク記述関係なく) なぜ間違えたのか、具体的には ①その問題で使用されている公式や解法は知っていたか ②類題はやった事があったのか ③類題はやった事があるのに間違えたのならなぜ間違えたのか の3点をすべての問題に対して明確にする事で、これからの対策が見えてくるのではないかと思います。 ①で殆どの問題が躓いているのならそれは圧倒的な勉強不足、努力不足です。 ②③でつまずいているのなら、なぜ本番では間違ってしまうのかを突き詰めることで本質が見えてくると思います。 また、ミスをした原因が計算ミスであったとしたら、なんだ計算ミスか。と侮らず、どこの計算で間違えたのかをきちんと理解しましょう。 計算ミスは人それぞれクセがあります。自分のミスのクセを知り弱みを知っておくことは、今後入試本番で大きな強みになると思います。 記述模試のような典型問題の集まりに対して、 頭が真っ白になるということは、圧倒的に知識のインプット量がすくないのではないかと思われます。 大手予備校の記述模試は大抵チャートやフォーカスゴールドにでてくる問題の融合問題であることが多いので、網羅型の参考書に出てくる典型問題をまずは完璧にしてください。そうすることで、記述模試で見る問題も、"必ずどこかで類題らしきものを見たことがある"問題に変わり、頭が真っ白になることもなくなると思います。 これから受験生にとって大変な夏がやってくると思いますが、1日1日を大切に頑張って欲しいです! 応援しています!長文失礼いたしました!
早稲田大学先進理工学部 chihiro
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