UniLink WebToAppバナー画像

勉強が遅れている アドバイスが欲しい

クリップ(0) コメント(1)
3/31 13:49
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ぬまえ

高3 千葉県 横浜国立大学都市科学部(59)志望

新高3年生です。 受験勉強が遅れに遅れてしまっています。 英数の基礎を固め切れませんでした。 今後の勉強計画の参考として、いつまでに何をできるようにするといいなどのアドバイスが欲しいです。 現在やっている参考書です。 英語:ファイナル問題集、熟考上半分(2週目)、ルールズ2 数学:青ちゃ(半周) 化学:入門問題精講 物理:セミナー熱力学 国語:現代文アクセス 社会情報はまだ触ってません。 残りの時間を無駄にはしません。 厳しい言葉でも受け止めます。どうか、アドバイスをください。
この相談には2件の回答があります
初めまして😆 僕は慶應大学総合政策学部在学ですが、理工学部志望で計算ミス多発で落ちてしまいました...ですが理系に関しては自信がありますので2次試験に重きを置いて回答させていただきたいと思います! 新高三ということで受験が本格的に始まり、とても不安なことも存じます。ですが、基礎を徹底することで応用は解けるようになるのでいくら周りから遅れていようが基礎は“簡単”ではなくて“重要”であると解釈し、基礎を大事に勉強してください!(基礎は簡単ではなく重要これはずっと大事に心に持ち続けて欲しいです🙏) 国立について少し疎い部分がありますが、社会や情報などは夏終わりの秋頃に始めていき、そこそこの点数を取るというのが1番メジャーな攻略方法であると思います!  ですので!今から夏あたりまでは英数物化の基礎を大切にしていく時期であると考えていただきたいです! 🌟英語の勉強法 まず、英単語に関しては3ステップで暗記すると思っています!(←ここ大事✌️) Step1 英単語を見たことがある(なんかスペルに馴染みを感じる程度、見たことある!となる程度) Step2 英単語を見て±のイメージ、漠然とした物        のイメージが浮かぶ(killという単語を見て怖い感じの単語とはわかるが意味はわからない状態) Step3 英単語をすぐに日本語訳できるまたはイメージ図が浮かんでくる という3ステップで解釈してください😎 ペースが遅れているということで、何の単語帳にせよ1日200単語(やってみてしんどかったら100,150でも可 大事なのは辛いと思わない量をコツコツこなす事です😉)を目処に単語帳を勉強して行くのが理想ですね。声に出して単語を読んだり、こじつけのイメージを作ったりすると良いです🙆目を通すだけであまり1単語に対して時間をかけず周回するなら1日400単語とか増やして周回速度を上げてください(僕は1単語に対しての時間をかけた方が覚えられたのですが、ここは完全に人によることであるのでどちらも1週間ほど試してみてください🙏) とにかく!!何回も単語を目にすることで覚えて行くので同じ単語帳を何周もしましょう👍    文法はとにかく参考書を丸暗記するほどやりましょう!英語の文化を感じながらやると楽しく学べると思いますので無生物主語の面白さや現在形、進行形などのイメージが英語ではしっかり分かれている面白さなど、楽しさベースでやれるとすごく伸びると思います!  1番大事なのは英文解釈だと思います!英文熟考をやっているということで、熟考を空いた時間にずっとやりましょう。「svocを正しく振れるようになる」この精度を上げるのを意識して取り組んでください!精度が上がると勝手に読むスピードは上がりますので速読の練習は少し早く読む意識をするだけでよくて、解釈に1番時間をかけて欲しいです😊僕は解釈を大事にして偏差値が55→65位に伸びました(夏から冬の初めくらいの伸び) 計画は英単語、英熟語はずっとやり続け、この2ヶ月、3ヶ月で文法を固めたいです。夏は単語力、文法力が完璧である状態で解釈を進めていきたいですね👍秋以降は解釈を続けるとともに長文演習を積んでいきましょう!長文漬けの日を作ったりもいいですが2.3日に一度長文を解くことは続けたいですね 🌟数学の勉強法 偏差値60前半あたりまでは青チャの解放暗記がとても重要であると感じました。この問題はこれをさせたいからこの技を使おう!という技(持ち武器)を増やしていくイメージです!これが来たらこれという作業を繰り返していくのが応用に入っても大事なので青チャで技を増やしましょう! 厳しくなりますが、青チャ半周は正直かなり遅れていると思います...ですから、何が問われていてなんの技を使うのかということが青チャには解放というパートで紹介されていると思うのでそれを夏までに蓄えて夏にはアウトプットをひたすらやり、なんの技が使えなかったか、そもそも何が問われているかがわかっていなかったかという復習をしっかり行いましょう! 計画についてですが夏まで青チャ、夏休みに青チャがしっかり身につき次第理系のプラチカ(1日10題解くでも2週間強で終わります)に進むといいと思います!僕はプラチカと過去問だけで慶應理工数学4完できましたのでプラチカでも十分対応できると思います 🌟物理の勉強法 物理も勉強法は数学と似ていますのでなんの技を使うのかを考えていくことが大切になってきます♪ ただし、物理は単元によって使える武器も限られており、繰り出せる技が少ないので自分で出会った問題をパターン化していくといいと思います! 例えば力学で言えばまずはすべての物体に対して運動方程式をたてる(なんの系から見ているか間違えない)次に速度の式なのか、力の釣り合いなのか、モーメントなのかを考えていく。というように体系的に学ぶことが非常に効きます! 単位量を検算することが可能なら必ず検算しましょう!単位量を見るだけで間違いに気づけることは多いです🥳 計画についてですが、セミナーをしっかりやると大体の問題は解けるので重問の基礎は軽く確認する程度でB問題等に進んでいいと思います!共テを詰め込むことも考えると夏休み半ばにセミナーが100パーできるなら悪くない進捗、夏休み初めに重問に進めるとすごくいいと思います😊 🌟化学の勉強法 理論化学はとにかく単位量ゲーです!なんの単位にすればいいかを把握し、逆算的に求めていくようなイメージです😄式に使った数字の後ろに単位を書いて物理の検算のように単位量を考えていきましょう! 無機化学は数分野で一枚の紙にカンニングペーパーを作るようなイメージでまとめ上げると見返しやすく、暗記にも良くておすすめです😆語呂合わせも非常に強力ですので色々調べてみてください😉 有機化学は解くための知識がそろえばあとは探偵になりきるだけです🕵️無機化学同様に知識を蓄えてあとは演習で謎解きをしていきましょう!知らない知識はその都度解説から学んでください🙏 計画についてですが、暗記は早めに終わらせるのがおすすめで、夏初めに一度暗記する、そして冬にもう一度確認して身に染み込ませるといいです♪理論、有機は入門は夏前半には終わらせて重問または基礎問に進めるといいのかなと思います👍 理系科目の総括として時間を早めに設定し、一問に時間をかけすぎないようにすることが大切で、解けそうなら少し伸ばすのはいいですが手が止まっているのに考える時間は遅れている状態の人には無駄だと思いますからすぐに解説を読み、理解に注力してください 夏前半には基礎をある程度しっかり固めて応用系の参考書に入り秋から冬休み中頃らへんまでに終わらせたいですね 秋からは共テの勉強が始まるので忙しくなりますから、共テ用の勉強も大切ですが自力があれば理系科目は対策なしで全然点が取れますので共テ用に文系科目の勉強をしつつ理系科目の参考書を進める形で頑張ってください👍 最後になりますが僕が国立志望でないのでアドバイスが弱い点があったりすると思います。至らぬところもありますが、英語と理系科目だけでも参考になれば幸いです。
慶應義塾大学総合政策学部 kento
5
2
こんばんは! 京大落ちの新大学一回生です! 受験科目:英語、数学(数3)、国語、物理(共テ)、政経 だったので少しアドバイスをさせてください! 体験談でいうとこの時期は全く勉強していなかったので、遅れをとっているというぬまえさんの意識は自分からすると素晴らしいと思います! 本題に移らせていただくと、高三の春〜夏はとにかく基礎が大事になってくると思います! それに加えて、共テでしか使わない科目(国、社、情)は比較的後回しでいいと思います。 (自分は各共テ模試の2,3週間前と11月中旬〜本番、しか共テ対策はしてませんでした。) これらを踏まえると、今の時期は数英理の基礎固めが最優先事項です! 教科ごとのアドバイスをしたいと思います。 英語 単語、文法を完璧にすることが最優先、演習はその後が望ましい! 今ルールズ2に取り組んでると思いますが、長文で解けなかったところがあれば、誤答部分の単語、文法、文型の確認をする、なんで間違ったかを明確にするといいと思います。 またルールズ3に取り掛かる前に苦手分野を払拭すると素晴らしいと思います! 数学 青チャートを回しまくる。 ただ公式にあてはめて計算するだけでなく、なぜこの公式がでてくるのか、なぜこのような解法になるのかを考えて取り組むと伸びると思います! 横浜国大レベルとなると青チャートをちゃんと取り組むだけでもかなり力になると思います! 理科 共テレベルしかやってなかったので、あまり多くは言えませんが、数学と同様セミナーを回すといいと思います! 自分が物理の勉強で実践していたことを挙げると、公式を覚える、というよりかは身につくまで演習するといいと思います! 国語 上の3教科より優先順位は劣りますが、理系教科の勉強の合間に古文単語、古典文法を覚える、完璧にするまでいくと理想です! 現代文に関しては、自分は決める共通テストという参考書を何周もしたら小説満点、共テ国語8割を取れました! 社会、情報はぶっちゃけ直前に詰めれます!ですが、その条件としては学校の授業をしっかり受けて、そこである程度の知識を定着させる、ことが最低条件になると思います。 ここまでベラベラと並べましたが、横浜国大となると共テにも重きを置いていかなければ行けないと思うので、国、社、情を少しずつ理系科目の合間にすすめていくことが必要だと思います!
早稲田大学社会科学部 ぎし
0
0

回答

ぎし

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは! 京大落ちの新大学一回生です! 受験科目:英語、数学(数3)、国語、物理(共テ)、政経 だったので少しアドバイスをさせてください! 体験談でいうとこの時期は全く勉強していなかったので、遅れをとっているというぬまえさんの意識は自分からすると素晴らしいと思います! 本題に移らせていただくと、高三の春〜夏はとにかく基礎が大事になってくると思います! それに加えて、共テでしか使わない科目(国、社、情)は比較的後回しでいいと思います。 (自分は各共テ模試の2,3週間前と11月中旬〜本番、しか共テ対策はしてませんでした。) これらを踏まえると、今の時期は数英理の基礎固めが最優先事項です! 教科ごとのアドバイスをしたいと思います。 英語 単語、文法を完璧にすることが最優先、演習はその後が望ましい! 今ルールズ2に取り組んでると思いますが、長文で解けなかったところがあれば、誤答部分の単語、文法、文型の確認をする、なんで間違ったかを明確にするといいと思います。 またルールズ3に取り掛かる前に苦手分野を払拭すると素晴らしいと思います! 数学 青チャートを回しまくる。 ただ公式にあてはめて計算するだけでなく、なぜこの公式がでてくるのか、なぜこのような解法になるのかを考えて取り組むと伸びると思います! 横浜国大レベルとなると青チャートをちゃんと取り組むだけでもかなり力になると思います! 理科 共テレベルしかやってなかったので、あまり多くは言えませんが、数学と同様セミナーを回すといいと思います! 自分が物理の勉強で実践していたことを挙げると、公式を覚える、というよりかは身につくまで演習するといいと思います! 国語 上の3教科より優先順位は劣りますが、理系教科の勉強の合間に古文単語、古典文法を覚える、完璧にするまでいくと理想です! 現代文に関しては、自分は決める共通テストという参考書を何周もしたら小説満点、共テ国語8割を取れました! 社会、情報はぶっちゃけ直前に詰めれます!ですが、その条件としては学校の授業をしっかり受けて、そこである程度の知識を定着させる、ことが最低条件になると思います。 ここまでベラベラと並べましたが、横浜国大となると共テにも重きを置いていかなければ行けないと思うので、国、社、情を少しずつ理系科目の合間にすすめていくことが必要だと思います!

ぎし

早稲田大学社会科学部

8
ファン
1.4
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

新大学一回生 受験期は京大を志望校に勉強してました 数学は特に力を入れていたので、かなりの自信があります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ぬまえ
4/12 7:44
自分の志望校の詳しいところまで教えてくださってありがとうございます。今は英数を中心に理科までの3教科の基礎を固めます、。助かりました、!

よく一緒に読まれている人気の回答

何を中心に勉強すべきか
はじめまして、こんにちは。 北大1年理系です。 勉強時間について、やはり理想は全ての教科をバランス良くやることですが、英語がかなり遅れているみたいですね。英語は一度伸ばせば安定して高得点を取ることが可能なので、英語の勉強を進めて得点源にするのがいいと思います。他の科目は順調だと思うので1日中自習できる日は 英語3、数学2、物理2、化学2時間を目安に勉強すればいいと思います(優先順位は英>数>物=化です) 英語について、単語と英文法を同時に進めて6月中には終わるようにしましょう。単語と英文法の完成度が上がれば大抵の長文は問題なく読めるようになります。 英文法の勉強については、ネクステの左ページの問題を中心に勉強するのがいいと思います。文法の仕組みを最初から完璧に理解しようとするとうまくいかないので、問題を解く→右ページの解説を読む→どうしてもわからない箇所だけ総合英語で調べる→問題を解く→… の繰り返しでわからない箇所を見つけて潰していくのがいいと思います。問題を解く事だけが目的にならないように注意してください。わからない箇所を見つけるために問題を解くようにしましょう。 ※総合英語を読み込むのはおすすめしません。理解はできても、なかなか覚えられないからです。どうしてもわからない箇所だけ総合英語で調べて、暗記はネクステの問題を何度も解いてやりましょう。 英語の勉強全体の話に戻りますが、英単語や英文法をある程度完璧にすればマーク模試で安定して8割取れるようになります。マーク模試で自身の学習の完成度を計るのもいいかもしれません。また、単語と文法がある程度固まったらシャドウイングや解釈の勉強を進めることをおすすめします。やり方や参考書はネットにたくさん載っているので是非調べてみてください。 数学についてですが、かなり進んでいていいと思います。青チャートですが、コンパス?が3個以下の問題はしっかりと理解して自分で解説ができるようになることを最優先しましょう。それが疎かになってしまってはコンパス4個以上の問題を解いても身に付かないので非常にもったいないです。青チャートは1周目はコ3個以下の問題を完璧にして、コ4個以上の問題は余裕がある分野だけやる等して、2周目もコ3個以下の問題でできない問題はないか確認した上で、コ4個以上の問題をやればいいと思います。 数学は基本問題の処理をいかに早く済ませるかということが合否のカギとなります。また、応用問題も基本問題の集合のようなものです。簡単そうでほとんどの人ができていないことが、基本問題を完璧に解き切ることです。基本問題の完成度を100%にできるよう、頑張って下さい。 物理について、電磁気はエッセンスやリードLightノート等で基本問題を解きながら適宜講義や解説の参考書を読んでわからないところを理解すればいいと思います。どうしても理解できないところは後で見返せるように付箋等を付けて、とりあえず1周できるように進めましょう。物理は何度も同じ問題を繰り返し解く事が重要です。 化学について、早く理論と有機の復習を終わらせて無機に入りましょう。化学は理論無機有機全ての勉強が終わると全体の理解が非常に深まります。また、化学はとても早く進められているみたいでいいと思います。他の科目により多くの勉強時間を当てるのもいいかもしれません。 長文失礼しました。 はっきりと回答してない質問や、曖昧な点、雑な点等あると思います。 少しでも疑問があれば遠慮なく聞いてください。 勉強、つらいと思いますが頑張って下さい👍
北海道大学農学部 sola7016
9
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
一年で難関国公立大学
お悩み拝見しました。 高校二年のうちにそのように自主的に大学のことを調べ、勉強を始められていてほんとに素晴らしいです。多くの高校生は受験についてあまり考えていないと思います。僕もそうでした。 現状の状態を細かく理解することは出来ないのですが、文面から読み取れる状況を元にお話させてもらいます。もちろん勉強を始めたのが夏からということも考えるとそんなに直ぐに実力として反映されないのですが、模試の結果的にはまだまだだと思います。(少し厳しくてすみません💦)勉強の成果は後からやって来るものなので目先の成果に期待しては行けないので、もちろん今のまま努力を続けていれば必ず結果はついてきます。 では今の状態で何をすれば良いのか、という話ですが、とにかく2次試験に必要な英数全てやるべきだと思います。もちろん学校でもあまり進んでいないものがあるのであれば焦って先取りするのではなくやったことのある分野の基礎固めを優先するべきだと思います。 まず英語。しっかり単語から手をつけらていて偉いです。とにかくシス単は素晴らしい単語帳ですのでこれからも繰り返しやって1冊ボロボロになるまでやって完璧を目指しましょう。おすすめはミニマムフレーズごと覚えてしまうことです。音声を聞き流すのもいいでしょう。また文法ですが、こちらもできるだけ早く基礎的な参考書を完璧にすることを目指しましょう。そこまで行って長文や解釈に手を出せば必ずや点は伸びるでしょう。 数学について。やはりところどころできるのような状態ではダメです。青チャートのような学校で配られがちな参考書を何周もしてどの分野に関しても基礎は完璧といえるくらいにしましょう。これには相当な労力と時間がかかりますが数学においては必須です。いきなり2次試験の問題が解けるようになるのではないのです。そのような基礎の積み重ねで武器が増えていって、それらの組み合わせで何とか解いていくのが2次試験です。ぜひ頑張りましょう。 共テのみに必要な科目について。今は英数に全力でいいと思います。しかし、古文や漢文といった分野はある程度単語の記憶が必要になってくるので高三の夏辺りくらいからは少しづつ手を出していったほうがいいと思います。(国語に限らず他の共テ科目全部です。) まだまだ時間は沢山あります。1年あれば相当のことができます。この先たくさんの大変なことが待ち受けているかと思います。そういう時こそ踏ん張りどころなんだと思ってぜひやってみて下さい。大切なのは基礎的なことであってそれが出来ないうちに背伸びして難しい事をやっても何も意味がありません。質問者さんは本当に自分から勉強を始められていて偉いです。陰ながら応援しています。時には休憩も大切ですが、できるだけ勉強を習慣づけて手をとめないようにすることもまた大切なことです。また分からないことがあったらいつでも質問待っています。
京都大学工学部 KS
16
6
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
今後の計画を立てて欲しいです🙇‍♂️
勉強計画ですね。田舎の偏差値50の高校から高校3年生で偏差値あげて京大に受かった自分と重ねてしまいますね。ぜひ頑張ってほしいです。 やっぱり早稲田のような難関私立にもなると英語は武器にしなければなりません。英単語はシステム英単語(ベーシックじゃないやつ)は絶対に固めておきたいですね。文法で言ったらポラリスIとIIは絶対ですね。ここにプラスアルファ一冊ずつくらいは完璧にして過去問に挑戦ですね。過去問に挑戦しつつ足りない能力を補うというサイクルがどれくらいできるかが合否の分け目ですね。 一つの大きな指針をお教えします。 過去問に挑める最低限の力を身につける →過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける→過去問に挑戦→自分に足りない能力を見極める→足りない力をつける これをやっていきましょう。この参考書をこなしたら早稲田に受かりましたというのを真似してその参考書だけこなしても早稲田に受かるとは限りません。(難しいですよね、、、) 自分の立ち位置を把握→足りない力を補うってサイクルを意識してみてください。 合格者が持ってるスケジュール感ってのがあるのは事実なのでマイルストーンにしてみてください。 8月に入るまでに基礎的な単語(システム英単語レベル)や熟語(システム英熟語や速読英熟語)は8~9割は仕上げましょう!文法も基礎的なものを完璧に。 8~10月はプラスの単語や熟語で基礎力を固めつつ、長文に触れ始めましょう。僕は長文はポラリス1~3とルールズ1~4をやりました。具体的には長文を読んだ後に文章の音読を10〜20回音読。おそらく難しい長文になってくると読めなくなってくると思います。ここで必要になるのが英文解釈力です。本屋で気に入ったレイアウトの参考書を選んでやり込みましょう。僕は英文熟考を使いました。 11月ぐらいからは過去問を解く時間を大切にしましょう。早稲田の問題は過去問慣れが必須なので特に過去問演習を大切に。 日本史に関しては、夏までに通史を終わらせること、秋には用語と年号を暗記すること、過去問演習しながら間違えた時代の復習を一緒にすることを注意してください。(日本史は頑張れば結果が出ます、頑張って!) 国語はまず古文、漢文を全範囲を終わらせることを意識しましょう。夏までには終わらせたいですね。そこからは全範囲を終わらせてから考えましょう。 ちょっと抽象的な答えでごめんなさい! 不安になったら、僕でよければ相談に乗るのでいつでもどうぞ。 逆転を目指す君の不安を少しでも取り除けたら嬉しいです。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
30
8
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
一年のスケジュール
はじめまして、早稲田理工学部二年の学生です。 今の質問者さんがどれだけできるのかが全くわからないのでなんとも言えませんが、自分が同じことをするなら多分無理だと思います笑 一応全科目得意ではない前提で答えます (進研模試で55〜65と仮定) 数学: 私の例なのでこれが正解ではありません。 〜7月 青チャートと学校の課題 8〜12月 青チャートと入試の核心標準編 1〜2月 青チャートと入試の核心標準編と過去問 私はあまり数学が得意ではなかったので、参考にならないかもしれませんが、得意でないからこそめちゃくちゃ基礎をやりました。チャートは問題数がえぐいです。化学がないとはいえ、そのペースで終わらせて定着してるとは思えないです。 たぶん、やさ理はいらないし、一対一で進めるならチャートは全問解く必要は無いと思います。 9月ぐらいには定期的に間違えたところを復習しながら完答できるようにチャート一周終わらせましたが、忘れたり理解が曖昧だったりで結局なんどもやります。 入試の経験から、重要、演習例題がほぼ入試で必要なところであることを意識しておくべきだと思います。 物理: 私は高2で物理基礎を習い、高3は先生がダメだったので授業取らない方がいいと思い、独学でやりました。YouTubeのトライイットで物理は十分学べます。全部黒板をスクショして復習に使ってました。 これも私の参考ですが 3〜5月 YouTubeで全範囲 3〜7月 物理のエッセンス、良問の風 7〜12月 物理のエッセンス、良問の風、名門の森 12〜2月 +過去問 常に基礎を大事になんども戻ってました。 数学も同じですが、最初は計画がとんでもないことにになってしまいがちです。2年までにめちゃくちゃ基礎がしっかりしてるのならばその予定でも大丈夫ですが、進学校の賢い子じゃない限りそんなことはできないです。 少ない参考書を確実に全部しっかり解けるようにしましょう。 英語は得意だったのでなんとも言えませんが、これも基礎です。 単語をしっかりやることです。単語がイマイチなら文法問題集も長文も効果が薄いです。順番間違えたら落ちます。 質問者さんが考えた計画はあまり具体性がなく、どれだけ基礎がついているのかわからないのでそれで実力が身につく人もいれば、実力がつかない人もいます。 基礎が身についていない状態で進めると参考書の無駄使いです。 4〜6月 基礎  ☆ターゲット1900←超最優先事項(これが身につくまで他の勉強しなくていいレベル) ビンテージ 基礎の文法問題集(リード問題集Bの様な基礎の基礎) 基本はここだ やっておきたい300〜500 7〜11月 基礎+ ポレポレ やっておきたい700〜1000 難しい系文法←過去問の傾向によってはやらない。 点数配分とか他の科目との折り合いを考えてやるかやらないか決める 12〜2月 基礎+過去問 英語は早いうちに最新年度分過去問に目を通して、傾向を把握しておくと無駄が省けていいです。 英語は受けたい所によってかなり傾向配点が違う科目なので、無駄な勉強はしないようにしましょう。 難しい文法の問題集を全部解いたところで上がって10点程度です。結局基礎がしっかりできているかどうかの方が大事です。時間かかる割にコスパが悪いのであれば、無理して新しい文法の問題集は解かずに、ビンテージを何周もしましょう。 リンダメタリカは読み物として使う程度で覚える必要は全くないです。2週間流し読みするだけで十分なので覚えない様にしましょう。そこらへんの難しい単語になってくると、覚える必要はなくて、推測とかになってきます。入試で見て確かこんな意味かなーぐらいで十分です。 とにかくターゲットやシスタンが完璧になっている方が重要です。もし少し力をつけたいのなら速読英単語の上級編とかがいいでしょう。でもそれは余裕があればの話… 全てに共通する勉強法は ・ミスはチェックして解き直すこと ・基礎の参考書、問題集は常に持ち歩き応用の問題集を解いた時に戻って確かめたりすること。 ・進学校の優秀な子でない限り、全部完璧にしようとしないこと。(やさ理とか無理して解くな!) そんな感じです。 もし、進学校(偏差値70以上)の方だったら参考にならないのでスルーしてください笑 基礎だけでマーチ受かれます。 だから、基礎の間違えた問題の解き直しをめんどくさがらないでください。 あとはやる気です。一日12〜15時間は勉強です。 参考になれば幸いです。
早稲田大学創造理工学部 さかさか
21
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
基礎力の無さを改善するには
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 まず、現段階で過去問の出来が悪くても気にする必要は全くないです。 わたしも高2のこの時期の段階で半分も解けてなかったです。 今の段階では目指すべき到達点が分かればいいのです。 まず優先することは基礎ですね。 現代文はそのままのペースでよいと思います。(わたしはスタディサプリはやっていなかったので目安はわかりませんが、基礎的なことを大切にしましょう。) 英語は単語帳と文法書(参考書)を用意しましょう。人によって好みも違うので、インターネットなどを参考にしつつも最後はフィーリングでお気に入りのものを見つけましょう。これらは少しずつでも今から取り組んでいきましょう。夏休み終了までに1周が望ましいです。スタプラをペースメーカーにするとしても、辞書替わりになるので文法書はあったほうがいいと思います。 それと並行して、長文問題集を取り組みましょう。英検に取組むならその問題集でも大丈夫です。英語の文に慣れて、読解力をつけていきましょう。中学レベルの簡単な文でもいいので、英語を英語のまま捉える練習をすると伸びていきます。 古文、漢文も文法書、句法書を用意しましょう。 前から順番にやっていけばだんだん読めるような作りになっているので、単語より先に文法書に取組むのがおすすめです。 はじめは覚えるべき暗記事項が多いのでそれを覚えてしまいましょう。その後に単語に移るのがよいかと思います。問題を解いててわからない単語を調べるくらいでいいと思います。繰り返し出てくる単語は重要なので、何度も出会って覚えましょう。 世界史はBが範囲になります。歴史は範囲が広くて大変ですが、追い込みが効きます。今は漫画でわかるタイプの本を読んだり、YouTubeを参照したり、ざっくりと触れておくといいと思います。おそらく国英で手が回らないと思うので、そこまで気にしなくてもいいです。夏休みなど時間の取れるときに少しずつやっていきましょう。 数学は1番優先順位が低いと思っていいと思います。もし国公立を考えていないならやらなくてもいいと思います。国公立を受けるとしても、まず3教科を固めたほうが点が安定しやすいです。 時間の確保が難しいと思いますが、暗記ブックを作って移動中やお風呂、歯磨きなどの隙間時間に見ましょう。 オールは生活習慣がわからないのでなんともいえませんが、あまりよくないですね。 1日に長くやるより、毎日20分でもいいので取り組めればと思います。 1日1問、1日1ページ、そして時間の取れる日は頑張るというのをおすすめします。 なにか参考になりましたら幸いです。 早稲田を目指してそのための行動をしていて、とても素晴らしいです! 千里の道も一歩からです。めげずに頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
9
1
不安
不安カテゴリの画像
京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
18
4
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
4
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
阪大基礎工学部志望 8月までの学習計画と今後
こんにちは!大阪大学基礎工学部の千晴です。 沢山やるべきことを考えられていてとても素敵です! 数物化の夏までの計画は、仰っていた参考書を使うのがいいのではないかと思います。私は夏休みに入るまでに基礎を叩き込むことが一番大切だと思っています。問題集を何周する、を目標にするのではなく、絶対に間違えた問題は復習をする、問題集を完璧にする、ということを目標にしてみてください。 苦手、と仰っていた英語は、ターゲット1900までの単語を完璧にすること、基本的な文法はしっかりと把握しておくこと、が大事だと思います。理系なら、意訳はしなくても、十分な点数が取れる(意訳によって間違えている、と判断されることもあるため)と感じているため、この節がどの単語を形容しているのか、対比になっている構造を探せるか、などを重視した方がいいかと思いました。 国語や地理は英数物化の合間でいいと思います。国語の配点が高めだったはずなので、1週間で触らない日はない、くらいにしておくといいと思います。また、古典は、読解をする前に、学校で使っている文法書をやり直したり、古典単語を覚えたりする方が先かなと思いました。 地理は瀬川先生の本か村瀬先生の本を使っている人が多かったです。地図帳にたくさん書き込みました。 夏休みに沢山演習をすることが大切なので、8月に入るまで、ではなく、やり残してしまうことも考慮して、6月末あたりに基礎固めを終わらせる勢いで勉強計画を立ててみてはいかがでしょうか! また、2次試験の過去問についてですが、1年分ほど、解いてみましたか? 阪大のレベルや、どのような問題が出るのかを実際に体感するために、1年分だけ取り組んでみることをおすすめします。阪大は結構基本が大事、ということがわかるかなと思います。 残りの過去問は、得意科目は夏から少しずつ、苦手科目は共テ後以外だと、夏休み後から11月頃までやっていました。消化不良になる方が嫌だったので、無理に20年分を解くことはしませんでした。周りの友人も20年分全てをやった人はあまりいませんでしたので、無理に英数物化全て解こうとしなくても良いのではないかと思います。 とにかく今は、苦手な分野を減らして、3年生で新しく習う分野も含めて、どの分野も基礎を完璧にすることだけを考えてみてください。無理に様々な問題に手を出すよりは、自分が間違えてしまったところを、次はどこをどう考えれば解けたのか、しっかり理解して、数日後にもう一度解き直す、このように、丁寧にやっていくことがおすすめです…!
大阪大学基礎工学部 千晴
6
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
京大志望。今後の勉強方針はどうしたら良いでしょうか?
京都大学一回生です。 個人的には世界史を優先的にやるのをお勧めします。 理由は ①この時期社会を勉強している人はあまりおらず差がつけやすい。 ②夏休みなどに社会に時間を取られすぎず、苦手科目の克服に時間を割ける。 まずは習ったところまでを学校配布のワークなどがあれば完璧にしましょう。それからは予習、つまり先取りです。一問一答、教科書でどんどん先取りしてください。一章単位で単語を覚えていき、一章終われば何か問題集でアウトプットを。 英語はいい感じだとおもいます。もう一度単語の再確認はしておくべきかと。 古典もお考えになっているプランでいいとおもいます。基礎を固め終われば過去問前に河合塾の市販の問題集などで演習しましょう。 数学は、フォーカスの例題をすすめつつ、河合塾の文系の数学実践力向上編などでパターンを覚えていきましょう。3周ほどはやりこむべきです。 以上ざっとにはなりますがお答えさせていただきました。参考になれば幸いです。何かあればメッセージでもお答えしますよ!
京都大学法学部 わしゅう
11
6
不安
不安カテゴリの画像
差をつけるには何をすれば良い?
高2の冬くらいまでに数学(ⅠA II B)、英語、古典の基礎を固められるとそれ以降で社会に専念できます。 数学→青チャI Aの2周目はできなかった問題や不安が残る問題だけに限定して、II Bにできるだけ早く入ったほうがいいかと思います。学校等で未修範囲は先ずは教科書レベルの問題から始めた方が必要以上に悩むことも少なくなって効率的かなと思います。できる問題を繰り返すのは時間がもったいないですよ。 英語→英文法と単語は毎週量を決めて少しずつ進めていけばいいと思おます。長文は英文に慣れて読むスピードをあげましょう。 古典→覚えること自体はそんなに多くありません。古文、漢文それぞれ1週間あれば基礎事項はひと通り確認できます。問題演習を積んで定着させましょう。 現代文→記述解答の作り方がなんとなく分かればok! 以上に加えて時間があれば、高2の間に社会の内一科目の基礎事項を一周できると強いです。 応援しています。
東京大学文科一類 cannelé
26
5
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像