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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか

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6/16 13:34
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∫dx

高2 埼玉県 千葉大学医学部(69)志望

青チャートの使い方に関する質問です。 現在高2理系で、志望校は千葉大学医学部、早稲田大学基幹理工学部で迷っているところです。 成績は第1回全統高2模試で数学が162点、結果はまだ出ていませんが偏差値は66~70で確定だと思われます。 高1秋頃から数2Bの予習を初め、まずは基本だけを抑えようと思い、重要例題とexercise、練習問題を飛ばして基本例題のみをできるようにしてきました。 予習のやり方はyoutubeの超わかる高校数学というチャンネルで一通り理解してからすぐに青チャートを解く、という流れです。 5月頃には統計的な推測を除いて2Bの基本例題をほとんど完璧に解けるようになったので、数3を同じように(基本例題のみ)進めていこうと考えており、極限まではやったのですが、このやり方が合っているのか不安なので、質問させていただきます。 ①このまま数3の基本例題のみを完璧にし、重要例題、exerciseを一旦後回しにする。 ②数2Bの重要例題までを完璧にしてから数3に進む ③その他 の中でどれが最適なのか教えてください。
この相談には5件の回答があります
こんにちは!京都大学工学部所属のYutoです。僕も高校2年生だった時に、青チャートを用いて数学2B、3Cの予習を進めていた経験があるので、それを元に答えたいと思います。 結論から言うと、①番が最もよいと思います。僕も2B、3Cの範囲の基本問題のみを進めて、次に基礎を固めたあとに重要問題と、基本問題の間違えたところをやるという勉強方法を行っていました。 この方法で勉強して感じたメリットは、数3Cの基本問題を解くことで、数2Bの基本問題には書いていなかったけれど数2Bにも応用できるような解法を発見できることです。僕は数3Cで見つけた汎用性の高い基本的な解法をマスターしたうえで数2Bの重要問題に挑んだので、数2Bの青チャートに載っている解法でない解法で解ける問題をいくつか発見することができました。僕はこの過程でものすごく数学力が伸びたと感じました。 このような理由があるので僕は①のように予習を進めることを強くおすすめします。 また、exerciseについてなのですが、この問題をこなす優先度は低いと思っています。exerciseの問題は難易度は高いのですが、入試に頻出である内容を含んでいるかという面では微妙であり、それならば他のアウトプット用の参考書を買い、そちらの問題で演習を積んだほうがいいと思います。そのような参考書の問題には入試に頻出であり、かつ難易度の高いような内容が多く含まれており、実力をつけるにはもってこいです。 入試で差がつく問題は、誰も解けないような難問が解けるかどうかではなく、多くの人が見たことがあると思うような頻出の問題をいかに取りこぼさないかどうかです。なのでそのような問題にたくさん触れることができるようにアウトプット用の参考書を書い、そちらを使う方を僕はおすすめします。 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。今の段階で模試の数学の偏差値がそこまで高いのは本当に素晴らしいことです。これからも頑張ってください。
京都大学工学部 Yuto
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初めまして〜 質問者さんの志望校のレベル、現在高校2年生の前半での進捗も踏まえて回答していこうと思います! まず難関大学を受ける上で受験までの数学の勉強の流れを説明すると、青チャートで基礎を完璧に固めたら、もう少し難しい参考書を用いて演習力を上げていきます。高校3年生の夏になったら初めに志望校の過去問演習で自分の状況を把握し、必要なところを伸ばしていくという流れになります。秋からは過去問演習をメインに、苦手分野が見つかれば使っていた参考書に戻って基礎をかためなおすことになります。 ⭐️さて本題ですが、青チャートは網羅系の基礎固めの為の参考書です。全ての問題を完璧にする必要があります!青チャートの構成としては、例題で典型的な問題の解法を学び、練習問題やexerciseでそれを定着させるという感じです。基本例題に比べて、重要例題は少し難易度が高く実際の入試に対応できるようになるための問題ですが同じく解法を学ぶ為のものです。質問者さんの学力であれば、十分この時期にこなせると思いますし、まずは例題を全てこなすことをお勧めします。 数3まで終わったら、練習問題やexerciseをこなしてしっかり解法が身についているか確認しながら進めていくといいと思います。 なので、②の方針が最適だと思いますよ!この時期に基礎をどれだけ固められるかが受験では一番大事なので、頑張ってください!
京都大学医学部 もと
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こんにちは!いつも勉強本当にお疲れ様です。 数学の勉強方法について、まず自分の大枠の意見としては ②数2B の重要例題までを完璧にしてから数3のすすむ をお勧めします。理由としては、 ・数3の特徴 ・相談主さんの学年 の二つがおもに上げられます。それぞれ詳しく説明すると、  数3は数1A2Bすべての発展分野として位置づけられます。よって数3以外でやったことと結びつけながら勉強を進めることで最も効率よく学習を進められます。しかし結びつけるための前提知識として青チャートの基本例題だけでは足りないというのが自分の意見です。exerciseまでやる必要はありませんが重要例題とその練習問題までは解けるようになってから数3に入るほうが先のためにもいいと思います。気を付けてほしいのは数1A2B を完璧にする必要はまだないということです。数3が一番時間が掛かるのである程度青チャートが解けるようになったら数3に入っていいです。  次に相談主さんがまだ2年生ということで結構時間に余裕があることも理由としてあります。油断してはいけませんがこのまま計画的に進めれば数3が終わらないということはないのでもう少しそれ以外の理解を深めてから数3にはいっても全然遅くないです。  以上が自分が②をすすめる理由になります。 目標に向かってこれからも頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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回答

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堅忍不抜

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
文系ですが数Ⅲまで分かるのでお答えします 結論から行くと、重要例題は後回しでいいと思います(なので①)。もちろん、最初から重要例題まで手をつけるやり方もありですし、基本だけさらって全体像を掴むという、あなたのやり方もまた合理的だと思います。 数Ⅲの基本事項は数ⅡBの基本事項が完璧ならば理解できます。三角関数の微分は和積の公式を用いて導出します。対数微分法では対数の性質を使って微分します。ざっと考えられる例を挙げててみましたが、和積の公式も対数の性質も教科書に書いてある基本的な事柄ですよね。むしろ、1周目から重要例題に手を出して基本事項をおざなりにして数Ⅲに行く方がよっぽど危険だと思います。 しかしながら、いずれは重要例題まで完璧に解けなくてはなりません。千葉医にせよ、早稲田基幹理工にせよ、重要例題に書いてあることはきちんとマスターしないと、合格点を取ることは不可能に近いでしょう(他の受験生もマスターしてくるからです)。 高2から意識を高く持って勉強に取り組めているようですから、このままキープしていくことが大事です。社会などと違って、理系科目(特に数学)は思考が必要(といっても、パターンを叩き込んで経験値を増やせば、点数は伸びます。ただ、伸びるまでの時間はかかるけど。)とされ、なかなか伸び悩むこともあろうかと思います。しかし、粘り強く取り組み続けてください。 数学についてはかなり出来ているようですから、勉強を続けて全統レベルの問題では満点を狙っていきましょう!駿台模試で高得点を目指せたらなお良いですね。 余談ですが、私も大学1年生ながら数学の入試をたまに解いたり、勉強(主に数Ⅲ)したりしてます。現役時の感覚は数学は残せてるつもりなので(笑)、何かあればお役に立てればと思います!
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堅忍不抜

東京大学文科一類

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プロフィール

2025年に受験しました。 ※1つの質問に同じ回答を誤って複数回送信したことがあったようです。該当者にはご迷惑おかけして申し訳ございません。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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∫dx
6/18 11:09
回答ありがとうございます!

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青チャート完成度
こんにちは! 私は理系なので求める程度が高いかもしれませんが、青チャートの例題は分野関わらず解けるようにするべきでしょう。何周もやるというより解ければ問題ないとおもいます。数学の完成度がどれくらいか分かりませんが、青チャートの例題レベルはほんとに基礎なのでまずそこがベースとなります。 次に頻出分野の応用力を優先的に着けるようにしましょう。つまり、頻出分野を何周もやるというより、よりハイレベルな問題に沢山触れたほうが良いです。特に整数問題に関しては、青チャートレベルでは対応出来ないこともあるのでいろんな大学の過去問を解いたり、より難しい問題集を解くようにしましょう。 お勧めの難しい問題集を紹介しておきます。 真解法への道1a2b:これは問題集というよりほぼ参考書としても使えます。整数分野や論理分野に強い本で、解説もとても丁寧で突き詰めるところまで突き詰めてるのでおすすめです。大学への数学シリーズの新数学演習などの問題集と平行して使うとよいです。 もうすぐ高校3年生なので高2の春休み入る前に青チャートは全分野完璧にしてください。春休みに一冊難しめの本を買い、応用問題に沢山触れてください。それで足りない知識などがあれば春休み中に埋めましょう。高3の6月までに難しい問題集を完璧に出来れば良い流れで過去問に入っていけると思います。是非頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 NMI
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先取りの仕方
先取り学習、いい心がけですね。特に数学はやった分だけ伸びますので早め早めに終わらせましょう。 先取りの仕方とのことですが一旦数3Cまで全部やっちゃいましょう。高校の先生に言えば数学3Cの教科書を貸してくれるだろうし、無理なら自分で買っても良いかもしれないです。 とにかく全分野を一気に終わらせて、高校数学を俯瞰できるようになってから理解や問題演習に移った方が効果的かもしれません。 というのも高校数学は数学3の微積がゴールです。そのための準備として数学1A2Bがあると言っても過言ではないです。数学2Bでしたら恒等式と部分分数分解とかがその範囲かと思いますがこれらは数学3の積分のためにやってます。 指数関数・対数関数・三角関数も全部微積です。2次関数も微積に繋がります。全て微積のためです。 ですので一旦数3までやりましょう。チャートなら星2(コンパス2?)くらいの問題を一通り解けるくらいになったら次々進んじゃいましょう。 その後でこれがこう繋がるのか、ここを押さえておくとあそこに繋がるのか、など有機的な学習で理解を深めていったほうが個人的には良いと思います。 物理・化学に関しても基本的には同じでとりあえず全部やりましょう。リードα・セミナー・エクセル等の傍用問題集が渡されているのでしたら最も簡単な問題(A問題?必修問題?なんかそういう感じのやつ)を一通り終わらせて全体を俯瞰できるようにしてからもう一周としていけば理解が一層深まると思います。 学問は勉強のように途切れてはいません。難関大になればなるほど、過去問にもその色が強く出ています。 最近の東大や東工大の物理は従来の常識にはとらわれず、他分野複合問題がトレンドです。 そこに対抗するにはこちらも分野を分断して学習するのではなく、最終的には全て繋がっていくのだという認識で学習していくのが実は一番早いかもしれません。
東京工業大学理学院 基礎理論ニキ
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文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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数2全般苦手
こんにちは。質問の文章を読んだ段階では、基本がしっかり抑えられているのか、あるいは演習が足りないかを判断するのは難しいので、それぞれの判断基準と対処法、おすすめの参考書を教えたいと思います。 まず判断基準についてですが、今までやった青チャートの星1〜2の問題を解く際に、ノーヒントで人に教えられる段階にあるかどうかが大まかなポイントになると思います。青チャートに出てくる公式を覚えていなかったり、基本例題を人に教えられない段階では基本は身についておらず、このまま演習を積んでも効果はあまりありません。また、基本問題を人に教えられるレベルにあるならば単純に演習が不足していることになります。基本がしっかりできている段階で演習を積むと驚くほど伸びるので、ここの判断は自分に正直にやってください。ここの判断を間違えるとこの先苦しむことになるので注意です⚠️ では、対処法です。 基本ができていない場合…青チャート、学校の教科書をベースに4STEPを同時並行で進める。4STEPは基本的な参考書で上位の学校を狙う人にはバカにされがちな参考書ですが、基本を抑える段階と演習を重ねる段階を同時に進められる良い参考書です。しっかりやり込めば、終わった段階で共テで8~9割ほど取れると思います。 基本ができている場合…良問のプラチカ(河合塾)や基礎問題精巧、標準問題精巧で思考力を鍛える段階です。どの参考書を使うかは実際に自分で書店に行って実物を見て判断するといいと思います。解説が詳しいものがオススメです。 数学のルートとしては「基本が完璧→思考力を鍛える→過去問で伸ばす」です。どこかひとつでも抜けると数学で足を引っ張ることになるので注意です。 最後に、基本をこれだけ強調しているのは自分の経験と塾で持っている沢山の生徒さんの成績推移を見てのことです。自分の生徒の1人に東大受験の生徒さんがいますが、この生徒さんに高三の夏までセミナー(基本的な参考書)と重要問題集(思考力を上げる参考書)を同時並行で急ピッチでやらせていました。すると夏終わりから秋後半で過去問、模試の点数が5→35~45まで指数関数的に伸びました。自分もほかの教科で同じような経験があったので、基本の大切さを未設定さんにも知って欲しく、ここまでしつこく強調しています。(すみません💦) 長くなってしまいましたが、自分の回答が未設定さんの参考になれば幸いです。応援しています!
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東大文系志望 数学の基礎完成時期
まず、「いつまでに数学の基礎を固めるべきか」についてですが、1A2BCは授業の進度にかかわらず、遅くとも高2の夏休みが終わる頃までには、青チャートのコンパス3程度の問題を一通りマスターしておくことをおすすめします。この時期までに基礎がある程度完成していれば、秋以降はより実戦的な問題演習にも時間を使えるようになります。 青チャートを使っているとのことですが、使い方としては「例題のみを周回し、解法パターンを身につける」ことを最優先にしてください。周回は1周目は全問題を解いて、解けた問題には〇、解けたけど曖昧な問題には△、解けなかった問題には‪✕‬をつけ、2周目以降は△と‪✕‬の問題だけを解くようにするといいかと思います。 また、問題をたくさん解くよりも、1問1問の質を高めて、なぜその解き方をするのかまで考える習慣をつけると効果的です。 次に、「高2の終わりまでにどのぐらい数学の勉強が進んでいれば良いか」についてですが、数学1A2BCの全範囲の基礎〜標準レベルを一通り理解しておくことが理想です。青チャートの例題を△、‪✕‬の問題が無くなるまでやり、時間に余裕があれば更なる解法暗記のために「1対1の演習」などの網羅系参考書にも取り組めると、より安心です。 また、解法パターンが身についたら、実践力を高めるため、「文系数学のプラチカ」に取り組むことをおすすめします。高3の夏休み以降は過去問に取り組みたいので、文系数学のプラチカは高3の夏休み前までに仕上げることを目標にやるといいでしょう。 まだ先は長いので焦らず、まずは基礎の徹底に集中することが何より大切です。今の時期にしっかりと土台を作っておけば、高3になってからの伸びがまったく違ってきます。 頑張ってください。
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数学2Bの学習の進め方
はじめまして名古屋大学医学部のファルコンパンチです。 広範囲にわたる先取り(復習が追いつかない)をするのは確かに危険です。一つ一つの範囲を堅実に固めた方が長い目で見れば確かな力となりやすいです。ぜひ今やってる範囲が終わったら青チャートへと移行してください。 運だけで取れてる訳では無いと思いますよ。見直したからといって必ずしも取れるとは限らないし、ちゃんと理解できてなければ答えられません。それに入試だってどれだけ見たことがある問題に「繋げられるか」ですからね。 とはいえ油断は禁物です。文系では数学が取れるのはかなりアドバンテージありますから、そのまま得意にしてくださいね。また質問があれば聞いてください。
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
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青チャートの効果的な使い方
まずは青チャートの正しい使い方です。青チャートは結局「辞書」です。あれに載っている問題で解けない問題があってはいけません。僕のやっていた方法は ①とりあえず解く。時間を測ると緊張感が出て良い。 ②(a)解法が一瞬で思い浮かび計算も早く正確にできたもの→◯  解法は思い浮かんだが計算が合わなかったもの(ケアレスミス等を含む)→△  解法が思いつかなかったもの&答えは合ってたけど自信がないもの→✖️  というふうに分類する ③二週目以降は△と✖️だけ解く です。そして、二週目以降も同じ基準で◯△✖️をつけていきます。全てが◯になるまでこれを繰り返します。まあ、実際のところは8割くらい◯になったら次の問題集(過去問、プラチカetc.)にすすんでいいです。完璧主義はあまり得をしません。 次に1A2Bで重要な単元についてなんですが、これは正直なところ「全部」です…ごめんなさい。と言うのも東大は(過去問やるとわかるんですが)5年スパンくらいで全ての範囲が満遍なく出てるんですよね…ですから、この単元が特に大事だから時間を割こう!とは言いにくいです。 ですが、強いて言うなら「確率」「微分・積分」「二次関数」の単元です。二次関数の場合わけは4問中2問で出てくるとかあります。この辺は「絶対出る」と言い切れるので、まぁ必須・重要な単元だと思います。ですが数学の入試において1番大事な事は、「苦手な分野を作らない事」です。数学は一問解けないと40点飛ぶとかザラです。ですから、できる限り満遍なく学習することを心がけましょう!
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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは😃! 数学の進め方についていくつか私の経験からアドバイスするので参考になれば幸いです 現在、青チャートを使っての基礎の復習とニューグローバルレジェンドをしているということで基礎の部分が疎かになるということはないように思います。 ところで、東大数学の過去問は何年でもいいので解いたことはありますか?もし一度も解いたことがなければ解いてみましょう。過去問を早い時期から解くということはとても重要です。今の自分との距離が分かり、この先どういう勉強をすれば良いのかの指針になります。 まずは、数3を終わらせて高校数学の範囲を一周しましょう。そして次に難易度の高い参考書に手をつけていきましょう。(もしかしたら個別指導の方や、河合塾の方で今後やるべき参考書をおすすめされるかもしれませんが)私は一対一対応という参考書と上級問題精巧をやりました。一対一対応は、受験で頻出な問題に対するテクニックや純粋に難しい問題があります。上級問題精巧は各大学の過去問で良問に入る部類の問題を集めたものです。解説もかなり丁寧に書かれています。問題もかなり載っているので数学力が身につくと思います。ただ、上級問題精巧はある程度難問にとりかかる力がないと問題に対して何にも手をつけられず解説を読むだけというあまり実力が身につかない恐れがあります。なので、一対一対応を終わらせてから上級問題精巧を解くことをお勧めします。 過去問についてはなるべく早い時期から解いていきましょう。先ほども言った通り東大との距離を測ることは合格するにおいてとても大事です。私は受験生の時は6月くらいから解き始め、東大受験までに30年分解きました。こだわりが無ければ昔の過去問から解くのをお勧めします。やはり入試直前に直近の過去問を解きたいです。早く解きすぎて、入試直前にとく過去問がなくなるということだけは避けましょう。ただ、昔の、特に1990年代の過去問は少し難しい問題が多いので注意しましょう。 たくさん話したのでまとめます。 ⭐️まずは高校数学を一周しましょう。そして一対一対応を始めます。なるべく夏前には一周はさせたいです。夏までには過去問を始めましょう。一対一が終わってからは上級問題精巧を解き始めましょう。 自分の中で数学への勉強の向き合い方が確立されているのは素晴らしいです。この調子で頑張っていきましょう。第一志望合格を心から願っています。頑張れ!!
東京大学理科一類 まっちゃん
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理系数学
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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは! 質問の「合格点」を60~70点/120点満点として考えて回答します!(目安でいえば、3完ほどになります)。点を稼ぎたい、ということも書かれているので、最後のほうに80点以上を目指す方法も簡単に述べます。 まず、ちゃたさんの現在の状況は進度や成績のともに概ね順調で、現役合格も見えていると思います。勉強法は確立されているとのことなので、おすすめの本について書きますね。参考までにですが、私は独学+Z会で数学を勉強して、秋以降は基本的に3完以上は出せるようになりました。 ◇大まかなスケジュール 受験までにあとこなすべき問題集は2~3冊だと思います。数学は化学などと異なり、ここからは問題集が参考書の代替になっていくので、ひたすら問題集を解いていくのが重要です。過去問を解き始める時期を加味して、9か月で3冊こなすとしたら、単純計算で3か月で1冊です。かなりゆっくりに見えますが、数1~3までをやると考えると緩くもきつくもないペースです。 ◇1冊目に入る前に まず、何よりも優先的に数3の体積は終わらせるべきだと思います。もっと言うと、青チャートは数1~3までのすべてをゴールデンウィーク時点で終わっていると余裕ができます。「青チャートだけで東大数学は解ける!」のような言説がよくありますが、これは実際には、大学入試の内容は教科書にある内容しかないのだから教科書を読めばなんでも解ける、みたいな暴論だと思います。青チャートよりも難しい参考書に早く進むためにも、(おろそかにはしない前提で)サクサク進めましょう。 ◇1冊目(~夏休み終わりくらい) いくつかおすすめの参考書を挙げます(ニューグローバルレジェンドでも良いかもしれません)。 ・プラチカ 数3のほうはめちゃめちゃむずいので注意が必要。 ・やさしい理系数学 「やさしいと言いつつ難しい」という噂が独り歩きしているが、意外と本当にやさしい問題も多いので、青チャートの次にやるのはおすすめです。 ・新数学スタンダード演習 「大学への数学」の増刊号で、私はこれを主に使っていました。面白い解法なども多く、気軽に解ける形式なのでめちゃめちゃおすすめです。問題ごとに難易度を表すアルファベットが振ってあり、難問に時間が溶けていくのを事前に防止できます。 ◇2冊目(~11月くらいまで) 11月くらいからは過去問も進める人が多いので、夏休みとその時期をつなげるための本を挙げます。ここまで来たら、初見の問題への対応力を鍛えたい部分もあるので、何周もしなくても良いかもです。 ・新数学演習 上述の新数学スタンダード演習の続編です。これも難易度が振ってあります。ちょうどいい難易度だと思います。 ・上級問題精講 基礎問題精講の最強バージョンです。問題文が短い系の問題が多い印象があります。問題数もあまり多くないので、数3まで合わせてもそこまで時間をかけずに解ききれるのがメリットです。 上の2冊を順に、2,3冊目とするのもありだと思います。 ◇80点以上を目指すなら もっと東大特化型の問題集に触れる必要があります。私はやっていませんが、以下の二つが有名な印象です。 ・鉄緑の50年過去問 ・掌握シリーズ 長くなりましたが、簡潔に言えば、とにかく青チャートなどで基礎を完成させて、夏までに応用力を磨き、秋から冬にかけて過去問レベルまで解けるようにして、最後は過去問と同時並行でやったりもっと深い過去問研究をする、というのが大要です。このスケジュールだと、夏までは地道なところなので、飛躍的にも市などで成績が伸びることはないかもしれませんが、最後は必ず結果がついてくるので忍び強く頑張ってみてください!
東京大学理科一類 Quark
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理系数学
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0から共テ9割
青チャートさえやっておけばほとんどの数学の問題を網羅出来るので、青チャートを完璧にすることが望ましいです。しかし、青チャートでは難易度が高く、演出量が足りないので青チャートの例題を読み込み、理解したらその分野の問題をサクシードや4stepを使って量をこなしましょう。  参考書は青チャートで問題集は4stepというようにすれば数学の基礎力はつきます。  基礎数学力の定着を測る方法として、共通テストやセンター試験を解いてみてください。共通テストで8.5割ほど取れれば基本問題が定着したと言えます。仮に6割ほどしかとれなければ、何故とれなかったかを良く見直し、知識が不足しているのであればその分野を4stepで解き直しましょう。  志望校が東大ということで、応用力がもちろん必要になってきます。知識はもうあるはずなので、青チャートの応用問題に挑戦してみてください。  もし、青チャートに載ってる応用問題が解けるなら、数学力が高いということなので青チャートを解いたあと、大学への数学などのよりハイレベルな問題をどんどん解いていけば問題ないと思います。  青チャートの問題に苦戦するようなら、数学力を努力で補う必要があります。すべての範囲を努力で埋めることは出来ませんが、東大頻出のなかで努力でとれる分野を最後に紹介したいと思います。  軌跡と領域:東大が大好きな問題です。ひらめき力が全くいらず、パラメーターの存在条件を考えて同値変形していけば絶対に答えにたどり着くので一番解きやすい範囲だと思います。この分野を得意にしたいなら、真解法への道という参考書が良かったです。  確率:近年あまり見られませんが、特に確率漸化式は量をこなせば必ず伸びるので得意分野にしましょう。パスラボの確率全パターン解説がおすすめです。    整数問題:これは閃きが必要な分野ではありますが、実はある程度経験で閃きやすくなります。とくにmodを使えるようにしましょう。難関大学の整数問題はmodが必須です。これもパスラボの整数全パターン解説がおすすめです。 この3つのうち2題くらいは出ると思うので、これで一完半くらいできれば30点とれて、数学で合計40点は最低とれるようになります。頑張ってください!!
東京工業大学物質理工学院 NMI
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