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計算過程

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7/2 14:19
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Bell

高3 埼玉県 芝浦工業大学志望

エッセンスを今やっているのですが、計算は全てちゃんとやるべきですか?

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なー

早稲田大学先進理工学部

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もちろん、計算は全てちゃんとやるべきです。 しかし、具体的な数値計算はあまり入試には出ないので、文字式での変形が自分でできるようになれば良いです。 また、文字式の計算では、何も考えずに式をいじくるのではなく、その文字、式の次元(単位)を見てあげると変形の方針立てがしやすくなり、更に計算ミスに気付きやすくなります。 (例えば、質量mならkg、電流IならA=C/s、運動量p=mvならkg・m/sなど、計算ミスについては、運動量を答える問題で次元がkg・m/s出なかったらどこかでミスをしている)
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なー

早稲田大学先進理工学部

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プロフィール

東大理1落ち、早稲田大学 先進理工学部。 慶應義塾大学理工学部、東京理科大学理学部(セン利)も合格。 物理、化学、倫理政治経済選択。 国語と物理が得意科目。 元駿台生。 塾講師もやっています。

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計算ミス多発 どうすれば精度が上がるか
私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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理論について
まずは当然ですが公式を暗記しましょう。この時に文字だけで覚えるのではなく日本語で覚えるのがオススメです。例えば運動方程式だったら物体に働く力は質量×加速度で求められるみたいに。(実際は物体に働く力によって加速度が生まれるので因果関係が逆ですが。) 次に公式の使い方を知る。 加速度を求める問題が出たとしましょう。これだけ言われれば単位時間あたりの速度変化、力を質量で割る、円運動であれば半径×角加速度の二乗などいくらでも求める方法はありますが、それぞれ使える場面が異なりますよね。 1つ目でしたら速度と時間が分かっている時、2つ目でしたら物体の質量と力が分かっている時、3つ目でしたは円運動していて半径と角加速度が分かっている時。(円運動だったら速度と角加速度や半径と速度の2つでも加速度は出せますね。) このように公式はたくさんありますが必要な情報がそれぞれ異なっているので何が与えられているからどの公式を使うのか判断する必要があります。 これは二次試験レベルの問題集を使うよりはセミナー等の基本的な問題集で多くの問題を解く上で身につける力だと思っています。 最後に公式の使える条件に注意する。 例えば有名なところですと2物体の運動量保存則は系に外力が働かないことが運動量が保存する条件ですが、これを意識せずに公式を使って間違えている受験生が多いように思います。 これは教科書に書いてありますが、問題を解きながら間違えた時にしっかりと復習をして身に付けていくのが1番だと思います。 長くなりましたが高校物理は数学と似ています。基本的な問題に関しては解き方を理解した上で暗記してしまうぐらいに復習をして似たような問題が出題されれば即答できるようにしましょう。実際数学よりも問題のバリエーションは少ないため同じような問題は何度も出題されます。
大阪大学工学部 T.T
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物理
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問題状況を正確に出来るだけ早く把握してミスを防ぐにはどうすればよいか
東工大情報理工学院1年の者です。 勉強お疲れさまです。 東工大の物理は、記述式だし、後半の計算が重いし、なかなか大変だと思います。 ここから、計算ミスを無くすコツについて解説しようと思います。 まず、持論ですが、なぜ計算ミスをするかの理由をご説明します。 ひとつの側面として、計算ミスは、自分の能力が、問題の方針を立てることが出来るくらいには高いが、問題の方針を立てつつ、計算ミスに気をつけることが出来るくらい脳のリソースを余らせることが出来ていないから発生するのです。 2回目で高得点が取れるのは、一回目で方針を知っていて、計算ミスを対策するのに使う脳のリソースが余っているからです。 ですから、もう受験まで1ヶ月を切っていますが、ひたすら経験値を積み続けることが大切です。 次に、即効性のある計算ミスを減らす方法をお伝えします。 それは、極端な例を考えることです。 簡単な例で、2つの物体が衝突することを考えましょう。 反発係数が絡むので、符号ミスが起きやすいと言えば起きやすい例だと思います。 質量m_aの物体Aが速度vで移動していて、時刻t=0で質量m_bの物体Bに衝突したとしましょう。反発係数はeとします。この時の衝突後のAとBの速度を求めなさい。 この問題に対する答えは、分数になってここに書くのは難しいので省略しますが、例えばeを0にしたならば、物体AとBは同じ速度で運動しなければおかしいです。 さらに、物体Bの質量を無限にしたら、物体Aは動かない壁と衝突した時と同じ挙動を示さなければおかしいです。 物体Aの質量を無限にしたら、物体Aの速度は変わらないはずです。 このように、ある変数を極端な値にとったとき、解答が矛盾していないか考える事はかなり有効な手段です。 この手法は、物理に限らず、数学などでも有効です。 以上になります。 あと1ヶ月弱頑張ってください。貴方が後輩になる日を心待ちにしております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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物理
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物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
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物理
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問題状況を正確に出来るだけ早く把握してミスを防ぐにはどうすればよいか
過去問を中心に実践的な演習を積み重ねているのはとても良いアプローチですね。しかし、「初見の問題で符号ミスや正の向き、使用文字の扱いを間違えてしまう」という悩みは、物理の典型的なつまずきの一つでもあります。ここでは、いくつかの具体的な対策を提案します。 1. 問題文の読み取り精度を高める 物理では「正の向き」や「定義された文字の意味」が問題文に明確に記載されていることが多々あります。解き始める前に、必ず問題文を一字一句確認し、向きや文字が指定されていれば図やメモにしっかり落とし込んでください。焦ると読み飛ばしが起きやすいので、あえて「問題文を再読する」時間を作るのがポイントです。 2. チェックリストの導入 「図に正の向きを必ず書き込む」「使う文字をメモする」などのルールは既に実践しているとのことですが、もう一歩踏み込みましょう。たとえば以下のようなチェックリストを問題ごとに“必ず”確認します。 •  軸や  軸など、座標系や正の向きを図に描いているか • 質点や力の作用点は正しく図示しているか • 使って良い文字・定義された文字を再確認しているか • 途中計算で符号の取り扱いを変えていないか(途中で向きを反転していないか) このチェックリストは自分専用のノートや演習プリントにまとめ、解答後に必ず照らし合わせる習慣をつくると、作業がルーチン化してきます。 3. ミスの原因を「言語化」して記録 初見の問題で符号ミスをしてしまったら、「なぜ符号を間違えたのか」を自分なりに具体的に言葉で残すことが大切です。たとえば「力の向きの想定を逆にしていた」「座標系を途中で混乱させた」「問題文の条件を見落とした」など、原因を明確に書き出し、再発防止策を同時にメモします。後から読み返すと、同じパターンの失点を繰り返さずにすみます。 4. 時間を区切った演習で“再現性”を高める 本番では限られた時間で複数の大問を解く必要があります。そのため、過去問を解く際は「本番同様に時間を決めて解き、最後にチェックの時間を少し設ける」という練習を行いましょう。残り5分程度を「符号や文字の使い方を最終確認する時間」に充て、計算ミスを潰すルーティンを身につけると、試験本番でも落ち着いて確認ができます。 5. 矢印や数式を“目視で”再チェックする 物理の解答では、文字情報だけでなく矢印・ベクトルの向き、式変形の流れも大切です。計算の途中式や図を自分で「読み上げる」「指で追う」などのアナログな方法でチェックすると、思わぬ符号のズレに気づきやすくなります。 これらを踏まえ、ミスが多発している大問だけでなく、一見スムーズに解けた大問でも「符号の扱いが本当に合っているか」を徹底的に振り返ることを心掛けてください。符号ミスの克服は地味な確認作業の積み重ねですが、習慣化すれば必ず安定した得点力に繋がります。どうか最後まで粘り強く取り組んで、本番での120点達成を目指してください。応援しています。
東京大学理科二類 なかの
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物理
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計算スピード低下 どうすれば元に戻せるか
こんにちは! 暗算に要する時間や正確性に関して不安を感じ始めたとのことで、私自身も受験期に様々な計算を何度も行い、また、予備校でチューターとして勤務していた時にも同様の相談を寄せていただいたことがあったため、それらの経験をもとに解答させていただきます。 まず、四季さんと同じような計算スランプ(?)に陥った方が居るかどうかに関して、そのようなことは特に珍しいことではないと思います。上述の通り、予備校でチューターとして勤務していた時に暗算に関して四季さんと同様の相談を寄せてくださる生徒さんは一定数いらっしゃったので、そこまで重く考えず、「ある程度みんな通る道」くらいに捉えておくのが良いかと思います。 大学受験において、確かに暗算が早く正確な方が有利であることに間違いはないのですが、それよりも与えられた問題に対して論理的に考えて適切なアプローチをとることができるか、そしてその考えやアプローチをしっかりと他人に分かる形で整理して解答として記述することができるかどうかの方が圧倒的に重要であると思うので、暗算を意識してその速度や正確性の向上に時間をかけるのはもったいないと思います。 次に、計算スランプを乗り越えるためのアクションに関して、基本的には現在「こんなん筆算する必要もないし途中式もここまでいらないし」と思っているような計算に関しても、しっかりと紙に書いて考えていくことをオススメします。これは暗算のスピードや正確性を上げるための行動ではないので直接的な答えにはなっていないかもしれませんが、四季さんが暗算できなくなった計算の具体例として挙げてくださった「積分計算や、化学のエンタルピー計算、物理の文字の値が与えられてる時の計算など」は、そもそも暗算でやるような計算ではないと感じます。 数学・物理・化学などの理系科目は、「Aを求めるためにはBとCを考えればよい」などといった具合に、問題を解くための考え方がある程度テンプレートのように定まっている節があると思います。そのため、勉強を進めていく過程で基礎的な問題が一通り解けるようになった頃にはこの考え方のテンプレートが身に付き、本来は暗算でやるべきでないような複雑な計算や立式に対しても、ただいつも通りにテンプレートを適用することで暗算に近いような解き方ができてしまうこともあるかと思います。 しかし、解く問題の難易度が上がれば上がるほど、このようにただテンプレートを適用するだけで解けるような問題は無くなっていき、しまいには一見ただテンプレートを適用すれば解けそうだけど、それだと致命的な間違いをしてしまうような意地の悪い問題も現れます。 そのため、四季さんが仰る「前だったら計算しなくても浮かんできたり、式中の別の項を並行して計算できていたもの」に対しても、しっかりと紙に書いて考えていくことがオススメです。実際、予備校で相談をいただいた生徒さんの中には、問題の解き方が流れ作業的になってしまっていたために難易度の高い問題に苦戦して「計算ができなくなった」と仰っていた生徒さんもいらっしゃいましたが、落ち着いてしっかりと紙に書いて考えるようにオススメしてからは計算に関する相談を受けることは無くなりました。 また、途中式などもしっかり書いた方が部分点がもらえやすくなるというメリットもあります。上述の通り、大学受験においては「与えられた問題に対して論理的に考えて適切なアプローチをとることができるか」ということがとても重要です。そのため、もしも解答の最終的な数値などが間違っていたとしても、途中式が書いてあれば「どうして間違えたのか」「どこまでは正しく考えることができたのか」などを評価することができ、途中までの考え方やアプローチが適切であることが伝わればその分の部分点をもらえて他の受験生と差をつけられる可能性が出てきます。逆に、解答の記述が変に省略されていると、最終的な結論が間違っていた時に部分点のつけようがなくなってしまいます。 以上、長くなってしまいましたが、暗算の不調に関しては「ある程度みんな通る道」くらいに捉えてあまり重く考えすぎず、基本的な計算もしっかりと紙に書いて考えることをオススメさせていただきます! 受験勉強は大変だと思いますが、その先に待っている大学生活はとても楽しいものですので、悔いの残らないよう最後まで頑張って下さい!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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理系数学
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計算力 どうすれば
こんばんは〜! 東京工業大学生の者です! 普段は大手模試の採点とかをよくやるんだけど、計算ミスはみーんなしてますよ!一回模試の配点欄とか見てみると良いんだけど、積分の問題は積分の式を立てるところまでで大きく点数が取れるし、積分のやり方さえあってれば計算が多少違っても泣くほど気にしない!!(答えだけ書く大学はちゃんと見直さないとダメだけどね…) 不定積分の計算は出来ているのかな? そこを完璧にすることを一番にやろう🙆‍♂️ 代入とか符号ミスも先に「式を見やすい形にすること」を意識するとだいぶ減ると思います。計算するときは「どの形にしたらミスが減るかな…」っていう感じで色々考えながら焦らずやっていこうね。 めんどくさがって途中式を省かないことだけ気をつけていれば、極論言うと全部の大問の答えが間違ってても合格はあるよ笑
東京工業大学物質理工学院 yuya
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理系数学
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物理の問題を解くのに時間がかかってしまう
大学入試の物理を素早く、しかも正確に解くためには、やみくもに問題をこなすのではなく、「どう考えて、どう進めるか」という解き方を自分の中で体系化しておくことが大切だ。まずは分野ごとに“解き方を言語化”してみよう。たとえば力学なら「力の矢印を書く→運動方程式または保存則を立てる→式を整理する」という流れを明確にしておく。電磁気ならキルヒホッフの法則で電位差を追い、必要に応じて微分方程式を立てて解析する。このように自分なりの“解法テンプレート”を作っておけば、複雑な問題にも落ち着いて対応できるようになる。 次に、その体系的な解き方をどう身につけるか。市販の問題集や参考書の解答には「正しい答え」こそ書かれているが、「なぜその式を使ったのか」という思考のプロセスまでは示されていないことが多い。物理の問題は、表面的に式を並べるだけでなく、解答に至る“ストーリー”を理解してこそ本当に早く解けるようになる。そのためには、質の高い授業を受けたり、他人が実際に問題を解く過程を見ることが効果的だ。「なぜこの段階で保存則を使うのか」「なぜ近似できるのか」といった思考の順序を、自分の中に刻み込んでいこう。 理解した内容は、必ずアウトプットで確認する。授業で扱った問題を、議論の流れを思い出しながら自力で解き直すのがポイントだ。ただ答えが合っているだけでは不十分で、「論理の筋が通っているか」「あやふやな部分を放置していないか」を丁寧にチェックする。このとき重要なのが、“単位の次元”の確認だ。式を立てたら必ず、左辺と右辺の次元が一致しているかを見ることで、物理的に正しい式かどうかがすぐにわかる。これを習慣づけると、計算ミスや公式の使い間違いを防げる。 さらに、物理には「覚える公式」と「導ける公式」がある。レンズの公式のように似た形が多く混乱しやすいものは、覚えるよりも作図で導けるようにしておいたほうが早い。単振動の角振動数のように条件で形が変わる式も、暗記ではなく理解が重要だ。定期テストなら丸暗記でも通用するが、入試では「原理から導く力」こそが本質になる。 こうした考え方を踏まえて、たくさんの問題を「正しい手順で」解くことが最も大切だ。筋の通った議論と次元の確認を繰り返せば、自然と解答スピードも精度も上がっていく。逆に、数をこなすだけでは意味がない。きちんと考えて解く練習ができていれば、同じ問題集を何周もする必要はないのだ。
大阪大学工学部 papipiko
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参考書オオスメ!
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私のオススメの参考書、問題集を書いていきます。 数学は「1対1対応の演習」です。チャートでも良いのですが、私は分厚いのが嫌で1対1をやってました。 何回も繰り返したため、問題見ただけでやり方もほとんどわかるレベルでした。そうすると、全統模試や駿台判定模試などでは8割近く行くと思います。 物理は エッセンスです。言わずと知れた名著ですが、やはり分かり易かったです。エッセンスの練習問題を解いて、解き方を学んで下さい。 化学は学研Doシリーズの鎌田、福間シリーズです。これも、問題が割とあるため解いて知識、解き方を定着させてください。 まて、理科は次元(単位)の確認をして下さいね! これをするだけでも、計算ミスが減ります。 例えば、問題を解いた答えがm M^2となったとします。(m,Mは共に質量) 足し算、引き算の場合は次元(単位)が同じでないといけません。(掛け算、割り算は違ってもOKです。) ですからmの単位はkgですが、M^2の単位は(kg)^2のため、足し算しても、意味をなしません。例えば、分速50mで5分歩いたとします。この場合掛け算をすると距離が出てきますが、足し算をしても訳の分からないものが出てきます。足し算、引き算は単位が同じでないといけないのです。化学の場合も同様ですので、単位に気をつけながら、日々の演習を積んで下さい! 最後に、これはあくまで私のオススメですので、書店に行って見てみて自分に合ったものを選んでください!人によって合う合わないがあるので… あと、8ヶ月ほどですので、頑張って第一志望合格を勝ち取って下さい!!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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物理苦手です
初めまして。rockyyyと申します。 僕は物理についてはとにかく演習を解いてみることが良いと思います。高校物理の範囲では、この時期からたくさん演習をしておけば、大体の問題を網羅できるのではないかと思います。そして何より大事なことがやり直しを必ずするということです。どれだけ問題を解いても、わからないところをそのままにしてやり直しをしないことが一番非効率であると思います。解いてしまった時間が非常に無駄です。なので、必ずその物理現象が理解できるまでやり直しを徹底するということを心がけた方が良いです。 以上が、物理分野全体に対するアドバイスです。以下では、物理の各分野について僕が思う良い勉強法をお伝えします。 力学 とりあえず、運動方程式を立てるためにその物理現象の図を描く。これが一番重要です。物理現象を絵で描くと、理解がしやすくなると思います。また考えられる力を全て書き出すこともした方が良いです。この過程を疎かにすると、おそらくその問題全て間違えるということにもなりかねないので、ここを最もがんばりましょう。エネルギー保存の問題は運動エネルギと位置エネルギのみを考えればおそらく良いと思います。衝突問題であれば、運動量保存の法則(速度の向きに注意。図を描く)を立てて、反発係数(これも速度の向きに注意)との式を立式して連立して解くパターンがほとんどです。 電磁気 コンデンサ、コイル、電流の満たす公式(電気エネルギの公式やQ=CV、E=RI^2など)を必ず覚えておくことが重要です。特に僕は、コンデンサの電気量の蓄積原理(どんな時にどこまで電気量を蓄えて、放出するのかなど)を理解することが難しかったので、ひたすら問題を解きました。(そしてやり直し)また、コイルの原理も僕には教科書を読むだけでは難しかったので、ひたすら演習を解きました。電磁気に関しては、原理を理解しても演習で活用する方法にすぐシフトできるものではないと個人的には思うので、ひたすら演習を解くことをお勧めします。 熱力学 熱力学に関しては、それぞれのサイクルにおける過程において、熱力学第一法則(Q=U+PV)を描けば終わりです。(これは本当です笑)。それぞれの過程(例えば状態1から状態2など)において、Qは何か、Uは何か、PVは何かを考えれば良いです。等温変化であれば、温度変化がないためU=0を代入してQ=PVが成り立つ。断熱変化であればQ=0であるのでU=-PVが成り立つ。そして全サイクルが終了するとUの収支はゼロ(最初と最後で温度は等しいから)などを考えると大体表が埋まります。あとはその表から問題で問われている物理量を選んで書き出せば良いです。 原子 原子は教科書の原理を理解しておけば良いと思います。大体そこから出るのではないかと思います。もちろんある程度演習もしておくべきですが、正直あんまり覚えていないのでなんとも言えないのが本音です笑。すみません。 とりあえずこんな感じではないかと思います。拙い文章ですみません。東北大工学部は少し捻った問題が出ますが、東大京大のようなみたことのない問題ではなく、みたことある問題から少し派生したような問題が多く出されるような印象です。なので日頃の演習をしっかりしておけば大丈夫です!! 頑張ってください!応援しています!!!
大阪大学工学部 rockyyy
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