過去問を解く目的
クリップ(10) コメント(1)
3/16 14:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
aki
高2 福岡県 慶應義塾大学志望
過去問とは
演習のためにするものでしょうか、
それとも
自分のわからない部分を知るためにするものでしょうか?
回答
チェンパン
慶應義塾大学理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
過去問に以下の2つのことを話します。
①過去問を解く目的
②過去問を解くべき時期
まずは①の過去問を解く目的についてです。
過去問を解く目的はズバリ
『入試傾向の把握』と『時間配分の把握』です。
入試傾向の把握
どの分野が出題されやすいか等を把握し、
日々の勉強を見直すことが目的です。
例えば、英語であれば
入試問題で文法問題が多く出題される大学であれば
文法問題の対策を重点的にすべきです!
時間配分の把握
大学により、大まかな傾向は毎年決まっています。
なので、どの大門をどれくらいの時間で解いたりするか決めて、
自分の得意不得意に合わせて、
どの順番シミュレーションすることが大切です。
例えば、英語であれば
大問1(文法)を10分
大問2(和文英訳)を10分
大問3(長文)を30分
と時間を決めて、
自分は長文が得意だから
『大問3→大問1→大問2の順で解く!』と戦略を立てることです!
次に②の過去問を解くべき時期について、
先ほど①で述べたように、
入試の傾向を早めに知る必要があるので
高3の夏休みに第1志望校の過去問を1年分解くことをオススメします。
この時期に高得点はなかなか出せないので、
点数を気にする必要はないです。
志望校が求めているレベルや傾向を把握することが大切です。
また、夏休みに解くのは『1年分』にしてください!
多く解きすぎると、センター後に時間をはかってできる過去問の年数がなくなってしまいますから!
基本的に過去問はセンター後に残しておくことがオススメです!
では、頑張ってください!
チェンパン
慶應義塾大学理工学部
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プロフィール
理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
aki
3/16 19:54
ありがとうございます!
とても勉強になりました。