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ケアレスミス多発 どうすれば減らせるか

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10/29 10:47
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MICHAEL

高3 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

ミスについて 〇四則演算などの小学生的ミスはどう気付き どう減らせるのか 自分はもとからミスがハチャメチャに多かったのですが、受験生になり、ミスに真剣に向き合うようになったことで 数列で小さいnを代入して検算 部分積分は不定積分でやって微分して戻るか 確認してから代入 etc... などの努力で減らせるミスはだいぶ減って来ました。しかし、中学受験の頃から色濃く残るアホミスは依然として存在し、2+3=6などという自分でも理解不能な小学生的なミスをしてしまうことが多々あります。 そこで今度は、改行の度にどんな簡単な計算でも見直すようにしたところ、時間内に解き終わらず撃沈。 もうこうなるとミス覚悟でズカズカ進んだ方がいいのか、大門1つ捨てる覚悟で四則演算から クソ丁寧にやった方がいいのか、もうわからん 自分のミスの傾向を把握した方がいいという助言を頂くこともあるが、傾向と呼べるほどミスの仕方にまとまりがなく、全ての場面であらゆるミスをしてしまう。僕はどうしたらいいのでしょうか お答え願いたいです。

回答

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yuk_arc

東京大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 私も、小さい頃から呆れるくらいにミスが多く、同じように悩んだ経験があります😭 試験の限られた時間の中で、計算ミスを防ぎつつ問題を解き切るのは本当に難しいことですよね😖特に、基本的な四則演算でのミス(小学生的なミス)は、原因が掴みにくく、対策に苦慮するもの…。 今日は、時間内に問題を解き切り、四則演算などのミスを減らすための具体的な考え方と対策を提案してみたいと思います💪MICHAELさんに合う方法が見つかれば嬉しいです! ① 「確認」のタイミングと方法を見直す 改行のたびに全ての簡単な計算を見直すという方法は、丁寧すぎるために時間がかかりすぎ、かえって本番では破綻しやすい気がします🧐ここは今まで通り、 ▶︎全見直しはしない:簡単な四則演算レベルの計算こそ、その場で意識を集中して一発で正確に出す! ▶︎「検算」のタイミングを絞る • 計算ブロックの終わり:例:数列の問題で、nに小さな値を代入。 • 式の形が変わる重要な節目:例:部分積分の後に不定積分で確認。 をやっていきましょう! ②「小学生的なミス」の発生源と対策 2+3=6のような、自身でも理解不能なミスは、ほんとうに困りものですよね、、。 ▶︎計算過程の「見える化」を徹底する →頭の中の計算を減らす:どんなに簡単な四則演算でも、必ず途中式を書く。脳内で処理しようとすると、他の情報(次の問題への焦りや疲労)に干渉されてミスが発生しやすくなります。
▶︎計算過程の工夫:筆算や途中式の書き方を統一していますか??数字を揃えるなど、自分だけのルールを作り、それを守る癖付けを! ▶︎集中力の管理(本番を意識した練習) →わざと疲れている時に計算練習:元気な時ではなく、少し疲れた状態や時間を区切って急いでいる状態で計算練習をしてみましょう。積分でも四則混合でもなんでも良いです!毎回これを必ず満点にできるようにします。自信がつくことによって、無駄な思考を省くことができるので、ミスも減ります🙆‍♀️ ▶︎試験中でも、休憩と深呼吸:集中力が切れたと感じたら、数秒でできる深呼吸や、目を閉じるなど、意識的に休憩を挟むことで、脳をリフレッシュさせる。 ③ミスを「傾向」として把握するためのアプローチ 「傾向と呼べるほどのまとまりがない」とのことですが、見方を変えて「ミスが発生した時の状況」を記録するのはいかがですか? ▶︎ミスノート:ミスの内容だけでなく、以下の情報も一緒にメモ! ・時間帯(どの問題、試験時間の序盤?中盤?終盤?) ・計算内容(2+3=6) ・環境・状態(焦っていた?前の問題が解けず飛ばした後?) ・計算場所(問題用紙のどこ?ノートの罫線?) この記録を続けることで、「試験終盤の簡単な四則演算は、急いでいる時に発生しやすい」など、具体的な対策すべき状況が見えてきたりしないでしょうか?🤔 結論としては… 現時点は、「ミス覚悟でズカズカ進む」のではなく、「四則演算から丁寧にやる」をベースにしつつ、「全見直しはせず、検算のタイミングを絞る」という戦略が最もバランスが取れているように思います! まずは、「途中式をすべて書く」と「ミスの発生状況の記録」から始めてみてください✨ ミス傾向の記録を続けてみて、特定の状況や特定の種類の計算にミスが集中しているかを確認してみましょう♪
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yuk_arc

東京大学工学部

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プロフィール

東京大学工学部の4年生です! 1年間、予備校での浪人を経て、理科一類に合格しました。来年からは東京大学大学院に進学予定です! じっくり考えることが大好きです。 浪人についてはもちろん、現役時代の話、話題?の女子×理系に関する話、その他勉強や、大学での学びについてなどなど、なんでも質問・相談、お待ちしてます! 12時間以内の返信を心がけています♪

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コメント(2)

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MICHAEL
11/5 8:27
回答ありがとうございます! 頑張ります
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yuk_arc
11/5 11:26
🔥 また困ったらいつでも相談してくださいね〜

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三元一次方程式 計算ミスを減らすには
お答えしますね! 僕はミスが絶えないタイプの人間だったのですが、それを克服して、本番は一切計算ミスなどをすることなく合格することができました。ミスを減らす事は合格に直結するので僕のやったことを書いてみます。 さて、そもそもなぜミスするのでしょうか。もちろん注意力不足というのはあるでしょう。(この減らし方は後で書きます)ですが真っ先に疑って欲しいのは学力不足です。人間は自分のレベル以上のことをやろうとすると、いろいろなことを考えるためにミスが増えます。逆に自分にとって簡単なことはまずミスをしません。例えば九九や一桁の数字の足し算などです。これらをミスすることがあるでしょうか。おそらくないと思います。それは僕らのレベルがそのレベルの計算をはるかに凌駕しているからです。一方、積分などを習いたての頃は、それなりに苦労をしたと思います。それは自分のレベルのギリギリでものを考えているからです。後から見れば「符号を間違えた」という程度のことであっても、それが演習不足、経験不足に起因する事は多いです。自分の学力を疑うことは辛い事ですが、ここと向き合うことで今以上に実力を伸ばすことができると思います。 続いて、純粋なケアレスミスの減らし方です。学力が十分にあっても、間違えるときは間違えます。それを減らすにはどうすればいいでしょうか。その方法の一つとして 「自分のミスを分析したノートを作り、問題を解くたびにそのノートを見返す」 というのがあります。実は自分がやるミスというのは限られています。自分がどういうミスをした自分がどういうミスをしたのかをノートにまとめ、いつでも見返せるようにしておくと、問題を解くときにミスしないように注意すべきポイントがわかり、格段にミスが減ります。ぜひやってみてください。 さて最後に、「計算結果を覚えてしまう」という方法があります。なぜミスをするのかというと、そもそも計算するからです。計算しなければミスのしようがないわけです。なぜ九九を間違えないかといえば、それは九九を覚えているからです。なので、30²以下の平方数(16²=256など)などよく使う計算は結果を含めて覚えておくというのも一つの手です。 以上です。少し厳しいことも言いましたが、「数学でミスをする=30点がなくなる」です。どれだけ考え方があっていても、計算結果が間違っていればほとんどの場合点はありません。それくらいシビアなものだと思って、ミスをなくせるように頑張ってください!
京都大学理学部 UU
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1.まず、理想の時間配分を決めて解いてみて、その時間を超えて解かないようにしましょう。(かかった時間をメモしておくとより良いです!) 2.間に合わなかった問題と同じ分野の問題を、時間を決めて解きまくります。(センター試験の過去問で大丈夫だと思います。) 3.実際に通して解きます。(この時もかかった時間はメモしておきましょう!) 以下、2→3をループする… という形を私はしていました。(センター数学の話ではありますが、多少は参考になるかなと思います) もう少し試験が近づいたら、スピード重視で通して時まくる!ということをするといいです! とにかく、この形式の問題は時間を意識して数をこなせば、スピードは上がります!頑張ってください!
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私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
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凡ミスを減らすには
僕もよくそのような凡ミスをしていたので気持ちはよくわかります。  まずは今まで受けた模試や試験の復習をして失点の原因を分析し、自分の起こしやすいミスの傾向を把握することが大切かと思います。  今まで受けた模試の失点の原因をノートにまとめてみてはいかがでしょうか?  恐らく似たような原因で失点していることが多いと思います。  僕の場合移項で符号をミスしたり、 段が変わったら写し間違いすることが多かったのでその場面になったら見直しをしたりいつもより慎重に解いてました。 ヒラさんの場合は選択肢を選び間違えることが多いと言っていますが、 その場合は問題用紙に自分が正解だと思う選択肢の記号に丸をつけ、その後に解答用紙に選択肢の記号を書くなどしてその都度照らし合わせることを普段からすることをおすすめします。 実際の試験や模試だけでその点を気をつけるのは不可能です。  実際の試験ではスピード勝負になることが多く、緊張したりするので普段やっていないようなことはできませんので普段から解き方を変えたほうがいいです。 本来分かっている問題を取れないのは非常にもったいないですよ。 難しい問題を取るよりも自分が取れる問題を確実に得点に繋げていくほうが大切です。  これからも模試や試験はあると思うので、今までの模試や試験での失点の原因をまとめたノートを見返して自分が起こしやすいミスを改めて意識し、そのタイプの問題がきたらいつもより時間をかけて解いて見直すなど自分なりの対処法を見つけ、それを普段から実行することをおすすめします。  焦らず頑張ってみてください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 pon52
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三元一次方程式 計算ミスを減らすには
こんにちは! たしかに三元一次は煩雑になってミスりがちですね笑 自分もベクトルの大きさの計算なんかはかなり苦手でした。 以下、計算ミスを防ぐために(特に共通テストで)気をつけるポイントをお伝えします! ①ベクトルの成分は縦に書く もしかしたら既にやっているかもしれませんが、ベクトルの成分は縦に並べて書きましょう。現行の教科書などは成分が横『(2,4,3)のような形』で書かれていることが多いですが、これだとミスりやすいです。   2 { 4 }   1 のように縦で成分表示すると文字が入って式が複雑になっても見やすいので、成分同士の方程式や内積の計算をするときのミスがかなり減ります。 (OP→)=x(a→) +y(b→) + z(c→) のような場合も、       a (OP→)={ b }       c のように表しちゃうと計算でミスりづらいです! ②大きな余白や白紙のページを利用する 共通テスト本番ではめちゃくちゃ煩雑なベクトルの計算が出ることは正直あまりないです。しかし、東進などの予備校が手掛けている模試や問題集の中には、計算ゲーのような悪問も含まれているのが現状です。ですので正直に言えば、そういった模試などの悪問でケアレスミスをしてしまっても一喜一憂することは無いと思います。 しかし、工夫をするとすればやはり余白の使い方でしょう。「あ、この計算重いわ」と感じたら、無理して小さい余白や暗算に頼らず、どっしりと構えて大きな余白を探しましょう。その分タイムロスに感じるかもしれませんが、いくらわさんのように京大を目指すレベルであれば、タイムロスよりも安易な判断による失点の方が痛いことは明確だと思います。心に余裕を持って頑張ってください! ③後回しにする 共通テストの数学は、ひらめきゲー/誘導ゲーな要素があります。自分のやり方でやったら死ぬほど難しい式がでてきたけど,誘導にうまく乗っかって解き直したらめちゃくちゃ簡単だった、なんてケースがかなり多いです。また、わからないからとりあえず飛ばして最後に戻ってきたら、頭がクリアになって簡単に解けたというケースも多いです。 問題が変に難しいなと感じた時は、割り切ってスキップして、最後に戻ってくるようにしましょう。仮に計算ミスをしていたとしても、後で見直すと間違いに気づきやすいです。共通テストはとにかく時間と勝負なので、沼りはじめたら終わります。とりあえずスキップしてみることは案外大切な心構えですよ! ①〜③までご紹介しましたが、特に大事なのは③です。 これは共通テストの数学では本当に大切な考え方です!一緒に受験勉強していた東大生の友人たちでさえ、計算が煩雑になったり沼ったりすることがありましたし、そういう時はとりあえず飛ばして最後に戻ってくるのがいいと話していました。 ぜひ参考にしてください! また、これから過去問などで形式に慣れていけば、だんだん計算ミスは減ってくると思いますよ〜!頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 choco
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途中からの雪崩を防ぐ方法
東京工業大学(現東京科学大学)のゆきです! 計算ミスあるあるですよね~ さて回答ですが、結論としては、そもそも計算ミスをしないようにするのが一番だと思います。 試験を受けていると、ついつい最初はとにかく急いで解いて、間違いに気がついたらミスを探すという手順で解きがちです。しかし、いざミスを探しても中々その場では見つかりません。 その原因は、急いでミスを見つけようと焦ってしまい、見直しのときでさえミスを見逃してしまうためだと思います。あとは、見直しをすぐ終わらせようとするあまり、序盤から間違えているのに手前の方だけ見て中々ミスが見つからない…ということもあると思います。 そもそもこうなってしまうのは、制限時間を気にしているからゆえだと思います。しかし、時間を気にして急いで解いた結果、見直しに時間を取られてタイムアップになっては本末転倒です。 それを防ぐためには、最初から解くときに丁寧に解いて、時間が多少かかっても見直しをせずに済むようにすることだと思います。 もちろん丁寧に解いて、時間が足りなくなる可能性もあります。とはいえ上位校の合格点は大体6~7割です。それなら最初の小問1,2個取れていれば、後半取れていなくても大した問題ではありません。 実際私も計算ミスしまくっていたので、大げさなくらい時間をかけ、1行ずつ指さし確認する勢いで解くようにしました。結果大問の後半は手を付けていない問題もちょくちょくありましたが、全体の正答率はむしろ上がりました。 あとは、普段の演習から丁寧に解くとどれくらい時間がかかるのか測ってみると良いでしょう。もしゆっくり解いても意外と余裕があるのなら本番も同じ調子で解けば良いですし、仮に時間がかかっていても、これだと長すぎるから詰まったらすぐ次の大問行こう、みたいな判断がしやすくなると思います。 以上、参考になれば!
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「焦らない」練習
こんにちは。東大理学部のふねです。 分析して勉強していて素晴らしいですね! 問題を解いてれば、必ずどこかで詰まってしまいます。これは仕方ないことですが、焦りの原因になります。 そのときに、一旦放置して先に進むようにしてみてはいかがでしょう。 5秒考えて方針がわからなければ飛ばす。式を色々いじってみて、手詰まりになったら即飛ばす。(私も実際にやっていました!) 他の問題を解いてから戻ってくると、「ああなんだこんなことか」「ここの計算ミスってたな」と簡単に気づけることが多々あります。 また、「後で戻ってきたら解けるんだろうな」と思って飛ばすことが、落ち着いて問題を解く手助けにもなると思います。 この方法をやる際に大事なのは「考えた軌跡」を残しておくことです。これをしておけば「さっきと計算結果が違う!!どっちがあってるんだ…??」となったときに検算が楽になります。 また、そう思うと気が楽でしょう。 焦ってくだらないところで点を落としたら悔しいですから、なんとか焦りに打ち勝てると良いですね!応援してます。
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計算練習について
はじめまして!こんにちは。 大阪大学人間科学部に所属している者です。 私も現役時代に計算ミスに苦しんだ経験があるので、お力になれたらいいなと思い回答させていただきます。 まず、中学入試の問題をやることはあまりおすすめしません。 計算問題単体で出題されることはまずないので、中学入試の問題を解くことよりも、大学受験レベルの問題を時間内に正確に解くスピードを上げていくのが得策だと思います。 たとえば大阪大学の文系数学は見直しの時間を含め一問におよそ30分かけることができます。 この場合、練習の段階で一問ずつ、20分で正確に解き切る練習をしておくとよいです。 時間が無限にあれば計算ミスは必ず見つけることができます。 しかし、実際は、時間が有限である中で解法を導き出し、計算をミスなく終えなければなりません。 ですから、大学受験のレベルの問題で計算ミスをなくしていくことが一番の近道であると思います。 これは共通テストの数学にもあてはまります。 解法を素早く思いつけば、そのぶん計算に時間を使いミスなく解くことができます。 数学は ①解法を思いつくこと ②計算できること の二つが組み合わさって解くことができるものだということを知っておいてください。 大阪大学文系数学は近年易化しています。 解法は多くの人が思いつきやすく、計算力勝負になることも考えられます。 それでもやはり、解法を思いつくスピードが速ければ速いほど、落ち着いて焦らず計算に臨めると思うので、計算ばかりでなく解法を考える練習も並行してやるといいと思います。 長くなってしまいましたが、質問者様の計算ミスへの悩みが解消されることを願っています。 もし疑問点や追加で聞きたいこと等ございましたらいつでもご連絡ください! ここまで読んでくださりありがとうございました。 大阪大学人間科学部 のぞみ
大阪大学人間科学部 のぞみ
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こんにちは! 暗算に要する時間や正確性に関して不安を感じ始めたとのことで、私自身も受験期に様々な計算を何度も行い、また、予備校でチューターとして勤務していた時にも同様の相談を寄せていただいたことがあったため、それらの経験をもとに解答させていただきます。 まず、四季さんと同じような計算スランプ(?)に陥った方が居るかどうかに関して、そのようなことは特に珍しいことではないと思います。上述の通り、予備校でチューターとして勤務していた時に暗算に関して四季さんと同様の相談を寄せてくださる生徒さんは一定数いらっしゃったので、そこまで重く考えず、「ある程度みんな通る道」くらいに捉えておくのが良いかと思います。 大学受験において、確かに暗算が早く正確な方が有利であることに間違いはないのですが、それよりも与えられた問題に対して論理的に考えて適切なアプローチをとることができるか、そしてその考えやアプローチをしっかりと他人に分かる形で整理して解答として記述することができるかどうかの方が圧倒的に重要であると思うので、暗算を意識してその速度や正確性の向上に時間をかけるのはもったいないと思います。 次に、計算スランプを乗り越えるためのアクションに関して、基本的には現在「こんなん筆算する必要もないし途中式もここまでいらないし」と思っているような計算に関しても、しっかりと紙に書いて考えていくことをオススメします。これは暗算のスピードや正確性を上げるための行動ではないので直接的な答えにはなっていないかもしれませんが、四季さんが暗算できなくなった計算の具体例として挙げてくださった「積分計算や、化学のエンタルピー計算、物理の文字の値が与えられてる時の計算など」は、そもそも暗算でやるような計算ではないと感じます。 数学・物理・化学などの理系科目は、「Aを求めるためにはBとCを考えればよい」などといった具合に、問題を解くための考え方がある程度テンプレートのように定まっている節があると思います。そのため、勉強を進めていく過程で基礎的な問題が一通り解けるようになった頃にはこの考え方のテンプレートが身に付き、本来は暗算でやるべきでないような複雑な計算や立式に対しても、ただいつも通りにテンプレートを適用することで暗算に近いような解き方ができてしまうこともあるかと思います。 しかし、解く問題の難易度が上がれば上がるほど、このようにただテンプレートを適用するだけで解けるような問題は無くなっていき、しまいには一見ただテンプレートを適用すれば解けそうだけど、それだと致命的な間違いをしてしまうような意地の悪い問題も現れます。 そのため、四季さんが仰る「前だったら計算しなくても浮かんできたり、式中の別の項を並行して計算できていたもの」に対しても、しっかりと紙に書いて考えていくことがオススメです。実際、予備校で相談をいただいた生徒さんの中には、問題の解き方が流れ作業的になってしまっていたために難易度の高い問題に苦戦して「計算ができなくなった」と仰っていた生徒さんもいらっしゃいましたが、落ち着いてしっかりと紙に書いて考えるようにオススメしてからは計算に関する相談を受けることは無くなりました。 また、途中式などもしっかり書いた方が部分点がもらえやすくなるというメリットもあります。上述の通り、大学受験においては「与えられた問題に対して論理的に考えて適切なアプローチをとることができるか」ということがとても重要です。そのため、もしも解答の最終的な数値などが間違っていたとしても、途中式が書いてあれば「どうして間違えたのか」「どこまでは正しく考えることができたのか」などを評価することができ、途中までの考え方やアプローチが適切であることが伝わればその分の部分点をもらえて他の受験生と差をつけられる可能性が出てきます。逆に、解答の記述が変に省略されていると、最終的な結論が間違っていた時に部分点のつけようがなくなってしまいます。 以上、長くなってしまいましたが、暗算の不調に関しては「ある程度みんな通る道」くらいに捉えてあまり重く考えすぎず、基本的な計算もしっかりと紙に書いて考えることをオススメさせていただきます! 受験勉強は大変だと思いますが、その先に待っている大学生活はとても楽しいものですので、悔いの残らないよう最後まで頑張って下さい!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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こんにちは!阪大経済のpokoと申します。 普段はできてるのに模試になるとできない。私にもその気持ちとてもわかります。 参考?までに、私は例年11月ごろに行われる駿台の阪大実践、文系数学が30点以下でした。偏差値は当然のように40もなく、最低でも60点は欲しいと言われている中で、1つも完答できず。手ごたえのなさと絶望感で家に帰ってから30分ほど涙が止まらなかったのを覚えています。 正直受験はメンタルゲーの側面があると思います。不安な気持ちになるのはわかりますが、不安な気持ちを持っていてもさほどいいことはありません。 しかしこんなこと言われても、実際に自分の中で割り切れるかって言われたら無理です。私も模試で失敗した後は1週間は引きずって、落ち込み続けることが多かったです。 なので、数学のミスを減らすための方法をお伝えしたいと思います。 受験まで時間があるというのは紛れもない事実です。その時間を使って少しでもミスを減らせるように努力をしない手はありません。 まず、あなたがケアレスミスと思っているそのミスは本当にケアレスミスなのでしょうか? いい方は悪いかもしれませんが、毎回似たようなミスを繰り返しているのならそれはケアレスではなく、ただのミスです。 ケアレスではないミスをなくすために、ミスノートを作ってみてください。 私はミスノートを作ったおかげで阪大に現役合格することができたといっても過言ではありません。 ミスノートはなんでもいいです。スマホのメモ機能でも、実際にノートに書きこんでも、メモ帳や付箋に保存でもいいです。 問題を解いてて間違えてしまったらミスした理由を簡潔に書きます。このとき、単に計算ミスや操作の順番ミスなどとはしないで具体的に書いてください。 計算ミス一つであっても、 ・筆算をめんどくさがって暗算した結果間違えてしまった。 ・代入する場所を間違えてしまった。 ・適当な字で0と6を見間違えた。 などいろいろあるかと思います。 また、絶対に単元ごとにまとめるようにしてください。同じ単元には似たようなミスが集まります。逆に単元がばらばらのものをまとめて記録してしまうと、全然共通性が見つからずケアレスミスだったなで片づけてしまうことが往々にして起こりえます。 思考のプロセスはあっているのは素晴らしいことです。きちんと解法を習得できている証拠です。人によって多少はあっても、努力を抜きにしてそこに到達することはできません。 そこにミスノートでみつけだした犯しやすいミスを箇条書きで付け加えるだけで、今までケアレスミスだと思っていたミスは一気に少なくなります。 阪大や共テの問題は見れば大体どの分野かわかります。この分野のミスはこれとこれとこれ!と暗唱できるくらいになったらもう恐れるものはありません。二次なら1問につき30分あるので最初に問題用紙にミスを書き込んでしまってもいいと思います。 この方法で、私は11月の30点から3か月後の本番ではジャスト8割まで持っていきました。ミスノートが絶対にあなたに会うかはわかりませんが、やってみる価値はあると信じています。 長い受験期のすべてを勉強にささげなくても大丈夫です。2週に1回くらいは休みの日があってもいいと思います。 来年豊中キャンパスで待ってます。頑張ってください!
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