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私立を受けるべきか

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8/15 14:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

21世紀少年

高3 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望

自分は九州大学を目指している高3です。学校の進みが遅くて独学で勉強してます。二次試験の教科である4教科に絞って勉強していて(10月には終わる予定)そっから九大の過去問、私立(早稲田など)の対策をするとなると遅いですか?一校のみ受験の方がいいと思いますか?共通テストも気にしてます。

回答

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まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 質問を読ませていただきました。 自分は間に合っているのか?これで大丈夫なのか?と思うと不安が強くなりますよね。お気持ちお察しします。 結論から申し上げますと、おおむね質問者様の計画通りで大丈夫かと思います。いわゆるオーソドックスなペースかと思います。 アドバイスさせていただくこととしては、2つございます。1つ目としては、夏休みに赤本が出版されると思いますので、第一志望校の赤本を購入して目を通してみることです。実際にみて、今のご自身の力で解けそうなのか、まだまだ及ばなそうなのか、その距離感を掴むことが大切かと思います。 2つ目としては、共通テストについてです。 私は共通テストを受験しておりませんので、もし私が受験生だったらこうするかな、という視点でお伝えします。まず本格的に対策をする時期としては11月の終わりから12月のはじめのあたりです。 試験が変わるといっても初年度から大幅に変わるとは考えにくいので、まずはこれまでのセンター試験を解きまくること。そしてマーク式の解き方の感覚を掴んでいくことから始めます。その後、これまで受験した模試の解き直し、各予備校等が出している予想問題集をやり込んで復習していく感じです。ただ、1つ気になるのは英語のリスニングです。個人的にキーになるのではないかと考えていて、リスニングに関しては今からコツコツやっていくべきだと思います。 共通テスト向けに、実際に私がやっていた対策法としておすすめするのは、時間制限をかなり厳しくしてあらゆる状況を想定して解くことです。例えば、60分の試験であれば50分、45分といった制限時間の中で解くようにすると、本番時間が足りなくなったり、アクシデントがあったときに焦らずに対応できるようになります。
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まー

東北大学教育学部

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プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

21世紀少年
8/15 21:30
アドバイスありがとうございます。少し気持ちが楽になった気がします。このまま気を抜かないように頑張ります
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まー
8/16 0:06
こちらこそご返信ありがとうございます😊 大変な時期ではありますが、焦らず諦めずに頑張っていただければと思います! また何かありましたら、いつでもメッセージお待ちしております!

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受験直前期の勉強計画
医学部は共通テストで半分勝負がついてしまう様なものだと思うので、共通テストまではおっしゃるように共通テストメインでOKです。まる付けで知識の抜けとかが発見されたらその都度すぐに参考書に戻って穴を埋めていきましょう。 ずっと共通テストの勉強だと気が滅入ってしまうのでそういう時は苦手科目の勉強や足りていない演習があればそういうのをこなす時間に回して良いです。というか、逆に今共通テストのみで苦手を避けていると二次試験で泣きを見ます。 私立対策ですが、これはどのくらい私立を重視するかや受ける私立の難易度によって変わる部分もあり一概には言えません。共通テスト対策をメインに置き毎日必ず取り組みつつ、2日に一回や3日に一回くらいの頻度で私立過去問にも触れておくと良いです。やると決めた日に一年分全科目を解き切ってしまうのがオススメです。小分けにするとだんだんアバウトになってきてしまい終わりきらなくなる危険ぎあります。年度については5年やれば充分で3年分くらいでも良いと思います。質問者様の受ける私立が一月のいつなのかわかりませんが、1回目の過去問演習は共通テストあたりまでに終わらせるのが良いかなと。特に年度の古いモノは早めに終わらせ、新しい年度のものを本番に近い時期でやれるとベストです。 国立対策ですが、共通テストが終わったらすぐに開始しましょう。5年分は全部やり切るべきです。こちらもやはりやると決めた日に一年分解ききるのが良いです。そうですね、ペースとしてはバレンタインあたりまでには全部終わっていると良いのかなと思います。後期の対策は前期が終わった後に時間ができるのでそこでやれば良いです。 いづれの試験対策においても、間違ったところを正解できる様にするのが肝要なので復習はきちんとやりましょう。間違ったところは復習して理解したのちもう一回とくことを勧めます。その時間を確保するために本番の一二週間前までにはある程度過去問は手をつけていると良いです。 1番いけないのは本番前になって過去問演習が足らずにバタバタ解きまくることです。1日2年分一気にやるなどもってのほかです。過去問は大事に消費して実力の確認と補強に役立つ様、メリハリを持って取り組む必要があります。
東京大学理科一類 taka5691
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時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
英語の勉強と他の科目との兼ね合い
こんにちは!こーなと申します! 今の段階で8割は上出来だと思います!むしろ早慶は受けた方がいいですよ!マーチや関関同立の多くの受験者は早慶併願パターンが多いので、早稲田を目指すことはむしろ当たり前に近いです。また早稲田の文章が読めれば、関関同立の問題が優しく感じてくるのでメリットになりますよ! 過去問は秋以降で良いと思います。模試が毎回8割以上で基礎が完璧だ!ならば触れてもいいと思いますが、現役生であれば詰み込みが甘かったり、秋前にやると入試に近づくにつれ、過去問の内容を忘れたりします。自分の場合は11月ぐらいに第一志望の過去問をやって10年分ぐらいの英語の長文の内容は覚えているようにしました。 英語は今の参考書ややり方で大丈夫だと思います。ただ、単語、熟語の勉強、長文に触れる(音読でOK)ことは毎日少しでもいいからやったほうがいいです。 古文は文章を読んだ方がいいです。古文単語の暗記というよりは、文章を読んで、その文章の中からわからなかった単語や文法事項をピックアップして復習していくという風にやると効率いいですよ。 日本史は早稲田を受けるのであれば一問一答はやらない方がいいです。早稲田は単純暗記では解けません。教科書や映像授業を見直して流れなどを理解していくのがよいです。 私立文系は英語が重要です。また各教科のバランスも重要です。10時間勉強をするのなら4:3:3 ぐらいの比重で勉強をしてみてはいかがでしょうか? 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 こーな
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英語
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今から早慶
各科目の細かい状況がよくわからないのですが、とりあえずスケジュール載せときます。 単語帳は、 ・速単上級編or単語王など 英文解釈は ・ポレポレor構文把握のプラチカ 質問者様の状況ですと、上のラインナップから始めても良いかと思います。 その次からは問題演習中心です。 長文: ・やっておきたい700・1000 ・riseのレベル4 ・志望校の過去問 をやりまくるのみです!ここまでが簡易的ですがスケジュールです。 現代文: ・現代文読解力の開発講座 ↓ ・旺文社の現代文レベル別4・共通試験の問題集 ↓ ・現代文と格闘する ↓ ・過去問 古文:(古文は初学者からのスケジュール載せときます) ・古文単語帳 ・ステップアップノート古文基礎ドリル(河合塾のオレンジの参考書) を同時並行で終わらせる ↓ ・古文上達基礎45(z会のやつ) ↓ ・中堅私大古文演習と共通試験問題 ↓ (有名私大古文演習)余裕があれば、やってみてください ↓ ・難関私大古文演習 ↓ ・過去問 漢文: ・漢文早覚え即答法 ↓ ・共通試験の問題集 ↓ ・過去問 歴史: →日本史なのか、世界史なのかわかりませんが、兎に角一刻も早く通史を終わらせてください。 ↓ センターや共通試験の問題で練習 ↓ そこで間違えた範囲や苦手の復習 ↓ また解くを7〜8割乗るまでやる ↓ 東進一問一答などを使い、星1レベルの私大特有な難しい単語を覚える ↓ 一問一答が5割ほどできてきたら私大の過去問へ。 ↓ 苦手・間違えた範囲を潰し、また過去問のループ というスケジュールになります。上記になくても、基礎知識の抜けがあると感じる場合はしっかり復習しましょう。国語は上記に基礎が含まれますが、英語に関しては ・基礎単語(シス単など) ・基礎英文法(ネクステやアップグレードなど) ・構文解釈(英文解釈基礎100) ・熟語(解体英熟語など) に抜けを感じたら、今のうちにしっかりと埋めておきましょう。 以上です。最後になりますが、大学受験を高校受験と同じだと考えてると、痛い目見ます。高校受験の負担の3倍はあると思った方がいいでしょう。(釈迦に説法かも知れませんが) それでは、頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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不安
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独学で受験勉強 これでいいのか漠然と不安
模試を受けましょう。たしかに過去問が解けるようになることも合格のための大前提ではありますが、かといって過去問が解ければ合格できるというわけでもありません。「本番で合格最低点を超えられるかどうか」というのはその通りで、見事に的の中心を射ている真理であるというのは確かに事実ですが、あくまでこれは試験の点数という絶対的評価のみに目を向けた表現にすぎない点に留意すべきです。実際の受験者の中での順位という相対的評価に目を向ければ、「本番で合格最低順位内に入れるかどうか」と言い換えることができるのもまた事実だからです。合格最低順位について考えてみると、それは本番の他の受験者たちのレベルによっていくらでも変動しうる要素でしょう。他にも、本番の問題の難易度もまた相対的要素です。前年と同じ難易度とは必ずしも限らないし、同じ年の問題でも、易化するものもあれば難化するものもあるでしょう。こういった要素を考えてみれば、「本番で合格最低点を超えられるか」ということについても、合格最低点という要素の実に不安定であることを実感できるはずです。実際に私が受験した年で起きたことですが、北大法学部の合格最低点が前年に比べ15点以上上昇しました。10年ほど遡れば、私の年よりさらに7点ほど高い年もあります。なので、参考書を仕上げることや過去問を解けるようになることばかりに目を向けていても仕方がないです。受験勉強では、点数とともに常に志望者の中で自分がどの位置にいるのかについてもアンテナをはっていなければなりません。後者の志望者内順位は、自分一人で問題演習をやっていては絶対に知ることはできません。過去問のデータがあれば、その年でどの辺の位置なのかはわかるでしょうが、過去の人といくら比べても仕方がないでしょう。それを知る手段は唯一、模試です。模試を受ければ、同じ模試を受けた(すなわち同じ問題を解いた)同じ大学を志望する人たちの中で自分がどの位置にいるのか、また自分に足りない要素は何なのかを客観的なデータで教えてくれます。そして、それがそのまま自分の学習の進度をも表します。だから、対策や復習に必要な時間等にも鑑みて無理のない限度で、なるべく定期的に模試を受けた方がいいです。一度、今の自分の実力を試すために、模試を受けてみるのをお勧めします。河合塾とか、個人の一般申込みで受けられるものもあるので、これを読んだら早速Googleの検索欄にワードをぶち込みましょう。あるいは、実際に模試を受けてきた上でこのような相談をするに至ったのだとしたら、過去の模試の結果を見直して自分の位置と不足要素を分析してください。
北海道大学法学部 たけなわ
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共通テスト対策開始時期は11月で間に合うか
初めまして。 千晴と申します。 共通テストの対策をいつから始めるのか、というのは、志望校の共通テストと2次試験の配点の割合に依ると思います。 調べてみたところ、横浜国立大経済学部は、 共通テスト 1000点 二次試験(英数) 800点 と、共通テストの配点比率の方が高い上に、二次試験も英数のみであるため、共通テストの勉強を本格的に始めるのは、少し早めの10月ごろが良いかなと思いました。 それまでは2次試験でも使用する英数をメインに勉強しましょう。 ただし、現代文は一朝一夕でどうにかなるような科目ではないため、全くやらないのではなく、適度に文章を読むことがおすすめです。 また、松田さんが私立大学を受けるかどうかはわかりませんが、私立大学の文系学部は、英国社の受験が多く、古文単語や社会の用語、流れなど、一度に覚えることが大変な暗記科目も隙間時間に勉強していって欲しいと思います。 質問内容とは逸れるのですが、私も共通テストの英語が不得意だったため、私の英語の勉強方法を下に書かせていただきます!不要でしたら飛ばしてくださいね。 まず、点数が足りない原因を探りましょう。 主な原因としては、 •英単語の知識が足りていない •長文を読むことに慣れていない •時間が足りない があげられると思います。そのため、 ①英単語は、好きな単語帳を一冊仕上げる ②①と並行して、やっておきたい英語長文300などの、短めの長文を時間制限(最初は多めに、慣れてきたら徐々に短く)をかけて練習 ③②の時に出てきた知らない単語は必ず他のノートに自分だけの単語帳を作る気持ちでメモ(①と同様にそのノートの単語も覚える) ④制限時間オーバーしてしまった長文は、制限内に読めるようになるまで何度も読む ①は隙間時間に、②-④のサイクルは週に1,2回行いました。 最初は時間がかかりますが、着実に読めるようになっていきました。夏頃には30点ほど点数も上がりました!少しでも参考になりそうな部分があれば、やってみてください…! どの教科も、夏休みまでに苦手な分野を補強することが大切です!!頑張ってくださいね!
大阪大学基礎工学部 千晴
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何を信じればいいかわからない
国立志望か、私立志望かによっても変わってきます。 一応私の例です。  9月、10月前半で、マーク問題を解くための基本的な部分を確実に押さえていきます。理科や社会の勉強時間も増やします。  10月後半からは学校も徐々にマーク対策(模試の過去問、など)にシフトしていきます。12月になるとほぼマークです。私は社会理科についてはマークでしか使わなかったので学校に合わせました。11月後半くらいからは点数が伸び悩んでいた国語の赤本をやりました。赤本は20年分ほどありますが自分は10年分しかやっていません。日本史や数学は学校に先輩たちが寄付していった赤本をいただいたので、12月からそれも使いました。ただ、いずれも全てやるのは難しいですので、8年分ほどしかできていません。マーク関係の赤本は以上になります。  冬休みに私立の過去問を試しに1年分解きました。私立は安定校でしたので、自分はそれほど対策していません。  センター試験の後、志望校が決まって出願をしました。この時点で第1志望の赤本を買いました(古いものを数年分夏休みにやっています。)  あなたの志望校の状況(第1志望以外も含めて)によります。  個人的には模試などではなく本番の試験の過去問に専念するのは少し早いかなと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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勉強計画について
私の場合、夏休みまでは基礎を徹底していました。(英語や古漢なら単語や文法、数学なら基礎問題演習など)二次試験の科目にない理科基礎や倫政も、コツコツと基礎知識を頭に入れていくことで共通テスト直前に焦らなくて済むと思うので、基礎を徹底してください。夏休みから冬休み直前にかけては第一志望の過去問研究に比重を置いていました。(週1で共通テストの過去問にも触れていました。)過去問をただ解くだけでは意味がないので、わからなかった単語を全部覚えるなど、復習を徹底してください。そうすれば、二次試験で使う科目については、志望大学の過去問を解きながらも共通テストに通じる基礎知識が身についていくと思います。冬休みは共通テストの過去問の演習をやりまくってください!二次試験で使う科目はもちろん、理科基礎や倫政についても、それまでにきちんと基礎を入れていれば後は問題に慣れるだけだと思います。共通テスト本番の1週間前に本番と同じ時間割で問題を解くのもおすすめです。休み時間の過ごし方など、慣れると思います。この勉強法で共通テストで平均約85%をとり、お茶の水女子大学にも合格できたので、今の時期からセンター試験対策に専念しなくても大丈夫だと思います👌受験勉強、大変だと思いますが頑張ってください!応援してます!
早稲田大学社会科学部 のんのん
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時間の使い方
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
11
4
不安
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難関国公立数学、共テと二次の対策バランスについて
共通テスト対策に本格的にシフトするのは11月中頃からでいいと思います。時期も時期で時間がないですので、基本は以下の流れでやるといいと思います。 共通テスト形式の問題、過去問を解く ↓ 解説確認、解き直しをする ↓ 教科書や基本的な問題集に振り返り、周辺知識まで確認する 基本はこれで大丈夫です。共通テストは基礎知識もそうですが、何より形式慣れしていく方が点数が上がりやすいです。また、自分はどこの大門を飛ばす方がいいのかなども段々分かってきます。戦略を徐々に立てていくようにしましょう! 数学に特化するならば、まずは誘導に乗れる力を付けることと典型的な問題の解法が直ぐに出てくるようにする力を付けることが即決だと思います。 前者は過去問を沢山解いて慣れることで、後者は青チャートなどの問題集の解法を何度も確認することで身につけることができます。 2次試験ですが、九大共創ですので数学、英語、小論文だと思います。 ○数学 とにかく九大模試までは2次試験レベルの問題に立ち向かっていきましょう。九大の過去問だけで足りなかったり過去問を消費することが不安であれば、他の問題集や北大とかの問題をやるといいと思います。以前は確率や整数が頻出でしたが、最近は頻出分野が固定されておらず、また今年のように傾向が変わることも十分にあるので、満遍なく確実に落としてはならないレベルの問題を解けるようになりましょう! また九大ですが、青チャートやFocus Goldの星3くらいまでは解法を覚えておくことが必須です。逆に覚えておけばあとはその中から解法を絞り出せばほとんど解けます。ですのでその解法の知識が足りないなと思ったら、まずは見るだけでいいですので、確認してみてください。 (僕自身、今年の九大数学で開示180/250(72%)取れていたのでよければ何でも聞いてください!) ○英語 英語ですが、長文を早く読めるようになるのがまず必須だと思います。長文3つもありますからね。また3つもあるということは過去問で長文が豊富に解けるということなので、じゃんじゃん使っていきましょう!過去問で慣れていくのがいいと思います!7~8割くらい正答できるようになれば合格は確実に見えます。長文の難易度もそこまで高くないですので、分からない文がないようにしましょう。 また、和訳が多いですので、わからない文法や単語があればその都度確実に無くしましょう。英文解釈も今まで使ってきた参考書や授業などを振り返って確認するのがいいです。 英作文ですが、最近は和文英訳がありませんので、最近の傾向に合わせてデータ読み取りの英作文などをメインに、使える表現を英作文演習の時に拾っていくといいと思います!間違っていないと知っている英文のみを使うように練習しましょう! ○小論文 ごめんなさい、僕自身小論文を受けていないのであまり大きくは言えないのですが、共創に受かった友人はとにかく過去問をやって先生に添削してもらっていました。また現代社会の資料集などを使って色々な情報にアンテナを貼り、知識を蓄えていました。よければ参考にしてください。
九州大学経済学部 riku
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文系数学
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
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受験校選び
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