手の震えが止まりません
クリップ(7) コメント(1)
10/5 17:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Yucchiii
高3 東京都 一橋大学経済学部(70)志望
高三一橋志望です
今日記述模試がありました
数学が全くできませんでした
方針は合ってるのに計算ミスしまくったり、よみまちがえたり、そもそも方針すら間違っているのがあったり
1回目の模試では131とれたのに今回は50もなさそうでほんとに頭おかしくなりそうです
今回の模試を使って塾と親とで面談するのにほんとに見せられないです
夏はずっと基礎をやって今は理系プラチカをやっています(文系プラチカの前段階として)
慶應の過去問や一橋の過去問を解いていて解ける問題もあるのに、模試でここまでコテンパンにされるとほんとに無理なんだな、と思ってしまいます
本当に一橋に行きたいです
でも現実的に考えたら無理だし、って思います
客観的に見てどうですか
具体的なこれからの勉強を教えてほしいです
お願いします
この相談には2件の回答があります
客観的に見ると、諦めたり焦ったりする理由は全く無いと思います。今回の模試の結果が現在の実力や今までの勉強を否定するように思えるかもしれません。しかし数学は波がある科目でそれがそのまま結果として表れるとは限らないからです。波というのは、計算ミスで日頃の演習がうまくいかなかったり模試でやったことのある問題の解法が思いつかなかったりすることです。他の科目はそのようなことはあまりなく、例えば英語だったら覚えた単語や文法はテストで出題されればそのまま点数になります。しかし、数学は数値がいじってあったり他の単元と融合していたりと、日頃の演習が点数に直結するとは限りません。
以上から、数学の点数は安定せず今回の模試が不調だっただけと捉えることができます。もちろん、勉強内容が間違っていたとか実力不足だと捉えることもできます。しかし科目の特性上はそれを断言することができないため、ネガティブになるくらいなら1問でも多く解いた方がいいということになります。
では、具体的な対策ですが、初歩的なミスを減らす方法は自分がミスしやすい箇所を自覚することです。そしてそれを自覚する方法は、ミスしたことを書き留めることです。僕は、参考書の解答部分にミスした内容を青で書き込んでいました。参考書を終えたら青文字だけを見返して、ルーズリーフにまとめます。すると、具体的な数値は違えど大まかな分類をすることができます。それを蓄積し続けいくつもの参考書や問題をこなせば、20種類くらいにまとまりました。まとめる作業を経て演習中は無意識にそれを気をつけるようになりますし、テストの前に見返すだけで戒めになります。
でも、どうしても成績を心配してしまいますよね、、、。親や先生にこのようなことを言っても言い訳のように聞こえますし、理解できたとしても不安を感じさせる材料にしかなりません。ですからとにかく勉強して、努力するその姿勢やこれからの冠模試の結果で取り返すしかないです。志望校の意思を全力で示してください。また、一橋の経済学部は数学の配点が高く、先ほどの数学の特徴を踏まえれば模試の結果なんてものはあてになりません。実際にE判定でも合格した人を知ってますし、浪人の時の友達はA判定で落ちました。模試の結果に左右されて不安になったり勉強内容を変えたりするのは本当にもったいないことです。
勉強内容に不安や質問がありましたら、進捗具合などを教えてくださればアドバイスします。がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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3
回答
ふくち
一橋大学経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
客観的に見ると、諦めたり焦ったりする理由は全く無いと思います。今回の模試の結果が現在の実力や今までの勉強を否定するように思えるかもしれません。しかし数学は波がある科目でそれがそのまま結果として表れるとは限らないからです。波というのは、計算ミスで日頃の演習がうまくいかなかったり模試でやったことのある問題の解法が思いつかなかったりすることです。他の科目はそのようなことはあまりなく、例えば英語だったら覚えた単語や文法はテストで出題されればそのまま点数になります。しかし、数学は数値がいじってあったり他の単元と融合していたりと、日頃の演習が点数に直結するとは限りません。
以上から、数学の点数は安定せず今回の模試が不調だっただけと捉えることができます。もちろん、勉強内容が間違っていたとか実力不足だと捉えることもできます。しかし科目の特性上はそれを断言することができないため、ネガティブになるくらいなら1問でも多く解いた方がいいということになります。
では、具体的な対策ですが、初歩的なミスを減らす方法は自分がミスしやすい箇所を自覚することです。そしてそれを自覚する方法は、ミスしたことを書き留めることです。僕は、参考書の解答部分にミスした内容を青で書き込んでいました。参考書を終えたら青文字だけを見返して、ルーズリーフにまとめます。すると、具体的な数値は違えど大まかな分類をすることができます。それを蓄積し続けいくつもの参考書や問題をこなせば、20種類くらいにまとまりました。まとめる作業を経て演習中は無意識にそれを気をつけるようになりますし、テストの前に見返すだけで戒めになります。
でも、どうしても成績を心配してしまいますよね、、、。親や先生にこのようなことを言っても言い訳のように聞こえますし、理解できたとしても不安を感じさせる材料にしかなりません。ですからとにかく勉強して、努力するその姿勢やこれからの冠模試の結果で取り返すしかないです。志望校の意思を全力で示してください。また、一橋の経済学部は数学の配点が高く、先ほどの数学の特徴を踏まえれば模試の結果なんてものはあてになりません。実際にE判定でも合格した人を知ってますし、浪人の時の友達はA判定で落ちました。模試の結果に左右されて不安になったり勉強内容を変えたりするのは本当にもったいないことです。
勉強内容に不安や質問がありましたら、進捗具合などを教えてくださればアドバイスします。がんばってください。
ふくち
一橋大学経済学部
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プロフィール
河合塾で1浪済み。 数学が得意。 受験生を応援したい。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
Yucchiii
10/5 21:28
素早い回答本当にありがとうございます😭
優しく答えてくださって本当に嬉しいです
2回目から模試の難易度があがって急激に点数が落ち込んで、3回目で結果出してやると意気込んでこれだったので絶望でしたが、本番じゃなくてよかった、一橋とは傾向違うし、と前向きに捉えて頑張ります。
初歩ミスを減らす方法も教えてくださりありがとうございます。
元々自分は数学が苦手でケアレスミスの多さに、学校の先生や父親によく言われていました。それでも頑張ると決意したので最後までやれること全部やって受験期を駆け抜けます。
絶対に共テ模試と冠模試で結果を出して親と塾のチューターを説得します。ふくちさんの後輩になれるようにこれからもっともっと頑張ります。本当にありがとうございました。