UniLink WebToAppバナー画像

過去問とやり込んだ問題集

クリップ(17) コメント(0)
1/29 13:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

まっちん

高3 埼玉県 筑波大学情報学群(60)志望

受験直前期になり、過去問と今まで使ってきた問題集のやる比率をどうしたら良いかと思っています。 過去問は3年ほど解きました。合格点にはギリギリ届かない程度でした。となるとまだ自分には穴があるということなので、過去問より苦手分野の所の問題を問題集で解いたほうが良いのではないかと感じてきました。 この時、過去問と問題集、どちらに重きを置くべきでしょうか。また過去問は最低何年分やるべきですか? 志望校は筑波大学の総合選抜理系Iです。

回答

回答者のプロフィール画像

ファルコン

名古屋大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 過去問演習では点数も大事ですが、何よりも大事なのは自分の苦手分野を見つけだすことです。 過去問を解いては丸つけをし、落とした部分に共通する範囲の問題集や参考書を復習することで、どんどん穴をなくしていくのが正攻法です。 そのため、あくまでも問題集の方に重きを置くべきだと思います。自分の体感ですが過去問:問題集が1:3くらいの割合でいいと思いますよ。 こうやって穴をなくしていくことで、残りわずか1ヶ月の貴重な時間を最大限に効果的に使えます。 決して過去問を解いて終わり、とならないようにしてくださいね。
回答者のプロフィール画像

ファルコン

名古屋大学医学部

73
ファン
9.5
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

名古屋大学医学部に在学中。 数学、物理を得意にしてました。 相談ドシドシ送ってきてください👏👏

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問か問題集か
私も、問題集派でした。 今のうちはそれでいいと思います。傾向が変わって見たことがないような問題が出たとしても、問題集で実力をつけておけば、対応できるようになるでしょう。 かといって、それだけで十分なわけがありません。問題集で実力がついたから、過去問も余裕っしょ!といって解いてみると、案外ボロボロだったりします。やはり傾向というものはあるのでしょう。過去問を解いて、名大の傾向や形式に慣れるといったことは絶対に必要です。 本番までに、過去問は二周はこなしたいです。そのうちの一周は、きちんと時間を測って回答用紙を用意して、本番と同じような形式で解いてみましょう。 問題集は完璧にするのが理想的ですが、時間がもう限られてしまっている以上、そこまでこだわる必要はありません。私も理科は重問を使っていましたが、全部の問題をこなすことは叶いませんでした。ですが、その分傾向に合わせた対策ができたのではないかと思います。 いつ過去問をやるのかを考えて、今後のスケジュールを立ててみてください。
東北大学医学部 つねとも
12
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
この時期にはどのくらい過去問解けるべきか、復習のやり方
まずですが、 これまでの学習内容を頭に入れ問題集を一通り解いてから、傾向に慣れるためと知識の穴を確認するために過去問に移る のがセオリーです。なぜなら 1 過去問は出題が網羅的でないため、過去問を基本とした学習をしてしまうとどうしてもカバーしきれない箇所が出てきてしまう 2 過去問はあくまで過去問なのでもう同じ出題はない からです。 質問者様の様子を拝見するに、恐らくまだそうした基本的な学習が足りてないのではと考えます。敢えて厳しめに言いますが、そのような状況で過去問を解き続けても恐らく望んだ効果は出ず本番も大して変わらない結果に終わるでしょう。 従って今は過去問を解いてその点数を気にするのではなく、まずは理解の曖昧な箇所を基本的な参考書、教科書、問題集に戻って徹底的に洗い出して下さい。これで十分穴は埋まったと思ったらそこではじめて過去問に移ります。 過去問の復習では、間違ったところや怪しかったところ、たまたま正解してしまったところを完全に理解するまで行います。わからなくなったら毎回教科書、参考書、問題集へ戻って下さい。こうした"出直し"を恥ずかしいという人がいますが、落ちるのとどっちが良いかよく考えましょう。何も恥ずかしくありません。受かる人はみんなそうやっているわけです。 逆に絶対の自信を持って正解できたところは復習しなくて良いです。そんな時間はないですからね。 過去問演習はあやふやで間違った箇所のみを集中工事するイメージです。そのためには過去問演習に入る前に大方の工事を完了させる、そんな意識でいきましょう。いまはまだ点数を気にする時期ではないです。
東京大学理科一類 taka5691
15
4
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問の進め方(+α)
こんばんは、名古屋大学医学部のファルコンです。 過去問ってどうやって扱えばいいのか難しいですよね。 個人的には共通テストまでは1,2年分、それもやや古めの過去問をやるといいかなと思います。 あまり多くやりすぎても2次試験の直近でやることもなくなり、だらけてしまいますし、もう一度解いてもそれが初見で解けたのかどうかが判断できなくなります。 そこで今の自分の実力を量るつもりで1,2年分をこの時期にやるといいと思います。直近の年の問題をやってしまうよりかは古めの問題の方がいい気がします。 過去問をやる上で大事だと思うのは ①ダラダラやらないこと 本番の試験を受けている気持ちでやった方がいいと思います。 ②出来るなら採点をプロにお願いすること 特に英語の英作文や、数学の論述はプロに見せた方が絶対いいです。学校の先生でも、塾の先生でもいいので見せましょう。 ③解いたまま放置しないこと 過去問演習で一番大事なのは「自分に何が足りてないか」 を見つけることです。 ミスした問題の分野を重点的に復習したり、時間不足であれば解くスピードを上げるための問題演習・撤退する癖をつけるなどを意識するといいと思います。 英単語帳についてですが、速単の必修やってるならそこまでもう1冊やる必要は無いかなと思います。もし気になるならやってもいいと思いますが、他の科目との兼ね合いかな、、
名古屋大学医学部 ファルコン
14
2
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問の時間配分など
過去問を解く際は、最初はちゃんと時間を測って解き、いまの自分が時間内でどれだけ得点出来るかといった現状を確認した上で、今度は最初に時間内に解くことのできなかった問題や時間をかけれなかった問題を時間無制限で解いてみると、自分が今度解くときにどの大問から解くといいかなどの戦略を練るのに役立つと思います。 過去問は早いうちからたくさん解いて頻出分野を身をもって知り、自分の苦手な部分があればそこに特化した勉強をする、というやり方をオススメします。 自分は受験直前期に解いて慣れようと思い、過去問をたくさん直前まで残してしまったのですが、結局時間がなく消化不良のままになってしまいました。そのため、初めは全然分からなくても過去問演習をするうちに学ぶこともありますから、早い時期からどんどん過去問に当たるのがいいと思います。
東京大学教養学部理科二類 WU_HALF
9
2
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問の有効な使い方について
こんにちは。 僕からは過去問演習で期待する効果と、それを最大化するための活用方法という観点からお話していきたいと思います。 1つ目に、問題形式を知ることが挙げられます。当たり前ですが、例えば英語では単語の意味単体を問われる問題が出るか、文法知識は問われるか、自由英作文はあるか、など大学によって出題される問題は違います。これを知らなければ直前期の勉強というのは成り立たず、したがってこれらを知ることがまず第一の過去問を解く目的になります。 取り組み方としては、近年の問題を解くことを意識してもらえれば十分だと思います。問題数をこなすことももちろんですが、本番出題される問題形式を知るという意味では『直近』3年分は確実に解いておきたいです。 2つ目は問題に慣れるということです。前項に似ていますが、こちらでは特に時間配分を決める作業を強調しておきたいと思います。試験本番では定められた時間内で可能な限り点数を伸ばすことが必要です。そのため、問題数をこなすことで解くスピードを上げ、本番どの程度のペースで進めていくか演習段階で決めておくことをおすすめします。多く解くことは試験における緊張緩和の面でも役に立ちます。 これらの目的を達成するために、タイマーを用いて実践的な演習を心がけましょう。最初のうちは試験時間を超えても構いませんが、何分超過したかは把握しておくことが望ましいです。普段から時間を意識して演習することで本番でも過度に焦ることを避けられます。 3つ目ですが、学力の向上です。問題を解いて知識を増やして、としていけば当然に学力は上がります。上がる力も志望校の入試に特化したものになり、これが過去問を解く最大のメリットと言えるかもしれません。 学習成果の定着にはやはり復習が最適です。演習段階で自分の考えをできるだけ余白に(赤本を使う場合2周目以降を考えて解答用紙の余白に)書き留めておくことで、間違えた箇所の理由を分析しやすくなるのでオススメです。 また演習量についても触れておきます。この時期からでしたら理想は10年分でしょうか。最低でも復習込みで過去5年分は解いておくことを目標にしましょう。 また、解いていて知識の不足を実感することがあると思います。そのときは面倒くさがらずにきちんと教科書や参考書にあたって確認しましょう。その1回1回の作業が点数向上に繋がることを忘れないでください。 最後になりますが、過去問演習は本番で実際に行う試験に似ているため成績が悪いときのダメージも比較的大きいのが特徴です。 最初のうちは点数が取れないことなど当然ですので、気持ちに余裕を持って頑張ってください。 応援しています!
北海道大学法学部 憂一乗
5
2
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問のペース
日々の勉強お疲れ様です! 過去問についていろいろ考えることが多いと思いますが、正直なところ正解はないと思います。ここからは僕の意見になりますが参考までに読んでいただけるとありがたいです。 ずばり、過去問は早めに始めて一つ一つ味がしなくなるまで噛み締めようです。過去問を使って演習することで自分と志望校との距離を測ることができます。同時に、志望校の問題の傾向も知ることができます。この2点を把握することで次に自分が勉強すべきことが見えてくると思います。ここでやるべきことは過去問演習の復習を徹底的に行うことです。自分が正解した問題にはなぜ正解したのか、間違えた問題にはなぜ間違えたのかなど一つ一つの理由を探ることです。それと同時に問題の傾向も読み取ってください。その後には必ず自分がそれまでに使っていた問題集などに立ち返ってください。過去問はあくまで自分と志望校との距離を知るもので学力を上げてくれるものではありません。問題集などで自分の実力を上げるというやり方に戻ることをして欲しいです。 このように行うには入試直前まで取っておくのは少し遅いと思います。長く険しい道のりですが着実に一歩一歩進んでいけば必ず志望校との距離は縮まるはずです。 ちなみに僕は11月くらいから焦って過去問演習に入り、ろくに復讐もできず何年分もやってしまい、結果的に現役では落ちてしまいました。浪人して合格したのですが、浪人の際には過去問は直近の3年分くらいで、塾のテキストを演習していました。僕の経験的にも、やはり学力を上げてくれるのは過去問ではなく問題集などではないかなと思います。 応援してます。
京都大学工学部 N嶋
11
5
過去問
過去問カテゴリの画像
第一希望の過去問か、その他の問題か。
こんばんは。 ◎質問1について 英語や世界史に限らず、数学や現代文に関しても、もし過去問を解いたことがないのであれば、1年分もしくは2年分ほど解いた方がいいとは思います。 もし解いたことがあるのであれば、 苦手科目に関しては、網羅性を持つ参考書や問題集で演習し、 得意科目に関しては、過去問を解いて、自分の弱みを分析して、その弱みを参考書等で改善していく という流れがいいと思います。 とにかく、過去問に触れるタイミングが遅いと危険だと思います。 ◎質問2について 判定を見る限り、おそらくまだ合格点には達していないのかなと思うので、過去問を解く比率は少なめがいいと思います。 「少なめ」の目安は、過去問を一週間に一科目を一回解くくらいです。 その代わりに、基礎固めや演習を多くするといった感じです。 もし、合格点にもう少しで届きそうという科目があれば、過去問を中心にするといいと思います。 ◎質問3について 僕は、本格的に過去問に触れ始めたのは高三の夏でした。 当時、実際に冠模試は全てA判定だったので触れていたというのもあります。 得意な数学、物理、化学に関してはガリガリと解いて行きました。 合計で物理、化学は29年分、数学は多分40年分くらい(さすがにやりすぎです笑)解きました。 一方、苦手な英語は、もう少し後から始めました。 特別苦手な国語に関しては、受験前日に初めて過去問を解きました。 過去問に触れる目的は、傾向を知ることと、単純に実力アップのためでした。 余談にはなりますが、「過去問で傾向を知る」という言葉における「傾向」とはなんなのかを例を挙げて終わりにしたいと思います。 傾向と聞くと、そんなのサイトなどに載っているじゃないか、と当時思っていたのですが、それよりももっと細かい傾向を分析することが大事だなと思いました。 傾向の例: ・問題の間違いはどのくらいの頻度で出てくるか ・難しい問題は大問のどのへんにきやすいのか ・自分にとって解きやすい大問の順番は? などです。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 らじあん
0
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
過去問はどのくらいのペースで何年分か
こんにちは! まず過去問は最新のものから解くのが鉄則だと思います!直前に残しとくとしても2年前のとかを残しておけばいいのでとにかく新しいものから解いていきましょう!そうしないと昔のとは傾向も違うためその後の対策が立てにくいと思います! そして立教大学志望で有れば他の学部の問題の過去問も解くといいと思います!問題が似ていて練習になると思います!!早慶やMARCHなどの他の大学でも他学部の過去問を解くのは非常に練習になるので是非取り組んでみるといいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。) また、頻度ですがこれは人それぞれですがある程度やることが終わってきて過去問を軸に進めていく段階まできているのであれば週に3回過去問を解くのがいいと思います!また、1日は問題を解く日でその次の日に直しをやると学校がある日でも過去問が解けると思います! 最後に科目別にノートにまとめることもしてました!以下が自分のやっていたやり方です!参考にしてみてください! 英語 英単語、英熟語や長文中でわからなかった文法事項など 英単語などをノートに書く前に長文のタイトルがついていると思うのでそれを書いてノートを見た時にどんな長文だったかを思い出せるようにしてました。(これをやると背景知識が身につくと思います。) 国語 わからなかった現代文の用語や漢字、そしてその現代文のテーマを書く。 古文は古文単語と重要文法事項 漢文はわからなかった句法や漢字の意味や読み方をまとめる。 自分は日本史選択だったために日本史について書きますが基本社会科目は同じような直しだと思います。 日本史 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
68
8
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
7
3
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問を解き始める時期について
過去問に取り組む前の参考書は上記のもので十分だと思います! 過去問に取り組む時期なのですが、わたしは学校から渡されている問題集を全て問題なく解けるようになり次第過去問に取り掛かったので、科目によって過去問を解き始めた時期はばらばらです! 英語はもともと得意だったので、2年生の夏ごろから解きましたし、国語は苦手だったので3年の夏から過去問に手をつけ始めました。得意な科目があれば早いうちに完成させるのがいいと思うので、上記の問題集を何も見なくても余裕で解けるようになった教科から過去問に挑戦して行くのがいいかと思います!よって、いつ頃からというのは教科や科目によって人それぞれかなと思います!学校の問題集や基本問題集が解けない状態で過去問に手をつけるのは避けた方がいいかなと思います。 わたしは間違えた問題をすぐに直して、次の日に解いてみる。解けた場合は3日後に解いてみる。解けた場合は1週間後に解いてみる。この段階で問題なく解けたら、その問題は習得したとして勉強を進めていました!管理が大変でしたが、、、。どこかの段階で間違えてしまった場合はまた振り出しに戻ります、、、。これがまためんどくさくて、、、( ̄▽ ̄)この過程で全ての問題を習得となったら過去問へ!!という感じで進めていました。 過去問に取り掛かり始めたら、自分の志望校だけでなく、同レベルくらいの大学の過去問も解いたりするといいかなと思います!自分の知識をアウトプットする機会があればあるほど身体に知識が染み付くと思うので! これから大変な時期に入ると思いますが、あと1年の辛抱です!わたしでよければなんでも聞いてください!精一杯お答えします!
慶應義塾大学総合政策学部 Misako
9
0
過去問
過去問カテゴリの画像