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化学のおすすめな参考書 勉強法

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2/7 15:09
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とぅき

高2 静岡県 慶應義塾大学薬学部(64)志望

進研模試偏差値50程度の高二です。 理論化学の計算が苦手です 慶應薬 目指してるのですがおすすめな参考書と勉強法を教えてください 今エクセル化学で演習してるのですが析出や濃度の問題で毎回分かりません

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Eri

慶應義塾大学理工学部

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こんにちは。 理論化学難しいですよね。 理論化学の解き方は参考書や先生によってちょっと違うことがあります。本屋に行って自分の苦手な分野を読んでみてわかりやすいものを選んだら良いと思います。 個人的には、スタディサプリの坂田先生の授業が本当にわかりやすかったと思うので、是非見てみてください。 勉強法としては、参考書や動画で理解をしたらエクセル化学などの基礎的な問題集でどんどん演習していきましょう。
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Eri

慶應義塾大学理工学部

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化学が苦手すぎる
こんにちは! 京都大学工学部のuserと申します。 受験時代、化学を得意としていたので少しでもご参考になるアドバイスがてきたらと思っています。 まず、私は化学は半分暗記、半分計算の科目だと感じています。アメさんには、まずこのことを覚えてほしいです。 次に、具体的な勉強法です。 初学者レベルであるならば、自分で参考書を読んで理解するということが難しいと思います。したがって、私はスタディサプリの化学(坂田薫先生)を強くおすすめします。他の人に説明してもらうところから始める、ということです。 坂田先生のスタンダード講座を、坂田先生がその講座の「オリエンテーション」で話されるやり方で受講してみて下さい。映像授業ですので、自分の分からないところを何度も繰り返し確認できます。 ただ、冒頭にも述べました通り、化学は半分暗記、半分計算の科目なので、坂田先生が「覚える!!」とおっしゃったところはきっちりと覚え、講義の演習問題は根本から理解することが非常に重要になります。 よって、復習中心の受講になると思います。前の講義でやった暗記内容はきっちり暗記する必要がありますし、演習問題も復習で解き直さなければならないでしょう。しかし、焦らないことです。焦って復習を怠ったまま次の講義に進むと、中途半端な理解になってしまい時間をムダにしてしまいかねません… 最後に、坂田先生についていけば、必ず化学の点は上がっていきます。応援しています!!
京都大学工学部 user
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化学
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理論化学 計算問題の立式 どうすれば良いか
僕のやり方を語ろうと思う! 東大は受験しませんでしたが、東大に70人以上受かった学年での最後の定期考査で化学首位(まぐれ)だった僕の勉強法を語ろうと思います。参考になることがあれば嬉しいです。 まず、使っていた参考書についてです。高2までは高校での手厚い授業を受けつつ長期休暇に出る課題でセミナーをやっていました。高3の途中から、過去問演習に入ると、授業で扱わない問題や予習を自習中にやりました。(セミナー以外学校のオリジナルテキスト)学校の授業や課題と無関係にやっていた参考書は化重と阪大の過去問だけです。(共テ演習は含まない)高2の途中から化重を始め、阪大の過去問が忙しくなるまで3周しました。演習は、正直化重だけでいいです。新研究、新演習は難しいことが書かれていますが、あまり入試に出ないようなことが多く、また分厚すぎて一周に時間がかかると思い、やりませんでした。 次に、演習の前の理解をどうしたかについてです。僕の高校のオリジナルテキストには最後の方に、小テストが掲載されており、それが授業の小テストで出題される事になっていました。学校の復習としてその小テストの空欄を埋めることで知識を定着させることができていました。(別のテキストにも同じ小テストが載っているので、同じ範囲の小テストを大体3回ずつくらいやりました)それに加えて、電子辞書やWikiで物質名や偉大な化学者の名前などを検索したりして、知識を増やしたり、理解を深めたりもしました。どちらも結構オススメな勉強法です。小テストがなければ自分で作ってみるのもいいかもです。 最後に、問題の解き方についてです。理論の計算が苦手と言っていましたね。もしかしたら参考になるかもです。僕は小学校から1cm四方の方眼のあるノートを使っており、数学や社会、国語なども大抵そうしていました。化重を解く時もそうしていました。(なお大学でも継続)友人のノートを見るに、7mmくらいの間隔で引かれた横線の間にまあまあ無秩序に式を書いているようでした。逆に僕は結構厳密なルールに則りノートに問題を解いていました。そのルールをざっと紹介します。 1.ノートに印刷された縦線のうち、左から2本目をなぞり、左上の1マスに6/3みたいに日付を書く(それより左には注釈とか直しを書いたりする) 2.左から2列目に大問番号を書き、さらにその一個右に小問番号を書き、その下部問題の番号はどんどん右に書く (1️⃣(1)①ヘマトキシリン    ②エオジン   (2)細胞質がrRNAに富むから。 といった感じです。) 3.小問の記述は、その問題番号より左に出しゃばらない 4.分数があっても単位がややこしくても絶対2行使わない(式が長い時は折り返して2行もありえる) 5.数字と単位は別のマスに書き、どんだけ桁が多くても一マスに収める。ただし、演算記号(+-×÷)は一マス占めるので、有効数字で書く時は数に3マス使う このルールは、小学校の頃から変えていません。僕は結構異端だったようですが、あなたがこれを採用して異端者が1人増えたら嬉しいです(笑)。まあ、ここまで厳密にやるのも疲れるのでルールは自分で決めてください。アレンジ次第では、計算問題を自分に対してわかりやすく書けるようになったりするかもしれん、と思い紹介してみました。 色々書きましたが、あんまり参考書を浮気するのは良くないみたいなことも聞きましたし、自分の信じる参考書を何周もするのが望ましいと僕は思います。最後に、あなたが理論など苦手分野を克服し、東大に合格することを願っています。頑張ってください。応援しています。
大阪大学医学部 ミスターK
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理論化学 セミナーと重問で克服可能? おすすめ参考書と勉強法
参考書に関して  問題集に関してはセミナーと重要問題集で問題ないです。ただ、理論化学は原理の理解が重要です。そのため、壊滅的に出来ない状態であるあなたにとって良い参考書は講義系参考書です。  「鎌田の理論化学の講義」や「宇宙一わかりやすい高校化学」がおすすめです。宇宙一はマンガやイラストが豊富で「イメージ優先」で理解でき、理論化学が本当に苦手で、文字だけの解説では理解できない人向けです。鎌田は講義調の文章メインですが、入試頻出の考え方を体系的に解説しています。鎌田の方が実践的ですので一度確認してみてください。厳しいようでしたら宇宙一をオススメします。  一般的な難関大志望の化学のルートとしては教科書傍用問題集(セミナー)→重問→化学の新演習→過去問です。化学の新演習に至っては旧帝上位レベルでないとオーバーワークとなるため、あなたの場合は講義系参考書→セミナー→重問→過去問で合格者平均に達する事はできるでしょう。講義系参考書とセミナーの接続が難しく感じるならばリードLightノートなどを用いて基礎的な知識を叩き込むのもオススメします。 効果的な勉強法  また、理論化学が壊滅的に分からないというのは化学基礎の内容や中学レベルの内容が疎かになっている可能性もあります。一度立ち止まって、過去使った教科書や問題集を確認するのも良いかもしれません。  理論化学の問題が解けない要因として単なる理解不足のほかに、単位を揃えることが非常に難しいことが挙げられます。解きながら単位をしっかりと把握することで効果的に学習することができます。
東京工業大学工学院 Pon
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化学の悩み
薬学部受験をしたのでそこそこ化学に取り組みました。 化学は基礎の内容が入っていないと詰まってしまうと思います。(もちろんその度に戻って教科書などみてくださいね) 化学基礎ということでまだ範囲も少ないと思うので一通り教科書を丁寧に読んで、次に単元ごとに問題集と並行することで定着を図るのはどうでしょうか。特に計算が要されるものは受験でも取り扱われます。 私が取り組んだ方法ですが、一通り読む→章ごとに読んで問題を解く→もう一周教科書を読んで理解していない、覚えていないところに印をつける→印を減らしていく がお勧めです。一度じっくり時間をかけてやってみてほしいです。まだまだ焦る必要はないと思います。 頑張ってください!
慶應義塾大学薬学部 里奈
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慶應薬志望 化学の勉強計画添削希望
こんにちは! 北大1年生のひなたと言います! 早速本題に入ります。私は私立の受験において全て共テ利用で出しましたが、化学が得意な人目線で言うとこの計画は正直厳しいと思います。 慶應義塾大学薬学部の化学は難易度が高いため対策が必要です。セミナーが一周していない時点で過去問解いても時間の無駄だと思います。ハムさんの計画通りに進むと過去問解く時にどういった現象が現れるかというと、セミナーでカバーできにくいため理論を解くのは厳しく、無機有機はあんまり演習積んでいないので全然解けないという状況になります。 また、無機は8割暗記ゲーなので今からコツコツと覚えた方がいいでしょう。もちろん有機も知識がないと問題解けないので有機も今から暗記するものを暗記した方がいいと思います。 化学の勉強計画としては夏休みまでにセミナー一周やり切って、その後重問と過去問を同時に進めた方がいいと思います。そして、問題演習中に苦手だと感じる範囲をセミナーで復習する感じでセミナーを使った方がいいと思います。 私自身もセミナーをやってきましたのでセミナー一周のボリュウムよくわかっています。私がやった対策としては基本問題はぱっと見解ける問題なら答えを見て解法が合ってるかどうかを確認したら次に進む感じでやってました。穴埋め問題などの暗記系問題はノートとか書かずに答えを思い浮かべて解答を確認した。そして発展問題はしっかりやってました。私のペースは多くて3日に1単元終わらしてました。 セミナー一周やり切ってから重問と過去問に突っ込んで、過去問では問題を解くために必要な能力を判別し、それを重問で身につけることをやってました。重問のA問題はセミナーの基本問題と同じ解き方で進み、B問題は発展問題と同じ方法で進みました。10月まで(長くて11月まで)に重問1周して過去問に専念した方がいいと思います。 理論の扱い方に関しても少し言いましょう。 理論は正直パターン化です。「この系統の問題はこの解き方で解ける」を意識するとどんな問題でも解けます。例えば60℃の水にミョウバン100gを溶かして20℃に冷やすとなんぼ析出するかという問題なら「溶解度の問題は比でできる」というパターンを知れば全ての溶解度の問題に対応できる。 抽象的なものの解き方を覚えて具体的な問題に応用するという数学の勉強法と同じです(河野玄斗の数学の勉強法という動画でもっと詳しく書いてますので興味があったらみてみてください) 少し拙い文章になってしまいましたが以上です。 理論化学を苦手にする人がたくさんいますがパターンさえ見つければ偏差値70は取れます! なので諦めずに頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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理科 参考書
化学基礎問題精巧/良問の風 → 化学重要問題集/化学標準問題精巧 → 化学の新演習 と 過去問 と教科書 化学基礎問題精巧と良問の風がほぼ完成しているなら、レベル的に次は化学標準問題精巧か化学重要問題集、その次が化学の新演習の順に進むのがいいと思います。 東工大の化学は時間があるように見えて、正誤問題も計算が必要だし、問題が簡潔に書かれているので公式などを定義からしっかりと理解して使っていく必要があります。過去問を使ってしっかりと演習し、慣れていくことが大切です。東工大の化学15ヶ年がいいでしょう。物理の基礎知識の上に化学の問題を出題していることもあります。 化学標準問題精巧と重要問題集 大体の知識が身についていて、過去問に立ち向かう力を養うことができます。少々複合問題も含まれる。これらを解いて不安だと思った分野や問題は基礎問題精巧などに、戻って確認しましょう。これで苦手を作らないように小さな穴から埋めます。 化学の新演習 かなり難しい問題が多い。これをやる前に重要問題集までを2周はしておくべきです。問題数も多い。解答解説が丁寧です。難易度が分かれているので、志望校の過去問と併用することをお勧めします。過去問も難易度を見比べて自分がどの難易度の問題まで解くことを要求されているのか把握します。その後目標を絞った演習をします。 化学の勉強において、問題演習ばかりに目がいっていませんか?化学の教科書、資料集は何度もしっかり読みましたか?どの科目もですが、教科書と資料集はかなり使えます。隅々まで読み込んでみましょう!きっと新しい発見があるはずです。無機、有機は資料集と問題集を併用して解説と写真、図で記憶を定着させましょう。
九州大学工学部 にょろにょろ
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慶應薬/早稲田先進理工 模試で解けない原因と対策
こんにちは、僕は物理化学選択だったので、化学の勉強方についてアドバイスします。 僕は、化学の問題集を周回することはお勧めしないです。なぜなら単元ごとにまとまっているせいで、解き方が分かっている状態で、問題を解き進める事が出来てしまうからです。例えば参考書のある章が気体の単元なら、その章のすべての問題はpv=nRTを使えば、解けてしまいます。それに、参考書を一周するのにとても時間がかかってしまい、なお実力がついてなかったりするのでもったいないです。参考書を終わらせることを目的にしてしまった瞬間、受験勉強は破綻します。自分の実力を上げることを目的にしたほうがいいです。 なので単元がランダムに出てくるようなもので化学の問題を解く必要があります。そこで、共通テスト、センター試験の過去問を解くことをおすすめします。これらは単元がランダムに出題されるからです。まず4,5年分ほど解けば自分の苦手がどこにあるのか、知識の抜けがどこにあるのかすぐに把握できます。その苦手な部分だけを重点的に問題集で練習すればいいと思います。まずは8割を目指せばいいと思います。あと、共テで間違えた問題はルーズリーフにまとめましょう。(僕はこれを15年分やりました。)自分のよくやりがちな凡ミス、計算ミスも把握しやすくなります。この、演習→改善のサイクルを共テのような簡単なもので繰り返せば基礎は間違いなく固まりますし、凡ミスも減らせて、模試や2次試験でも点がとれるようになり、安定してくると思います。この演習で慣れてきたらスピードを意識して演習するのも効果的です。(例えば10分制限時間を短くしてやるなど。)同じように自分の志望校の過去問でも演習→改善をやれば、合格点は見えてくると思いますよ。
慶應義塾大学理工学部 キヨタ
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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急に苦手に
こんにちは! 化学が急に苦手に、、 ということですが、考えられる原因としては、 ・化学基礎(化学の土台となるもの)で躓きがある ・理論の化学平衡、熱化学、反応速度などの 難易度の高い単元で躓いている ・無機は暗記するものと考えて、 暗記しまくる勉強をしている こんなところでしょうか。 鎌田の化学は非常に優れた名著ですが、 少し難易度が高く、 化学の基本的な考えは省略する傾向があります。 鎌田👉重要問題集の流れの途中に、 セミナーなどの某用問題集を挟んでも良いかもしれませんね! また、重要問題集よりは 標準問題精巧の方が難易度も対して変わりませんし、 解説が丁寧でわかりやすいです。 阪大の化学は、 多数の単元が絡む融合問題が出題されやすいです。 夏以降、スムーズに過去問に入るために、 苦手単元などは今のうちに確実に潰しておきましょう🔥 また、 自分はオンラインで化学の講師をしています! 現理系高2生については、 化学の質問対応を無料で行っているので、 興味があれば教えてください! 応援していますよ🔥
九州大学工学部 kagaku1234
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