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同じ時間勉強しているのに友達との点差が開くわけ

クリップ(10) コメント(1)
9/1 21:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ピザピザピザ

高1 山口県 九州大学理学部(60)志望

現高1です。 私はいつも仲の良い友達と一緒に勉強しているのですが、同じ時間同じことを勉強しているにも関わらず、いざテストとなると点数に大きな差が生まれてしまいます。自分は負けないようにそれ以外の時間も積極的に勉強しているのですが、それでも点差が開いてしまいます。 自分とその友達の差は何なのでしょうか?そして自分はどのようなことを意識して勉強に取り組めば良いのでしょうか? ご回答お待ちしております。

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RYO

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
人はそれをセンスや才能の差と呼ぶことが多々あります ここでいうセンスや才能は一部の人を除いて演習量と言い換えることができます 今までに積んできた演習量が多いほど解いた問題から得る情報は多くなり、そして整理されていきます おそらく、影で見えてない友達の努力や以前までの努力で差が開いてると思います ただ、質問者さんもそれ以外の時間でも勉強しているとおっしゃっております なぜそれでも差が開くかというと今までの範囲の理解度が影響に出ているかもしれません 質問者さんは同じことを勉強していると言っております 当然今勉強している内容はそれまで学んできたことの発展やそれを利用する分野です 今までやってきた内容の理解度が高い人ほど同じ時間で同じ勉強してもよく出来るのは当然のことです つまり、既習範囲の復習に力を入れてみてはどうでしょうか またそのような友達を気にしすぎないというのも大切です もちろん結果で争うためにやる気になるのはいいことです しかし、目的としては行きたい大学に受かることでありその過程として友達を追い抜くことがあっても、そこに固執しない方が気持ちが楽です 自分はこれが出来るようになったと成功した点で喜びを感じるというのを体験してくれればなと思います
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RYO

京都大学理学部

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コメント(1)

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ピザピザピザ
9/1 22:16
わかりました。既習範囲の復習をする。重点的に取り組んでみようと思います。ご回答ありがとうございました。

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友人関係について
こんにちは!回答させてもらいます! ライバルってゆうのはある程度必要で、もし高め合える関係だったら言うことはありませんが、自分の勉強に集中できないほどであれば確かに考えものですよね… でも、考えてみてください受験って友達1人と競ってるわけじゃないですよね?何百、何千単位で競ってるんです。なんかもう考えるのめんどくさくないですか??だったら自分のレベルを少しでも上げて戦う力をつけたほうが楽に勉強できるんじゃないかなって思いました‼️ ちなみに、おれが受験期に勉強の事で色々考えちゃった時は、今やってる事に集中しよう って思う事にしました。これ当然のことなんですけど悩んでる時ってこれが出来てないです笑 考える時間あったら1つでも暗記しようって感覚ですね! がんばってください!!、!!、!!
早稲田大学教育学部 わたる
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人と比べてしまう
こんにちは! 焦りますよね…僕も同じような状況に陥ったことがありました。どんなに好きな友達でも何となくライバル視してしまって嫌に感じてしまう…そう感じてる自分までも嫌になってしまう… でもね、はっきり言います! どんなに友達が勉強しようとあなたの成績が悪くなる訳ではないですし、かといって良くなる訳でもありません! あなたはあなたなりに努力をする、それができるかどうかなのです。 1つコツをお教えします。 あなたのような考え込んでしまう優しい人は、あまり近くの、同じ学校や予備校の人と競わないことです。 受験は、特にあなたが志望しているような大学は膨大な数の人が受けに来ます。目の前の1人と競って一喜一憂しても正直意味がありません! その中で受かっているのは、周囲に惑わされず自分の信じた方向へ努力した人だけです。 残念ながら信じた方向へ努力した人が全員受かる訳ではありません。 しかし、受かった人は皆1人の例外もなく自分を信じて突っ走っています! 友達に何か言われても、自分の相手はコイツではなく、問題を出してくる大学だ!関係ない!くらいに思ってみましょう! 応援しています!
早稲田大学教育学部 ヨドバシ
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モチベーション
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同じ授業を受けているのに…
同じ授業を受けていても、その内容をモノにできるかどうかは人によって異なるからではないかと思います。 どんなに面白く分かりやすい授業を受けても、その授業を耳半分で聞いているか、きちんと理解しているかというのも人によりますし たとえ100%理解しても、その内容がこの先頭に残るかはその人の記憶力や復習度合いによります。 理解とアウトプットはまた異なります。習うまでは周りの環境に左右されますが、習った後使えるようにでにるかどうかは本人次第なのです。 あくまで私の意見なので、他の解答もあるかもしれません。色々な方に聞いてみると面白いかもしれませんね! ミオさんと友人さんに現在どのくらいの学力差があるのかは分かりませんが、頑張り次第で可能だと思いますよ。偏差値云々の勝負ではなく、受験における勝ち負けは第一志望に受かるかどうかではないでしょうか。 遊びもメリハリになるのであれば多少は結果に繋がりますが、誘惑に負けず頑張ってくださいね!
名古屋大学農学部 Lili
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自分の方がやってるのにいつも負けてるのが悔しい
まず、1つ理解してもらいたいことは"生まれつきの才能の差が存在する"ということです。 スポーツではよく才能という言葉が使われますが、勉強も同じ肉体で行なっている以上、元々の才能に影響されます。 もちろん成果を出すには勉強をすることが重要です。 しかし、「個人の学力は勉強量の差だけに影響されない」ことが分かっています。 東大生の中にも1日10時間以上勉強して合格した人もいれば、東大王で有名な水上颯さんのように1日3時間の勉強で理Ⅲに受かる人もいます。 勉強に限らず、どの分野でも大した努力もせずに良い結果を出す人間はいます。 また、努力は必ず報われるものではありません。 努力だけでは才能の差を完璧に埋めることはできません。 実感していると思いますが、努力している自分よりもできる人は必ずいます。 明確に勉強の才能を持っている人と持っていない人が存在するのです。 では勉強の才能とは何でしょうか? それは"効率の良い勉強ができる"ということだと思います。 少ない労力で点数を上げる工夫ができるということです。 勉強を全然していないのに成績が伸びているということは、おそらくその人は元々効率の良い勉強ができる人なのでしょう。 本能的にテストにでそうな問題が予測できたり、自分の弱点をすぐに見抜けたり、不必要な勉強を見抜けるという力がそれに当たります。 自分で合格するための勉強方法が分かるので遊んでいても成績が伸びるのです。 では、才能のない人は勉強しても無駄なのでしょうか? 答えはNoです。 ありがたいことに勉強の才能の場合は擬似的なテクニックを後天的に身につけることができます。 効率の良い勉強方法はいくらでも身につけられます。 効率の良い勉強をすることがライバルに追いつく唯一の方法です。 元々頭が良くなかったけど偏差値を爆上げして受験に合格した人はたくさんいます。 このアプリにはそのような逆転合格した大学生が書き込んだ勉強法がたくさん掲載されています。 正しい勉強方法を知れば成績はグングン伸びます。 是非自分に似た境遇の人の回答を見てください! 努力を継続できるのも才能の1つです! 悔しさをバネに頑張ってください、応援しています!
京都大学法学部 わでぃー
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なぜ勉強していない人の方が偏差値高いのか
そう思うなら 勉強しなければいいじゃないですか? その人と同じみたいに。 しかし、 人は人、自分は自分です。 なぜ成績が違うのか? それはあなたとその人との力の差です。 あなたの方が勉強頑張っていると 思っているけど その人の方が少ない勉強で 点数を取れているなら その人は勉強の効率がいいんです。 はっきり言って あなたよりも勉強出来ているということです。 でも、 人と比べてあーだ、こーだ言うのは 情けなくないですか? 僕も正直それで悔しい思いをしたことは ありますが、 絶対あんなやつらに負けまいと 最後まで必死にどうすれば 点数が伸びるだろうか? 効率の良い勉強が出来るだろうか? 必死に考えて勉強していました。 それでいいと思います。 自分の信念を貫いて 最後までやり切れば 納得いくはずです。 人と比べるのではなく 自分自身と比べて 前の自分よりも進む。 その気持ちをしっかり持って 今は結果出ていなくても 必ず頑張れば出る! そう信じて一生懸命 勉強することが最善の道なのでは ないかと思います。 頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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実力の差を感じた
「頭のいい人」と「頭の悪い人」の違いは、これまでの累積です。先天的な能力も多少はあるかもしれませんが、ほぼ後天的なものです。産まれてからこれまでの「経験の差」が「頭脳の差」です。現在「頭脳の差」というものがあるとすれば、それは「過去の努力の結果」です。「過去」は変えられませんから、それに悩んでいることこそ「視野が狭い」というものです。そんなことより「これから何ができるか」について考えた方が建設的だと思います。 「自分の解答のどこが間違っているのか分からない」という質問についてですが、それは僕もしていましたし、その友達も普通にしていると思います。この類の質問は、勉強がある程度できる人だからできる質問なので、もう少し自信を持って下さい。その友達が答えられたのは「経験の差」と「客観性」があったからだと思います。 計算ミスなんかも自分では気づきにくいですが、人のミスは割と気づきやすいです。これが「客観性」です。人間誰しもそうなので、気にするところではないです。さらに、同じような問題を解いたことがあれば、質問に比較的すぐ答えられるはずです。これが「経験の差」です。 また、人によって分からないところは違いますから、自分が出来ない所を他人が出来ようと、気にするところではないです。自分は自分です。比べることこそ「視野が狭い」というものです。「自分が出来ない所」は「成長できるポイント」です。それを1つずつクリアしていくのが、「勉強というゲーム」の面白さではないでしょうか。 あなたの悩みは「経験の差」という所に集約されるのではないですか? つまり、「これから勉強を頑張れば解決する悩み」ということです。「経験」をたくさんすれば「視野」も広がります。 変えられないものについて考えるより、地に足をつけてこれから何をすべきか考えましょう。 「いま与えられている環境で、目の前のことに全力で取り組む」 これが人生において一番大切なことだと心得ています。
大阪大学工学部 atom
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理系数学
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勉強時間と成績が見合わない原因と対策
こんにちは。 2年生のうちから勉強を頑張っておられ、素晴らしいと思います。 私も勉強時間は確保しているけど、それほど成績が上がらないという時期が何度かありました。 1つ目は自分が集中していなかったことです。 スマホを見てしまったり、寝てしまったりと… 2つ目はやり方が悪かったことです。 自分は数学が苦手だったので、勉強は基本数学中心でした。 学校から与えられる課題が多く、課題をやっつけることが目的となってしまい、あまり身に入っていませんでした。 他にも、これをやろうと自分で思って勉強してもあまり成果が感じられなかったりしました。 3つ目は周りもみんな頑張っていたことです。 これは主に受験期の話ですが、頑張っているのは自分だけではありません。 学校の顔見知りのみならず全国がライバルです。 やる人はやるのですから、その分成績も上がりにくくなります。 私の経験からして、時間をしっかり取れているのであればあとは質をどうにかするしかないと思います。 勉強をただただやるのではなく、自分のためになるように目標を持ってやりましょう。 ここを伸ばしたいから、今日はこの分野をやろう。 これが苦手だから、類題を解いてパターンを理解しよう、など。 また、適度なリラックスも必要です。 疲れたときは無理に勉強しても効果はあまりありません。 遊んだり、おいしいものを食べに行けばいいと思います。 勉強の内容に関しては、自分ではうまくできていると思っていても実際はそうでないこともあります。 自分の場合は数学がそうで、それがきっかけで個別指導の数学塾に通いました。 そこでは先生が僕のことを分析してくれ、これをやったらいいという風にアドバイスをくれました。 それにより、苦手な数学の偏差値が上がり、他教科でカバーする必要がなくなったことで成績が向上、安定しました。 私は質問者様の学習状況を知らないのであれですが、 自分の分析をしてくれ、アドバイスをしてくれる人を見つけてはいかがでしょうか。 塾に通うのも一つの手ですし、先生に相談してみる、保護者に分析してもらうなど。 勉強は何も一人でやる必要はありません。 頼れる人を頼り、それでいい結果を出せばいいのです。 質問者様は努力をしているのですから、「期待を裏切っている」などと気負いする必要はありません。   努力は遅かれ遠かれ報われます。 自分の場合は高3の春から夏休みまで共テ模試の成績があまり伸びませんでしたが、秋口から向上してきました。 これまでの勉強は絶対に身になっています 。 自分を信じて頑張ってください!!
北海道大学法学部 たかな
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周りとの差
結論から言うと、そこまで焦る必要はないです。 私も、中高一貫校に通っており、同じように中学生の頃は部活一本で勉強面はすごく中だるみしていました。中3の冬ごろに勉強に力を入れ始めましたが、最終的に第一志望のA判定を取れるようになったのは高1の年明けでした。この頃の私は、成績が伸びることを期待していなかったので、勉強してついてきた事実にただ驚いてました笑 周り(あなたが比べている方々)はずっと勉強してきた方でしょうから追いつけなくて当然です。周りと同じペースで勉強するなら絶対追いつけません。勉強に力を入れるのが遅かったから他の人以上に勉強を頑張らないといけないという意識だけは常に持ったほうがいいですが、結果には目を向けないことが大事だと思います。(私は毎日定期テスト前の心持ちで勉強することにしていました。) 加えていうとすれば、点数ではなく、模試の内容、勉強の内容を重視すると良いと思います。人との点数の差より、人との理解度の差を見ることが大事です。点数ばかり気にしたり、進度ばかり気にして上辺だけの理解で先に進んでしまうのが1番怖いことです。 大変だと思いますが、頑張ってください!
東北大学工学部 さくまる
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高1で差をつけたい
僕がやっていた勉強法を書きます。 勉強の成果がテストの点数に反映されるまでかなり時間がかかるので向き不向きはあると思います。 高1でしたら、思考力をつけることが長期的にみて周りと一番差がつけられる方法です。一部の人は"地頭"だと言って諦めるのかもしれませんが、根本的な思考力・理解力などは習得に時間がかかるというだけのことです。 具体的な方法はというと、分からない問題を考え続けることです。 数学や理科なら、問題集や学校のワークの(自分にとって)少し難しい問題を、制限時間など気にせず考え続けます。どうしても無理だと思ったら、解答の1行目だけをみて、それをヒントに続きを自分で考えます。 何時間考え続けるかや、途中別の問題をはさんで翌日まで持ち越すか、などはその時の気分やどれだけ時間があるかなどで決めていいと思います。 これを続けていると、考える習慣がつき、難しい問題でも時間をかければ解ける、という状態になります。後は学年が上がるにつれて簡単な問題を見分けたり色んな問題パターンを経験することで、解くスピードを上げれる練習をすれば努力が点数に反映されます。 国語は評論文の論理を時間をかけてじっくり追う練習をすればいいと思います。 ここで大事なのが、この勉強法は時間がかかるので、自分の好きな教科についてだけやれば十分だということ。僕の場合は数学でした。他の教科は、好きな教科で身につけた思考力を流用することができ、好きな教科と同様、かなりの問題が考えれば解ける、という状態になります。 一度つけた深い思考力は別の教科や、勉強以外にも応用ができるので、努力に見合った能力が身につくと思います。 長文失礼致しました。
京都大学理学部 Seeker
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同じ時間勉強して受かる子と落ちる子
僕の経験上、 その2人の違いは 意識の差だと思います。 勉強ができない、という子は 基本的に 何を意識するべきか? どうやったら効率よくできるんだろう? どこが1番大事なんだろう? という意識ができてない ことが多いです。 ただ、やるだけになっています。 ただ、宿題をやるだけ。 だから、伸びないのです。 同じ宿題としても ここを意識して勉強しようと 思っている子は 思ってない子より 吸収する力が全然違います。 だから、 微妙な選択肢の違いも 見つけられるように なるのです。 あなたが、 その差を感じているなら 他の人より、 意識をする意識をしましょう。 その積み重ねが 大きな結果を生み出します。 頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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時間の使い方
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