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共通テスト 7割

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8/10 4:52
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みつ

高3 長野県 信州大学人文学部(56)志望

僕は今高3なのですが、8月に受けた模試が合計点が510点(5教科9科目)なのですが、志望校の共テ得点率が7割ほど必要です。 あと5ヶ月程で共テ7割ほどは取れますか? 一応、自己分析した結果は 国語→漢文の基礎固め 英語→長文読解の練習・リスニング 社会→世界史(中国史の知識の復習 数学→数II・Bのベクトル範囲が復習 理科→生物基礎分野の細胞部分の復習 と個人的には感じました。

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sky

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現実的に考えて可能だと思います。ですが安心しないでください。非常にやばい状態だと思いながら必死に勉強すれば出来るというだけです。危機感を常に感じながら勉強しましょう。以外具体的に言いますね。 国語に関しては漢文の基礎固めは非常に重要だと思います。文法をきちんと理解するだけで点はかなり取れます。それに加えて一般常識的な漢字の意味を理解していると漢文は読みやすくなります。私が受験生の時に言われてたことなんですが、漢字ドリルやった方がいいです。漢文って昔の文章で今の文章とかけ離れて考えてしまいますが、例外はありますが殆ど今の漢字と同じです。一つの漢字の意味をたくさん知っておくことで、漢文の内容理解はしやすくなりますよ。 英語ですが、長文は慣れです。ひたすら共テ系の問題をひたすらやりましょう。センターの過去問です長文のところだけやるのもオススメです。慣れたら安定して点数が取れる分野なので、7割を取るために確実にここは抑えましょう。その際に基本的な英単語が頭の中に入っていないと、長文がスラスラ読めないので、もし一般に共テレベルと呼ばれる英単語が怪しいと感じるなら、同時並行で英単語の学習も進めましょう。長文でやったはずなのに忘れてしまったというような単語に出くわしたら、逐一単語帳で確認するようにすると弱点補強できますよ。リスニングに関してですが、今日からで良いですから、共通テストが終わるまで毎日聞きましょう。教材は何でも良いです。過去に受けた模試でも良いし、センターや共テの過去問でも良いです。音声を聞きながら、オーバーラッピングやシャドーイングをしましょう。リスニングが出来るということは長文ができるということにも繋がります。リスニングは日本語の語順で考えることはできず、英語の語順で英語のままで意味を理解しなければならないため、長文の速読にもつながっています。 社会に関してですが、全範囲の通史はすでに終わっていますか?歴史系は弱点補強の前に通史を終えて概観した方が効率的ですよ。通史を終えた後に問題演習を通して、逐一苦手なところを確認していくと短期間で伸ばせます。 数学に関してですが、ベクトルの問題はあまりひねった問題が少なく、基本的な問題が多いので、基礎的な部分は確実に押さえましょう。その後にセンターや共テの過去問、予想問題などでベクトルの分野だけ集中的にやるのがオススメです。その際時間を測ることも忘れないようにしましょう。 理科基礎は、他の科目で時間がいっぱいなら後回しでも大丈夫です。現段階の模試の結果はあまり気にしないようにましょう。直前に詰め込んだ方が効率が良いです。今覚え直しても結局入れ直さないといけないし、志望校の勉強もしなければいけないので、余力があるのなら弱点と感じた分野の復習をしましょう。 そろそろ焦り出してきてしまうと思いますが、ゆっくり一つ一つ課題をこなしていきましょうね。応援してます!
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sky

慶應義塾大学商学部

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コメント(1)

みつ
8/10 5:17
ありがとうございます!

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5ヶ月で共テで7割はいける?
どの科目で点を落としてますか?それによってやり方がだいぶ変わりますよ。 国語であまり点が取れていないなら、現代文は置いといて、古漢固めるだけで7割は絶対に乗りますよ。古文と漢文は文法知ってるか、単語知ってるかでほとんどの問題が構成されてます。両方とも基礎徹底するだけで、高得点狙えます。学校で配られてる単語帳や、文法書で十分ですので、その内容を完璧にしましょう。それが出来たら後は解き方のテクニックを学ぶことが重要なので、駿台や河合塾の講習会に参加すると良いと思います。冬期や直前講習行くだけでいいと思いますが、不安なら夏期も共通テスト講座が開講されてるので、試しに行ってみてください。現代文も予備校の先生の授業受けてみると、考え方変わりますよ。客観的な読み方身につけられると、安定度が増してくるので、客観的な読解方法を身につけましょう。駿台の現代文読解の基礎講義や、池上の短文から始める現代文とかオススメです。線の引き方や読み方詳しく書いてます。 英語で点を落としているなら、共テの場合は基礎的な単語力が不足しているか、形式慣れしていないかのどっちかです。単語力が不足しているなら、単語帳の共通テストレベルと書かれた分野の単語は完璧にマスターしましょう。シス単とかだったら、STEP2までとかかな?形式慣れしてないなら、とりあえず読む量を増やしましょう。最初は時間とか気にせずに、読書する感覚で、わからない単語とか文法があったら、その都度調べたりして読み進めましょう。それ繰り返してると勝手に早く読めるようになります。模試の文章でも良いし、黄色本の共テリーディングとかでも良いです。多読が一番の秘訣です。 世界史で点を落としているなら、それは現役生なので仕方がないです。学校の進度が遅いんだったら、先々自分で進めましょう。地歴は全範囲を一通り終わらしてからが勝負です。問題演習を重ねて、弱点を補強していきましょう。地歴は単語覚えるとか、地道な努力で必ず伸びます。共通テストだと、流れを掴むのも大切ですかね。共通テストの問題演習こなしてたら、流れとか分かると思います。 まだ夏があるので、時間は十分にあります。頑張って下さい!
慶應義塾大学商学部 sky
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不安
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共通テスト 総合点を上げるための戦略
はじめまして!中々いい仕上がりではないでしょうか?ここからの勉強は本番で上ぶれを狙うための勉強となります。ですので毎日どの科目も少しは触れていきましょう。 【英語】 リーディングは今の調子でいいです!必ず一日1題は解いて調子を落とさないように目を慣れさせてください リスニングはまだ伸びそうです。しかし、一日に沢山やったからといって伸びる科目では無いです。1日30分ほどでいいので英文を聞き、問題を解いていれば本番に八割ほど取れるはずです! 【国語】 どうしてもブレがある科目です。確実に根拠をもって正解出来るように解説などと見比べながら演習していきましょう。その際に古文漢文で覚えていない単語や文法があれば確実に仕上げてください 【数学】 この科目をもう少し伸ばしたいですね。マーク特化でいいのでとりあえず共通テスト対策の問題集をやっていってください。その際にも1問1問解説を見ながら解けなかった問題をもう一度とく作業を行うことが大切です。焦ると思いますが復習はしっかりと行ってください! 【理科】 あまり落としたくない科目の1つではあります。確実に解ける計算問題を解いて周りと差を付けましょう。その際に用語や反応式といった基本事項の復習をしっかり行ってください。 残り少ない期間ですがラストスパート頑張りましょう!
東北大学工学部 あひるくん
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時間の使い方
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共テ5割→今から8割可能か
共テ8割突破は十分に可能です 共テ模試で5割から8割に上げることは、決して簡単な道ではありませんが、徹底した対策を行えば2ヶ月でも十分に達成可能です。(未学習範囲がない、共テレベルの単語は覚えている、共テの解答が読めば分かる、思い出せる前提)特に、志望する文学部の配点比率を考慮すると、得意な科目を伸ばしつつ、苦手科目の効率的な対策が鍵となります。 各科目の具体的な学習法 提示された模試の結果を基に、各科目の具体的な対策方法を説明します。 国語(157点 → 目標160点以上): すでに高得点ですが、さらに安定させるために漢字や語彙の対策を徹底しましょう。過去問を解く際に出てきた漢字と重要語彙のみを確実に覚えることで、効率的に点数を上乗せできます。これは4つ以上の同音異義語がすくないためなせる技です。また、古文と漢文は読解の基礎を固めることが重要です。読んだ文章をすべて正確に理解できるまで丁寧に復習してください。 数学(45点, 26点 → 目標140点以上): 共テの数学はパターン化された問題が多いので、過去問を数年分、何も見ずに9割以上解けるようになるまで反復練習してください。これができれば、確実に得点源となります。 日本史(44点 → 目標90点以上): 共テの日本史は細かな知識よりも、時代の流れや出来事の因果関係を問う問題が多いです。教科書や一問一答で基礎知識を固めたら、すぐに過去問演習に移りましょう。過去問を解き、間違えた箇所を教科書で確認するというサイクルを繰り返すことで、効率よく知識を定着させられます。何も見ずに9割解けるようになるまで、何度も繰り返すことが重要です。 倫理(46点 → 目標90点以上): 倫理も日本史と同様に、共テの出題傾向がはっきりしています。教科書を読み込み、重要人物や思想を整理した上で過去問を解いてください。倫理も何も見ずに9割解けるレベルを目指しましょう。 理科基礎(57点 → 目標80点以上): 理科基礎は知識問題が中心です。過去問でアウトプットを繰り返しましょう。これも何も見ずに9割解けるようにすることが目標です。 英語(50点, 53点 → 目標160点以上): 英語は語彙力と文法力が基礎となります。まずは単語帳を1冊完璧にし、英文法の基礎を固めましょう。その上で、過去問のすべての長文をすべて訳せるようになるまで読み込み、精読力を高めてください。リスニングは、聞いた音声をすぐに日本語訳できるようになるまで、シャドーイングやディクテーションを繰り返すことが効果的です。 情報(70点→目標90点以上):すでに高得点なので過去問と予想問題集を計10年やり、何も見ずに9割取れるようになれば本番も簡単に9割は超えるはずです。 過去問活用の重要性 共テ対策の最も効果的な方法は、過去問を徹底的に解き、復習することです。ただ解くだけでなく、なぜ間違えたのかを分析し、「何も見ずに9割解ける」状態に持っていくことが重要です。このプロセスを繰り返すことで、出題傾向や時間配分に慣れ、本番で最大限の力を発揮できるようになります。2ヶ月あれば20年分は解けるはずなので少なくとも20年分はやりましょう。予想問題集は直前に取っておき、センター、共通テストを含めて20年分がおすすめです。過去問やる意義は私の他の回答(早稲田の場合)にも書いてあるのでそれも参考にしてみてもいいかもしれません。 諦めない気持ちが大切 この時期は、成績が伸び悩んだり、不安になったりすることがあるかもしれません。しかし、共テは正しい対策をすれば必ず結果が出ます。「やればできる」という自信を持って、日々の勉強に取り組んでください。夏の頑張りは必ず冬に実を結びます。応援しています。🎌
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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不安
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共通テスト8割 春からの計画
こんにちは! 自分もさーささんと同じく、推薦を利用して共通テストは8割以上必要という状況でした。同じ時期に同じ悩みをかかえていたので自分の経験も含めながらアドバイスさせていただきますね。 まず全体として言えるのは共通テストをとるためには「過去問」です。 過去問を直前にやって力試しという方もいますが、絶対に早いうちに取り組むべきです。そして何周もしましょう。共通テストは二次試験などとは全く傾向が違い、慣れが必要です。逆に慣れて上手く対策すればそれほど実力がなくてもとれます。自分の場合夏休みに追試も含め10年分、本番までには少なくとも2周、回によっては3周と行っていました。 自分もさーささんと同じく英語が得意だったのですが共通テストの英語はあまり得意ではありませんでした。二次と共通テストでは求められている力が全く違います。そのような面でも早い段階に傾向を知り慣れておくことをおすすめします。 このように、過去問を解いて自己分析をするというサイクルを繰り返し、自分にあった解き方を見つけることが大切ですが、教科ごとに少しだけアドバイスしていきますね。 【国語】 理系は古文・漢文を強味にしたら強いです。 なので古文単語、助動詞固まってるのめちゃくちゃ強いです!あとは漢文の句法も問題に出てきたものや授業内のものだけでも構わないので少しずつ覚えていきましょう。 現代文は慣れが重要です。現代文は特に国語全体的にですが、絶対はじめは時間が足りません。 基本の時間の使い方は現代文は20分以内できれば15分という感じです。これは自分の場合なので人によりますが、7割程度の理解で20分で解くと6割程度しかとれず、難しい文章、簡単な文章にかかわらず、25分かければ8割以上は安定していました。そのため自分は現代文は25分かけて解いていました。これは本当に人によります。なので「自己分析」はとても大切です。常に解きながらどのくらいの時間かかったか、理解度はどの程度か、自分は何が得意で、何が不得意かを考えながら勉強してください。これができる人が効率、質が良い人だとおもいます。 理系は国語対策遅れがちなので早めに対策しておくことをおすすめします。 【数学】 数学は共通テストでは二次と違い空欄補充なので、力がなくてもある程度とれる科目だと思います。青チャートを使っているのなら青チャートを1周、そして過去問、苦手だと思った単元を青チャート復習する程度であなたの実力であれば8割はとれるようになると思います。できればここで9割以上安定させたいですね。 【化学】 これは一意見ですが、共通テストの化学は難しいと思います。また、授業も追いついていないと思うのでこの時期や夏休みにとれなくても焦らなくて大丈夫です。 物理もですが理科は共通テストでも二次力があればとれ、二次と同じような力を問われてる部分も大きいと思います。そのため自分もそうでしたがセミナーを極めるのが良いとおもいます。 また、直前になれば意外と間違う問題は四択の知識問題だったりもするので、資料集重視で知識もしっかりつけていきましょう。 【物理】 物理は微積ができる、公式が使いこなせるなどではなく、理論の本質が問われています。なので教科書に書かれているような理論、本質を学んでいくことが重要です。簡単な基礎的な問題でも良いのでなぜそうなるのか深く説明できるような力が大切です。理論が分かれば所見の問題でも解けるようになっていきます。 ではどのようにその力をつけるかですが、まず先生にもよりますが授業をめちゃくちゃ真剣に受け、授業で学ぶような理論を理解しましょう。そして、1つの問題に時間をかけ、深くまで理解することが大切です。 またこれはテクニックですが、ディメンション(単位)を意識することがとても重要です。これは特に共通テストで有用で本来は計算が合っているかを確かめるものなのですが、共通テストでは答えが選択肢のため求められているディメンションと選択肢のディメンションが同じのものを考えるだけで2択くらいまでに絞れることもあります。 例えばF=mαの場合、F(N)=m(kg)×α(m/s²)というように単位を意識して解くと理解が深くなります。興味があればディメンションの考え方を先生に聞いてみてください。 【地理探究】 自分は地理選択だったので倫理に関してはわかりませんが、地理は模試、過去問の復習を1番しっかりすべき科目だと思います。逆に言えば授業以外の学習はこれだけでも良いくらいです。また模試の復習や授業で学んだことを資料集、または地図帳の合う方を決めて書き込むこともとても良い勉強です。これは倫理でも同じではないでしょうか。 【英語】 英語が得意なのはとても心強いです! しかし、英語はしばらく触れてないと能力が落ちてしまうので定期的に長文を読むなり過去問をするなりして力を保ちましょう。 また共通テストは7割とれるようになってから伸び悩むと思います。自分も7割から伸び悩んで直前も安定して8割は取れませんでしたが、本番は86%とれました。あきらめず努力すれば直前、本番で本当に伸びます。個人的な感想ですが、本番は模試などより簡単ですし、あり得ないくらい集中するので、絶対伸びます。頑張ってください。 余談ですが、自分も夏休み前まで部活をしていました。部活後の勉強は大変だと思いますがこの経験は必ず秋、冬に活きてきます。この1年で周りで少しずつ脱落していく人がいると思いますが、部活を最後までやっていた人はみんな受験をやり切っていた印象があります。大変だとは思いますが部活は部活で最後までやり切ってください。応援しています。頑張って!!
大阪大学工学部 Ooo.
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不安
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共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
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模試
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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共通テスト8割とりたいです
受験勉強お疲れ様です! そうですね、まだ可能性はかなりあると思います。理由としては時期としてまだまだ勉強する時間があること、点数を伸ばせる科目が十分に残っていることが理由として挙げられます。 それではその上でどの科目を上げるべきなのか、そしてどうやってあげるべきなのかということを話していきたいと思います。まず上げるべき科目は文系科目、特に国語と英語です。私がこの二つを上げるべきだと言った理由は簡単、伸ばしやすい科目であるからです。そもそもこの2教科は訓練力がものを言う教科であります。具体的に言うと、長文問題に関しては数をこなして経験を積むことが何よりも大切ですし、単語問題などに至っては、ただの暗記だからです。つまり努力量のみで上がっていく教科とはこの二教科なのです。 それではどのように勉強していけばいいのかという点に入っていきますが、まず国語、英語共に言えることは長文問題(共通テスト)を平日毎日それぞれ1問ずつは必ず解き、復習をしてください。そして古文単語、漢文語句、英単語を寝る寸前(電気を消す直前に)自分が覚えれる限界の量覚えてください(1日20単語覚えることができれば大したもんです)、そして英語のリスニングを自分のレベルでいいから聞く。そしてそれを毎日繰り返し、休日にはその週の問題全てを復習で解く。これをやってみてください。 これだけでかなり違いますし、点数は伸びていきます。そもそも国語英語はあくまでも言語なので慣れれば慣れるほど理解できるようになっていくことが実感しやすいものになっています。もちろん、かなりきついと思いますが、これを続けていれば国語170 英語150は固いと思います。 もちろん、受験において、これだけやっておけば!これさえマスターすればなんてものはありませんし、共通テスト対策だけやってれば推薦は受かる!っていうのはリスクがあることだとは思います。しかし、そのうえでぜひ頑張ってみてください。文系科目が二つ上がるようになればそこから他の教科も勉強するにあたって伸びていくはずです。 受験期はたくさんの苦しみがありますし、泣きたくなることもあると思います。しかしそれでも必ず努力は無駄にはなりません。ぜひもがききってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
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不安
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共テ85%目指すために
こんにちは!共通テスト対策についてということで、私や周りの経験をもとに回答させていただきます。 ・国語  現代文を解く際は、選択肢の文に線を引きながら解答することをおすすめします。例えば、『文章に合致する文を選べ』という設問であれば、内容ごとに横に線を引き、『文章に合致している箇所』に⚪︎、『文章と矛盾する箇所』に×、『文章に合致しているのか矛盾しているのかわからない箇所』に△、というふうに書いていきます。そして最後に⚪︎と△が多い文を解答するようにすれば、正答率が安定します。制限時間との兼ね合いもあるのでこの方法を丁寧にするのは大変ですが、難しそうだなと感じた問題に使ってみるなどしてみてください。  古文・漢文に関しては、古語の意味や句法の意味といった基本的な暗記事項に忠実に解くのがよいと思います。『知識があれば矛盾がないのがわかるけれど、文脈に合っていないように見える選択肢』と『知識があれば矛盾があるのがわかるけれど、文脈に合っているように見える選択肢』を用意し、なんとなく文脈に即した方を選ぶよう誘導するというパターンの問題があるかと思います。そうした時、知識があればすぐにダミーの選択肢を切り捨てられるので時間短縮に繋がります。 ・数学  I A・IIB両方に言えることですが、時間配分の感覚を掴むことが大切です。もちろん時間内に全部解き切れたら一番良いのですが、特に数IAに関してはそれは難しいかと思います。目標点数をはっきりと決めて、問題構成はあまり変わらないので、どの問題を解けばそれに到達するのかを演習を重ねて感覚で覚えましょう。段々自分のペースが掴めるようになっていくと思います。解くのに時間がかかりそうだとわかったら、その問題を切り捨てる勇気も必要です。 ・社会  社会は本番直前まで点数が伸びる科目なので、今の段階で国語や数学ほど重点を置く必要はないと思います。ただ、復習はきちんとこなすようにしてください。間違えた問題を二度と間違えないようにするだけでなく、解説を読んで周辺知識も把握し直すことを続けていけば、継続的に点数を伸ばせます。本番で似た問題が出る可能性が他の科目に比べて高いので、『今解いている問題が本試験で出るかもしれない』と考えればモチベーションになるかと思います。ぜひ常に安定した点数が取れる科目にしてください。共通テストにおいて、全て自分が期待していた通りの点数が取れるパターンは珍しいです。大抵どれかの科目でやらかします。社会や質問者さんの得意科目である英語は比較的難易度が安定していて、かつ当日のコンディションにあまり左右されないので、共通テストに向けて仕上げれば大きな武器になります。 長くなりましたが、以上で回答とさせていただきます。梅雨の時期ということで、体調に気をつけて頑張ってください!
一橋大学法学部 竹田
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模試
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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10月模試4.5割から共通テスト7割へ
こんにちは!共通テストで点を伸ばしたい気持ちよくわかります!7割を目指すというのは決して簡単ではありませんが、まだまだ可能性はあります。4.5割から7割ですと、2、5割すなわち220点ほど上げる必要があります。具体的にどの教科でどれほど取れるかを考えてみましょう!国語の中の点数の打ち分けはどうでしょうか?国語はなかなか伸びないと考えている方もいるかと思いますが、共通テストの場合、解き方を知ることや慣れることで大幅に点数アップが期待できます!評論文や漢文は特に短時間で成果が出やすいかつ安定しやすいのでおすすめです。リーディングも同じく、慣れと分析が大切となります!大問3や5は解く時間に対する得点のコストパフォーマンスがあまり良くないので後回しにするなどの戦略も大切です。また理科は演習をすればするほど確実に伸びる科目ですので今最優先なのは理科だと思います!簡単な演習問題をたくさん解いて問題を解く抵抗を減らしていきましょう!理論化学や物理の波などの難しい問題は捨てても大丈夫だとおもいます!この問題が解ける必要があるかどうかわからない場合は、学校や塾の先生、先輩、大学生チューターなどにきいてみましょう!国語で50点、英語で計40点、数学で40点、理科で計80点、地理で10点を伸ばせば7割になるという計算になります。ただ、志望校の共通テストの科目ごとの割合によってこの必要な点数は変わることも頭にいれておいてください。 過去問はどれくらい解いているでしょうか?少なくとも共通テストになってからのものは全てすることをおすすめします。その際時間を気にするのも大切ですが、確実に根拠を見つけて解くことを心がけてください!復習と分析はどの教科においても大切なものとなります!また、過去問をする際は感想や反省をノートなどに残しておくといいと思います。あとは本番でどのような順番でどのように解くのかを念入りにシミュレーションしましょう!焦った時、なにかハプニングがあったときのことも想定しているのとそうでないのでは大きく変わってきます!やるべきことはたくさんあるかもしれませんが、今やるべきことを着実にやっていけば必ず点は伸びていきます!質問者さんはどうしても行きたいという強い意志を持っていますので、その熱があれば必ず結果は出ます!!頑張ってください!!
大阪大学工学部 よぴ
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