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ミスが多い

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12/12 14:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

セシリア

高3 兵庫県 神戸大学工学部(61)志望

今学校で共テ演習をしているのですが、筆算、通分を間違える、問題文に書いてあることを見落とすなどがとても多いです。 時間に追われて焦っているから起こっているのだとは思うのですが、毎回確認していたらおそらく時間が足りなくなってしまいます。 数学だとあとで解き直したら8.5~9割はとれます(時間があったら解けるのはみんな同じだとは思うのですが) 間違いを減らすにはやはり丁寧に解くしかないのでしょうか、、、 もしなにか対策や意識したらいいことがあれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

回答

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憂一乗

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。 時間をとって解き直したら高得点を取れるというのは非常に大事なことです。問題単体を解く能力はあるという証明ですし、試験時間外ならばミスも少ないということを示してくれています。 一方でそれだけ取れれば「これくらいできるはずなのに」と悔しい思いも大きいですよね。僕自身も経験がありますし特に直前期には模試の判定にも神経質になるので余計気になるだろうとお察しします。 では試験本番中に解き直しの精度を再現するためにはどうしたらいいかということですよね。 これはやはり、できる環境を再現することが大切になります。 試験が終わったあとにもう一度解いてみる、このとき試験中と比較してどのような点が違うと言えるでしょうか。 第一に時間制限の有無がありますよね。それに伴って緊張感も違います。これを再現するには演習量をこなすことが何よりも肝心です。問題数を重ねることで期待できることとしては、①解くスピードがあがる、②問題を解くことに慣れる、③自分のミスするところがわかる、これら3点が大きいです。そのままケアレスミスを減らすことに繋がるのがお分かりいただけると思います。 さらにこれらの効果を高めるためにおすすめなのが、「同じ試験形式の問題を」「本番同様の時間制限で」解くことです。一番負荷のかかるやり方ですが、過去問や問題集を使ってぜひやってみて下さい。
もうひとつ、一度見ている問題であるというのも大きいでしょう。解きなおしているのですから当然やっている問題は(本番中解けずとも)一度見たことのある問題です。ミスを減らすということにおいて、全体像を把握することは非常に効果的です。精神的にも余裕が生まれますし、計算などでも先が読めていれば違和感に気付けることもあります。 これを試験中に再現する方法というのが見直しです。見直しにもポイントがありまして、一度全て終えてから戻ってくることが大事になります。最後まで行っておけば気持ちも楽ですし、どんどん次の問題に行く方がかかる時間も短いです。 ケアレスミスをし続けてきた人間から言わせてもらいますと、丁寧に解くというのには限界があります。身も蓋もない話ですが、結局ミスするときはします。 それだったら一度全体を解いてから戻って方が点数に繋がりやすいです。 見直しの際、自分のした計算ミスを修正するだけではなく一から解き直そうというくらいの気概でやることで、見直しは何倍も効果的に働きます。 最後に、ミスというものはその性質上運(と言ってしまっていいかはわかりませんが)に拠るところも大きいです。これから試験までの演習中、恐らく数え切れないほどのケアレスミスが出てくると思います。しかし、そこで挫けず多少は時の運だという意識を持って頑張って欲しいと思います。 模試でミスのなかったことはない僕も、共通テストでミスというミスはありませんでした。そういうものです。 ミスを実力として真摯に向き合う姿勢は素晴らしいですしそれは持ち続けていただきたいですが、あまり気負わずに最後まで駆け抜けてください。応援しています。
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憂一乗

北海道大学法学部

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プロフィール

こんにちは。現在大学1年生の憂一乗といいます。 クリップいただくだけでもモチベーションになるのでよろしかったらお願いします🙏 自己紹介です⤵︎ ︎ 2022年度の北海道大学後期日程で法学部に主席で合格しました。 前期日程は自分の管理不足で思うような結果が出ませんでしたが、その分後期試験についてや試験までの自分のコントロールについてもご相談に乗れます。 共通テスト、東大文I、北大法学部後期、早稲田法学部、中央・明治共テ利用など、他にもご質問ございましたらお気軽にメッセージしてください🙌 得意科目は英語、好きな教科は世界史、一番伸びた科目は数学です。 以下成績です。 共通テスト(受験科目の順) 92/98/100/46/48/92/89/78/82/42/42 前期試験(国語/英語/数学/日本史/世界史) 70/80/32/28/34 後期試験(共テ傾斜配点後/小論文) 288.6/227.8(成績表をなくしてしまったので傾斜配点は手計算しました。間違っている可能性があります💦) 英検準1級 漢検準1級 TOEFL ITP 600 TOEIC 900 名前は好きな曲から取りましたが、受験生の皆さんにお見せするものではなかったかもしれませんね… 変更もできないそうなので反省しています。 相談は明るく楽しくやりますので安心してください笑

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(2)

セシリア
12/13 15:48
回答ありがとうございます!とても励みになりました!! 解き直しの時を再現するというのは思いつきませんでした 見直しを十分にできていなかったので、とりあえず最後までいって見直しをしっかりしてみようと思います そして、本番同様に問題を解いて演習していきたいと思います!
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憂一乗
12/14 16:26
少しでもお役に立てたなら嬉しいです! 頑張ってください🔥

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模試でケアレスミス多発 普段の勉強に負荷をかけたい
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ケアレスミスを克服する新たな対策
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東京大学法学部 こうへい
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ケアレスミス
私もよく序盤の問題で、ミスをしてしまい、大問丸ごと落とすということがよくありました。これに関しては、速く正確に解く練習を積み重ねていくしかないと思います。速くするだけでは、ミスに気づかず、ミスを重ねてしまいます。正確に解くことだけを意識してもダメです。時間が足りなくなったり、最後に焦ったりしてしまいます。速くそして正確にとこの両方を同時にできなければなりません。ミスを減らしつつ、速く解けるようにしましょう。また私は、どのようなミスが多いのかを明確にするために、過去問で間違えた問題をカテゴリ分けしていました。どういう計算ミスをしたのかで分類してみると良いでしょう。模試などで自分のよくやるミスを可視化し、自己分析しておくと、次に似た計算をする時に気をつけれるようになると思います。また問題の取捨選択についても考えてやると良いでしょう。試験には、“だいたい全員が解ける問題”、“解ける人と解けない人がいるレベルの問題”、“ほとんどが解けないであろう問題”が用意されています。“だいたい全員が解ける問題や解ける人”と“解けない人がいるレベルの問題”に計算ミスがあっては勿体無いです。これらの問題は、”ほとんどの人が解けない問題“を考え始める前に、計算ミスなどがないかを確認した方がいいです。このような取捨選択をする練習もレベルの高い模試や過去問などでやってみるといいでしょう。 次に、勘違いした知識があって失点するとありますが、勘違いした知識があるのは大問題です。勘違いした知識を修正し、正しい知識を吸収するためにも、しっかり教科書を根本から理解してください。読んでも理解できなかったら、理解できるまで先生に質問してください。何度聞いても理解できない場合、塾やネットを頼るしかありませんが理解することが大切なので、理解できるまで質問し続けてください。 最後に、是非逆転合格に向かって勉強して能力と努力量に見合った結果になることを期待しています。努力を怠らずに頑張ってください!
京都大学工学部 さっしん
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共テ数学 怖すぎて時間が足りない
こんにちは。回答させていただきます! まず問題自体をほとんど解くことができることから理解力がかなりあることがうかがえ、これは共通テストだけでなく2次試験でも大きな武器になるため自信を持ってくださいね。 早速本題に入ります! 計算ミスが怖く慎重になってしまうということ、私自身も経験があり気持ちがよく分かります。 ここで私が実際にやった対策を2つ紹介します。 ⭐️計算ミスにとらわれずとにかくスピードを意識して計算を行う いくら解き方がわかっても答えにたどり着くことが出来なければその問題は1点も入りません。 そのため日頃からスピードを意識してまず1度解答欄(マークシート)をうめること、 数学はアイ/ウなど答えの桁が指定されているため自分が出した答えと一致していたらOK、 一致していなければもう一度計算するという風にしていました。 ここでもう一度計算する際は1度計算した過程を見て間違っている箇所を探すのではなく新たに計算し直すようにしていました。 これは個人的な経験からで、計算の多さにもよりますが、ズラっと書かれた計算過程を1つずつ見て間違っている箇所を見つけ出すよりも1から手を動かす方が時間がかからなかったためです。 このようにして1度全ての回答を埋めた後で時間があれば1番自信のない箇所の計算のやり直しを行っていました。 ⭐️大問ごとに制限時間を設け計算の優先順位をつける 上で述べたようにスピードを上げることが1番なのですが、そうは言うものの全部やりきることができない場合もありました。 そのため大問ごとの大まかな時間、必ず守る制限時間を決めていました。 例えば大問1は17分で解き切りたい、時間がかかっても20分経ったら必ず次の大問に進むと言った感じです。 この大問内の制限時間の段階であとどれ位時間があれば計算が終わるのか、またはそもそも解放が思いついていないのか頭に留めておきます。 そして全ての大問を一通り解いたあと残り時間で計算が終わる問題に着手します。 複雑な計算が残っているもの、解放が思いついていないものは後回しにし、あと一歩で答えまでたどり着くものを優先的に解き1点でも多く点数を取れるようにしていました。 この2つのことを 模試だけでなく日頃の演習の場合も必ず守りスピードと時間を意識して解いていました。 すぐに慣れるのは難しいと思いますのでまずはこれらを意識して ①制限時間いっぱいまで解き、 時間が過ぎて解ききらなかった場合でも ②時間が過ぎてからのタイムを測り時間に追われている感覚で計算を終わらせます。 採点を行い 自分が設けた計算の優先順位は正しかったのか確認、 解説を確認し 自分の解き方よりも計算が楽な解き方があればそれを吸収して次回以降自分のものにする、 全体の時間の使い方の改善点はないか を確認します。 これらを繰り返して自分なりの時間配分を見つけ定着させることで、時間が足りないということが少なく、または足りない時間が短くなります。 本番まで残り約2ヶ月、苦しい時期かと思いますが体調に気をつけ日々を過ごしてくださいね🍵 共通テスト、そして受験が上手く行きますよう陰ながらですが応援しています🌸
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慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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試験中について
初めまして。rockyyと申します。 試験中に焦ってしまったり、油断をしたりで自分の力を十分に発揮できずにうまく点が取れないということは誰にでも経験があると思います。僕もよくやっていました。これから僕がその経験を活かしてどのように考えてテストに臨むようになったのかを紹介します! 大きく分けて、次の3つあります。 ①過去問などからある程度の問題傾向をつかんで、あらかじめある程度の時間配分をしておく。 ②自分が解けない問題に直面しても、気にせずに飛ばして次の問題に進めるような精神力を持つ ③ある程度時間がかかってもいいので、凡ミスをしないように丁寧に解く まず①ですが、時間配分を決めておくことはテストを受けるにおいて非常に重要です。これまでたくさん過去問も解かれていると思うので、「この大問には何分」と言ったようなある程度の時間配分を決めておけると思います。そうすると、本番でも予定通りに問題を解き進める事ができます。もしこれまでの問題傾向と異なったり、模試なので問題傾向が掴めなかったりする場合でも、試験中に全ての問題を一通り見て、ある程度の時間配分を決めておくと良いと思います。「その時間がもったいにない」と考える方もいるかもしれませんが、配分を決めておいた方が時間内に自分の実力を発揮しやすいということは僕が受験期間中に発見した事実です。是非やってみてください!! 次に②ですが、よく問題が解けなくなってしまった時に焦ってしまう人がいます。特に大問の序盤でつまずいて「やばい!こんな問題も解けない!みんな解けているかもしれないのに!」と考えてしまう人です。これはその後の自分のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。なので、解けないと感じた問題は一旦飛ばすというメリハリをつけて進むと良いと思います。そのメリハリをつける練習はテストで慣れるしかないので、模試などで実践していきましょう。意外と他の人も解けない問題もたくさんあるので、「自分だけかも・・」と思わずに自信を持ってその問題は飛ばした方がいいです。 ③は特に数学や物理で大事なことです。数学は特に他の科目に比べて問題は少ないが、一問の点数や内容が重いという特徴があります。なのでここで計算間違いや問題の読み間違いを起こしてしまうことが一番勿体無いです。これが他の人との差をつけられる要因となります。問題を解きながら、また計算しながら「ここの式変形は間違ってないか」「この答えはどう考えてもおかしくないか」などと考えることが重要です。特に式変形は絶対に間違える事がないようにしたいものです。ある程度時間がかかってしまってもいいので取れる問題をミスで失くしてしまうことだけは避けた方が、自分の得点につながるので意識してみてください。 僕が自分のミスに対して受験期間で意識していたことは以上になります。これを継続していくと模試などでも次第に慣れてきて、計算のスピードや正確性、問題の読解力も向上します。そうなるともったいないミスが極端に減るので僕はお勧めします。 拙い文章を失礼しました。本番の試験ではこの勿体無いミスで志望校を逃してしまう人は少なからずいるので、この凡ミスをなくすことは早めに対策するようにしましょう!!受験頑張ってください!!
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