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早慶合格者の勉強時間と勉強の質

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4/18 13:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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きなこもち

高3 埼玉県 慶應義塾大学商学部(66)志望

僕は今新高3で休日は1日10時間ほど勉強しているて最近12時間に増やそうと試してみたのですが時間に気を取られるあまり質が落ちてる気がして悩んでます、、早慶に合格されたみなさんは高三の時期、時間と質をどのように工夫して勉強していたのか具体的に教えてほしいです🥺🥺
この相談には6件の回答があります
こんにちは! 今年慶應の経済に進学したものです! 国立落ちで、教科数が違うので勉強方法が少し違う部分もあるかと思いますが何か参考になる部分があれば幸いです! ぼくの勉強時間は 学校のある日5時間 休日10時間は死守しようと考えていました。 部活引退した時期が五月だったのでそこまでは最低限のラインしか勉強してませんでしたが、六月くらいになるとどこで自分が勉強できるのかがわかってきて何やかんやで12時間は越えるようになってました。 結論としては、今は無理に12時間と決めなくていいから、最低限の時間を決めて慣れてきたら目標時間を徐々にあげてく感じで十分です! 今の時点で10越えるようなら、気に病む必要はありません。時間より質、その通りです! 以下質を上げるためのぼくからのアドバイスを書いておきます。 ①何をやったか可視化させる 時間ばかり気にしてしまうのは仕方ないので、時間と一緒に自分が今日やったことを可視化すると質を追い求めるように勝手になります。 おすすめはstudy plus等のアプリでやった参考書と記録だけでもつけることです。 ぼくは学校の友達でめっちゃ勉強してる人フォローして、自分の危機感を煽ってました笑 ②あらかじめ最低限やることの計画を朝立てておく ポイントなのは最低限です。 詰めすぎると無理やり終わらせようとしてそれこそ質が鬼ほど低下します。 私は一日英語の長文一個と第一志望のの数学大問一つ、+三つくらいのタスクを最低限のものとして作って、残りの時間でもっとやりたい勉強をしていました ③何月くらいまでにどこらへんのレベルになりたいか各教科ごとに計画を立てる これをやることで②のタスク作りがスムーズになります このテーマに関してぼくからアドバイスできることはこのくらいです! また質問ありましたら、どしどし聞いてください! 一年間頑張って!!!
慶應義塾大学経済学部 ぶぶ
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こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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こんにちは! 正直、勉強時間と質に関しては一人ひとりの性格によって最適解が変わります。なので、あくまでその事実を前提とした上でということになりますが、自分のやっていたスタイルを紹介させていただきます!よければ参考にしてください! まず自分は、勉強時間が足らないことよりも頑張りすぎて燃え尽きることが怖かったので、高3の春から少しずつ勉強時間を増やしていきました。最初は5時間くらい(春休み)から始めて、夏休みの最初のころは8時間くらい。慣れてきたら10時間に乗せるようにしていきました。 (なので、この時期で10時間やれてるのは尊敬です!!) 自分の場合は10時間を超過すると、どうしても集中力も落ちますし、何より次の日のモチベーションが無くなってしまうのが問題でした。なので、「もうちょっと勉強できるかも」と感じても、10時間で終わりにすることをルールにしていました。 今振り返ると、このルールのおかげで勉強が嫌いになったりせず、次の日も朝から「今日も頑張るか~!」とモチベを維持できました。また、10時間やったあとは自分の時間(ぼくはゲームをしてました)にあてられてメリハリも付いて、逆に10時間の中でダラダラ勉強することが減った気がします。 (なので、12時間でダラダラしちゃうのは共感します(笑)) もちろん個人の性格にもよりますが、ぼくはこの10時間ルールがとても合いました。自分にとっては、メンタル的な余裕を持ちながら短時間集中で頑張るのが合っていたようです。 また、このさき過去問演習が始まると「ガッツリ集中する時間」が増えてきます。その分、集中力が長時間持たなくなって、勉強時間を長くすることが難しくなってきます。今はまだ10時間くらいなら余裕かもしれませんが、秋を過ぎたあたりからは時間よりも質が大切になってくることは覚えておいてください! ーーーー あとは、質問内容とは少しズレますが、休憩時間も勉強の質にかかわってくるのでアドバイスさせてください! よく言う話ですが、休憩時間にスマホを触りすぎることは避け、散歩をするようにしましょう。特にできるだけ自然が多い場所を散歩すると、かなり気分転換になりおすすめです。散歩をして軽食を買いに行ったりすると、その後の集中力も上がりますよー! ーーーー 最後に。 受験に向けて焦りもあるかもしれませんが、僕からすると質問者さんがこの時期から10時間とか頑張れてるのがすごいと思うし、そこそこアドバンテージがある気がします。いまの時期でE判とかなら死に物狂いで頑張らないとですが、質問者さんの成績は悪くなさそうなので多少余裕をもちながら頑張ってもいいと思いますよ~! 10時間でも集中すれば早慶受かります!!応援してます!
慶應義塾大学経済学部 choco
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回答

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朱莉

慶應義塾大学薬学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。質と量、難しい問題ですよね。 私も受験生の時同じような悩みがありました。 平日は睡眠時間が6時間を切ることも多く、頭がぼんやりしたまま勉強したり、塾でも寝落ちしてしまっていたりすることがありました。 しかし、やはり量をこなせていても質が伴っていないと予定通りに進んでいたとしても、内容の理解度は間違いなく下がっていだと思います。 そして、毎日塾から帰る時はまた寝てしまった...と後悔して、寝る前はもっと早く寝ればよかったと後悔してと、後悔が積み重なって自信の喪失につながってしまいました。 人間、受験以外にも言えますが、自信がなければ成功の確率は下がってしまうのではないかなと思います。私は成績が伸び悩んだり、間違えないと思っていた問題で間違ったりしたときに自分を責めてしまっていましたが、そんなに過剰に落ち込む必要はありません。自分と周知の大人を信じて小さな目標を少しずつ達成していくことで大きな成功に繋げることができると思います。 先ほど質の低下により自信を失ったお話をしましたが、私はその自信を量で取り返しました。朝5:30に家を出てカフェで勉強してから学校に行ったり、電車の中でもノートを広げて数学や理科の演習をやったりしていました。人の目につくところで勉強したことで、みんなは寝ていたりスマホをいじっている間に自分は勉強しているぞ!という意識を自然に生むことができました。
少し話はそれましたが、私は勉強時間をメモして優越感に浸っている時期がありました。時間配分を記録する分には良いと思いますが、大切なのは勉強成果なので、その勉強時間のメモは必要なかったかもしれないと思っています。 平日は部活がなかったので7時間、休日や長期休みは15時間を目標にして、実際は平均で6時間半、14時間強の勉強をしていました。睡眠は平日はできれば7時間、休日は8時間取るようにしていました。 時間が全てではありませんが、慣れてくれば12時間でも耐えることができると思うので、12時間どうしてもやりたい!という思いがあれば20分ずつ伸ばしてみるなどしてみると良いかもしれません。また、朝型夜型で勉強する時間の型を決めるのも有効だと思います。 勉強効率をいかに上げるかというのは受験生の一年における前半でとても大切なことですが、秋ごろになってくるとメンタルも受験の鍵となってきます。自分が不安に押しつぶされすぎず、常に志望校への期待を膨らませながら勉強できる質と量のバランスで学習することが大切だということも、立ち止まってしまった時がありましたら、思い出していただきたいなと思います。 今回の回答が質問者様の役に立つものであれば嬉しいです。ぜひ色々な人の体験談を参考にしつつ自分に合う質と量のバランスを見つけてみてくださいね。応援しています。
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朱莉

慶應義塾大学薬学部

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プロフィール

英語、化学が得意科目でした。 受験では勉強法はもちろん、メンタル面でも非常に苦労した身なので勉強を頑張る皆さんのお役に立てることがあると思います。 よろしくお願いいたします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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ささ
4/18 13:57
回答ありがとうございます!! 僕も量で安心したいので12時間頑張ってみます💪

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圧倒的に勉強時間が少ない、、
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 勉強時間が確保できず不安になってしまう気持ち、よく分かります。私自身もなかなか勉強時間が確保できずに悩んでいた経験があり、また、予備校でチューターとして働いていた時にも同様の悩みを抱えて相談にいらっしゃった生徒さんが沢山いたため、それらの経験をもとに解答させていただきます。 まず、学習時間を毎日12時間にするためにはどうすればいいかとのことでしたが、あまり勉強時間を気にしない方が良いと思います。「1日12時間勉強する」のように勉強時間に基づく学習目標を立てた場合、長い時間が気になってどうしても勉強が嫌になってしまう場合や、12時間ただ机に座ってダラダラしてしまう結果になる場合などがよく見られます。特に、後者のただダラダラするだけの習慣がついてしまった場合は最悪で、勉強は実質していないのに「目標を達成した」という満足感や充実感は得ることができるため危機感を抱くことが無く、大抵はそのまま成績が上がらずに不合格となってしまいます。 そこで、勉強時間で目標を立てる代わりに学習計画を立てることをお勧めします。 早稲田の入試が例年2月頃に行われるかと思いますので、1月31日までを一つの区切りとし、その時点で早稲田の入試問題で合格点が取れるようになっているためにはその1か月前である年末までにはどの問題集の問題がどの程度解けるようになっていればいいか、そのためには12月に入るまでにどの問題集がどの程度解けるようになっている必要があるか、そのためには11月中にどの問題集の問題がどの程度解けるようになっている必要があるかを考え、そのためには1週間当たりどの問題集を何問くらい解いて何問くらい復習すればいいか、といった具合に、まずは受験当日から逆算して、どれくらいのスケジュールで勉強を進めていけばいいかの大まかな全体像を把握し、それを実現するためには何をすればいいのかを1週間ごとくらいに決めていくのが良いかと思います。 このように1週間ごとの学習計画を立てるメリットとしては、 ①合格するために自分に必要なことをしっかり理解して勉強することができるため、「何をしていいのか分からない/自分の勉強が遅れているのかどうかわからない」などといった不安が軽減されやすい ②やるべきことが分かるため、「これが終わったら少し休憩しよう」といった具合に、メリハリをつけた勉強がしやすい ③体調面で無理できない日もあるとのことだったので、1週間単位でやることを決めることによって、「土曜日に余り勉強できなかった分日曜日は多めにやろう」などといったように融通を利かせることができ、計画が崩れにくくなる などが挙げられます。 ただし、学習計画を立てて勉強をするうえでは、【しっかりとした知識に基づいて計画を立てること】と【しっかりと計画通りに勉強する】ことがとても重要になります。そもそもの計画がちゃんとしていないと計画通りに勉強していても合格には届かないことが考えられますし、計画を立てただけで満足して肝心の勉強をしなかったら学力は当然上がりません。 学校の先生や塾の先生など、しっかりとした知識を持った信頼できる人と一緒に計画を立て、「その計画を実行できなかったら合格できない」と思うくらいの気持ちで計画通りに勉強しましょう。 受験勉強はとても大変だと思いますが、それを乗り越えた先にある大学生活はとても楽しいものなので、最後まで頑張りましょう!!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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時間の使い方
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自分のやる気と勉強時間について
🤚モチベーションの保ち方について🤚 ✅合格した後の自分を想像する →これは最も効果的なのではないでしょうか!自分は早稲田志望だったので早稲田に行けたら自分はどうなるだろうかを寝る前に考えていました。周りにチヤホヤされたいでもかまいません。その気持ちも案外大切なものです。SNSのプロフィール欄に〇〇高校→waseda uni. sssって書きたい!などでもいいと思います!! ✅志望校について調べる →これも志望校について興味を持つという意味でも効果的ですね。コンテンツとしてはyoutubeとかもおすすめです。早大生youtuberなどを見てました!現役の早大生の姿を見ることで目標がより明確になりました。また早大塾というサイトがあります。このサイトには合格体験談がたくさん載っており現役時代とてもお世話になりました!! ✅未来の自分への投資 →これは受験をしている2月の自分への投資です。結局は自分は受験をする。2月の自分を少しでも楽にさせるためにも今勉強する。このモチベーションでやったら案外勉強はかどります。自分でやったこと、努力したことは絶対に返ってきます。これは間違いないです。受験は絶対します。一度自分で決めたのですから。その受験をいかにして楽にしてあげるか。そのモチベーションなら長続きするかもしれませんね! 🤚一日のスケジュール🤚 ✅7時 →起床します。夏休みは午前中勝負です!!なので早めの起床は心がけてください。意外と皆さん午前中を有効に使っていない人が多いですが、ここが1番大切と言っても過言ではない…目覚める時のコツは目覚まし時計を離れた場所におきましょう。そうしたら必ず立ってから目覚まし時計を消さなきゃいけないので嫌でも目が覚めます。おすすめです。また七時前の起床はおすすめしません。リズムが崩れてしまうし、なんといってもストレスが溜まるそうです!!youtubeで言ってたのを聞いてそうしました。笑 しかし午前中勝負なのは間違いないのでぜひ! ✅7時30分 →いざ勉強開始。最初は嫌でもとにかく机に向かってください。自ずと手が動きます。ここらへんは慣れですね…💁‍♂️💁‍♂️自分のゴールデンタイムが9〜12時だってので自分の苦手でかつ大事なことは、英語に取り組んでいました。単語、文法、長文、音読をしますね。 この時間に英語をやることによって午後気持ちが楽になります!これはまじです。 ✅12時30分 →午前中終了、やりきったぁ!って感じになるのがベスト。体を動かして。とにかく腰がいたい。自分は矯正椅子を使ってました。長時間座ってると腰が砕けます… ✅12時30分〜13時45分 →休憩です。ご飯に関してはこの時間帯に家にあるものを食べていました。食べたいのがあったらコンビニで。 🙋‍♂️🙋‍♂️ちなみに…!🙋‍♂️🙋‍♂️寝ます。昼寝です。25〜30分くらい寝ます。絶対起きましょう。 起きるときは思いっきり足を上げてから反動で起きます。 ✅13時45分 →つぎは国語です。現代文→古文→漢文の順番でやります。国語の順番は個人差ありますが現代文からがいいのかなって思います! ✅15時30分 →休憩。現代文終了。ふぅ。意外と現代文とはハードタスク。 ✅16時 →勉強スタート。古文をやります。単語、文法、背景知識、長文。古文単語は必ず夏までに完璧に。今後でつまづいてしまいます。 ✅18時30分 →古文終了しました。夜ご飯食べます。早めのご飯。意外と早めに食べていました。親に感謝ですね。 ✅18時30分〜19時30分 →休憩、ご飯お風呂入ります。そのあと寝ます笑 15〜20分程度。しっかりおきます。 ここでの睡眠は大事! ✅19時30分 →さーて漢文。この漢文の時間はたまに省いてました。日本史に突入していた時もあります。臨機応変に。 ✅20時15分 →漢文しゅーりょう。ちと休憩 ✅20時20分 →日本史モードです。暗記科目は寝る前に。あんまり頭使わないから最後にやるのがおすすめ。とにかく覚える!!気合い気合い…です。立って勉強したりベットの上で勉強したりもしていました。 ✅23時 →勉強終了。もう何もしない。寝るだけ。歯磨き忘れずにね。たまにyoutubeみてました。溜まっていたものをみます。家族と話したり友達と電話したりもしていました。なるべくストレスを溜めすぎないことを意識してあげましょう 😬今回は家での勉強シリーズです!!何か分からないことがありましたらコメ欄でぜひ!!
早稲田大学社会科学部 クリ
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モチベーション
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集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
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時間の使い方
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勉強時間偏重からの脱却 質を上げるには
こんにちは!東京大学4年生です。勉強時間をしっかり確保されていること、さらにその質まで考えられていること、素晴らしいと思います。勉強の量と質について、よく議論されるテーマだと思いますが、1つの考え方として参考にしていただけたら幸いです! まず量→質、つまり量をこなすことで初めて質が見えてくると思います。 1日10時間を超えるということは、かなり量はこなしてきている状態だと思います。その中で、一度自分の勉強方法を一つ一つ具体的に見直してみることをお勧めします。自分の学力レベルが上がってくると、今までの学習法が必要なくなったり、あるいは新たに欠けている部分が見つかってくるからです。 具体的に、見直すときの観点としては、1. やり方と2. 問題のレベルについて考えると良いと思います。 1. やり方 今の勉強方法の中で無駄な部分はないか、逆にもっと良いやり方はないかと考えること、また友達やネット検索してみるのもおすすめです。 参考までに、私自身の経験として途中でやり方を変えた一例を紹介します。英文解釈の参考書を進めるとき、初めは英文全体をノートに書き写し、日本語全訳を書いていました。英文構造を書きこむことと、日本語訳を丁寧に添削する目的で行っていました。ですが、途中から英文がスラスラと読めるようになってきて、一度読んで英文構造が見え、同時に和訳もできるようになってきました。そこからは英文を書き写す作業をやめ、音読して和訳するのみで、書く作業を一切せずに英文解釈の参考書を進めるようにシフトしました。 2.問題のレベル 参考書選びなど問題を選ぶ目安としては、6-7割理解できるけれど、残り3-4割は理解できないものにすることです。 簡単なレベルの参考書を用いていると(自分の学力が上がって簡単になっていくということもありえます)解けることに満足してしまいがちです。常に、「ああ難しいな、これ解けるようにしないとな」と思えるような問題を選択していくと良いと思います。 最後にまとめとして、自分の学習方法を点検するという意識があるだけで、自然と質が上がっていくと思います。質の良い勉強法を探すというよりは、無駄を省くことで自然と質が向上するイメージです。また、時間は結果として蓄積するものだと思います。各教科、今自分に必要な学習をこなしていくと1日10時間、12時間と結果的にかかってしまうという感覚だと思います。 何か参考になっていると嬉しいです、応援しています!!
東京大学経済学部 Yuru
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夏休みの睡眠
初めまして。 睡眠時間、すごく迷うし困りますよね。 私自身のこと、そして友人のことも踏まえてお話させてください🙇(友人というのは旧帝大や早稲田などいわゆる難関大学に合格した人たちなので安心してください。) 私も受験生時代、睡眠時間についてすごく困っていました。ちょうど質問者様と同じ夏休み頃ですね。理由も同じような感じで、友人はショートスリーパーが多かったのですが自分はよく寝ないと無理ってタイプでした笑 結論から言うと、私は自分の最も心地よい睡眠時間を最後まで貫きました😴 その時の私の考えとしては、確かに自分が7時間睡眠で他の人が5時間睡眠だとしたら単純計算で2時間の差が生まれてしまいます。ですが、無理に5時間睡眠で2時間勉強にまわしても、私は眠くなってしまうので、「勉強はあんまり入ってこないし、かと言って休息にはならない」という曖昧かつ無駄な時間になってしまうと思いました。 従ってその2時間分は休むことにしました。よく言う言葉で表せば、「量より質」を取った感じですね。 私の友人についてお話します。友人の何人かも質問者様や私と同じ悩みをもっていました。私のように休みに徹した人もいますが、中には夏休みを機に、より短い睡眠に矯正した人も何人かいました。 彼ら彼女らによれば、夏休みで自制して努力すれば、睡眠時間は短くできたそうです。人間以外と努力次第で生活習慣は変えられるみたいですね。 どっちがいいとは言いませんが、当然ながら矯正できるならするに越したことはないでしょうね👍 夏休み中の後悔や良かったことについて話しますね。まずは予備校で講習を取ったことですね。これは良かったことです。予備校の夏期講習はだいたい2-3日で詰め込むようなのが多いのですが、その短期で詰め込んだ知識・内容というのは最後まで覚えていました。印象に残りやすいのでしょうね。 ただし、取りすぎには注意してください。向こうもビジネスですから、面談のときにわざと不安にさせてくることが多いので、まんまと乗らないように。自分が必要と思うものを取りましょう。また大手予備校の講習でしたら、ネットで調べると評判が見れるので、それも参考にすると良いです。 他に良かったこととして、1人でやらないで人と会うようにしていたことですね。受験勉強は突き詰めるとひとりぼっちになりやすいのですが、学校に行って勉強したり、塾で友達作ったりして、できるだけ会話を怠らないようにしていました。そのおかげだと思いますが、全然モチベは下がりませんでした。会話って素晴らしい👏 後悔としては、計画を見誤って立てたことですね。参考書で「この科目はこの参考書までで…」みたいなのを作ったのですが、全然終わりませんでした。自分が夏まあまあサボってしまったのもあるのですが、意外と進まないものです。友人も皆そんな感じでした。 しかしながら、計画を立てるのは非常に大切ですから必ずやってください。その計画は終わらない可能性が高いですが、めげないでくださいね。 ひとまずそんな感じですかね。一通り答えたつもりですが、他にもあれば言ってください👍 夏休みを制すると受験強者になれます。努力する方向を間違えないよう、精一杯頑張ってくださいね。 質問者様の合格をお祈りしています✨
北海道大学総合教育部 ちる
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時間の使い方
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どうすればいいかわからない
✅まずは現状分析から →焦っていては前に進めません。合格するために必要な要素を逆算し今やるべきことを頑張りましょう。かといってピンチなのは変わりありません。圧倒的努力でカバーするしかありません。 ✅勉強の質について →勉強の質に関しては現役生から浪人生まで誰もが追求することです。しかし本質的なことに関しては正解はありません。私は勉強の質に関しては1つの意見を持っています。それは質を最初から追求すると失敗するということです。最初に追求するべきなのは量です。そこから無駄な部分を思考錯誤していく中で削っていく。残った部分が質です。最初からその削った後の部分を求めるとゴールがあやふやになり失敗します。 質問者さんは今の状況では最初から質を求めてはいけません。全力で努力しましょう。そこからここいらないな。ここ削れるな。そう思って残ったところが質です。最初は圧倒的努力ですね。 ✅メリハリ勝負。 →これにつきますね。具体的に話すと人間最高の活動時間が9〜10時間と言われています。この時間をいかに有効に使うかが勝負です。自分は昼寝、夕方寝をして体力を回復させていました。また適度にランニングもしてましたね。また立ちながら勉強も意外と効果的です。 やるときはやる、やらないときはやらない。このことは質にもつながってきますね。 ✅量の次は…キャパの把握。 1 自分は1日どれほど勉強できるのか 2 自分の得意教科と苦手教科は一体何なのか 3 自分が一番集中できる時間帯はいつなのか これらのことは自己管理能力は効率を高めることにとても関係していると思います。 具体的にお話ししていきたいと思います。 まずは1について、これから帰宅部勢に追いつくには自分の勉強時間のキャパを知る必要があります。そのためにはまず1日フルで勉強してみて自分の限界を知る。(土日のどちらかを使うのがいいでしょう。次の日は犠牲になるかもしれません…)例えばそこで14時間勉強できたとしましょう。しかしこれを継続するのはしんどいですよね。体が持ちません。しかしこの7割くらいなら毎日持続できると。この勉強時間をまず自分の上限を知った上で発見することがとても大事だと思います。 次に2について。これは模試などを受験して解決して行くべきです。模試は正直判定などはさほど気にしなくてもいいです。重要なのはいち早く苦手教科を発見すること。そして三教科受験の場合、苦手教科が1つでもあると挽回はほぼ不可能です。そのため、少しでも早めに苦手教科を発見し、そこに時間を費やす。これはとても大事なことです。 最後に3つ目。これはいわゆるゴールデンタイムといって個人差があります。午前中集中できる人もいれば夜にならないと気合が入らないなど。このゴールデンタイムに現在の自分にとって重要でかつ緊急なことを行うようにします。具体的にいうと2つ目の苦手教科ですね。自分はこのゴールデンタイムが午前中の9〜12時くらいだったのでここに苦手教科であった英語を勉強する時間に当てました。 まとめるとこのように自己管理能力、自分の理解は限られた時間の中で受験勉強をする上でとても大事なことです。周りの人と差をつけるためにもまずは自分のことから考えてみましょう。周りのことを考えるのはその次です。 あくまで参考までに!!もし分からないことがあったらなんでも聞いてください〜〜!お気軽に〜!
早稲田大学社会科学部 クリ
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模試
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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休みの間の勉強時間
はじめまして。soiと申します😊 ももさんの偏差値を全統で50-55、進研模試で55-60くらいという認識で答えさせて頂きますね。 ももさんもご存知の通り現状早稲田大学には厳しい偏差値です。なので目安は10時間ですね。普通の受験生よりも多く勉強する必要があるからです。 ただし正直量は継続、集中できる最長時間がベストです。本気で受かりたいなら、逆転合格したいなら、目安と言わずに最大限を目指しませんか? またももさんより頭の悪い人も良い人もそりゃあいます。私も自分より勉強していない友人より圧倒的に成績は悪かったのですが、実際に合格する人は勉強している人ですよ!高3の頑張りが受験結果に響きます。 蛇足かもしれませんが、ももさんが高一の頃から勉強しているのに成績が上がらない、また質の高め方がわからないと書いている事が気になりました。 質か量か、との議論がよくなされますが、私は質を優先します。極端な話写経のように教科書の内容をノートに書き写したとして、暗記できるかどうか考えてみてください。一体何時間かかるんだろうと思いませんか?? 一応質の高め方も書いておきますね ▫︎ 集中する ▫︎ 同じ参考書を繰り返す ▫︎ 基礎しかやらない ▫︎ 頭の中で重要箇所をピックアップできるようにする。 ▫︎ 人に教えられるようにする ▫︎ 睡眠時間を十分にとる ▫︎ 適度に体を動かす ▫︎ 音読をする ▫︎ 場所を移す ▫︎ 苦手箇所を優先する 不十分な点もあると思うので、質問等お気軽にどうぞ🙋‍♀️
早稲田大学文学部 soi
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睡眠時間を削る
はじめまして、質問拝読しました。 結論から言うと、量より質に特化した勉強にシフトするべきだと思います!睡眠を削る勉強方法はあまりにも効率が悪すぎます。利点などなにもありません!! 私自身も、偏差値32からのスタートでしたが、 常に量より質をメインに考えた勉強方法を意識しており、夜の12時以降勉強した日は1日もありませんでした。(起床時間は6時の6時間睡眠です) だらだら2〜3時間勉強するよりも、 1時間なら1時間ときめて、この1時間でこの内容を理解する。だったり問題集の何ページまで解ききる。だったり常に時間に対しての勉強密度を意識した勉強を行ってみてください!! 密度の濃い勉強方法であれば1日11〜12時間程度(私はここが集中力の限界でした)でも十分に偏差値を伸ばしていけると思います。 これから受験生にとって辛い事も増えてくると思いますが、応援しています!頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部 chihiro
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浪人生活の不安
河合塾で浪人していました。メンタル管理や、勉強時間とは1年間かけて向き合っていたので、僕の場合をお伝えしようと思います。 勉強時間についてです。毎日の勉強時間は授業を含めて10時間弱でした。通学中は寝てましたし、昼食中はYouTubeを見ていました。10時間やるぞ!って決意しても、用事や雑談で時間を削ったりしていました。ただ、前期はこのような状況について焦りを感じていましたが、後々考えてみると10時間も必要なのかな?と思うようになりました。理由は、10時間勉強しても集中できる時間は限られていて、その質が大事だからです。質というのは集中している時間のことだと思います。おっしゃる通り、勉強時間は全てではありません。集中力は人によって異なるので10という数字に囚われる必要は全くないです。 質を高める方法は計画を立てることだと思います。後悔する理由は、もっとできた、時間を無駄にした、と思うことです。僕は授業、自習、予習復習、参考書などに取り組む時間を、日曜日に1週間分決めていました。もちろんその際は、1日9時間を想定していました。計画の方法は人それぞれですが、できるだけ細かく計画を立てることで時間の浪費を避けれると思います。 テキストや参考書の進め方ですが、これも計画に組み込んでください。いつまでに終わらせるのか、次は何をするのかなどをミクロ・マクロの視点で整理し、計画に反映させるべきです。 模試の判定についても、現在の判定は全く気にしなくていいと思います。僕も夏までの試験はDかE判定のみでしたし、チューターに指摘されることはなかったですよ。正しい勉強法でしたら、浪人生であっても確実に伸びますので心配しないでください。 メンタルに関してですが、集中力が続かないのに長時間座っていることは成績に直結しませんし、その結果成績が振るわない場合はメンタルに影響してしまいます。適度に休みながら1日8時間を毎日続ける受験生の方が、メンタルは安定します。僕はその結果、勉強することに何も思わなくなりました(マシンみたいなものです笑)。 具体的な勉強方法については、参考書やテキストの現状をお伝えくだされば、詳しくお答えいたします。がんばってください!
一橋大学経済学部 ふくち
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