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休日の勉強 怠け癖から脱却する方法

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12/4 15:46
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たいち

高2 愛知県 京都大学工学部(65)志望

休日にどうしてもだらけてしまって本来10時間ほど勉強したいのにも関わらず、かなりさぼってしまいます。先輩方はどのようにして休日などの時間のとれるときに勉強をサボらずしていましたか?どうか教えていただきたいです。
この相談には3件の回答があります
たいちさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!休日、ついダラダラしてしまうのは「あなたの意志が弱いから」ではなく、「サボれてしまう環境」に身を置いているからです。人間は基本的に楽な方へ流れる生き物です。気合ではなく環境とルールで対抗しましょう。私や友達が実践して効果があった、具体的な対策を5つ紹介します。 ​①「家」を捨てる ​ これが最強の解決策です。「家は休む場所、外は勉強する場所」と脳に刷り込んでください。朝起きたら、顔を洗って着替えて、すぐに家を出てください。図書館、自習室、カフェ、どこでもいいです。家にいると、ベッド、テレビ、冷蔵庫など誘惑が多すぎます。物理的に誘惑がない場所へ身を置くことで、「勉強するしかない」状況を作ります。 ​②「午前中に4時間」を死守する ​ 10時間勉強の成否は、昼ごはんで決まります。もし昼12時の時点で勉強時間が「0」なら、午後から10時間はほぼ不可能です。逆に、午前中に3〜4時間終わっていれば、午後の心理的ハードルが劇的に下がります。「休日の朝こそ早起き」を鉄則にしてください。 ​③「とりあえず5分」の魔法を使う ​ 「さあ、これから10時間やるぞ!」と思うと、脳はその巨大な負荷に怯えて逃げよう(スマホを見よう)とします。「とりあえず机に座って、単語帳を1ページだけ見よう」「5分だけやったら休憩していい」などと考えて着手してください。やる気は「やり始めてから」湧いてくるものです。一度走り出せば、案外そのまま続けられます。 ​④スマホを「物理的に」封印する ​ ダラダラの一番の原因は9割方スマートフォンです。勉強中はスマホを視界に入れないでください。電源を切ってカバンの奥底に入れるか、家に置いて外出するのがベストです。「タイムロッキングコンテナ(設定した時間まで空かない箱)」などのグッズを使うのも非常に効果的だと思います。 ​⑤完璧主義を捨てる ​ 「10時間できなかったから、今日はもうダメだ」と投げ出してしまうのが一番もったいないです。予定より寝坊しても、昼寝してまっても、「そこからリスタート」できればOKです。10時間が無理でも、7時間できれば十分合格点です。「0か100か」で考えず、少しでも積み上げる意識を持ってください。  ​おすすめのタイムスケジュール例 ​07:00〜08:00 起床・支度・移動(カフェなどへ) ​08:00〜12:00 「勝負の4時間」 集中力が必要な重い課題 ​12:00〜13:00 ランチ・移動・仮眠 ​13:00〜17:00 「中盤の4時間」 演習問題など手を動かす系 ​17:00〜19:00 夕食・入浴・自由時間(リフレッシュ) ​19:00〜21:00 「締めの2時間」 暗記系・その日の復習    まずは「次の休日、朝イチで家を出る」ことだけ考えてみてください!頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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「休日10時間やるぞ!」と思っても、いざ当日になるとダラダラしてしまう…これはほとんどの受験生が通る道です。まず、「自分は意志が弱いからダメなんだ」とは思わないでください。意志の強さではなく、“仕組み”でカバーした方がうまくいきます。 ① 休日は「時間割」を作っておく 前日の夜に、ざっくりでいいので 8:30〜10:00 数学(〇〇の問題集○P〜○P) 10:10〜11:40 物理(○○の演習) …という感じで「何時に・何を・どれくらい」やるのかを紙に書きます。 ポイントは「10時間勉強」みたいな時間目標だけにしないこと。内容まで決まっていると、朝起きたときに迷いが減って動き出しやすくなります。 ② 朝イチの“15分だけルール” 起きてから最初の1歩が一番重いので、「とりあえず15分だけ机に座る」と決めてしまいます。 ・英単語を15分だけ眺める ・前日の続きの計算問題を1問だけやる など、ハードルを思いっきり下げてOK。やり始めると、たいてい15分で終わらず、そのまま1コマ分勉強できます。 ③ 最初の1セットは“作業系”でウォーミングアップ いきなり難しい数学や物理に入ると挫折しやすいです。 ・英単語・熟語の暗記 ・日本史・理科の一問一答 ・前日の解き直し など、「考える」より「手を動かす」系から始めると、エンジンがかかりやすくなります。 ④ タイマーで区切る(45分+15分 がおすすめ) ダラダラ勉強になると疲れも倍増します。 45分勉強→15分休憩 を1セットとして、これを休日は8セットこなすイメージにしてみてください。 タイマーをセットして、「鳴るまでは絶対席を立たない」と決めると集中しやすいです。 ⑤ スマホは“物理的に”遠ざける やる気を一番奪うのはスマホです。 ・別の部屋に置く ・家族に預ける ・どうしても必要なら、休憩の15分だけ触る くらい徹底すると、勉強時間は一気に伸びます。ロックアプリを入れるのもアリです。 ⑥ その日の「最低ライン」と「ご褒美ライン」を決める 「10時間勉強」が達成できないと自己嫌悪になり、次の休日もやる気がなくなります。 おすすめは、 ・最低ライン:5〜6時間(ここまでできたらOKとするライン) ・ご褒美ライン:8〜9時間(ここまでできたら、ゲームや動画など小さなご褒美) の2本を用意すること。毎回満点を狙うのではなく、「最低ラインを安定して超える」ことの方が大事です。 ⑦ 勉強ログをつけて“見える化”する ノートやアプリに ・今日の勉強時間 ・やった教材名とページ を毎日書いていきます。休日10時間できた日は◎、7時間なら○など、記号で評価してもいいです。 あとで積み上がったページを見ると、「ここまでやってきたんだ」という自信につながり、サボりにくくなります。 ⑧最後に 京大工学部を目指しているなら、休日のまとまった勉強時間をどれだけ安定して確保できるかが勝負になります。でも、「完璧な10時間勉強」よりも、「ちょっとサボっても、すぐ立て直せる仕組み」を持っている人の方が、最終的には伸びます。 まずは次の休日、「前日夜の時間割作成+朝イチ15分ルール+スマホ隔離」の3つだけでいいので試してみてください。1回うまく回せれば、その成功体験が次の休日の原動力になります。応援しています。
慶應義塾大学総合政策学部 ひまり
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始めまして。私は現在大阪大学文学部に所属しています。私も高2の頃、休日に勉強をサボってしまうことがあり、同じように悩んだことがありました。そこで私がサボり癖を克服して勉強時間を十分に確保するためにしたことは4つあります。 1つ目は、朝型の生活習慣を身につけることです。朝早く、具体的には午前7時までには起きて8時までには勉強を始めるルーティンを冬休み中に確立しましょう。朝から勉強を始めることで勉強時間も確保しやすくなりますし、達成感も感じられます。またスマホを触らないこともポイントで、私の場合午前10時までは絶対スマホを触らないルールを実施していました。 2つ目は、徹底した予定管理です。私は現役時代、寝る前に次の日の勉強スケジュールを時間単位で必ず立てるようにしていました。予め○○時に○○の勉強をすると決めておくことで、当日勉強内容を考える必要がなくなり、スムーズに勉強を進めることができます。またStudyplusなどのアプリで日の終わりに勉強時間を記録して予定通りに学習できたか確認することもおすすめです。3年生になってからも限られた時間の中で自分のすべき勉強を計画するために、この習慣は必ず役立つと思います。 3つ目は、適度に休憩を取り入れることです。あくまで私の場合ですが、3時間勉強したら30分の休憩を取るようにして、その時間に散歩や軽食などをとっていました。ただしスマホを触るのはあまりおすすめしません。休憩を適度に行うことでその後の学習の効果も上がります。 4つ目は、サボれない状況に自分を追い込むことです。私は毎週土曜日の朝に近所の神社に行って合格をお祈りすることで、「お祈りまでしたのだから勉強するしないわけにはいかない」みたいな感じで自分に暗示をかけていました笑。なにかこのような方法をとると、気持ちの面からも一気にサボりにくくなって勉強が捗ります。 これから冬休みが始まりますが、是非今回教えたサボらない方法を実践して、志望校合格に向けて勉強してみてください。応援してます!
大阪大学文学部 優月
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優月

大阪大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
始めまして。私は現在大阪大学文学部に所属しています。私も高2の頃、休日に勉強をサボってしまうことがあり、同じように悩んだことがありました。そこで私がサボり癖を克服して勉強時間を十分に確保するためにしたことは4つあります。 1つ目は、朝型の生活習慣を身につけることです。朝早く、具体的には午前7時までには起きて8時までには勉強を始めるルーティンを冬休み中に確立しましょう。朝から勉強を始めることで勉強時間も確保しやすくなりますし、達成感も感じられます。またスマホを触らないこともポイントで、私の場合午前10時までは絶対スマホを触らないルールを実施していました。 2つ目は、徹底した予定管理です。私は現役時代、寝る前に次の日の勉強スケジュールを時間単位で必ず立てるようにしていました。予め○○時に○○の勉強をすると決めておくことで、当日勉強内容を考える必要がなくなり、スムーズに勉強を進めることができます。またStudyplusなどのアプリで日の終わりに勉強時間を記録して予定通りに学習できたか確認することもおすすめです。3年生になってからも限られた時間の中で自分のすべき勉強を計画するために、この習慣は必ず役立つと思います。 3つ目は、適度に休憩を取り入れることです。あくまで私の場合ですが、3時間勉強したら30分の休憩を取るようにして、その時間に散歩や軽食などをとっていました。ただしスマホを触るのはあまりおすすめしません。休憩を適度に行うことでその後の学習の効果も上がります。 4つ目は、サボれない状況に自分を追い込むことです。私は毎週土曜日の朝に近所の神社に行って合格をお祈りすることで、「お祈りまでしたのだから勉強するしないわけにはいかない」みたいな感じで自分に暗示をかけていました笑。なにかこのような方法をとると、気持ちの面からも一気にサボりにくくなって勉強が捗ります。 これから冬休みが始まりますが、是非今回教えたサボらない方法を実践して、志望校合格に向けて勉強してみてください。応援してます!
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優月

大阪大学文学部

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日曜日の勉強法
👍朝しっかり起きる方法 まず、ポイントは寝る前の行動にあります。寝る前にスマホを触ったりすると、脳に刺激がいってしまい、眠りにつきにくくなります。そのため、寝る前のスマホ閲覧は控えるようにしてください。寝る前のカフェインの摂取も控えましょう。あとは、起きたい時間にしっかりと目覚まし時計をセットしてください。目覚ましが鳴ったあと、すぐに目覚ましを止めて、起きるようにしてください。ここはやる気の問題でもあります。くれぐれも二度寝しないように気をつけてください。 👍休憩を入れるタイミング 多くの大学で90分授業が行われています。また、入試などでも90分以上の試験時間が多く、理系ならば、受験する大学によっては150分くらいの試験時間があることもあります。そのため、最低90分は継続して勉強できると良いでしょう。過去問演習ならば、過去問、答え合わせ、解説を読むをセットきすると良いと思います。 👍勉強場所 静かな場所がいいのなら、自習室や図書館、自分の部屋。ある程度生活音が欲しいのならば、リビングなどもさでいいと思います。単語の勉強などは正直どこでもできます。お風呂に持ち込める教材もあるくらいです笑。電車通学ならば、通学時間も有効に使えるといいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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休日の勉強
こんにちは。rockyyyと申します。 塾に行かなくても家で勉強できれば行かなくても良いとは思うのですが、どうしても塾に行きたいなら気合いしかありません笑笑。「ここで頑張って塾に行かなければ、志望校に現役で合格できない」「塾で勉強しないと周りに置いていかれる」ということを考えて、自分を奮い立たせてください。 次にモチベーションを保つ方法です。モチベーションは正直にいうと、誰でも浮き沈みがあると思います。なので、勉強する時間が減ってしまう事があるのは仕方のない事であるとは思います。ただ、勉強を日々の生活の中で習慣化していれば、どんなにきつくても、やる気が起こらなくてもある程度は勉強できるような体になっています。これは僕の場合でしたが、勉強を習慣化する事ができたため、やる気があまりなくても少しだけ勉強をする事ができていました。なので、モチベーションを保つというよりは、モチベーションが下がる時があっても勉強ができるということを重要視して、勉強を毎日していくと習慣できると思います。 いや、それでもモチベーションを保つ方法を知りたいと思うなら、僕は毎日の終わりに必ず自分がしたいことをしていました。それのために毎日勉強していました。モチベーションが下がるということは、あまりやりたくないことをすることに起因しています。なので「勉強を頑張ったら、自分にはご褒美がある!」と考えて勉強してみるのはどうでしょうか。僕は勉強を終えた23時から必ず漫画を読んだり、youtubeを見ていました。そういうことを目標にして日々勉強してみてはいかがでしょうか。 ただ、この手法を使う場合は必ず自分の自由時間を勉強時間中に設けないことを徹底してください。それをしてしまうとどんどん自分に甘くなってしまい、効果がありません。必ず頑張ったから自由時間があると考えて毎日生活してください。 最後にお勧めの休日スケジュールについてです。自分はこのようにしていました。 [部活がある日]—-------------------- 朝から18時まで部活 19時半~24時 勉強 24時~ 就寝 ————————————————— [部活がない日]-------------------------------- 8時半 起床 8時半から9時 朝の支度、朝ごはん 9時~12時 勉強 12時~13時 昼休憩、昼食 13時~16時 勉強 16時~17時 休憩  (土日の部活がない日は流石に休憩を取っていました笑) 17時~20時 勉強 20時~21時 晩御飯、お風呂 21時~23時 勉強 23時~24時 自由時間 24時 就寝 ——————————————— こんな感じです。必ず睡眠時間は7時間はとるようにしましょう。僕はロングスリーパーだったので、8時間は寝ましたが、7時間が理想だと思います。 以上になります。よかったら参考にしてください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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休日長時間勉強できない
こんにちは、慶應義塾大学環境情報学部に通っている1年生です。SFCと呼ばれているところです。SFCは慶應じゃないと言う方もいますので、luvRbPnさんも同じ考えなら、参考にしなくても構いません。偏差値の上がり方や、合格大学について知りたかったらプロフィールを読んでみてください。 休日長時間勉強する方法ですね、私も受験期に同じ悩みを抱えました。 勉強する場所はどうですか?塾に通っているなら、塾の自習室が一番おすすめです。周りに、勉強している人がいますからね。私は基本的に、塾の自習室のみを使ってました。 集中できなくても、長く机に向き合うことに慣れることが大切だと思います。私の通っていた塾では、自分の席でごはんを食べることができたので、トイレに行く時や勉強のお供を買いに行く時以外は、ずっと自習室の席に座っていました。この生活をしばらく続けていたら、休日に10時間は当たり前、夏以降は13時間は勉強することができました。 どうしても集中できなかったら、午前中はカフェ(数学など多少周りがうるさくてもできる科目)、午後は自習室(英国社などの暗記、静かなところの方がはかどるもの)など、場所を分けてみるのもいいかもしれません。 また、スタプラなどで勉強時間を記録するのがモチベーションになる人もいますね。私も友達と勉強時間を競っていたので、友達に勝つためにはトイレに行くのももったいない(あんまり良くないです笑)と考え、頑張ることができました。 それから、生活リズムは適切ですか?休日だからといって、朝起きる時間が遅くなっていませんか? 休日でも、平日と同じ時間に起きれたら理想ですね。 私が計画していた夏前の勉強計画です。(休日) 6:00〜起床、洗顔、朝ごはん... 7:00〜午前の勉強開始 11:00〜お昼ご飯 12:00〜午後の勉強①開始 15:00〜おやつの時間 15:30〜午後の勉強②開始 18:30〜夜ご飯、お風呂、YouTube 20:30〜夜の勉強 23:30〜寝る支度 24:00〜消灯 これだけ休憩とっても勉強時間13時間です。小休憩の合計が1時間くらいだと考えても12時間勉強しています。 また、ご飯などの長い休憩をささっと済ますことができたら16時間くらいは勉強できます!(正直きつい笑) 高3のこの時期なら最低でも10時間は勉強したいですね... でも、この計画を見たらできる気がしませんか? さらに言うと、高3のこの時期になると周りもみんな休日は頑張ってます。10時間以上やってる人もたくさんいると思います。それでは、勉強の質が相当良くない限り周りと差をつけられません。第一、質のいい勉強法なんてあるのでしょうか?世の中には例外もいますが、多くの人は勉強の量で実力をつけています。 なので、休日に頑張るのは当たり前、平日も時間を見つけてコツコツ勉強して、周りと差をつけていきましょう!私の場合は、朝礼の1時間前に学校に着て朝勉をしていました。 まとめると、長時間勉強するためには「環境、慣れ、生活リズム」が大切です。これらを見直したら、休日にも長時間勉強できるはずです!! また、休日だけではなく平日も隙間時間を見つけて暗記物などをコツコツ地道に覚えていきましょう! 頑張ってください、応援してます。 長文失礼しました。
慶應義塾大学環境情報学部 こうさん
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時間の使い方
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休日全然勉強できなくて困ってます
まず、勉強のやる気を高め、休日しっかり勉強するには主に2つ大切なことがあると思います! ① スケジュールと1日にやることを決める ② 志望校へのモチベーションを高める 自分はこの2つが非常に長い受験勉強を続ける上で大切だと思います! ① スケジュールと1日にやることを決める まずは自分が受験生の時にやっていたスケジュールを紹介したいと思います! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) ② 志望校へのモチベーションを高める 次にここではなぜ自分が早稲田に行きたかったのかを書いていきたいと思います!なんで自分が早稲田大学に行きたかったかというと本格的には高2の夏頃から志望校を考え始めました。 自分は数学が苦手でとても国立には行けそうもなかったのでそれだったら私立の1番上の早稲田にいってやろうと最初はそこまで深く考えず決めて勉強していました。 ただそこから早稲田について色々調べていくうちになんかすごい勉強以外もサークルも盛んだし、YouTubeで早稲田の人とかをみてもすごいなんか楽しそうでこの雰囲気の中に行きたいと強く思うようになりました。 そこからとにかく自分は英、国、日本史の3教科に絞ってあまり学校のいうことは聞かずとにかく早稲田に合格することを考えて勉強しました。 そして8月のオープンキャンパスに行った時に校舎に入り、先輩方をみたときもう絶対ここにいくと決めました。 自分は部活が7月の終わりに引退でそこから猛勉強をしました。とにかくどうすれば人と同じ時間やっても効率よく勉強できるのかを常に考えて勉強しました。自分はこんな感じのモチベーションでしたがこれはなんでもいいと思います。志望校を目指す理由を受験生は何かと考えがちですが、自分はこれは別に特に深い理由がなくていいと思います! 例えば質問者さんが東大はなんとなくかっこいいなとか憧れるなとかそういう漠然とした気持ちでいいと思います! また、とにかく志望校を決めたら後はそこに向かって勉強していくだけです!不安を振り払うにはとにかく勉強して勉強していくしかないと思います!頑張ってください!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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勉強時間にばらつきが出てしまう
勉強お疲れ様です。 これまで勉強してきた中で、「自分が継続できるギリギリの勉強時間のライン」を知ることはできているのではないかと思います。その時間を継続させることが勉強時間を一定に保つコツになります。 例えば私の場合、授業時間を含めて平日9時間、土日も10時間が限界でした。 ですので、この時間までは勉強をするように意識し、この時間以上勉強しても、「明日以降の勉強習慣には影響させない」ということを意識していました。友人と比べたりしては、劣等感を抱くこともありましたが、とにかく「長時間」の「継続」が第一優先事項です。 加えて、毎日絶対にやるべきことを決めましょう。質問者さんの投稿日のような、全く勉強をしない日というのを作らないようにするためです。 私であれば、必ず英単語・古文単語・数学青チャート(確率、二次関数、微積)はやるようにしていました。少し休む日を作るのも20日に1日くらいはあってもいいかもしれませんが、さらに劣等感に陥り、続けて勉強しなくなるということを避けるためにも、必ずやることを決めてみてください。 他に勉強を継続させることとしては、 ・キリの良いタイミングで勉強をやめて休憩に入るのでは無く、あえて途中でやめることで休憩から戻りやすくする ・勉強場所を変える ・外に出る ・静かな場所と、少し騒がしい場所、音楽をかけながらでも勉強ができる作業系勉強(丸つけやまとめる作業、調べ事等)を繰り返す 等の対処法もあります。 参考にして下さい!
東北大学文学部 reo
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モチベーション
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休日の有効的な過ごし方は
騙されたと思って、まず朝8時30分に無理して外に出てください。 スタバなりマックなり図書館なり行ってください。 そして、午前中めいっぱい勉強してみてください。 きっと1日の長さに驚きます。 こんなに勉強したのにまだ12時!? このあとまだまだ時間あるじゃん!勉強たくさんできるじゃん! で、ご飯休憩を挟んで15時ぐらいまでやってください。 すると、この辺で一旦限界が来ます。 そうしたら、家に帰ってください。 それ以上同じ場所にいても集中力が復活することはかなり稀です。(図書館なら、散歩なりランニングなりで気分転換はかれるってもうちょいできますね。スタバやマックなど閉鎖的な空間ではまず無理だと思います) 家に帰って、15時半ぐらいですね。まず目一杯遊んでください。17時ぐらいまで遊べばいいでしょう。 次に夜ご飯まで勉強してください。夜ご飯は20時ぐらいに設定するといいです。夜ご飯がたのしみで、17時から3時間ぐらいは集中力続くはずです。 そして、ご飯食べてください。このとき、できれば家族と話しながら楽しく食べてください。人と話して笑ったり、ご飯を食べると集中力は回復します。(僕の経験ですが...) ご飯食べたら、ちょっと休憩してください。 21時になりました。寝るまでスパートかけてください。23時まではできるはずです。それ以降は翌日にも響くので各自で判断してください。 これが、僕が1年続けられたペース感です。 よかったら参考にしてください。
慶應義塾大学商学部 ryo02
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時間の使い方
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勉強への持っていき方
特に重要なのは土日の時間の使い方かと思います。 目標を達成するためには、意地でも土日は午前中までに3時間以上勉強することを意識しましょう。それだけでもかなり気持ち的にも余裕が生まれ、勉強がはかどるかと思います。 勉強モードに入るためには、まずは国語以外の4教科の内から、得意教科の科目で最初に15分ほど勉強することが良いかと思います。 私であれば、理科基礎が大好きでしたので、どうしても勉強モードに入れなさそうな時は、大好きな地学基礎や生物基礎の自分のテキストや問題を解き、少しずつ勉強モードに切り替えていきました。 大切なのは、あまりにもわからない単語や知識だらけのものに触れるのではなく、9割型覚えきっている内容から勉強し始めることです。そうすることで、頭が少しずつ勉強モードに切り替わっていくかなと思います。 参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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平日と休日の勉強時間に差がある時の対処法
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。ご質問ありがとうございます。平日は3時間から5時間ほど勉強ができているのに対し、休日になると2~3時間に減ってしまうという悩みですね。まず最初にお伝えしたいのは、平日にこれだけ勉強時間を確保できていること自体が本当に素晴らしいということです。学校の授業や部活動、課題などで忙しい中、毎日安定して3時間以上の勉強を続けられるのは大きな強みです。この調子で継続できれば、確実に力は積み重なっていきます。 一方で、休日の勉強時間が平日よりも短くなってしまうというのは、多くの受験生が抱える共通の課題です。休日は「まとまった時間があるはず」と思ってしまうため、逆にスタートが遅くなったり、だらだらと過ごしてしまったりすることが多いのです。ですから、休日の勉強時間を増やすためには、モチベーションに頼りすぎず、計画的に取り組める仕組みを作ることが大切です。 おすすめなのは、1日を大きく3つのブロックに分けてしまう方法です。例えば、朝6時から昼12時までの6時間を前半ブロック、昼12時から夕方6時までを中盤ブロック、夕方6時から夜12時までを後半ブロックと考えます。それぞれのブロックで「最低でも2時間は勉強する」と決めてしまえば、合計で6時間前後の勉強時間が自然に確保できます。一日を通して「よし、今日は8時間やろう」と構えると重く感じてしまいますが、2時間程度なら取り組みやすいものです。もし午前に予定があっても午後と夜のブロックで挽回できるので、柔軟に対応できます。 さらに、休日の勉強内容についても事前に決めておくと良いでしょう。平日の学習の中で「これは土日にじっくり復習したい」と思ったものをメモしておき、休日にまとめて取り組むのです。例えば「午前中は数学の積分の苦手分野を集中的にやる」「午後は化学の演習問題を解く」「夜は英語の長文を1題読む」といったように、大まかな枠を決めておくだけでスムーズに勉強を始められます。模試を受けた後の週末であれば、復習に時間を充てるのも非常に効果的です。特に模試の直しは、解けなかった問題を確実に自分のものにできる絶好のチャンスです。休日だからこそ時間をかけて丁寧に取り組む価値があります。 ただし、休日に勉強だけで一日を埋め尽くすのは、なかなか持続しません。リフレッシュの工夫も大切です。例えば「日曜日の夜は好きなアニメを見る」「夕食後に30分だけゲームをする」など、自分へのご褒美をあらかじめ決めておくと、勉強も続けやすくなります。短時間でリフレッシュできる趣味や活動を取り入れるのが理想です。運動部に所属していた人なら、休日に軽いランニングや体を動かすことも気分転換になります。勉強時間を増やすことばかりを考えるのではなく、「勉強を続けられる工夫」とセットで考えるのが長期的には効果的です。 まとめると、平日の学習量は今のままで十分評価できます。休日については、1日を複数のブロックに分けて取り組む、科目やテーマをあらかじめ決めておく、適度にリフレッシュを取り入れる、という3点を意識すれば、自然と勉強時間は増えていきます。大切なのは「やる気を出そう」と構えることではなく、「仕組みで自然に勉強できる状態を作ること」です。これを続けていけば、休日も平日と同じかそれ以上の勉強時間を確保できるようになるでしょう。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
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どうすれば土日の勉強モチベーションを維持できるか
質問にお答えします >先輩方はどのようにモチベーションを維持していましたか? →第一志望に受かりたいの一心で駆け抜けました 質問者様は慶應志望のようですね。私も早稲田第一志望で、高校の偏差値は58~60と決して進学校ではない高校からの逆転合格を狙っていましたので、似たような立場からアドバイスができるかもしれないと思い、これを書くに至っています。 さて、モチベ維持の方法ですが、まずは精神論というか根性論として「第一志望のことを強く念じること」があると思います。私の場合、代ゼミの冠模試(大学別模試です。東大模試とか)で、筆で書かれた「必勝 早稲田大学」と書かれたお札を貰いまして、それに随分と勇気付けられたものです。確認したところ慶應の冠模試も今まさに受付中でしたので、そちらに参加してみるのもよいでしょう。同じ志望校の人が集まって試験を受けるのは、冠模試を逃すと次は入試本番だけになると思います。雰囲気をつかむいい機会になりますし、昨年と同じなら今年も必勝のお札が貰えるはずです。必勝部分は赤文字で、私は部屋の扉に貼っていました。毎日目に入りますから、やる気に繋がるかもしれません。 また、ここからはモチベ維持のための実践的な話をします。 まず、スマホの使用時間をできるだけ減らすことで、スマホに向かっていたやる気を全て勉強に注ぎ込めるようにしましょう。私はSNSは全てログアウトし、LINEも基本は通知オフにしていました。返信が遅れても、受験生だからの一言で察してもらえると思います。また、私はとあるスマホゲームに、世界ランク6位だったくらいにドハマリしていたのですが、それも泣く泣くやめました。これもそれも全ては、今までスマホに向けていた分のやる気を勉強に費やせるようにするためです。イメージとしては、人間のやる気は無限にはなく、あれも貯金というか車のガソリンみたいなもので、使えば減っていくと捉えてください。それを補給する方法は十分な睡眠ぐらいしかなく、逆に言えば睡眠以外の起きてる時間全てでやる気というか行動エネルギーは使い続けていると思ってもらってよいです。それを考えると、勉強以外にエネルギーを注いでしまっている部分を探して、それをあと半年程我慢すれば、我慢した分勉強に専念できるはずです。精神的には辛いかもしれませんが、肉体は正直で、スマホをやめたらしっかり余力ができるはずですよ。 また、モチベ維持のために役立ちそうなものとしては、私は別目的で使っていたことがあるのですが、みんチャレというアプリがよいです。習慣化アプリというもので、これの勉強班に入れば、毎日勉強時間を報告するだけのLINEグループ的なものに加入したことになり、仲間がやっているから自分も頑張らねば、という気持ちになれます。毎日できたかどうか報告する感じで、気ままに呟いたり雑談できる雰囲気ではないので、SNSほど時間を浪費しません。毎晩勉強時間の報告のみがほとんどだと思います。また、みんチャレではユーザーは大人も混じっているので、社会人で働きながらも資格勉強をしている人などがいて、質問者様にとって良い刺激になると思います。 気になったことと言えば、質問者様が早起きできないと仰っていることですね。大抵の場合、早起きできない原因は、前日夜更かししているからのはずです。受験生にとっては、朝の方が人間は集中できるから~、などという話は聞き飽きたと思いますが、本当に早起きすべき理由は別にあります。 そうです、受験当日、試験時間に朝の準備を間に合わせ、試験に遅刻しないためです。 ですから、受験会場までの道のりから移動時間を逆算すれば、当日の朝何時に起きなければいけないか分かるはずです。そして、それに合わせて毎日起きるようにしましょう。これは、実は共通テスト前とか、なんなら質問者様にとっては滑り止めの大学の入試が始まる2月上旬辺りに気付いて調整し始める人も多いんです。ですが、このコメントをみた今晩から是非実践してみてください。毎日その時間に起きることに慣れていけば、慶應受験の当日の朝だけ非常に早く起きなくてはならず朝辛い、などということがなくなります。これはかなりのアドバンテージになりますよ。この時期からその調整をできれば非常に有利です。同時に、質問者様は現役のようですから、朝は高校がありますよね?その高校に出発する前に、朝英単語等を見たりする隙間時間が増やせるかもしれません。 夜更かしの防止法ですが、少々乱暴ですが、薬局で何かしらの「就寝前に服用する薬」を自腹で買う、という方法があります。これを買ってあとはこの時間に寝たいな、という時刻の前になにも考えずに薬を飲めば、もう薬飲んだし寝るか、という気分になれます。実際、就寝前に服用するタイプのものは直後に眠気が来たりするものもあるので、そういった意味でも効果的でしょう。そうはいっても病気じゃないし……となるかもしれませんが、薬局にあるのは風邪薬だけではありません。例えば、翌日の朝の目覚めをサポートするサプリメントがあります。(実際、私はこれをよく買っていました。)こういった睡眠補助系のサプリメントであれば、元から1ヶ月とか長期間服用することを前提として作られていますし、数ヵ月分の大容量パックもありますし、何より睡眠補助系とだけあって、就寝前に飲むものがほとんどです。非常にマニアックな方法の紹介になってしまいましたが、私はこのサプリ飲んで寝るという習慣で早起きに成功していました。もしかしたら、習慣ではなく本来のサプリの効果によって目覚めていた可能性もありますが……。実は、私が受験期にこれを始めたのは、夜更かし防止ではなく、睡眠の質を上げるためでした。事実、飲まないときと比べればある程度はよく眠れるようになったので、効果はゼロじゃないと思います。ただ、段々慣れてきてしまうので、1ヶ月おきとかにサプリを買えていました。 土日の勉強時間の確保ですが、これも土日に早起きできると、1日あるしやるかー!という気分になると思います。これを土曜の午前寝て過ごしてしまったりすると、あと半日しかないしな……といって、日曜に全てを賭けようとしてしまったりしますよね。ですから、土日の勉強も、早起きに懸かっています。まずは睡眠を中心として、生活リズムの見直しが最優先でしょう。 あとは、質問者様は現役のようですから、平日知らず知らずのうちに学校で精神的、あるいは体育などで肉体的にもストレスや疲労が蓄積していて、そのせいで土日は疲れてしまっている可能性もあります。内職が許されている(あるいはバレずにうまくやれている)ようですから、そこまで授業はストレスでもないと思いますが、それでもこの時期は、指定校の人々が段々合格を決めてきたりして、ストレスが貯まりやすいものです。残暑も厳しいですしね。 ですから、土日はもちろんたくさん勉強するのに使うのが理想的ですが、同時に平日に向けた休養日であることも忘れないでください。いつまでも走り続けることは非常に苦しいです。適宜休憩を取ることによって始めて、ペースを保って完走できるというものです。これは土日に対する見方・考え方の話ですね。 まずは睡眠の改善で時地も勉強できるようになれば、自ずと劣等感も消えて、そのままモチベが出てくると思います。土日に勉強できない自分を責めて、少し病んでしまっていませんか。過ぎたことはどうしようもないので、前を向きましょう。次の土日から頑張ることに集中しましょう。 質問者様の合格を心から祈っています。ファイトですよ!!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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どうすれば土日の勉強モチベーションを維持できるか
こんにちは! 土日のモチベーション維持の方法についての質問ですね。私は次の ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする ことを意識して勉強していました。 順に解説していきますね。 ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する →図書館で勉強することの一番のメリットは漫画やYoutubeなどの誘惑を断ち切って勉強出来ることです。図書館ではそれらはありませんからね。スマホでYoutubeを観ようと思えば観れますが、他の人が勉強している中で観るのは気まずいので観ないと思います。 私の体験ですが、たまに遅く起きてしまって、行った時には席(椅子と机がセットであるスペース)が埋まってしまう時がありました。その時には椅子だけのスペースで単語帳をしたり、机だけのスペースで立って過去問を解いたりしていました。そうなると、もちろんやりたいことができない・やりづらいので悔しい気持ちになります。「次はもう少し早く起きて勉強しに来よう」と思い早く起きやすくなるわけです。 黄昏さんは「土日は緩んでしまい勉強が出来ない」ようですね。図書館で勉強出来たら理想ですがもしかしたら出来ないこともあるかもしれませんね。 それでしたら、いっそのこと「有料の勉強スペースでをサブスクで借りて勉強する」のはどうでしょうか。先に払ってしまっているので「勉強しに行かなかったら行かなかった時間分損になる」ので自ずと勉強出来ると思います。もちろんお金がかかるので非常手段ですが、勉強時間が減って慶應に落ちてしまうほうがもったいないので、図書館での勉強が上手くいかなかった時には試してみるのも手かもしれませんね。 ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする →まず、勉強が辛い時には得意な科目や好きな科目から取り組むことで勉強へのハードルを低くできます。 得意な教科ばっかりやっていると苦手を潰せず落ちるので苦手な教科もします。 暗記の時間も必要なので、家に帰る1〜2時間前頃から暗記を本格的にします。暗記は疲れていても何も考えないで周回するだけなので時間を有効に使えます(暗記は教科と教科の間で取り組むことも重要です。気分転換になります)。 応援メッセージ →苦手な教科もあるので勉強は辛いかもしれません。そんな時は「合格して楽しい大学生活を送っている黄昏さん」を想像することでモチベーションを保てます。今通っている大学・学部の英語の過去問は直前期でも3、4割しか解けませんでした。ですが、諦めなかったからこそ豪華期できたと思います。諦めないで頑張って下さい!
早稲田大学教育学部 k-yu
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