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東大理Ⅱ志望 4月までの計画への指摘と改善と効率よく勉強できる時間の分け方やマインドセット

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3/2 14:30
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ららららら

高2 東京都 東京大学理科二類(68)志望

東大理Ⅱ志望の新高3です。4/8までの勉強計画についてご指摘願います。 数学:FG(フォーカスゴールド)のⅢCの解けなかった例題を周回。 1a2bはステップアップとできなかった例題。学校の数学問題集の周回(200題ぐらいで標準レベル)を周回(こっちの方がメイン) 物理:セミナーの力学、熱、波動の出来なかった問題を潰す+総合とチャレンジ問題。電磁気は電気はもう一周(学期末がここ)。磁気は少し先取りでやる。それと並行で良問の風(現在進度77/154)を進める。一日新しく3題と力学分野(56題)を一日8題振り返り。出来なかったらまた周回。これを繰り返して全部解けるようになったら力学は名門の森に移ります(目安一日3題)。それと駿台の選抜物理でやった電気分野を総復習。見て自分で解法が浮かぶまで。 4/8以降は名門をやりつつ夏前までには力学と電磁気の分野は名門の森で周回できてる状態で、波動や熱はちゃんと解法パターンがストックされてる状態。力学と電磁気優先。 化学:セミナーの理論分野の出来なかった問題を潰す。重問の理論分野144題をやる。現在54題。一日4題ペース。無機は駿台とセミナーの問題。有機はセミナー。余裕があれば無機と有機も重問やる。4/8以降はセミナーはできないところなくなったらやる頻度を落として重問に集中する。 英語 単語:ターゲット1900を派生語までかなり覚えてきたのでそれを続けるのと、断続的になってしまっているけどEX(準一級)をやる。(3周ぐらいはしてるので見覚えはある単語は多い) 熟語:ターゲット1000とネクステ 文法:ネクステと基礎英文法精巧(大分やってる) 解釈:英文塾考上下(すでに 1.5周はしてる)を一日4〜8題 長文:やっておきたい500をもう一回やってスムーズに読解できるようにする目的で練習し、700でさらに難易度の高い演習。 英作文:ドラゴンイングリッシュ 古文漢文 何も分からんけど、単語を回して、文法をスタサプで抑える。 英語と古分漢文が終わってるのでそこの改善策を教えて欲しいのと、全体としてかなり達成できるか怪しいので(なぜかというと英語に力を注ぐ形にしたいから時間が上手く避けないかもしれない)、確実に達成できる目標という方向性で計画を指摘して欲しいです。長文ですがよろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
初めまして。勉強計画、かなり綿密に組まれていますね。素晴らしいと思います。私の現役での経験をもとにいくつかアドバイスさせていただきたいと思います。 数学 高速での周回を目指しているようですね。とてもいいと思います。一方で心配なのは復習にしては量が多すぎるのではないかというところです。最近の東大の問題傾向を鑑みると、英語に不安がある状態で数学の複数の参考書を周回するというのは得策ではないと思われます。周回する際には一つの参考書(学校の問題集も含めて)に絞ってコンパクトに行うべきではないでしょうか。 物理 こちらも量が多すぎることが心配です。セミナーでできなかった問題の復習は良いと思われますが、総合やチャレンジ問題のレベルはおそらく良問の風や名門の森に掲載されている問題のレベルのはずです。それならばセミナーはできなかった問題に絞って復習を行い、良問の風に力を入れて進めた方が良いでしょう。4/8以降の計画はかなり理想通りだと思います。 化学 一つの参考書を仕上げて重問に行く計画で大丈夫だと思われます。化学は一つの参考書を丁寧に仕上げるように学習しましょう。 英語 単語:新しい単語帳に行く前に本当にターゲット1900が完璧になったか確認しましょう。英語の成績が伸びない多くの理由は単語力の低さです。何周もやって覚えたつもりになっていても、ページや単語の流れで覚えてしまっていることがよくあります。私は最終的に日本語から英語に直せるようになりました。これにより長文読解だけでなく、英作文でも単語帳で覚えた単語を不自由なく使えるようになりました。 長文:長文はあまりやり直しに力を入れる必要はないです。それよりも多読・速読に力を入れましょう。難易度の高い文章だけでなく、共通テストレベルの長文でもいいのでとにかくたくさんの文章を読むようにするのが良いと思います。(もちろん難しい長文についても演習をしていきましょう。) 英作文:ドラゴンイングリッシュを仕上げるのはかなり良いと思われます。一方で自由英作文の対策も同時に進めた方が良いでしょう。私は特に自由英作文が苦手だったのでこの時期から、1日1つと決めてtofelの自由英作文を毎日こなしていました。tofelは今までの過去問がネットに掲載されているのでネタに尽きることもない上、かなり王道なトピックが多いので良い練習になるはずです。 古文・漢文 単語、文法を抑える姿勢、素晴らしいと思います。ここら辺は完全に知識であるのである程度のスピード感を持って行うのが良いでしょう。 全体的にかなりよく練られた計画だと思います!あとは東大の問題傾向を分析してどの教科に力をより入れるかを判断しつつバランスの良い勉強をしていきましょう。応援しています。
東京大学工学部 koha
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はじめまして! 計画、かなり頑張って立てられましたね。現段階でここまで考えられているのは凄いなと思います。 英語や古文について知りたいとのことなので、まずはそれについて。 東大志望ということですが英語の問題構成はご存知でしょうか? ・要約 ・空欄補充/語句整序/段落整序 ・英作文 ・和訳 ・リスニング ・文法などの間違い探し ・長文 計画には盛り込まれていませんが、要約や和訳、リスニングも大事なところですので、この辺りも対策を始められたら良いのかなと思います。 何はともあれ単語は基本ですので、ターゲットに乗っているものくらいは瞬時に答えられるレベルにしたいところです。 また文法も覚えるのみです。ここは本当に基礎なので、なんとしてでも頭に叩き込んでほしいところです。 そして耳を慣らすのも大事です。毎日の積み重ねでかなり聞き取れるようになりますので、毎日20分で良いので、集中してリスニングをする習慣をつけてみてください。 やり方としては ➀1回通して聞く ②音声を流す→聞き取れなかったところがあれば英文を読んでなんと言っているか把握→聞き取れなかった少し前から再度聞く を繰り返して最後まで聞く ③英文を見て分からない単語を調べたり文法の複雑なところを読み込む ④②を繰り返し、一度も音声を止めずに、分の意味を取りながら最初から最後まで聞けるようになるまで繰り返し聞く 英語については、どの教科書を使うかよりどのように使うかの方が余程大事なので、以下問題ごとに取り組むうえでのポイントをお伝えします。 ・和訳/長文読解の共通のポイント まずは文構造を取れるか (このthatはどこにかかっているか、分詞構文であることを見極められるか、間接話法であることに気付けるか…など) そしてある程度単語が分かるか+分からなくても推測をつけられるか ↑上記2つで引っかかるようであれば、文を読むこと自体がかなり苦手と思われるので 時間をたくさんかけてでも、長文や和訳全文に対して1文ずつ文構造の把握を行ってください。 そして単語も仕上げましょう。 またasが理由/様態/時/比例のどの用法で用いられているのか、カンマの前後の文の関係性はどんなか、といったことも読み取れるようにしましょう。 もしこのあたりが大丈夫なのであれば、長文は量をこなして、読むスピードを上げる+正確性を上げる+問題文で聞かれる要点をすぐ見出だせるようにする、を目指してください。 ・和訳のポイント 意味が取れるのであれば、解答の訳し方を見て 「こういう文構造のときはこう訳すと良いのか」「こういう意訳までは許容範囲なのか」というのを抜き出してストックしていきます。 実際に取り組む教科書としては、個人的には英文和訳演習をお勧めします。レベル別に分かれているので、苦手度合いに応じて選べるかと思います。 また長文読解の文を1文ずつ和訳していくのも良い練習になります。 ・英作文 英作文には何タイプかあります。以下によく出されるパターンについて書きます。 ◯抽象的なワードについての意見を求められるもの →まずは冒頭で、そのワードの定義を述べる必要がある。その上で具体例や根拠を用いながら補強。根拠は個人的すぎるものだと弱いので社会的なものだとベター ◯お題について賛成or反対の意見を求められるもの →まずは賛成か反対か述べて根拠を説明する。曖昧なものはNG。その上で逆の意見や予想される反論を想定して「確かにこういう意見もあるが、それはこういう矛盾を含む」「こういう意見もあるが、こちらの方がこういう点で優れている」のような言い方が出来るとよい。 ◯写真や図の説明 →5W1Hを意識して、現在時制でのストーリーになるように。  ディスコースマーカーの利用や補強の仕方などもっとポイントはあるのですが、長くなってしまうので控えます。 お伝えしたいのは、こういったところを意識して書かなければどんなに問題数をこなしても何の身にもならない、ということです。 ・要約 要約において盛り込むべき重要な要素として ◯文全体のトピックは何か  ◯何を舞台にした話か ◯筆者の主張は何か があります。 ◯具体的なエピソードは何を説明するためのものかを理解し、具体例によって言いたい要点のみを書く(例は要らない) ◯beforeとafterが存在する文ならば、beforeとafter各々について+変化が生じた理由について書く といったところも大事です。 また構成を掴むうえでのポイントとして ◯繰り返しや同意表現に注意すべし(大事な主張の可能性が高い) ◯比喩や仮定法、反語などは何かを主張したいときに使われる ◯譲歩→反論の構造があったら、反論の部分が主張したいところ ◯総括後に注意(新しいトピックに移る前兆である場合が多い) などがありますので、こういったところを意識しましょう。 練習としては、新たに問題集や参考書を買わなくても、まずは長文読解で扱った文の要約をしてみる…などで大丈夫です。 かなり書きましたが、英語が不得意な場合、和訳/要約/英作文/(長文読解は現状の出来具合いによる)は量より質です。 1日に1問ずつで良いので、確実にじっくり進めたほうがいいです。 古文漢文は、正直に言うとある程度の文法と単語を抑えておけば何とかなります。 それ以上に英数物化のほうが大事ですので、古文漢文に関しては ・1日10単語覚える ・文法の基本的な活用を毎日唱える 程度であまり時間をかけなくて大丈夫です。 ここからは数物化について。 基本的によく計画が立てられていると思いますが、分量的な問題があるのかなと感じます。 アドバイスがあるとすれば ・計画倒れにならないように、その科目の中での優先順位をつけること ・時間的に絶対に取り組める範囲の中で、これは絶対にやる、というものを決めること ・科目ごとに、1日あたりにかける時間の上限を決めておくこと ・数日間やってみて計画通りに進めるのが難しい、と判断した場合は、元の計画にこだわらずに分量を変更すること 優先順位は ◯数学 1a2bについて、こちらがメイン、としている学校の問題集に絞るのが良いかなと思います。 ◯物理 先取りをやるよりは復習に時間を費やしたほうが良いので、先取りは時間が余れば…くらいの認識で十分です。 総合とチャレンジ問題も後回しで、間違えたところを仕上げるのを優先しましょう。 良問の風についても、まずはセミナーの間違えた問題を一周終えてから、2周目に入る時点で同時進行にし始める感じが良いと思います。 また振り返り8題とありますが、一旦これを3題くらいにしてみて余力があれば増やす、としたほうが現実的です。 ◯化学 これは1日の分量として丁度良さそうと感じますので、このままで大丈夫そうです。 長々と書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
東京大学農学部 Miki
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koha

東京大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。勉強計画、かなり綿密に組まれていますね。素晴らしいと思います。私の現役での経験をもとにいくつかアドバイスさせていただきたいと思います。 数学 高速での周回を目指しているようですね。とてもいいと思います。一方で心配なのは復習にしては量が多すぎるのではないかというところです。最近の東大の問題傾向を鑑みると、英語に不安がある状態で数学の複数の参考書を周回するというのは得策ではないと思われます。周回する際には一つの参考書(学校の問題集も含めて)に絞ってコンパクトに行うべきではないでしょうか。 物理 こちらも量が多すぎることが心配です。セミナーでできなかった問題の復習は良いと思われますが、総合やチャレンジ問題のレベルはおそらく良問の風や名門の森に掲載されている問題のレベルのはずです。それならばセミナーはできなかった問題に絞って復習を行い、良問の風に力を入れて進めた方が良いでしょう。4/8以降の計画はかなり理想通りだと思います。 化学 一つの参考書を仕上げて重問に行く計画で大丈夫だと思われます。化学は一つの参考書を丁寧に仕上げるように学習しましょう。 英語 単語:新しい単語帳に行く前に本当にターゲット1900が完璧になったか確認しましょう。英語の成績が伸びない多くの理由は単語力の低さです。何周もやって覚えたつもりになっていても、ページや単語の流れで覚えてしまっていることがよくあります。私は最終的に日本語から英語に直せるようになりました。これにより長文読解だけでなく、英作文でも単語帳で覚えた単語を不自由なく使えるようになりました。 長文:長文はあまりやり直しに力を入れる必要はないです。それよりも多読・速読に力を入れましょう。難易度の高い文章だけでなく、共通テストレベルの長文でもいいのでとにかくたくさんの文章を読むようにするのが良いと思います。(もちろん難しい長文についても演習をしていきましょう。) 英作文:ドラゴンイングリッシュを仕上げるのはかなり良いと思われます。一方で自由英作文の対策も同時に進めた方が良いでしょう。私は特に自由英作文が苦手だったのでこの時期から、1日1つと決めてtofelの自由英作文を毎日こなしていました。tofelは今までの過去問がネットに掲載されているのでネタに尽きることもない上、かなり王道なトピックが多いので良い練習になるはずです。 古文・漢文 単語、文法を抑える姿勢、素晴らしいと思います。ここら辺は完全に知識であるのである程度のスピード感を持って行うのが良いでしょう。 全体的にかなりよく練られた計画だと思います!あとは東大の問題傾向を分析してどの教科に力をより入れるかを判断しつつバランスの良い勉強をしていきましょう。応援しています。
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東京大学工学部

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英語、数学、物理、化学の質問に答えることが可能です。また理系の国語対策についても回答可能です。 共通テスト827/900 東大2次265/440 現数学講師 参考になった回答にはクリップしてもらえると嬉しいです!!

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コメント(5)

ららららら
3/3 11:00
アドバイスありがとうございます!計画が全体的に余裕があるわけではなかったので復習の量を減らして、問題を厳選しながら確実に達成できる計画にして勉学に励もうと思います。ありがとうございます!
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koha
3/3 11:08
余裕を持った計画、大事です!!頑張ってください!!
ららららら
3/3 12:50
一つ質問なのですが、フォーカスゴールドについてで、周回していて見ないでできた問題を作れたら、その問題は今後やらなくて大丈夫ですかね?その問題をやってからかなり時間が経って忘れかけること(全く方針が立たない問題はやりますが)があったんですけど、そう言う時は軽く振り返ればOKにして、ステップアップをメインに進めてもいいんですかね? 1a 2bはやるところが例題(できなくて残っている)よりもステップアップの方が多いので学校の問題集をメインに使って標準的な力をつけつつ、力試しでステップアップを周回するのがベストですかね?夏までにどのレベルに到達し解けばいいのか知りたいのでよかったら教えてください。
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koha
3/3 13:17
基本的に初見でできた問題は解き直ししなくて大丈夫です。(初見だとできてたのに復習したらできなかったみたいなミスは高3では絶対にしてはいけないので不安な問題はチェックしておいて復習で一緒に解くのはありです。)特に今はなるべく早く問題集を周回することを意識しましょう。少し厳しいですが、夏までにフォーカスゴールド、ステップアップのレベルならば9割以上できるというようにしておきましょう。
ららららら
3/3 13:49
分かりました。数ⅢCが終わる気がしないですが頑張ります!!

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こんにちは!東京大学理科二類1年しんです。 私も地方の公立高校から東大を受験しました。私自身、塾に通っておらず、周りに東大に行った人もいなかったので、自分自身の勉強が正しいのか、そもそも東大は自分にも手が届く場所なのか、よく悩みました。 たくさん悩んできたからこそ、私なりのアドバイスを伝えられるのではないかと思い回答することにしました。もしよければ参考にしていただけたら嬉しいです!   ~国語~ 国語に時間が割けないというのは、理系は特に仕方のないことだと思います。ただ、やはり古文単語・古典文法・漢文句形などは高三になってからでもいいのでしっかりやりましょう。古典は英語や社会などに比べて覚えることは少ないので、何回も何回も読み返して、間違えた部分に印をつけたり付箋を貼ったりして、定着させてください。現代文は苦手にならないくらいにテスト勉強や、模試の復習をすればいいと思います。共通テストで爆死しないように、最低限の基礎力はつけておきましょう(国語を舐めて爆死する理系意外といます)。二次試験に関しては、過去問を解いて先生とかに添削してもらうのがおすすめです。現代文や英作文など、文章で表現するものは自分だけでは限界があります。どんどん他の人に頼りましょう。 ~数学~ 大学への数学!すごいですね。私は青チャートばっかりやって、そのまま過去問にいって撃沈した記憶があります。とりあえず、高三に入るまでに全範囲のフォーカスゴールドを完璧にできたらいいかと思います。もちろん、もっと早くてもいいけど、フォーカスゴールドは必ず完璧にしてください。目安は、適当なページを開いて、そのページの問題の解法がぱっと思いつく&実際に答案にその回答を再現できる、というレベルです。焦ることはないので地道にやりましょう。 そして、フォーカスゴールドの先は大学への数学でも、プラチカでも、なんでもいいですが、やはり網羅系の問題集(フォーカスゴールド、青チャートなど)と、過去問との橋渡しをするような何かを挟んだらいいかなと思います。数学も、間違えた問題に何かしら印をつけて、できるようになるまで解き直すことで完成度が上がっていくと思います。 高三の秋くらいから、プラチカとかと並行して、東大の過去問(余裕があれば他大の入試問題)をやるのがいいと思います。あと、共テが苦手だと思ったら、早めに(9月か10月くらい?)から対策してもいいかも。私は学校の方針に従って12月からマーク対策をやって、泣きそうになってました。 ~英語~ 単語に関しては、ターゲットが完璧なら十分東大では戦えると思います。リンガメタリカもやるなら完璧を目指しましょう。中途半端が一番もったいないです。また、ここまでやっているなら、鉄壁はやらなくていいと思います。私も、単語帳は学校で配られた速読英単語(必修編)だけで、他の単語帳はやっていなかったけれど、入試本番では英語が一番良かったです。東大で求められている能力は、難しい単語やマニアックな熟語を知っていることではないので、ビビらなくて大丈夫です。 基礎英文問題精講もいいと思います。ただ、時期が早いので、文法事項や構文の知識などがどれだけ定着しているのかが気になるところではあります。私は、学校で配られた英語の構文150や文法問題集のvintageを何回も反復して身に着けました。もし、文法などの知識に不安があれば高三までに何とかしましょう(何なら、高三でも不安ならやるべき)。英語は総合力です。単語、文法、読解、いろんな力がそろったときに飛躍的に伸びます。安定した得点源になるので頑張りましょう! また、東大は英作文やリスニングなど、総合的な力が問われます。冠模試や、もしかしたら同日受験なんかも受けるかもしれません。リスニングなどは特に、もし苦手かも?って思ったら、対策するようにしてください。キムタツ(知らなかったら調べてみてね)とか、英語のニュースとか、なんでもいいですが、英語をちょっと集中して聞くのがおすすめです。英作文は、特に高三の秋以降、できれば先生、もしくは友達に添削してもらうようにするのがおすすめです。東大の英作文は発想力、思考力とかが問われる独特な形式です。でも、対策すれば絶対できるようになります。 過去問は夏くらいに昔のを軽く解いてみるといいかも。結構時間きついです。 ~理科~ セミナーをやっていないということは教科書などで予習しているのでしょうか。分からなくて申し訳ないのですが、理科は演習が意外と大事です。でも、理科は今の時期からどんどんやっていけば絶対得意になる(特に化学)ので、他の教科を犠牲にしない程度にどんどん進めましょう。ちなみに私は、この時期に理科を全然やらず、気がついたら苦手になっていました、、、 物理選択なので、生物のアドバイスができず申し訳ないですが、化学はもうちょっとしたら重要問題集などのちょっと発展的な問題集、得意にしたいなら、夏ぐらいから新演習とかをやるといいかと思います。あと、化学は高三の冬に共通テスト演習をあほみたいにやりますが、必ず復習をしましょう。私は間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーで印をつけて通学の電車の中でなんども読み返していました。私は化学が苦手だったのですが、共通テストで暗記事項(特に無機分野)をがっちり固めたことで、なんと二次試験の問題でもある程度得点できるようになりました。化学と英語は地道に積み重ねたら誰でも伸びる教科です。頑張ってください!! +α まず、一番大事なことを言います。生活習慣を整えてください。しっかり寝て、しっかりご飯を食べてください。受験期に体調を崩して不登校とか、実際います。私は、受験期だけ朝型で、毎朝六時に起きて、七時に学校に行って勉強していました(しんどかったら夜型でもいいです)。入試当日に体調が良くて、メンタルが安定している、これだけで大きなアドバンテージになります。 そして、次に大事なことを言います。どの教科もバランスよく勉強してください。東大は特に、一教科だけめっちゃ得意なタイプより、どの教科もバランスがいい方が絶対有利です。模試の成績を見た感じ、しょうさんは今のところ結構いいと思います。時間の配分でいうと、高2の冬~春休み前までは、数学>英語=理科>>>国語>社会(個人差が大きいので、あえてこの教科は何割とは書いていません)、高3の春~夏までは、数学=理科>英語>>>国語>社会、高三の秋は、理科>数学>英語>>国語>社会、くらいでしょうか。要するに数学、理科、英語は特にちゃんとバランスよく時間をかけようねってことです。ただ、ちょっとずつ理科の比率が大きくなっていくイメージです。もちろん、国語と社会も足を引っ張らないくらいにはちゃんとやってください(意外と差がつきます)。 過去問は、数学と英語は秋くらいから東大の二十五か年シリーズをやって、他の教科は共通テスト後から始めました。焦ることはないかと思います。早くから手を付けても、都会の中高一貫には進度では勝てないので。 おわりに なんか状況が昔の自分とすごく似ている気がして、めっちゃいっぱい書きましたが(長くてごめんなさい)、一個人の意見なので、他の人の意見とかもいろいろ参考にして自分が納得できる勉強法を見つけてください。あと、成績が伸び悩んだら、学校の先生や、このアプリとかでもいいですが、信頼できる人に相談した方がいいです。一人で悩んで迷走するのは時間の無駄です。 でも、やっぱり不安になると思います。私もそうでした。本当に東大は手が届く場所なのかと何度も思いました。自分の成績が恥ずかしくて友達に言えないこともありました(冠模試の判定はDDCD。共テ模試は八割前後でDかE判定)。でも、今までの人生で本気で努力した経験がなかった私にとって、絶対東大に行くんだと思って必死に勉強したことは今でも大事な財産です。だから、しょうさんも諦めずに努力を重ねてください。今だから言えます。東大は手を伸ばせば届く場所です。大学合格という目標に向かって努力した経験は、必ずあなたを強くしてくれます。頑張ってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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勉強計画にアドバイスください!
こんにちは! まず前提として、共テ同日の結果を見るに、少なくとも三教科に関してはいまのところ順調に実力が身についているので、今のペースで勉強を続けていけば合格を射程範囲に収めることができるようになると思います。そのうえで、今の計画についていくつかアドバイスしたいと思います(一個人の意見なので、自分に合わないと思ったら気にせずに無視してください)。 国語 共通テスト模試の結果からして、基本は固まっているのかもしれないですが、できれば参考書だけではなくちょくちょく単語をやったほうがいいと思います。英語に使う予定のスキマの20%くらいを古文単語とかに使えると理想的です。東大は二次も国語があり、古文や漢文は現代文に比べて点が取りやすいイメージなので、今の実力を維持できるようにしていくのが肝要かと思います。 英語 高2模試の段階でリスニング26点はかなり完成されていると思います。リスニングに関しては本番でも戦えるレベルなので、実力の維持を目指しましょう。英作ですが、参考書で勉強した後に何かしらのフィードバックをもらったほうがいいかもしれません。私自身も、英作は独学でやったのですが、受験直前に学校の先生に添削してもらって、もっと早くからやってもらえばよかったと後悔しました。 理数科目 理数科目全体について、ひとつひとつに全ブッパするという方式をとるのは、個人的にはリスキーだと思ってしまいました。分野間のつながりに気づきやすい、というメリットについては、難しい問題集を解き始めると自動的に気づくことになるのであまり大きなものではない気がします。あと、毎日5分くらい今日何やるかを決める時間を作ると、秋からも勉強計画をスムーズに立てられるようになるので、個人的には3つ同時並行がおすすめです。 数学 やさ理についてですが、一対一を途中で挟まなくてもよいかもと思いました。南洲もやってやり方を覚える、みたいな一対一系の本ではないので、2周できた後はできなかった問題だけさらうとかで良いかなと思います。一対一を徹底的に完成させるのは、かなり効果的だし、高3前半の戦略として優秀だと感じました。 物理 個人的なイメージですが、物理は仕組みの理解さえしてしまえば、めちゃめちゃ簡単になります。反対に、基本を理解できないと訳が分からなくなって、シンプルな問題でも迷宮入りします。難問から公式の使い方を学ぶ、というのはもうその公式を熟知している人が言っていて、天才を除いた初心者には優しくない方法です。重要問題集の前に、適度に演習がついた参考書的な本をはさむべきだと思います(私が使っていたのは、物理のエッセンスと良問の風でした)。セミナーは問題数が多すぎて、心が折れる可能性があるのと、ドリルレベルの簡単すぎるものも混じっていた気がします。 化学 おおむね良いと思います。セミナーに加えて理論を学べる参考書を読むとなおよいかなと思いました。たとえば、鎌田の理論化学講義などです。 以上が二次で使う科目について、今のスケジュールにコメントしてみたものです。かなり考えに考えて建てられた計画だと思うので、初めにも述べましたが、自分に合わないと思ったら私の意見よりも自分の意思を尊重して、切り捨ててください。夏の終わりまでに今書いたことを終わらせれば基礎が盤石になり、合格への道が見えてきます。がんばってください!
東京大学理科一類 Quark
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東大 春までの勉強スケジュール
こんにちは!東大を志望する高2の段階で、かなり計画的に学習を進められていることが伝わってきます。私は東大理Ⅲで100人中約40人を輩出する某塾出身ですので、その内部事情も踏まえたアドバイスをさせていただきます。 まず、全体的に学習計画はきちんと立てられており、各科目について何をすべきかをよく考えている印象です。しかし、東大受験を目指すにあたり、さらに精度を上げるためにはいくつかのポイントを再確認し、調整する必要があります。以下に科目ごとのアドバイスを記載しますので、参考にしていただければ幸いです。また、東大の過去問演習に関する記述が多いですが、その際には「鉄緑会 東大〇〇問題集」をご使用いただくことをお勧めします。非常に細かい解説があり、関連知識や時には問題に対する率直な感想・意見まで書かれていて、非常に参考になりますので、ぜひご活用ください。 英語 ポレポレ、Rules3、鉄壁という教材を使っているとのことですが、英語の文法学習がまだ進んでいないとのことです。東大の英語では文法力が非常に重要で、4aの誤文訂正(10点)は、非常に細かい文法(および文脈理解)が問われます。また、英作文にも役立ちますし、長文の選択肢においても前置詞などの細かい知識が度々問われます。今の段階では、1月から過去問に取り組む予定とのことですが、その前に文法をしっかり固めることをお勧めします。まずは文法の基本を網羅し、ポレポレや鉄壁で基礎力を高めた後に、過去問演習に進むとよいでしょう。鉄緑会でも東大の過去問演習は4月からですので、焦らずに進めて大丈夫です。過去問は、最初は時間を気にせずじっくり解き、解説を読み込むことが重要です。基礎力を積み上げて、安定した成績を取れるように文法の学習をしっかり進めましょう。 数学 数学については、チャート式数3Cや一対一対応の演習問題を使って計画的に進められている点が素晴らしいです。一対一の演習をすべて終わらせる予定とのことですが、非常に良い目標です。ただし、数学は理論と演習が密接に結びついているため、演習を進める際には解説をしっかり読んで理解しきった上で次の問題に進むことを心がけてください。春までに新スタンダードを終わらせる予定とのことですが、難易度が高いので、無理に進めるよりも、確実に理解しながら進めることが大切です。解けない問題があった場合には、基礎的な部分に立ち返って確認することも重要です。数学は継続的に演習を重ねることで安定して成績が伸びる科目ですので、計画通りに進めていけば十分間に合うと思います。鉄緑会では、東大の過去問演習はほとんど行わず、直前期に150分(本番形式)で演習できるようにしているため、現段階で演習を行う際は「直近5年分は使用せず」、「他大の過去問を使う」ことをお勧めします。 国語 古文・漢文に関しては、基礎を固めるための参考書をしっかり選ばれており、良い計画だと思います。ただし、東大理系を志望する場合、国語にあまり時間を割くべきではありません。東大の2次試験では、理系の科目では国語でほとんど点差がつかず、勉強時間に対してコスパが非常に悪いです。古文・漢文の文法や単語は非常に重要ですので、そこを完璧にし、あとは東大および共テ・センターの過去問を繰り返し解くことをお勧めします。最初は点数があまり取れないかもしれませんが、過去問演習を繰り返すうちに高得点が安定してきます。鉄緑会でも、理系は数学および理科に時間をかけるように指導されており、国語の講座を履修する人は非常に少ないです。 物理 物理の学習計画も問題ありません。物理は何となくの理解で終わらせず、100%完全に理解することが大切です。例えば、私の場合、電磁気はある日を境に、すべて立式して微分方程式を解くだけの同じ問題に見えるようになり、東大の過去問演習でも毎回満点を取れるようになりました(本番も満点でした!)。鉄緑会でも、東大の過去問演習は高3の後期からで、それまでは名門の森レベルの問題を扱っていますので、焦らず確実に1問1問理解することを意識しましょう。また、名門の森よりも難しい問題を解きたくなったら、「難問題の系統とその解き方」という本をお勧めします。こちらは骨のある問題が多く、非常に勉強になります(自分はあまり使いませんでしたが、周りの物理が得意な友人たちには使っている人が多かったです)。 化学 化学は定期テスト対策のみとのことですが、東大の化学は非常に難易度が高いため、早い段階で基礎学習を進めることが重要です。3年生になったときにしっかり学習を進める予定とのことですが、その前に化学の基本的な部分を少しでも進めておくと、受験が近づいたときに焦らずに済みます。特に、有機化学や無機化学の基礎を春休みまでに軽くでも触れておくと、3年生になってからの学習がスムーズになります。鉄緑会では、過去問演習は高3の後期からなので焦る必要はありませんが、有機化学の構造決定などは演習量が得点に直結しますので、高3になる前に少しずつ進めることを強くお勧めします。参考書としては「化学の新演習」が非常にお勧めです(私も使っていました!)。 この計画を着実に進めていけば、春休みまでに十分な力をつけることができるはずです。焦らず、確実に進めていってください!もしわからないことや相談したいことがあれば、何でもご相談ください。ぜひ東大の後輩として迎えられることを祈っています。
東京大学医学部 あき
15
6
時間の使い方
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは!かなりいい進度だと思います!しかし、東大を目指すとなると全体的にもう少しギアを上げたいというのが正直なところでしょうか。私は京大を受けましたが、高3秋の東大模試でA判定もとっていたため、参考になればと思います。 というのも、進学校の学校の進度(私の学校)はこのようになっています 数学 高1で数1A2B、高2の中盤で数3が終了、その後問題集を終え、高3に入ってからは各単元軽い入試レベルに入り、同時に過去問、模試の過去問に手を付け始める。 英語 高校入学時には文法事項はすべて履修済み、高1から英文読解、英作文、リスニングのための授業を行う。 理科 高3の夏休み前にすべての履修が終了。年内に重要問題集を一周。また、高3に入ってからは過去問を使いながら授業を追いかける形で難しい問題の演習。 これが、授業で行われます。そして東大志望の人は、授業外で重要問題集を解いたり、暗記をしたり、青チャートを解いたりします。質問者さんの学校で授業がどうなっているのかわからないので、あまりこれといったことは言いにくいですが、以下に現時点でできておきたいこと、今後の基準を示しておきます。 数学 (読んだらわかりますが、私はかなりの青チャート信者です。参考程度にとどめてください。) ~高3:少なくとも数1A2Bの青チャートの例題はほとんど解ける。共通テストの数学が80点以上、欲を言えば90点ほどは取れる。 ~高3夏:数3も含め青チャートのExerciseなども含む問題がほとんど解ける。 高3夏休み~:本試の過去問、模試の過去問を解きながら並行して青チャートを周回する。 12月~1月:共通テスト期間。なまらないようにちょっとずつ過去問解くのもあり。 共通テスト後~:二次試験に向け過去問、青チャートを解きまくる。 英語 ~高3:文法はばっちり。共通テストリーディングは時間があれば満点取れる。リスニングも80点くらいとれる。 ~高3夏:過去問や長文問題集を解きまくり、速読、東大英語の形式に慣れる。リスニングの練習もし、共通テストは170点くらいとれる。 高3夏休み~:引き続き過去問、長文問題集で東大英語の形式に慣れる。時間内に東大形式が解けるようになり、リスニングも8割ぐらいとれるようになる。 12月~1月:共通テスト期間 共通テスト後~:二次に集中。(やることは変わらず) 理科 (物化まとめました) ~高3:履修済みの範囲から問題演習を並行して行い、セミナーなどの基礎的な問題集ぐらいなら解けるようになる。 ~高3夏:全範囲履修が終わり、重要問題集をやる。時間はまだ足りないが、各単元の過去問もある程度解けるようになってくる。 高3夏休み~:物化合わせて150分に収まるような作戦が身についてくる。重要問題集、名門とかはほぼ解けるようになり、取らないといけない典型問題は落とさずにとれるようになる。差がつく問題もしっかりとれるようになり、60点はとれ、70点狙えるようになる。 12月~1月:共通テスト 共通テスト後~:時間を気にしながら二次対策。 国語 すいません。私は国語の勉強はほぼやってなかったのでわかりません。でも、東大を目指すなら国語に時間をそこまで割く暇はないです。 といった感じでしょうか。東大に受かるなら点数配分は 数学 60 英語 70 理科 70 国語 40 合計 240 で合格がかなり理想です。ここから得意不得意があるので増減する感じです。 (私は 数学 60 英語 80 理科 80 国語 30 合計 250 を理想にしていました。) 受験はなかなかうまくいかずにつらい時もあるものです。特に東大のシビアな受験戦争は精神を食われると思います。ですが、自分を信じてあと一年頑張ってください!応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
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時間の使い方
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理一志望 やるべき事の優先順位を教えて
東大理系はやらなければならないことが多いので優先順位をつけて勉強しようとする姿勢はとても素晴らしいと思います。 英語について 鉄壁とリスニングは短時間でもいいので毎日やった方が良いです。単語はどの大問(特に4Bや5)にも必要ですし、東大のリスニングは毎日少しずつ耳を慣らせた上で秋以降に過去問をたくさん解くと8割程度は安定して取れるようになると思います。次に英作文はまず何かしらの基本例文を覚えて、丸々使える文を持っておくと書きやすくなります。その後で論理の型や細かい英作文法をできる限り身につけるのが良いと思います。難しい長文の演習は過去問演習を始めてみてからやるべきか検討するのをおすすめします。時間がなければ東大の形式に合わない長文演習はしない方が良いかもしれません。 国語について 現代文は秋などから過去問を解くとして、古文は単語、文法、漢文は句法くらいは夏休み中に一通り目を通しておいて、後は共通テストで高得点をとれるようにしておけば東大の古典に関しては最悪共テ後でも間に合うと思います。(もちろん過去問は数年やるべき) 数学について 数学の真髄を自習問題も含め完璧に復習するのが最優先です。特に数学の真髄で習う論理や写像、ベクトルは深めておくと様々な場面で役に立ちます。その上で数学の真髄では足りないと思う部分を埋めていく作業を夏休みの間にしておけば過去問演習にも入れると思います。 物理について 数学同様難関物理の復習を徹底するのが最優先だと思います。テキストも分厚くて補充問題もあると思うのでそれも利用しつつ復習すればだいぶ力がつくと思います。難関物理の授業と新物理入門が理解できていればセミナーをやらずに重問だけやって、後は過去問をやりながら理論を深めていくのも手だと思います。 化学について セミナー化学を一通りやっているのであれば、まずは理論を極めてから無機、有機に入るのが良いと思います。(無機、有機は暗記も多いですし、理論をしっかりやっていれば覚えやすくもあるので) 化学は他の理系科目に比べて暗記が多く、東大でも簡単な問題をしっかり取れれば合格点には達すると思うので、セミナーと重問をやる方針で良いと思います。ただ、理論をやるときはしっかり根本を理解しようとし、類題を解くだけというようにならないよう注意が必要です。 英語が得意であることは東大受験にとても有利なのでそこは伸ばしつつ、差がつく数学、仕上がってない理科(特に化学)に時間を割くのが効率的だと思います。また、もし東進で早めに過去問を解いたり、演習をたくさんやる予定であれば、特に理系科目に関しては基礎が十分仕上がっているか確認の上、丁寧に演習することを薦めます。自分も東進に通っていましたが、夏に基礎が固まってないまま過去問を始め後悔しています。結果浪人しましたが、浪人時駿台ではできる人でも皆秋に入るまでは授業を通して基礎を徹底して勉強してました。もちろん問題の傾向を掴むために早めに1,2年やっておくのは良いと思います。また、大問別に過去問を解くのもおすすめです。
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは。現在大学2年のものです。大学は京都大学医学部医学科と慶應義塾大学医学部に合格しましたが、高校三年生の途中まで京大対策の傍ら東京大学理科三類の受験も検討しており、東大入試もある程度解いていたため、解答させていただきます。 現状のペースについて。現状で理一に合格する可能性は大いにあると思っています(これからの伸びしろ次第だが、6~7割くらいは受かりそう)。しかし、確実に受かろうと思ったらもっとギアを上げるべきだと思います。 昨今の受験市場で理一の受験層の学力って無茶苦茶インフレしてて、理一でAとる難易度は旧帝大の医学部医学科のそれをしのぐと言われています。 数学や英語はある程度の基礎固めが完成しているようで、おそらく高校二年生終わるまで、2月くらいには入試問題に入っても格闘できるくらいの段階に入ると思います(合格点が取れるまでになる、ってわけではないから焦らず!)ですので、そのフェーズが終わったら3月、4月以降は早速過去問に入っていくのがいいと思います。 ~2月までの指針について、軽く提案を書いておきます ・数学 もともと結構進んでいて実力十分だと思うが、東大入試とはまだ乖離があるから2月までにもう1ランク上の問題集や大学帯の過去問なんかで訓練する必要がある。問題集としては上級問題精構をやったうえで、京大や阪大の数学はもう解いてみてもいいかなと思う。 ・英語 英作文の練習、リスニングはもう始めてもいいかもしれない。普通に読む力上がるし、英語に余力あるなら洋書を多読してみるのもいい。実際周りの東大志望は結構やってる人いた ・物理 宇宙一→問題集の流れは変えなくていいと思います(エッセンスは途中から入るとペース崩されそう)。熱と原子は一瞬で終わるし、出題頻度も大きくないから、電磁気から初めて1月くらいまでに一周以上できるのが理想。 ・化学 理論がそろそろ終わりそう、てことで、化学は次は有機化学からやるのがおすすめ。理由は覚えることが多くて、問題解けないから。逆に解けば覚えるし、早めに有機の問題解けるようにして、記憶定着させるべき。理論は問題を解かないと忘れてしまうので常に解いててください。難易度としては、学校で配られる問題集で十分。 ・国語 自分自身対策が甘くてアドバイスできることが少ない久手申し訳ないのですが、漢文、古文は早めに固められるといいですね。 最後に、受験を終えた僕の持論になりますが、東大志望は準備が出来次第なるべく早く過去問に触れるべきだと思っています。どんどん出題される問題は難しくなり、近年の受験生はもはや未知と戦うことを余儀なくされています。特に数学では東大の問題ははっきり言って最高水準問題集よりも新数学演習よりも、どの問題よりも難しいです。物理、化学もまたしかり。理系科目は東大の問題を解くことでしか解けるようになりません。ですので準備が出来たと思ったら、昔の過去問からどんどん解き進めてってください。 質問者さんの学力なら絶対さらに力伸ばして合格できます。頑張ってください!
京都大学医学部 yoshi
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東大理1志望の1年のビジョン
まず地理、情報については共通テスト直前期つまり12月〜1月に詰め込むで十分です。 共通テストは85%以上取ることができればあまり合否に影響はないので気にしすぎないようにしましょう。 国語についてはそこまで重要ではないので特に何月までにこれをやるとかは考えなくて良いです。 ただ、古文単語と漢文の単語、句形については触れ続けて12月までには完璧に覚え切りましょう。 現代文については共通テスト前に形式に慣れるために予想問題を解くなどすると良いです。 現在の進捗については全く問題ないと思います。 ここからが本題とも言える、数学理科英語です。 数学に関してですが、現在の進捗は問題ない(少し早い)と思います。 3月中にチャートの残りの例題を終わらせて、5月までに1対1を終えられると良いでしょう。 その後、個人的におすすめしているハイレベル数学の完全攻略などのレベルを7月までに終わらせ、もう一段階上のレベルの参考書を10月までに終わらせられると良いです。 その後は過去問を25年分徹底的にやり込みましょう。 ここまで終われば、今までの復習や東大模試の過去問などを解くなどすると良いです。 英語に関しても進捗は全く問題ないと思います。 ここからは、鉄壁を毎日読み、早めに覚え切るようにすること、リスニング音読は毎日かかさずやること、を意識しましょう。 英文解釈の透視図や長文問題集(なんでも)を追加して取り組み8〜9月までに終え、そこからそれまで毎日やってきたことの継続や過去問に取り組むなどすると良いと思います。 物理化学に関してですが現時点でほぼ全範囲履修し、発展的な問題にも取り組めているのは他の受験生と比べて少しリードできていると思います。 物理に関してはリード応用が自力で解けるようになっているのであれば名問の森(8月まで)→難系(11月まで)→過去問と進めると良いと思います。 不安であれば前に良問の風などを追加しましょう。 化学に関してはセミナー発展問題が解けるようになれば、化学の新演習に手を出して良いと思います。 最初は難しく感じるかもしれませんが、3、4周ほどするころには化学の典型的な問題は全て解けるようになっていると思います。 化学の新演習を10月までに完璧にして、過去問演習に挑みましょう。 以上で終わりますが、目標進度に関しては少し早めに書いているので1ヶ月程度は遅れても問題ないと思います。 もちろん早いことに越したことはないので、早めに進めても問題ありません。 お読みいただきありがとうございました。受験本番まで走り切ってください!
東京大学理科一類 しろ
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不安
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東大理1志望の1年のビジョン
東大理系の合格を勝ち取るには数学がとても大きな影響力を持ちます。数学は6題しか問題がないうえに1問の配点が大きいです。そのため数学でしくじっちしまうと大幅に合格可能性を下げてしまう可能性があります。逆に、他の受験生より1題でも多く完答することができれば大きな合格へのリードをとることができます。 そのため、まずは数学を優先的に勉強した方が効率的です。数学の進捗は順調であると思います。ただし青チャートを完璧にする前に1体1対応に手を出すのは少し危険かもしれません。有名な話ではありますが、ひとつの参考書を完璧にするのが最も成績の伸びる近道です。そのため、まずは4月、5月は青チャート3Cを終わらせましょう。 物理の進捗は素晴らしいので4月、5月の間は時間があったら自信がない力学の復習程度で充分です。英語は週に2回は長文を解く、古典、漢文も週に1回ずつ問題を解くくらいで大丈夫です。ただし、電車移動でどちらも単語帳を必ず開きましょう。単語帳を開くのは受験当日まで必ず行いましょう。 化学は4月、5月高分子を勉強しましょう。地理はまだ何もしなくていいです。 6月から夏休みの終わり(8月)の間は過去問はまだ解かないで大丈夫です。基礎力の最後の底上げの期間だと思ってください。数学は今まで解いた青チャートの問題の解き直しを徹底して、解けない問題もなくしましょう。 英語は4月、5月と同じで大丈夫です。東大は文法問題が激ムズなので文法の参考書にそこまで時間をかける必要はないです。単語帳が終わってしまったら文法問題集を電車で広げる程度で大丈夫です。 この期間で大切なのは物理、化学です。セミナー、リードレベルの問題は全て解けるようにしましょう。数学、理科に多くの時間を割きましょう。 9月からは過去問にとりかかっていいと思います。英語は特に過去問の量が多いので過去問にとりかかり、東大の出題傾向をつかみましょう。 数学は分野別に問題が分けられている駿台の25ヵ年を使い、得意分野や苦手分野の問題を解き、抜けていた部分はチャートに戻り解き直し、というルーティーンを繰り返しましょう。 物理、化学に関してはまだ東大の問題に取りかかるにははやいです。GMARCH程度の過去問、特に明治の過去問でセミナー、リードがしっかり身についているかを確認し、11月から慶應、早稲田の過去問、12月から東大の過去問に取りかかりましょう。 地理について、地理は共通テストでしか使いませんが、足をひっぱることはしたくありません。85点を目標に、11月から1日20分~30分参考書を使い、勉強しましょう。12月後半から共通テストの過去問を解けば十分です。これはほかの教科も同じです。 共通テストが無事終わったら今まで解いた過去問の解き直しをしまくりましょう。また、高校3年生になってから受けた模試で間違えた問題や塾に通っているのなら塾で使った教材の問題も必ず解き直しましょう。これらの問題は完璧か否かで合否を分けます。 ざっと合格ルートを並べました。是非参考にしてみてください。応援しています!
東京大学理科二類 ゆうま
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理一志望 やるべき事の優先順位を教えて
今年理一に落ちた者がアドバイスできるかは分かりませんが受験のリアルは伝えられたらなと思って答えさせて頂きます。 英語 まず単語について。鉄壁で十分だと思うのでメンテナンス程度に回しましょう。最優先はリスニングです。記号ですから0-30まで最も差がつくと思います。そして伸ばすのに時間がかかるので早めに取り組んでおいた方がいいでしょう。おそらく難しい長文が読めないのはネイティブの文に慣れてなかったり背景知識で英語力を補えないからです。僕も実際そうでした。まずはギリ読めるレベルの音読やギリ読めないレベルの精読を行って徐々に伸ばしましょう。東大英語は時間がほんとに無いので音読すれば速読も身につきますよ。英作に関しては添削してもらえる環境があるなら定期的にやって提出しましょう。週1とかでも全然大丈夫です。正直英作はあんまり差がつかないかなって思います。 夏の目標 60/120 国語 正直差がつかない。今30点以上取れてるなら問題ないでしょう。共テレベルの古漢をきちんと読めるなら大丈夫です。本番は40は堅いです。 夏の目標30/80 数学 出来れば高3前に青茶は終えたかったなって印象です。ただ、スタ演がだいぶ進んでいるので十分ですね。夏までにスタ演3Cまで終われば過去問に入ってもいいかなとは思います。新数演とかはやらなくていいかなと。 夏の目標50/120 物理 夏終わりに共テ満点、東大模試20点を目指したいところ。重門1周をちゃちゃっとやって名門までやれれば過去問やって大丈夫です。電磁気原子は得点源なので早めに基礎を終わらせましょう。苑田見とけば大丈夫です。 夏の目標20/60 化学 おそらく同日を受けたはずなのでわかると思いますが東大化学は頭おかしいくらいムズいです。1番遅れてる科目っぽいので最優先でやりましょう。10月の防衛医科大をひとまずの目標にすると理科が完成するのが早いです。個人的に重門の解説ごみで嫌いなので網羅系として化学の新演習もオススメです。これやって共テが9割以上で安定しました。 夏の目標20/60 東大特進に入ってると思うので理科は受講することをおすすめします。かなり難しいけど実力は着くかなと。後期はぜひ一橋受けてください笑。足切りさえ超えれば実質倍率も低いし穴場です。中に入っても進振りもなく週に3日ほど登校すれば大手金融に入れるので、、、
一橋大学経済学部 うりうり
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東工大志望 高2 勉強法と各科目の到達目標
現在東工大理学院一年生の者です。 数学 ia2bについては理系プラチカをやっていて良いと思います。数3Cに関しては理系であれば必ずといっていいほど出るため(特に微積分)文系プラチカよりも優先してやるべきだと思います。数3の微分は公式をしっかり覚えて、増減表が書けるように練習すれば良いと思います。積分の計算はとにかくパターンを知ることです。自分は学校のプリントをやっていたので、具体的に参考書は言えませんが、チャートなどでも良いのでどのとき置換積分、部分積分するのかのパターンをしっかり覚えましょう。この微積分は計算ミスをしやすいので(特に微分で間違えるとその後点数はきませんので)今の時期からミスしやすいところを把握しておくと良いと思います。 (参考までに) 数3cはチャートのレベルをマスターできたらハイレベル完全攻略3cが自分はやって良かったです。 英語 単語に関して シス単は隙間時間などを利用して全て覚えましょう。軽く何回も周回するのが良いと思います。単語はシス単で終わるわけではなく受験前日まで新しい単語を取り入れながら復習もしていくことをお勧めします。(熟語をやっていなければそれもやることを勧めます) 文法はscrambleという参考書を自分は知らないのですがvintageと似たようなものであれば、それを高2の内にやれれば良いと思います。東工大を目指す場合は後は長文と和文英訳です。東工大はとにかく長文が長いため高2のうちから単語文法の次の優先順位で触れていくと良いと思います。和文英訳はまず基本的な表現をしっかり使えるようになることが重要だと思います。和文英訳も単語文法の次で良いと思います。 物理 良問の風をやってその後名門の森をやれば良いと思います。時期については夏までに名門の森が終われば良いと思います。名門の森が終わって過去問演習をやるという風に自分は考えています。 化学 化学基礎の内容を忘れているかもしれないということで、今の学校の範囲もやりながら、どこかのタイミングで(冬休みなど)化学基礎の始めから確認すると良いと思います。東工大の化学は数学物理と比べると難易度が低く、基本的な問題が多いです。そのため、応用までいかないとと焦らず過去問を解くまでにしっかり1番始めからもう一度基礎を固め直すくらいの気持ちで良いと思います。無機有機はあやふやにせずしっかり覚えないと東工大は解けない問題があります。無機有機の教科書に載っているくらいの難易度の反応式、物質の構造式などは自信をもって書けるように勉強することを勧めます。 セミナーの後は重問で良いと思います。重問をやった後で一度過去問を一年分くらい解いて何が足りないのか把握していくと良いと思います。 偏差値についてですが、模試によって変わってくるので自分はフラッペさんが受けていそうな全統模試、駿台模試を受けていないので言及できずすいません。しかし、結局は「自分が受ける大学の形式の問題で点数が取れるか」が重要です。駿台模試などは偏差値を前回より上げることを目標に頑張れば良いと思います。逆に東工大模試はぜひ受けて、自分に足りない物を把握するため活用していくと良いと思います。(東工大模試で良い判定を取るのを目標にしても良いかもしれません) 最後に共通テストについてですが 東工大の足切りを越えるためには文系科目(国語、社会)は特に力を入れて勉強する必要はないと思います。やるとしても高3の夏休み終わった後からでも良いです。 後期や私立の共テ利用などで使うこともあるので、ふらっぺさんの受ける大学によって調整していくことを勧めます。 文系科目は取れない代わりに二次で使う科目については共テで9割くらいとれると良いです。自分は二次の科目で9割取れるようになったのは高3の秋くらいだったので、高2の内はそこまで意識しなくて良いと思います(どんな問題がでるかくらいは模試を受けて把握しても良いかも) 受験勉強はまだまだ長いので、追い詰めすぎて勉強のスイッチが切れない程度に頑張ってください。応援しています。
東京工業大学理学院 shunsuke
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