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早稲田大学過去問

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11/26 2:14
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soichiro

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

一般的な感覚でいくと難易度は教育<文•文構だと思うのですが、英語の過去問を解くと教育が6割の文•文構は6割7部です。 実際は文•文構の方が簡単なのでしょうか? 文•文構は選択肢を一発で決められますが、教育は二択までしか絞れません、、

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penguin

早稲田大学文化構想学部

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一般的な感覚はあくまでも感覚でしかないので、そこまで気にしなくていいと思います。 また、偏差値が高いから問題が難しい、とも限りません。合格最低点を見てみると、どの学部も一見、6.5割くらいになっています。しかしご存じの通り得点調整というものがあり、それが素点の平均点によって異なってくるんですよね。 例えば、昨年度の教育学部、専攻によっても異なるんですが、私が受験したところの受験者平均点は、英語、国語、日本史の順に、28/50、34/50、28/50でした。一方文学部だと、39/75、56/75、34/50となるんです。英語はそこまで変わりませんが、国語と日本史の平均点が少し違うことがわかると思います。教育の平均点合計が5.8割なのに対して、文学部は6.4割なんです。調整後の得点が同じくらいでも、実際は文学部のほうが高いということがわかってもらえるかと思います。ちなみに私は素点で153でしたが、調整後は127となり、130の合格最低点に届かず不合格となりました… 何が言いたいかというと、簡単な問題はその分、高得点争いになるということです。私自身も教育のほうが、全体的に難しいと感じていました。あとは科目によっても異なるかもしれません。教育の英語は、選択肢が一見似ていますしね。難易度に左右されず、自分が取れる問題を正確にとることが求められると思います! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
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penguin

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

soichiro
11/26 7:11
ありがとございます! 頑張ります

よく一緒に読まれている人気の回答

合格最低点早稲田教育
早稲田教育学部にも合格を頂いた者です。 目標点は全科目7割。本番もそのくらいでした。 質問者様もおっしゃっている通り、早稲田には得点の標準化という、得点調整が入ります。 これは、正確な式は公表されていないのですが、平均点が高い時に自分の点が低いと大きく素点を引かれる。逆に平均点が低くて自分が高いと素点から大きく伸びるというようなものです。 (その公式はネットとかに噂程度に載っています。参考までに) つまり、早稲田大学は1科目でこけると取り返しのつきにくいのです。←1科目で大きく点数を下げてしまうことが標準化によって起こりうるため。 特に教育学部はどの科目が圧倒的に難しいなどはなく配点も同じ。バランス重視で、全ての科目で7割を取れるように、得意を伸ばす時期は終わった。あとバランス穴を埋めてどれだ現代文全科目7割8割に近づけて行けるか。という勝負になります。 会話文ですが、問題集は必要ありません。 過去問ベースで、会話文特有の表現などを抑えること。そして、謎の英語独特の表現には付き合わず、消去法で回答できれば問題ありません。
早稲田大学法学部 pppps17
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過去問取りかかる順番
簡単かどうかは人によっても変わってきてしまうので、取り組みやすさも加味したら以下の通りかと思います。あくまで個人の意見なので参考までにです。 (社会科目は世界史ではなかった為省きます) ◯英語 商=教育<人科<社学<文構 商・教育はオーソドックスな長文問題なので、初めての過去問演習でも取り組みやすい。 人科は大問2.3の文法問題を予め対策したほうがよい。 →河合塾の正誤問題が有効。 社学は英語勝負。長文で取りこぼしを減らし、会話(年度によって出ないこともある)と正誤問題演習をある程度やっておく 文構はすごい難しい訳ではないが、大問3の脱文補充で1こ間違えるとドミノのように全部×もあり得なくもないので、慎重さが必要。 大問5の一文要約も慣れておくべき。 あと文学部とほぼ同じなので、文学部もやっておく。 ◯国語 人科=商=社学<<<文構<<教育 人科・商・社学は簡単な為、高得点勝負になる。よって取りこぼしができないという難しさがある。7割はmust 文構は現古漢融合問題が出る為、いきなりは解き難いかと。慣れが必要。 教育が一番国語らしい問題を出すため、本当に国語ができるのかが試される。
早稲田大学社会科学部 seechan
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勉強の割合、早稲田政経、ダブル受験について
こんにちは。Kさんが浪人生であることを前提にお話しさせていただきますね。 早稲田には得点標準化というシステムがあります。(ご存知かもしれませんが)教科の選択によって不平等がないように行われる処理のことです。ただし、詳しい計算は公表されていません。ただ、わかっているのは平均点からどれだけ離れているかが重要だということです。この操作があることによってどの学部でも平均点が似通っていることがあるようです。 また、早稲田政経の問題が簡単なのは事実でしょう。実際に解いてみればわかります。英語に関しては特にその傾向が強く、ほぼ満点を取ることが求められています。事実僕の友人もそのように言っているのをよく見ますよ。先述した通り、得点標準化がありますので、浪人生に知識で劣る現役生は地歴でのビハインドが免れないために英語での高得点がマストとなっていますね。 ずらずらと書きましたが、理想的な得点率は 英語9割、国語、地歴共に7割です。注意してほしいのは、これでも少しの危うげがあるかなぁというレベルだということです。これもひとえに得点標準化のためですが… 慶応も受験したいとのことですが、早稲田との併願者は腐るほどいます。しかし、この中で実際に成功者となっているのは国語を得点源としている人種の人たちです。慶応の受験は直接的に小論文を意味しますので、常人以上の国語力が求められていることは理解してください。ここまでを全て加味した上でどちらにするか選択すると良いでしょう。
早稲田大学政治経済学部 つかけん
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早稲田大学について
かなり主観的な話をします 個人的な早稲田(政経、スポーツ科学、国教などの特殊な形式の学部除く)の難易度ランキングは私は以下の通りだと考えております。 文化構想→法→商=社会科学=文→教育≒人科 正直相性の問題がかなりありますが確実に合格するという意味で文化構想学部はかなり難しいです。 癖があり、難単語が多く、抽象度の高い英語 早稲田で最も癖が強いが平均高い国語 平均の高い日本史、難易度の高い世界史 これら3つに加えて早稲田初日のプレッシャーもあります。 ここに受かる人は大抵他学部も押さえることができるでしょう。 対して早稲田教育は問題形式はスタンダードですが、 現代文、日本史が伝統的に早稲田トップクラスの難易度で 近年英語が激難化しております。しかし、他学部よりも 記念受験勢が多いので比較的合格しやすいと言われています。 次に教職についてですがないです。 というか早稲田教育は意外に教員になる方少ないです。 オススメの参考書は世界史用語集ですね。 センターで8割安定したあたりから私はコイツと過去問 無限にやってました。 結果、早稲田教育世界史86%、早稲田社会科学世界史95% で世界史でゴリ押して合格貰いました。 ただ初学者向きではないです。 まずセンター取れるようにしましょう
早稲田大学商学部 Alex
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早稲田教育・社学
こんにちは。現役浪人生と申します。 質問者さんは現在高校3年生ということで、たまたま昨日僕の野球部の後輩で、引退後偏差値50台から半年で早稲田の教育学部に合格した人に会えたので話しを伺ってきました。 その子は夏に引退をしてから勉強に本腰を入れ始め、知識が圧倒的にないことから、とりあえず単語帳や一問一答を中心に自分の覚えたという進捗度がわかりやすいものでモチベーションを上げていたそうです。 英語であれば単語帳、国語は現代文単語や古文単語、日本史は一問一答を中心に進めていたそうです。 何周か回しながら、徐々に過去問や問題集の比重を大きくしていき、アウトプットする機会を増やしたと言っていました。 ですから、現状質問主さんの成績を拝見して、全く心配は要らないと思いましたし、彼自身も国語がそれだけ出来ている時点でかなり大きいと話していました。 読解力は科目の垣根を越えて必要とされますから、英語も覚えるべき単語や構文を身につけていくうち、自然と得点も伸びていくと思います。 ここからは、質問主さんの現状を踏まえて、具体的なアドバイスをさせて頂きますが、あくまでマーク模試のみを参考に考えたので、進めていく中で、自分に合った勉強法や配分へと変えていってもらえればと思います。 まず、直近のテストで国語の得点力が8割程度安定して出せており、国語に対して得意だという認識があれば、あまり現代文に関しては他の参考書などには手を出さず、模試や過去問などのテストで間違えたところなどを自分が答えを出した時の根拠とその解答を照らし合わせていけばいいと思います。より質を高めるために、問題文上の余白に各段落の要約を一文で書いたり、抽象と具体例を線のタイプを分けて引いたり、直しが終わったあとに200字の要約をしてその文章の最も大事な部分を抽出してまとめれば自然と文章を読む中で大事だと思う部分に集中して読んでいけるようになると思います。 古文漢文に関してもどれだけ出来ているのかわかりかねるところではありますが、そんなに出来ていないというわけでもないので、古文単語1冊を進めながら、センター国語の過去問や、1.2ランク落とした大学の過去問をやり、その中で必要な単語や文法の知識を拾っていけばいいのではないでしょうか。 ですから、国語に関しては基本アウトプット中心で、現代文単語と古文単語を1冊ずつ、隙間時間などに見て覚えていく感じでいいと思いますよ。 夏が終わったあたりで、「早稲田の国語」という黄色い参考書が売っていればそれで対策していけばいいと思います。早稲田の国語はかなり問題の抽象度が高く、読み終えても何が言いたかったのか、またわかった気がしたが、設問はほとんど間違えていたということがよくあるので、今は手を出さずに少しわかりやすい問題を解いて自信と力をつけていくと良いと思います。 英語はこの夏かなり重点的にやった方がいいですね。 焦るほどのものではないですが、早稲田に受かりたいと思っている以上、英語の配点が高いので、ここで落としていたら、周りの受験生とは大きな差が開いてしまうことも事実です。ですが、まだ受験はここからなので、無理だと思って立ち止まってしまうのだけは避けて下さい。少しずつでも歩いていればいつか知らぬ間に結果が出ますから。 まず、東大英単語もしくは単語王が最適ですが、なければ自分の単語帳でもいいです(単語数は多いものでお願いします)。 これを一日100単語一週間で500単語ずつ進めてください。土日は5日間で見た500単語をまた見る感じで。覚えようとして赤シートで隠す必要はないです。1単語数秒ずつぐらいの感覚でその場でその単語は覚えたみたいな感じで実際には覚えられなくても覚えようとするくらい集中して進めていけばいいですよ。 また、あくまで早稲田に受かることを第一目標にしていることが前提ですが、センター英語は捨ててもいいと思います。リスニングや筆記の1.2番あたりのアクセント文法問題は基本的なことではありますが、早稲田には出ないので捨てました。 これは僕が英語が一番苦手で、国語と日本史を得点源としてあくまで英語は6〜7割の得点率を保ち、国語が7〜8割、日本史が7〜7.5割、総合して7割を超えれば早稲田に受かるという計算で対策をしていたこともあって、こういったアドバイスをしています。 加えて、長文問題精講という問題集などの長文がたくさん載ったものを一冊用意して、毎日1つ長文を読むようにしてください。時間はあまり気にせず読んでもらって構いません。 一番大事なのは直しの質です。 終わったらまず、間違えた問題がなぜ違うのか、どの単語、文法がわかっていれば解けたのかを分析し、その部分は次回問われた時に正解できるようにしてください。 その後、全文で訳せない単語、文法を全て調べ、一冊のノートの左側に問題文のコピー、右側にわからない単語と文法を書き出してまとめておいてください。 ⚠️僕が実際にTOEFLの勉強で使ったノートをツイッター(@geneki_roninsei)に後でアップするので、ぜひ参考までにご覧ください! その長文が完璧に訳せるようになったら次の長文に進んでもらって構いません。その日の夜、お風呂に入る時などにその日読んだ文章(何も書き込んでいないものが望ましい) を音読しながら、同時に脳内で通訳するようにしてほしいです。狙いは読みながら構文なども理解し、読み終わった後には全ての問いに、ここにこう書かれているからこうだよねという根拠を持って答えることです。英語はこんな感じです。 日本史に関しても、まだ全ての時代は習っていない?と思われるので、夏までに江戸時代までは文化史などを含め完璧にする形で、明治時代以降までは自分で進めなくてもいいのではないかと思います。一問一答で各時代の知識を確認しながら、ひとつ論述などもついているような問題集的なのを用意し、カバーしていけばいいと思いますよ! 個人的には体系的に覚えればより知識が定着するのでオススメですが、現状日本史にあまり多くの時間を割く必要もないので、テストで8割程度はキープできるよう継続的に勉強してもらえればと思います。 勉強に対するアドバイスはこんな感じです! 最後に学部に関するお話ですが、学部で配点が変わってくるので、質問主さんが国語の得点力が高くこの科目で勝負できると思うようであれば、文学部・教育学部(国語系)・文化構想学部がオススメです。 文化構想学部は文学やメディア系も学べますし、かなりオススメですよ!自分は文化構想学部にも合格していますし、対策もしていたのでお役に立てることもあるかと思います。 社会科学部は良くも悪くも対策できることが多くないので、受ける人が多いのも事実ですが、文構などの合格発表後なのでかなり空席が多いです。 難易度的にそこまで難しくないと言われていますが、自分的に受験の疲れと、合格の安心感、日本史の意味不明な選択肢でかなり難しく感じました笑 対策が似ているのは、文と文構(教育も)、商と社学、政治経済、法といった感じですかね。法学部は自分受けていないのでわからないです。 なので、社学は併願のようにして対策をすごく考えていく必要はないかなと。10月以降、徐々に過去問に触れる中で時間配分やその後の勉強プランに取り入れていく形でいいと思いますよ! 夏休みのうちにとりあえず自分が受ける学部の問題傾向や問題文を見ておいて下さい! 1年前のは受験直前にとっておきたい場合は、2年前のを一度現状で解いてみてもいいと思いますよ! どれだけあとできなくてはいけないのかを考えるきっかけにもなりますしね。 そうやって傾向を対策ノートみたいなのに学部毎まとめて、得点の推移や次回解くときは何に気をつけるなども記載しておくと次解く前に見返して取り組めますし、受験当日もそれをみてシュミレートできるのでオススメです。 最後になりますが、受験は総合力勝負で、結局7割以上取れれば合格できるわけですから、弱点を作らないように気をつけて、1日1日を大切に頑張ってください。 またわからないことがあれば自分でも他の人にでも聞いてもらって構いませんし、悩んだまま諦めてしまうことだけがないようにって感じですね! この夏が勝負だと思うので、オンとオフの切り替えを大事に、寝るときはしっかり寝て、やるときはしっかり勉強して、オーバーヒートはしないように気をつけてくださいね😊 それでは。
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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受験校選び
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早稲田は国語ができないと受からないのか
結論、社会と英語のゴリ押しで合格は可能です。私がそうでしたので笑。 ですが、非常にリスクの高い勝負になります。 なぜなら、私文の受験において、1科目でも苦手があると合計点が大きく下がるからです。そこには標準化というシステムが大きく影響しています。 例えば、早稲田商を例に取りますと、社会の平均点は年にもよりますが大体6割ぐらいなのに対して数学の平均点は2割を下回ることがあります。これで素点で比べたら圧倒的に不公平ですよね?なので、特別な計算式で平等になるようにしています。これが標準化です。(計算式は公表されていません) 要は相対評価になるわけです。つまり、一科目でも平均点を下回ると、算出後の点数が一気に落ちます。なので、早稲田入試においては1科目でも平均を下回ると合格の可能性はかなり低くなるわけです。 このようなシステムにおいて、苦手科目があることはかなりのリスクになることがお分かりいただけかと思います。 では、なぜ国語という苦手科目があり、ハイリスクの私が合格したのか?それは ⑴国語が難しく、平均点が低かったから ⑵社会がそこそこの難しさだった割に点を取れた という2つの理由があるからです。 ここからわかることは ①苦手科目において極端に簡単か難しい問題を引く運の強さ ②苦手科目以外でゴリ押しする実力 の2つが必要です。それぞれ解説します。 ①→私は国語が簡単だと周りほど点を取れないが、難易度が高い時は周りとさほど点が変わらないという傾向がありました。その私が国語が難しい年を引いたのは超絶ラッキーというわけです。 ②→冬あたりに、国語の成長に限界を感じた当時の私は社会と英語を必要以上に極めることを決意しました。 英語は明らかにオーバーワークな難易度の単語を覚え、社会は「こんなの絶対でないだろ笑」というのも死ぬ気で覚えました。結果、そこそこ難しかった英語と社会でゴリ押しできたわけです。 このように、一応可能です笑。ですが、苦手があるとぶっちゃけ運ゲーです。なので私はよく私文は沢山受験しろと言います。 結論、「国語が苦手でも合格は不可能ではない、しかし、リスクは高い。故に苦手をなくす努力はするべき」です。応援してます。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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不安
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教育学部の過去問
教育1年生がお答えします。 英語 300〜500wordsの長文を高速で処理できるようにする。ここで3つのポイントを以下に記します。 ・抽象的な言葉に注意。 ※筆者が主張したい事柄のキーワードになる可能性がある。 ・要旨を掴む。 ※パラグラフリーディングを実践し、各段落ごとでの筆者の主張を掴む。 ・具体例、例えば、数字などには丸を囲い、注意をする。 ※選択問題で引っ掛けになる。 これらのポイントを気をつけることにより、長文を読む際に緩急がつけられるようになり、大幅に時間を短縮することができます。 教育の英語では、短時間で要旨を掴む事の出来る能力が求められます。故に、選択問題での文脈判断が多く出ています。文意をしっかり掴みながら、長文を読んでいきましょう。 ただ、口語表現やイディオム、単語力が求められる問題もあるので、知識系では、点数を落とさないよう、単語の確認を怠らないようにしてください。 国語 国語は、現代文、古文、漢文が満遍なく出題されます。特に大問1では、近代批判の文章が出てくるので、その対策を怠らない事が鍵になります。また、過去では、大問2で小説が出た事もあるので、そこにも注意をしてください。 国語に関しても、要旨をしっかり掴みながら、文章を読み解くことが求められます。私の過去の回答に、現代文の解き方を記してありますので、その方法を試してみてください。 日本史 日本史では、語句暗記は勿論のこと、事件のコンテキストが問われる事が多いです。事件ごとの因果関係を理解しながら、日本史に取り組むことにより、選択問題を容易に解く事ができます。正確な知識を積む事を意識して勉強してください。漢字ミスが無いようにするのも、教育日本史を解く上で1つのポイントになります。私の過去の回答に、日本史の勉強法を記してあるので、良かったらそちらも参考にしてください。 教育の問題は、全体的にやや難で作られています。どの教科も満遍なく7割5分取れるように勉強してください。 ここで、実際に合格した時の素点を提示します。参考にしてください。 英語 44/50 国語39/50 日本史46/50 質問者様が第1志望に合格出来るよう、祈っています。あと少しの時間、頑張ってください。応援してます!
早稲田大学教育学部 たんたん
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過去問
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早稲田理系 文法
早稲田教育の理系志望者じゃないか! 質問者にも回答者にもなかなかいないからちょっと嬉しいよ さてさて、嬉しいから聞かれてもいないことまで答えていこうか まず、理科 点を落としたら落ちる マーチよりは難しいけどけっこう簡単だから点は落とさないように 満点が出ても不思議じゃないレベルだから 科目や年度にもよるけど8割は欲しい 5割とかで受かってるやつはみたことない 過去問でレベル確かめてみてね 続いて数学 ここの数学は難しい 理工学部より難しい だから8割とかそれ以上とか狙わなくていい てか狙っても取れない それができたら普通に受かる 年度によって若干難易度変わるからなんともいえないけど、6割とれてれば素晴らしい 3-4割とかでも受かってるやつは普通にいる 点が低くても周りもできないから気落ちしないように 最後に英語 簡単とは言わないがそこまで難しくもない 文法知識はネクステとかヴィンテージとか完璧にしとけば問題ない てか自分は全然完璧にしてなかったけど受かってるから多分そんなに知識いらない まぁ文法より長文の方頑張った方が良いと思うよ 全体として 8割とれたら順調 7割切ると危険 6割とれてれば他で補える可能性が無きにしも非ず 5割切ったら絶対落ちる それくらいの感覚かな まぁ解いてみてよ 英語だけはマーク式だから採点もしやすいし それで上記の感覚表と比べてみて自分の実力測ってみな ちなみに教育は一科目でも受験者平均点下回ったら無条件で落ちるから特に理科とか気をつけてね 待ってるでー!
早稲田大学教育学部 ryo-san
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英語
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今の現状と英語について
こんにちは。早稲田社学1年の者です。 僕は現役時代、文学部・文化構想学部の両方を受験しました。もちろん両学部における英語試験の対策も抜け目なく行ったつもりですので、私個人の経験と、受験データを考慮した上で総合的に回答させていただきます。 ・現状の得点に対する評価 日本史と国語が7〜8割、英語5〜7割という事で、夏の段階でここまで出来ていれば、概ねいい調子と言えそうです。 英語が難しいとの事ですが、個人的に文化構想学部の英語は早稲田内でもトップクラスに厳しいと思っているので、仕方がない部分が結構あります(笑)。 地に足つけて対策を行なっていけば、7割前後で安定するようになると思いますので、その点はのちに記述する『アドバイス』の所を参照して頂きたいです。 ・受験するにあたって知っておいて欲しい事 文化構想学部は、『素点合計140点あれば合格できる』と言われる事が多いですが、得点調整を考慮すると、(各教科平均を切らない上で)最低でも素点145、できれば150は欲しい所です。 貴方様の現状の得点から本番における目標得点を概算すると、日本史8割(40)、国語8割(60)、英語6.7割(50)くらいでしょうか。 日本史、国語は例年平均点が高いので、得点調整でグッと下げられます。なので両方8割を死守してください。 一方で英語は平均が高くない傾向にあるので、できれば7割、もしくはそれに足りないくらいの点数を獲得する事を意識しましょう。 ・英語に対するアドバイス 単語帳は現在パス単準1と鉄壁を並行してやっているということで、特に言う事はありません。 受験本番までにその2冊を完璧にしておけば、単語力が足りなくなるということはないでしょう。 ただ文化構想学部の単語レベルは早稲田でも屈指です。他の受験生と差をつけたいのであれば、パス単1級を少し齧ってみるのもアリかもしれません(かなり負担が重いので、余裕があったらでいいです。出る順AやBだけでも効果はあります) もしくは、過去問に出てきた未知単語を覚えるのも手かもしれません。 (※全部を覚える必要はないです。問題を解くにあたって『必要だった』単語のみで良いです ex.選択肢の中の単語、下線が引かれてる単語、知らなければ解けないような問題に出てきた単語) 英語の復習に関してのアドバイスもしておきます。正解した問題に関しては、根拠の取り方や解答の出し方を解説と照らし合わせる等してサラッと復習しましょう。ただし偶然できた、勘が当たった問題に関してはしっかりと復習してください。 間違えた問題は【どうして間違えたのか】と【どうすれば正解できたのか】。この2つの観点から復習するようにしてください。正直捨て問も出てきます。「これは絶対無理だろ....」って思った問題はあんまり復習しなくていいです。《今の実力でも解けるはずだった》問題にフォーカスして復習するようにしましょう。 ・進路相談に対するアドバイス 教育学部に通っている友人曰く、複合文化の方が文化構想学部に近いようです。 しかしながら国文でも出版関係には十分就職できると思います。 余計かもしれませんが、私の通っている社会科学部もマスコミ(新聞・広告・出版)関係への就職が強い事で知られています。余裕があればですが、社会科学部も視野に入れてみては如何でしょうか。 ・最後に一言 こんなでかい口叩いてアドバイスしてる私ですが、早稲田を5学部(文・文構・商・社・教)受けた中で、文化構想学部だけ落ちています(笑)。 ただ落ちて悔しい思いをしたからこそ、文化構想学部に関してはかなりの分析を後から行いました。なぜ落ちたのか、あと何点必要だったのか.....などなど。 得点開示から分析した結果、世界史7割、英語6.6割は死守したものの、国語で8割を切ってしまい、素点が140に収まってしまったのが敗因でした。 得点調整後の結果を見ると、調子を崩した国語で大幅に下げられており、3点差という僅差で落ちていました。 後一歩足りず悔しい思いをした私の分まで、貴方が合格してくれる事を願ってこの回答を作りました。 伝えられることは全て伝えたはずです。本番に向けて頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 はや
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本番試験
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早稲田の国語あと1ヶ月でどうすべき
 早稲田文学部の者です。自分は文・文構・教育を受けたのでそれらの学部について言及させていただきます。  まず、文学部についてですが、2023年度は国語ができた人たちが受かっていた印象があります。国語は年にもよりますが8割、5ミスほどで抑えてほしいところです。国語は過去問を解くことももちろん大事ですが、根拠をしっかり考えて解説を見ていただきたいです。数学と同じで、解く力や知識をつければ高得点を安定して取れるようになります。また、入試に出題されやすいトピックを知る、余裕があればニュースなどを見ておくなどすればより有利に問題が解けると思います。(私は受験期にストレス解消も兼ねてABEMAのYouTubeなどを見ていました)とにかく、文学部は国語が大事です。日本史を詰めるのも大事ですが、国語を安定して取れることが合格のためには必要なことだと思います。また、日本史は過去問と同じ問題が出ることもあるので(特に美術史)、過去問演習は公表されている分は全てやる勢いでやった方が良いです。東進の過去問データベースでは第一文学部時代の過去問も扱っているので、最後の美術史の大問だけでも解いてみてください。  次に文化構想学部についてです。この学部は、文学部とは逆に英語ができた人たちが受かっている傾向が強いです。英語、特に大問3の文挿入の対策をしっかり行ってください。ここで合否が決まるといっても過言ではありません。また、文化構想学部の国語は形式が特殊なので、過去問を解いて傾向を把握しましょう。現古漢融合問題ですが、それぞれの勉強をしっかりしていれば取れる問題になっています。  最後に教育学部についてです。この学部は去年、一昨年と英語の難化が凄まじいです。国語と日本史の対策をしっかりしておきましょう。ただ、今年も英語が難しいとは言い切れないので、2021年度以前の過去問は解いておきましょう。2022、2023年度は無理して解かなくてもいいと思います。  総じて、日本史よりも国語を頑張った方が良いです。今の得点率なら、日本史は国語や英語の勉強の隙間時間にやる、でも良いと思います。長くなりましたが、お役に立てれば幸いです。
早稲田大学文学部 永谷
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現代文
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