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生物の勉強法は?

クリップ(27) コメント(1)
10/16 1:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

season

高2 愛知県 東京農工大学農学部(60)志望

生物の入試勉強を始めようとおもっているのですが、何からどう始めればいいのかよく分かりません…高校二年生です! 基礎的なことが抜けてしまっているので、教科書をよむべきなのか、問題を解いて思い出していくべきなのか、他のやり方があるのかと悩んでいてなかなか始められません! 教えて下さるととても助かります🙇‍♀️💦

回答

Yu

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
基礎的な知識が抜けている場合は、教科書や資料集を一通り読んで、傍用の問題集の知識問題のみやってみるといいと思います。 (教科書を一通り、理解して読むだけでもいいかもしれませんが、覚えるつもりで読みましょう) ただ、基礎を固めてからでないと応用にはいけない、みたいな考え方はしないほうがいいです。 問題演習をする中で必ず知識は問われるので、怪しいところがあったらその度に見直すくらいの気持ちでいましょう。 (私自身、バイオームがあまり好きでなく、草木本の名前などは結構曖昧でした。) また、入試問題で比重が大きいのは実験考察ですので、たくさん演習を積んでください。(もちろん知識問題は落とせません) 以下におすすめの問題集とそのやり方を書いておきます 標準問題精講(基礎問題精講、良問問題精講を先にやっても良いかも。問題集を選ぶ基準は解説の多さです。解決ができるだけ丁寧な問題集を購入してください。) やり方 1回目→全問 2回目→全問 3回目→2回目で間違ったところ 4回目→3回目でも間違ったところ n回目→n-1回目で間違ったところ これで間違うところがなくなるまでやってみてください。 たいていの問題は解けるようになります。 これが終わったら過去問などに入っても良いです。 過去問をする際は、直近の数年分は本番形式で解きたいので置いておくと良いです。それ以前の問題は特に時間を計らずに、問題集を解く感じで解いていくと良いと思います。

Yu

京都大学医学部

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プロフィール

京都大学医学部医学科 独学で現役合格 センター879/900 京大オープン2次全国2位総合全国1位(オープン、実戦のいずれも冊子掲載)、生物はオープンおよび実戦で全国1位3度 英語は実戦で全国1位 全国模試等は常に1桁〜20位前後 生物オリンピック銅賞獲得 生物、数学、英語が得意ですが、その他科目の参考書や勉強法などについても自信を持ってお答えできます。 家庭教師先募集中です。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

season
10/16 9:47
とても丁寧にありがとうございます🙏 とても参考になりました!早速取り入れてみたいと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

生物基礎の復習方法
生物基礎は教科書をよく読み込むことが大切だと思います。 自分も高校で生物を勉強していましたが教科書に書いてあることを他人に説明できるくらいに理解することを目指していました。 生物基礎は分野ごとに繋がりがあることを意識すると1つの物語のように考えられるようになると思います。そのように考えられればひたすら暗記するよりも効率的に覚えることができると思います。 また生物学の基本に消去法という考えがあることを知っておくと良いでしょう。問題を解くときに他の選択肢が間違っているのでこの選択肢が正解というような問題が多々あります。(実際にセンター試験では教科書外の内容が選択肢にあることがあり、そのような問題は消去法でなくては解けないということもあります。) これらを意識して復習をしてみたらいかがでしょうか。
名古屋大学農学部 kinshasa
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生物
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生物の勉強法
初めから演習をしてしまうのはほんとうに時間のむだです。絶対おすすめしません! 生物はどこで差がつくのか、それはいかに細かい所を覚えているかです。演習問題は生物の基礎的な知識の発展であることが多いです。基礎を積んでいけば大概の演習は解けるようになります。その結果大体みんな同じぐらい解けるようになります。ですから、みんなが覚えていないような部分を覚えちゃえば大きなアドバンテージになります。受験期になると基礎もできていないのに焦って演習問題に多く取り組む人もいますが(私のことです笑)、まずはゆっくりじっくり資料集を読むのが1番です。今2年生ならなおさらです。まずは教科書全てを理解するぐらいの気持ちで読破しちゃいましょう!
東北大学農学部 Key
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生物
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生物の点数底上げの学習方法
センター、二次試験問わず、まず第一に重要なのは用語の問題を落とさないことです。両試験には必ず一定数の語彙問題が用意されています。用語は思考問題よりも対策しやすいため、他の受験生もしっかり学習してくるところですので、ここで落としてしまうとビハインドを取ることになります。次に、思考問題です。思考問題を解くときに役に立つのは思考力もそうですが、1番は経験です。「設問の実験を知っている」とか「この問題に似た問題を解いたことがある」とかいう経験があるかないかでその後の思考が大きく変わってきます。そこで、とにかく多くの問題を見ることが必要となります。ここで大事なのは問題を解くのではなくて見てから考えるのです。僕が高校で生物の先生に促されて実際に行った勉強法です。設問を読んですぐに解答を見てなぜその解答に至ったのかを考える。こうすることで短期間で多くの実験に触れることができ、また結論に至るまでの思考力も養えます。僕は重要問題集でこれを実践しました。これを一冊ほど終えたら問題を解きましょう。養った知識、思考力を生かす練習も大事ですからね。
京都大学理学部 tiga
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生物
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生物基礎は必要か
生物基礎でも生物と関係している分野はあります。ですので、センター生物のために勉強するのであれば、そこを重点的に勉強した方がいいと思います。生物基礎を理解していない状態で生物を勉強しても、理解ではなく暗記型の勉強になってしまい、頭に残りにくかったり、応用して考えて解くタイプの問題が解きにくかったりします。 センターで生物を解くということは、多分ですが二次試験でも生物を解きますよね…?もしそうでしたら、二次試験の生物では、生物も生物基礎も両方出てきます。センター生物では全く扱わずに生物基礎だけで扱う内容も出てくるため、注意が必要です。友達は、その範囲を疎かにしていたため、二次試験で焦ってしまい、落ちてしまいました。まだ夏休みなので、生物基礎からじっくり勉強し、二次試験前に振り返った時にすぐに思い出せる程度にはしておくといいと思います。 私は、2年生の途中まで、生物がとても苦手で、定期テストは、たいていいつも平均に届かず、下から1桁くらいの順位も何度かとったことがあるレベルでした。しかし、3年生になってからでも、焦らず生物基礎から勉強し直し、成績を上げていき、本番では、センター生物8割9分、二次生物8割3分で、生物のおかげで合格できたようなものです。コツは、焦らず基礎からじっくり考えて理解していくことです。もう夏休みと焦ってしまう気持ちはあると思いますが、まだ夏休みという考え方で、油断しすぎない程度に焦らず頑張って下さい。焦って基礎を疎かにしたまま勉強していても、理解できず、その勉強は無駄になってしまう可能性もあります。長々とすみませんでした。応援しています!
北海道大学医学部 *ぷらね*
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生物
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生物と生物基礎の勉強の仕方
生物と生物基礎は大分異なった内容になっています。 確かに生物基礎の1部を生物で深くやる単元は存在しますが、生物基礎にしかない単元(例えばホルモンの話やバイオームなど)も多くあります。 生物だけの履修は大学受験に関して言えばできるだけやめた方がいいです。生物のみを出題する大学は少なく、生物基礎の内容を出してくる大学が過半数です。 センター試験に関していえば、リードLightノートや必修整理ノートを使うのがオススメです。 中身を見ればわかると思いますが、空欄補充と問題演習の参考書となっています。私は空欄補充に色ペンで答えを全部写してから何度も読み直していました。 教科書より大分薄いので私は結構やりやすかったです。 センター試験は教科書から逸脱した範囲を出してくる訳では無いのでこれでセンターは8割後半以上は取れると思います。 問題は二次試験ですが、これは大学によるとしか言えません。単科医科大や一部私大では明らかに教科書範囲から逸脱した問題を出してきますし、それらに対応するためには問題集より他大の過去問を解いていったほうが遥かに知識がつきます。 ただ、国公立大学を初めとした多くの大学は標準的な問題を出してきますので参考書学習の方が無難かな。 私は体系生物と基礎問題精巧などをやっていましたが、先述したリードLightノートとは違って特段やって良かったなとは思いませんでした。 ただ、授業で1度だけ取り扱われた駿台受験シリーズの生物記述論述問題の完全対策という参考書は結構良いものだと感じました。 長くなりましたが、志望校合格応援しています。
名古屋大学理学部 ねこまる
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生物
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勉強の方法が分かりません
そもそも、勉強というのは「問題を解くために必要な知識を身につける」というものです。問題というのは色々な種類がありますが、ここでは、定期テストや大学入試についてのことを話していきます。まずは、問題を解くために自分に必要なものは何かを考えてみましょう。 数学であれば、公式を覚えて自由に使えるようになれば、ある程度の問題は解けるようになります。いわゆる、センターレベルというのを目指すのであれば、公式を完璧に覚えて使えるようになると、満点を取るのも夢ではないです。 英語であれば、英単語・文法を理解できるようになると英文を読めるようになり、並べられた英文の意味を理解できると長文読解ができるようになります。 さらにはリスニングや文法問題なども、これらを使って問題を解いていきます。 国語だと、現代文であれば、文章の読み方や論理展開、漢字問題に内容の中心となるキーワードなど、様々なことを知っていると話の流れが掴めやすくなり問題を解けるようになる。古文であれば、文章の書かれた時代の背景・古典単語の意味・敬語や助動詞などの文法知識、漢文であれば、構文や特殊文字の意味・故事成語、様々な知識を使って文章を読み取り、聞かれたものについて文章中から読み取って問題を解きます。 日本史は、各時代に起こったことを理解して覚え、問題で聞かれたことに対して、その知識を使って正しい選択肢を選んだり文章で答える。という感じで問題を解いていきます。 各教科について簡単に触れてみましたが、全ての教科に共通して言えるのは、「知識を使って問題を解く」ということです。 なので、「知識を蓄えるためにしっかり覚えて、問題を解くときに使えるようにする。」ということが大切になります。 人によって勉強法は違うので、ここでは触れないでおきますが、とにかく色んな知識を増やしてみてください。各教科で、相当な量の知識が必要になりますが、勉強すればするほど、知識を使えるようになればなるほど、問題は解けるようになります。まずは、知識を増やすことから始めてみましょう。 勉強をしていて、どうしても覚えられない。覚え方が分からない。などがあれば、また個別に質問してみてください。お答えできる範囲で、できる限りお答えしたいと思います。 一つだけアドバイスをしておくと、知識というのは、短期間で使えるようになるのは難しいです。パッと見て使えるようになるのは、余程の天才しかいません。多くの方は、覚えたことを実際に使えるようになるまでたくさん練習して身につけていきます。 スポーツでも、例えば、フォームを教えてもらっただけで、サッカーでドリブルができるようになる。野球でボールを打つことができるようになる。というのがすぐにできる訳ではなく、練習して上手くなるというのと同じです。 勉強では、まずは公式や単語を覚え、問題集などでしっかり練習をして、使えるようになるとテストや模試でいい点数が取れるようになる。という流れになります。 大変だとは思いますが、頑張ってください! 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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時間の使い方
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センター生物基礎は教科書のみで満点が取れるか
知識としては教科書で十分です。人によっては問題演習をしなくても教科書だけで9割は簡単に届くでしょう。 しかし、本番で大コケしないためには確実性を高めることが必要です。 センターの形式や問題の傾向に慣れるにはある程度問題演習の量をこなした方が良いと思われます。 問題の出題のされ方にはおおよそパターンがあります。演習量をこなして見たことのある形式の問題を増やし、自分の中でパターン化しましょう。 教科書と問題集一冊だけで必要な知識は十分身につきますが、実践力をつけ確実性を高めるためには、各出版社や予備校などが出している薄めのセンター対策演習問題集などに多く取り組み、ブラッシュアップさせると有効です。(お金は多少かかりますが…) 勉強法というほどのものは特にありません。センターレベルであれば問題集をガンガン解いて場数を踏み、足りない知識を教科書で確認しましょう。これで私はあまり苦労せず現役時と一浪時共に生物基礎で満点を取りました。
東京大学文科三類 スルメイカ
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生物
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基礎固めに使うのは?
化学は学校で使っている問題集や重要問題集などの網羅生のあるものが一番力がつくと思います。 主観にはなりますが化学は基礎と応用のどちらでも使っている公式や考え方にそこまでの差異はありません。(物理選択では無かったので物理のことはわかりません)そのため、教科書に併用して使っている問題集を完全に理解できるまで復習すると良いと思います。 理論分野では計算に慣れるしかなく無機・有機は暗記が中心になりますし、それらの複合は基礎ができていないと始まらないのでまずはわからないところをなくすことに集中してください。 生物は語句を単独で覚えるのではなく、自分で説明でき記述できるようにならなければ点数向上は見込めないので、自分が覚え切れていないところの把握から始めてください。また、遺伝や生殖の分野で苦手を残すと2次試験で苦労することになるので志望校の傾向を見つつ重点的に勉強するのが大切です。問題集で繰り返し解くのも大切ですが、資料集や教科書等で理解を深め、生物に興味を持つことが点数アップにつながると思います。 最後に地理ですが、質問者さんが理系ということなので恐らく共通テストのみの利用になるかと思います。それならば特段急いで勉強しなくても他の主要科目の勉強をすることに時間をかけるべきです。地理は問題演習を何度もしていくうちに傾向が掴めてくる教科ですが早いうちから始めても本番で忘れてしまう可能性があります。秋から冬にかけて始めても十分間に合うと思います。 僕の地理の勉強法はセンターのみの受験で12月から過去問とZ会の問題集を計40年分ほどやり込みました。 地理の苦手な僕でも1ヶ月で20点以上向上したので後回しにして問題ないと思います。
京都大学農学部 たけ
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化学
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今からやるべき勉強
まずは学校の試験で高得点が取れるようになりましょう。教科によっては学校のテストが入試問題とは酷く乖離していて、学校のテストに向けて勉強しても受験の役に立たないものもありますが、生物だとそうはなりにくいです。ですので試験1〜2週間前はしっかりとテスト範囲の勉強をすることをおすすめします。 問題はそれ以外の期間ですが、確かにリードαはよく出来た問題集だった記憶がありますので、2周くらいやる価値はある問題集だと思いますよ。生物は遺伝とか一部の範囲を除けばそこまで理解が難しいところはないはずなので、独学による先取り学習も他教科より比較的容易です。 ただリードαだけ、はちょっと言い過ぎですね。高3の秋以降はセンターの過去問なり志望校の過去問なり総仕上げ的な問題集であったりに取り組む必要があると思います。 ※失礼を承知で言いますと、「学校の問題集だけやっておけばいいんだ」と言う教師は少し危険なニオイがします… 目安としては高3の夏休み前までにはリードα1周は終わらせておきたいですかね。最後に、身もふたもないことを言うようですが、全体の得点配分を考えれば、少なくとも現時点で生物はそこまで力を入れる科目ではありません。ここまで質問者様が理系であるという前提で書いてきましたが、文系であればなおさら後回しでいいです。英数国といった主要科目を中心に、理社は息抜き程度での学習をおすすめします。 応援しています。
北海道大学医学部 かじ
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生物
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常識外れの勉強法
こんにちは、高2のうちから受験を意識した勉強をしていて素晴らしいですね! 農学部志望とのことですので、理系という前提でお話させていただきます。 まず、提示していただいた「過去問→参考書という流れで学習する」という勉強法についてなのですが、私はお勧めしません。ラベンダーさんが現在高2で基礎もあまり固まっていないとのことですので、この時期に過去問を用いて勉強することは、効率的でないと感じます。また、私は予備校でチューターとして2年間受験生の学習指導を行っていましたが、基礎が身についていない段階で焦って過去問に手を出す生徒さんは成績が伸びにくい傾向にあったため、学習方法の変更を強くお勧めします。 最初に前提として、受験勉強における参考書および過去問がどのような目的で使用するものなのかを整理します。 理系科目が特にそうですが、基本的に参考書は受験問題を解くために必要な【基本的な考え方や計算方法を身に着ける】ためのものであり、過去問は【身に着けた考え方や計算方法をしっかりと使いこなせるように練習する】ためのものであると考えられます。 参考書はスポーツにおける基礎の練習で、過去問題は練習試合、のようなイメージを持っていただけると分かりやすいかと思います。例えば、初めてバスケを始めた人が、シュートもドリブルもディフェンスも一切練習せず、筋トレやフットワークの練習も一切せず、ただただ練習試合に出続けていたら、技術向上の効率が非常に悪いことは想像に難くないと思います。 それと同じで、参考書の勉強を通して身につく基礎的な知識が無いままに過去問の解説を読んでも、そこで何が起こっているのかをしっかりと把握することができず、なんとなくわかった気になって満足してしまうことが非常に多いです。 また、過去問の解説を読んで傾向を把握するとのことでしたが、それは一般的に大学生でも極めて困難なことなので、受験生ができるようなことではないと思います。 そこで、代わりの勉強方法を提示させていただきます! 私が紹介する方法は理系の勉強に特に効果的な勉強方法で、実際にこの方法で成績をグンと伸ばした生徒さんがたくさんいらっしゃるので、ぜひ試してみてください! 私が紹介する方法は、【分からなくなったらすぐに答えを見てもいいから、基本的な問題集を答えを暗記するくらいのつもりで周回する】というものです! 前述の通り、参考書は【基本的な考え方や計算方法を身に着ける】ためのものです! そのため、参考書の問題を解いていて分からなくなったら悩まずにすぐに答えを見て理解し、その後、理解した考え方や計算方法を自分がしっかり吸収できたかどうかを問題を解きなおして確かめる、という学習方法がおすすめです! この方法の利点としては、【悩む時間が比較的少ないため嫌になりにくい】ことと、【所要時間が比較的短いため参考書を何周もできて定着しやすい】ことが挙げられます! 特に、高2のうちからこの学習方法でしっかりと基礎を身に着けることができれば、受験生になったときに大きなアドバンテージを得ることができると思いますので、ぜひ試してみてください!! 今の時期からしっかり勉強すると受験生になってからの勉強に非常にゆとりができるので、頑張ってください!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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過去問
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