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数学Ⅲをとらなかったことに後悔

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11/18 11:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

koharu

高1 山形県 東北大学志望

9月ごろに行われた文理選択で私は文系を選びました。でも手に職をつけたくて、医療関係の仕事に興味を持ち、最後の最後に理系に変更しました。その際、医学部の看護学科なら、数Ⅲは必要ないということ、数Ⅲをとってついていけなくなって成績が下がることに心配があるのなら取らなくてもいいかもという説明を先生から聞き、数Ⅲを取りませんでした。でも、その後、看護師について調べてみると、自分には向いていないのではないか、と思い、看護師以外の道を調べると国公立大学では数Ⅲを必要とする学部がほとんどだということに気づきました。もっとしっかりと調べるべきだったと思い、反省しています。 やはり独学ではかなり無理があるだろうし、経済的な面で私立は行かせてもらえません。 自分で決めたことだ!と割り切って看護師の道で頑張るしかないと思ったのですが、このような気持ちでは実習などで心が折れ、やっていけないと思います 本当にばかばかしい悩みで、恥ずかしいです 少しでも助言をいただけると幸いです。

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ひこにー

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
koharuさんの文章を読ませていただいて思ったことを率直に申し上げますと、「で、結局君はどうしたいの?」です。 手に職をつけ、食いっぱぐれるのは避けたい 手間のかかる数Ⅲをとって成績が落ちるのは避けたい 看護師は自分に向いてなさそうだから避けたい 独学は無理がありそうだから避けたい 看護師になった後に実習で心が折れるのは避けたい これくらい、誰だって思ってますよ。そりゃ無職になりたい人なんてそうそういないです。数Ⅲを喜んでとる変人も滅多にいない。誰だって教わる先生は欲しい。看護師が大変なことなんてみんな知ってます。 人生を、消去法で、減点法で考えることほどつまらないことはありません。「何をしたくないか」ではなく、「何をしたいか」で進路は選ばないといけませんよ。 koharuさんは、何を学ぶのが1番楽しいですか? 勉強なんて楽しくない!というツッコミもあるかもしれません。 しかし、思い出してみましょう。例えば生まれて初めて覚えた英単語は何だろうかと思い返してみてください。dogだったかもしれないし、appleだったかもしれない。ただ確実に言えるのは、その時、あなたも僕もそれをイヤだとは少しも思わなかった、むしろ、広がる未知の世界に心を躍らせていたのではないかということです。そして、それが学びの本質です。(とある参考書のあとがきを一部改変して引用させていただきました)
koharuさんはまだ高1ですから、時間に追われる受験生とは違い、ゆっくり自分の進む道を考える猶予があります。難しいとは思いますが、自分は何が好きなのか、何をしたいか、何を学びたいかを、はっきりさせていきましょう。 このアプリのユーザーさんには、文系クラスに在籍しているにも関わらず、理系学部を目指されている方もいます。独学で勉強されている方もいます。はっきり言って、やりたいことが決まっていればどうとでもなるものです。 また、医者や看護師は例外ですが、基本的にこの職業に進むにはこの学部しか無い!みたいなことはありません。手に職をつけるために大学に入るとか、この職業にはこの学部が強い!というようなことが言える時代は、とうに過ぎ去りました。なので、そういったしがらみにとらわれず、自分のしたいことにこだわりましょう。 最後に、具体的な策を示しておきます。理系で数Ⅲを取らないのは流石にまずいので、先生に相談するべきです。ただ、今の状況を説明しても、「どうせ安全な方に走っているだけ」と捉えられて動いてくれない可能性が高いので、少なくとも、「〇〇がしたい、そのためには数Ⅲが必要だ」くらいの論理を用意しておきましょう。そうすれば、手助けくらいはしてくれるはずです。もともと高1で色々なことを決めさせるというのも酷な話だと先生方もわかっているはずです。 とにかく、まず自分の進路を納得できる形で確定させること。本来はそうあるべきではありませんが、(僕の通う大学なんかは大学2年の夏に文理なども含めてようやく進路が確定するくらい遅いですし)そうしないことには始まりません。 また、「迷ったら全部」という癖をつけましょう。数三の話はまさにそうですが、もしバイキングで、「この料理をとったら満腹になって、他の料理を食べられなくなるおそれがある」という注意書きがしてあったらその料理食べないんですか?笑 とりあえず食べてみましょうよ笑 高校課程のカリキュラムは、しっかり高校生に消化できるように組まれているんです。正直実によくできていると思います。ほとんど全部大学や実生活で使いますし。なので、せめて高校生のうちは、つまらない先入観にとらわれず、攻めの姿勢で進んで欲しいです。 長くなりましたが、高1からそういった後悔ができるのは、十分早い方なので、きっとなんとかなります!また何かあったら直接でもいいのでご相談くださいね。
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ひこにー

東京大学理科一類

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プロフィール

東京大学の学部一年生です。よろしくお願いします! ・出願:東京大学理科一類(現役合格) ・併願:なし ・セ試科目:英語,数1A,数2B,国語,物理,化学,地理 ・セ試得点:882/950点 ・出身校:今高3は120回生と呼ばれている高校 ・出身塾:鉄緑会 ・得意科目:化学 ・苦手科目:地理 いわゆる、「東大理一はA判定だが東大理三はE判定」の点数帯に属していました。出願直前まで理三志望だったので、受験時代は修羅場で、しかし出願を実際にした理一は比較的余裕を持って合格できたという奇妙な経験をしました。なので、苦しい人、余裕な人、どちらの気持ちにも共感できると思いますので、皆さんのお力になれればと思います。よろしくお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

koharu
11/18 11:49
回答、本当にありがとうございます 「で、結局君はどうしたいの?」心にグサッと刺さりました。本当にその通りだと思いました。できない、と決めてるのは自分自身だということに気がつきました。 できない、やれない、ではなく、やりたいこと、自分が興味があること、をもっとみていこうと思えました。 本当に本当に感謝しています。回答からたくさんのことを教えてもらえて、質問して良かったと思ってます。 ありがとうございました!!
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ひこにー
11/18 12:21
悔いなき選択ができるよう、今のうちに有意義な悩みをたくさんしておきましょう!👍

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数IIIの勉強について
難しいところですよね。 ただ、少なくともそれは「逃げ」ではないと思います。 1、2年生ならまだしも、受験で使わない科目をわざわざ受験生が履修する必要性は感じません。 しかも、数3はかなり重い科目なので、それに一生懸命になると他の科目の勉強時間も削られがちです。 たしかに、受験は自分を追い込まないとやっていけないと思います。 ですが、これは追い込み方を間違えているような気がします。 おそらく、先生はみかんさんにはまだいろんな可能性があると見込んでそういう言葉をかけたのでしょう。 これからの成績次第では、行きたい大学が変わることもあります。 上のレベルを目指したいと思うこともあるでしょう。 そういうときに後悔してほしくないと思い、数3の履修を勧めたのだと思います。 ただ、一応一通り数3を終えているのなら、その点は心配ないと思います。 ある程度の基礎が分かっているのなら、いざ必要となったときも、簡単に練習すれば使えるようになるでしょう。 一つだけ確認しておかなければならないのは、「その学部に行きたいから数3がいらないのか?」あるいは「数3がいらないからその学部に行きたいのか?」ということです。 別に前者でも後者でも構わないのですが、その気持ちを確認した上で、科目選択するのをお勧めします。
東北大学医学部 つねとも
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受かりそうになくても目指し続けるべきか、志望を見直すべきか
こんにちは久保田です。 自分の経験と周りの人たちの経験をもとに回答していきます。 学部の選び方ですが、単刀直入にいえば自分のやりたいことがあるならそれを第一の指針として決めるべきだと思います。 私はらいかさんとは違って自分がやりたいことをしっかりと持って受験した人間ではありませんでした。自分が何をしたいかよりも一旦勉強して実力をつけることを優先してしまいそのまま深く自分の進路について考えることなく受験をしてしまいました。その結果、大学で自分の入った学部学科がどのようなことを学び、何につながっているものなのかを説明された時に本当に自分はここ道に進むのか?とそこで疑問に思ってしまいました。逆に周りの先輩や友達からその人たちの学部学科のやることを聞いた時に楽しそうだなと思うこともありました。 私のように大学に入ってから少し後悔とも言える感情になることは大変悲しいことだと思います。よく言われますが、大学に入ることがゴールでは全くないので大学を一つの通過点とした時に自分のやりたいことにどれだけ近いかを重視するのがいいと思います。 加えて、受験でどこにいきたいかを考える時、あまり大学の偏差値などに囚われすぎるのも良くないと伝えたいです。 私の先輩に京大工学部の物理工学科に進学した人がいますが、この人はやりたいことで言えば農学部の方が近かったのに工学部の物理工学科に進んでいました。この人はらいかさんと状況は違うものの同じく偏差値で悩んだ結果のことだったそうです。京大の農学部は京大工学部物理工学科に比べて偏差値が低く、自分の実力よりも少し低いところに行くことに抵抗を感じた結果自分の受験の実力でいける最大値に近い学科を選択したそうです。 しかし、大学に入ってしまえば分野の違う学部同士の偏差値を比べたところで何にもなりませんし、受験でどちらが頭がよかったなどは関係がありません。 偏差値が高い大学は、一般的にその分野で著名な教授が教えてくださったり、実験設備や資料が大変整っていたりするから人気になり偏差値が高くなっています。やりたいことがあるのであれば偏差値で少し違ったことをするよりかはやりたいことをやれる環境にいくべきだと思います。 受験校についてですが、個人的には第一の志望校がいいと思います。らいかさんの成績についてはあまり詳しく知らないのでなんとも言えませんが、絶対に受かる訳がないから志望校を変えるのは仕方がないことですが受かるかもしれないけど安全策で志望校を変えるのは少しネガティヴだと思います。数学で解き方がわかってきているならば計算ミスや思い込みの部分を改善することができれば一気に点数は上がります。それに、志望を下げたり変えたりして万が一に落ちた時、第一の志望校を受ければよかったと後悔することは避けられません。どうしてもと言うなら浪人という選択肢もありますし、安全策を取るのは後期や私立にして第一の志望校は自分の思い通りにすることがいいと思います。 ただ、私自身もそうですがあまり興味がなくてもやっていくにつれてだんだん興味が湧いてくることもあるし、どの分野も学べば学ぶほど興味関心をくすぐってくるものだと思うので受験は成功を優先してその先にもう一度自分がやりたいことを再発見することも大いに楽しいと思うので自分のやりたいことについてより深く考え、自分の性格などについて自己分析をした上で志望校を決定して欲しいです。 数学の対策についてですが、他科目で合格水準以上の点が見込めるのであれば数学でめっちゃいい点数を取る必要はないので解く大問や部分点をどこまで取ればいいかなどを考えて問題を選びそこに時間をかけるという解き方は、確かめ算などにも時間を使えますし、思い込みがないかチェックする時間も取れると思うので試してみて欲しいです。 ここまでたくさん志望校選びについて述べてきましたが結局はらいかさんの選択が全てです。私が言ったことをどこまで選考に入れるかはらいかさんの自由ですから受験勉強で時間はあまりないと思いますが自分のやりたいことについて考える時間は人にとってすごく大切なことだと思うので惜しみなく考え抜いて志望校を選んでくれたら嬉しいです。 応援してます。
京都大学工学部 久保田
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看護師志望で理系にいったけれど…
はじめまして、名古屋大学医学部のファルコンパンチといいます。 理系科目の面白さですね。個人的にはゲームを攻略する時の面白さに似ているかな、と思います。ゲームでいうところの「武器・スキル」が「公式・考え方」であり、「モブの敵」が「演習で解く問題」、「ラスボス」が「受験問題」って感じですかね。笑 だからどんどん考え方をみにつけていき、解ける問題が増えてくると自分の成長を感じれるようになるし、もう少し難しい問題を解いてみたくなります。 また、理系科目って答えがひとつに求まるんですよね。文系の記述って自分では書ききったつもりでも決して満点がくるとは限らないのに対して、理系の求値問題、証明問題はちゃんと論理建ててやれば必ず満点来ます。そこが僕は好きでした。 理数系科目の勉強法はざっくり言うと常に考え続けることが、1番の方法です。 ・数学 まず公式の載っているページを見て、公式の意味を理解する。 次に例題を解いてみる。この時、方針を見ながらでいいです。解き終わったら(解けなくても)解説を読む。ここで解説にある式が「なぜこれを使うのか?」「これから求まるのはなにか?」を考えらながら読んでください。 そして練習問題を解きます。今度は方針を見ず解いてください。終わったら例題の時と同じです。 ・物理 数学と同様公式の意味を理解したり、公式の導出をしてみる。ここに時間を1番かけるといいです。 物理の場合は公式の意味さえ理解出来れば、あとの問題はほとんど同じ作業になるのでなにか1.2冊きめて演習を回すといいと思います。僕のおすすめは名門の森、標準問題精講、難系です。 ・化学 化学は数物よりも暗記要素が大きいため演習量でどうにかなる科目です。もちろん計算系は数学のようにやるべきですが、無機の暗記などはどんどん問題集をこなしていくといいと思います。 オススメの参考書は理論が駿台の化学特講です。これは駿台の夏期講習で取れるものですから、もし駿台に行けるなら絶対いくべきだとは思います。無理ならメルカリなどで取り寄せてやるといいと思います。 無機、有機については新演習が1番かなと。しかし、新演習の無機は心が最初折れると思います笑。あまりにも細かいためオーバーワークになりやすく、もしここまで必要ないと思ったら有機だけでいいと思います。 ぜひいい看護師になってください。医療職に就くのは大変ですが、とお互い頑張りましょうね。笑
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
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文理選択について
まずご存知かもしれませんが、理系であれば途中で文系に進路変更をすることはできます。しかしその逆は不可能に近いです。なぜなら数学や理科の方が国語や社会より敷居が高くとっつきづらいからです。社会を独学でやるのと物理や化学を独学でやるのとでは辛さは雲泥の差です。ですから、将来の目標があまり定まってない、もしくは少しでも理系の道に進みたいと思うなら理系にしましょう。心変わりしたらその時変えればいいので。 さて、質問者様は医療技師(医者を除く)志望とのことですがこの志望で決まりなら文系でも進路は開いているのではないでしょうか。私はその辺りの進路について細かい事情は知りませんが、とにかくご自分の志望校の学科を調べてみて、そこでの受験科目を見てみてください。結局はそこに書いてある科目によります。文系科目が求められるなら文系、理系科目が求められるなら理系に決めてしまうのが普通でしょう。やりたいことを実現する為に乗り越えるのが受験などで、求められた科目をやるのが筋です。 理系は数学ができればいいってもんでもないです。物理と化学、もしくは化学と生物を選択するであろう理科科目をきちんと習得しないと理系は苦しいです。三年次の理系は相当にヘビーだった記憶があるのでそれは覚悟すべきです。 いづれにしろ文理分けは質問者様の将来の志望をはっきりさせれば自ずと決まるものです。決まった進路は責任を持って達成しないといけないし、その為には各科目の勉強を頑張らないといけません。質問者様の希望の進路が叶うことを願っております。頑張って下さい!
東京大学理科一類 taka5691
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文理選択後悔 今から気持ちを切り替えるには
初めまして!文理選択、なかなか難しいですよね。そもそも必ず文系か理系かを選ばなければならないという今の日本の制度にも物申したいことはありますが、それは置いておきましょう。 まず自分の中でやりたい学問が明確にあり、それを学べる学部に入るために勉強していること自体が素晴らしいと思います。自分はなんとなーく情報系の学部に行きたいな、くらいしか考えていませんでしたが、今になって自分がやりたいことができる場所に行くことの大切さを実感していま す。大学において得意な科目と、大学で熱意をもって専攻できる科目は違います。例えば私は数学が大得意でしたが、だからと言って大学まで行って数学を勉強したいとは思えませんでした。あくまでも”大学受験の数学”が好きでした。やはりやりたい学問を選べば、入った後のモチベも楽しさも段違いだと思います。ですから文系科目が苦手だとしても、文化構想学部・文学部を目指すことは意味のある選択だと思いますよ。 公式を覚えれば応用が効いたり、問題を解いたりしながら勉強できる理系科目と違って、暗記がメインになりがちな文系科目の大変さは良くわかります。ですが理系科目においても暗記は少なからず必要です。化学・生物は特にその傾向が強いですし、共通テストで社会科目を受けるならば、その時も暗記をメインとした学習が必要になってきます。実際私も、共通テスト前は地理、無機化学の暗記に追われて苦労しました。今は覚えることも多く、終わりが見えず大変だと思いますが、今から努力すれば十分間に合うと思います。また、ただ暗記するだけでは大変だと思うので、是非自分に合ったやり方を見つけてほしいと思います。もし小説・物語がお好きでしたら、世界史は一つの国や人物に焦点を当てて、ストーリー立てて覚えるのが有効だと思いますし、英単語や古文単語はイラスト付き、語呂合わせが載っている単語集を選ぶのが良いでしょう。 最期に伝えたいことは、得意だった理科は文系を選択しても必ずどこかで役に立つということです。共通テストの理科基礎では、人より少ない勉強時間で高得点をとれるでしょうし、英語の問題で理科に関する内容が出てきたとき、人よりも早く文意を掴めるかもしれません。一年という時間 は長いようであっという間だと思うので、自分の選択に自信をもって欲しいです。もし仮に理科科目に未練があっても、この時代大学に入った後でも勉強しようと思えばできますしね。応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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不安
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東大理系志望で数3を捨てる
理科二類の一年の者です。理系で受験されるなら数学Ⅲはやった方が良いと思います。私なりに理系で受験される場合と文系で受験される場合について考えてみたので参考にして下さい。 ①理系で受験 この場合は数学Ⅲはやった方が良いと考えています。最初は分かりにくいと感じても最終的には数学Ⅲは1A2Bよりも得点源になります。1A2Bほど捻られることは少なく、計算能力で得点できる場合もあるからです。理系で数学Ⅲをやらないのはどこの大学を目指すとしても勿体無い気がします。共テに関してですが、数学Ⅲをやらなくて不利になることはあまりないと思います。文系と同じ問題を解く訳ですし… 数学Ⅲを切らなくても微積分に力を入れて他はほどほどにやるとかはアリかもしれないです。全部やれるのがベストですが時間は限られていますし、分野によって出やすさに差はあるので、戦略としては良いかもしれません。 ②文系で受験 社会に自信をお持ちならこちらでも良いかも知れないです。東大の場合は文系で入学しても理転できます。入学後に点を取れるように頑張らないといけませんが、決して少なくないことです。文転も少なくないです。理系は無理だと諦めずに大学で理転を目指しても良いかもしれません。 文系か理系かは質問者さんがお好きなように選ばれるのが良いと思います。あとは社会が得意か理科が得意かとか好きかとかですかね。 あくまで私個人の考えです。頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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理系数学
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文理選択でとても困ってます
文理選択は私も相当悩みました。 大学生になった今だからこそ見えてきた世界もあるので、それを踏まえつつ質問者さんも加えて、これと同じような悩みを持つ人にもアドバイスをさせて頂きます。 ①大学受験・大学のレベルからの視点 ②得意・不得意からの視点 ③興味からの視点 ④就職からの視点 ⑤大学生活の視点 これらに分けて考えてみます。 ただし、私は文系であるということをご理解下さい。 ①同じ大学でも、やはり入学のしやすさを考えると文系の方が有利なのは間違いありません。 高校までとは異なり、大学入試の対策の難しさも、理系の方が高校のカリキュラム的にきついものがあります。 高校によっては難関大学では必須とされ得る数3、物理、化学の内容が受験直前になってしまう場合もある理系に比べて、文系の内容が終わらないという事例はほとんど聞かれません。そのため、理系の方が対策が難しくなってしまう上、理解が深まらないままの受験になってしまう可能性もあります。 【どうしても○○大学に行きたい!】という、学部の拘りよりも大学の拘りがあるのであれば文系をオススメします。大学の拘りがないのであれば(例えば、どうしても旧帝や早慶、GMARCH、日東駒専と言われるような略称付きレベル帯などの拘りがない)、文理は他の部分で悩むべきです。 ②中学や高校1年生までの勉強の得意・不得意だけで文理を決めてしまうのはかなり勿体無いような気がします。数学や理科、高校の物理基礎や化学基礎が苦手だから文系にするだとか、英語や社会の暗記、国語の読み方はフィーリングに任せていて、苦手意識があるから理系にするという決め方は、かなり危険です。 と言うのも、文理選択までの段階での得意不得意なんて、言ってしまえば『たまたま偏ってしまった勉強時間の影響を受けてしまっている』だけであって、これから勉強すれば(早ければ数時間の勉強で)その科目の苦手意識がなくなり、すぐに好きになる可能性もあります。なんなら、中学校の頃の先生の好き嫌いもかなり影響するのではないでしょうか? 手短に話しますが、私は高校数学が非常に苦手で、学校内でも下位10%に入っていました。理科基礎も全てに自信がなく、かと言って世界史や日本史も同じく下位10%だったので、得意不得意で文理選択を考えると、どちらの選択も怪しいような気がします。 しかし受験の結果としては、理科基礎共テ84%、数学82〜3%、社会は64%(文系なのに)、二次試験でも数学は学科内上位になりました。 文理選択後にどのように勉強をするか、どれだけ勉強するかで、苦手なんてすぐに克服できます。むしろ、今苦手意識があるのは、その科目から逃げてるだけの言い訳に過ぎないのです。 現状の得意不得意では考える必要はないと思います。 ③ ①〜⑤の中では、私としては最も重要な点かなと思います。 後述しますが、大学受験の受験期を乗り越えられるようなモチベーションを生み出すのは、結局のところは『興味』です。 自分は大学生になったら何を勉強したいのか? 逆に、学歴だけ手に入れられれば正直ラクをして卒業したいのか? 色々と興味と言ってもあるかなと思います。 例えば、『農業』に興味があれば、単純に考えれば農学部を志望するかもしれませんので、理系という選択になるかもしれません。 ただ、農業の観点から歴史や宗教上の違いを考えたいのであれば文学部、農業に関わるルールを知りたいのであれば法学部、農業や農家・収穫からの利益や経済の流れまで考えたいのであれば経済学部、農業の伝承から教えるという視点を勉強したいのであれば教育学部になります。これらは文系です。 農業に関わる機械の開発やデータとして考える農業を学びたいのであれば工学部ですし、理学部であれば地球や自然、大地という視点で農業を考えられます。農業薬品は薬学部で学べるかもしれません。これらは全て理系です。 あなたが一番興味があって、今後も消えないであろう興味とは一体なんですか? それを一度考えてみてください。 ④就職という点で考えると、やはり理系の方が強いイメージはあるかと思います。 理系の技術職就職ではエンジニア等々の就職先があり、ある程度の大学であれば、研究室から直接の推薦を頂ける場合もあります。 理系出身者の方が平均年収も高いというデータもありますし、漠然とお金を稼ぐというモチベーションで考えると、理系の方が良いのかもしれません。 ただし、所謂"勉強をしなくても合格できてしまう大学"という大学が日本の大半を占めているわけであって、そういった大学に進学する高校生は圧倒的に文系中心です。 その意味で、絶対と言い切れるくらい"文理で比較すれば進学者割合的に理系に希少性が付与されてしまう"のであって、平均年収も高くなっているとも考えられます。 私が就活をした際も、"10年働けば文理なんて全く関係ない。人間性や人生経験、コミュニケーション能力や働き始めてからの専門性の方が大事だ"というお言葉も頂いていますし、よほど"将来は○○になりたい!"という夢がなければ、就職という点で文理は決めなくて良いのかもしれません。 ただ、文系の専門的な職業として挙げれるとすれば、法律関係(法学部)や会計(経済・経営学部)、通訳・翻訳(文学部)くらいになってしまうというのは事実です。理系の方が【就職につながる専門性】はあるかもしれません ⑤大学生活を大学の勉強中心にするのではなく、課外活動やアルバイト、その他の活動も積極的に行いたいのであれば文系がオススメです。授業を中心に、その他の活動はせいぜい1つくらいまでになっても構わないのであれば理系でも問題ありません。(もちろん個人差はあります) やはり、理系の方が卒業までは桁違いに厳しいイメージがあります。 単位取得に関しても、理系はほぼテスト中心です。文系であれば、一部科目はレポート提出もあり、前もって進めることもできます。高校生までのテスト勉強や勉強習慣を続けることができる自信があるのであれば理系をオススメしますし、余暇時間も比較的臨むのであれば文系が良いのかなと思います。 課外活動として、留学に興味があるのであれば断然文系がオススメです。大学のカリキュラムや制度も文系の方が整っているのは確かです。 以上が文理選択の際に考慮すべき点かなと思います。 『これだと結論が無いじゃないか(笑)』 そう思ったかも知れません。 そうなのです。 最終的に重要なのは、 『勉強のモチベーションが湧きやすい選択』をとることなのです。 好きな科目であれば勉強のモチベーションは湧きますよね? 目指したい大学や学部、大学生活でやりたいこと、将来なりたい姿、勉強したい内容... 全てを考慮した上で、辛い受験期も乗り越えられるであろう軸のあるモチベーションに繋がる最善手を取ってください。 長くなってしまい申し訳ありませんでした! みなさん、参考にしてください! (例えば私の事例: 勉強するなら将来の社会でも役立つことがやりたい←そうでないと受験は乗り越えられない気がした ↓ 英語が一番それに当てはまる科目な気がする ↓ 国語、特に現代文もやっていて損はない気がする ↓ 文系? だとしたら学部は? ↓ 正直まだ悩みたい、なんなら大学生になってから専門を決めたい。法律や経済にはそこまで興味はない ↓ 文学部...? でも入学時点で学科まで決められるのは嫌だ。 ↓ 東北大の文学部なら、1年生に専門を決める期間が設けられている!  これならまだ悩めるし、その時までには今よりも豊かな経験と思考能力があるはず! ↓ 東北大学文学部を目指そう。だから文系にしよう! となり、文系にしました!)
東北大学文学部 reo
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文系か理系か
結局はどれほどその夢を叶えたいかが鍵になると思います。その夢のために自分がどれくらい努力できるのかが最後に合格につながると思いますし、あなたの将来にもつながると思います。今その夢のために全力で全部捨ててでも目の前のことに取り組めるなら、きっと入学してからも頑張っていけると思います。また、もし強い思いがあって理系を志望しているなら、文系に進んだ場合、きっと理系に行ってればという後悔を必ず抱くと思います。私が大学に入学して感じた正直な感想は、やりたいことができる環境なら大学のレベルやブランドはあまり関係ないということです。(就活には関係あるかもしれないです。)特に理系なら大学ごとに研究分野の強みは違います。もし今、文系なら高い偏差値の大学に行けるけど、理系のままなら高い偏差値のところに行けない。という基準で考えているのであれば、見方を変えて、文系でいけるであろう大学と、理系でいけるであろう大学のどちらに行ったら自分がより学びたいことを学べて、将来やりたいことができるのか、勉強の内容だけで考えてみてください。きっと勉強のモチベーションにも関わってくると思います。ということで、強く理系進学を希望するのであれば、理系に進み続けることを私は勧めます。 私自身も数学や物理学が苦手で文系教科が得意でしたが、どうしても理工系への興味が捨てきれず、理工学部に進学しました。受験勉強は大変でしたが、やはり興味のあることを学べるのは楽しいことですし、将来につながると思うと、乗り越えられました。頑張ってください。
東北大学工学部 さくまる
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文理選択後悔 今から気持ちを切り替えるには
はじめまして、たらこと申します🙋‍♀️ 文理選択、なかなか難しい問題ですよね。 私は最初から文系志望でしたが勉強自体は数学の方が楽しそう、暗記なんてもう嫌だ!!!!と受験期は思うこともあったのでゆーちゅーばさんのお気持ち理解できます。 しかし今ゆーちゅーばさんが悩まれているのは受験勉強という過程の話です。人文学や哲学など大学に入ったあとの学びたいことをしっかり持っていらっしゃるならば、文系を選んだというのは全く誤った選択ではないと思います。なんならむしろ大正解なのではないかと思います。 理系の学部や大学は当たり前ですが必修で物理や化学などを学び、4年間ずっと理系の勉強をします。(理系に行った友達を見た私の見解ですが)実験やレポートなどもあり文系よりも忙しい傾向があります。そういった理系教科に興味がある方ならばとても有意義で楽しい時間ではあると思いますが、ゆーちゅーばさんがそこまで深める気がないのであればあまりおすすめはしません。また、理系の受験勉強も化学などは意外と覚えることも多く結局暗記じゃん😖と苦しんでいる友達を何人も見ました。 志望していらっしゃる文化構想学部は幅広い分野を扱い、文学部の授業も受けられます。他の大学とは異なり、入試の時に学科を決めなくていいため入学してから哲学から日本文学、西洋文学や心理学、メディア論までさまざまな分野に触れることができます。もちろん早稲田大学だけでなく他の大学でも文系学部ならゆーちゅーばさんの学びたい学問を深めることができると思います。 今苦しんでいる暗記科目に関してですが、私の思う暗記科目受験のいいところはやればやるだけ成績が伸びるところです。最初は苦しいかもしれませんが結果が出やすい分、努力が目に見えやすくてやりがいがあります。また、知識が増えていくという感覚もなかなかに気分がいいです。私は地頭がよくないと自覚していたのでとにかく気合だ!!!と思って勉強していました。気合いでどうにかなりやすいところも暗記科目のいいところです。 ここまでいろいろお話ししてきましたが、結局どうするか決めるのはご自身です。やっぱり理系学部がいいと強く思うならば相当な覚悟は必要かもしれませんが理系に切り替えるという選択肢も完全にないとは言えません。数学が得意なのでしたらかなり狭き門ですが文化構想、文学部にも共テを使った数学受験方式もあります。しかしずっと迷い続けて受験が近づいてから変えるとなると浪人が見えてきますので、文系にするにしても理系にするにしても早いうちに覚悟を決めて突き進むべきです。 自分の信じた道が正解なので振り返らずずんずん進んでいってください! 私の回答の至らないところや質問などあればコメントしてください!ゆーちゅーばさんのこれからのご健闘を応援しています🌸
早稲田大学文化構想学部 たらこ
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理系に行きたい
こんにちは 理系の大学1年です。 相談、読ませていただきました。私は高3になるまで、医学部か工学部かで揺れてたような人なので、今の段階で、やりたいことがはっきりと決まっているのは、とても良い事だと思いますし、それだからこそ、叶えてほしいと思いました。 さて、まずは偏差値を15上げる方法についてです。 偏差値は仕組み上、偏差値の低い科目の方が上がりやすいです。 そのためにまずは 現在の苦手科目から重点的に進めてほしいと思います。 また、高一の段階での模試等はまだ出題範囲に指定があるはずなので、その範囲の復習(数学なら青チャートの例題で十分です)をすると良いと思います。 次に大学の選び方、についてです。 医学部志望との事ですので、学部は医学部に絞ってお話しします。 国立大の医学部といっても、大学ごとに多少の方向性の違いがあります。分かりやすい例でいえば、研究者向きの医学部と医者向きの医学部みたいな感じですね。 大学を決める上では、自分のやりたい事が出来る環境が整っているのか、ということに注目すると良いかもしれないです。 理系であれば、理科は基本的に2科目で受験します。医学部は物化の人も物生の人もいると思います(大学によって違うとは思いますが)。私の出身県の進学校には、理科基礎と、理科を全て2,3年生でやるような高校もありました。理科の遅れを懸念なさっているように見受けられました。確かに理科は早く始めるほど有利な科目にはなります。しかし、今この時期なら遅いことはない、という事をお伝えしたいです。 先生の言うように 楽な道のりで無いことは確かです。でも、「絶対に無理」というわけではありません。というよりも、「十分に可能性はある」と言えると思います。 理科は、先生から特別指示があるまでは、普段の授業でやっているものだけをやり、国数英といった、偏差値に関わるあたりから進めてほしいと思います。 先生も1年間の伸び次第では、受け入れてくれるはずです!頑張ってください! 応援しています
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